中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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母親の「一生懸命やることによって、仕事が仕事を教えてくれる」ようやく分かるように、とにこやかに笑う93歳のおばあさん・・・ 続く体温を上回るような異常な暑さは水不足の地域を、水蒸気を大量に含んだ大気は雨雲となり恵みの雨ならず災害をもたらす記録的な豪雨に。危険を伴う暑さと豪雨災害は今後も続くであろう危機感である。独裁・自国主義がもたらす分断の世界情勢、「足るを知る」真の世界のリーダーの出現を待ちわびるばかりの心境である。足るを知るは中国古典老子の言葉。”禍は足るを知らざるよりも大なるはなし”この人生で最大の禍は足るを知らぬ心に。中国4千年の歴史は「乱」の時代が長く、現在にも通じる戒めと捉えられるようです。昨日のテレビ番組に元気をもらいました。プロフェッショナル仕事の流儀、日曜日のこの時間帯は政治討論であるはず、見ていて引き込まれました。93歳で今なお現役、津軽半島餅ばあちゃんの物語です。笹餅を笹の採取から販売まで一人で続ける菓子職人の姿です。「十本の指は黄金の山」母の言葉に手間を惜しまない物づくりを貫きます。一生懸命やることによって仕事が仕事を教えてくれる、分からなかった母の教え、ようやく理解できるようにと淡々と。働く歓びの極意を素直に受け入れられることに。7月27日の日曜日、日本で有数の漁港「気仙沼」へ足を延ばしました。(実家のある三陸道登米インターから40~50分ほど)20年以上前東京で勤めていたころの仲間夫婦10名で旅行した以来の訪問となりました。当時泊まったホテルは少し高台にあり思い出せましたが町はすっかり変わっていました。大島のフェリー乗り場も。リフトで上った亀山からの360度の眺望を思い出しながら静かな美しい海をぼんやりと。気仙沼大島大橋:愛称鶴亀大橋周辺図(三陸道浦島大島ICを降りて3分ほど) 気仙沼大島大橋。大型のアーチ橋、アーチ支間長297mは全国3番目の長さです。 大島側に展望台。 大橋から(右側が大島) 展望台から気仙沼市内、気仙沼横断橋(愛称:かなえ大橋)が望まれます。 ウエルカムセンター。気仙沼市内同様震災前の面影はなくどこか別なところに来たように・・・ フェリー乗り場も記憶とはかけ離れた印象です。 カキいかだのある浜へ。大橋を渡りウエルカムセンター手前の道路を左折、展望台のある亀山の北側を巻くように車1台が走れるほどの細い山道です。道路は浜で行き止まりでした。 気仙沼湾は波のない静かな美しい景色で迎えてくれました。 カキ処理場。 津波の押し寄せた高さの記録が・・・今ではフェリー乗り場同様被害の痕跡を見ることはできない状況に、伝承館や語り継ぐことの必要性を改めて。 JR東北本線名取駅西口のサッポロビール仙台工場の整備事業は新たに工場棟の解体が始まりました。広大な敷地はどのような物に、未だに明らかになっていません。
2025.08.11
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