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新しくできた回転寿司へいった。最近の回転寿司は目の前の皿を取る人はいない。いくつかのお寿司が回っているが欲しいものを普通のお寿司屋のように注文すると親父さんが握ってくれる。値段に応じて皿に入れて渡してくれる。回転寿司でありながら回っている寿司を取るのではない。もうひとつ6,7種類のお皿は値段によって色が違う。よくある光景だと思うが、この店はビールまで皿を置きに来た。その意味がわかったのはお勘定を計算する時。このお店、センサーでお皿の枚数を感知する。5枚までしかできないらしいが、一番上の皿にセンサーを乗せるとピツと音がして、枚数が出てくる。「ああ、それでビールの皿がいるんだね!」皿をひっくり返してみると磁気が入っていた。値段によって違うらしい。すごいなと思う反面、すし屋はあまり便利さを追求して欲しくない職種のひとつではないかと思う。人間味あふれる接客がいいのではないかな
September 28, 2005
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週末にボサノヴァ歌手のコンサートへいった。品の良い、癒し系の音で、すぐに眠くなった。2曲目で寝てしまったが、起きても同じような曲調の歌だった。まぁ別にウトウトしながら聴くのもいいだろう。最近は会場と一体化するような感覚はなくなった。何をしているかというと、一生懸命、歌手の歌い方や演出、照明効果、お客の反応を見ている。お!今、こういう入り方したな、とか、お!ここでこの曲はいいな、とか・・・。今回、気がついたのは観客の「リズム」イチ・ニ・サン イチ・ニ・サンという3拍子がまったくできない。演奏者と一緒に乗りたいのに乗れない・・・。弾けたいのに弾けない・・・・。客層は中年~高年齢の女性が多かった。2拍子や4拍子が簡単なのはわかるが、やはり、普段から意識しないリズムなんだろう。スポーツをしても同じことなのだが、日本人には特有のリズムがある。神楽や日本舞踊などの伝統芸能にみられるように古い時代から日本独特のリズムを生活に入れていた。染み付いているといっても言い過ぎではないだろう。ダンスや格闘技にはリズムは不可欠だと思う。黒人選手が優秀な成績を挙げるのには筋肉などの身体的なレベルだけでなく先天的なリズム感がある。最近の若い世代ではヒップホップとか、ダンスミュージックとか新しいリズムを体感できている人たちが多い。前回のオリンピックでは日本選手が輝かしい成績を挙げた。競技中に自ら身体の中で打つビートが好成績を与えたのではないかな。
September 26, 2005
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いい歌は後世まで歌い続けられる。人々の心に深く残るといわれるが、脳に残るのだと思う。ヒットしても歌い続けられるうちに忘れられていく歌があり、その中で残った歌が何世代にも歌われるんだろう。「どんな歌をやりたいですか?」と聞かれたら、「最近は歌い継がれた歌がいいね」と答える。それは上に書いたように、人々の心に残った歌の方が響くからだ。歌には曲調によって聴こえ方が違うらしいが、音の出し方や聴こえてくる音で潜在脳への強度(働きかけ)が違うのではないだろうか・・・。長く深く潜在脳に刻まれた歌が後世までに歌い継がれているのでないかつづく
September 22, 2005
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「言霊(ことだま)」という言葉がある。言葉は生き物で使い続けるとそのようになる。だから、普段使っている言葉は前向きな言葉を使うように、いい言葉を使い続けることは大事だと・・・。この言霊も脳に対する暗示である。おそらく、黒川さんが言うように、これも使う言葉によって潜在脳の刺激部分が違うのだろう。もう少し欲を言うと年代毎に言語と脳の活性化を調べてみるとすごい研究データが出そうな気がする。例えばKという音ばかりをスピーカーから流したときに脳の活性化される部分が赤く表示される。ああ、ここが刺激されているのか?とうのがわかる。養老孟さんも似たようなことをいっていた。詳細は忘れたが、あることをしているときの脳の活性化される部分とまったく違う何かをしているときの脳が活性化される部分が同じである。つまり脳からしてみれば行動はまったく異なるが、刺激、感じ方は同じだという。いい言葉とある地域(例えば沖縄など)の方言が脳の刺激部分が同じなどのデータがでたら面白い。つづく
September 21, 2005
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こうしてみてくると、ことば自体が持つイメージ、それを受け取る人間の性別や世代、これらの組み合わせが複合的になっていろんなイメージが生まれることが良く分かる。感性というもの、潜在意識に訴えるものとか、科学的に論ぜられることは少なかった。感性というものは、分かる人にしか分からないとか、潜在意識は意識層より深いんだといわれても多分そうなんだろうとしか、わからなかった。しかし、近年、科学的なアプローチを裏付けに新説を世に出してくる人がいるとうれしい気持ちになる。数値化して、この商品のネーミングは受け入れられないよ。とか、非常にいいねこの名前!とか感覚的ではなく、マニュアル的に、しかも必然的にセンスいい名前が選別されるであろう。従来型の「俺がいいと思うからいいんだ」とかそういうのは即却下となる(笑)つづく
September 20, 2005
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具体例でいうと11才までの幼児は唇の刺激音、P、B、F、拗音(キャキュキョ)などが好きらしい。プリン、チュッパチャップス、プリッツなど11~17才までの男子引っ掛かりのある音G重い破裂音B、Dが好みガンダム、ゴジラ、ギア、エアガンなど11~25才までの女子爽やかなS音、クールなK音、透明感のあるR音が好みキティー、キララ、きれい、きらい、すてきシャネル、シャララ、ショートケーキ第二次性徴が大きく影響している。40~60才までの男性どっしりのD、がっちりのG、充実感のT満ち足りたイメージのMが好み。銀座、メルセデス、達成、堂々、ワイルド、ダンディつづく
September 19, 2005
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「女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか」黒川 伊保子 (著)という本を読んだ。ある講演会の予告表をみたのがきっかけである。残念ながら黒川さんの生講演を聴くことはできなかったが、レジメを読んで益々興味を持った。「世界一聞きたい授業」という番組にでも紹介されていたが、黒川さんの理論はキーワードは男性脳と女性脳がベースとしてある。脳梁の太さが違うなどの脳の仕組み、物事の捉え方や考え方の男女差などだ。それに加え、男性ホルモンのテストステロン、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロン、の出方によって感度が異なるというようなこと。特に女性は周期的にエストロゲンやプロゲステロンの上下を繰り返しているのだから、個人の中でも大きな差がある。こういったベースの上に音に対する独自の理論を構築され、語感というものを科学的に捉えようとしている。ことばには、「意味」「文字」「音」があるがこれらは大脳領域。4つ目の要素は「体感」である。これは小脳領域。言葉の本質は発音にあって「発音時の口腔内物理的変化がことばのイメージをつくる」という。Kは、強さ、硬さ、ドライ、スピード感Sは、爽やかさ、滞りのなさTは、充実感(中身が詰まった感じ)、 濡れた感じ、重さを感じさせる。これらを数値化させて従来はセンスがいいなどの一言で片付けられていたネーミングやキャッチコピーのイメージを評価するらしい。サブリミナルインプレッション導出法というらしい。つづく
September 18, 2005
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普段は行かないハンバーガーショップへ珍しくいってみた。「たまにはファーストフードの現場視察もしてみないといけない」と思ったからでもある。セットメニューを注文すると「お召しあがりですか?」と若い店員さんにいわれた。ここでもう意味がわからなかった。「ハンバーガー買いに来たら、食べるに決まってるやろ!」と思ったから怪訝そうな顔で「食べるけど何?」というと手でジェスチャをしながら「こちらでお召し上がりになりますか?」と言われてしまった。(笑)なんだ、「こちらで食べるか食べないか?」の意味か・・・・しかし、ほんとに言葉の意味がわからなかった。普段行かないからわからないのもあるが、丁寧過ぎるマニュアル用語や若者の気遣いが自分にとって非日常的だからだろう。ファミレスも行かないが、似たようなシーンが過去にもあったような気がする。思い出すのが、数年前のアエラにあった記事。ある人が「ハンバーガー十個お願いします」といったら、マニュアル店員に「こちらでお召し上がりになりますか?」といわれたらしい。今日の話はそういう話ではないが、たまには普段行かないところへ足を踏み入れないと益々、ついていけなくなるな。
September 14, 2005
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あなたは電話派か?メール派か?と聞かれたら、即座にメール派と答える。ビジネスシーンとプライベートシーンではその割合は多少異なるが、なぜそう思うかというと、電話は相手の時間を奪う(こちらの時間は奪われる)からだ。電話をかける際はこちらの都合だけで相手の都合はわからない。暇かもしれないし、忙しいかもしれない。喜ぶ内容ならいいが、相手の仕事や行動に影響を与える。逆に集中して難しい仕事をこちらがこなしているときにくだらない電話は迷惑極まりないし、集中力をそがれる。だから電話をかけるときもかかってきたときも神経を使う。当然、自分の場合は緊急性が高い場合や相手の都合が明確なときに限定される。その点、メールの場合は細かいニュアンスは伝わりにくいが、電話のような心配はない。最近よく思うのが、優秀な人ほどこの違いや使い方を心得ている。そもそも電話でやる仕事なのか?メールで済む話なのか?相手に迷惑や仕事の効率性はどちらがいいのか?うまく使い分けている。反対にこれができてない人は見苦しいし迷惑だ。こういう人は一見、汗をかいているように見えるが実のところ処理量は非常に少ない。電話1本かける前に少し考えれば済むのにね。
September 12, 2005
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「あなたはACが低い」といわれた。そこにいるほとんどの人にいわれた。うーん・・・・・・。ACというのは、ADAPTED CHILD;「順応した子どもの心」心理学の交流分析で使われる用語である。順応する子供の自我状態というくらいだから抑圧度と解釈してもいいかもしれない。従順で自己犠牲的な面があるので、これが高い人と低い人では長所短所がある。ACが高い人は妥協・協調・我慢・慎重・イイ子ではあるが消極的・自己犠牲・依存となる。いい例が何事にも協調しすぎて自分自身をなくしてしまうというような人。何でも我慢して人に合わせてしまうためストレスがたまる。逆にこれが低い人は頑固で融通がきかない人ということになってしまう。あくまでも一般論でいうとこうである。昨日のその場に戻ろう。「ACが低いといってるけど、例えばどういうことよ?」と問いかけてみた。すると返ってきた答えが「バンドの練習で、みんなで話をしてるときに、ひとりでギターを練習してるじゃない!」ということだった。反論として、「いやいや!それはみんなと合わすため。みんなと合わすために自分の課題がわかったら練習する。それだけ。むしろACが高いじゃないか!」というと、そこにいた他の人が「それは音合わせで(あって)、ACが高いということじゃないよ」まったく納得がいかないので、「えー!!じゃあ、バンドメンバーの中で誰がAC高いの?」と聞いてみた。一瞬凍って、誰もその答えは言わなかった。(笑)・・・・・ここからは私見であることをお断りして書く。ACには2つあると思う。勝手に自分が作った言葉だが、ひとつは迎合型のAC。残りのもうひとつは本質型のAC。迎合型ACというのは自分の意思や主張を抑えて何もかも迎合するということだ。例えば「カラスは白い」と会社の上司や権力者が言ったら「そうですね、白いですね」という行動などを指す。これに対して本質型ACは迎合や妥協をすることなくベストを尽くしある考え方や行動を受け入れること。自分にとってバンドで音を表現することはその時に集まったメンバー達と同じ時間を共有しそこにしかない音を作り上げて本質的にいいものを作るという気持ちが常にあった。しかし、自分たちの技術レベルや時間的な制約、メンバーの性格や意向など様々なファクターが実際あった。こういったものを受け入れて本質的な音を追求しようとやってきた訳である。つまり自分では迎合や妥協はしたくないが、自分なりに音は追及したい。ただ、バンドは一人で出来ることではないから順応するための努力はすごくしてきた。ということを言いたかったわけである。迎合型ACじゃなく本質型ACまで話をすれば通じたかもしれないが、おそらくこれは通じてないだろうな・・・・。協調性を過剰に意識するばかり本質的なところに踏み込めない・・・。表面的な迎合に目がいくばかりに本質的な順応を認められない・・・。そんな寂しさを感じた夜だった。
September 11, 2005
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中学時代の野球部は今ならニュースになるようなことばかりだった。体育大学を出たばかりの教師(監督)は殴る蹴るはあたりまえ。エラーしたら「何でエラーするんだ!」返事をしなかった者がいれば連帯責任でケツバット。しかし、一方で1球の大切さやこのスポーツの怖さを学んだのも事実である。実際、高校野球の強いチームを見るといまだにその精神は強く残っている。一説には、3年間という限られた時間で物事をなし遂げるためには仕方ないことだとの意見もある。自分で考えても確かにそうだと思う。ただ恐ろしいのは、このような環境だと選手は怒られないためにはどうすればいいということは考えるが「何も考えなくなる」それとこのスポーツが楽しくなくなる。考えない、楽しくない、その結果故障発生。野球生命を不本意な形で終わる。これが一番悲劇である。自分などは成長期が遅かった。中学生では誰と比べても小さい部類。体力的にも当然劣る。しかし、高校生、大学生になって身長がぐんぐん伸びた。野球をするための基礎ができてきた。つまり旬が違うのである。幸い、自分の場合は肩やひじ、足腰の故障がなかった。おかげで今でも草野球を楽しめる。あるトレーナーがいっているように将来にわたってこのスポーツを楽しめる環境を作れる指導者が必要な競技の代表かもしれない。
September 6, 2005
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先週からひどい夏風邪に苦しんでいる。草野球で1試合投げるということがかなりの重労働なのだろうか・・・。今回は2ヶ月開いたので久々の7イニング試合後は疲れてしまった。それと試合後の不摂生が祟ったのかもしれない。プロテインを補給して軽いマッサージと休息をとるべきだった。喉が痛いと思っていたが咳がなかなか止まらない。耳鼻科で抗生物質と咳止めをもらったが、なかなか効果なし。昨晩も夜中の咳で熟睡できなかったので今朝は内科へ行った。セファム系の抗生物質をペニシリン系に変えてくださった。その他にも3種類、計4種類の薬を飲んでいる。これ以上長引かせるわけにはいかないので早く治さねばな。
September 5, 2005
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