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諸般の事情により、来月半ばまで、とんでもなく、忙しくなる。今日も休日返上で、(組合)労働。21時前に帰宅。PC作業に、事務作業、買出しに、接客。明日も、仕事帰りに組合。月曜日まで休みなし。この日の休みは是が非でも死守すべし!なのである。頑張り過ぎないように気をつけねば。阿修羅様ご一行に会いに行こうツアーを心の支えに乗り切るのである。しばらく、日記を残せない気がします。みなさま、ご心配くださりませんように。
2009年03月25日
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阿修羅様ご一行に、東京でお目通り願うべく、旅の計画を立てたのがずいぶん前。そう、ずいぶん前に行く気満々モードで諸所に宣言し、切符と宿も確保してらりほ~~~♪な感じで、日々を過ごしていたのであるが、風雲、急を告げるとはこのことか、身の回りがあわただしくなってきた。週末、パルケに行ってきた。ガス抜きである。ずばり、この間、ものすごく疲れていたので、ストレスもぶりぶり、腹回りに水を貯め、洋ナシのような体型になっていた。恐ろしく、体重が増え、恐ろしく体脂肪が減る、そんな状況。パルケでスパーンとガス抜き、水抜き。すっきりして帰ってきたのであるが、明日から、身の回りでおきることに、対応できるかどうかの不安がとても大きい。組合なんぞ入るもんじゃないなぁ・・・。と思いつつも、ここで踏ん張れば、何かが変わるのかもしれない?なんて、甘いことも考えて見たり。かれこれ、10年、今の職場にいて、ここが最後の山かも知れない。最後の山、力の限り登りましょうともさ。だけど、予定は変えないよ?冷たい視線にも負けず、宣言してきた。どっと疲れた。
2009年03月23日
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風邪を引いている人が出勤してくるととてもいや。免疫力が低い上に、肺の半分が水溜り、風邪を引いたら、半年は覚悟しろといわれているワシに向かって咳をするのは止めてくれい。わざとじゃないと思う。だけど、ワシ、今風邪を引くわけにいかんのだ!来月、半ばまではとても忙しいのである。公私共に多忙なのである。今月頭、激しく咳き込んでいた同僚の風邪が治ったかと思ったら、今度は別の人。ものすごく激しい咳をしているのである。「黄砂のせいだと思うんですよ」とおっしゃるのであるが、原因は何でもいいから、とりあえず、そんなに激しい咳をしながら働く必要はないと思うぞ。給料が是が非でも確保したいのなら、有給を要求すればいい。ホンマ、何で、休みを取らんのじゃろう。美徳とちゃうで、無理するのは。今日の風邪引きの彼女、横を向いて咳をするときと、きっぱりこちらを向いてするときと半々なのである。ずっと、こっちを向いてたら、「おいおい、ナイスマナーだろ、それは!?」と言って差し上げるのだが、言ってやろうと思うと、横を向いて咳をするのだ。むうう。狙ってるな?
2009年03月18日
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我が家の冷蔵庫、冷凍庫部分の扉が壊れていた。厳密に言うとパッキンがゆるくなっていて、うっかりすると、半開きで一晩過ごす、なんてこともままあった。不幸な事故も数知れず、思い切って、広告が入ったら買いに行こう、ということになっていた。先週のこと、電気屋が閉店するというお知らせのはがきが来たのだ。完全売り尽くしとのこと。よし、と気合をいれ、見に行く。今のより、大きい冷蔵室。冷凍庫は、同じくらいかも。広々と冷蔵庫が使えるとうれしいね、とそれを選ぶ。で、その冷蔵庫が届いた。ぴかぴかの冷蔵庫。冷凍庫はすでにぴちぴち。冷蔵庫は、未だがらがら。油断せず、冷凍室のものを消費し、冷蔵庫も整理整頓を心がけるのだ!!!・・・と、この気持ち、いつまで続くことやら。△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼母がどうやら、疲労状態らしい。肩が凝っていて、そこから歯痛になり、熱まででている。痛み止めを飲んで、やり過ごしているが仕事があり、休めない始末。母の仕事を変わってあげることはできないので、見てるだけで、とてもつらい感じ。健康管理には気をつけねば、なのである。
2009年03月17日
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忘年会で食べた豆腐グラタン、山芋のソースだったのであるが、とてもうまかった。そのうち、作ってみよう、と思っていたのであるが、やっと、その機会がやってきた。ソースのレシピは野菜料理の本で見たのであるが、本をうっかり返してしまい、ネット検索したのであるが、思うようなものが出ず、適当大作戦決行なのである。■材料山芋200グラム・・・たたいて潰す、とあったのであるが、おろしてみた。牛乳100CCピザ用チーズ30グラム塩コショウ↑↑全部混ぜる。豆腐400グラム今回は京豆腐(木綿と絹のあいの子みたいな感じ?)・・・水切り。かにかまぼこ豆腐を適当に気って広げて、その上にかにかまを散らし、ソースをかける。パン粉、粉チーズを振ってオーブン、150度で15分焼く。ねぎの小口、刻み海苔を散らしてもいい感じ。・・・らしい。んまぃっ!!とてもうまい!気に入ったのでまた作ってみよう。
2009年03月16日
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きっぱり昭和の生まれのワシ。昭和と平成ほぼ、半々生きてきて、このまま順当に生きていれば、平成の方が長くなるだろう。懐古趣味というわけではないし、決して、今を否定するわけでもないのだが、どんどん姿を消す昭和の影に、一抹の寂しさを感じるのである。ブルートレインが、また消えた。あの列車のかもし出す、旅の香りがなんとも好きだった。慌しさから離れて、非日常の時間に身をおく、なんともいえない贅沢、興奮。眠れずに東京駅に降り立ったのもいい思い出である。また、乗りたいなぁ・・・そう思いつつ、時を過ごし、結局乗らずじまいになってしまった。運賃、高すぎるぞ、JRよ。新幹線並みに料金を取って誰が乗るねん!?ってな理由で乗らなかった。・・・ってなわけで、廃止になったんだろうなぁ・・・。そこにいるだけで、ほっとする。いつかは、乗れるだろう。その日が楽しみだなぁ・・・。そんな存在だったのかもしれない。O系も銀河も、遠くへ行ってしまってとても寂しいのである。弱っているせいだろうか、ちょっと、悲しくなっちゃった。
2009年03月14日
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お取り寄せが職場ではやっているのである。みかん、せんべい、みそ、お菓子・・・などなど。今回は、キムチ。私は、苦手なので加わらなかったのであるが、一日中、キムチの香りの充満する部屋で労働。鼻から目に刺激が伝わって、帰宅して、まだなお、鼻から目にかけて、つらかったりする。好きなら、平気なのだろうか、あの刺激臭。不思議である。目玉を洗って、さっさと寝るべし。
2009年03月13日
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↑↑ポールが微笑む、素敵なジュース。超巨大ぶどうジュースだったのだ。素敵なボトルなので、そのまま保存決定。△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼なんとも恐ろしげな名前の町にあるホテルの予約。時代劇でよく聞く地名なのであるが、実際に行ったことはない。東京駅周辺に泊まりたい野望があったのであるが、なかなか、うまく行かず、思い切って、ここにした。朝、がんばって早起きして、小伝馬町やら、日本橋を見に行くべし!・・・とは思ってみたが、江戸時代じゃあるまいし、たいしたことはあるまいなぁ・・・。とにもかくにも、宿が取れてほっと一息。次は、新幹線の切符を取りに行くぞ!△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ちょっと、びっくりしたこと。うれしかった、とも言う。昨日のことなのであるが、接客したお客さんにぐぐぐ~~と名札を覗き込まれた。「???(何事?クレームかっ!?)」覗き込んだお客さん、くわゎっ!と私を見て、「清清しい接客ですね、すばらしい」ときたもんだ。こちとら、そんなこと言われたことないから、「いやぁ、そんな、恐れ入ります」って、妙に腰を低くして、ちびまる子のような姿勢で退散。気が動転してしまった。舞い上がることなく、一層厳しく精進せねばと、気を引き締めるのに、一日かかった次第である。ホンマ、びっくりしたなぁ・・・。
2009年03月12日
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楽しみな行事、国宝阿修羅展に行くこと。そりゃもう楽しみで、うきうきなのであるが、先ごろ、母より、珍妙なお達しが下った。「阿修羅のフィギュア買うてきて。」新聞に載っていたのである。海洋堂さんが作ったこだわりの一品。んー、私は・・・・いらんなぁ・・・、と思ったのであるが、母が欲しいというのなら・・・・「ほな、とりあえず、5体、買うてきてもらおか。」はい????各部屋に飾るつもりらしい。止めて、トイレに入って、阿修羅様がいたら、用足されへんがな!などなど、訴えて、各部屋に飾るという野望はとどめて見た。・・・母よ、わしのこと、どれだけ高給取りやと思てるねん??ホンマ、かなわんで。http://www.asahi.com/ashura/topics/TKY200902180119.html
2009年03月11日
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なんとも気色悪い・・・。ぞくぞくするのである。胃が膨れているのは気になっていたのであるが、帰宅して、椅子に座って気がついたのは、肩がぞくぞくしているのである。電気按摩かけられてる感じ?何とかならんもんか、この感じ。ちょっと、横になってみちゃおうかな。今日の夕方から後の関西ローカルニュース、この話題で持ちっきり。24年前、阪神タイガースが優勝した時、道頓堀に投げ込まれた、カーネルおじさんが引き上げられたのだ。阪神が優勝できないのはカーネル・サンダースの呪いだとまで言われていた。その、おじさんの登場に関西、大騒ぎなのである。大騒ぎといえば24年前の優勝が決まった時、その翌日は一日中大騒ぎ、授業なんてなかった。一日中、六甲おろし大合唱。阪神ファンも、巨人ファンもなく、大騒ぎだったなぁ・・・。優勝決定の日、休んだ先生もいて、「そんなもん、欠じゃ欠!!」と堂々と言い放っていたなぁ、彼。懐かしいなぁ・・・・。カーネルおじさんが戻ってきて、のろいが解けたはずの阪神、今年はどんな活躍を見せてくれるのやら。
2009年03月10日
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朝、起きたら晴れていた。雨の予報が出てたのに、晴れかっ!慌てて飛び起きる。そう、思いついたのである。梅を見に行くぞ!孫に電話。「二条城行くで!」ちょっと、びっくりした孫。でも、フットワーク軽く、孫も出かけてくれる。二条城の人出はまぁ、そこそこ。あまりこんでいなかったので、とても見やすかった。でも、天気のせいだろうか、目の具合のせいだろうか、前回出かけたとき、飛び出して見えていた松の葉っぱ、今回はあまり飛び出て見えなかった。ちょっと、寂しい。狩野探幽の迫力は、堪能してきたのだが。二条城の梅、今、まさに見ごろだった。「源平咲き分け」が見ごろ。これってば、おもしろいのである。紅白同じ木に咲いているのである。お分かりいただけるだろうか。こんなにおいしそうな花もあったのだ。イカルの大群にも遭遇。サクラも咲いていたりして。二条城の春は間違いなくそこにあった。・・・けど、冬もまだあった。蘇鉄のコモまき。コモの下に虫がうじゃうじゃ・・・といったら、孫がひぃぃ~と声を上げた。確かに、怖いわなぁ・・・。また行きたいなぁ・・・。お土産はこれ。重たかったなぁ・・・。二条城出た後、ずーーーっとこれをもっての道中。おいしいお酢であります様に!!
2009年03月08日
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オレンジピールを製作するのが楽しい。単純労働に夢中なのである。神経症の気配を感じたら、単純作業に逃避する、これが私の対処方法なのである。ドラゴンクエストのレベルアップ。楽しいわけではないのであるが、ひたすら、レベルアップするとか、意味もなく同じ消しゴムはんこを作ってみるとか。本が読めれば、いいのだが、活字が目に痛いので、今は、無理。で、今回、夢中なのが、オレンジピールなのである。きっぱり言ってしまうと、オレンジピール、あまり好きじゃない。でも、作るのである。ぶんたん、伊予柑、皮の厚いみかんのシーズンなので、その皮を有効活用すべく、ピールを作るのである。皮をまず、半日ほど水にさらす。一晩過ごすのが楽チンである。皮を3回、湯を変えて、それぞれ、3分ほど茹でる。茹でた後、白い綿の部分をそぎ落とす。上がぶんたんの皮、下が伊予柑の皮。ぶんたんのわたは割りと膨らむので、かなりがんばって、そぐほうがいい、でも、伊予柑は、わたがそう膨らまないので、この厚さでは薄すぎるかも。これを好きな大きさに切る。私は細長いのが好きなので、細長く。伊予柑は、細長くすると、根性が足りない気がする。皮の分量と同量の水と、砂糖で煮る。クッキングシートで落し蓋をしておく。シートには十字に切れ目を入れておく。炊き始めは相当不安。20分ほどぐつぐつ煮る。火を消して、しばらく放置。さめたころにまたぐつぐつ煮て、また放置。これを数回繰り返す。砂糖を何回かに分けて入れるなんて面倒なレシピもあったのであるが、これは、却下。忘れる自身があるので。煮詰まる、一歩手前で、火を止めて、ざるに上げる。煮詰まって、飴ができてしまうと、後始末が面倒なのである。ざるにあげて一晩おくと、そこそこ汁が落ちている。この汁(シロップ)で紅茶を飲むと、うまかった。もちろん、捨てない。次の回に利用するのである。うっとりするくらいの美しさだと思いません?これはぶんたん。伊予柑は、ここまで美しくない。オレンジ色が濃いの。炊き上がったピール、1本、1本にグラニュー糖をまぶして完成。この1本1本ってな作業が、楽しいのである。シアワセな気持ちいっぱいなのである。たくさんできたピール・・・冷凍しておくかな?
2009年03月07日
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イヤに軽いおじさんから「いや、今回の結果なんですけど駄目だったんですよ、じゃ、そういうことで」と電話があった。面白おかしく語る余地もないほどにあっさりした感じ。口の聞き方をどうのこうの言う気はないけれど、もう少し、何とか言いようがあった気もするぞ、おじさん。とにもかくにも、終わったのである。ほっと一息なのだ。気の弱い私としては、この半月、ほとんど眠れず、胃腸も弱りまくり、神経症と断ぜられてしまう始末。薬をもらって、飲み始めたせいか、昨日はぐっすり睡眠。とにもかくにも、終わった、終わった。4月からも今と変わらない仕事があるというのは、ありがたいことである。多分。仕事を変わるべきか、変わろうか、と考えるに当たり、いろいろ失い、いろいろと得た。失ったものは、このことがなくても、いずれは失くしていたかもしれないし、すでに失くしていて、それに気がつくきっかけになっただけのことかもしれない。仕事をする上で、必要なものならば、また取り戻せばいいだけのこと。得たもの、今後、仕事を続けていく上で、仕事に対して、どう取り組むべきかを真剣に考え、自分の目指す方向を見極められたこと。人、もの、社会に対して、アンテナをいかに張り巡らせることが出来るか、それが今後、仕事を続けていくための勝負どころだなと。いろいろ、励ましを下さった皆様に、感謝なのです。背中を押したり、蹴り飛ばしてくださった人がいたからこそ、私は、この結果を得ることが出来ました。本当に、ありがとうございました。やーーーっと、4月の旅行の予定が立てられます!
2009年03月04日
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少年メリケンサック20世紀少年を見たあと、腹の具合が落ち着いていたので気をよくして、もう一本。2~3分、過ぎていたのであるが、気にしてはいけないのである。宮崎あおい嬢、かわいいなぁ・・・。このラブリーなお嬢さんが篤姫を威厳たっぷりに見せていたのかと、改めて感服。演じる役柄は、こだわりを持って選ぶ、そんな宮崎さんが選んだこの役、私も楽しませていただいた。佐藤浩一さんの変な人っぷりもすごい。「誰も守ってくれない」のキャラクターとはぜんぜん違うタイプ。よくもまぁ、あんなに無法者になれるもんだってなくらいの無法者を清清しく演じておられ、見ているほうも楽しい。網シャツ(?)なんて、普段着ることないだろうし、仕事人魂炸裂でなきゃできないよなぁ・・・。かっこいいおっちゃんは、ホンマ、どこまでいってもかっこいいなぁ・・・。若い頃のアキオの方が悪者っぽいのは、やはり、年をとって丸くなったと言うことか?おっちゃんといえば、おっちゃん、たくさんおっちゃんが出ていたのだ!がんばるおっちゃん、好きなので、テーマ的にもグーなのである。気になるところ、スルーしていいのか、ここは!?見たいなところがあったような気もするのであるが、すっかり失念しているので、まぁ、よかったのであろう。舞妓haaaaaaaan!ほど、珍妙でもなく、素直に楽しめた。せりふの言い回しとか、こっそり仕込んだ背景とか、とても楽しくて、かなり元気回復。一つ隣に、幼稚園児(らしき年齢層)の少年がいたのであるが、そりゃ、もう、大うけ。下品ギャグ、大好きらしい。素直に笑っているので、私も遠慮なく笑っておいた。総括 : 変な人がいっぱい出ていて、とても楽しい映画であった。
2009年03月03日
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20世紀少年第2章試験が終わったあと、下痢ちゃんが治まっていたので、猛ダッシュ。予告編は終わりかけていて、変なビデオの顔面をつけた兄さんが、カクカクと動いていた。よっこいしょと席に着く。スパシーボな席であった。隣にちびっ子、席を立つは、ねーねー、あれ何~~~?を連呼するわ。そもそも、小学生(低学年)に見せる映画かよ?ってな気分を満喫しながら、鑑賞。本編は成長したカンナが主人公。ストーリーは、置いといて・・・・70EXPO再現+京都やらなにやらの怪しげワールドが特撮で展開されているのだが、これが、関西人にはたまらないというか、私だけ?今はなきエキスポタワーの姿も見える。これを見ただけでもこの映画の値打ちはあるぞ、などと意味不明な感慨にふける。そして、常盤貴子演じるユキジおばちゃんの年齢を経た姿もブラボーな感じ。凛としたおばちゃん、カンナを守りたいがために弱さと強さを悩みながら両方持っているおばちゃんをとても素敵に演じていた。老けメイクはいらんなあと思ったけど。さらに言うと、豊川悦司の演じるオッチョ。どひゃーってなくらいカッコよい。筋骨隆々、眼光の鋭さ、時折見せる不安そうな目。おっちゃん、すごいで。教会のステンドグラスをぶち割って、頭の上からオッチョが降ってくる。そりゃ、びっくりさ。特撮、キャストのなりきりぶり、かっこいいオッチョ、これだけでこの映画の値打ちはよいのかもしれない。2時間半、面白かったか面白くなかったか、微妙なライン。退屈はしなかったけど。じつは、これ、見るか見ないか悩んでいたのであるが、まぁ、都合がよかったし見た、そんな感じ。だから、第3章、見るかなぁ・・・なんて思っていたのであるが、見る。見ること、決定!!なのである。何故って?それは、「高橋幸宏」が見えたから。予告編で、2回顔が確認できたから。見るですよ。夏、幸宏さんに会いに行くのだ!うははは。そして、帰ってきたケンジにも会いたいし。
2009年03月02日
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やーっと、終わり。何の誤りかは存ぜぬが、1次の筆記、合格し、2次の面接に行ってきた。きっぱり、1番乗りの面接。待つ間が、いやだし、それはベストの順番。朝から、下痢がひどくて、どうしましょう状態。しかし、下痢がひどくてなんて、理由で行かないのもなぁと思い、痛い腹をさすりつつ、向かう。現地についた後も、痛いし、気色悪い。結局すっきりすることなく面接会場へ。勤務地、遠くになってもいいの?体力に自信は?何で、転職しようとするの?から始まって、適当に受け答え。決して、模範解答ではないなぁと。自分でも何を言ってんだ、こいつみたいな風だったし。履歴書の得意科目、特技欄を無記入で出してしまったことも突っ込みを入れられた。かつての得意科目、ちょっとは出来るかも、そんなことを大げさに、書くのもなぁと思ったかどうだかはもはや失念してしまったが。「じゃ、得意なことはないということでよろしいね」なんて言われた。面接の方々と話をしていて、新しい職場をイメージすることが出来なかった。というか、面接で、わざとそういう風を醸しているのかもしれないが、あんまり、いい印象は持てなかった。この人と「サービス」と言うことが結びつかないと、思ってしまったのだ。入れなくてもいい「キライスイッチ」を入れてしまったのだ。「横柄なお客が来たらどうしますか?」「いつもどおりに応対すればよいかと」「いや、そういうのではなく、無理難題を言ってきたとしたら」「どのような無理難題ですか、状況によると思いますが?」なぁんて、不毛なやり取りを、おっちゃんとシドロモドロな口調で、しばらく続ける。で、最後に、「申し訳ございません、事情説明、上司の判断でしょうか?」寂しい沈黙の末「ふん。」この「ふん」の意味するところはなんだろう。苦そうに見えはしたけれど。次のおじさまはゲゲゲの鬼太郎が年老いて、やせ細った・・・イヤ、ドクター・キリコの目のギラギラをとった感じのおじさま。「○○○の経験は?」「ございません」「あ・・・そう言えばさっきもそうおっしゃってましたよね」ってな面接タイム。時間は10分足らずだったろうか?ずいぶん長かった気もするが。面接が終わって時計を見ると10時20分。行けるぞ!!行ってしまえ!と言うわけで、映画館へ走ったのである。下痢はと言うと、この時は、落ち着いていたのであるが、帰宅後、再び、えらい目に遭わされた。おかげさまで、ちょっと、脱水状態なのである。危険危険。この間の、ストレスで、睡眠障害になるわ、下痢がひどいわ、胃痛でものは食べられないわ、で、ちょっと、小さくなりました。結果が出るまで、まだ、つらそうですが。ホント、気の小さいことで。
2009年03月01日
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