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高木ブーさんは、ご自慢のウクレレをTVの上に置いておくらしい。だんだんといい音になっていくからだそうだ。弦楽器は使い続けると音が変わってくる。木は生き物だから。温度や湿度によって膨らんだり、縮んだりを繰り返す。温度が高ければ乾いた音がでるし、湿度が高ければもわっとした音が出る。こういうことを繰り返し繰り返し、弾くことによって振動をあたえ、固有の音が作られる。ついに新しいギターを買った。その名はGIBSON。どのギターがいいか、各社の製品をひとつひとつ手にとってその中で自分が最も納得できる音、ついに見つかった。聴こえてくる生音、身体に伝わる振動、今まで弾いていたギターはオモチャこれからはもう楽器のせいにできない。自分の腕だけだ楽器と共に成長していこう。
August 31, 2005
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台風の中、東京ドームで都市対抗野球を観戦した。以前から興味はあったのだが、実は初めての観戦である。都市対抗野球はその名の通り、○○市 vs △△市ということになっているが、NOMOクラブ等を除いて、実際はほとんどが実業団チーム。企業vs企業の争いだ。都市対抗野球は応援合戦も有名でチアーリーダーの熱い応援も企業同士が争う。どのチームもリーダーがマイクを持ち、大きな声で応援席をリードする。その声や踊り、パフォーマンスに乗せられ球場が盛り上がっていく。企業のお祭りとしては運動会みたいに楽しいものだ。昨晩も大いに盛り上がった。が、しかし、である。どうも野球と祭りが一緒になっている。祭りをしながら野球を楽しむという構図ではない。祭りのための野球である。いいプレーに拍手喝さいを送るのではなく、ただただ自軍のいい結果にだけ、声を上げて騒ぐのである。場所は社会人野球の最高峰である。野球の真髄、1プレーの中身、試合の流れ・・・野球の楽しいところが、祭りに打ち消される。ビールを飲みながら巨人戦ナイターを見る親父にはなりたくないが野球を祭りの神輿やだんじりにはしたくない気がした。
August 25, 2005
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次の課題曲を何にしようか悩んでいる。自分が演奏している姿をビデオなどで見ると、かなりキンキン声。ときどき高温が出てない。リズムは少し走り気味。選択する曲によって聴こえ方が違う。声質と演奏曲、この時点で重要な選択だ。よくカラオケへいくと上手い人ほど歌いやすい歌を歌う。下手な人ほど難しい歌を歌う。聴こえ方は段違い。自分の場合はサビのところで声を張り上げるタイプの曲が合うような気がする。さて、今度は洋物に挑戦してみるか。
August 9, 2005
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ワタミ社長 渡邉美樹氏の記事を読んだ。この方のことは良く知らないが、最近、マスコミ等で見るたびに気になる方である。知っていることといえば、起業するために佐川急便で資金を貯めた。目標通り数年で居酒屋を始め成功。現在は、学校経営をやっている。お好み焼き事業は失敗した。手帳にしなければならないことと、その期限をびっしり書いて、できたことは消していく。それぐらい目標とその期限を重視している。ひと月に一度、屋久島へ行く。今回読んだ日経ベンチャー(8/4)には、「存在対効果」について書いてあった。・・・・・「人間には誰にも与えられた役割があると思っている。自分の存在対効果を最大にするのが、僕の役割だと思っている」・・・・・・(中略)存在対効果とは、「周りの人達にどれだけ良い影響を与えられるか。より多くの人々の幸せに関わる。より多くの人々の笑顔に触れる。自分の存在対効果を最大にするとは、すなわちそういう意味です」・・・・・・そうだよな。存在対効果を最大にするのが自分の役割。自分の存在対効果ってどんなものなのだろう?存在対効果を最大にするということは、自らの存在はどんなものか?その存在を最大にするためにはどうしたらいいか?そういえば、この前、結婚式で会った友人からも「強み」についての話を聞いた。自分の強みは何か?「自分の強み程、わかりにくい」とも。存在対効果を最大にするには少なくとも存在や強みは理解しておかないといけないだろうな。それを最大にする方法・・・・、これは悩むなぁ。
August 5, 2005
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数年前、ISOとTQC(Total Quality Control)の違いを聞いたことがある。ISOが品質維持を目的とした「現状維持」であるのに対し、TQCは利益追求のための「現状否定」であるという。つまり、ISOはこれからもこの品質を維持していくよということ。TQCは今のままではダメ、まだまだ改善していくよということ。マネジメントとリーダーシップも同じだ。マネジメントとは、既存のシステムをよりよく運営すること。リーダーシップとは、既存のシステムを変革して新しいシステムをつくること。複雑且つ変化する現在のビジネス環境のもとでは、「現状維持」と「現状否定」のどちらも必要なのである。これで思い出すのが、数ヶ月前の大阪の夜。初めて会った人に、催眠を薦められた。その時、まったく興味がなかったので、「今の自分にとって必要だと思わないし、やりたいとも思わない」とお答えしたら、「あなたは自分を知ることを恐れていますね」と、いわれた。「いえいえ、そんなんまったく恐れてないですよ。悩みがあるわけでなし、必要ないと思っているだけ。ほんとけっこうです」と、お断りした。今の自分を否定する気持ちもなかったし、変える必要性も感じていなかった。新たな気づきが欲しいわけでもなかった。要するに「現状維持」でよかったのである。しかし、その方、ご自分の経験とその良さをずっと語られていた。そういうあなたこそ、ご自身の「現状否定」をしてはどうですか?と、いえばよかったのかな。
August 2, 2005
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土曜日は友人の結婚パーティーに出てきた。これで今月は2度目の結婚式出席になる。最近の結婚式にはいろんな形があるが、今回の出席者は仲の良い友人の集まり。といっても、100名が集まるのだからすごい!お二人の普段からのお付き合い、愛され方がよくわかる。今回の唄は2曲、「HERAT」と「Stand By Me」友人と一緒にギター演奏した。先日、あるギタリストに、唄を聴いてもらうためには、演奏前に惹きつけることが大事といわれた。今回は、それをきっちり守って歌う前に注目してくれそうなことを話してみた。たまたま、演奏前に新婦の友人4名が話していた。新婦の名前を呼ぶ彼女達の発音は、かなりなまっていた。(笑)新婦と自分は同郷なので、懐かしさもあり思わず微笑んだ。とっさにこのネタで行こうと思った。極端な地元なまりで「○○さんの友人です」クスクスと会場も笑ってくれて、注目してくれた。おかげでよく聴いてもらえた。しかし、「こんなに方言丸出しでしゃべる人いないよ」と、この新婦さんによく言われたものだが・・・、「おいおい!あなたの友人が一番なまってるじゃないの!(笑)」
August 1, 2005
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