親指をタイのウニに刺され、なぞの日本人美女との遭遇を果たしたよっしぃ。
ホテルから15分くらいでなぞの美女の住む集落、さらに5分ほど歩いて、本日のランチ店へ。サムイ島でのタイ料理、2食目であるよ。
最初は 前日 夕食を食べた激安店 に行きたかったんだけど、何とお昼はクローズ。夕食だけのお店なのかな?
で、ビーチ沿いを歩いてお店を見つけることにしたわけ。
いろんな人のブログを読んでいたら、本当は同じ距離を反対側に進んだ方が安くてうまいローカルシーフードの店があったらしいんだけど、前年、ちーさんはたどりつけなかったというので、逆方向へ。
てっきりバンポービーチ沿いのレストランだと思っていたら、バンポービレッジってバンポーの中ではメナムビーチ側なのね。歩いていたら、メナムビーチに来ていたらしい。
メナムビーチにあるオンザビーチのレストラン 「Jun Hom」です 。
生牡蠣 が有名らしく、生牡蠣ならココに食べに行く、という在住者も多いそうな。で、昼なのにタイ人、欧米人家族で賑わっておりましたよ。
もちろんウニに刺された親指を立てたノリノリの「いぇーい!」ポーズで入店。「おひとりですか?」と勘違いされる。みりゃわかるだろ!?3人だっての。
さーてなににするかね。ちび子も一緒なので、大人も子供も食べれるようなカオパットは必須。そして オンザビーチ の島のレストラン では、ビールも 必須 であるよ。
そして大人二人が大好きなヤムウンセンタレー、 カオパットにささっとかけたいグリーンカレーを注文。
メニューはお世辞にも安くなく・・・ なんかさ、 結構いい値段だよね・・・昨日の店の方が良かったねー ・ ・なんて話をしていたら・・・。
ずどーん・・・
え?ちょ、ちょっとでかすぎね?
カオパットのマンガレベルの巨大さは、どう考えても6、7人前。
ヤムウンセンタレーもうちら大人 2人が、他のものを食べずにひたすらもしゃもしゃ食べても、お腹ははち切れるクラス。
さらっと スープのようなグリーンカレーの器は、ケロヨン印の洗面器くらいの大きさだ。
これじゃあ、あの値段だろうな。一人じゃ頼めるものないんじゃね―の(涙)?
というわけで、カオパットは三分の二以上を残してお持ち帰りすることに。カレーも半分くらい残ったし、ヤムウンセンだけは必死でいただきました。
肝心のお味なんですが、 カオパットはさらっとしていて、味付けも良く 非常に美味しかったっす。 カレーはあまり好みの味ではないけど、まったり系が苦手な方にはいいかも。でも ちょっとしょっぱかったかな。
ヤムウンセンは、ニンニク唐辛子の配合が絶妙で、ただの酸っぱいシロモノになっておらず、こちらは最高のお味でした。
ヤムウンセンってなんだかんだいってうまい。食欲がない日にもたべられるし、つまみに困った時にはヤムウンセンが丁度良い。
ただこれって、おかずにはならないような気がするんだけど、皆さんはどうやって食べてるの?ヤムウンセンで白飯は食べられない気がするんだけど。サラダ的位置でいいんだよね?
・・・というわけで、レストランの選択肢があまりない、メナムビーチのはずれに宿泊する際は、「Jun Hom」おすすめです。
でもカップルでは一皿の量はかなり多く、一皿の値段も決して安くはないので、5,6人連れの ご家族にお薦めしたいですな。
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