2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1
両親刺殺し次男自殺 家庭内でトラブル? 千葉・習志野 31日午前6時20分ごろ、千葉県習志野市花咲1丁目の路上で、「男が包丁で男女2人を刺し、その後、自分を刺した」と、近所の人から119番通報があった。3人は近くに住む会社員大塩邦男さん(55)、光子さん(52)夫婦と次男の武志容疑者(22)で、いずれも死亡が確認された。習志野署は、武志容疑者が両親を路上で刺殺したうえ、自ら胸を刺して自殺したとみている。路上で見知らぬ男性刺す、容疑で17歳逮捕 千葉・松戸 路上で見知らぬ男性の背中を包丁で刺したとして、松戸署は30日、千葉県松戸市内の定時制高校2年の男子生徒(17)を殺人未遂の疑いで、緊急逮捕した。 調べでは、生徒は同日午後5時ごろ、同市新松戸北1丁目の路上で、歩いていた同市の無職男性(79)を背後からいきなり、包丁(刃渡り約15センチ)で刺し、重傷を負わせた疑い。 同署によると、包丁は自宅から持ち出したもので、生徒は「世の中が嫌になった。人が嫌い。誰でもよかった」と話している。男性は日課の散歩中だったという。他殺体は海洋学者河井智康さん夫妻 東京の民家火災 30日午前、東京都杉並区の元水産庁職員で海洋学者河井智康さん(70)方の2階が焼けた火災で、遺体で見つかった3人のうち、刺し傷や殴られた跡がある2人は河井さんと妻由美子さん(65)と確認された。焼死体で見つかったのは夫妻の長男(33)とみられる。現場の状況などから、警視庁は長男が河井さん夫妻を殺害した後、焼身自殺を図ったとみて、家族内にトラブルがなかったか調べている。 以上asahi.com^^^^^^^いずれも痛ましい事件だ。どうなってんだって感じだ。やっぱり教育というのが問題なんだろう。学校教育、家庭教育。でも対策ではどうもならないと思う。対策というか防止策では間に合わない。教育そのものが問題なんだろう。子ども達にたしてどんな大人になってほしいのかという期待、像そのことが問題なんではないだろうか。子ども達代シッカリせよ!カツを入れてやるだけではしかたがない。ある意味悲鳴を上げているのだからその理由を探さなければいけない。我々大人の間違いを正さなければいけない。子どもがこういう大人になってほしいというそういう像はこれが正しいっていうことはないだろう。というかどれも間違っているに違いない。でもめいいっぱいあがかなければいけない。表現しなければならない。我が問題として受け止めなければならないことなのだろう。自己とは何ぞやこれ人生の根本問題なり、という自己の問題として真向かいに向かっていかなければならない。
2006年05月31日
コメント(0)
今氷見から帰ってきました。連区の推進員研修が11時に終わり、隣在所の光地さんに乗せてもらい今到着しました。助言者という役割をしてきたのですが、推進員さんの雰囲気を感じ取ってきました。そして池田勇諦さんのお顔も久しぶりに拝んできました。何を隠そう私は池田ゼミ生だったんです。誰も信じてはくれないんですが、入り浸っていた研究室が別なところだったんで…。とにかく久しぶりにお会いしました。「他力」っていうことをおっしゃっておられたように思います。私の聞いたところでは「他力により自力が明らかになる」って。それよりも池田先生の頭、しばらくお見かけしないうちに阿弥陀さんのように光っておられました。阿弥陀讃は頭が光っていて後光が差しているのではないんですが、池田先生は頭が光っていました。ショックでした。卒業してから時間がたったことが実感させていただきました。今日午後からどうしなくてはいけないんだろう。嫁はん今日のお参りはしてあるのだろうか。それとも今から私が行かなければいけないのだろうか。今家にいないのでわかりません。パーマ屋さんに行くっていっていたような気がするし、でもお参りをしてくれているのだろうか。そのほか、今から時報を書かなくてはならない。いつものごとく何もかにてない。だいぶ本気でエンジンをかけなければ。自分のエンジンというのは自分でかけられないもの。時間が迫っているっていう危機感がなければかからない。自分の力やそういうもんでどうにかなるものではない。さぁどうする!あおさん!
2006年05月31日
コメント(0)
一昨日、いつもお世話になっているお寺の御遠忌法要が終え、ちょっと一息と行きたいところなんだけど、昨日午前中だらだらさせてもらい午後からお参りに出て、今日も坊守に誠意を見せるため今三軒お参りに行ってきた。なぜ誠意を見せなければいけないかというと、今日午後から明日の午前にかけて、北陸連区の推進員研修会が高岡市で開催されそれに助言者とかという役割で参加することになっているからです。助言者って何をするのかよく理解はしていないのですが、どうも座談会の時意見を求められると助言をする仕事みたいです。私なんかにできるわけがない。でも受けてしまった。まぁとにかく行ってきて、もとめられた問いに答えるというよりは、座談会って大事なんだよ、寄合談合は真宗の大事な伝統なんだよ!って事を助言してこようかと思っている。問いに答えるのではなく、でもシッカリ応えていこうと思う。私の課題は呼応するとこだと思って参加してきます。今から出発になります。行ってきま~~~す御遠忌法要は結構疲れました。
2006年05月30日
コメント(1)
今日いつもお世話になっているお寺、そしてよく酒を飲ませていただいているお寺で本堂修復と蓮如さんの500御遠忌法要があります。でも今雨が降っています。お稚児産のお練りがお昼にあるのですが、その時ぐらいは晴れてほしいものです。落ち画讃の数は50人超だそうです。今日は助音としてお手伝いです。そしてもう一つ、私が所属している雅楽団が参加するのですが、実は乱声を演奏しなければいけないのに龍笛が一人しかいません。乱声というのは蛙の学校みたいに復唱するのが基本、だから龍笛一本ではちょっと寂しいのです。ということで私は助音席から乱声の時だけ龍笛を吹くことにしました。ちょっとかっこわるいかも知れませんが、仕方ありません。今日は大谷派の高岡教区で御遠忌が四ヶ寺開催されるそうです。こんな御遠忌が重なることあんまり聞いたことありません。珍しいです。ということでどうも助音が足りないようです。二週間ぐらい前に28日あいているかって聞かれましたから。氷見、立野、東保、そして私が関わる大門です。とにかくお昼の時間だけでも、お練りの時だけも晴れてほしいです。
2006年05月28日
コメント(3)
よ~く考えてみると明日お説教に行かなくてはならないのだった。どうしよう。他のことにばっかり気が取られていて忘れていた。一応二河白道の群賊悪獣と現世利益和讃の悪鬼、念仏の人を護るなり。というようなことを話ししようところまでは考えていたんだけど、細かい流れを全然考えていなかった。今から床屋に行って、そのあと大見出し、小見出しぐらいまで考えなければ。でも今日子ども達と一緒に待ち探検に出かけ午前中ずっと歩いていたので、ちょっと疲れが出てきている。目を閉じて考えるつもりでいつのまにか睡魔に襲われるということがないように気をつけなければ…。
2006年05月26日
コメント(0)
昨日もだったかな…、今朝新聞を取りに行くと空からカッコカッコって声が聞こえてきた今も聞こえるのどかだかなぁ~って感~じぃ
2006年05月26日
コメント(0)
今日お参りをそっちのけにして屋敷の草刈りをしました。実は今年に入って始めてないんです。だから、草むしり、草引き、なんて言う言い方でじゃまにあいません。やっぱり草刈りです。それも釜を使ってやるのではなく、草刈り機です。ガソリンもなかったので飼ってきてもらいました。三度ほど給油してやっと一段落です。本当はもうちょっとしなければと思う場所もあったんですが、パスしました。これから先延ばしにしてあったお参りに行きます。本当は刈った草を片付けるという仕事もあるんですが、その場で土に帰れって言うことで許してください。本当はお参りに行かずにご褒美のビールが飲みたいのであった…。
2006年05月25日
コメント(0)
昨日私が住む在所で一番長寿な方と久しぶりに話しをした。その方はいつもお参りに行くうちの方なんだが、最近なぜかゆっくり喋る機会がなかった。昨日その娘さんがお嫁に行かれたおうちのお参りの日でそこに行くと、その長寿のお婆ちゃんがいた。お茶をもらい娘さんとお婆ちゃんと三忍でお茶をしたのですが、お婆ちゃんは突然、おらいくつに何階けって聞いた。そこで私は百歳でないがけと言ったら、そのお婆ちゃんはびっくりしていた。本当にびっくりしていた。私は明治四十年生まれ那賀やけど…と。友達がみんな行ってしまう知っていう話しもしてくれた。そのお婆ちゃんは在所から在所へお嫁に行った方なので友達も多かったみたい。みんないってしまったって言っておられた。最近誰も遊びにきてくれんがやぜ、といっていた。最近学校にも行っているって行っていた。どうもデイサービスセンターのことのようだ。楽しそうに学校ガッコって行っていたのが印象深かった。久しぶりに数えで百の婆ちゃんと話しをした。ちょっと時間をかけすぎたが、楽しかった。やっぱり人と話するのは楽しい。
2006年05月24日
コメント(1)
<杉村太蔵衆院議員>ブログで盗用 事実認め削除 [ 05月23日 18時39分 毎日新聞社]by exciteニュース 自民党の杉村太蔵衆院議員(比例南関東ブロック)がインターネットのブログで、予備校講師の著作の一部を盗用していたことが分かった。杉村氏は事実を認め、すでに削除している。 盗用したのは元暴走族で知られる代々木ゼミナールの講師、吉野敬介氏の著作「やっぱりお前はバカじゃない」の一部。杉村氏は10日付ブログで「19歳のころ、自分が嫌いで何度も死のうと思った。真冬の大雪山に車で行って、凍死を試みた」と著作と同様のエピソードを用いた。 杉村氏は23日朝、代々木ゼミナールに電話で謝罪。さらに「実体験に基づいて書いたものだが、結果としてあまりに似るものとなったのは事実で、申し訳なく思っています。お騒がせいたしました」とのコメントを発表した。【野口武則】 ^^^^^^^^^^いい加減にしてほしい、その一言だ。「実体験に基づいて書いたものだが、結果としてあまりに似るものとなったのは事実で、申し訳なく思っています。お騒がせいたしました」というコメントが本当なら削除する必要は全くない。盗用でないのだから。このコメントが嘘ならこれは盗用ではなく、偽証、偽りだ。こんな国会議員ばかりなんだろうが、この人をこのあいだの選挙で公認した政党の質も問われる。いっそう国会議員に対する信頼が薄らいだ。杉村太蔵衆院議員のコメント(当人ブログ)
2006年05月24日
コメント(0)

その門徒会現地研修と言うことで、福井方面に行ってきました。福井には真宗教団連合の本山が四つあります。その二つに参拝してまいりました。一つは毫摂寺、もう一つは證誠寺でした。最初に毫摂寺に行ってきました。出雲路派って言うほどあって元々は京都の出雲路にあったそうです。證誠寺さんのご縁により今のところにこれら他とか言う話しです。お葬式があり、説明をくだされる方がだれもおられなかったので詳しいことはわかりませんでしたが、じっくりお寺を見せてもらいました。午後からは證誠寺に行きました。ここでは説明なさる方がおられ簡単に説明を聞きました。このお寺は善鸞ゆかりのお寺のようでした。善鸞さんはよくここにきておられたのは確かなようです。私の歴史観からすれば善鸞という人は親鸞に親子の縁そして師弟の関係を切られた人というイメージがあるので、善鸞が歴代に数えられているって言うことはある意味新鮮でした。少し善鸞事件のこともう少し考え直さなければいけないのかという気も涌いてきます。福井と言うところは以前豊かな国だったんだろうなぁっていう感じを受けました。また宗祖が生きておられた時代から福井には念仏の声が響いていたことは間違いないような気がしました。自分の持っている歴史観だけが正しいと思うのではなく、他の歴史観に出会うことによって自分の持っている歴史観を少し考え直す、そういうことが大事だと感じできました。
2006年05月22日
コメント(1)
このブログに組の推進員養成講座のことを書いたがそれを見て組内に勝手に理解して想像的なことを言いまくっているやつがいるみたい、そしてどうもスタッフでなかなか会議にほとんどこないやつみたい。 ここで書き込んだことなんだからここで反応して欲しい
2006年05月22日
コメント(2)

昨日雨で中止になっていた運動会が今日あり余した。今日は昨日と違って熱いぐらいの天気でした。私は葬儀があり子ども達の様子は全く見ることができませんでした。まぁそれなりに頑張っていたものと信じています。保育所の三男坊も来年小学生になるというので走っていたようです。そうそう、葬儀問うが終わり迎えに着てもらい、ついでに息子達も乗せていくことにして、小学校の玄関で息子達を待っていたんですが、ある子は「今日お葬式?」と聞く子がいた。その事は全然気にならず、「どうなんだよ」って応えたんだけど、他の子が、「侍の格好している」っていって近づいてきた子がいた。「おっちゃん何もん」とも聞いた。どうもお坊さんにあったことがなかったみたい。お坊さんの存在自体を知らない子がいたみたい。結構その事がショックだった。子ども達にとってもはや「お坊さん」は存在から消されているのだろうか。記憶の中に入っていないみたい。マイナーな存在なんだなぁ~、俺らって。ここからは友人が撮ってくれた写真、(感謝感謝)
2006年05月21日
コメント(0)

今日は雨が降ったり病んだり、ということで今日開催予定だった小学校の運動会は明日に延期になりました。私はおかげでゆっくり寝かさせていただきました。PTAの役員になっているので運動会が開催されると、家族席のテントを張りに行かなくてはならなかったんです。良かったです。でも明日は大変です。明日、元々決まっていた納骨、そして以前お参りに行っていた方がお亡くなりになったので葬儀等々、月参りもあります。テント張りもあります。といっても私はテント張りと葬儀が大体となると思うのですが、連れ合いは弁当の準備、運動会を見に行く、納骨、私の送り迎え、等々があります。ちょっとというか、だいぶ大変かな。昨日推進員養成講座がありました。帰ってきたのは結局11時ぐらいになってしまいました。初回ということで色々と不手際があり、反省しています。でも次回に向けて事務方としてはうまくいくのではっていう地震もあります。でも、スタッフミーティングの終わりがけ、あるスタッフに終わる時間をはっきりしてほしい、って言われた。大体一時間から一時間半はかかるって応えたら、そんな遅いのは困るっていわれた。デモでも私は一時間以上は間違いなくかかるって思う。それぐらいみっちりしたい。なぜ終わる時間を決めなければいけないのか私にはよくわからなかった。喧嘩を売りたくなった。横で講師に止められたが。俺だって早く帰りたいに決まっている。帰れるなら早く帰りたい!おまえだけがつかれてんじゃねぇよ~!またミーティングの中で私から見れば雑談をしていたのはおめ~じゃねぇか~!日程上、講師と受講者をつなげるのかミーティングしかない。私はどれだけ時間がかかっても大事にしたい。これを手を抜くとみのり無き講座になってしまう、私はそう考えている。課題を明らかにしていくことこれが大事だって私は思っている。
2006年05月20日
コメント(1)

昨日今日と北陸連区の同和問題研修会が石川県の白山市のかんぽの郷で開催され参加してきました。住田一郎さんのお話でした。基本的にカムアウトという事をお話しいただきました。その中で同和利権ということも部落民としてお話しなさいました。私はその話しを聞いて何でそんな話しを私たちの前で話しなさったのかということが非常に疑問でした。自分紹介ということで自分のこと部落のことを隠さずお話しになったようです。その話しを聞いた私は重たく感じました。私たちも部落問題に取り組むのとして、そして真宗大谷派僧侶としてのカムアウトという事が大切なんだという子を思わさせていただきました。でもどこまで自分を隠さず、自分にとって都合の悪いことまで表現できるのかって考えさせられました。共までいっても…また部落問題に真摯に取り組んでいる人達は結果として水平社宣言でいう「いたわるかのごとき運動」というものをしているんだとということもいわれました。かんぽの郷のロッジに泊まったのですが、そこから見たフジの花が綺麗でした。また帰りに昨年の研修会の時もいった手取川というお店にいって熊サシ、鹿サシ、そばを貯めて帰ってきました。こんばんは推進員養成講座の第一講座が始まります。開催してしまえば少し気楽になるのですが、始まるまであとちょっとっていう時間なので気になってなりません。落ち着きません、
2006年05月19日
コメント(3)
山口組、延暦寺で歴代組長の法要 asahi.com 天台宗総本山の比叡山延暦寺(大津市)で4月、指定暴力団山口組の歴代組長の法要が開かれ、全国の直系組長ら約90人が集まっていたことがわかった。滋賀県警は「昨年夏に就任した6代目組長の威力誇示と、資金集めが目的」と分析。香典として数千万円が山口組に上納された疑いがあり、延暦寺に対して今後は暴力団の法要を拒否するよう要請した。---^^^^^^^^^うちにはこんな依頼はないだろうが、延暦寺総務部は「一般人に迷惑のかからない時間帯にしたが、慎重さを欠いた。今後、暴力団の法要は断る」とコメントしたそうだが、どうだろうこれ。断って良いんだろう。怖いからできないだろうっていうことではなく、仏法原理として断るべきかどうかということだ。お寺に入ること、法要を拒むこと、そんなことして良いのだろうか。法要を行われたのは阿弥陀堂だそうだから、なおさらのこと、あらゆる衆生を救わんと願われている阿弥陀の理念に於いて、拒むということ、いけないんじゃないだろうか。でもその組織のしてきたことは普共諸衆生という理念と逆の理念に基づいている。ちょっと悩んでしまうな。ただ警察権力の要請でこれから拒むっていうのは間違えだと思う。拒むかどうかは仏法のもとづいて判断しなければいけない。
2006年05月17日
コメント(2)
楽天のお粗末ショップに母の日暗転…百件近い苦情 (夕刊フジ)byinfoseek インターネット通販大手「楽天」内にある生花店が今月14日の「母の日」に注文を受けたカーネーションを遅配や誤配し、苦情が殺到していることが16日、分かった。同店は差出人不明のまま発送したり、不吉な白いカーネーションを送るといったメチャクチャな対応で、利用者からは「詐欺だ」「せっかくの母の日が台無し」など、怒りの声があがっている。^^^^^^^こんなこともあるさってこの記事を見ていたのだけど、野次馬根性でそのショップのサイトに行き、BBSをのぞいたら腹が立った、寝るはずだったのに、被害者だと思われる人の書き込みがなかなか見あたらない。当事者でもないのに店を非難、中傷している書き込みが目立つ。なんなんだろう、何でだろう。被害者の方が書き込み非難中傷するのはわかる。だけど関係ないやつがわざわざBBSに書き込む必要ないだろう!そういう書き込みをみていて腹が立ってきた。そういうことをふとBBSに書き込もうかと思ったが、同じ穴のむじろになるような気がして止めた。とにかく最近は日本に住む人の中にストレスが多いのだろうか。敵をわざわざ見つけて攻撃しているようだ。ストレス発散の場所を求めているようだ。
2006年05月17日
コメント(0)
今は5時、2時ぐらいから起きて先ほど5時まで作業をしていた。明明後日から推進員養成講座が始まるのだが、追加分の資料を作成していた。だいぶ眠たくなってきた。KyouhaだからOFFにしたい。そういう思いがあってかなわない。明日明後日と連区の同和問題研修会が白山市でありそして帰ってきてからその推進員養成講座がある。だからあさって明明後日と私はお参りできない。坊守様にお参りをたのむしかない。そして土曜日は小学校の運動会、PTAなので準備と後片づけがある。日曜日は納骨、月曜日はその門徒研修会と称して福井まで旅行、それにおつきあい。日程を考えると本当に今日休みたい。朝から今日は何となく沈み気味。やっぱりとりあえず今から寝ることにする、お休みなさ~いそうそう、あと組の同朋の会の会員に同朋大会のチラシを配らなければ。開催まであと半月だ。何時の間に!って感じだ。、どんどんやらなければいけないことが追っかけてくる。
2006年05月17日
コメント(1)

今日はお参りが19軒とは異変綯ひだったので坊守様にお手伝いを願い何とか終わらせた。夕方時間があったので、野菜の苗を植えました。茄子10,キュウリ4,トマト3,ミニトマト3,ピーマン3,赤ピーマン2,黄ピーマン2です。実はまだゴーヤとトウモロコシ、そして正体知れずの苗があります。畝を作って暇を見つけて植えようと思っています。あと、自分で作ったオクラとネギの苗があるので、これも植えなければ。今年はいつもと季節の動き方が違うということと、何となく忙しくてなかなか畑に行けません。でも意識していこうと今のところは思っています。これからの季節、野菜がいっぱい食べれます。糖尿病の私にとっては生活しやすい季節になっていきます。
2006年05月16日
コメント(0)
ジャガー横田“奇跡”実感…会見「子宮筋腫で…」 (夕刊フジ)by infoseekニュース 先日、44歳でオメデタが明らかになった女子プロレスラーでタレント、ジャガー横田が15日、医師で夫の木下博勝さん(39)と都内で妊娠報告会見を行った。^^^^^^^^^^^^新しい生命が誕生することは事情にめでたいことである。私たちはなぜ事もがほしいと願うのだろう。結婚して子供を持つことが一人前というステレオタイプが埋め込められていることも原因ではないだろうか。なぜ体外受精までして子どもがほしいのだろう。私にはわからない。三人の子どもを持ってもうすぐもう一人生まれるって言う自分だからこのことがわからないんだろうか。無神経だからなんだろうか。体外受精をして子どもを授かったこと、それは当人からすると嬉しいことだろう。でもその一方でその事がプレッシャーとなる人もいるのは間違いない。また体外受精をしても授からない人がいることも事実だろう。子どもが生まれることを見てみんな慶ぶというわけでは決してないと思う。といってそういう人達の前であえて子どものことをいわないって言うのもなんか変だ。子どもを授かった人達も、僧でない人達もみんなで「なぜ子どもがほしいのか」って言うことを問うていかなければならないと思う。私たちの本当の幸せって何なんだろう数年前長男を連れて夫婦でハンセン病療養所の長島愛生園に訪れたことがある。長男は歩くこともできなかった幼子だった。その長男を見て慶んでくれた人達もいた。また大丈夫かって心配してくださった人もいた。子どもを産むことを是とされなかった人々がいたことも事実だ。そういう人々と出会った私。出遇った私が親となるって言うこと、本当に問わなければならない。堕胎させられた人々をつい「かわいそうな人」って見てしまっている自分。そういうであいをしてしまっている自分、「かわいそうな人」と思いこんでしまって、そういうレッテルを貼った人達と、私は朋なる存在として出遇っていきたい、であいなおしたい。
2006年05月16日
コメント(1)
昨日一昨日とハンセン病市民学会が開かれそこでスタッフとしてお手伝いをしていたので、このあいだ衣キス是為カツしていた。今日久しぶりに衣着た。私も朝衣を着るときそう思ったのだが、横にいた連れ合いも同じ事をつぶやいた。というのもお参りを二日間押しつけていたから彼女の言葉の方が重たい。私は現実浅海に戻ったようか感じだし、彼女は多分お参りから解放されたという思いが強かったのだろう。当然のことだ。市民学会が富山で解されたことこれは非常に有意義なことだったのだろうと思っている。全体の参加者も700人を超えたと言うこともすごいことだ。もっともっと県内のさんが者がその中で300人もいたこともっと意味がある。私は勝手にと山はハンセン病療養所から一番遠い所といっているが、(本当のところはどうかわからないが)そういうような所で再々して県内の人が300人近く参加してくださっていた。また県内のマスコミも結構取り上げてくれた。またハンセンby思とかんじゃの方々がたくさんと山に着てくださった。これも大事な動きのはじまりになるんだろうし、しなければいけない感じだ。まだまだ自分の中でこの二日間のことが全然整理できていないが、しなければいけないと思わされている。じっくり煮詰めていきたい。ひとつでもすっきりしないことがある。それは胎児標本の問題とも重なるのだが、療養所にいるとき男性は結婚するとき断種することを進められ、そう従ってしてしまった人も多い。というかそうさせられてきた。だけどなぜ女性の場合それがなかったんだろう。女性になぜ子どもが生まれないからだにしてしまうという強要がなかったのだろうか。私には今ひとつわからない。男性と比べ女性の避妊手術が難しかったのだろうか。そういう基礎知識も私にはない。でもその事によって、女性の痛みが増しているのではないだろうか。体の痛みというか心の痛みを生み出したことになるのではないだろうか。和賀からだに宿ったいのちが人工的にうばわれていく。男女とも二断種手術をしていればもう少しこの痛みに関して言えば薄らいだのではないだろうか。だから戸ぴってりょうせいが断種することがいいとは思わないけど。女性の避妊手術を施さなかったその奥に何かすごい問題があるように思える。繰り返し言うが私は両生が男も女も断種すべきであったということを思っているわけでは決して思ってはいない。らい病患者を撲滅させるという濃くなくの中でも、もうひとつ性差別的なことがあったんではないだろうか。皆さんはどう思いますか。
2006年05月15日
コメント(1)

ハンセン病市民学会開催 富山市で(2006年05月14日 asahi.com) ハンセン病問題に取り組む全国団体「ハンセン病市民学会」の総会が13日、富山市大手町の富山国際会議場であり、元患者や家族、支援者ら約750人が今も続くハンセン病問題の現状や課題などを話し合った。ハンセン病市民学会 2日目2(006年05月15日 asahi.com)「ハンセン病市民学会」総会2日目が14日、富山市の富山国際会議場で開かれ、600人以上が参加した。「青年・学生部会」の設立総会もあり、療養所入所者の高齢化が進む中、ハンセン病問題に関心を持ち続け、差別・偏見のない世の中にしていこうと誓った。【この人に】和泉真蔵さんasahi.com) 和泉さんは、99年6月、熊本地裁のハンセン病国賠訴訟で「患者の隔離が必要なくなったのは遅くとも60年ごろ」と、大島青松園(香川県)の外科医長の立場から証言した。…昨日今日とハンセン病市民学会の総会そして交流集会がありました。参加者は800人もあったとか、スタッフとして関わったのでゆっくり話しを聞くことはできなかったんですが、まず昨日は、弁護団(だったけ)の主催の判決5周年のレセプションがあり、予定を上回る人数の方が参加され申し訳なくなり最後は遅く来られた方には参加費を頂きませんでした。どんな感じだったのかを一言で言う倣ひも新井上代だったという言葉になるでしょう。私は逃げ出して受付で飲んでいました。当然ながら食べるものは十分にありませんでした。そのあと宗教部会の懇親会、そしてそのあとそこら辺の仲間で、アリババに飲みに行きました。ここはよくマスターがギターと唄を歌ってくれるなかなか良い店です。そこでは本当は眠たかったんんですが、宮里さんの歌を聴かなければと思っていて変えるのが一時は過ぎていました。我慢したおかげで、菱木さんの歌、宮里さんの歌、そしてマスターの歌を楽しませてもらいました。総会や公園が当然この日にあったんですが、あえてというかいつものように詳しくは書きません、書けません。今日は五善は分科会、そして午後からは部会の会合みたいものがあったんですが、3時過ぎに青年部会の中で、和泉 眞藏さんだったかの講演がありました。それを聴かせていただきました。最先端の医学から見たハンセン病というようなことをお話しなさっていました。私が知っているハンセン病の常識は今ではあまり正しくはなってないって言うことを色々教えてくださいました。ひとつを紹介すると、ライ菌は結構強い菌であるとか、免疫力が落ちたときにうつる病気ではないとか…、色々教えてくださいました。疫学的視点でハンセン病のことを教えてもらいました。その中でも「専門家のことは信じるな」って言うようなことをおっしゃっていました。それは一応ハンセン病についてだったんですが、玉光さんの教団内発想である教学って言うようなことと重なりすごく心にのころりました。専門家という権威の中で専門家は専門家に都合の良いように考えていってしまう。それは医療だけではなく、ハンセン病問題だけのことだけではなく、私(たち)真宗僧侶にも当てはまる言葉として心にこの言葉が突き刺さってきました。
2006年05月14日
コメント(4)
今回そして次回は玉光順正さんの話です。「法蔵の願心は如来の怒りをあらわす心である」というみほとけのみなのもとにの文正を紹介され、戦う信心、諸仏に守られる信心とおっしゃいました。そして現世利益和讃を引用され、「よるひるまもるなり」鬼神が護る。不安恐れの大正が守ってくれるのだとおっしゃいました。鬼が福に変化するのではなく、鬼が鬼のままで、私に都合の悪い存在として私を守ってくれ、私には都合が悪いっていうことが私を守るっていうこと、それが信心を守ってくれるっていうことかな。仏教は出世間の教えとおっしゃって、でも世間から出るということと、世間に出るっていうことがあるのではとおっしゃり、世間から出るっていうことは解脱、覚り、そしてこれは聖道門の出世間だといわれました。反対に世間に出るっていうことは、解放さえ列づけるっていうこと、同どの出世間だといわれ、還相回向ということだといわれました。真宗の解放運動は差別されるものの運動であり差別される人間を解放することだ。自分が自己を問い直す運動。同朋が成り立つ基本は尊敬すること。違いを認めることが尊敬するということ。同朋の発見。………基本の基本を語られたような気がする。如来は何を見て怒られたのか。そして自己を問うっていうことがつながって私には見えてくる。他を尊敬するっていう往相回向、還相回向という襲う廻向っていう持論も重なって思い浮かんだ。そしてわかってほしいという気持ち、教え込んでやろうという行動、これが他とであえない元であるということを指摘された。そうそう、教化と教育と言うことをいわれ、教育は上からの一方通行であって、教化は、私も変わるっていうことだっておっしゃった。化けさせるのではなく、化けるのだと。(私は教化(きょうか)という言葉に少し引っかかった。これも以前言ったことだが、きょうけではなく、「きょう」かって言っているのは仏教の思想ではないということ、どこまでいっても国民教化(きょうか)という国家教育を指す言葉だと思う。真宗の伝統的な「教育」っていうのをどういっていたのだろう、どういうべきなのだろう的になってしまう。
2006年05月12日
コメント(3)

今日の夜同和特伝があります。今回と次回は元教研所長の玉光さん。このあいだこの特伝の現状をお伝えしてあるので今回はどういう話しをしてくださるか楽しみです。座談会の時間を長くしようということになっているのでお話しは短めです。といいながら玉光さんは燃費の良い仕事をよくされるので、というかもともと沢山お話になられる方ではありませんから。真宗と差別、真宗と部落問題、どう方ってくださるか結構楽しみです。朝降っていた雨も上がり、これから晴れていくのかな。牡丹の写真を撮ってみました。しずくがついていて結構気に入っています。他にも撮ったのでみてください。
2006年05月11日
コメント(4)

我が家の庭もどきには(草がむしって無くにわとはいえない)ツツジが咲き出した。我が家のツツジはあまり肥やしをやっていないので綺麗には咲かない。ちゃんと手入れしてやればいいのだろうけど…。
2006年05月10日
コメント(0)
仏教が仏教であるためにというか、仏教が普遍的宗教、超越性宗教であるために…釈尊の教えには限界がある。それは方便だからだ。私たちにわかりやすく説かれたものだからだ。だから仏教がダメなのではない。お釈迦様が説かれようとしただるま、これは超越的なものと私は頂く。色も形もましまさずもの、不可称不可説不可思議なるものこれをあえて私たちにわかりやすく教えてくださった、その偉業をなさった方が釈尊なのだ。人間の理解しているダルマはダルマではないダルマに非常に近いものにはなるかもしれないが、我々の理解しているダルマはダルマとはイコールとはなりえない、悲しきかなや我々がかかえている、私(達)に都合の良いダルマには限界がある。我ら人間の作った言葉で表されるかぎり我ら人間の考えた思想で考える限りそれは真実にはなりえない限界が生じるのだこのことを忘れてしまうと仏教原理主義につながるこのことを忘れずにいることによって仏教が仏教であり得るのだ真実に近づいていけるのだ宗祖親鸞は浄土の真宗をお示しくださった。これは浄土が真実の宗ということではなく、浄土にある真宗ともいうべきではないだろうかだから私の頂き方では、天台の真宗、法華の真宗…があるそして神道の真宗、キリスト教の真宗というものもあるのではないだろうか真宗をとうとそれぞれの歴史が問われてくる、歴史が見えてくる、願いが明らかになってくる
2006年05月09日
コメント(1)
一週間ぐらい前に猫の餌が無くなりかけたのでホームセンターに買いに行った。でも、ちょっと安いの飼ってもいいかなって思い、一番安いものを買ってやった。そうすと~、実はに三日前から猫の様子がおかしくなったのです。おしっこはトイレでしなくなり、そしてよくおしっこをするようになり、どうも一回のおしっこの量が少ないようなんです。そして元気もないんです。少し心配になり検索すると、タマネギ中毒か腎臓が悪いそっていう感じだった。心配になり病院に連れて行こうとすると日曜日、仕方なく月曜日に連れて行った。病院で調べてもらうと、どうも餌の質が悪くなりリンなどが沢山入っており、側して寒い日が続いたので、尿管に砂が詰まっているかもっていわれた。このままでは砂が石になるか、腎臓が悪くなり死に至るかも知れないっていわれた。ということで砂を撮ってもらうこととなり病院にあづける。治療が終わり猫を採りに行ってもらうと、やっぱり結構砂があったそうだ。そしてそして病院指定の餌をやらなければならなくなり、治療代、そしてえさ代がかかってしまった。いくらかかったか怖くて聞けない。安い餌を買い、結局高津至っていう話しです。値段もそうですが、猫にケチって悪いことをしてしまいました。
2006年05月09日
コメント(1)
昨日は朋生の9歳の誕生日でした。長男ですので、私たちが初めて親になった記念日、であり、朋生の親になった記念日です。だからといってこれといったことはぜず月参りをしてあと午後から買い物に行っただけです、私は。誕生ぶれ前途は今回話しということになっていました。ペナルティーでということではなく、毎年お年玉としていつもおもちゃを買っているんですが、その時朋生はDSがほしいということでしたので、高額なので誕生日プレゼントと合わせてだっていうことになっていたからです。だから今回はなしだったんですが、でも自分のおこすかいでDSソフトを買っていました。私はゲームに疎いのでどんなソフトかもわかっていません。でも一生懸命やっています。朋生が9歳です。私は9歳の誕生月にどく土を受けました。私の誕生日が5日で、東本願寺では得度は9歳からそして7日に行われていますので、こうなったんです。正直訳わからず受式しました。そして翌月父親の七回期と御遠忌を勤めました。まぁそういうことがあって得度したんです。イヤダとかそういうことを言える雰囲気ではなかったように覚えています。仕方のないことと思っていたように思います。ということで私は9歳の時には父親がもういなかったということです。私には記憶として父親がありません。当たり前として私には父親がいませんでした。だから父親ってこう言うもんだっていう意識が多分私の中にはありません。ちょっと息子がうらやましく思います。おまえには父親がいるんだぞって毎日毎日右往左往しています、9歳の子を持つ父親になるのは初めてですから。どう関わって良いのか迷ってしまったり、ためらったりすることもよくあります。長男には少し申し訳なく思うこともあります。何事も初めてなので。朋生にとってはいつもいつも父親一年生な私なので、たまに申し訳なく思うこともあります。
2006年05月06日
コメント(0)
箱入り猫です。
2006年05月05日
コメント(1)
昨日お参りが終わってから、畑の草むしりとジャガイモの世話をしました。お参りのあとの雑談のなか今年ジャガイモがうまく育っていない、植え直したんだよっていうことを聞き、うちのジャガイモはどうなってんだろうって思い、畑に向かいました。ということは植えてからジャガイモを見に全くいってなかったって事。いってみるととにかく草ボーボー。草むしりをしながらジャガイモの芽を摘んでいました。やっぱりめの出していないところがまだまだある。腐ったんだろうか?今から植えても仕方ないだろうから、このままにするしかない。あとニンニクの所も草むしり、本当は夏野菜の苗を植えるために畝を作らなくてはいけないけどやる気なし。連休終わってからなか。蕗が食べたくなったので蕗をちぎって筋を取った、良い天気だったので外でやったんだけど、近くに蓮が生けてある鉢があるんだけど、芽を出していた、そしてまたよく見ると、ちっちゃいものがウジョウジョ泳いでいた、ミジンコかな、ボウフラではなかった。やがてボウフラがまた泳ぎ出されてもいけないと思い、ホームセンターに連れて行ってもらい、ヒメダカを20匹購入。ヒメダカの入った袋をさわると暖かい。温水で育っていたんだな。外に置いてある鉢に放しても大丈夫かと思いながらも放してやった。放した塗炭、うちの馬鹿猫が来て何かをしている、もしかすると食べようとしているの?って心配になり見ていると水を飲んでいた。でもちょっと心配なのでうちの中に連れて行った。今朝ちょっと心配で見に行ったら浮いているヒメダカはいなかった。動かないやつはいたけど、でも20匹は確認できず。これ以上のことは考えないことにする。ボウフラ対策としてヒメダカよ!長生きしてくれ!おまえはボウフラを食べてもらうためにここに放したのだ、反対に他に食べられるなよ!って心の中で願った。午後からはぺっぺ(笛)を吹きに行きます。大きな声では言えないんだけど、加茂神社のやんさんま祭りに笛を吹いてきます。
2006年05月04日
コメント(0)
経はいつもながらの朝寝坊だった。耳を澄ませば耕耘機の音がする隣になる田んぼを代掻きしているのだろうか、昨日水が入っていたから。去年は休耕田でそんな音が聞こえてこなかった、ついでに蛙の声も聞こえてこなかった。今年は…今我が村では未来のムラ像を巡って色々話し合われているようだ。簡単に言えば田んぼを営農組合で運営するかどうかということが少しずつ議論になっているようだ。私は田んぼを所有しないのでそんな話は直接は行ってこない、でも自治会の総会では少し話しが上がっている。先祖からもらった田んぼどうしようかっていうことだ。今田んぼを管理しているのはほとんどが60歳以上の方だ。この世代の人がいなくなった時代がどうなるか見えない。話は少し変わるが、私の住むムラは果樹農家が多い。でも近年どんどん果樹が伐採されていってる。着実に梨畑が減っている。それは収益が昔ほど無くなった、って言うこと。あとはそれに戸もなって後継者が生まれてこないということ。梨栽培は田んぼと比べれば比較にならないぐらい手間がかかる。正直兼業でするっていうのはほとんど困難。他に依頼すると人件費がかさみすぐに赤字。だから今今従事している人達がリタイアすれば当然として梨畑が減っていく。田んぼよりそういう意味で何年も進んでいる。利益を上げようと農協というか選果場を通さず直接消費者に売ったり、スーパーに販売する人も増えている。でもそういうことはみんなできるわけではない。やっぱり減っていくしかない。こういう風景を見ていると未来の我がムラはどうなるんだろうって思ってしまう。私の寺は寺檀関係によって運営が成り立っているお寺とは言えない。村の中にあるお寺っていうことで、お参りを依頼されたり、お参りにきてもらえる。未来のムラがどうなるかっていうことは結構私にとっては大事な問題。ムラが壊れ町になっていくのだろうか。どうなるんだろう。ムラが言い訳でもない、お節介な人がいっぱいいて、うざく感じることもある、反対にそのお節介に助けられることもある。とにかく私は村の中で生きている。このあいだまで好むらから逃げようとしていたけど、最近はそこ2少し根を生やそうかなっていう気になっている。こっちももっとお節介になってやろう家ってとも思う。ひとつこの村を維持する方法として田んぼの運営が営農化しようというのがあるのだろう。人に依頼して田んぼを作ってもらっている人は営農に賛成する人が多いようだ。また田んぼを作ってあげている人はそれに反対する人が多いような感じがする、今の収益がえるからかな、よくわからないけど。以前こんなことを言っていた人もいた。米なんか自分たちが食べる文だけ作れば良いんだ、と。私たちは何も困ることがない、困るのは米を買っている人達だろう、って。大規模農家のいない我がムラ、ほとんど儲けようと思って米を作っている人はいない。先祖が残したものだからって仕方無しでやっている人ばかり。だから須弥の米作りにってすればいいのかも知れない。そうすれば都会の人達が国産の米が必要かどうか判断するだろう。必要ならそうするかっていうこともはっきりしていくだろう。私は田んぼのオーナーせいみたいものもありかとも思う。管理費をちょうだいして田んぼを管理していけるんでは、でもこれはそんなにも刈らないだろうけど。未来の能損像は村に住むものが決めることだろう。国や都会のものがどうのこうのいうことはないように私は思うし、ムラの人も他に耳をかす必要はまずはないだろう、自自分たちの都合の良いことを言い合い考えていけばいい。これまでいっぱい国に奉仕してきたのだから、これかしばらくは自分たちのこと、自分たちの利益になることだけを考え色やって行けばいいんだろう。我が寺もそれに順応していけばいいことだし。その中で年寄りに優しいお寺作り、そしてその延長線上で私に優しいお寺作りをしていこう。
2006年05月04日
コメント(2)
訓覇信雄氏の「おれは、自己とは何ぞやということがわからないのに、靖国や同和のことにかかわっているひまがない」という発言によって私たち大谷派は部落解放同盟より糾弾を受けた。まぁそれは良いんだけど、訓覇さんのこの言葉を変化させて>おれは、自己とは何ぞやということが <>わからないのに、教化しているひまがない<って言う言葉を作ってみた。同和ヤスクニの問題に関わることと、僧侶が教化活動をするのは私は同じ事だと思う。自己とは何ぞやっていうことがわかってから教化活動するのだろうか。そんなら私たち真宗僧侶は何をしたらいいの?自己とは何ぞやということを問うことと、教化するということは一緒のこと。また、自己とは何ぞやって問うことと同和ヤスクニの問題に関わるのと一緒のこと私はそう思います。往相回向も還相回向も同時性だと私は思っています。
2006年05月02日
コメント(10)

今日朝からお参りに行っていません(いつものことだけど)。それはごぼはんだよりが仕上がっていないからです。いつも配っているものがないところでお参りするのかちょっと気が引けて(って言い訳ばっかり言ってます)…昨日まで全然手をつけてなくて昨日から少しずつ仕上げていきました。そして今日の朝五時ぐらいに起きて最後の仕上げをしていました。大体の所は5度もたちが学校に行く頃には仕上がっていたのですが、最後というところが実は今出来上がったんです。何を仕上げていたかというと再来月勤める祠堂経(他地域では永代経ということが多い)の案内之部分なんです。実は祠堂経で話しをしてもらう人、高資産を探していたんです。それが決まらないんで今までかかっていたんです。お昼過ぎようやく連絡が取れ決まりました。いつもいつももっと早くに5講師さんを抑えなければって反省するのですが、いつも通信をだすギリギリまで動かないんです、私が。今回は色々考えたすえ、女性にしました。福野の加賀田晴美さんにしました。講師が決まりホッとしています。それではそろそろおまいりにいってきま~すごぼはんだよりはこちらからごらんくださいhttp://ao3san.exblog.jp/
2006年05月01日
コメント(2)
異常気象、温暖化が原因と初の指摘・国連報告書原案 近年の熱波などの異常気象や北極の氷の減少が、人間活動による地球温暖化が原因で起こっている可能性があることを初めて指摘した国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第1作業部会の第4次報告書の原案が30日、明らかになった。 温暖化の世界的な専門家らで組織するIPCC報告書は、各国政府が温暖化対策を進める上での基礎となる。IPCCは異常気象と人為的温暖化との関連についてこれまでより踏み込んだ姿勢を示した。今後の国際的な温暖化対策の議論に大きな影響を与えることになる。 報告書案は慎重な表現ながら、長期的な気温上昇のほか、海氷の減少や熱波などの異常気象の発生に人間活動が影響を与えている可能性があることを示す証拠が積み重なっていると指摘。温暖化のさまざまな影響が既に表れ始めていることを示唆した。〔共同〕By NIKKEI NET~~~~~~~~この記事今更って感じがする。京都議定書とかあったじゃないかって思ってしまう。京都議定書に目向きもしないアメリカはいまだにこの異常気象は人為的温暖化が原因ではないって考えている。速く気づかなきゃ、速く認めなきゃ ア メ リ カそんなこと言ってても始まらないような気もするけど。自分のできる温暖化防止策、それがまず先決って思う。でもその効果雀の涙。反対にちりも積もれば山となるって事も言える。でも自分が自分でできる温暖化防止対策を一生懸命すればするほど、このことが問題になっていないアメリカが腹立つ。って言っても、何もで温暖化対策何もできていないんだけどオレ。自分がしていないから同じようなアメリカに腹立つのか。それとも国家が国体護持のために戦争をやるのと同じ、自分のボロを隠すため、責任転換のためアメリカを的的に仕立てているのか。でもとにかくアメリカのこと考えるとムカつく(`ヘ´) プンプン。やっぱり自分勝手な自分が同じ質のアメリカが単に嫌いなだけかな。自分でできる気球温暖化防止策、これは色々ある。電気を無駄に使わない。冬には暖かい格好をする、夏には涼しくなる格好をする。色々あるはず。色々出てくるはず。でも、アメリカに地球温暖化防止策をしてもらうための運動をする、これも自分にできる温暖化防止策だ。でもこれどうすればいいの?どうすれば効き目があるの。な~んて考えてしまう。って事はこれもやる気無しって事?結論温暖化防止策をしなければいけないっていうことは頭でわかっているが、全然自分の課題になっていないということ。ファッションとして言っているだけ!対策をファッションでも何でも良いからやり出して、その事の本質に頷いていかなければいけないのだろう~なぁ~ぁ~~地球温暖化防止策は何もせずに、温暖化に向けて励んでしまっている私でした。
2006年05月01日
コメント(1)
全33件 (33件中 1-33件目)
1