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パーイチ貨物でテツ撮影は一旦終了。あとは時間があれば夕方の飛行機までにどこかで撮影できたら、と思いながら観光にまわりました。 当初は宇佐神宮を参ってから耶馬渓へ、と思っていたのですが、妻が耶馬渓から先にまわりたいと言ったため、遠い方から行くことにしました。 それにしても、こんな山の上にこれだけの伽藍や羅漢像を安置したね、と驚いた羅漢寺を拝観したあと、青の洞門を訪ねました。菊池寛の『恩讐の彼方に』の舞台になったところです。近くには日本で最長と言われる石造りの七連めがねアーチ橋もあり、どっぷりと大分観光に浸かりました。 日本の八幡様の総本山である宇佐神宮は、想像していた以上に広くて立派な神社でした。うれしかったのは、境内の一角にクラウスが保存されていたことです。クラウスは日本に4輌しか保存されていないそうですが、100以上の年月が経ったことから損傷が酷く、消滅の危機にあったのを大分のライオンズクラブが中心に保存運動を行った結果、見事によみがえりました。特徴的な形状をした保存施設の下に置かれている26号機は、本当にピカピカです。こんなところでクラウスに会えるとは思っていませんでしたので、とても得をした気持ちになりました。 今日7月31日は、日本最古の市電・京都北野線廃止(1961年)、北陸トンネル貫通(1961年)、東京・山手線に冷房車初登場(1970年)、パラグライダーの日、蓄音機の日だそうです。 【中古】しあわせなクラウス 宇佐神宮の蒸気機関車 we love Krauss 26
2020/07/31
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一夜明けた翌朝は、とりあえずEF81貨物を撮ってから観光にまわることにしました。 別府と大分の間のポイントといえば、大カーブを丘の斜面から俯瞰するアングルで、ここも5年ぶりの定点観測です。久しぶりなのでアクセスの仕方が思い出せず、ちょっとだけ迷ってしまいました。今でも上から見通すことができるかしらん、というのが心配の種でしたが、手前の松の木が伸びてきているものの、何とか俯瞰することができました。 今回の大分行きで撮りたかった列車の一つに青いソニックがあり、ポイントに着いて早々に押さえることができました。うれしかったのは415系の普通電車がやってきたことです。415系が通過するまでは2輌編成の815系がほとんどで、予期していなかった415系の登場にワクワクしてしまいました。 そして本命の青パーイチ貨物。これも5年前にこの場所から撮影しています。延岡へ着くまでに何輌かのコンテナを切り離すのでしょうか、昨日より編成がずっと長く、最後部の位置を確認しながらシャッターを切りました。 撮影地:日豊本線東別府~西大分 今日7月30日は、プロレス記念日(日本プロレスリング協会結成、1953年)、梅干の日、明治天皇崩御(1912年)、東北自動車道全通記念日だそうです。 TOMIX トミックス 【Nゲージ】7121 国鉄 EF81形電気機関車(ローズ)
2020/07/30
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「九州横断特急」が通過したので、よかった、よかったと思いながら大分へ向かおうとしたのですが、念のために時刻表を確認すると、もう少しすれば反対方向から普通列車がやってくることが分かりました。普通列車も大切な被写体ですので頂戴していくことにしました。 実は、随分前からいろいろなメディアに映像データを提供するお手伝いをさせていただいています。鉄道写真がかなりの割合を占めるのですが、それ以外にも水中写真や昆虫写真に風景写真、そうそう、コロナ禍を機会に鳥の撮影にも少しだけ守備範囲を広げました(笑)。 そういうお手伝いをしていると、いろいろなリクエストを頂戴します。もちろん対応できる場合とできない場合がありますが、普段から心がけているのは、いろいろな車輌がきちんとストックできているかどうか、ということです。そのためには普段着姿のときから撮影しておく必要があります。もちろん、引退が近づいてお見送りテツにも出かけますが、その時点では間に合わないことがあります。特定の分野にこだわらず、普段から幅広く何でも撮っておく。これがわたくしのこだわりです。 ついでに書けば、テツのこだわりは、クライアントから見れば、ほとんど気づかれないことが多いようなのです。むしろ、後追いのカットや海外で撮った写真は、ほとんどリクエストされたことがありません。わたくしも中国をはじめ、インドネシアなど、テツ撮影で何度か海外へ行っているのですが、使用頻度は全くない。お金かかっているんだけどなあ(笑)。でも、いつかの時のために準備だけはしてあります(爆)。 というわけで、反対方向からやってきた黄色い単行の気動車。これも、いつの日か、何かの機会にリクエストされたら良いなあ。仮にそうならなくても、時代と場所の記録にはなりますので、残しておく価値は十分あるのでございますよ。 撮影地:豊肥本線豊後清川~緒方 今日7月28日は、地名の日、菜っ葉の日、なにわの日、乱歩の日(乱歩忌、1965年)だそうです。 キハ120 300形ディーゼルカー(三江線)セット(2両) 【TOMIX・98037】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」
2020/07/28
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臼杵の石仏を愛でたあと、滝廉太郎の「荒城の月」で有名な豊後竹田を訪ねました。この町は透き通った水が湧き出る土地でもあります。以前、阿蘇の白川湧水の美しさに感動したことがあり、今でも忘れられない光景の一つですが、この町の泉水湧水も白川湧水に負けず劣らずの透明度です。あとで地図を見ると、白川からそれほど離れているわけではないことが分かり、そうか、阿蘇の湧水がここにも出ているのだと納得しました。 湧水や岡城跡を散策したあと、この日の宿泊地である大分へ向かいましたが、その途中でもう一度テツ撮影を行いました。豊肥本線の緒方駅と豊後清川駅の間にあるオーバークロスでキハ185系「九州横断特急」を撮ることにしたのです。 このポイントでは、2015年5月に「ななつ星」を撮影しています(こちら)。線路に平行して並んでいるのは桜の木で、このときはすでに花は終わり、桜情景のカットは撮れませんでした。それ以来、ここを含めて大分周辺で桜テツをするというのが、わたくしの中での課題の一つになっています。本当は今春、その単位習得をめざし、4月第1週に飛行機、宿、レンタカーの予約を済ませていたのですが、コロナ禍のためにすべてキャンセルとなりました。 豊肥本線は、2016年4月に発生した熊本地震の影響で肥後大津駅と阿蘇駅間が長らく不通となっていましたが、来る8月8日にようやく全線で運転が再開されます。この日は分断された状況下での撮影ですので、「九州横断特急」が撮影できるだけでもマシという思いで列車の到来を待ったのでありますよ。 撮影地:豊肥本線緒方~豊後清川 今日7月27日は、スイカの日、政治を考える日だそうです。 ノスタルジック・トレイン/九州中部横断特急 キハ185系 あそ3号 前方展望 豊肥本線〜日豊本線 熊本⇒大分⇒別府 [DVD]
2020/07/27
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この前の週末、大分へ行ってきました。妻が一緒のため、観光が中心の旅行ですが、ちょっとだけテツも入れ込みました。 大阪から朝、飛行機で大分空港へ飛び、まずは臼杵方向へ向かいました。ずっと以前から国宝の臼杵石仏を見たいと思っていたからです。ただし、そこへ向かう前にEF81貨物を押さえていくことにしました。 手元の撮影データを確認すると、2015年5月16日にこの場所で同じスジの貨物列車を撮影しています(こちら)。その時の牽引機も、先週撮影したのと同じ455号機で、5年ぶりの再会です。元気に活躍しているのを確認できて、うれしかったあ。ただ、編成を隠すほどに周囲の木が茂っていたのには驚きました。このあたりに5年の歳月を感じます。 今やパーイチが牽く貨物はほとんど残っていません。貴重です。もしかすると、それほど間を置かずにまた大分へ向かうかも。そんな予感がしている今日この頃なのでございますよ。 撮影地:日豊本線佐志生~下ノ江 今日7月26日は、福岡市の地下鉄1号線開業(1981年)、ポツダム宣言記念日、幽霊の日(東海道四谷怪談初演)、日光の日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 3066-1 EF81 電気機関車 一般色
2020/07/26
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この日の最後の撮影は鳥栖駅で行っています。機関区の中ではなく、おそらく駅のホームからカメラを向けたと思われます。 鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線の分岐駅ですので、機関車の配備数も多く、駅のホームから撮った写真を見ただけでもかなりの数が確認できます。手前はカマボコドームの戦時型のD51 1150号機で、その奥は門デフのD60です。画面には写っていませんが、ハチロクも構内でスタンバイしていました。 機関車から立ち上る煙で覆われた機関区は、蒸気機関車がまだまだ頑張っていた古き良き時代の九州の象徴です。1週間余りにわたって続けてきた九州撮影行初日のレポートは、とりあえず以上といたします。 撮影地:鹿児島本線鳥栖駅 今日7月25日は、英国でスティーブンソンが蒸気機関車の初試運転に成功(1814年)、かき氷の日、知覚過敏の日、日本住宅公団発足(1955年)だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2016-9 D51形蒸気機関車 標準形
2020/07/25
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D60 22号機牽引の客車列車が発車していくと、次の仕業に向けて整備と給水を行っているC55 53号機が姿を現しました。客車の影に隠れていたのですが、これで撮影しやすくなりました。 C55もこの日が初見です。C57との大きな違いはスポーク動輪であるというのはテツの基礎知識ですが、間近で見ることができ、フムフム、なるほど、実物はこんな感じなのか、と感心しました。準備作業が終わるとターンテーブルで向きを変え、次の業務まで一休みするのでしょうね。 撮影地:筑豊本線原田駅 今日7月24日は、劇画の日、芥川龍之介が睡眠薬自殺(河童忌)(36歳、1927年)だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 (N) 国鉄 C55 3次形 蒸気機関車 北海道タイプ 密閉キャブ仕様 II 組立キット リニューアル品
2020/07/24
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ネガを振り返ってみると、九州入りした初日は、転々と移動して撮影しながら、最終的に熊本まで行って泊っています。筑豊本線を南下し、鹿児島本線との結節点である原田駅では、D60が先頭に立つ客車列車がホームに停まっているところに遭遇しました。 原田駅には、2002年の復テツ後も天拝山付近で鹿児島本線の列車を撮影するため、何度か訪れています。この写真にはD60の後方に転車台が写っていますが、現在このあたりには戸建ての住宅が並んでいます。原田駅付近は福岡市のベッドタウンとして開発が進んだのでしょう。給水装置や転車台といった蒸気機関車に欠かすことのできない施設も無煙化とともに取り払われ、住宅用地に姿を変えたに違いありません。 撮影地:筑豊本線原田駅 今日7月23日は、米騒動の日、文月ふみの日だそうです。 昭和30年代の鉄道風景【電子書籍】[ 小川峯生 ]
2020/07/23
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筑豊本線の移動中には、D50とも初めての対面を果たしています。しかも門デフ付きの90号機です。 今回のブログ掲載にあたり、少し調べてみると、この90号機は、わたくしがこの写真を撮影した1カ月後の1970(昭和45)年9月13日に第一種休車指定となり、翌1971(昭和46)年3月11日に廃車されたことが分かりました。90号機との初めての出会いは、最後の出会いでもあったのです。撮影した駅はどこか分かりませんが、今見直しても武骨なデザインに心惹かれます。 今日7月22日は、下駄の日(全国木製はきもの業組合連合会)、著作権制度の日、ナッツの日、円周率近似値の日だそうです。 Nゲージ マイクロエース ディーゼル機関車 A8909 DD50・2次型重連セット スノープロウなし
2020/07/22
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直方機関区でワクワクの時間を過ごしたあとは筑豊本線を南下したようです。どこか分からないのですが、途中の駅で、今度はデフなしのキューロクを撮影しています。 デフがないところに大正機らしい武骨さを感じながら、レンズを向けたに違いありません。九州では、あ~んな機関車や、こ~んな機関車を撮りたいとリストアップしていたターゲットを次々とゲットすることができ、依然として興奮状態は続きます。 今日7月21日は、シベリア横断鉄道が完成した日(1904年)、自然公園の日、神前結婚記念日、日本三景の日、南極ボストーク基地で世界最低気温-89.2℃を記録した日(1983年)だそうです。 ビコムベストセレクション::筑豊本線 レッドトレイン 若松〜飯塚 [ (鉄道) ]
2020/07/21
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ヤードの片隅を見るとD60の重連がスタンバイしています。機番は26号機と27号機の続き番号の編成です。 同じD60とはいえ、細かな点で仕様が異なっています。まずデフレクター。片や門デフ、片や普通のデフ。煙突の形状も異なります。ランボードは、26号機には白が入っていますが、後ろの27号機には入っていません。テンダーの形も大きく違っています。しかし、ゆっくりと眺める間もなく、汽笛を鳴らして動き始めました。 貨車や客車のついていない重連単機ですが、走っているD60を見るのは当然初めてです。これまた感激。うれしかったなあ。 撮影地:直方機関区 今日7月20日は、月面着陸の日、ビリヤードの日、ハンバーガーの日だそうです。 【送料無料】中村精密 D60 国鉄 Nゲージ 【中古】 鉄道模型【中古】
2020/07/20
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構内をウロウロして、次に出会ったのはキューロクです。これも初めて目にした機種です。しかもデフ付き。キューロクにデフあり、デフなしの2種類があることは当然、認識しており、どちらも撮影できたらうれしいな、と思っていたのですが、とりあえずデフ付きゲットの瞬間でした。 50年前の関西にまだキューロクはいたのかな。いたとしても、少なくとも京阪神の近くでわたくしは目にすることはできませんでした。今と違って、車で遠征をすることの叶わない若輩者ですから、たとえ関西圏に配備されていたとしても、キューロクだけを目当てに出かけることはできませんでした。 とにかく、次から次へと憧れの機関車たちが目の前に現れ、リストアップしていた撮影候補を次々とゲットできるわけですから、やっぱり九州はちゃうわ、遠くまで来た甲斐があったなあと、しみじみ思ったものですよ。 撮影地:直方機関区 今日7月19日は、女性大臣の日(池田内閣の発足で日本初の女性大臣(厚相・中山マサ)誕生、1960年)、戦後民主主義到来の日、北壁の日、サイボーグ009の日、第1回ツール・ド・フランス(1903年)、沖縄国際海洋博覧会開幕(1975年)だそうです。 【中古】HOゲージ/天賞堂 51018 9600形蒸気機関車 本州タイプ 標準デフ【A’】※外箱傷み
2020/07/19
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扇形庫の隣ではC11 349号機が出区前の補給、ならびに清掃作業の真っ最中でした。 残っているネガを見ると、後ろの方から近づいていったようですが、機関車の姿がはっきり見えてくるにつれ、門デフや~、とテンションが上がりました。それまでに奈良機関区や広島機関区、吹田機関区などでC11の姿は撮影しているのですが、門デフの実物を見るのは初めてです。初日の朝早々から門デフに出会えるなんて、やっぱり九州やね。夜汽車の睡眠不足も一気に吹っ飛びました。 撮影地:直方機関区 今日7月18日は、光化学スモッグの日、ロサンゼルス郊外にディズニーランド開園(1955年)、チャップリン来日(1961年)だそうです。 天賞堂 51043 HO(16.5mm) プラスチック製 C11形171号機JR北海道タイプ 蒸気機関車
2020/07/18
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今日からしばらく50年前の国鉄時代へタイムスリップします。 1970(昭和45)年の春休みに初めて広島を訪れ、巨人機C62の洗礼を受けた4か月半後の同年夏休みには、念願であった九州に初上陸しています。夜行列車で九州入りし、向かった先は直方機関区でした。 扇形庫には数輌の蒸気機関車が休息のひとときを送っていました。C11、D51、機番からすると、おっ、ナメクジや、D60、きゃーっ、と初めて目にする機関車を含め、ワクワクしながら扇形庫の前を行ったり来たりしたものです。庫から顔を出しているのはC11 258号機だけで、残りはテンダーばかりなのは残念ですが、それまで本でしか見たことのない機関車を現実世界のものとして見ることができる幸せに、気分はいきなりハイトップになったのでございますよ。 撮影地:直方機関区 今日7月17日は、国際司法の日、漫画の日、理学療法の日、東京の日、アメリカの宇宙船アポロとソ連のソユーズのドッキングが成功した日(1975年)だそうです。 【KATO/カトー/関水金属】C11 鉄道模型 Nゲージ 蒸気機関車[▲][ホ][F]
2020/07/17
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海部駅に停まっていた1000形気動車を先回りしてもう一度撮影することにしました。 経営状態の悪いJR四国にとって、牟岐線は効率の悪い路線の一つです。まだキハ185系特急「むろと」が走っていますが、早朝と夜の1往復しか走らないようになったため、走行写真は、実質的に上りの「むろと」を徳島寄りでしか撮影できなくなりました。そういう状況ですから、「むろと」がいつ廃止されても不思議ではありませんし、牟岐線そのものもいつまで存続するかは不透明です。その意味では、単行の普通気動車であっても、今の普段着姿を記録しておくのは大切なことなのですよ。 夏草が茂り始めていますので、少し上から俯瞰できるよう、鯖大師のお堂とともに1000形の到着を待ちました。 撮影地:牟岐線鯖瀬 今日7月16日は、国土交通Day、駅弁記念日、外国人力士の日、盆の送り火だそうです。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 2237 JR DE10 1000形ディーゼル機関車(アイランドエクスプレス四国)
2020/07/16
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阿佐海岸鉄道がDMV(デュアル・モード・ビークル)を運用するためにはモードインターチェンジという施設を設置し、そこで乗客を乗せたままバスモードと鉄道モードをチェンジする必要があります。モードインターチェンジは阿波海南駅と甲浦駅に設置されるのですが、現在の起点である海部駅は、高架駅であるため、DMVが進入するスロープ建設に多額の費用がかかるため、JR四国から阿波海南駅と海部駅間約1.5kmを譲り受けることになっているそうです。 現在は、ご覧いただいている写真のように、時間帯によっては乗客の乗り継ぎのために海部駅で阿佐海岸鉄道と牟岐線の車輌が並ぶのですが、今後、モードインターチェンジが阿波海南駅に設けられると、こうした光景は見られなくなるのでしょうか。 撮影地:阿佐海岸鉄道海部駅 今日7月15日は、盆、大阪港開港記念日、ファミコンの日、中央線三鷹駅で無人電車が暴走し死傷者十数人(三鷹事件、1949年)だそうです。
2020/07/15
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阿佐海岸鉄道では、現在2輌のディーゼルカー(ASA-101、ASA-301)で営業運転を行っています。先ほどは甲浦駅の近くで撮影しましたので、この車輌が海部駅へもどってくる前に移動し、駅へ進入するところで待ち構えました。 程なくしてやってきた気動車にはヘッドマークがついていました。甲浦駅近くで撮影したときも掲出されているのは見えていたのですが、デザインまでははっきりと分かりませんでした。しかし、近くで見るとよく分かります。地元の名産であるイセエビを描いたもので、触覚にリボンをつけていますからメスのイセエビです。 DMV(デュアル・モード・ビークル)の運用が開始されるとこの車輌はどうなるのか、わたくしには分かりませんが、阿佐海岸鉄道を取り巻く状況は大きく変わるはずです。その意味で、変化の前の今の阿佐海岸鉄道の様子を記録できてよかったと思っています。 撮影地:阿佐海岸鉄道海部駅 今日7月14日は、検疫記念日(日本検疫衛生協会、1961年)、フランス革命記念日(パリ祭)、ペリー上陸記念日、廃藩置県の日、内視鏡の日、ひまわりの日、求人広告の日だそうです。
2020/07/14
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義母へのご機嫌伺いも終わったので、大阪の自宅へもどります。途中、阿佐海岸鉄道へ寄り道することにしました。 阿佐海岸鉄道は、JR四国牟岐線の終点である海部駅を起点に、甲浦駅までの約8.5kmを結ぶ第三セクター路線で、現在は2輌のディーゼルカー(ASA-101、ASA-301)で営業運転を行っていますが、2020年度中にDMV(デュアル・モード・ビークル)の運用開始を予定しています。 DMVは、鉄道車輌とバスの両方の特徴を持ち、鉄道軌道上では鉄道車輌として、道路上ではバスとして、乗客の乗り換えなしに運行できる車輌です。2019年11月30日から12月22日には京都鉄道博物館で一般公開も行われました。 阿佐海岸鉄道は近い将来、大きく変貌を遂げるため、今のうちに気動車が走っている状況を記録しようと思い、列車の通過を待ち受けたのでありますよ。 撮影地:阿佐海岸鉄道宍喰~甲浦 今日7月13日は、生命尊重の日、もつ焼の日、日本標準時制定記念日、オカルト記念日、ナイスの日だそうです。 【送料無料】【前面展望】乗継企画 JR四国(キハ185系 むろと1号)・阿佐海岸鉄道 徳島→牟岐→海部→甲浦/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/07/13
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とさでん交通の比較的古いタイプの車輌が、後免行きと伊野行きの運行を担当する場合、進行方向の前面に行先表示板が設置されます。赤く塗られた鉄板に白い文字で、それぞれ「ごめん」「いの」と手書きされています。 使用されているうちに、鉄板の周囲がホルダーと擦れて摩耗するため、古くなると新しく作られ、古い行先表示板は例年5月に開催される「電車の日」イベントで販売されます。それほど高くないので、わたくしも過去に2枚購入しています。 昨日ご覧いただいた復刻塗装の213号車は、非冷房車ゆえに「申し訳ございません。この電車は冷房車ではありません」という注意書きを掲出しながら走っていたことをご紹介しましたが、これが後免線、伊野線で使用されていたなら、このお詫びの文言の横に「ごめ~ん」、「い~の」の文字が並んでいて、それはそれでおもしろかったかも。とさでん交通の路面電車は、いかに礼儀正しく、寛大なことか(笑)。 撮影地:とさでん交通知寄町三丁目~葛島橋東詰 今日7月12日は、ラジオ本放送の日、ローリング・ストーンズ記念日、人間ドックの日、洋食器の日だそうです。 土佐電鉄が走る街今昔 現役最古の路面電車定点対比50年 (JTBキャンブックス) [ 土佐電鉄の電車とまちを愛する会 ]
2020/07/12
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高知市内で用事を済ませたあと、土讃線の撮影に赴いたのですが、コロナの影響で減便されている影響か、予定した時刻に列車が来なかったため、とさでん交通の撮影に切り替えました。 とさでん交通の路面電車は大きく分けて伊野線と後免線、桟橋線の3系統に分かれます。高知市内に入り、車で桟橋線を横切った際、遠くに復刻塗装車の姿が見えました。この車輌は以前も何度か撮影していますので(こちら)、おお、今日は桟橋線で運用されているのか、とうれしくなりました。しかし、先に用事を済ませておく必要があったため、このときは見るだけテツに終わりました。 土讃線のポイントから桟橋線へ移動したときも、あれから時間が経っているため、復刻塗装車はすでに車庫へ引き上げているかもしれない、と一抹の不安を抱いたのですが、午後もしっかりと桟橋線で仕事を続けていました。 路面電車を撮影する場合、コインパーキングへ車を預け、電車で移動しながら撮影するのも一つの方法なのですが、残念ながらパーキングを見つけることができず、結局、先回りして道路脇のわずかなスペースに車を停め、狙い撃ちすることにしました。復刻塗装車は、すぐそこまで迫っています。 やってきた復刻塗装車の前面を見て驚きました。運転台のところに「申し訳ございません。この電車は冷房車ではありません」という注意書きが掲出され、窓を全開して走っていたのです。この日は好天に恵まれ、気温が急上昇したため、こうした掲示が出されたのでしょう。梅雨から真夏へと季節が移ろうにつれ、この213号車の出番は減っていくのだろうなあ。もしかすると、梅雨入り前、最後の勤務だったのかも、などと思ったりしたわけですよ。 撮影地:とさでん交通桟橋通一丁目~梅の辻 今日7月11日は、新宿・渋谷など東京の5駅のホームで禁煙タイムがスタートした日(1974年)、世界人口デー(国連人口基金、1990年)、真珠記念日、職業教育の日、YS-11記念日、アルカリイオン水の日、セブンイレブンの日だそうです。 とさでん交通伊野線「朝倉駅前」キーホルダー 電車グッズ
2020/07/11
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この日は高知市で用事がありましたので、そちらに向かって移動していました。途中、少し気になって時刻表を確認すると、オープンデッキ付き車輌の「しんたろう号」がやってくることが分かりました。今からだと、あそこの橋梁はどうだろう、と思いつく場所がありましたので、とりあえず車を進めました。 橋梁の近くに車を停め、想定した立ち位置へ向かうと、その少し手前に、たくさんの実をつけた枇杷の木を見つけました。そうか、びわの季節なのか、食べたいね。思いがけず季節ネタを見つけ、やってくる「しんたろう号」はびわの実と一緒に撮影することとしました。 撮影地:土佐くろしお鉄道安芸~伊尾木 今日7月10日は、納豆の日(全国納豆協同組合連合会、1992年)、指笛の日、潤滑油の日、ウルトラマンの日だそうです。 木村裕子の電車女☆夏の旅〜土佐くろしお鉄道deビチョ濡れ水遊びの巻〜 [ 木村裕子 ][鉄道模型]ポポンデッタ 【再生産】(N) 1522 LED室内灯(エネルギーチャージャー付)電球色Cタイプ 7本入り
2020/07/10
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妻の母が高知県に住んでいるので年に数度、ご機嫌伺いに帰省します。5月のGWも帰省を予定していたのですが、コロナ禍のために断念しました。 県境をまたいだ移動制限がようやく解除されたため、久しぶりに高知へ行ってきました。帰省中、買い物を兼ねて町へ出かけるのですが、そのとき、線路際へ立つのがお約束になっています。今回は土佐くろしお鉄道と、とさでん交通を訪ねてきました。 土佐くろしお鉄道は、ほとんどの列車が単行で運転されるローカル私鉄です。ラッピングも含め、車輌には数種類のバリエーションがありますが、この日の最初の撮影では、一番ノーマルな車輌がトンネルの中から姿を現しました。 撮影地:土佐くろしお鉄道唐浜~安田 今日7月9日は、ジェットコースターの日、第1回ウィンブルドン・テニス開催(1877年)だそうです。 [送料無料] 土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 9640形1S しんたろう 号・ やたろう 号で行く [DVD]【最大1000円OFF■当店限定クーポン 7/11 1:59迄】[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1570 87系「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」10両セット【特別企画品】
2020/07/09
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1時間近くリハビリをした結果、大分勘がもどってきましたので、同じ駅間ではありますが、少し立ち位置を変えてみました。先ほどのポイントより緑の量が多く、さらに望遠レンズで圧縮すると、ちょっとだけレールのモッコリ感も出て素敵です。 最初に撮影したときから変わらぬ印象を持っているのですが、「ひのとり」の接近戦は難しい。ピカピカツルツルのボディゆえに周りの景色がいっぱい写り込みます。そして、この濃いワインレッドの色を出すのも至難の業です。角度や光の当たり具合の関係で黒っぽくなったりするのです。とってもきれいですが、カメラマン泣かせのボディカラーなのですよ。 撮影地:近畿日本鉄道大阪教育大前~関屋 今日7月8日は、質屋の日(各地の質屋組合)、なはの日、中国茶の日、ナンパの日だそうです。 【送料無料】[先着特典付]ビコム 鉄道車両シリーズ 近鉄80000系 特急ひのとり 誕生の記録 新形式誕生と近鉄特急の今/鉄道[Blu-ray]【返品種別A】
2020/07/08
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順光方向は直線、逆光方向は大きなカーブという線路配置ですが、さすがはメイン幹線です。10分とおかずに両方向から列車がやってきます。リハビリにはうってつけの状況です。おかげで、あっちを向いたり、こっちを向いたりして撮影しているうちに、何とか勘ももどってきました。 ちょっと前ならまだまだ目にすることができた原色特急も、今やほとんど更新色に変わってしまいました。同時にスナックさんたちにも転進の噂がささやかれています。世代交代は世の習い、を改めて実感いたします。もしかすると原色編成にお目にかかれるかも、という期待は、この朝も淡い夢と消えてしまいました。 撮影地:近畿日本鉄道関屋~大阪教育大前 今日7月7日は、七夕、サマーバレンタインデー、乾めんデー(全国乾麺協同組合連合会、1982年)、ゆかたの日(日本ゆかた連合会、1981年)、竹・筍の日(日本竹産業連合会、1986年)、ギフトの日(全日本ギフト用品協会)だそうです。 近鉄特急22600系のすべて 第50回ローレル賞受賞記念【DVD】
2020/07/07
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巣籠り解禁後、最初に撮影したのは近鉄特急「ひのとり」でした。「ひのとり」はデビュー直後に撮影しているのですが、もう少しバリエーションを増やしておきたいと思って出かけました。ただし、この日は妻も同行。同じように出禁で家に籠っていたため、外の空気を吸いにでかけようと誘ったのです。 妻が一緒なのでバリテツとはいきません。早朝に大阪から名古屋へ向けて走る「ひのとり」2本を撮影したあとは、ちょっとだけ撮影地近くを観光して帰ってくるという予定にしました。 巣籠り期間中、鉄道は自宅から歩いていける所で二度カメラを構えただけで、それ以外は近くの公園で昆虫や鳥を撮って無聊を慰めていました。もともと昆虫は撮影対象の一つでしたので、カメラを向けることにそれほど違和感はありませんでした。今回、新たに幅を広げたのは鳥です。すでに渡り鳥は旅立ったあとでしたので、留鳥を中心に撮影したのですが、やってみるとこれが結構おもしろい。今年の冬は渡り鳥撮影にも守備範囲を広げようかな、と思ったりしたのでありますよ。 さて、「ひのとり」です。2か月ぶりに高速で移動する列車にレンズを向けて思ったのは、反応速度が鈍っているということでした。以前は、ほぼ毎週のように出かけていましたので感じなかったのですが、ブランクが開くと、動体反応にずれが起きているのが分かりました。 わたくしの場合、三脚でカメラを固定して連写し、ベストのカット以外は消去するという撮影方法を取っていません。列車の動きに合わせてカメラとズームリングを動かし、編成写真の場合なら上下左右に適度な空間をもたせたアングルのカットを少しでもたくさん残そうとしています。ピントに関してはカメラに任せておき、フレーミングに注力するわけです。老眼の入った肉眼より、瞬時にピントを合わせ、そのまま追従できるカメラに任せた方がずっと確実なのです。「鉄道写真は、スポーツ写真」というのが、わたくしの持論であります。 ところが、ブランクが開いたことにより、フレーミングの感覚が鈍っていたのです。うっわっ、めっちゃヘタくそ! と最初はショックでした。それでも、行き来する列車で何度か撮影を繰り返すうち、徐々に勘は戻ってきて、ホッとしたのですが、やはり日頃の練習、トレーニングは大切だと改めて実感しつつ、少しだけ場所を移動することにしました。 撮影地:近畿日本鉄道大阪教育大前~関屋 今日7月6日は、サラダ記念日、公認会計士の日(日本公認会計士協会、1991年)、ゼロ戦の日、ピアノの日だそうです。 ビコム鉄道車両シリーズ 近鉄80000系 特急ひのとり 誕生の記録 新形式誕生と近鉄特急の今
2020/07/06
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2020年上半期「数は力なり」決算が終わりましたので、通常運転にもどります。とはいうものの、以前の積み残しカットです。 全国一斉の非常事態宣言が出される前に、どうしても処理しておかなければならない家の用事があり、香川県高松市へ日帰りで出かけていました。現地での用事を済ませたあと、EF65の四国貨物を撮りたくて、ちょっとだけ線路際に立ちました。しかし、高松貨物ターミナルを発車する時刻が以前と変わっているのに気づかず、いつまで待ってもやってこないので諦めました。本日は、スタンバイしている間に撮影した8000系特急「いしづち」です。今後のアーカイブのためにアップいたします。 「いしづち」は高松駅と松山駅を結ぶ特急なのですが、宇多津駅(多度津駅)で岡山駅と松山駅を結ぶ「しおかぜ」と離合します。つまり、高松駅と宇多津駅(多度津駅)間は短編成の特急で、宇多津駅以西は「しおかぜ」と一緒の長編成となるのです。離合を前提としていますので、8000系車輌が使用される場合、高松駅から宇多津駅に向けては中間車面が先頭になります。 このときはまだ線路際に菜の花が咲いていました。この少しあとには非常事態宣言が出され、それから2カ月近く撮影に行けない日々が続きました。いろいろな花が咲いているのに撮ることができないというのは、やはり寂しいことでした。 撮影地:予讃線鬼無~端岡 今日7月5日は、ビキニスタイルの日(数日前米国がビキニ諸島で核実験を行ったのにちなんだ名前)、江戸切子の日、穴子の日、農林水産省発足記念日、ベネズエラ独立記念日、アルジェリア独立記念日だそうです。 【送料無料】ビコム 8000系特急いしづち 予讃線高松〜松山/鉄道[Blu-ray]【返品種別A】
2020/07/05
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上半期「数は力なり」シリーズの締めは、伊予鉄道の郊外電車と路面電車の交差シーンです。これは2日連続して撮影に赴いた2日目の晴れシーンであります。初日は雨が上がった曇り空での撮影でしたが(こちら)、2日目はきれいに晴れ上がり、リベンジを果たすことができました。 それにしても伊予鉄のオレンジ色は晴れた日に見ると鮮やかです。12年前にも同じ場所、同じアングルで撮影していますが(こちら)、車体のカラーリングが変わるだけで随分と印象が変わります。以前は塗分けていたのが、今は一色だけ。ということは、これは松山カラーの地域単一色なんや(笑)。そういう意味でも定点観測をするのは大切なのですよ。 今日7月2日は、1年の折り返しの日、ユネスコ加盟記念日、たわしの日、蛸の日、布ナプキンの日、うどんの日(香川県生麺事業協同組合、1980年)だそうです。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 伊予鉄道2000形C(モハ2005新塗装)
2020/07/02
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第1弾の大阪環状線以外、今年の上半期の「数は力なり」は、すべて私鉄でのすれ違いシーンとなりました。山陽電鉄、南海電鉄に続いて近鉄の離合シーンです。 南海電鉄は、島式ホームの端にスタンバイして撮りましたが、近鉄の場合はそうでないため、目の前を走る列車がすべて通り過ぎないと、反対側の列車がどこまでやってきているのかが分かりません。このときも、向こうから特急が接近しているのは分かっているのですが、眼前が開けた瞬間、思った以上に特急がこちらへ来ていて焦りました。しかも、どちらの列車も、いわゆる前パンの車輛であるため、パンタが切れないよう、瞬時に判断する必要がありました。何とか対応できましたが、パンタはギリギリです。ふう、あぶなかった~。 今日7月1日は、東海道線全線開通。新橋~神戸間は20時間5分(1889年)、山形新幹線開業(1992年)、国民安全の日(総理府1960年)、更正保護の日(法務省、1949年)、童謡の日(日本童謡協会、1984年)、クレジットの日(日本クレジット産業協会、1977年)、函館港開港記念日、カナダ建国記念日、富士山開き、プール開きだそうです。 【送料無料】近鉄特急デビュー70周年記念 新・栄光の近鉄特急[完全保存版]/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/07/01
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