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明日窯を開けます。 と、言っても、まだ、ヨコから手を入れてみるだけになるでしょうがどんな雰囲気に焼き上がっているのか? 前回の窯からそんなに日にちが経っていないのに最近、続けて出している景気の流れの図を私の仕事に投影しておかげで、窯を焚く事が出来ました。 仕事の質を上げるのは、一朝一夕には出来ませんが量とスピードを上げるのは簡単です。質は、教育が深く関わりますので日々の精進が重要ですが。 しかし、どちらにせよ、私は、お金に対してそれほどの執着は有りませんがそれでも窯焚きを急がせる要因が有る事に深く感謝するものです。
2010.04.25
景気を良くするにはどうすれば良いのか?経済は、図にあるように8の字マークのような循環をしています。その流れが家庭の生活を支え、社会生活に潤いを与え、より利便性の高いより豊かな生活をもたらしてくれています。景気を良くしようと思えば、この8の字の循環を良くすれば良いだけのことです。単純に見れば、それだけです。景気を良くする為には、国内の仕事の質と量と、その流れる早さを早めるだけで良いのです。国家レベルで見てもそうですし、個人や会社レベルで見てもそれだけの事です。そのために必要な事をやれば良いのです。景気に力がなく仕事が目減りしているなら、国内の物流や資金の流動性アップやインフラ整備の為に公共投資を行い、市場に仕事をつくりださなければなりません。 逆説として、この流れにブレーキをかける為には何が必要か考えてみれば良いのです。それは、「仕事」の流れと「お金」の流れにブレーキをかければ良いのです。国内で「仕事」をしないようにすればいいのと、「お金」を途中で取り上げ回りにくくすればいいのです。 市場のお金の流れに介入するモノに、税金が有ります。国家のいろんな仕事のために必要経費がいるのと、国の施設を使い行政サービスを受けているのですから、所得税・法人税などでの負担金は必要でしょう。しかし、税金に関して言えば、関税とかでも分かるように税金はブレーキの役目をします。消費税をアップさせ、その資金で国民へバラマクとこのデフレの時代です、消費自体にブレーキをかけながらも、ばらまかれた資金は安い国外の商品に流れるでしょう。という事は、その少ない消費が国内の仕事量を増やす事にもつながらないのです。今、まさに政府がやろうとしていることは、積極的に景気を悪くしようとしている事になる。 何故か?目の前にぶら下げられたニンジンに食いついていく愚かな国民が増えたせいなのでしょう。その代償として政権交代が有りました。その政権を確固たるモノとすべく更なるバラマキをしようとしています。国民がこのエサに食いつくようなら、日本の最後です。いま、まさに、国家レベルでマイナススパイラルの道に入っています。このことは、やっと、何とか多くの人々も気が付き始めた事でしょう。 では、今、何が必要なのか?(個人レベルに翻訳しても考えてください)図を見て、この8の字の循環の質と量と、そのスピードを上げる為に何が必要か考えれば簡単に出て来るはずです。思い切った減税も必要です。そのために小さな政府を目指す必要もあります。「仕事」を支える為の教育のレベルアップも必要です。 「仕事」とは事に仕えると書きますが、素晴らしい仕事をしたいものです。理想とか夢とか、フロンティア精神を持って事に取り組んでいきたいものです。日本の未来の為に・・・仕事をいっぱいやりましょう。
2010.04.21
バラマキで、消費は増えるだろうがバラマキで、国内の仕事は増えるとは限らない 国内の仕事が増えなければ国内経済は破綻の道を歩む事になる。 ではどうすればいいかは、考えるなら明白だ 良い商品やサービスを産み出す仕事を応援する事だその仕事のスピードを上げるべく社会インフラの整備も必要だ公共投資、公共事業、国家が借金してもするべき仕事はここにある そして、その仕事を支える教育は、待ったなしであるゆとり教育などもってのほか 高校の無料化など、質の低下を招くだけだいっそ、学習塾にも公教育と同じ資格を与え学校と競争させるべきだ 教育の質を上げなければ、社会の仕事の質を上げる事は出来ない教員にも競争原理を入れない限り教育の質は低下し国力は衰退する 競争がイヤで、ゆとりが良いのなら今、受けている世界第2位の経済大国の恩恵を捨てるべきだろう捨てざるをえなくなるのは、当然の因果だ いやなら、努力精進有るのみ甘いえさに飛びつくならその因果は、明らかだ
2010.04.15
TV番組で「景気回復プロジェクト」なる消費の大切さを訴えてのバラエティー番組をやっていた。図の右側での対策だけである。確かに一理あり、どうしてもそうなってしまうのかもしれないが、やはり、それだけでは愚かとしか言いようがない。 確かに、社会のなかでの資金の停滞血液の流れを悪くしている要素を取り去る必要はある。 (不安要素を取り去る・・・政府やマスコミなどの不幸の予言への対応) (消費税・相続税・贈与税・色んなブレーキ役の規制や租税を見直す) しかし、根本は「仕事」と「給与」 の流れが大切だ。社会に仕事があふれ忙しくなれば自然に財布のひもはゆるくなるし仕事が忙しければ、その補償作用として消費が増えるだけでなく、更なる仕事が社会の中に生まれてくる。 単なる消費拡大だけでは、単なる消耗である。 国民の意識の変革が必要だそのための政府の助力も必要だ。仕事を労働を増やす必要がある。 工夫をし努力して良い仕事をスピード感を持って大量に市場に送り出す必要がある。魅力有る商品やサービスが生まれれば国民の購買意欲を自然に刺激する事になる。 この陰陽両方が有って初めて良い循環が生まれるのだ。 景気対策を「消費」に求めてしまうのは企業の目的を「利潤追求」とだけ見がちな人たちが多い事といっしょのようだ。企業であっても「社会貢献(顧客貢献)」があって初めて景気の循環は良くなる。 社会全体でも一緒である。「労働(仕事と給与)」と「消費(商品と代金)」この左との右の関係も陰と陽の関係であり、社会を支えているモノは仕事であり与える愛である。与えようとする事で良き循環が始まる。 これは永遠の真理だ。
2010.04.14
→仕事 (人生に生き甲斐を与え)→ 商品・サービス(生活に潤いを与え) → 代金・対価(社会を支え) → 給与・報酬 (生活を支え)→ この4つの流れの繰り返しで経済は成り立っている。 このプラススパイラルの循環を阻害する事なかれ。 この流れに貢献しないものは、災いなり。
2010.04.13

高校授業料の無料化、農家の所得保障、子供手当などのように国民に直接給付する(バラマク)とどのようになるか。上の図を見ればわかりやすいでしょう。消費をいくらか刺激はするだろうが、国民の仕事の意欲をアップさせる事はない。しかも、仮に国民の財布に入ったお金が消費に向かったとしても、このデフレの時代である、中国などの労働賃金の安く生産技術の導入も進んだ国の安い製品の方にばかり向く事になる。一番の問題は、そのための資金を、消費税などでこの循環の途中で取り上げる事だ。当然、国内の仕事は減り、国内資産は目減りをはじめ国力を弱めていく。その代金は中国などを潤し、空母などを造らせ軍事力を大きくさせていく。将来の日本支配の準備が整い、日本も中国の援助なく生きていけなくなる。そして、中国とアメリカとの覇権争いの中で消滅していく事になるだろう。マスコミや政治家、経済学者の増税やむなしとする意見に、洗脳されてはいけない。消費税は、景気の流れを阻害する材料である。また、大企業や富裕層から資金を取り上げようとするならば、彼らは国外に出て行かざるを得なくなり、更なる悪循環を産み出す。その資金が、国内の仕事量を増やし、その質とスピードを上げて国力(軍事力も当然含む)を強くするならまだしも、破滅への道を進もうとする意見に洗脳されてはいけない。 税の新たな考え方 税金は、ブレーキの役目としてのみ使う (関税・タバコ税などでも分かるように阻止する力となる) 法人税、所得税のみ一律10%以下を行政サービスの負担金として徴収 それ以上の税収が必要ならば、その行政サービスの対象者が直接負担すること
2010.04.12

この景気の8の字の流れを活発にする為には何が必要だろう。そして、何をすべきでないのだろうか?この構造は、フラクタルの森と相似形を成しているようだ。フラクタルの森の十字架の中で考えてみましょう。
2010.04.10
「税金という信仰」 経済の流れを図のように陰陽の流れで見ると、まず仕事ありきだという事が分かる。国民が一生懸命に「仕事」をする事で良い「商品やサービス」が提供され、その「代金」が企業や商店に入り、それが「給与」として循環していく、その流れが、国民の生活を支え、そして、国民の生活に潤いを与える。その仕事場では、社会のお役に立っているという事で生き甲斐を感じる事が出来て、その循環はさらに活発になってくる。その循環は、国の生産性を上げ、税収の増加をもたらし財政赤字を無くし、国家の力も強くなる。 この流れ方は、何となくフラクタルの森の4つの空間の無限大のマークの流れと似ている。これも相似形を成しているのでしょう。まさしく、この循環が活発になる事は良き事である。スピードも流れる量も増えるなら、国民総生産はアップする事になる。政府やマスコミは、この循環に水を差すすべきでない事は議論を待つまでもない。 しかし、このところ消費税の事が議論され、増税はやむなしとする意見が目に付くが、まさしくこの社会の経済の循環に水を差しそうである。税金という言葉も、どうも、翻訳間違いをしているのではないのか。基本的な税金は、やはり、行政サービスの対価としてとらえるべきものではないだろうか。税金という言葉は、関税でも分かるように、どうも、ブレーキの役目を担う感じがする。消費税は、消費をおさえそうだし、たばこ税の増額も喫煙者を減らしそうだ。 現政権がやろうとしている事は、国民への直接の給付(バラマキ)が多い。これは、景気の無限大マークの循環に水を差すことになる。国民の仕事をする意欲をアップすることなく、しかもその分の税収を消費税や、大企業、証券取引などから集めようとするならば、さらに、その循環を悪くして法人税や所得税などの税収を減らしていく事になるだろう。 これは、図の循環で見ると単純ですぐに分かる事だ。 → 仕事 → 製品・サービス → 代金 → 給与 → 景気を良くしようと思えば、左の「仕事」と「製品・サービス」に関するところに工夫し助力すべきなのに、「給与」の所に政府から直接手当を入れると、当然ながら、この流れを阻害する事になる。しかも、その財源をこの流れの途中から引き抜こうとするのだから、景気を悪くする為の政策だという事が明白なのだが。さらに、過分な行政サービスを政府が行う為に、政治家も官僚も人数が多く、税金を納める側でなく、税金を食う人たちが多くなってもいる現実もある。国民が政府にあれもこれもと頼るようになっているせいもあるだろうが、税金を納める側を増やさなければさらなる悪循環に陥りかねない。 国保や年金も姿を変えた税金だろう。日本の消費税は諸外国に比べて安いから、消費税を上げて財政も再建しなければならないとする意見が多いが、トータルで見ると案外多くの負担金を払っているのかもしれない。 ■国費・市町村費・行政サービス負担金 以前、渡部昇一さんの本で、国民が全て7%納めただけで税収がまかなえるという記事を見た事が有るが、これも税金と言わずに、「国費」とか「行政サービス負担金」とかにしたらいいのではないだろうか。外交、国防、防災、警察関連業務や、住民サービスなどの恩恵も受け、道路、港、ダムなど国が造った施設、インフラを使わせてもらって仕事をし、生活をさせて貰っているのだから、その対価として納めるという考え方にしてはどうだろうか。 国家が行う施策に対する対価の部分と、ブレーキなどの舵取りとしての税金と分けて考えるべきではないのか。 累進課税などの問題も、お金を儲けた人たちに対する嫉妬心で成されているように感じる。稼げば稼ぐほど税金で取られる分が多くなるという事は、フラクタルの森で再三言っている、企業の目的は利潤追求のみであるとする見方の人たちが多いせいだろう。そのような誤解が、累進課税の基となっているのだろうけれど基本的には、売上なり収入に対する同じパーセンテージで良いはずである。 なんだかんだ理由づけをして金持ちから金を取り上げ、政府が国民にバラマクのは、あまりにも国民が国家にたかり過ぎているせいではないだろうか。国に甘える分を、税金で強引に集めようとする事は、先ほどの景気の流れの循環に水を差し、やる気のある人たちの労働意欲を削ぐ事になるだろう。大企業や、頑張った優秀な人たちから余分に税金をかけて取り上げるならその行為は、頑張るな、イヤならよその国へ行けと迫っているようだ。ソ連などが崩壊していった後を、どうして追いかけようとするのだろう。 子供をダメにしようと思えば、甘えさせればいいようにバラマキ政策では、景気を良くする事は出来ない。愚かな選挙民の票は拾えるだろうが。その未来は暗い。社会の景気に元気がないなら、政府の出来る行政サービスは、仕事を産み出す事だ。新たな仕事が社会に生まれるように助力する事だ。日本という体(社会)が、元気になるように先行投資も必要だ。どうせ借金してなければならないのなら、公共事業だ。交通インフラをもっと整備する余地もいっぱいある。毅然として自分で自分を守れる存在とする為には、軍事面での投資も必要だ。 アメリカがイヤで中国に乗り換えようと現政権はしているようだが本当にそれで収まるのか?どちらに付くつもりなのか知らないがまず、トヨタ自動車が政府のかわりにやっつけられた感も有る。下手をすると、戦争という一番イヤな、しかし、大きな仕事をしなければならない状況を呼び込みかねない。 戦争は、大きなバクチだが、最大の景気対策かもしれない。もちろん、スッカラカンになる確率も高い。戦争をしない為にも、毅然とした自立国家として、完成された国家を作り上げるべき時が来ているのではないのだろうか。国の体制づくりも、憲法を含め、大きく変えなければ手遅れとなりそうだが、しかし、国民の意識を考えると、行き着くところまで行かなければ分からないのだろうか。 先の衆議院選挙で、民主党政権になったら、経済と国防問題で最悪の国難がやってくる事を繰り返し言ってきたが、多くの国民はバラマキのえさに食いついたのか、とんでもない勝たせ方をしてしまった。 ■政治も経済も心も蛇行する根本原因しかし、余分だが、おかげでよく分かった事が有る。掲示板で色んな人たちと議論していて、抗うつ剤を使っているような人たちに熱狂的な民主党支持者が多いのに驚いて考えてみると、非常に似ているのだ。両目で見て、両方の頭で考える事が出来ずに蛇行しているのだ。躁鬱病と政治経済的蛇行とが相似形を成している。鬱状態が社会主義、共産主義に対応し、優しさが暴走している状態。躁状態が全体主義となっている状況であろう。反体制側、野党の時は、左翼的な優しさ(友愛)を掲げるが体制側となると、その自己の正しさへの信仰故か、全体主義的な行動を取ろうとする。反対意見を認めようとしない。自由を認めないのだ。民主党が参議院も制するとそのようになるだろう。優しさ(陰)と厳しさ(陽)が蛇行している状態。 結局、政治的な意見に三態有る事が分かる。緩やかに波を描きながら、自由闊達に優しさと厳しさをバランスを持って考える事が出来る状態と、蛇行している両極端の考えの状態。この三つがある。 蛇行する原因は、両目で見られない事。情と理でバランスよく見られない。時間(左脳)的にも空間(右脳)的にも狭い事。器が小さくなっている事。要するに、今居るその場の自分の中でしか考えられない事。(自己中心、刹那主義)別の言い方をすると、前世も死後の世界も信じられず神も仏も信じていなくて自分が主、自分が神様、自分の正しさのみ、自分の一生のみが中心。要するに、心の住んでいる時間と空間が狭くなっている事が理由です。存在自体が小さくなっている状態。 「正しき心の探究」を忘れていると知らず知らずに自分自身が小さくなっている事が有る。
2010.04.07
今度の日曜日11日は大和山ハイキングが予定されている。http://www.optic.or.jp/kibichuo/kanko/calendar_m.htmlだれでも参加出来ますので、どうぞ。 3日の土曜日に野山の会のメンバー8人が出てコースの点検をしたところ先月の重い雪が降ったせいだろうか大きな木が何本も倒れ道をふさいでいたので大仕事となった。電線なども垂れ下がっていた。 私は、道路のすみに寄せられた倒木の枝を払い軽四トラックに積んで二台分を窯まで降ろした。 直径30cmくらいまでの木は、そのまま窯に使えるのだがそれを越える松も倒れておりそれは道路のすみに放置したままだ。 このところ、国道484から窯までの300mくらいの道路脇の山を整備させて貰っているので、切り出した木がいっぱい窯には有る。枯れ木や、生存競争に負けて弱っている木ばかりで軽いのだが今回のは、生きている松が多くとても重い。2回分の窯に使えそうな分がたまっている。おかげで、このところ我が家の山は放置状態になっている。 備前焼は薪だけを使って焼くのと、うちの窯が、あぶりの時期雑木の丸太なども使えるようにしているので山を管理するには好都合である。 おかげで、久しぶりに筋肉痛が出ているのと体重も少し減っているようだ。
2010.04.06

「景気と税金」景気という気の流れを図で見てみると、面白い事が分かる。経済の流れを陰陽で見ると、まず仕事ありきだという事が分かる。国民が一生懸命に仕事をする事で良い商品やサービスが提供され、その代金が企業や商店に入り、それが給与として循環していく、その流れが、国民の生活を支え、そして、国民の生活に潤いを与える。その仕事場では、社会のお役に立っているという事で生き甲斐を感じる事が出来て、その循環はさらに活発になってくる。その循環は、国の生産性を上げ、税収の増加をもたらし財政赤字を無くし、国家の力も強くなる。この流れ方は、何となくフラクタルの森の4つの空間の流れと似ている。これも相似形か?それはさておき、まさしく、この循環が活発になるという事は良き事である。政府やマスコミは、この循環に水を差すような事をすべきでない事は議論を待つまでもない。しかし、税金について、増税はやむなしとする意見が目に付くが、税金という言葉も、どうも、翻訳間違いをしているのではないのか。この循環を参考に見てみると、基本的な税金は、やはり、行政サービスの対価としてとらえるべきものでは無いだろうか。税金という言葉は、関税でも分かるように、どうも、ブレーキの役目を担う感じがする。どんな名称を付けようとも、行政サービスの対価以上のものを要求されている感じがする。消費税は、消費をおさえそうだし、たばこ税の増額も喫煙者を減らしそうだ。以前、渡部昇一さんの本で、国民が全て7%納めただけで税収がまかなえるという記事を見た事が有るが、これも税金と言わずに、「国費」とか「市町村費」とかにしたらいいと思う。道路、港、ダムなど国が造った施設、インフラを使わせてもらって仕事をしている訳だから、その対価として納めるという考え方にしてはどうだろうか。国家が行う施策に対する対価の部分と、ブレーキなどの舵取りとしての税金と分けて考えるべきではないのか。累進課税などの問題も、お金を儲けた人たちに対する嫉妬心で成されているように感じる。稼げば稼ぐほど税金で取られる分が多くなると言う事は、フラクタルの森で再三言っている、企業の目的は利潤追求のみであるとする見方の人たちが多いせいだろう。そのような誤解が、累進課税の基となっているのだろうけれど基本的には、売上なり収入に対する同じパーセンテージで良いはずである。なんだかんだ理由づけをして金持ちから金を取り上げ、政府が国民にバラマクのは、あまりにも国民が国家にたかり過ぎているせいではないだろうか。国に甘える分を、税金で強引に集めようとする事は、先ほどの景気の流れの循環に水を差し、やる気のある人たちの労働意欲を削ぐ事になるだろう。大企業や、頑張った優秀な人たちから余分に税金をかけて取り上げるならその行為は、頑張るな、イヤならよその国へ行けと迫っているようだ。ソ連などが崩壊していった後を、どうして追いかけようとするのだろう。子供をダメにしようと思えば、甘えさせればいいようにバラマキ政策では、景気を良くする事は出来ない。愚かな選挙民の票は拾えるだろうが。その未来は暗い。
2010.04.04
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