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午前中にどうしても撮りたい列車があったのですが、サンライズ出雲の通過後、その列車がやってくるまで時間がありましたので境線へ行ってみることにしました。 境線へは過去に数度訪れていますが、いずれも何かの合間を縫い、大慌てで撮影して、はい、次! という感じです。今回もそうでした。とりあえず足跡を残そうと、駅撮りで鬼太郎列車を撮影して移動したのです。以前撮影したデザイン(こちら)と大きく変わっているのが印象的でした。 今日10月31日は、ハロウィン、世界勤倹デー(国際貯蓄銀行協会、1925年)、ガス記念日(日本瓦斯協会、1972年)、日本茶の日だそうです。 [鉄道模型]トミックス 【再生産】(Nゲージ) 8404 キハ40-500(T)
2020/10/31
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米子で一泊した翌朝(10月上旬)、サンライズ出雲を撮影するため伯備線エリアへ向かいました。 線路が大きくカーブを描く内側には稔りの最盛期を迎えた黄色い稲穂の田んぼが広がっていました。まだ刈り取りの手が入っていない広い田んぼを目の前にして、稲穂と組み合わせる以外のアングルは思いつきませんでした。 晴れると大山が見えるのですが、そうなると完全な逆光になるはずです。むしろ、これぐらいの曇り空で良かったのかも。 撮影地:伯備線岸本~伯耆大山 今日10月29日は、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、第1回宝くじ発売(1枚10円、1等賞金10万円、売上は2500万円、1945年)だそうです。 【送料無料(メール便)】 KBオリジナルアイテム ししゅうタグ キーホルダー(285系電車 クハネ285形 サンライズ瀬戸・出雲)KBTG12019
2020/10/29
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「奥出雲おろち号」の撮影を終えると、「ウエストエクスプレス銀河」が大阪方向へ引き返していくのを撮るのにふさわしい時刻となっていました。 晴れると夕方の太陽が車体を照らし出すはず、と思って選んだ立ち位置でしたが、太陽は出ているものの、地平線近くにたなびいている雲の中に隠れてしまい、予想した光線状態にはなりませんでした。すでにこの時から3週間が経っていますので、今やおそらくこの場所では日没となり、この状態の写真すら撮影できなくなっているはずです。 鉄道模型の世界では、少し前にTOMIXとKATOから相次いでNゲージの117系が発売され、さらにTOMIXからは117系のバリエーション展開である「ウエストエクスプレス銀河」の発売も予告されています。今回初めて営業運転中の「ウエストエクスプレス銀河」を見たことから、模型がどのようなものなのか、少し気になっている今日この頃です。 今日10月27日は、テディベアズ・デー、文字・活字文化の日、読書の日、世界新記録の日、日刊ゲンダイ創刊で駅売り夕刊のブーム到来(1975年)、浅草・凌雲閣に日本初のエレベーター(12階)が設置された日(1890年)だそうです。 KATO Nゲージ 117系(新快速)6両セット 鉄道模型 10-1607
2020/10/27
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鉄橋カーブで、プラス1回のおまけ撮影をもらったあと、本来の予定地へ車を進めました。先ほどご一緒した方たちも前を走っています。途中で分かれていきましたので「違うところで撮るのだろうな。随分とこのあたりのロケーションに詳しい方たちだ」と思ったのですが、目的地に到着したらすでに先着されていました。わたくしの知らない道をショートカットされたようです。「奥出雲おろち号」の行程を勘案すると、このポイントが最後の撮影地となりそうです。午前中は曇っていた天気が午後からは急速に晴れてきました。この場所でも秋晴れの青空が広がっています。まさしく終わり良ければ総て良し、という状況です。ところが、列車が通過する直前に小さな雲が太陽を覆ってしまいました。まさかの事態です。 S字カーブで頭を振っていきながらDE15と12系客車改造トロッコ列車が通り過ぎたあと、何事もなかったかのように再びあたりが明るく輝き始めました。天気だけは時の運。こうゆうこともあるのでございますよ。 今日10月26日は、JR東日本が上場(1993年)、原子力の日(科学技術庁、1964年)、反原子力の日、柿の日、青汁の日、きしめんの日だそうです。 TOMIX(トミックス) [N] 2240 JR DE15-2500形ディーゼル機関車(JR西日本仕様・単線用ラッセルヘッド付) 鉄道模型
2020/10/26
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とりあえず編成写真を押さえたあと、次のポイントへ移動している途中、線路のそばでカメラを構えている人たちを見かけました。一旦はそのそばを通り過ぎたのですが、ちらりと見たロケーションが気になり、数百メートル走ったところでUターンしました。 カーブになった鉄橋を外側から撮るアングルです。挨拶をして混ぜてもらったあと、その人たちが立っている場所から少し位置を移動させて待つことにしました。ちょうど手前にススキの穂が風になびいていましたので、それを画面の中に取り入れ、秋の情景カットにしました。 今日10月25日は、世界パスタデー、民間航空記念日、産業観光の日、リクエストの日、島原の乱の日だそうです。
2020/10/25
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木次線は、南へ行くほど中国山地へ近づくわけですから山あいの区間となります。反対に出雲坂根駅より北のエリアでは比較的開けた場所が多くなります。出雲坂根駅のスイッチバックを通過するために列車はかなりの時間を費やしますので、その間に余裕をもって先行できました。 往路は出雲坂根駅から撮影を開始したため、引きが取れない場所が多く、そろそろきちんとした編成写真も1カットは欲しいと思い、田園地帯の線路際で列車の到着を待つことにしました。 今日10月24日は、わが国初の鉄道トンネル工事(1870年)、国連デー、世界開発情報デー、ツーバイフォー住宅の日、文鳥の日、東京オリンピック閉幕(日本の獲得メダルは金16、銀5、銅8、1964年)だそうです。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 7126 JR EF81形電気機関車(北斗星色・Hゴムグレー)
2020/10/24
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「おろち号」をソバ畑で見送ったあと、すぐさま追尾体制に入ります。列車のスピードが遅いのと、おろちループを回っていくため、比較的容易に先行でき、余裕をもって次のポイントで待機することができました。 復路2回目の撮影は、列車を見下ろすアングルにしました。往路のときにはポイントの場所を確認できないまま通り過ぎてしまったのですが、方向を変えて見ると、以前訪れた立ち位置を思い出すことができました。このポイントはやはり機関車が前につく復路向きだな、と思いながらスタンバイに入ったのでありますよ。 撮影地:木次線三井野原~出雲坂根 今日10月23日は、電信電話記念日(日本電信電話公社(現・NTT)1950年)、津軽弁の日、モルの日だそうです。 [鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 6113 キハ58 (動力あり)
2020/10/23
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往路の追いかけをしている時に、もう一か所ソバ畑があることに気づきました。少し離れたところに線路が走っていますので、備後落合駅から折り返してくる復路の1回目はそこで撮影することにしました。 現地に着くと、すでに先客が一人カメラを構えていました。女性のカメラマンです。挨拶をして並ばせていただきましたが、このあたりの事情には詳しいようで、線路の位置を尋ねると、あのあたりと指し示してくれました。 実は、画面中央奥に立っているポールには左右に電線が引かれており、それをかわすとすれば、かなり低い位置でカメラを構えなければなりません。どおりで彼女が地面に腰を下ろし、しゃがむようにしてカメラを構えているはずです。さらに、線路際に夏草が茂っているため、草の少ない所へ列車を収めるとすれば、先頭の機関車を中心に切り取らざるを得ませんが、わたくし的にはそれで問題はありません。 例年9月になると、どこかでソバの花と組み合わせた写真を撮りたくなり、北陸方面へでも出かけようかしらん、と思っていたのですが、今年は奥出雲の地でソバの花カットを撮ることができ、写欲を満たすことができました。 今日10月22日は、国鉄が赤字ローカル線廃止にふみきった日(北海道の白糠線が第1号、1983年)、パラシュート記念日(世界で初めてパラシュート降下に成功、1797年)、平安遷都の日、国際吃音啓発の日だそうです。
2020/10/22
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「おろち号」は観光トロッコ列車なので、運転速度はゆっくりしています。そのため、車を利用すると、撮っては走り、また撮って、と数度にわたって撮影することが可能です。 S字カーブで見送ったあと、追いかけていると、花が満開になっているソバ畑を見つけました。その向こうに線路が走っています。何とか畑に近づけないかと思ったのですが、道路と畑の間に川が流れているため、近づくことは無理です。少し遠いけれど、サイドから狙うことにしました。バックに形の良い昔ながらのお宅も見えますので、それらを組み合わせることにしました。 畑のあぜには真紅のヒガンバナが咲いています。今回、奥出雲地方を再訪して気づいたのですが、このあたりでは、田んぼのあぜのヒガンバナは50センチくらいの間隔を置いて咲いています。この写真でもその様子が見て取れると思います。これは意図して植えられたものに違いありません。一か所に群れて真っ赤な絨毯となるヒガンバナは魅力的で、個人的には好きな花なのですが、一定間隔で横に並んでいるヒガンバナも素敵です。白いソバの花と真っ赤なヒガンバナの組み合わせ。まあ、何ともおめでたい画面になりました。 今日10月21日は、あかりの日(日本電球工業会など、1981年)、国際反戦デーだそうです。 Blu-ray 豪雪・厳寒の宗谷本線を雪列車(DE15)が行く! ビープランニング
2020/10/21
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木次線の三井野原駅から油木駅にかけては山あいを走るため、撮影ポイントがほとんどありません。そうした中でS字カーブを描く場所があるので、そこで列車の通過を待ちました。 出雲坂根駅からスイッチバックで高度をかせぎ、さらにループ区間を通るため、列車の到来までゆっくりとした時間が流れます。スチールだけでなく、動画の機材も余裕をもってセットできました。 近くに踏切などがないため、列車の接近には耳を澄ませておかなければなりませんが、何となくの気配で感じることができました。客車先頭の「おろち号」がS字カーブをゆっくりと通り過ぎていきます。あと半月もすれば、山深い奥出雲の地は黄葉につつまれます。 撮影地:木次線三井野原~油木 今日10月20日は、新聞広告の日(日本新聞協会)、リサイクルの日(日本リサイクルネットワーク会議)、頭髪の日、ヘアブラシの日、ソフト化の日、疼痛ゼロの日だそうです。 KATO Nゲージ 285系3000番台 サンライズエクスプレス (パンタグラフ増設編成) 7両セット 10-1565 鉄道模型 電車
2020/10/20
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「サンライズ出雲」が通過するとすぐに木次線へと転進しました。トロッコ列車「奥出雲おろち号」を撮るためです。車をスタートさせた時点ではトロッコ列車はすでに木次駅を発車しており、かなりのペースで追い上げないといけないのですが、観光列車という性格から、走行速度がかなりゆっくりしているため、途中駅で追い抜いていることが分かりました。 最初の立ち位置として想定したのは、スイッチバック駅として有名な出雲坂根駅で、線路の状況を写し込んだ定番のアングルです。 「奥出雲おろち号」の往路は、DE15が後ろから押し上げていきますので、客車側が前になります。絵的にはやはりDE15が前の方が格好良いので、復路の撮影に力を入れたいと思ったのですが、滅多に撮影することができない「おろち号」を撮影できるのは貴重な機会です。選り好みせず何でも撮る、がわたくしのポリシーですので、スイッチバックを上ってくる客車先頭の「おろち号」を駅の近くにある踏切で待ったのでした。 撮影地:木次線八川~出雲坂根 今日10月19日は、駅名表示が左書きに統一された日(1945年)、日ソ国交回復の日、住育の日、TOEICの日だそうです。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 2240 JR DE15-2500形ディーゼル機関車(JR西日本仕様・単線用ラッセルヘッド付)
2020/10/19
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日野川の鉄橋を渡る「銀河」を撮影したあとは、無料区間を含め高速道路で一気に出雲市までワープしました。「銀河」は途中の安来駅で24分間停車するため、その間に先行できると考えたからです。 はい、間に合いました。「銀河」の前に通過する「スーパーまつかぜ」や「銀河」、さらに「サンライズ出雲」に加え、反対方向から来る「やくも」まで一網打尽です。「まつかぜ」「銀河」「出雲」はみな同じアングルですので、今後のアーカイブのために本日は「サンライズ出雲」のカットをアップいたしました。 四国に出かけることが多いため、「サンライズ瀬戸」は終点の高松周辺でこれまでに何度も撮影しています。それに比べて「出雲」の撮影回数は、ゼロではないのですが、圧倒的に少ない。夜行寝台特急なので、走行シーンを撮ろうとすると必然的に終点の近くへ行かなければならず、出雲路へ足を運ぶ機会があまりなかったからです。その意味で、今回「銀河」を撮るついでに「サンライズ出雲」を撮影できたのは幸いでした。 今日10月18日は、統計の日(1973年)、冷凍食品の日(日本冷凍食品協会、1986年)、フラフープ記念日、ドライバーの日、木造住宅の日、ミニスカートの日だそうです。 電車で行こう!(サンライズ出雲と、夢の一畑電車) (集英社みらい文庫) [ 豊田巧 ]
2020/10/18
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半月前、「ウエストエクスプレス銀河」や「サンライズ出雲」、さらには観光列車の「奥出雲おろち」や「あめつち」などを一網打尽にする欲張った計画のもと、泊りがけで島根、鳥取方面へ出かけてきました。 「ウエストエクスプレス銀河」に関しては、実は、正式に関西から走り出した日の翌朝、出雲路で撮影する予定だったのですが、天気予報の結果があまりにも良くないため、延期していたのです。 早朝、まだ暗いうちに大阪を走り出し、最初の撮影ポイントである日野川の河川敷をめざしました。ここは晴れると逆光気味になるのですが、曇り空だったため、その心配は無用でした。その分、名峰大山の山頂部分は雲に覆われており、あわよくば、と思っていた大山とのコラボカットはものにできませんでした。 「銀河」は試運転のときに一度撮影しています(こちら)。磨き上げられた瑠璃紺のボディはとてもきれいなのですが、「ななつ星」や「瑞風」といった観光列車同様、周囲の景色が写り込むのがカメラマン泣かせです。 この場所では以前、EF64が牽く迂回貨物を撮っていますが(こちら)、そのときのことを思いだしながらスタンバイしているうちに、鉄橋の向こうに「銀河」が姿を現し、ゆっくりとしたスピードでこちらに近づいてきました。 撮影地:山陰本線伯耆大山~東山公園 今日10月17日は、貯蓄の日(貯蓄増強中央委員会)、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日だそうです。
2020/10/17
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異種重連を見送ったあと、四日市方向へ追いかけました。四日市駅で20分ほどの停車時間があるため、四日市と塩浜貨物ターミナルの間でもう一度撮影しようと思ったからです。 やってきた返空オイルタンカーは、赤熊ちゃんだけが牽く状態に変身していました。心のどこかで異種重連でやってくると期待していたところがあります。考えてみれば、オイルを満載した重たい積車であっても赤熊ちゃん1輌で十分牽引できるのに、返空のタキをわざわざ異種重連で牽く必要はないわけです。四日市での運転停車はDD51を切り離すための時間だったのですね。知らないというのは悲しいことです。 塩浜貨物ターミナル手前のオーバークロスは久しぶりです。赤熊ちゃんが転属してくる前、ここを通るオイルタンカーはすべてDD51の重連で牽引されていました(こちら)。それが今や、ここを通るのはすべて赤熊ちゃんになってしまいました。わずか数年前のことですが、時代の移り変わりを改めて実感します。 撮影地:関西本線四日市~塩浜貨物ターミナル 今日10月16日は、国鉄上野駅開業(1885年)、世界食糧デー(国連食糧農業機関(FAO)、1945年)、世界脊椎デー、ボスの日だそうです。 【新品】【お取り寄せ】[RWM]2242 JR DF200-200形ディーゼル機関車 Nゲージ 鉄道模型 TOMIX(トミックス)(20190518)
2020/10/16
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この日の本命は、DD51とDF200の異種重連です。撮影にあたっては、事前に想定していた場所がいくつかありました。お昼過ぎに稲穂と組み合わせて撮影したポイントもその1つだったのですが、DD51貨物を2本も撮影したため、夕方も同じ場所で、というのはさすがに避けたくて別の場所へ移動しました。 日光川そばの築堤も想定場所だったのですが、ロケハンをしてみると、立ち位置である川の土手に夏草が生い茂り、草むらの中へ入ることがためらわれました。藪こぎをしたら到達できないわけではないのですが、ダニをはじめ、いろいろな虫にかまれそうなので断念したのです。 う~む、どうしよう。あらためて場所を探し、ようやく見つけました。日光川の土手から見るアングルに少し似ています。ここにしましょう。 ところで、ごく最近、数日前にも異種重連を撮影するために四日市から弥富周辺にかけて一回りしてきました。日中のDD51貨物は全然問題がないのですが、夕方の異種重連は、たとえ昼間が快晴であっても、列車通過時刻には太陽が山の端に隠れ、あたり一面薄闇のトワイライトゾーンという状況でした。日一日と日没時刻が早くなるこれからの季節だと、光が十分にあたった異種重連の走行シーンは、もはや無理なのかもしれません。その意味では、西日をしっかりと浴びたこの写真が撮れただけでも幸運だったと思います。もちろん、それ以前に、定番のドッカンカーブでは単位修得済みですから(こちら)、あまり気負わずにこれからも足を運べたら、と思っています。 ところで、来年2月から3月の発売予定で、愛知機関区所属機がプロトタイプのDF200と、名古屋地区で見られるシンプルな日本石油輸送色のタキ1000(後期形)がKATOのNゲージ模型で発売されます。すでに愛知機関区のJR貨物色DD51は調達済みですので、DF200とタキ1000も入手して、模型の世界で異種重連を再現させたいと思っている今日この頃なのでありますよ。 今日10月15日は、世界手洗いの日、農山漁村女性のための国際デー、たすけあいの日(全国社会福祉協議会、1965年)、きのこの日、人形の日、グレゴリオ暦制定記念日、ぞうりの日だそうです。 7008-A KATO カトー DD51 800 愛知機関区 JR貨物色 Nゲージ 鉄道模型(ZN71251)
2020/10/15
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このころ(9月中旬)は、まだ刈り取られていない稲穂が、至る所で黄色い平原を形作っていました。日本の初秋の景色ですから、画面構成が稲穂がらみになるのは必定です。 この場所では、下りのDD51貨物が通過したあと、30分すると上りのDD51貨物がやってきます。周囲を見渡すと、稲穂だけでなく、真っ赤なカンナも咲いています。黄色に赤。これは、良い。花が列車にかからないよう、高さや位置を調整してDD51貨物の到来を待ちました。 撮影地:関西本線弥富~永和 今日10月14日は、鉄道記念日(新橋~横浜間で旅客線の営業開始、1872年)、PTA結成の日、世界標準の日だそうです。 バンダイ(BANDAI) Bトレインショーティー DD51形ディーゼル機関車 貨物更新車
2020/10/14
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今より1カ月ほど前のことですので、稲穂が稔りの季節を迎えていました。次々と行き交う普通電車などで予行演習を重ね、DD51貨物の到来を待ちました。 返空のオイルタンカーですので、DD51が1輌で牽引しています。これが積車なら以前はDD51の重連で塩浜貨物ターミナルを発車していたのですが、赤熊ちゃんだと1輌で牽引できます。パワーの違いですが、そのあたりにDD51が置き換えられる原因があるようです。 DD51は2020年にJR貨物からすべて姿を消す予定です。残された時間はあと僅か。稔りの稲穂とのコラボカットも来年は撮影できません。現在はすでにこの稲穂も刈り取られたでしょうから、関西本線のDD51にとっては最後の秋景色となりました。 撮影地:関西本線永和~弥富 今日10月13日は、引越しの日(全国引越し専門協同組合関東ブロック会)、サツマイモの日(川越いも友の会)、麻酔の日だそうです。 ビコムベストセレクション::JRの貨物列車・機関車 EH500 EF200 DF200 EF66-100 EF67 伊那谷のED62 美祢線の石灰石輸送 八高線のDD51 [ (鉄道) ]
2020/10/13
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10日にわたって四国のネタを続けましたが、アーカイブのため、それ以前に撮影したカットをご覧いただきます。時計の針を半月ほど巻き戻したいと思います。 東海道本線でロクヨンが牽く赤ホキ(こちら)を撮ったあと、関西本線へ転進しました。もちろん、最大のターゲットは夕方のDD51+DF200の異種重連ですが、DF200やDD51が牽く貨物もあり、それらを記録しておきたいと思い、四日市方面をめざしたのです。 関西本線へはこれまでに何度も通っています。DF200赤熊ちゃんが異動してくる前、単機や重連のDD51牽引コンテナやオイルタンカーなど、貨物はすべてDD51が担当していました。しかし、時代が変わり、今やDD51のスジは激減して、近い将来、すべてが赤熊ちゃんの担当となります。 個人的に、赤熊ちゃんは嫌いではないのですが、DD51と比較するとやはり後者に軍配が上がります。残されたあと少しの間、DD51の記録に励むとともに、赤熊ちゃんの働きにも目を向けたいと思うのでありますよ。 撮影地:関西本線永和~蟹江 今日10月12日は、コロンブス・デー、豆乳の日、国際防災の日だそうです。 KATO Nゲージ DD51 800 愛知機関区 JR貨物色 鉄道模型 7008-A
2020/10/12
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「夜明けのものがたり」は走り去りましたが、もう少しだけ待つと下りの特急「あしずり」がやってきますので、それを撮ってから帰ることにしました。 特急「あしずり」は高知駅以西の区間で運転されています。横に長い高知県の左の方を走るため、岡山駅や高松駅と高知駅を結ぶ特急「南風」と比べると、出会うのに一段ハードルが上がります。高知へ帰省した折にできるだけ「あしずり」を記録するようにしているのは、そうした理由からです。 新型特急2700系の増備により、2000系の「南風」は急速に姿を消していますが、「あしずり」に関しては今のところほとんどが2000系で、2700系のスジはまだ数えるほどです。この日最後のシューティングとなる「あしずり」も2000系で来るだろうと想定してスタンバイしていたのですが、姿を現したのはN2000系でした。しかも、2000系との混合編成ではなく、N2000系のみで構成されています。 N2000系は、その多くが高徳線の特急「うずしお」として運用されていたのですが、高徳線では新型の2600系に置き換えられ、他線区に転出したものもありますが、急速に姿を消しつつあります。この日、2000系との混合編成となっている「あしずり」は目にしているのですが、N2000系だけで運用されているのは初めて見ました。世代交代に伴い、遠隔地で最後の務めを果たしているのを見るのは心寂しいものがありますが、元気にがんばっているのを目にすることができるはうれしいものです。ボクも明日からがんばろう。列車を見送ったあと、そう思ったのでありますよ。 今日10月11日は、新橋駅付近で日本初の鉄道事故が起きた日(1874年)、鉄道安全確認の日、安全・安心な町づくりの日、ウィンクの日(オクトーバーウィンク)、「リンゴの唄」の日だそうです。[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1628 JR四国N2000系 特急「うずしお4号」5両セット【特別企画品】
2020/10/11
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夏を連想させる堰の流水、S字カーブの曲線、南国・海辺の情景、稔りの季節と、この日は情景写真を中心に撮影してきました。1つくらいはきちんとした編成カットがあってもよいかな、と思い、沿線をロケハンしたのですが、多くの場所で夏草が茂っており、これというポイントが見つかりません。結局、どこかの駅で撮れないかと思い、いくつかの駅をまわったのですが、どこも、う~む、という状況です。 そうした中で、線路が大きくカーブしているところにホームが設けられた駅を見つけました。列車の後方にちょっとした茂みがあるのですが、「夜明けのものがたり」は2輌編成なのでカーブ内に収まるだろうと見当をつけてスタンバイしました。 はい、予想どおりカーブの中に収まってくれました。復路なので、白い車体の方が先頭です。こちら側が先頭のカットは初めて撮影します。すでに太陽が山の端に隠れてしまい、あたりはモノトーン色に包まれていますので、逆にこの白い色が目立ちます。これから日が沈むのが早くなるため、その意味でも白いボディが復路になるのは正解だと思うのですよ。 今日10月10日は、目の愛護デー、釣りの日、盲導犬の日(1972年)、まぐろの日、缶詰の日、トレーナーの日、銭湯の日、世界メンタルヘルス・デーだそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 14-071-1 広島電鉄200形(ハノーバー電車)※動力改良品
2020/10/10
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海沿いの駅に列車が進入してくるのを撮影すると、すぐに車へもどり、先行します。あともう一回撮影できるかどうか。 はい、間に合いました。 このポイントは初めて訪れたため、現地に着くまでどのようなロケーションか想像がつきませんでした。トンネルから出てきた列車が大きくカーブするというアングルですが、線路際の田んぼが黄色く色づいています。少し離れた場所ではコンバインが唸りを上げて収穫している最中ですので、このあとか、翌日には刈り取られてしまうでしょう。この日は「夜明けのものがたり」を稔りの稲穂と組み合わせて撮ることができる今シーズン最後のチャンスでした。 今日10月9日は、世界郵便デー(国連)、道具の日(東京合羽橋商店街振興組合)、塾の日、トラックの日、東急の日だそうです。 [鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 10-1165 キハ111-100 + キハ112-100 2両基本セット
2020/10/09
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観光列車「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」は高知駅と窪川駅の間を往復するのですが、海沿いで列車を撮影できるポイントは限られています。有名なのは安和駅です。ここは目の前に砂浜が広がり、ホームの前には数本のシュロの木も生えています。いかにも南国土佐というイメージを感じることができるので、この駅での撮影は欠かせません。 「夜明けものがたり」は、この駅で数分間停車します。そのため、地元の方たちがホームへお出迎えにやってきています。この日は地元のイメージゆるキャラも来ていました。地元の人たちが総出で観光列車を出迎えるという、いかにも日本らしい「おもてなし」の光景は、見ていて心温まるものがあります。これからも末永く続いてほしいと思います。 今日10月8日は、足袋の日(日本足袋工業会、1988年)、木の日(日本木材青壮年団体連合会)、骨と関節の日(日本整形外科会)、入れ歯デー、国立公園制定記念日だそうです。 ビコム ブルーレイ展望::キハ185系 特急剣山&特急むろと 徳島線・阿波池田〜徳島/牟岐線・徳島〜牟岐〜海部【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2020/10/08
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「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」は普通列車との行き違いのため、朝倉駅で運転停車をします。その間に先行し、2度目の撮影に備えます。今度は列車を俯瞰するアングルで、S字を描くレールが印象的です。 この区間は線路の周囲に桜の木が多数植えられています。満開になると、さぞやきれいだろうなあ、と来春、ぜひともこの場所で「夜明けのものがたり」の桜カットをものにしたいと、今からお花見アングルを心に描いているのでありますよ。 今日10月7日は、ミステリー記念日、盗難防止の日、バーコードの日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 14-071-1 広島電鉄200形(ハノーバー電車)※動力改良品
2020/10/07
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「四国まんなか千年ものがたり」や「伊予灘ものがたり」に続き、高知エリアで新しい観光列車が走り出しました。妻の実家に帰省した翌日、好天に恵まれましたので、この観光列車を追いかけました。7月末に一度撮影していますので、二度目の挑戦です。前回は往路の撮影だけで切り上げましたが、今回は往復とも撮影する予定で出かけました。 「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」は、「四国まんなか千年ものがたり」と同様、キハ185系がベースになった2輌編成の列車です。1号車は濃い茶色、2号車は白色がベースとなっています。幕末維新をイメージする南国らしいデザインです。 今回も、いつものコンクリート橋で撮影を開始しましたが、前回は橋に寄って撮りましたので(こちら)、今回は少し離れた位置でカメラを構えました。魚道を設けるために設置された堰から流れ落ちる水が夏をイメージさせる爽やかな画面になりました。 撮影地:土讃線高知商業前~朝倉 今日10月6日は、国際協力の日(外務省、1954年)、役所改革の日だそうです。
2020/10/06
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「千年ものがたり」通過後10分ほどで今度は2000系の「南風」がやってきました。すでに新型の2700系への置き換えが進んでいるため、2000系「南風」のスジは数えるほどしか残っていません。これまで2000系は土讃線の至る所で撮影しているため、わたくし的にはごちそうさま状態ではあるのですが、やはりなくなると思うと記録しておきたくなり、「千年ものがたり」通過後も居残ったのです。周囲には同じことを考えたテツ人たちが10数名、スタンバイしていました。 実は、昨日ご覧いただいた「千年ものがたり」もこの「南風」も同じ位置で撮っています。わたくしは、ほとんどの場合、望遠側でシャッターを押し始め、ワイド側までズームリングを回しながら連写するため、この2列車も、ほぼ同じ構図の列車違い写真が撮れています。「千年ものがたり」をギリギリまで引き付けた若者構図でご覧いただきましたので、「南風」はオーソドックスな編成写真を選択しました。 それにしても、これまでごくフツーに目にすることのできた2000系を意識して撮るようになる時代が来るとは。形あるものに必ず訪れる終焉、そして世代交代を改めて感じます。 撮影地:土讃線琴平~塩入 今日10月3日は、東西ドイツが統一された日(1990年)、登山の日・山の日、交通戦争一日休戦の日だそうです。 [鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 10-1182 クモニ83100(T) + クモニ13(M) 飯田線荷物電車 2両セット
2020/10/03
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午前の往路が終了したため、わたくしは戦線を離脱するのですが、少し調べてみると、それほど時間を置かずに観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」と2000系の特急「南風」がやってくることが分かりました。 この日は実家へ帰省するため、妻も同行していました。レトロが走るときにはそれほど関心を示さず、車から下りてもこなかったのですが、「千年ものがたり」のときには線路際で列車の通過を見守っていました。前夜に鉄道番組があり、「千年ものがたり」が車内も含めていろいろ紹介されたため、実車を見てみたいと思ったようです。通過後、「車体がピカピカね」と感想を述べていました。 撮影地:土讃線琴平~塩入 今日10月1日は、法の日(最高裁判所、1960年)、都民の日(都庁文化事業課、1952年)、中国国慶節、衣替え、日本酒の日(日本酒造組合中央会、1978年)、コーヒーの日(全日本コーヒー協会、1983年)、印章の日(全日本印章業組合連合会)、デザインの日(通産省)、人工衛星第1号の日、ネクタイの日(日本ネクタイ組合連合会)だそうです。 トミックス Nゲージ 国鉄 72・73形通勤電車(御殿場線)セット 鉄道模型 92484
2020/10/01
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