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電磁波による健康被害が確実なものであることが解っているが、あまりに発生源も多く、市販されている電気器具や用品からの電磁波は多すぎて、全てを規制すると我々の文明生活は成り立たないほどなのだ・・・。1996年にWHOが電磁波による健康影響の研究を始めたが2007年にようやく国際指針が発表されました。WHOの勧告はそれ自体は拘束力は無く、具体的な対策は各国の政府に委ねているので、日本では特に法律で定めて何かを規制したリ制限したりという動きはまだ始まってはいないのが現状だ。この電磁波による健康への影響と言う問題は研究の歴史も浅いが、WHOの初回の勧告書は400ページもあり、その中の大半は1000件以上の専門論文の評価に当てています。多くは慎重な姿勢で断定的に危険の因果関係を指摘する所見はないが、唯一、「小児白血病と電磁波の因果関係があると断定できるほど科学的証拠が固まったわけではないが、何らかの対策を必要とするほどには十分な証拠とみなせる」と言う表現で影響があると述べている。《小児白血病と電磁波の関係へのリンク》WHOの調査依頼を受けて国立環境研究所で2003年に送電線付近の住民の調査した結果は4ミリガウス以上で小児リンパ性白血病は4.73倍、小児脳腫瘍は10.6倍という発生率の増加が認められたという調査結果が出たにも関わらず、厚生労働省は症例が少ないと言う理由で握りつぶしてしまったと言うことです。(残念なことに日本と言う国はそういう国です)スウェーデンでは同様な報告書が出たときに直ぐに対策を始めたそうです。此処で考えなくてはならないことですが、この調査で解ったことは送電線の近くに住む住民はその強い送電エネルギーのために、送電線の真下や極近い周辺では4ミリガウス以上の電磁界に入ってしまうことがありますが、4ミリガウスという値は、電気カーペットの上に横になれば軽く越えてしまう被爆であり、その他の電気器具でも数センチの距離で使用することで、簡単に電磁被爆してしまう値だと言うことです。つまり、4ミリガウスという電磁場は、モートルなどの電磁誘導回転機では全て発生するし、電子レンジやIH調理器、蛍光灯、コピー機、掃除機、ヘアドライアー、電気床暖房、電気毛布、無線LANルーターなども充分な対策が施された製品でなければ、その距離によっては皆4ミリガウスを越える電磁被爆を受けるのです。とりわけ妊婦と小児は充分な注意が求められるのです。要するに殆どの電気器具にはそうした危険があるということになり、厳しく規制すれば今の電気器具の多くが販売できなくなる可能性もあるわけです。日本の厚生労働省、経済産業省、文部科学省、環境省などがその規制に関係することになると考えられますが、日本の電気機器産業との板ばさみが生じて、充分な規制が検討されていないのが現状ではないでしょうか?対策をする事が全く不可能なのではなく、コストアップで売りにくくなるだけでなく、そうした因果関係や危険があるという事実が広く知られることでさえ、電気製品の売れ行きが落ちるという危惧に繋がるから、極力そのことに触れて欲しくないのが企業の側の立場であり、危険を承知していても国が規制しない限りは自分達に責任は無いという具合で、ひとたび基準を設ければその基準がたとえ甘く不適切であっても、それ以下なら全く安全とばかりに企業に責任無しを決め込み利益を追求するのです。たとえ人体への健康危惧があろうとも・・・・。近い将来、リニア新幹線が東京と大阪の間を行き来する時代が来るかもしれませんが、あのリニア新幹線の車体は強力な磁界によって浮き上がり、走行する仕組みがあります。リニア新幹線の客室の電磁波についてJR東海は、車内基準を20ガウスと設定しているそうです・・・つまり20000ミリガウスで安全です!と言うことらしいのですよ・・・・4ミリガウスで小児白血病のリスクが2倍~4倍高まると言うことが解っていて2万ミリガウスが何故安全なのでしょうね?どうも1996年の電磁波の影響調査開始以前にWHOが言っていた数値基準を元にしているらしいのですから、巨大な利権構造に捕りつかれていて、もうどうにもならない間抜けなやつらです。巨額の建設費で東京大阪間を開通させた後、電磁波障害が世界的に叫ばれて客室の電磁場を10ミリガウス以下にしなければならない・・・などとWHOが勧告するようになったら、JRや政府は如何するんでしょうね?原子力発電所は絶対安全と言うバカな神話を作った東電と原子力安全委員会の愚行を思い出さずには居られません。携帯電話の電磁波も脳内のメラトニンを減らしてしまうと言われていて、メラトニンというホルモンは免疫系に効く、発ガンを抑える作用がある等、人体全体に関して大きな役割を果たしていることがわかっているのですが、その他の電磁場被爆でもメラトニンを分泌を大幅に減らすことが解っているから、電磁被爆は多くの健康被害が懸念されるわけです。しかし、日本の行政はそのことを国民に正しく伝えずに、知らぬ振りを何時まで続けるのでしょう?皆さんの信じていたかもしれない日本の政府や役人、企業・・・・・決して質が高いとは言えないのです。自分達が儲かればいいというやつらが集まって推進しています。・・・・そのことは原発問題でイヤと言うほど解ったと思いますが、なにも被爆は放射能だけではないのです・・・・・皆さんは電磁波被爆の現実を知らされていないのです。
2011.12.25
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先日来、東電が撒き散らした放射性セシウムが、千葉県でもかなり多いところと少ない場所があることが、文部科学省の分布地図によって解っているのだが、実際に自分の住んでいる場所にどの程度の放射性物質が降って来て、どのくらいの線量が実際にあるのかを知りたくなって、ロシア製の決して高価なものではないが、ネットショップから購入してみたわけです。価格は1.5万円程度のものです。3月の原発事故発生直後からガイガーカウンターの需要は一気に激増し売り切れ続出で品切れ状態が続いていましたが、放射能汚染特需もひと段落して今はネットショップでも在庫もあって、安いものは中国製の5千円前後のもから買うことが出来ます。夕方7:00頃に荷物が着いたのでさっそく開梱して、家の中と家の外の地面、そして雨水が集まって流れでる付近に当てて計ってみた。私の部屋は0.07マイクロシーベルト~0.12マクロシーベルト/アワー外の庭の地面では0.14~0.17マイクロシーベルト/アワー側溝へ流れ落ちる雨水の集まる場所の草の枯れている場所で0.26~0.37マイクロシーベルト/アワーでした。部屋の中で計測した値の3~5倍の値を雨水が集まって通る付近で計測したと言うことは、紛れも無く空から放射性物質が我が家の周りにも降ったことを示すものでした。今後出かけるときは持ち歩いて自分なりに調べてみようと思います。因みに私の部屋での0.1マイクロシーベルト/アワーという数値は、年間被爆量に直すと0.1×24×365=876マイクロシーベルトとなり、0.876ミリシーベルト/年と言うことですが、これは通常日本人が自然界から受ける放射線量1ミリシーベルト/年、以下ですから、心配の無い値になります。
2011.12.19
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1960年代にイギリスのヒッグスによって提唱されたことで、ヒッグス粒子と名づけられている素粒子物理学の理論上の粒子は、我々の居る4次元空間に存在する物質に重さを与えている起源であると考えられています。ヨーロッパ合同原子核研究機関(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に取り付けられたATLAS探知機とCMSという探知機で2010年から7テラ電子ボルトという世界最高エネルギーでのヒッグス粒子の探索や実験が行われてきたのですが、先日の発表では、「どうやらヒッグス粒子は115~130ギガ電子ボルトの範囲の質量があるのではないか?というところまで絞り込むことが出来た」ということです。 下の画像はハドロン加速器に取り付けられたアトラス検知器《大型ハドロン衝突型加速器(LHC)と言う加速器は陽子と陽子を衝突させる加速器で、陽子を加速させる地下100m に掘られたトンネルは円周が27km あり、その大きさはJR の山手線に匹敵するので、画像ではその全貌を見ることは出来ない。》 下の画像はスイスのジュネーブ郊外のヨーロッパ合同原子核研究機関(CERN)と地下100mにある大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の大きさを示す。何のことやら、非常に難解ですが、このヒッグス粒子の存在もまだ確実に存在するのかどうかも証明されてはいなくて、発見できなかった理由として、その質量が大きすぎて、これまでの加速器ではエネルギーが足りなかった。ということらしいのです。少し受け売りの情報を書きますが、現在の素粒子物理学で広く信じられている標準理論によれば、アップ、ダウン、チャーム、ストレンジ、トップ、ボトムの6種類のクオークと、電子、ミュー粒子、タウ粒子、電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノのやはり6種類のレプトンから物質が出来ていると考えられていて、これらの粒子を結び付けている力は、「強い力」「弱い力」「電磁力」「重力」の4種類あると言われ、其々の力を媒介する粒子がさらに存在し、それらは、「強い力がグルーオン」、「弱い力がウィークボゾン」、「電磁力が光子」、「重力を伝えるのが重力子」と考えられています。標準理論では我々の宇宙はヒッグス粒子が広く満ちているヒッグス場が宇宙全体に存在し、それにクオークや、レプトン、ウイークボゾンなどが関係して物質に質量を与えていると考えられているのです。今回、見つけたかもしれないヒッグス粒子ですが、ヒッグスの主張した粒子は、現在の宇宙の標準理論を証明する為に必要になった「何か」という仮説であり、もしもヒッグス粒子の存在が否定されるのであれば、それはそれで別に宇宙の成り立ちを説明できるような新しい理論を考え出さねばならなくなると言うことに他なりません。それは、我々が見ている物質の世界、物質を観測することで知ることが出来る宇宙と言うのは、全宇宙の質量のうち僅かに4パーセントに過ぎないと計算されていて、残りの23パーセントはダークマターであり、さらに残りの73パーセントはダークエネルギーとして理論物理学者の間では理解されているのです。つまり現在の人類の到達した標準理論では宇宙にある質量の96パーセントについて説明が出来ないと言うことです。したがって、今回見つけたかもしれないヒッグス粒子を確認できたなら、その次の研究ステージのたたき台になる重要な階段の一つになると言えるのではないだろうか・・・?
2011.12.19
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皆様、飲料水に関する日本の基準は、原発爆発事故後の3月16日までは世界保健機関(WHO)基準相当である1ベクレル(Bq/L)だったが、民主党政府により3月17日から暫定規制値と称し300ベクレル(Bq/L)に変更されていることをご存知だろうか?放射性セシウムの沈着量の分布も10000ベクレル/平方メートル以下は表示していないことに注意しなくてはなりません。(以下参照)1ベクレルという単位は1秒間に1発の放射線と言う弾丸を発射している物質のことと考えれば解りやすく、10kベクレル/平方メートルと言うのは、1メートル四方の枠を考えれば、その枠の底の地面から放射線が1秒間に1万発出ている状態の場所のことですから、人間が1平方メートルに何人はいれるか?ギリギリ10人ほどだろうから、一人当たり1000発の放射線を1秒間に浴びることになるだろう、そしてそういう場所に住むと言うことは何10年間も毎秒1000発の放射線を浴びることになる数字です。上の図でウス茶色に塗られた部分のことですが、10kベクレル/平方メートルとはそういうレベルなのですが、この分布図ではあたかも普通の原発事故の起きる前の安全な土地と同等に扱っているので、0ベクレルと9.9kベクレルが同じ色で塗られていると言う、恐ろしくごまかしに満ちた図であることに気づかねばなりません。以下にYahoo知識袋に投稿された世界の基準と日本の基準、汚染された日本の水のデータを記します(引用元サイトここ)----------1kgあたりのベクレル数(Bq/kg)----------0.111 アメリカの法令基準(水)0.5 ドイツガス水道協会1 WHO基準(水)10 WHO基準(野菜)100 日本の乳児飲用に関する暫定的な指標値(水)170 アメリカの法令基準(飲食物)210 東京都金町浄水場300 日本の3月17日以降の暫定指標(水)370 日本の3月16日までの基準値(野菜)965 福島県飯館村の水道水1,000 WHO基準 ←世界的に餓死を避ける為に緊急時に食べざるを得ない非常事態時の数値2,000 日本の3月17日以降の暫定指標(野菜)8,300 千葉旭市の水洗いした春菊 ←3月26日時点54,100 茨城の水洗いしたホウレン草 ←政府曰く、食べても直ちに健康に影響があるわけではない5,190,000 福島飯舘村の水洗いしてない雑草3,900,000,000 3号機で作業員の足がつかった溜まり水19,000,000,000 2号機の溜まり水要するに我々日本人が政府から知らされていない事実は、当にそういうことです。もしもWHOの基準に基づいて居住に不適切な土地をこのような地図に描き表すとどういうことになるか想像してください。因みにチェルノブイリの周辺では493ベクレル/kgの土壌での農業を禁止しましたが、日本では5000ベクレル/kgでOKだそうです。それが本当に安全と言うわけではないでしょうが、要するにチェルノブイリ並みの基準にすると農業が出来る場所はあまりにも少なくなりすぎるから5000ベクレルにしたわけです・・・・安全なんて何処かに吹っ飛んでます。薄茶色で描かれた土地の中に1kベクレル/平方メートル以上の土地が大量に隠れていることになるはずなのです。つまり、10kベクレル以下の分布は見えないようにして発表しているわけです。1キログラムあたり5000ベクレルと言うのは、10kベクレル/平方メートルの土地なら5mmの表土を1m四方かき集めると1kg程度だから、そんな数字が出るのではないでしょうか?私の住む市原も1kベクレルまでがわかるように色分けしたどうなるのか恐ろしいほどです・・・。その部分を明らかにすることなく隠蔽していると言っても差し支えないことをしているのが日本の政府のやりかたなのです。チェルノブイリ周辺より10倍も酷い状況まで日本の政府は農地規制をしていないのですから。
2011.12.14
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文部科学省のHPからキャプチャリングしたものです。 下の画像は10月13日現在の空中放射線量の分布図です。 下の画像は10月13日現在の放射性セシウムの沈着量分布図です。この分布図は航空機によって空中からセンサーを使ってスキャンしたもので、3km程のピッチで測定しているので、ピンポイントで高い値が出ているような特殊なケースを表すことは出来ないが、概ねの線量などが見て取れる。文部科学省はHPでこうした分布図を開示している。しかし新聞紙面などでこのような図を見ることはあまり無いが、何故だろう?私の住む千葉県市原市はこれを見る限り沢山のセシウムが落ちては居ないことがわかるが、以前住んでいた市川市の北部等はやや多い線量があり、子供を育てる親にとってだけでなく、不安になる図でもある。また、セシウムの沈着分布を見ると利根川水系や渡良瀬川水系などの水源地のセシウム量が非常に高いのが気になる。利根川水系は特に多くの都市の水源になっているからだが、心配になる。このような地表に沈着した放射性セシウムだが、あるゴルフ場が東京電力に対して、ゴルフ場内のセシウムを除洗する費用を請求した裁判で、東京電力は、この放射線セシウムは無主物であると主張して、その費用を支払わない姿勢を示ししたが、裁判所はそれを認め、ゴルフ場の訴えを却下したのですが、如何なんでしょう・・・・、こうした裁判を大量に仕掛けられることを恐れた、政府や裁判所が個別にそうした賠償訴訟を認めない方針で行ったとしか思えない政治的な裁判と言う気がします。(imag@imageさんのblogに掲載された情報から)
2011.12.13
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9月の半ばにそれまで使っていたMXレボリューションと言うロジクールのマウスが約3年使ったところで不調が出始め、なるべく同じシリーズで次のマウスを選ぼうとしたのだが、ポインタの分解能が高いと言うG700と言うゲーミングマウスにしてしまった・・・。それがいけなかった・・・クリックした時のチャタリングが出て、メーカーはその不調を聞き入れてくれて2台も次々と新品を送ってくれた。つまり送ってくれたものもチャタリングするのでさらに交換してくれたわけだが、合計3台のG700は全てクリックにチャタリングが発生したため、私のCADという仕事用には無理と判断して、メーカーに違う品種に替えて欲しいと頼んだところ快諾を得て、販売価格差があるので差額で追加の金額を払ったが、このm950に取り替えてもらった・・・・。この機種こそ、それまで使っていたMXレボリューションの後継機であり、やはり最初からこれにすべきだった・・・・。やはり、とても快調なのです・・・・・。クリック時にスイッチがチャタリングしてしまったことは製品として問題だと思うし残念ですが、ロジクールの製品保証に対する責任感は真摯であり立派でした。
2011.12.10
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今年はこのタイヤで冬を走ろうと思う。ヨコハマタイヤのice GUARD TRIPLE PLUS iG30と言うスタッドレスタイヤです。サイズは175-65-14で、デミオの純正スチールホイルに組みました。スタッドレスタイヤはアイスバーンの効きがどうだとか、圧雪だとどうか?シャーベット状の雪道ではどうかとか、さらには高速道路でのふらつきは?などと色々といわれるし、評判を調べても其々評価も異なるし使い手の技術も関わるから、殆ど当てにならないものだと考えています。それ故、購入する際はできるだけ設計時期が新しいものを選んで来ました。なぜかというと私は昔から車で雪道を走るトレーニングをかなり積んできたし、実際にかなりの経験が有るので、40年以上も前の話ですが、当時の技術で作られた昔のタイヤでもかなり速く走っていたので、(例:ダンロップSP44等)今日の技術で作られていれば40年昔のタイヤよりどのメーカーのタイヤでもコンパウンドや構造、パターンの研究が進み、相当ましになっているはずと思うからです。だから、そういう意味で考えて、常に設計が新しいものを選んで来ました、まあタイヤメーカーの研究と努力を信じてみようと思っているわけです。評価はこの冬が終わった時に書いてみたいと思います。比較でなく絶対評価をしたいところです。
2011.12.09
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YouTubuの映像で「日本では放送できない 報道できない」と言うスライド動画がアップロードされている。異なる編集の同じもの確かに、あまりに悲惨な映像と言うのは、放送すべきでないかもしれませんが、日本人は3.11東日本大震災の本当の悲惨さを見ていないと言うことに気づきます。その報道の姿勢は解らないわけではないが、あまりに隠しすぎではないのか?日本で起きたこの地震と津波の破壊力を伝え如何に国や地方自治体の備えが甘かったのか、思い知ってこの次の大地震に備える必要があるはずです。我々の見るTVのニュースには決して写らない映像が沢山あります、TV局が、何らかの自主規制をかけたのか、その辺の理由は良く解りませんが、TVの放送で遺体が横たわっているような映像を見た人は皆無ではないかと思います。そこに写っている方の家族や友人、親類の方々の気持ちなどを思えば、やはり放送すべきでないと言えるでしょう・・・・・。しかし、そのために現場に居なかった殆どの日本人は、本当の悲惨さを知らないのです。私は、このYouTobeの映像を作った人に感謝したいと思いました。あまりに悲惨すぎず、それでも充分悲惨な映像ですから、自分が感じていた以上の多くの悲しみを、被災された方々は耐えていることが伝わってきました・・・・。そして私は思うのです、本当はこの何倍も無残で悲惨なものだったと想像しなくてはいけないのだと・・・・被災されて亡くなった方々の冥福を心よりお祈りいたします・・・・。
2011.12.09
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ナショナルジオグラフィックスの記事で読んだものだが、以下引用部分参照NASAは12月5日、600光年先にある太陽に似た恒星を周回する地球とよく似た惑星が確認されたと発表した。生命の存在に最適な位置だという。NASAの宇宙望遠鏡ケプラーが発見した惑星は、ケプラー22bと名付けられた。恒星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)の中心域で海王星より小さい惑星が見つかったのは今回が初めてとなる。600光年と言う距離は光の速度を出せる宇宙船が有ったとして、600年かかるが、実は光の速度までに加速するのに何10年もかかるだろうし、またその星に近づいてから止まるまでにも数十年かかると思われるから、もしそんな宇宙船が有ったとしても700年~800年以上かかる遠い距離になるのだ。そして、現在の我々の科学力で作れる宇宙船の速度は、太陽活動探査船ヘリオスで太陽の引力に引っ張られながら、毎秒70km強と言う速度を出したのが今までの最高で、その速度を光の速度と比較するとなんと光の速度の4285.1分の1であります。従って、もし我々人類がもっと高度な技術に到達して毎秒70Kmではなく、その100倍の毎秒7000kmの速度を出せる宇宙船を作ることが出来たとしても、25714年かかる距離ですから、加減速時間を入れれば、その星まで行くだけでも26000年ほどかかると考えねばなりません。2万6千年を宇宙船の中でどうやって過ごせばよいのでしょうか?当然生身の人間では1000世代を継承しながらの旅になりますから、食料や水の補給という生存条件を満たすには小さな地球を作りこんだ完全な閉鎖型のコロニーである必要があり、太陽エネルギーに変わるエネルギー源が無ければ成立することは不可能になるでしょう。そこでもし我々地球人が600光年離れた異星に旅をするということになれば、高い完成度のロボットが乗組員となり、人間は冷凍保存した卵子と精子を運び、いよいよ目的の星にあと数十年と言う距離にまで近づいた時に、人工授精し、生きた人間の母体を必要としないで誕生させる仕組みで胎児を育み、誕生させ、さらに乗り込んでいるロボットにその誕生した子供達を教育するという仕組みを完成させていなくてはならないかもしれません。将来、生物化学が何処まで進歩するかわかりませんが、生きた人間を加齢させずに26000年眠らせて移動することが出来なければそういう方法しかないのかもしれないのです。異星まであと数十年という時に宇宙船の中で生まれた子供を科学者や宇宙飛行士になるように育てなければならないロボット達に課せられた責任はどれだけのものでしょうか?そう考えるとそこまでの仕事が出来るロボットはもはやロボットと言う範囲を超えてしまっている可能性もあって、生物とロボットの差がかなり曖昧になって、自己繁殖が出来るかどうかと言うぐらいの差になっている時代なのかもしれません。そう考えてみると、いきなり600光年先の異星に人類を送ると言うのは難しいことと言えそうだから、やはりロボットを送り込んで調査することになると思えます。ロボットと人間の差が自己増殖できるかどうかの差しかない時代ならば尚のことそうすると考えられるのです。もちろんその前にあらゆる方法でその星の情報を今よりも詳しく調べてからと言うことになるでしょうが、通信に応えられる生物が居る可能性も無いとは言えないが、光の速度で600年かかる距離だから、我々人類の発射した電波さえ、まだその星には届いていないわけだし、その星に我々のような文明を起こした生物が今現在居なければ通信は不可能だ。それでも、我々の太陽と双子のような似た太陽があり、水があれば凍らずに液体として存在できる距離に地球と大きさがあまり変わらない星が見つかったと言うことはとても胸躍るニュースと言えるのだ。
2011.12.08
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昨日、お友達のケセラセラHBさんからのコメントに≪電話で話すときの声ってつい高く大きくなってしまったりして≫という部分がありました。これについて考えてみたところ、携帯電話では特にその傾向が強いこともその理由も判ったので、ちょっと書いてみたいと思います。携帯電話を電車やバスなどで使うと、先ず環境としては周囲の騒音レベルが高く、相手の話し声が聞きづらくなる。さらに携帯電話がアナログであった時代はさらに聞きにくい状況がかなりあった。すると人間の普通の反応として、自分の声も相手に届きにくいと言う思い込みも発生するから(実際に周囲の騒音を携帯電話が拾ってしまって相手に聞きづらいと言うこともある)大きな声でしゃべらないと相手に届かないと感じて大声になって行く。騒音の大きな工場内などで電話をするとどうしても怒鳴るようになってしまうことと同じ現象ですね・・・。つまり、特に携帯電話が普及し始めた当初はアナログ方式の通信でしたから、電波の届き具合などにより音量が不安定で、しかも電車の騒音の中などでは大声にならざるを得ないような状況が多くあったのだと感じられ、その傾向はデジタル通信方式に変わった現在でも、周囲の環境が騒々しければ、昔と同じように、つい大きな声でしゃべってしまうと言うことが起きると解るのです。このことは、携帯電話の普及当初電車内で大声を上げて会話していた人たちが、すべて品格のかけらもないノータリンの成金ばかりではないと言うことを示していて、仕方なくそう反応してしまっただけの富裕な方々も多かったと訂正させていただき、ノータリンの成金以外の人にはお詫びしたいとも思います・・・・笑。将来、携帯電話が周囲の騒音の影響や電波通信環境の影響を完全に克服することが出来るなら本当に小声で充分な会話が出来ると言うことになりますが、実際には携帯電話を使う側が周囲の騒音の多い時にどんな技術がそれを打ち消すのか?まさか電話にイヤホンが常設され、そして利用者がそれを頻繁に利用するとも思えないから、何らかの技術革新のブレークスルーが必要だと感じます、どんなに技術が進んでも、周囲の人には絶対に聞こえないような、声を出さずに通話が可能になる時代は相当遠い未来ではないかと感じます。現在はそのためにメール機能を使っていると言うことになるのでしょうが、通話と同じ仕組みでリアルタイムでのチャットが可能な機種が出てきてもよさそうな気もしますね?・・・まあ、メールのパケット通信に比べると通話は電波の占有時間が長いから課金割合が大きくなって普及しないと考えられなくも無いですが・・・・・笑。
2011.12.07
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電車やバスに乗ると、携帯電話は迷惑だから使うなと言う趣旨のアナウンスがある。かと思うと・・・心臓ペースメーカーに影響を与えるので電源を切るようにという指導もある。心臓ペースメーカーが突然誤動作すると言う脅しはまことしやかではあるが、実験では15センチ以下の至近距離でのみ影響が出るということで、しかも即死させるようなモノではないと言われるし、そうした事故の報告は携帯電話が100%に近く普及した現在までの過去20年間でも、ただの一件も報告されては居ない・・・。いったい何が迷惑なのか?少しだけ不思議に思ったりするのだが、人同士が声で会話するのも音圧レベルで言えば同じように赤の他人の耳に届くし、聞きたくない会話をいやおうなしに聞かされると言うレベルでは同様なはずだが、それに対してはどんな交通機関も注意することは無いようだ・・・。少し考えると、迷惑だから止めるようにという指導には、幾つかの理由が思いつくのだが、実際に如何だろうか皆さんに聞いてみたいとも思った。理由その1、携帯電話が普及し始めた頃、価格がかなり高かったためごく限られた富裕な人々だけが携帯電話を持ち歩いていた。そしてその頃、公共の電車やバスの中で、これ見よがしに大声で電話する品格のかけらも無いノータリンのバブル成金達が結構いたから、経済的理由で携帯電話を持つには至らない層の大多数の市民はその傍若無人な大声に対し大きな不快感を持った・・・・。(ねたむ感情もおそらくあったろうから公共交通の会社には多くのクレームが寄せられたはずだ。)理由その2、会話と言うのは両方の会話が聞こえることが前提だから次の言葉や返事を脳は無意識に想像するが、その回答は直ぐに話し声で得られるから一つの流れの中での安定があるといえる。しかし他人の携帯電話の話し声は一方しか聞こえないため、脳が要らぬ想像を強いられることになり、脳は聞かないように無視するような処理がしづらく不快な感覚に陥ることになる。理由その3、友人同士や会社の同僚などが電車の社内で会話を交わすといったことは歴史的に長期間容認されてきた経緯があり、そのような会話には殆どの人が拒否感を感じなくなっていたが、電話の相手が目の前に存在しない他の場所にいるので、公共の場に参加しているものとして守るべき暗黙の空間常識に対し、そこに参加していない人間が原因でその空間常識を破る行為には賛成できないと言う心理が無意識に働く。理由その4、公共の場にいる人間に対しかかってきた電話が、ごくプライベートな内容であるとき等、その公共の場にいる人間が普通守るべき公共的なマナーに基づかない砕けた話し言葉などで突然話を始めると、その場には違和感が生じ、知りたくもない(関わりたくもない)その人間の幾つかの内面を一方的に見させられることに不快感を感じる。極端な例で言えば、離婚のもつれた話を電車の中で電話の向こうの女と大声で話し始めたら、周りにいる誰でも堪ったものではない!と言うようなこともある。理由その5、本来公共の場では友人同士の会話も会社の同僚の会話も遠慮すべきものだが、小声で少しなら許していると言う状況が普通の状態であり、大声で高笑いなどすればそれも充分迷惑なことと言う常識があるはずで、止むを得ない会話でないようなやり取りの話し声を聞かせることはたとえ電話でなくとも基本的に迷惑なのだと言うことを含め、携帯電話の使用を注意している。理由その6、まあ、多めに見ても良いことだが、携帯電話が充分普及する以前にごく一部の人達が携帯電話で大声で話すと言う非常識な態度があったことから多くのクレームが寄せられた経緯があり(理由その1のように)、交通機関の会社としてはそのクレームを無視できなかった為の措置だったが、今では普及率が進み形骸化したことで今更アナウンスすべきことでもないのだが、オバカな交通関係の会社が未だにそう言えば正しいことをしていると勘違いしているだけ。さらに度々そういうアナウンスに乗客もそれが普通と思い込まされているだけで、そのアナウンスこそよっぽどうるさくて迷惑だと誰か言ってやれよ!!と思うほどだ。まあ、雪が降った日に駅のアナウンスが執拗に「ホームが滑りやすくなっておりますので足元に充分注意してください」などと怒鳴り続けることと同じで、交通の会社が、利用者が転んで怪我をするなどの事故が起きた時のために、施設管理者として行うべき注意喚起の責任は果していると言うような、いわば責任逃れの準備をしているだけ。(私は昔、雪で電車が遅れた日、JR西船橋駅のアナウンス室に、うるさいから少し静かにしてくれと怒鳴り込んだ経歴あり)そんなところでしょうか?他に何か理由は思いつきますでしょうか・・・・・笑。
2011.12.05
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12月3日に川越の町と、秩父夜祭に行ってきた。秩父夜祭の様子を撮った動画は此処をクリック。川越へは何度か行ったことがあるのだが、観光目的で市内を訪れたのは今回が最初だ。家内に誘われて、出かけてみたが、古い江戸時代の建物や街並みも残っていて、なかなか雰囲気のある町であった。下の画像はお昼時に立ち寄った「林屋」と言ううなぎ料理屋さんだ・・・・。 雨が降っていたが、なかなかの賑わいで、注文したうな重が出てくるまで30分ほどを要したが、うなぎ専門店では30分は普通のことだから店の中を撮影したりしながら待った。 ↓うな重を待つまでに出てきたお茶とお新香。 ↓山椒入れと爪楊枝入れが気に入った・・・。同様の容器が近くの店で売られていないかと探したが見つからなかった。ナスの方が爪楊枝入れだが、これが朱塗りでなく茄子紺で塗られていたならさらに好し・・・なのだが。 ↓ 画像は店の中にノレン代わり?(透過性カーテンの代わり)に下げられていた竹で作られた和竿。 ↓ 乾燥させた鮎が店の中にディスプレイされていたが、注文すれば食べさせていただけるのかもしれない・・・・。(本来、画像を右回転させて見ないとなりません) ↓ 川越大師 喜多院 紅葉が丁度良く色づいていた。 ↓ 上町の鉾は20年ほど前から正式に鉾の曳き手に女性が認められたそうで、最近は、徐々に若い女性の曳き手が増えているようです。秩父夜祭の鉾を「若い綺麗どころ」が引っ張っているところが動画で撮影されています。1990年ごろから女性が上町の曳き手に正式に認められたそうで、最近は増加の一途のようです・・・・。どのような背景の人が此処に挙って鉾を引いているのか私には解りませんが、こうしたハッピ姿に魅力を感じているだけなのか、女子大の卒業式に袴姿になりたがる女性の心理に通じるものがあるのでしょうか?良く解りませんが、相対的に生きの良い成年男子が減っている感は否めません・・・・・笑。
2011.12.04
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