中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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爽やかな新緑に、咲き誇る花々のあでやかさが心を華やかに、みちのく公園を尋ねました・・・ 若葉青葉の、咲き誇る花々の、気候的にも大変良い季節となりました。国内にも事件や事故、自然災害等ありますが終わりの見えないロシアのウクライナ侵攻、中東問題がもたらす世界中への危機感です。自国主義・権威主義が高じて世界の分断をもたらしているように。春の花フェスタ2026開催中の「みちのく公園」でリフレッシュして来ました。中国の訪日自粛政策が取られるなか観光客として日本に来るだけでなく、日本で長期滞在し移住する外国人が増え続けているそうです。昨年は過去最多となりそのうち中国人は国別で最多とのこと。記憶であるが2010年ほど前までは仕事を求めての中国人が多かったように、急速に発展する中国を見てわざわざ日本に行ってまでの考えが定着したものと思っていたのであるが。インバウンドの求めている大きな要素として安全な国であることが。観光に来て防衛本能をほぼ解除して行動できる日本に、その環境に最高の贅沢を感じるようである。他人への配慮、能天気な平和主義、性善説で、そんな日本人を大いに誇りたい。今年も酷暑の長い夏が続くのであろうか。最高の季節を惜しむようにさわやかな緑をと、近場のドライブを楽しむことに。4/21 春の花フェスタ開催中(4/4~5/6)のみちのく公園を尋ねました。国営みちのく杜の湖畔公園。宮城県柴田郡川崎町の釜房ダム湖畔にある国営公園。南・北・里山の3つのゾーンに分かれています。 南エリアを入って目の前の「彩のひろば」をメインに。噴水とカスケード、取り囲む花々のあでやかさが心を華やかに。 だんだん畑。彩のひろばから4~5分、今の時期は菜の花です。夏は暑さを忘れさせるようなライトグリーンのコキアが清涼感を。そのコキアは秋の訪れとともにあでやかなレンガ色に、隣接する古民家が集合するふるさと村の紅葉と周囲の山々が郷愁を呼ぶような情緒あふれる景色を・・・
2026.05.11
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