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本番まで残された日はあと1週間。ギターパート完成まであと少しだが、イマイチ出来具合に納得がいかない。最大の課題はリズム。昨晩はこの前購入したメトロノームを活用して、カッチンカッチンに合わせ演奏してみると、あらら自分のイメージと違う。初めから、この練習しておけばよかったと少し反省。ギターコードをすべて拾い上げたのが、3日前だからそれもやむを得ないことかもしれない。併せて歌も練習中。初挑戦のハモリがなかなか難しい。3度上げたり下げたりすればいいんだとのことだが、いつもは合わせてもらってばっかり。合わせるというか、ボーカルを引き立てる難しさを実感。立ててもらうことより、立てることの方が気を遣う(笑)基本的にどの曲もうまく聴かせるため、心地よく聴いてもらうためにはコツがある。特に曲の中での強弱。自分の音が小さいときは、どの楽器が映えなければならないのか。自分の音が映えるところはどこなのか。そんなことを考えながら練習している。今回はどんなライブになるか、それも楽しみである。
May 27, 2005
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懐かしい人からメールが来た。しかもアフリカからである。驚きと同時にうれしさもあった。13年前、彼が製剤技術について学びに来た際、会社の寮で3ヶ月一緒に暮らした。その頃はまったく英語も聞き取れなかったから、恥ずかしい英語でコミュニケーションをとった覚えがある。彼の国は独自の言葉を持っているが勉学はすべて英語。イギリスの植民地であったことからイギリス英語を使っていた。Can'tという発音が「カント」であったのが非常に印象に残っている。奨学生として選ばれて日本に勉強へ来ただけあって、彼はとっても勤勉な人だった。その後、日本で学んだことが役立ったのかどうかは分からないが、現在は自国で国家施設の衛生関係のディレクターに昇進したようだ。大学でも講師をしているらしく、AIDS防止対策のボランティアもやっているとのこと。その彼が、13年たった今、メールを使って自分にコンタクトをとろうとしてくれたことがうれしかった。それだけでも十分であるが、メールの中にはもっとうれしいことも書いてあった。我が家へ招待した時のことが印象に残っているらしく、我が家の家族を気遣い、今もそのときの写真を大事に持っていてくれているとのこと。そういえばあの時、一緒にロシア人の女性もいた。お寿司をご馳走したら、そのロシア人、シャリは食べずにタネだけを食べていた。驚くうちの家族に「文化の違いだから理解してね」といって、笑いながら食事をした。家族も、外人だから許せるようだったが、目を丸くしていた。
May 23, 2005
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