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なんとも情けない・・・。久しぶりの野球、0-4の惨敗だった。何よりも内容が悪すぎた。初回1番バッター、極度のオープンスタンス。外角へ投げておけば大丈夫だろうと不用意に投げた球をセンター前。打ち取った2番の浅いセンターフライがポテンヒット。盗塁を決められ、ノーアウト2,3塁のピンチ。次打者3番をショートライナー、ダブったと思った瞬間、サードの足が離れる。4番を歩かして満塁。5番勝負もボテボテの1塁ゴロがライト前で2点。この立ち上がりがすべてだった。やはり1番バッターへの入り方がすべてだろう。カーブのサインに首を振り、投げた安易な外角ストレート・・・。野球にはこういう怖さがある。落ち着いてやればいいのだが、守備陣にもピンチが伝わるといい影響は何もない。苦しさが伝わるので、それに連鎖反応が出る。相手の投手は速球派の好投手。チャンスを作るももう1本が出なかった。しかし、情けない・・・。悪いところばかりがでた、多くの反省が残る試合だった。
June 26, 2005
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無事週末のライブは終了。直前に出張が入っていたため、ハードスケジュールだった。金曜日の朝に新幹線で広島入り。翌日の始発の羽田行きで帰京。そこから会場の東京郊外まで、ギターとアンプを抱えて移動。これが重いこと重いこと。都内から持ち運ぶには重労働・・・。しかも途中の駅で大雨。あらら・・・・。しかし、幸運なことにバスを降りる頃、雨が上がった。到着するとすぐに急いでライブ準備。重要な機材は運んであったので、ギターのチューニングとボーカル君と歌合わせ。最後の1分1秒までやれることはやろうということで、6曲通しで小声で練習。その曲その曲のポイントを確認しつつ、気合を入れていく。よく練習したので「いける!」という感じ。二人で声を出して、テンションを高める。開始前のこの高ぶる緊張感がたまらない。いよいよライブ。「さあ、いくぞ!」って思ったら、暗~い暗いメッセージ・・・・。またこれが長い長い(笑)。最後に紹介されて、「バンドへどうぞ」って、こっちへ振られた。「えっ??」って感じ・・・(笑)しかし、ここからドラムの名手、ベースの名手ふたりはさすが。かっこいい演奏で見事挽回。さあ、ここから歌いだし!と思ったら、今度はドラムのハイハットがずれてるとのこと(笑)「ちょっと待って」という合図に頷き、少し待つ。準備が整い、ゴーのサイン!「花びらの~♪」・・・・・そこからは、すべて順調。聴く力のすごい人たち、さすが専門家集団。いつものように大いに盛り上がってくれた。一つ一つの笑顔を見ながら演奏することはとても楽しいこと。いつもありがたいと思う。自分個人としては、ギター演奏、ハモリ、歌い方など反省は多々あるが、ライブ自体は滞りなく終了できたと思う。ただ、ライブというのは聴く位置で、聞こえてくる音が違う。自分のところでは分からない音が、聴いてくれる人たちに届いているのだろうか。そんなことを考えながら家路に着いた。
June 10, 2005
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