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ご近所の奥さんと話をしていて、偶然にも同じ高校だったことが判明。学年はひとつ下だったため、お互い全く気がつかなかった。ここに越してきて8年余り。実は一番気が合うなあと思っていただけに、嬉しい驚きだ。いやまあ、同じ高校でも気の合わない人はいくらでもいるし、そんなに強い愛校心は持ち合わせてないのだけれど・・・。中学は、居心地の悪い思いのほうが多くて、欠席率も高かった。高校は、楽しくて仕方がなくて、ちょっとくらい体調が悪くても、毎日自転車こいで通っていた。だからかな。同じ高校ということが嬉しい、という理由は。
Aug 29, 2010
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宵の口といわれるような時間に、なんとなく東の空に視線をうつす。地上に近い空に、にごったようなオレンジ色の光がひっかかっていた。雲の隙間からのぞいた月の光、と気づくのに少し時間がかかってしまう。それが数日前のこと。もうすぐ子ども達の夏休みも終わって、九月になろうとしてるのに、夜すらもじっとりと暑い日が続くのは、どうしたことだろう。月明かりは好きだけれど、おそらくは暑さから生じるその日の光は、なんだか重たい気持ちになるだけだった。
Aug 28, 2010
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いつのころからか、夏野菜にモロヘイヤが登場するようになった。ちょっとざらりとした舌触りだけれど、風味に癖はない。大好きか?と問われるとなんともいえないけれど、夏場に摂取する青物野菜として重宝している。この野菜、栽培しやすいのだろうか。産直の市場で、大抵は一袋¥100で売られている。そして、そこで買った日には、なぜだかはす向かいの畑のおばさんに、両手いっぱいにモロヘイヤをもらってしまう。一度そんな風に重なってしまったとき、すぐに調理できずにいたら、わりあい早く、葉が傷んでしまった。んー・・・・。もったいない・・・・。いちかばちかで一気にゆでて、冷凍してみたところ、これがなかなか悪くない。解凍しても、風味が落ちることなく食べられる。娘は、こまかーく刻んでちょちょっとシラスやチーズ、干しえび、鰹節などを合わせてやれば、ちゅるちゅるん、と食べてくれる。(調味料はちょこっとでOK)大人はそんなに刻まなくても、ずずっと喉を通っていく。けれどもお決まりのように、夫はこの野菜が苦手のようだ。お子ちゃま並みにきざんでみようかしら。ねばねば野菜は、それだけで体によさそうな気がするのは、私の思い込みだろうか。とにかく、なんとかこの暑さを乗り切りたいものです。
Aug 27, 2010
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世の中のもろもろの事柄、またはモノ、ヒト、それらすべてに、名前が付けられている。そうして、言葉というツールを用いて私達の日々の暮らしは成り立っている。それは当たり前のことで、特に意識したことはなかったけれど、次々と意味ある言葉はしゃべりだした娘を見ていて、ふと気づかされた。彼女は今、一生懸命名前を記憶して形ある言葉を紡ぎだす日々。頭の中フル稼働しているに違いない。自分が言葉(日本語)を操れない時期があった、ということを思い出させてくれました。つい先日、お茶を飲んで一言。「ちょっと、あついねえ。」私自身はしゃべりだすのが遅い子だったらしい。夫も、格別早くはなかったそうだ。いったい誰に似たのやら・・・。
Aug 23, 2010
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朝っぱらから、夫と口論した日のこと。昼間の暑さで、ことあるごとに思い返して、いまいましさが募る。(暑いのキライです。おまけに根に持つタイプです。)夕食に、トマトをたっぷり入れたスープを作る。いつもなら、トマト嫌いの夫に気を使い、形をとどめないように調理するところを、明らかにトマトと分かるようにして。(娘はトマト大好きなので、何の問題もない。)帰宅して、夫自身が鍋からスープをよそうとき、「避けようがないないなあ・・。」と困ったような声を聞いて、笑えてきてしまった。口論といっても大したことではなかったのだ。そんなこんなで、がんばってスープを飲む夫を見て、気持ちはおさまりました。ちょっとした仕返し。彼の体にとってはいいことなんだけどな。
Aug 20, 2010
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タイトルの「無数の」という言葉の後ろのくる単語が、星だったり、花だったりすれば、それはそれは素適なシーンだ。今年、庭のアカシアにまたしてもみの虫が発生。まさに「無数の」と表現してもいいくらいの大発生といえる状態。そう、去年とは比べものにならないほどだ。ひどい食害で、食い荒らされた葉が、無残にも茶色に枯れて残された枝に散らばっている。被害を食い止めるためにある程度、枝を落としたものの、どれくらい効果があるのかがわからない。特に通りに面した方が、ひどいことになってしまった。去年より2ヶ月近く早い被害。これは毎年のことになってしまうの?数ミリにも満たない小さなヤツらに、こうまで威力があるのか、と、失望感に襲われる。・・・ちびちびアカシアを、2代目としてある程度育てておいた方がいいのかしら・・・。
Aug 5, 2010
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ヒップハングのパンツ・・・、疲れませんか?いわゆるファストファッションといわれるショップでは、大抵のパンツがこのタイプが主流。今まで利用してきた大手通販のカタログでも、「この商品は、ややヒップハンガーとなっておリ・・・」という注釈つきのものばかり。腰骨の位置であわせると、なんだかウエストがすうすう・・・。なんだか心もとないなあ。という履き心地。おまけに娘を追いかけたり、しゃがんだりすると、心もとなさは倍増される。「買う店の年齢層が、ずれちゃってるんじゃないの?」とは夫に言われたセリフ。・・・はあ・・・そういうことですか・・・・。ちなみにそういう夫は、頭痛が心配で、かかりつけのお医者にかかったときに「心配ないですよ。まだ若いから脳の疾患を疑うようなものじゃない。って、あ、もう40歳になってましたか・・・。」と、言われて軽いショックを受けていた。(実際に心配するほどではなかったのが幸いです。)気がつけば、ほんとに熟年といわれる年齢に足を突っ込んでいるというのに、自分達にその自覚がない。というのは厄介なものですね。パンツの件は、姉に相談したところ、スポーツショップが、手堅いとのこと。ナルホドね。
Aug 1, 2010
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