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沖縄県知事選は複雑なようですね。多くの人は、基地に沖縄経済が依存しているのは認識されているようで、辺野古への移転も県外移転も困るのかな?軍用地の借地料もバカにならないようだし、基地関連での雇用も大きい。中途半端な指導者が良いという事なのか?それにしても、日米安保は強めてもらわないといけません。米軍が嫌気をさして沖縄から撤退すると間違いなく尖閣が中共に取られるでしょう。もちろん沖縄の経済は破綻するでしょう。そこに、中国の資本が入り込んでアメをバラマキ中華圏に取り込もうとするかもしれません。沖縄もチベットのようになるでしょう。チベットの状況を見ると誰もそんな事は望んでいないだろうけれど毅然とした態度、侍の心を取り戻さないと本当に、その様になりかねません。
2010.11.29

経済の流れは、人体の血液などの流れに似ている。赤線の無限大マークで表現されているのは、まさしく、フラクタルの森の十字架であります。個人も社会もこの4象限の所を流れながら活発になったり衰退したりしている。国内の景気を元気に良くしようと思えば、この流れを良くするだけだという事が分かるでしょう。そのために何が必要で、何をするべきでないか、図を見れば簡単に分かります。まさしく、フラクタルの森で言っている所の「両目で見る」事になります。で、あるにもかかわらず、政府のやっている事は、景気の流れを悪くする事が多い。その理由は、いつも片目ばかりで照準を合わせようとしているからです。弓矢やダーツでも、両目を開けて的をねらわないといけないのにいつも片目をつむって的をねらっているからです。さらに、選挙制度のせいも有るのでしょうが、どうしても、バラマキ政策になってしまっています。バラマキには色んなモノが有ります。もちろん社会保障制度など必要なモノは有りますが、それでも、やはり行き過ぎてしまう傾向はどうしても出てしまいます。国民の家計「給与」に直接送り込まれる資金は、その国内の「仕事」を増やし、血液量の増加に貢献する事にはなりにくい。仕事をしなくてもらえるのですからその通りでしょう。また、そのお金は中国などの安い「商品」に流れ、その国の仕事を増やしその国の経済を強くし、そのお金で軍事力を増強させその軍事力で日本の領土を奪おうとさえさせてしまいます。一時代前の帝国主義の考え方をしている国家に対しては注意が必要で大中華帝国主義で領土の拡張を目指している事は明白です。その国の生活を豊かにする為にも労働賃金の安い国に「仕事」が流れそこの製品を輸入する事は大切ですが、一党独裁で、市民の民主化要求にも応えず安い賃金で労働者を虐げながら軍事力増強に力を入れているような国家ではヘタをすると、国内の不満を外に向けさせる為に最悪の事を仕掛けてくるかもしれません。単なるバラマキでは、経済の悪循環ばかりでなく国家の防衛にまで危機が訪れかねません。結局、海外の安い労働力を提供している人民達を犠牲にして日本人たちが、のんびりと悠々自適の生活をしていると今まで蓄えてきた国民の総資産も、その信用もあっという間に消えて無くなるでしょう。日本の借金が、国内からのものが多いと言ってもそれを食いつぶすのにはそんなに時間がかからないでしょう。景気が悪く何らかの手を打たなければならないとすれば、打つ手は、2つです。(陰)国内の「仕事」を増やす事。 新たな基幹産業の創出 (航空・宇宙・ロボットなど) 軍需産業の育成 (国防力の増強と新たな技術の開発) インフラ整備 (リニア新幹線・いろんな規制の緩和) 教育のレベルアップ (仕事を支える基本です。ゆとり教育が今の日本をダメにしてきたのでしょう)(陽)血液の流れを増やす事 金融緩和 減税(消費税のアップなどは自殺行為でしかない) 相続税、贈与税の廃止 (60歳以上に集中している国内資産を活用先の有る若年層に移す) これらの政策は、「幸福実現党」の政策と一緒のはずです。 私の陰陽での翻訳なので、違いは有るかもしれません。政府が借金してでも、投入しなければならない所は社会を一つの山に例え、渇水時の雨に翻訳するならば、下流域の国民へのへの直接のバラマキではなく上流域の「仕事」を多く生み出せる産業に対して降らすべきです。自然界の雨も上流域に多く降らせます。上流から次第に大地を潤わせ、下流域も次第に潤うようになってきます。大企業優遇はけしからん、国民を大切にしなければならないという意見が有りますがその優しさは良いとしても、その結果、単なる水不足で済んだモノを国民の生命と財産を危険にさらす飢饉へと導いてしまいます。そして、隣国の支配を受けるまでに国力を衰退させる事になってしまうでしょう。左翼思想の方達は、優しさ故にあのような言動をされるのだけれど頭がどんなに良くても片目ばかりで照準を合わせようとするからです。これは、もちろん、あくまでも比喩ですが左目(情)と右目(理)のラインがクロスすることなくバラバラで見ているようです。両目で見えている視野も、面白い事に、網膜かなんか知りませんがクロスして映っています。両目を交互につむって見ると、映っている視野が交差しているのが分かります。比喩では有りますが、両目で見る事です。
2010.11.24
沖縄県知事選で幸福実現党の金城タツロー候補の応援に行って思ったことをフラクタルの森に入れて考えてみる。「尖閣諸島を守ろう」(日米同盟強化・基地の県内移転の受け入れ)の署名運動をしながら各家庭を回らせてもらったのだけれど、マスコミは、米軍基地の移転問題の沖縄の総論が、少なくても県外移転であるかのような印象を与える報道をしているが、現実は違う。各戸まわらせていただいて米軍基地に出ていってもらいたいという態度をされて、署名を拒否されるのは1割いただろうか。ほとんどの方は、感情(右脳・左目)的には米軍基地はイヤだけど理性(左脳・左目)的には、現状では必要だと思っているようでした。中国の脅威を肌身に感じていて、経済的にも米軍基地の借地料や雇用に支えられている所もしっかりと認識されていました。本音はいやだけれど仕方がないという意見が大半だったように感じます。この基地問題は、産業廃棄物処理場などの問題に翻訳し直して考えてみるとよく分かります。単純にゴミ処理場をあなたの住居地の近くに作りたいと言われれば、当然、皆さんはイヤでしょう。しかし、他に適当な土地も無くせっぱ詰まった状況ならば受け入れざるを得ないと判断するも大人の態度です。施設を受け入れる事で地域振興策もとられ行政からの優遇策も受ける事が出来ます。これらの施設はどこかに必要なのですから仕方がありません。ですから、単純に意見を聞かれたら「ゴミ処理場は要らない」という意見にはなるでしょう。しかし、これは左目だけの見方です。その答えだけを拾って総論であるかのように言うのには問題が有る。米軍基地問題にしても、ほとんどの方は、両目でしっかり見ています。片目で、感情的な視点だけの人は、ほんの少しでした。そうであるのに、マスコミや左翼の人たちは、沖縄に米軍基地を押しつけているのはかわいそうだと思うから、基地に反対している人がほとんどであるように錯覚しているのです。その原因は、感情的な片目だけの見方を中心にして、その感情論の上に載せる形で理屈を考えるからでしょう。どうしても感情が主となり、後付で理屈を付ける為にその様になるようです。感情は感情でしっかりと見ながら、理屈でその現状と過去からの経緯、そして、感情のままに動いてしまうとどのようになってしまうのか?その時間的経過の流れを大きく見る必要が有るのです。その両目のクロスした接点で考えると、より正しい判断が出てきます。頭がいいけれど愚かになってしまう人の多くは、その両視点をクロスさせないでバラバラに働かせているように感じます。そのような方々は、左右の視点が接点を持たないために、結果主義の視点(右目中心)をとってしまい「企業の目的は利潤追求だ」という結果目標しか見えずいろんな蛇行現象を起こしてしまてもいるようです。「企業の目的は、業務を通しての社会貢献であり、結果目標として利潤追求が有る」という見方がどうしてもしにくいようです。両目で見る必要性を別のことを例にしてみるとわかりやすいでしょう。男性というものは、本能的に複数の女性に感心を持つように出来ているようです。左目ばかりで見ていると、浮気をしたいという願望が出ることが有ります。その情に振り回され、状況がそろえば簡単に浮気をすることになるでしょう。しかし、同時に右目で理性的に考えるならば、過去の経験や未来予測からろくな事にならないことも分かります。人に好意を持つことは良いことですが、相手の幸せも考え自分自身の家庭のことも含めて考えると適切なつきあい方も出てくるでしょう。片目になるのは簡単ですが、両目で見て心の舵取りをする事は、確かに力がいるけれど自分にも周囲にも責任を持った態度で生きようとするならば、とても大事な事です。同じように、沖縄の米軍基地問題でも両目で見ていく必要があります。感情のみで流されるのは良いが、その責任をあなたはとれますか?という事です。一般市民がその様な見方をするのは仕方がないにせよ、マスコミや実際に政治の中枢にいる方々が、その様であっては困ってしまいます。基本は、優しさから始まるのでしょうが、「地獄への道は優しさ(情)で舗装されている」という言葉が有るように、気持ちは分かるが、愚かとしか言いようが無い。
2010.11.22
15年前の、オウムのサリン攻撃事件以上の国家的危機がヒタヒタと近づいている。次期中国の指導者の腹の中を知ってほしい。http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7007.html15年前、宗教の権威と東京都民の生命を守るために活動した幸福の科学(幸福実現党)が、今、国難を救おうと努力していることを知ってください。「オウム施設の一斉捜査を訴え、大川隆法総裁の指示で全国でビラ配りを始めたのが3月7日。当時は村山政権であり、警察も動かず、やむなく東京で18日にデモをしました。あわてたオウムは3月20日に地下鉄でサリンを撒き多くの犠牲が出ました。ロシア製の大型ヘリも用意され大量のサリンを待つばかりだった。私たちの訴えにすぐに動いてくれていれば5千人の犠牲も出さずにすんだのです。今、左翼政権により経済、国防の危機にあります。今度の危機は国家存亡の危機であり、手を打つのが後手になればなるほど、国民の生命と安全は守れなくなります。マスコミは、オウムの時もその貢献を記事にもしなかったが、今回は、沖縄県知事選に幸福実現党の金城タツローさんが危機を訴え出馬しているにもかかわらず無視続けていました。公示後はそれも出来ないでしょうが、オウムの時のように出た犠牲の責任を誰がとるのでしょうか。このままでは、チベット・ウイグル・内モンゴルのようになる未来が来る可能性が出てきました。一度調べてみてください。皆さんはそのような未来を希望しますか。中国国民は反日教育をされているので、それらの地域以上の辛酸をなめる可能性も有ります。」日本の未来を憂い活動を続けています
2010.11.11
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