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上半期の4月、5月はお籠り状態で、ほとんど撮影に出かけていませんので、実質1月から3月までの間に遭遇したすれ違いシーンということになります。ただでさえ出会える確率の低い離合シーンですが、山陽電鉄のあとは南海電鉄で目にすることができました。ステンレスギラギラボディの6200系と、泉北ライナーとして走っている12000系サザンプレミアムです。 手前から向こうへ駆け抜けていく列車と、向こうからこちらへ近づいてくる列車の前面がどこで揃うのか。遠くで離合する場合がありますし、近すぎて画面からはみ出ることもありますので、いつもドキドキしながらカメラを握りしめています。このときは画面の中で程よいスペースを保ちながら並んでくれました。これがあるから離合シーンの撮影はやめられないのですよ。 今日6月30日は、ハーフタイムデー、トランジスタの日、アインシュタイン記念日、集団疎開の日だそうです。 ザ・ラストラン 南海電鉄7000系/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/06/30
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上期決算の第2弾は山陽電鉄の3000系と5000系のすれ違いシーンです。1月に復刻塗装車の撮影に出かけた折(こちら)、本番の前に偶然目にしました。 加古川に架かるこの鉄橋は長大なので、どこですれ違うか、ハラハラしながら見ていました。走り去る3000系と近づいてくる5000系がちょうど真ん中あたりで離合したのですが、位置的には少し遠い。そのため、ケーブルが5000系の車体にかかってしまったのが、残念です。でも、シルバーの車体同士で揃ったのでヨシといたしましょう。 コロナの影響で、山陽電鉄ホームページでの3000系復刻塗装車の運用公開は止まったままです。早く安心して撮影に出かけられるようになり、もとのように時刻表が公開される日の1日も早く来ることを祈りつつ。 撮影地:山陽電鉄尾上の松~高砂 今日6月29日は、佃煮の日、ビートルズ記念日、星の王子さまの日だそうです。 [鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 30791 山陽電鉄5030系(新シンボルマーク)6両編成セット(動力付き)
2020/06/29
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6月末が近づいてきました。半期に一度の恒例決算「数は力なり」シリーズを始めたいと思います。てか、昨日から始まってるやん。いやいや、一応決算は今日からで、昨日は今日のためのイントロダクションなのでありますよ。 今年の上半期はコロナ禍の影響で、4月と5月は、ほとんどテツをしていません。自宅から歩いていける範囲で2日ほどカメラを手にしただけです。毎週のようにどこかへ出かけていたコロナ禍前のことを思うと、考えられない状況です。しかし、その反面、良いこともありました。以前から気になっていた、若き日に撮った白黒やカラーのネガフィルム、さらには休鉄直前のポジフィルムなどをデジタイズできたからです。デジタイズ化はまだ一部が終わっただけなので、天気が悪くて撮影に出かけるのをためらう今の時期には、うってつけの家仕事です。完了までの道のりはまだまだ長く、コツコツとやっていきましょう。 そうそう、話がちょっと脱線しますが、巣籠り期間中にもう一つ目覚めたのは、模型テツであります。もちろん、かなり以前に模型にのめり込んだ時期があったのですが、基本的にわたくしのスタンスは撮りテツ。今回はデジタイズ作業によって半世紀前の懐かしの光景をリアルな目の前の情景として再確認してしまったときに、ふと模型の世界を見てみると、あるわ、あるわ、わたくしの琴線に触れる在りし日の復刻模型が。見てはいけないものを見てしまったのです。そして、人間は弱いものです。これ欲しいっっ、の感情が抑えきれず、ああ、ポチっとな。仮想現実の世界で見ていた蒸気機関車や電気機関車、さらには客車や電車など、今は過去帳入りしている車輌たちが、次から次へとわが家に押し寄せているのでありますよ。困ったものです。コロナ禍による功罪両面でございます。 さて、「数は力なり」にもどりましょう。本日の思い出の1枚は、大阪環状線ですれ違う221系大和路快速でございます。ごく一部の場所を除き、ほとんど高架区間を走る大阪環状線を、駅撮り以外のポジションで撮影できる貴重なアングルです。恒例の正月初撮りのときに品川530さんに案内していただきました。運よく221系が上下の高架ですれ違っていきましたので、はい、上半期の「数は力なり」候補の一作となったわけでございますよ。 今日6月27日は、メディア・リテラシーの日、ちらし寿司の日、演説の日、日照権の日、女性雑誌の日だそうです。 221系大和路快速&大阪環状線 (加茂〜大阪〜天王寺)[DVD] / 鉄道
2020/06/27
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伊予鉄道の市内線(路面電車)では、すれ違いシーンを結構目にすることができました。運転時刻の関係があるのでしょうか、離合する場所は、ほぼ決まっているように思えました。 一つは県庁前電停と市役所前電停の間。もう一つは大手町電停付近でした。いずれの場所も、午後、良好な光線状態のもとですれ違いシーンを記録できたのはうれしいことでした。さらにこれは偶然でしょうが、オールドタイマー同士のすれ違いであったのもラッキーでした。今日6月26日は、国連憲章調印記念日(国連)、国際麻薬乱用撲滅デー(国連)、露天風呂の日、雷記念日、オリエンテーリングの日だそうです。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 伊予鉄道2000形C(モハ2005新塗装)
2020/06/26
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松山城とともに、愛媛県庁舎をバックにするのも伊予鉄道撮影ではお約束のアングルです。県庁舎本館は、ドーム状の屋根と左右対称の構造をしているのが特徴で、帝冠様式とも称されるレトロな建物です。この本館は1929(昭和4)年に完成しました。 愛媛県庁舎と一緒に撮影したいと思ったのは坊ちゃん列車です。運行時刻を調べると、この日最後の運転に間に合いそう、というのが分かったので、伊予灘から移動してきたのです。途中、一部渋滞している所もあったのですが、何とか間に合いました。でも、ちょっとドキドキしました。 撮影地:伊予鉄道県庁前~市役所前 今日6月24日は、UFO記念日、ドレミの日、林檎(美空ひばり)忌だそうです。 特注チョロQ 坊ちゃん列車 14号車
2020/06/24
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1970(昭和45)年の吹田機関区訪問はひとまず終了し、現代に戻って伊予鉄道の積み残しをちょっとだけアーカイブすることにいたします。 快晴の伊予灘から松山市内へ移動し、夕方の飛行機まで少しの間、前日、雨に見舞われた伊予鉄道のリベンジに努めました。 伊予鉄道では松山城の城郭と組み合わせて撮影することができます。同じ四国のコトデンと高松城のような接近した構図(こちら)にはなりませんが、それでも電車とお城を組み合わせられる貴重なアングルです。前日も松山到着直後に同じ場所を訪れたのですが、城郭は雲の中に霞んでしまい、涙をのんでいたのです。 前日とは一転して、青空の中に浮かび上がった松山城とオレンジ色の路面電車、しかもオールドタイマーとの組み合わせを記録できた瞬間には、リベンジのためにもう一度訪れてよかった、とつくづく思ったのでありますよ。 撮影地:伊予鉄道県庁前~市役所前 今日6月23日は、東北新幹線、大宮~盛岡間開業(1982年)、オリンピック・デー、沖縄慰霊の日、ふみの日、踏切の日だそうです。 伊予鉄道株式会社創立125周年記念オリジナルフレーム切手帳
2020/06/23
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蒸気機関車から当時最新のディーゼル機関車や電気機関車まで、てんこ盛りのごちそうを堪能して駅へもどる途中、偶然通りがかった80系の臨時電車「おかやま万博号」を撮影しています。 日本万国博覧会の会場へ行くルートにはいくつかありますが、国鉄を利用する場合は茨木駅が最寄り駅だったようで、万博期間中に定期運行されていた「万博号」(新大阪駅で撮影したカットはこちら)は茨木駅が始発・終着駅となっていました。 ローアングルであることから、道路と線路の間にあるフェンスの隙間から撮影したのだろうと思います。とっさのことなのと、レンジファインダーカメラによる撮影ということから、編成が途中で切れていますが、記録しただけでもよく頑張ったね、と半世紀前の自分を褒めてやりたい気分です。 撮影地:東海道本線吹田~岸部 今日6月22日は、らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日、ボウリングの日、日韓条約調印記念日だそうです。 国鉄急行電車物語 80系湘南形から457系まで国鉄急行形電車の足跡 (JTBキャンブックス) [ 福原俊一 ]
2020/06/22
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吹田機関区の電気機関車第2弾はEF14です。 EF14は、もとEF52ですが、9両製造されたうちの最後の2輌(8号機、9号機)は、高速運転を行うために歯車比を小さくして製造されたため、他のEF52とは性能が異なることから、1932(昭和7)年に形式番号をEF54(1号機、2号機)と改められました。 当初は東海道本線の旅客列車牽引を担っていましたが、太平洋戦争に突入すると少数機であるため貨物輸送需要増大に応じた貨物用機関車への改造対象となりました。1944(昭和19)年に1号機が、1945(昭和20)年に2号機が歯車比を低速向けに変更する改造を行い、形式番号もEF14と改められました。 つまり、EF52→EF54→EF14となったわけです。 その後は甲府機関区に配属され、主として中央東線の貨物列車牽引を行っていましたが、EF13の転入によって予備機的存在となったため、1960(昭和35)年に吹田第二機関区へ転じ、大阪駅構内の入換機となりました。 以後は大阪駅構内の入換用として終始運用され、1974(昭和49)年に廃車されるという歴史をたどっています。わたくしも大阪駅の端の方に留置されていたEF14を目撃、撮影しています。 1970年代は、関西でもEF14やEF15といったデッキ付きの無骨なオールドタイマーをごく普通に目にすることができた古き良き時代だったのです。 撮影地:吹田機関区 今日6月21日は、近畿日本鉄道で冷房特急の運転を開始(1957年)、がん支え合いの日、冷蔵庫の日、交番の日、スナックの日(全日本菓子協会)だそうです。 KATO カトー 3072 EF 13
2020/06/21
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ディーゼル機関車の次は電気機関車を撮影しています。最初にレンズを向けたのはEF66 19号機です。 EF66は、国鉄が1968(昭和43)年から1974(昭和49)年まで製造した電気機関車で、写真の19号機は、1968年から翌1969年(昭和44年)にかけて製造された1次車20輌の中の1輌です。1973(昭和48)年から1974年にかけて製造された35輌の2次車と比べて、外観上で最も大きな相違点は、前面窓直上に庇がないことです。そう思ってみると、2次車がホリの深いシュッとした顔立ちなのに、1次車の19号機は少しノッペリした顔つきに見えます。 19号機の後ろにはEF66がもう1輌つながっていますが、何号機であるのかは分かりません。いずれにせよ、製造開始から2年後の1970(昭和45)年に撮影したものですので、当時はまだバリバリの新鋭機だったのです。それが半世紀経つうちに基本番台はニーナを残すのみとなりました。時の流れを感じます。 撮影地:吹田機関区 今日6月20日は、世界難民の日、健康住宅の日、ペパーミントデーだそうです。 【新品】【O倉庫】[RWM](再販)3047-3 EF66 前期形 Nゲージ 鉄道模型 KATO(カトー)(20190418)
2020/06/20
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D51が健在な中で、片やDD51、それも11号機という初期型が同居するあたりが、日本でも屈指の貨物ヤードとともにあった吹田機関区の面目躍如というところでしょう。 一見して正面の塗りわけが異なっているのに気づきます。白帯がサイドと同じ高さでナンバープレートの下を通っているのが1 から 19号機までの特徴だそうです。写真が白黒なので分かりにくいところがありますが、何となくピカピカ感が漂っています。配属されてそれほど時間が経っていないのかもしれません。 11号機の後ろに写っているオート三輪が懐かしい。独特のエンジン音を響かせながら街なかを走っていた記憶がよみがえってきます。 撮影地:吹田機関区 今日6月19日は、理化学研究所創設の日、京都府開庁記念日、ベースボール記念日、朗読の日、桜桃(太宰治)忌、トークの日(毎月)だそうです。 たちあがろう東北 DD51重連牽引燃料輸送列車 [ (鉄道) ]
2020/06/19
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もう一度50年前、1970(昭和45)年の吹田機関区へタイムスリップします。今度はDL、EL編です。 扇形庫とその周辺でD51やC11などを撮影したあと、構内を移動してディーゼル機関車や電気機関車が留置されているあたりへ行き、DE11が停まっているのに出会いました。その後のテツ人生でDE10には何度も出会っていますし、昨年はハンドル訓練で走るDE10とキハ185系のチンドコ編成を追いかけて四国へも行っていますが(こちら)、DE11を撮影した記憶は、半世紀前の吹田機関区だけしか残っていません。それだけに今回、デジタイズを行っている際、お宝を発見したような気になりました。 DE11について調べてみると、1967(昭和42)年に貨物ヤードの貨車入換え、特にハンプ押し上げ作業などのために登場した機関車だそうです。基本的にはDE10と同じ形体ですが、本線上での客車牽引を考慮していないので蒸気発生装置 (SG) は搭載されておらず、車輪の空転による牽引力の損失を防ぐため、2エンド側にはコンクリートブロックによる死重が搭載されたそうです。1987年3月までにほとんどの車輌は廃車され、この30号機もすでに過去帳入りしています。 撮影地:吹田機関区 今日6月18日は、海外移住の日、考古学出発の日(大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者モースが来日、1877年)、おにぎりの日、頭髪の日だそうです。 ビコムベストセレクション さようなら久大本線の客車列車1 DE10運転展望編 鳥栖〜久留米〜日田/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/06/18
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午後からは伊予灘沿いのもう一つの俯瞰ポイントへ移動しました。 この場所は午前中が順光なのですが、大洲城や串周辺の優先順位が高いポイントから回っていたので仕方ありませんでした。列車本数が少ないというのは致命的で、後追いでの撮影にならなかっただけでもマシといたしましょう。 それにしても瀬戸内海の青いこと。前日と同じ海とは思えません。瀬戸内の島々も遠望できますので、水平線をきちんと入れてアングルを決めました。 撮影地:予讃線喜多灘~串 今日6月16日は、アフリカの子どもの日、ケーブルテレビの日、和菓子の日、麦とろの日だそうです。 ジオコレ 鉄道コレクション 鉄コレ キハ54 500番代 流氷物語号 ジオラマ用品 メーカー初回受注限定生産 283195
2020/06/16
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鉄橋を渡るキハ54を、ほぼ水平方向で見送ったあとは、同じ鉄橋を高見から俯瞰する場所へと移動しました。以前に比べて樹木が成長したため、より高い位置から見下ろさなければなりませんが、現在は、このアングルが定番となっています。 鉄橋そのものは2輌編成も十分乗る長さがあり、水平方向であれば、観光列車の「伊予灘ものがたり」も問題なく撮影できますが、高い位置からの俯瞰だと、画面右下の樹木が邪魔するため、1輌半がやっとです。その意味で、この場所で撮るのには、今回のキハ54単行で正解だったと思います。 撮影地:予讃線喜多灘~串 今日6月15日は、新橋~下関間に初の特別急行列車が運転された日(1912年)、信用金庫の日、暑中見舞いの日、千葉県民の日、栃木県民の日、オウムとインコの日、お菓子の日、中華の日だそうです。 ノスタルジック・トレイン 予讃本線海岸線ルート キハ54-0番台普通列車前方展望 [DVD]
2020/06/15
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菜の花の築堤で見送ったキハ54を追尾することにしました。めざすは串駅周辺のお立ち台。途中、青春18きっぷのポスターになった下灘駅の下を通過しましたが、海辺のホームには観光客とおぼしきゆるテツさんが数名、列車の到着を待っていました。その姿を見上げながら先を進みます。 下灘駅、串駅での停車時間による少しだけのアドバンテージを得た状態で、現地に到着。串駅へと向かう坂道の途中で車を停めました。振り向くと、伊予灘をバックに、今まさに串駅を発車したキハ54が鉄橋を渡り始めているところです。ダメもとで追いかけた気動車を再び撮影することができ、とっても得をした気分になりました。 撮影地:予讃線串~喜多灘 今日6月14日は、世界献血者デー、フラッグデー(アメリカ、13邦の星条旗が国旗として制定された日、1777年)、五輪旗制定記念日だそうです。 【送料無料】【前面展望】JR四国 キハ54形 愛ある伊予灘線 松山→伊予大洲/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/06/14
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大洲周辺で撮影したあとは伊予灘沿いへと移動します。こちらは予讃線とは銘打っていますが、単行のローカル気動車が1日に数えるほどしか走っていないため、大洲周辺で時間調整をしていたのです。本当は、観光列車の「伊予灘ものがたり」を撮りたかったのですが、コロナ禍の影響で運休となり、会えませんでした。これに関しては他日、リベンジしたいと思っています。 海辺の路線には過去にも訪れていますので、ある程度の土地勘は持っています。3月末には菜の花が咲き乱れる築堤があるので、まずはそこで季節ネタを押さえることにしました。咲いているかしらん、と少し不安でしたが、杞憂に終わりました。 撮影地:予讃線伊予上灘~下灘 今日6月13日は、鉄人の日(広島東洋カープの衣笠祥雄が2131試合連続出場の世界新記録を達成、1987年)、小さな親切の日、はやぶさの日、FMの日だそうです。 鉄道模型 カトー KATO Nゲージ 6116 キロ28 カトー 6116 キロ28[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2016-8 D51 200 蒸気機関車
2020/06/13
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大洲城と組み合わせた特急「宇和海」を上下2本、アングルを変えて撮ったあと、少し移動しました。午後は海沿いで撮影する予定のため、それまでにもう少し、回数を稼いでおこうと思ったからです。はい、毎度のことながら、わたくし、欲張りです。 3月下旬ともなれば、桜は言うにおよばず、いろいろな花が咲き始めます。そうした中で、線路際に紫色のモクレンが咲いているのを見つけました。 ちょうどローカルの気動車がやってくる時刻です。花と列車の位置関係からすれば、編成より単行の方が納まりがよいので、どうか単行で来てほしいと願っていました。時間帯からすれば単行の可能性が高いのですが、こればかりは実際に確認してみないと分かりません。まあ、編成であっても、カメラを一脚に据えた、ほとんど手持ち同然の撮影スタイルですので、どうにでも対応は可能なのですが。 近くの踏切が鳴り始め、モクレンの向こうに気動車が姿を現しました。単行です。これなら枝の下の空間にきれいに車体を入れ込むことができます。スピードを落としてゆっくりとやってくるキハ54が予定していたスペースに納まったのを確認してシャッターを切りました。列車通過後、モニターで確認すると、キハ54のファーストナンバーです。アングルと車番、二重の意味で花丸です。 撮影地:予讃線新谷~喜多山 今日6月12日は、児童労働反対世界デー、恋人の日(全国額縁組合連合会、1988年)、エスペラントの日、アンネの日記の日だそうです。 【送料無料】【前面展望】JR四国 キハ54形 愛ある伊予灘線 松山→伊予大洲/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/06/12
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四国へよく行くとはいえ、撮影する機会の少ない特急「宇和島」のオーソドックスな編成写真を押さえることができましたので移動します。今回の愛媛訪問で絶対撮りたかった情景、そう、桜の大洲城と特急「宇和海」のコラボレートショットをゲットすべく、高速でワープいたします。 3月下旬なので、桜にはまだ少し早いかな、と思ったのですが、天守閣の周辺には、ほぼ満開となった桜花が咲き誇っています。到着時は曇っていたのですが、「宇和海」が通過する直前に雲間から太陽が姿を現し、スポットライトのようにお城の周辺を照らし始めました。バックの山には光が当たっていないため、逆に白い天守閣が浮かび上がります。おお。 そして、数刻後、長い鉄橋を2000系とN2000系の3輌混合編成の特急「宇和海」が渡っていきました。前日の雨模様を桜の大洲城でリベンジできたかな。 撮影地:予讃線西大洲~伊予大洲 今日6月11日は、傘の日、雨漏り点検の日、日本初の海底トンネル、関門トンネル下り線が開通した日(1942年)、第一国立銀行(日本初の銀行)が設立された日(1873年)だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1503 JR四国2000系 特急「南風」4両セット
2020/06/11
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1970(昭和45)年4月12日の吹田機関区への旅は蒸気機関車編が一段落しましたので、現代へ戻ります。とは言っても、2カ月前の四国・愛媛県です。その後、また半世紀前の吹田機関区へワープし、今は目にすることのできないディーゼル機関車や電気機関車をご覧いただく予定です。乞うご期待。しばらくは過去と現代を行ったり来たりいたします。 さて、3月下旬の予讃線。前日は大雨に見舞われましたが、一夜明けた早朝はまだ雲が残っていたものの、次第に晴れてくる予感。好天を期待しながら、坊っちゃんスタジアムのそばにある鉄橋へとレンタカーを走らせました。ここで宇和島からやってくる特急「アンパンマン宇和海」を撮ることにしたのです。 JR四国のアンパンマン列車は、お子ちゃまにとって不動の人気列車です。わたくしのまわりにいるジジ・ババたちの中には、孫を連れて四国へアンパンマン列車に乗りにいく人もいるくらいです。ある意味ドル箱列車ですから、予讃線、土讃線、高徳線、徳島線とほとんどの線区でアンパンマン特急が走っています。ただ、今回のコロナ禍で運休対象になったのは残念です。 やってきたアンパンマン列車は、名前とは裏腹に、最後尾に2輌がついているという変則的なものです。近くで撮影していた地元の高校生らしき若者に尋ねると、これが普段着姿で、松山以南の非電化予讃線では、この2輌だけが残っているアンパンマンだそうです。それにしても、先頭がN2000系、中間が2000系、そして最後尾がアンパンマンの2000系とは、四国ディーゼル特急のカタログのような編成です。 撮影地:予讃線北伊予~市坪 今日6月10日は、路面電車の日、時の記念日(生活改善同盟会、1920年)、商工会の日(全国商工会連合会、1985年)、ミルクキャラメルの日、歩行者天国の日だそうです。 【送料無料】ビコム 2000系特急宇和海&キハ32形予讃線 松山〜宇和島/八幡浜〜松山(伊予長浜回り)/鉄道[DVD]【返品種別A】
2020/06/10
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D51 51号機がいたあたりには、どうやら灰落としを行うためのアッシュピットがあったようで、その付近に数輌のD51が集まっていました。 蒸気機関車のキャブ付近を撮影するのは、わたくしにとってお約束のことだったようで、角度は異なりますが、鉄道写真を始めたころからキャブ付近にカメラを向けています。吹田機関区でも同様で、手前にD51のテンダーを配し、後方にいたD51 840号機のキャブを撮っています。付近には灰落としのために使ったであろう道具も置かれていて、こうした小物類も、現役時代を表わす重要なアイテムであったことに改めて気づかされます。 撮影地:吹田機関区 今日6月8日は、世界海洋デー、大鳴門橋開通記念日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2016-9 D51形蒸気機関車 標準形
2020/06/08
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ヤードの方にも数輌の蒸気機関車が停まっており、その中にD51 51号機がいました。このときの51号機にはデフがついていますが、ネットを検索するとデフ無しになった51号機の写真を見ることができます。わたくし自身もデフ無しのナメクジを見た記憶が微かに残っています。デフ無しになったのは51号機だけでなく、ほかにも同じように変身している機関車があります。いずれもわたくしがこの写真を撮ったあとにデフを外す工事が行われたのでしょうか。デフを外したナメクジは、吹田操車場での入替え専用機として使用されたようです。 この51号機は、後年、嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅前で静態保存されましたが、47年に及ぶ屋外展示で各部の劣化が進んだことから昨2019年12月29日に最後の公開を行い、解体処分されました。形あるもの、いつかは消え去るのは世の習いですが、現役時代の姿を知っているだけに、やはり寂しく感じます。 撮影地:吹田機関区 今日6月7日は、母親大会記念日、緑内障を考える日、むち打ち治療の日、ノルウェーがスウェーデンからの分離を宣言した日(1905年)だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2016-9 D51形蒸気機関車 標準形
2020/06/07
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かつて吹田機関区にはD52も配属されていたのですが、わたくしが機関区を訪れる前年の昭和44年(1969)3月に五稜郭へ転属したそうです。憧れのC62のベースになった巨人機D52には結局一度もお目にかかることなく年月が流れました。後年、北海道で煙を上げているD52に出会ったときは、やはり感動しました。 さて、しばらくすると、ラウンドハウスの前のターンテーブルにC11が乗りました。ターンテーブルの中央には「規律正しく誠実に」というスローガンが掲げられています。「誠実に」という文言には、おそらく「きちんとまじめに」という意味が込められているのでしょうね。 ターンテーブルで向きを変えたC11はゆっくりと後進し、ラウンドハウスの中へと入っていきました。 撮影地:吹田機関区 今日6月6日は、楽器の日(全国楽器協会)、邦楽の日、いけばなの日、飲み水の日だそうです。 【新品】【本】鉄道車輌ディテール・ファイル 014 会津若松のC11 PART2
2020/06/06
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新大阪駅での撮影を済ませたあと、いよいよ吹田機関区へ入場し、まずはお約束のラウンドハウスに居並ぶ機関車を順番に撮っています。 この日の吹田機関区では、蒸気機関車はD51とC11、ほかにディーゼル機関車や電気機関車にもカメラを向けています。ラウンドハウスの中には3輌のD51が休憩していました。その中の2輌、66号機と78号機はナメクジタイプで、これまた今もって好きなフォルムです。同じD51でも、ナメクジと標準型は似て非なるデザインで、やっぱりわたくしはナメクジがええなあ。 撮影地:吹田機関区 今日6月5日は、世界環境デー(国連)、ろうご(老後)の日、落語の日だそうです。 Nゲージ 2009 D51 なめくじ[cb]
2020/06/05
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臨時列車の「万博号」の次には新大阪駅の側線を通過するEF66の重連単機回送を撮っています。おそらく「万博号」を撮ったのと同じホームの反対側で撮影したのでしょう。画面奥には宮原へと向かう湘南色の電車が築堤を走っているのが見えます。現在の景色から築堤の向こうにある高層建築を消したら、基本的にはこれと同じ光景になるはずです。 EF66のナンバープレートが読み取りにくいですが、拡大すると前の方の機関車は901号機であることが分かりました。この当時は試作機のクマイチさんがまだ走り回っていたのですよ。すでに半世紀が経ち、ニーナが唯一残っているだけという現状では、この写真のような重連単機回送すら走らせることが不可能になっています。時の流れを感じます。 撮影地:東海道本線新大阪駅 今日6月4日は、歯の衛生週間(厚生省、文部省、日本歯科医師会、4日~10日)、虫の日(日本昆虫クラブ)、土地改良制度記念日だそうです。 TOMIX Nゲージ EF66 0 後期型 特急牽引機 灰台車 9178 鉄道模型 電気機関車
2020/06/04
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3月末に訪れた伊予路、雨の初日が終わりましたので、ひとまず休憩することにして、1970(昭和45)年の国鉄時代へもどります。 1970年と言えば日本万国博覧会、いわゆる大阪万博に日本中が沸き立ちました。「人類の進歩と調和」のテーマのもと、参加77カ国のパビリオンには連日、長蛇の列ができました。当時、中坊だったわたくしも何度か足を運んでいますが、それから50年後にまさか万博記念公園のすぐそばで生活するなどとは当時、想像もしませんでした。 広島へ初の撮りテツ遠征を敢行した2週間後の1970(昭和45)年4月12日、わたくしは吹田機関区を訪ねています。テツの森に分け入って1年5か月、もう完全にハマっていましたね。当時は兵庫県の西宮に住んでいましたので、国鉄西宮駅から東海道本線に乗り、吹田駅をめざしたと思います。しかし、なぜか途中の新大阪駅で撮影をしているのです。 そして、その日撮影したフィルムの一コマ目に出てくるのが臨時列車の「万博号」。車掌室から乗り出すようにしてドアの開閉状況や乗客の安全を確認している車掌さんの姿や、車体についている大きなライト、「万博号」のヘッドマークが印象的です。 このときから50年が経ち、現在このホームではおおさか東線のうぐいす色201系が発着しています。列車も人の姿も変わりましたが、ホームの形状は当時のまま。いろいろなことが起こりますが、時代はこうして流れていくのでしょう。 撮影地:東海道本線新大阪駅 今日6月3日は、測量の日(国土地理院、1989年)、雲仙普賢岳祈りの日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1586 113系 湘南色 7両基本セット
2020/06/03
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高松、岡山方面へ向かうアンパンマン列車の「しおかぜ・いしづち」を見送ったあとは、松山へと向かう次の列車を待ちます。予定ではレトロフューチャーの8600系が来ることになります。 海辺のこのカーブでは、上り下りとも「しおかぜ・いしづち」は全編成が収まりません。多度津または宇多津で編成の併結・分割を行うため、松山の近くでは8輌編成となるからです。特急とはいえ短い編成が多いJR四国では、長い列車を見ることができるのはうれしく思います。 撮影地:予讃線浅海~大浦 今日6月1日は、日本国有鉄道、日本専売公社発足(1949年)、国際子どもの日、電波の日(郵政省、1951年)、気象記念日(気象庁)、人権擁護委員の日(法務省他、1981年)、写真の日(日本写真協会、1951年)、国際放送記念日、真珠の日(日本真珠振興会)、万国郵便連合加盟記念日、麦茶の日(全国麦茶工業協 同組合、1986年)、ねじの日(日本ねじ工業協会、1976年)、梅の日(梅研究会、1987年)、ガムの日(日本チューインガム協会、1994年)、あゆ解禁、衣替え、生糸年度始め、薪能、氷の日(日本冷凍事業協会)、バッジの日(徽章工学協会、1993年)だそうです。 KATO Nゲージ JR四国2000系 特急『しおかぜ・いしづち』 7両セット【特別企画品】 鉄道模型 10-1505
2020/06/01
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