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蝉が鳴き始め、夏本番を迎えた京都岡崎より展覧会のご案内です。「再見・あのときうまれたもの」あれから、そして、これから 柴垣美恵・山本俊夫・若木くるみ 2026 7.11(sat.)-25 (sat.) 12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/06/2026-711sat-25-sat.html大きな出来事が起きる。変化がどんどんやって来て、そこにアーティストもいて。同じ流れの中で揺れ動く。地震、津波、火事、パンデミック、戦争、油断。そしてスマフォに沈みゆく日々の情景。それでも同じ時代を生きていて、感じ、どう共にあるか。今と「あろうとする」その脈絡この展覧会「再見・あのときうまれたもの」は震災の時、コロナの時に制作された作品を再展示し、見直します。 「あれから、そして、これから」今だから、もう一度眺めたい作品。今と向き合い、その新作が過去の一枚になってしまったときその時に向き合った、わたしたちは果たして心地よくあれるのかアートが刻むもの・・・その時に描かれた作品と現在の新作をご覧いただく展覧会です。・・・柴垣 美恵 SHIBAGAKI Mie2020年パンデミック禍の世界。人の往来が減った京都、鴨川堤で閑かな日常を過ごす人や鳥たちの時間がありました。1972 大阪府 生まれ1994 京都精華大学造形学部日本画専攻 卒業・山本 俊夫 YAMAMOTO Toshio2011年3月11日後のFUKUSHIMAの混沌、大ナマズ棲む川に架かる橋の上、生死隣り合う現世に踊る人々が時代屏風に描かれました。1959 大阪府生まれ1986 京都市立芸術大学大学院(日本画専攻)修了・若木 くるみWAKAKI Kurumi2020年は密を避け、人と人とが離れていなくてはならない年でした。この特異なひとときを記録しておこうと、「浮世絵離れ絵」シリーズがうまれました。1985 北海道生まれ2007 京都市立芸術大学版画専攻卒 京都在住11日、夕刻三人の作家、在廊の予定です。土曜日から土曜日までの日程です。・・・
July 11, 2026
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