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左翼政権の民主党と共産党、社民党の問題点は、大企業や富裕層に嫉妬心が強いことだ。優しさからだろうが、格差を無くしたいのだろうしかし、格差社会は、ある面で必要だ。大企業などに対する嫉妬はいい加減にしなければ自分で自分の首を絞めることになる。左翼の言うような階級があり、差別があるわけではないまして、階級闘争とはナンセンス上位のものを引きずり降ろし、平等にし、平らにすると経済の流れは停滞する事になる経営者も資産家も、役目としてあるだけで階級として有るわけでは無い。全てが国民であり、使命として役割分担しているだけだ。また、大企業は、多くの仕事を産み出しているから結果として大企業になっているのだけの事だ 多くの仕事を社会に産み出しているのに、税金が余分に獲られるのは矛盾している。企業活動を利潤追求しているだけの片目でしか見ていないのだろう。そもそも、左翼傾向の人は、片目、しかも、優しさの面だけで見ているために簡単に蛇行してしまうようだ。厳しさを乗り越えて勝者となった側に立ちにくい傾向がある。弱者側に立ち、弱者の味方になろうとするのだろうけれど結果として、その弱者をも不幸にしてしまうことに気がつかないようだ。大企業とは、多くの有用な製品やサービスを産み出し多くの雇用の受け皿となって社会を支えているのだから逆に、もっと優遇して、もっと頑張って仕事を産み出してもらうべきなのだ。法人税と同じようなところから消費税を吸い上げ、さらに上げるというならばいっそ法人税はタダにしても良い。政府が資金を集めて、そのつかい方が下手くそで赤字を出していながら、社会に雇用をたくさん生み出すことを出来ないのなら仕事をたくさんん生み出す能力に長けた大企業にやってもらったほうが効率が良い。政府が税金で取り上げて、多くの人を使い単に消耗させているだけになっている。やはり、小さな政府で良い。
2010.06.25
管さんは「最小不幸の社会」を目指すなんて言っているが、貧乏神のセリフに感じる。優しい気持ちで言っているのかもしれないが、困窮層を押し上げようとしてお尻を押しても、その足が「不幸」の世界に向けられていたら無駄になる。裕福な人、経営能力のある人、有意義な仕事を生み出す事の出来る優秀な人に手を引いてもらうことができれば、少なくとも目の前の人の幸福世界へは上る事が出来るのに大企業や、裕福な人たちから、余分に税金を取ったりして彼らの手足を縛るならば、誰が手を引いてくれるというのか。私たちは「最大多数の最大幸福」を目指す必要があると学んでいる。左目だけでしか見られない、愚かな首相に、また、国の舵取りをまかせるのか。
2010.06.15
先日、娘を高梁の高校まで送っていく途中の山道に、ゴミが落ちていた。弁当の空き箱で、投げ捨てられたのだろう。とてもイヤな気分になった。今朝も同じ道を通ると、そのままである。その帰りの道ふと思った。放置して、繰り返し見てイヤな気分になるのも一つだが拾えば良いんだと思い拾って持って帰った。夕方の迎えの時、同じ道を通りイヤな気分を味あう事は無かった。ちょっとした手間だが、こちらの方が得だ。この道は時々、地域の人か、どこかの企業の人たちかもしれないが大勢で歩きながらゴミ拾いをされている姿を見る。その光景が有るから、私もそんな気になったのだろう。しかし、色んな道路での投げ捨てはひどいモノが有るさすがに私も若い頃はいい加減な事もしたがこれは程の事はさすがにしなかったと思う。やはり、道徳心の欠如か?戦後、日本人のそれまでの素晴らしい精神性が無視されつつあるからだろうか?聖徳太子が十七条憲法で育んでくれた神道、仏教、儒教の精神性が次第に長い年月をかけて衰退してきたせいだろう。仏教の坊さんも、葬式屋さんでしかなくなっている。無神論、唯物論なのに戒名を付けている詐欺師みたいな人もいる。本物の精神性を、日本の背骨に入れなかったら日本の未来はどうなる事だろう精神性の無い政党がまた、離合集散をしようとしているようだ
2010.06.02
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