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結局、夕食を作るために、娘の子守をテレビに頼らざるを得ない。(なにせ親の分だけでなく、彼女の食べる分もかなりきっちりと量が必要なのだ。)それでも見せっぱなしにしてはいけないかしらと、あれやこれや、台所から声をかけたり、自分も時には一緒に見てやったり、ふうぅ・・・。そんな風に子供向け番組を見ていたら、(大抵はNHKさん頼み)番組の最後に、出演者たちがよく言うセリフが気になった。「今日もいっぱい遊んだねっ!明日も一緒に遊ぼうね!それじゃあ、ばいば~い!」大抵は、そんな具合に締めくくる。ははぁ、そうかあ。子どもは、遊んでいていいんですよ・・・・。自分が子どもの時には、意識すらしていなかったけど、そうそう、そうだった。ただ遊んでいればよかったんだっけ。そうしていられることは当たり前だったけど、実はいろんなオトナヒトが、用意してくれていた毎日でもあったのね。今さら気がつきました。
Feb 23, 2010
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私にとってにきび(年齢的にはそう呼んではいけないらしい)ができるのは、そう、いわゆる女性特有のバイオリズムによることが多い。つい最近、それを外れてあごに大きなにきびが出現した。2月はね・・・・、節分でついつい豆菓子に手がのびてしまったり、バレンタインでおいしそうなチョコが店先に並んだり、夫が会社でもらったチョコが目の前にあったり(いただけるなんてありがたい)、にきび発生のきっちりした理由が目白押しなのだ。え?自制心が弱いことの言い訳ですって?その通りかもしれません。
Feb 16, 2010
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モズの早にえ、今年も変わらず庭にいくつか用意されている。夏になる頃にはいつの年も消えているから、たしかに間に合う食材なのだろう。(勝手に取り去るのは少々勇気がいるので、ほったらかしです)寒い年だものね、用心深くて結構なことです。けれでも今年、一つだけ理解不可能なものが枝に刺さっている。なんと、魚。だしじゃこよりちょっと小さいくらいの魚が、まるでメザシのように、枝に刺さっているのだ。モズは水鳥ではない?はず・・・。一体なぜ?新たな味覚が開発されでもしたのだろうか。当然、これもほったらかしにしたまま、冬が過ぎていく。夏までになくなるのか、少々心配です。
Feb 11, 2010
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先々週の土曜、娘が風邪をひいた。夜中にポーンと高熱が出て、ついに新型?!と慌てたものの、幸いにも普通の風邪。驚いたことに、高熱がでたにもかかわらず、空腹を我慢できずに、ふらふらと千鳥足で、半べそかきながら食卓に近づいてきたのです・・・。そしていつも通りに食事を平らげていく。その旺盛な食欲のおかげか、熱は1日で下がってくれた。そういう意味では丈夫でありがたい。それでもぐずぐずと鼻水がとまらない。そうこうしているうちに、親の私達も娘からもらってしまったのか、風邪っぴき。先週の木曜日は、私と娘、そして時間差で夫までお医者がよい・・・。最後に診てもらった夫は、古株の看護婦さんに、「お薬キチンと飲んで、家族でよくなってくださいよ!」と、はげまされて帰ってきた。週明けの今日、おかげさまで全員鼻水もとまりほぼ回復。ふう。慌ただしい一週間だったなあ。おかげで節分の豆を撒けずじまい。今からでも撒いた方がいいのかしらん。今年は冬らしい冬です。みなさんもお気をつけくださいませ。
Feb 8, 2010
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