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一圓達夫 木版画展 2023年 7月25日(火)-30(日)12時〜18時(月曜日休廊)ICHIEN Tatsuo Contemporary Woodcut PRINT Exhibition 2023https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2023/06/ichien-tatsuo-2023-725-30contemporary.html?view=classic色面の豊かさ、線の切れ味、ぼかしの表現、そうした木版の持つ魅力を最大限に活かすために、できるだけ色や形を単純化し、それらのわずかな変化や微妙な動きで豊かな画面をつくり出したいと考えています。 /一圓 達夫・・・シンプルな形の組み合わせ。木版ならではの刷りの風合。構成する色面に現れる木目の有りよう。伝統的摺技術を用いながら、心地いいシェイプによって平面中にデザイン的空域をコンテンポラリーに作り込んでみせる。京都芸大や大阪芸大での教え子でもある木版画作家たちとともに開催した「版画旅行13・一期一圓」(2018)をきっかけに「版画旅行」には継続的に出展。個展は初の開催。初見の「WORK-56」(1979年)、「WORK-168」(1985年)、「WORK-247」(1993年)、「WORK-302」(1999年)から最新作「WORK-501」(2023年)まで長年のしごとぶりをご覧いただける機会となります。/ギャラリーモーニング・・・一圓達夫 CHIEN Tatsuo1948 愛知県生まれ1971 関西学院大学文学部卒業1966 第17回具体美術展(第18,19,20回)1977 第2回現代版画コンクール展・佳作賞(大阪府民ギャラリー)1978 第1回ジャパンエンバ美術展コンクール・神戸っ子賞1979 アート・ナウ '79(兵庫県立近代美術館)1980 第32回京展・京展賞(京都市美術館) 第3回世界版画展・佳作賞(アメリカ)1983 大阪現代アート・フェア'83(大阪府立現代美術センター)'86, '87, '89,'91 第9回国際ビエラ賞版画展(イタリア)1984 第2回京都美術工芸選抜展・買上賞(京都府立文化芸術会館)1987 国際版画交流展(韓国)1990 第11回ザイロン国際木版画展(スイス)1993 太田万国博国際グラフィックアート展(韓国)1999 現代版画・21人の方向(国立国際美術館)2000 KYOTO版画2000展(京都市美術館)2001 現代日本木版画展(イギリス)2004 日本の木版画 100年展(名古屋市美術館)2005 現代版画の潮流展(町田市立国際版画美術館)2007 From Kyoto to Krakow-Print Exhibition(ポーランド)2998 JAPANESE PRINTS SHOW 2008 (中国)2010 CONTEMPORARY JAPANESE PRINTMAKING EXHIBITION (中国)2013 版画への眼差し 照沼コレクション(茨城県近代美術館) 多田画廊(大阪)、SPASE11(東京)、M.H.S.タナカギャラリー(名古屋)等で個展パブリックコレクション東京国立近代美術館、国立国際美術館、大阪府立現代美術センター、京都市美術館、町田市立国際版面美術館、茨城県近代美術館・・・
July 25, 2023
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朝から温度が上がっています。京都岡崎。ギャラリーモーニングから木彫展覧会のご案内です。矢野洋輔 個展「木登りピープル」 YANO Yosuke exhibition2023年7月4日(火)- 16日(日)12-18時・月曜休みhttps://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2023/06/yano-yosuke-2023-74-tue-16-sun.html人や動物が地面の上にしっかりと、あるいは多少よろけながらも立っている。それは、地面を起点として彼らがその場所に確かに出現したというような、ひとつの光景なのだと思う。木に纏わりつく人間や、地面に立つ猿、カエル、虫など。このように様々な姿の「人々」がどこかの場所で生まれては、そこから活動を始める。そんな光景を木で描いている。 矢野 洋輔YANO Yosuke1989年 京都府生まれ 2014年 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻 卒業2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科 修士課程 漆工 修了個展2020 「露と瘤」(ギャラリーwks./大阪)2019 「寝ている木 踊っている木」 (板室温泉大黒屋/栃木) 2018 「出てきた根」/ ギャラリーモーニング2017 「石 木 水」/ 同時代ギャラリー2015 「落ちている宝石」/ ギャラリーモーニング2014 「壁に貼る幽霊」/ ギャラリーモーニンググループ展2023 「とにかくオブジェとコラージュ/ Anyway, Objects and Collage」/桃青京都ギャラリー2023 「やんばるアートフェスティバル」2022 「POP UP @KCUA」/堀川新文化ビルヂング2022 春日山原始林アートプロジェクト20222021 「根の力 THE POWER OF ORIGIN」(大阪日本民芸館/大阪)2019 「FLYING WUNDERKAMMER」(toberu/京都)2018 ARTISTS' FAIR KYOTO / 京都文化博物館2017 京芸transmit program 2017 / 京都芸大ギャラリー@KCUA 西太志 + 矢野洋輔展「居心地の良さの棘」/ 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery2015 創工会企画 外部若手作家展覧会「五人展」/ 京都文化博物館2014 三条通3ギャラリー合同展「立体造形2014」/ 同時代ギャラリー2013 Colors of KCUA 2013 京都芸大芸術学研究室による総合選抜展 /京都芸大ギャラリー@KCUA 超京都「暗黙知」/ 平成の京町屋モデル住宅展示場 KYOMO[受賞]2018年 第13回 大黒屋現代アート公募展 大賞新作・近作(大作6点)のほか、パンデミック禍で急遽中止になった水無瀬神宮での作品「むし採り とり採り」(壁面の30点)、樹齢600年の春日杉(倒木)から生まれた「生える伸びる猿」シリーズ(約30点)など。ひとも動物も作家の手であらためて生まれ出て気持ちよさそうにしています。ギャラリーモーニングでは約5年ぶりの個展です。/gallery morning・・・
July 4, 2023
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