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サッカーのワールドカップが日本で開催されたのは、何年前のことであったか。その際、イングランドチームの合宿を迎えたのが淡路島。おのころパーク(正式名称を失念。)に、その遺跡と言うか、遺物が陳列されている。そんなことも関係あるのかないのか、まったく持ってわからないが、ファームパークと言うテーマパークに、ばばーんと、イングランドの丘と言う公園がくっついた。洲本に泊まったのであるが、ここから、ファームパーク、イングランドの丘にバスで行こうと思うと、10時過ぎまで待たねばならんのである。おーーーい。便がなさ過ぎ!帰りの便ももちろんないのだ。おーーーい、不便過ぎ。お客を呼ぶ気があるのかないのか、淡路島。車がないとまったく持って不便なのだ、淡路島。私たちはと言うと、時は金なりで、タクシーでの移動を選ぶ。ファームパークには9時半ちょっとすぎに到着。以外と遠い。やっぱりバスが欲しいなぁ・・・。あんなに大きいバスじゃなくて、マイクロバスくらいなら、なんとかならんもんかしら?やはり、人件費がネック??などと、経営事情を考えてみる。ファームパークでは、宝探しゲームが実施されていた。参加は自由。園内にこっそり、隠してある、ガチャガチャカプセル(大)を探して、持ってくると、たまねぎ5キロがもらえると言うのだ。よし、と、みな決意するらしいのだが、半日居ても、数が減っていなかったので、難しいところに隠してあったのだろう。時間がたらふくあれば挑戦したいところである。今回は、イチゴ狩りをして、トマト狩りをして、パン作りをする、これだけこなさねばならぬのである。しかも、12時24分がタイムリミット。パン作りは時間が決められているので、その合間を縫って、収穫コースである。大変、大変。イチゴは100グラム、200円。お高い感じだが、三種類のイチゴを楽しめるし、おいしいので、許す!トマトは100グラム50円。小さめトマト2ヶ100円、そんな感じ。これも、うまいのだ。甘いし、味が濃いし。これは、間違いなく、買いなのである。お土産用にと、イチゴとトマトを購入したのであるが、重いわ、汁っぽいわ・・・。車でなくば、これまたきつい。たまねぎも収穫できるのだが、あきらめる。パン作りである。あらかじめ、パンの生地が用意されていて、ガス抜き、成型。そして、手作りバターを作る。1000円なりの体験なのだ。うまいパンであった。が、ここで不愉快な思いをしたのである。あまりにむかついたので、メールで苦情を言っておいた。接客業であることを失念したスタッフが居て、相当、不愉快だったのだ。おのれ、なにさまっ!!って、言ってやりたい気分をぐっとこらえる。いや、言ったほうがよかったのかもと思わないこともない、今は。とにもかくにも、あわただしく、収穫し、パンを作り、走って、バス停。おっとコアラを見なくっちゃ、一生懸命走ってコアラを見て、バス停。・・・遅れるなよ、バス。洲本から大阪に向かう高速バスに乗る。道中、道路工事があり迂回を余儀なくされるため、到着時刻が遅れるかもしれないけど・・・・ってな話だったのだが、運転手さん、まったくもってGOOD JOB!!定刻どおりの到着。運転手さん、ほっとしたようで、定刻どおりの到着です、ってなアナウンス。乗客おっちゃん、拍手しつつ、「さすがやな、運ちゃん!ようやった!!!」運転手さんもうれしそうだった。お疲れ様でした。ありがとうなのだ!運転手さんが、元気にお仕事を続けてくれること祈念いたしますのじゃ。
2009年05月31日
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本来は神戸に行くはずであったが、インフル騒ぎのせいで、淡路島に行くことになった。淡路島も神戸も一緒やんか?と思わんこともなかったのだが。とにもかくにも淡路島である。朝、8時半に旅立ち、10時には明石に到着。そこから、たこフェリーに乗って、淡路島に渡る段取りである。明石の駅に到着する間際、同行の孫の目に明石の天文科学館が目に入った。どうやら興味を持ったらしい。正直、驚いた。お留守番をしている、上の孫なら話はわかるのだ。同行の孫は、勉強、探求の類は嫌いなのである。なのに天文台に興味を持つとは!?よし、予定は変更だ!と言うわけで、山陽電鉄で「人丸駅」へ。明石は平家物語史跡の宝庫。歩けば、史跡に当たる。うむ、歩くのも楽しい。暑い。夏の空が広がる明石の町を歩く。人丸駅からほんの数分で、天文科学館へ。明石は子午線(東経135度)のまちとして有名である・・・で?子午線って何よ、ってなとこである。説明するのも面倒なので、行くべし、なのだ。結局のところ、よくわからないのだが日本標準時子午線なのである。孫がなにやらロマンを感じたように、私もロマンを感じたのである。で、そこでであった、子午線ジャーとともに記念撮影をし、プラネタリウムでうっかり星空のロマンにうっとりした余韻で、ポストカードを3枚購入。5枚購入したら4枚分の値段で済む、後2枚買うぞ!と思ったけど、孫に冷静に一蹴された。その後、明石焼き(玉子焼き)を食べに明石市街に戻る。「味の王将きむらや」なのである。いつも行列のできていたきむらやなのであるが、この日は、少しばかりの待ちであった。これも、インフルの影響なのだろうか。待ち時間に職人芸を見、感動。ものすごい手わざで明石焼きを焼き上げるのである。まさしくブラボーなのだ。こちらの明石焼き、よそもそうかもしれないが、いわゆる冷凍食品の明石焼きとはまったく違う。きっぱり、玉子焼きに近いのである。冷凍食品のは、微妙にたこ焼きよりなのだ。うまいっ!!!最初は、20個も食べられるのかと思ったが、意外と楽勝だった。孫も残すかと思ったが、楽勝モード。少々、がっかりだったのだが。その後、ジェノバラインを目指したのだが、結局、たこフェリーで淡路島に渡ることに。たこフェリーに乗り、淡路島に渡る。空はきっぱり、青い。あまりにもさわやかな空、海。ラブラブカポーの記念撮影もばっちりこなし、いい感じ。岩屋に到着し、そこから、タクシーで、「明石海峡公園」へ。暑い、暑いぞ!!とてもじゃないけど、公園散策なんて気分になれないのだ。それに加えて、花が、ない。温室に行けばあるらしいが、それはどうかなぁ・・・・ってな気分。夢ハッチ号にのって、園内散策コース。あちらこちらに、花形にくりぬかれたハゲが。先日まで、チューリップの球根が植わっていたらしい。次の植え替えまで、ハゲをさらしているらしい。6月の半ばになると、ゆりとアジサイが盛りを迎えるらしい。そのころに調整しているらしい。がっくりモードの公園であった。孫との約束、スワンボート。時間が微妙に足りない感じだが、一応チャレンジ。これが過酷。よもや、そんなにパワーのいるものだったとは。全速力で足を回転させる、それでもって、ハンドルを操作する。と言うか、さもなくば、ハンドルが操作できないのである。そんなこと、知らなかったのである。ちょっぴりの方向転換も難しい。バスの時刻を考えると、とても一周できない。リタイヤ決定。逆走禁止の看板を背に、逆走して帰港。バスの時刻、あと8分。猛然と奪取してバス停へ。よし、後3分あるぞ!さらにダッシュで、バス停前のホテルのエスカレーターを昇って、売店で冷たい飲み物を購入。うまかったぁ!!!いつになく運動した私、筋肉痛を覚悟したのだった。---------------------------ホテルに無事到着し、夕食を摂る。後は寝るだけ・・・なのだが、なぜかプールに入りたくなった私と孫。レンタル水着(ださださ)を借りて、1時間ばかり泳ぐ。20年以上ぶりの全力クロール、平泳ぎ、プールの中で、足がつったり・・・筋肉痛の予感ぶりぶり。だが、無事に夜は過ぎ、朝を迎えることができた。ほっ。
2009年05月30日
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阪神大震災でぼろぼろになった神戸。そんな神戸を励ました合言葉「がんばろう、神戸」今度のインフル騒ぎで、再び登場である。実は、神戸に行く予定であった。しかし、中止したのである。行き先変更、淡路島。さて、淡路島。淡路島。車がないと動きにくい淡路島。どう楽しもうかな?きてぃさんちのロゴがかっこよかったので、真似したい気持ちでいっぱいだったが、無理。難しい。さすがクリエイティブ主婦、きてぃさんなのである。座布団3枚!
2009年05月29日
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ウォンバット。コアラのようなアナグマのような、それでいてウサギのような。なんとも言えない不思議な形容の生き物。もごもごうごめいてラブリーなのであるが、夜行性なので、昼間に行っても活動しているところは見えない。昼寝しているのである。がっくりである。昨日の関西テレビ、スーパーニュースアンカーで、すばらしい情報を仕入れた。池田市五月山動物園ホームページで、彼らの姿をリアルタイムに見られるカメラに接続できるのだ。おおおおー!すばらしい!!http://www.wombat-tv.com/白黒カメラなので見難いのであるが、確かに、あの塊はウォンバットだ!昨日は、ずっと、えさを食べていた。今日はどうだろう。今から見に行くのだ!うひひ。
2009年05月28日
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そろそろと、日差しの痛いシーズンである。私はというと、根性のない皮膚なので、日焼け止めに負けてしまうのである。去年から愛用しているのは、ジョンソンさんのベビー用日焼け止め。生まれたその日から使えるらしい。生まれたその日に外に出る子はそうそういないと思うが。白くならないのがよろしいのである。いや、正直塗りたては白いのであるが、気がついたら、消えてるのである。よし、なのである。ただ、若干、べたつきを感じるのである。さらさら好みの私にはちょっとつらい。次に気になっているのがアームカバーなのである。手袋の指先のない分である。かわいいのがあれば、買いだな、と思っているのである。しかし、今日、店頭で眺めていて気をつけねばなこと発見。腕側の口、しっかりゴム止めになっているのと、べろべろしているのがあるのだ。べろべろはずれる予感大。私の腕はとても太いのである。きっぱり。通販でチェックしているものがあるのであるが、どうだろう・・・。悩ましいぞ?もう一つ気になるもの。メラニンレンズのサングラス。メラニンと言うと天敵である。その天敵をレンズにほにゃららして、UV対策に利用しているのである。それが欲しいのであるが、近所の眼鏡屋には置いていなかったのである。それどころか、存在も知らなかった。んんん~~~、いまいちなのかな?
2009年05月27日
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GWの振り休をまだ引きずっている。今日、明日と休みである。アリガトウ、GW。休みになるとよろしくないのは、食べる、食べる、食べる。おなかがすいているとかじゃないのに、食べたい気持ちになる。いけないのだ。それと同じくらいにつらいのが、眠たいのである。起きていたくない状態。寝転びたいのである。今日もあまりのつらさに負けて寝転ぶ。その矢先、電話。つまらないセールス電話。気を取り直して横になる。またもやセールス。ほにゃららキャンペーンのお知らせだとかで、特典を延々と語りつづけ、結局何を売りたかったかというと、美容液である。長い、その間2分超。「私、困ってないんですよね、だから、ぜんぜんお話ぴんと来ないんですけど。」と言って切る。さすがにもう、寝られないだろうかと思い起きる。集金が来たので寝なくて正解。思い通りに横になれないわ、母の仕事が長引くわ・・・連絡をくれればいいのに、それもないし。ちょっとダルダルなのである。私は、夕食ができたら、即時席に着いて、食事を始めたいタイプなのである。ゆえに、食事ができる時間を予告するのであるが、母が、配膳が済んでいるのに、自分のペースを崩さないのである。おかずもご飯も冷める。がっかりなのである。最高のタイミングで食べてもらいたいと思ってがんばってるのに。むうう。私はシェフにはなれないのである。核爆発実験をやりよった。はらわたが煮えくり返りそうな思いを感じた。が、テレビのニュースの対応はあまりにも薄い。日本はいったいどう考え、どう行動すべきなのか。何でみんなこんなに静かなんだ?その後、ボーっと見てると広島の様子が映された静かに抗議する人たちの姿があった。ニュースを聞き、その場で抗議行動に参加したのであろう人たち。静かだけど、熱い。日本、もっと考える国になるといいなぁ。
2009年05月26日
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インフルに泣かされた1週間だった。非日常、業務は気がついた人がやる、そんな感じ。気が付かない振りをしていれば、何もしなくてもいい、とも言う。私の今日の出勤は、週明け、開業早々の対応を楽にしてあげるべく、フォローの出勤。何も、昨日の仕事を片付けに行ったわけじゃない。朝っぱらからむかつきの一発。昨日の仕事どころか、一昨日の仕事もそのまま。一昨日の仕事、確かに残して帰ったよ。それは、一昨日、仕事の対応が悪かった、あなたたちのせいでもあるのよ?で、何をしていたの?エクセルの表に20項目のデータを入力しただけ。・・・ぶち。火曜日のために働きに来たワシらに、まだ、無駄仕事させる気?火曜日のためにしこたま働いた上に、昨日の残務???働かない人は働かないようにできてるんだなぁと、改めて痛感した。
2009年05月24日
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昨日、ちゅるっと滑って、尻から落ちた。痛い。いっぱい肉のついてるところで着地すればいいのに、尾てい骨で着地。痛いがな!うっかりついた右手が、とても筋肉痛。これまた痛いがなっ!!!自業自得とはいえ痛い。・・・とはいえ、問題なのは職場の敷地内での事故であると言うこと。ワシは、ちょっぴりヤングだから、この程度で済んだけど、さらにご高齢、もしくは、ワシより運動神経の鈍いご婦人方だったりしたら・・・ちゅるんと滑る素材を使用した建造物、いかがと思うぞ。今日は、代休で休みである。本当は、明日、休むべしだったのだが、インフルの影響で、臨時休業、そして、火曜日から、開業。となると、その準備があるのである。いい人ぶって生きている私としては、出勤することに決めたのである。明日までに尻の痛みが減るとよいのであるが・・・。非日常に振り回された1週間であった。インフルが、無事に収束しますように。そして、今度冬が来るときには、もっと、上手に対応できますように!!--------------------------------------------今日の私の労働報告。冬物をとりあえず、突っ込む。夏服をひとまず、引っ張り出す。みかんの皮8ヶ分、ピールにする。振り返るとそこに、危険な気配のみかんを発見。ピールにするには間に合わず、マーマレードにする。前回しくじったピールのくずを使って、ヨーグルトケーキを作る。あうとれっとな店で、ラブリーなスカートを買う。自転車の空気を入れる。後は、風呂に入って寝る。ケーキの焼きあがりは微妙。泡立てが足りなかった気配。マーマレードはどうかな??
2009年05月23日
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インフルが蔓延して、施設運営は停止を言い渡されたのであるが、仕事をするなといわれたわけでないので、通常、できないような、こまごました仕事を片付けている。さくさくさくさく。何が、そんなに大変なんだ?と思ったのが、新しい仕事。担当替えを言い渡されて半月。前任者が、半泣きで仕事をしていたので、「kammakiさん、どうだろう?様子を見て、大変なようなら言ってね」なんて言われたのである。んんんん~~~、やればやるほど、何がそんなに大変なのかわからない。ゆえに、本当に、それでいいのだろうか、なんて、疑念を感じたりもする。しかし、どう見ても、できている。困ったもんである。あまりにさくさく進むので、困りものなのである。忙しい振りをいまさらだけど、しなくてはなるまい。うむ。非日常が3日経過した。若干、つらくなってきた。
2009年05月21日
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職場が閉鎖された。と言うか、サービス提供がストップした。1週間、好きなお仕事をたらふくしなさいと言う状況になった。らりほ~~~!ありがとう、インフル、なんて気分にすらなるのである。が、世の中そんなに甘くない。新年度が始まって、まだ間もないので、雑務の山なのである。そして、この雑務に取り組むのが、運のよい私。「手伝ってよ」と同僚に言うと、半泣きで、今ですか??と返される。何がそんなに忙しいのやら。と言うわけで、ほぼ一日雑務と問い合わせの電話に忙殺される。精神衛生上よろしくないのが、もう一人来ていた。「何しに来たの?」ってなくらい、どんくさい。朝礼で、業務の手順を説明されたにもかかわらず、違ったことをしようとするし、頼まれてもいないことをしようとする。した事のある仕事だから、と答えるが、その、した事のある仕事の仕方を聞いてたあんたは何者?したことがある、それだけの理由で、よくわからない仕事に手を出す、忙しいのに邪魔するなぁぁぁ!何をしたらいいですか?彼女の常套句。仕事は、与えられるもんを待ってるだけじゃ駄目。自分で探せなきゃ・・・なんてこと、言ってもぬかに釘?暖簾に腕押し。豚に真珠、猫に小判。疲れた。君のために組合で戦ってるわけじゃないのに、君のための労働条件、整ってくるね。私は、自分で自分の首を絞めてる。組合なんてやめればいいのに、ほんと、自分でもそう思うぞ。
2009年05月19日
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新型インフルエンザ、隣町の高校の生徒に出た。隣・・・隣・・・???この当たりじゃ有名な学校。そりゃ、うちのご近所さんにも生徒さんはいる。ってなわけで、私の町にも発生。人がたくさん集まる施設の運営に携わるのが、私の仕事。もしや、休業?と思っていたら、案の定、休業となった。プチ失業となるか、出勤して、他の事務に当たるか、これから、上司の判断にゆだねるところ。明日はひとまず、出勤するのであるが、さて、これからどうなるのだろうか。新型インフルについ思うこと。便乗商法に引っかかってはいかんぞな感じ。手洗い、うがい、マスク、予防には、これが肝要である。しかし、キ○イキ○イとかの殺菌ポンプ、あれで、ウィルスは死なないのに「予防に!!」なんて書いて売っている。あかんやろ・・・・、嘘は。うっかりだまされて買った口であるが。まぁ、便所の便座拭きくらいにはなるだろう。がっかりと言えば、ぶんたんピール作りで黒星を喫してしまったのである。砂糖が足りなかったらしく、歯ごたえが全然ないのである。通常、やわらかい中に、飴が混じったような不思議な食感、そして、飴の透明感が生じるのであるが、今回のはまるでだめ。一応、砂糖をまぶしてみたが、果てさて、ちゃんと、固くなるだろうか。せめて、表が固くなれば、食べられる気もするのであるが。大量調理を試みたのがしくじりであった。反省を踏まえ、次は、地道に歩む決意を固めたのであった。
2009年05月18日
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職場の人員不足で、今日は臨時出勤か!と覚悟していたのであるが、出勤しても、給料は出せない、もしくは、代休を取らすことができない、結局、出勤してもらえないぞ、と言うことになり、休ませてもらうことになった。当然の休みなのである。しかし、どこに行こうにも新型インフルの影がちらつくのである。マスクして行く?目玉からも感染するとか言われると、そんな覚悟をしてまで出かけるほどのことがあるのか、って。京都に「東本願寺展」を見に行くべしか、散髪に行くべしか、ジャスコに行くべしか、それとも・・・どこに行くにしても、装備が大変そうである。面倒になってきた。「クリック―佐藤雅彦 超・短編集」IQとか言うゲームを作った、ポリンキーの歌を作った、だんご三兄弟の歌を作った、今は、ピタゴラスイッチ?佐藤雅彦さんの最初の短編集らしい。この本とであったのは、数年前。10年超かもしれない。超短編と言う響きに、どきどきしつつ本を開いた。一瞬何がおきているかわからない。本当に短いのである。短いのに、考えるし、笑うし、ぐっとくるし。大好きな一冊になったので、時折、図書館で借りて、懐かしむように、楽しんでいたのである。その本が、いきなり、目の前に現れたのである。数日前、隊長の読書日記に登場、懐かしいなぁ・・と、感嘆。うらやましいなぁと思って居ったら、なんと、現実、手に届くところに転がってきた。古本市の持っていって頂戴状態の箱の中に転がっていたのである。しかも、残りわずかの箱の中・・・・誰も、この面白さに気が付かなかったのね。不幸なりよ、みなのもの・・・と思いつつ、すっと、懐におさめたのは、私。懐かしく楽しませてもらいますとも。
2009年05月17日
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月末、神戸へ行く予定であった。きっぱり、何があっても行くぞ、王子動物園でパンダを見るんだ!中華街で変なものを探すんだ!ケーキを食べて、らりほーー、なんて思っていたのである。今朝のニュースで、一気に方向転換、旅行の場所を帰るべし命令が。で、決まっていたのが、淡路島。・・・・・・・・・・・・・・・・・同じ兵庫やん。淡路島、マイカー所有の人には便利かもしれないが、バスしか乗れない私どもには、大変不便なのである。恐るべし、新型インフルエンザ。もうそこまで、来てたのね。ワシも油断すまい。淡路島・・・遠いなぁ・・・。
2009年05月16日
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なんだか、こんなタイトル、前も書いた気がするぞ。腹回りの水、ものすごいんである。体格が、変わっているのである。夏が近くなり、軽装になる。Tシャツを着てびっくり。胃がぽこ。その下にぽこぽこきゅっと、力を入れても固まらないのである。たぷたぷたぷたぷ。ゆれるのである。楽しいので、皆様、見て見て!!なんて気分になるのであるが、楽しいのは私だけで、見せられたら、相当気持ち悪いだろう。体脂肪、夏にはたいてい落ちるのであるが、もはや、真夏の体脂肪である。異常である。さて、どうしよう。
2009年05月15日
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レッドクリフ2を見てきた。うっかりすると、見損ねそうなので、気合を入れて出発。ジョン・ウー版三国志であるな。未来への最終決戦とある副題。なにやら奥深そうである。周瑜がきっぱり主役であろう。だけど、私の今までのイメージというと、なんだかんだ行っても結局、孔明にやり込められて歯軋りしているイメージで、決して、かっこよいイメージじゃない。だけど、えらくかっこよいのである。んでもって、孔明も飄々としていて、いい味。曹操も悪者キャラなのであるが、人たらし。ホンマかいな?と言う疑念があるようなせりふをさらりと吐き、病気で弱りきった兵士たちを鼓舞させる。だけど、根っからの女好きでスケベ心丸出し。でも、かっこいいのだ。おバカだけど、根っからのおバカじゃないあたり、絶妙のバランス。みなのもの、とてもかっこよいのである。味方の武将、それぞれにかっこよい。語りだすとキリがないので書かないが、ひとまず、 趙雲と関羽、張飛は逸品。劉備はまぁ、あんなもんか。昼時だったので、パンを持ち込んだのであるが、とても、食べる気分にはなれなかった。謀略にはらはら、どきどき。戦闘シーンでは、ぎりぎりと胃が痛くなる。敵も味方も、まるで人形のように倒れる。武将たちの活躍にどきどきしつつ、倒れる人々から目をそらす。複雑である。最後、周瑜の吐いた台詞。「この戦いに勝者はいない」戦争ってやつは、勝っても負けてもいいことはない。今の世の中にもいまだに繰り返される戦争。よろしくないなぁ・・・。でも、三国志ヒーロー、かっこいいのだ。そして、ジョン・ウー三国志、奥深いのだ。今度は、水滸伝でどうだろう、ジョン・ウー監督。今回は、字幕で見た。やはり、金城武の声は金城武の声でなければよろしくないのである。孔明が英語やら、日本語を話してはいけないのである。うむ!小喬の声が、よもや、あんなにかわいくて、美しい声だったとは。
2009年05月13日
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仕事の内容が変わった。新人のころ、数ヶ月携わった仕事。記憶があいまいだったりもするのであるが、楽勝である。ありえない仕事の仕方を前任者がしていたことも、数日のうちに発覚し、それを修正すべきか否か、担当上司と協議することを、忘れるべからずなのである。前任者にもっと勉強しようよ、あなた、と言ってやりたいのをぐっとこらえる。私も切り返しで言われること請合いだし言わないけど。サポートメンバーの方が一人、病気ダウン。4月いっぱいの欠の予定だったが、5月もだめの気配。ほかのメンバー、平日の交代はしてくれても土日はしてくれないのだ。一人だけ、交代を申し出てくれたのだが、それだけでは追いつかない。フルタイムで働くわしら、日曜なしで働くことになりそうである。いつまでも新人気取りの彼女はまるで無視だし。代休がもらえればいいや、と言いたいところだが、5月はGWのせいで、休むところがないのである。6月に持ち越しである。まぁ、それもいいかな。しかし、コずるい計算ばかりしているのは、いかがかと思うぞ。君らとワシ、給料一緒やねん。平日の小気味よく稼ぎまくる君、ワシらの給料と変わらんのじゃよ?責任の重さはこんなにも違うのに。で?君、ホンマにフルになるつもりなん?ってな日常を過ごしていて、またもや、鬱々している。
2009年05月11日
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春るるるさんが見に行かれたあべ弘士さんの個展、うらやましい気持ちで見たのはいつのことだったろうか・・・遠い日のような気さえするけど、どうやら最近のことのようである。そして、あべ作品どれが一番好きだろう、なんて考える機会をいただいた。ううーーーん、そういえば、あんまり読んだことないかも。挿絵とか、そういった印象しかないぞ。でも、たしかにあべ作品、見たことあるし。で、手当たりしだい読んでみることに。どれもこれも、面白いのである。おっさん・・・、変。好き勝手、楽しんでる風なのである。そりゃ、子ども、好きだろうね、ってな世界が展開されている。そんな中、私のハートわしづかみの本。「どうぶつニュースの時間」これに決定なのである。どうぶつの世界のニュース番組という設定。キャスターがいて、解説の人がいて、コマーシャル(スポンサー)までいる。まもなく、ごご7時。「DTVどうぶつニュース」の時間です。シドニーからの中継と、ヒマラヤ・ネパールの特集を、アナウンサー森野こりすがお送りします。なんて、調子。このキャスターの仔リスちゃんとってもクール。昨今のNHKアナウンサーよりよほどクール。ニュースはというととっても珍妙。そりゃ、どうぶつニュースだから。もちろんスポンサーも動物。ハートわしづかみCMはのろまな亀の運送会社。たとえば烏賊を発送するとする。すると、到着するころには烏賊の塩辛が出来上がっているというすばらしいオプションつき。オイオイ・・・。どうぶつ句会これもスパシーボなのであるが、どうぶつニュースに軍配を上げたいと思う。ほかにも、いろいろ面白かったけどBESTとなるとこれです。
2009年05月09日
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日本全国津々浦々、社寺数多あれど、私にもっともなじみの深い寺というなら、妙心寺、なのである。学生時代、妙心寺でアルバイトさせてもらったりしたので、庭のように闊歩していた。しかし、妙心寺のことを知らないまま過ごし、今日に至る、そんな状態だったのである。えにしの深い寺と認定しているのからには、少しは勉強せねば。というわけで、いざ、出陣なのである。私の中の妙心寺のイメージ、花園法皇明智風呂沙羅双樹精進料理狩野探幽の龍徒然草の鐘戦国大名山田無文ってな程度。今回の展示、権力者の庇護の下デカデカになった妙心寺のお宝出展なので、相当期待をして出かける。芸術的価値のある資料も多々展示されていたのであるが、それより多かったのが、文書系の資料。禅宗史、天皇に対する言葉の使い方を踏まえていない私にとっては、難しい言葉が多すぎた。もっと簡単に言うてくれよ、ハニーな感じ。文書も活字に直して、並列してくれれば、もっと、わかりやすかったのになぁと。解説は難しい、資料はぬたくり文字、いったい何のことやら?ってな状況。狩野元信の時代の掛け軸が多数出展されていたのであるが、「元信であろう」「おそらく元信の筆と思われる」見たいな記述が多かったのも気になる。ええやん、元信でなくても。これは、違うぞ?と思いたくなるような肖像まで、元信らしいなんていわれると、若干不快。元信以外にも、すばらしい絵師はいっぱい居たんだから。禅宗、どうにも難しい。いわゆる、仏教と別物のような気さえする。んんんーーー。今回の展示を見て、やはりそんな気がした。仏像じゃなくて、高僧の肖像があって、遺徳をしのぶ。一方、とてもえらい高僧は、「オレ様の姿は残すな」みたいに遺言して死んでいく。死んだらそれまでだ、見たいな潔さなのか。だけど、結局、残された弟子たちが、こっそり、書かせてるし。多分、考えても、今の私には理解は及ぶまい。これを機会に、ちょっぴり勉強してみようとは思うのであるが、俗人な私には、高尚な世界かもしれない。
2009年05月07日
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我が家、どうやら、ノートパソコンは運がないらしい。今使っている日本電気のPCも安定したのは昨今。初期不良があったのであるが、メーカーに何度言っても認めてもらえず、5年保障の切れる、ぎりぎりに、メーカー発表で不良が認められた。部品を交換してもらって、やーーっと、安定して使えるようになった。が、5年も過ぎたPC。お元気とは言いがたい。何とか、現役で働いてくれているので、ありがたいのであるが。もう一台は、母の仕事用のノート。牛柄のおしゃれ野郎なのであるが、これまた、よろしくない。本体は動いているのに、モニターが仕事を拒否するのである。オイオイ・・・。しかも、拒否する方法がにくい。ちら、ちらっと、ちらつき、いきなりぷちんと一色に染まるのである。時にはブルー、時には、グリーン。そして、最後にはピンク。3度、メーカーに返した。そして、イヤやなぁと思いつつもパスワードも教えた。しかし、またもや、ということで、今度は、きつい目にクレーム。交換ということになった。3年、経過しているので、新品とは行かないがスペックの上がった、新古品、ということで・・・。スペック、上げていらないんだけどと主張してみたが、今、このスペックが当たり前で、それ以下のを探すのは難しいと。しぶしぶ。メモリーやらHDDが多いのはよいのである。問題はOSである。XPでもしぶしぶなのである。VISTAなんて、もってのほかなのである。新しいのがやってきて、今まで放置していたのもそういった理由。母が何とかしろ、というので、しぶしぶ、起動。案の定、イヤ~~な気配。視覚効果がいちいちうるさい。ペイントを起動して試してみるといちいち視覚効果が邪魔をする。スパイダーソリティアも効果がうるさい。はぁ・・・・・マニュアル本、借りてこよう。
2009年05月06日
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波乱含みのGWだなぁと思っていたのであるが、どうにも、波乱続きなのである。昨日は、母の友人にどぉぉぉりゃぁぁと、怒鳴られ憔悴。今日は、突然、妹夫婦の喧嘩に巻き込まれ、へろへろなのである。妹夫のお馬鹿加減に辟易。妹に非がないとは言わない。いや、大々的に非があるかもしれない。ただ、お互いに許容しあう、それがなきゃ、そもそも他人なんだから、うまく行くはずないと思うのは気のせいだろうか。一度失った信用を取り戻す努力、彼に出来るのだろうか。妹に、再び彼を信じること、彼の努力を認めることが出来るのであろうか。彼が努力する、彼女が努力する。二人ともがんばらなきゃ、難しい。どちらかが、がんばる、それじゃダメ。な~~んてこと、言っても暖簾に腕推し、ぬかに釘。不毛やなぁ、と思いつつ、説教垂れて、お前、そんなに偉いかよと、自問自答中。疲れたです。明日は、平和に過ごせるとよいなぁ・・・。
2009年05月05日
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今日から7日まで、GWという名の強制休暇に入る。給料が減るので、ありがたくもなんともないのである。しかし、正直、かなり過酷な状況が続いたので、ゆっくり休もうと思う。眠り病である・・・。眠たくて眠たくて、起きていられないのである。朝、一度起きて、ボーっとして過ごし、これはまずいと思い、再び寝床へ。昼過ぎに起き出し、ぼんやりしているところへ、電話が鳴る。母の友人からなのであるが、母と会えず、3時間以上待ちぼうけで、今家に帰って来た、どないやねん!!ってな、怒りの電話。母はその方に会う約束をしていると言っていたので、忘れているということはないし・・・ただ、待ち合わせの時間が、なにやら、違う?母とその方、1時間違う。ただ、その方、12時半、母13時半。会えないはずはない気が・・・。とは言え、実際会えず、その方激怒。5分ほどご立腹のご婦人にお付き合いし、憔悴しきったところに母と携帯電話が繋がる。母に状況を説明しつつ、相手の方をなだめる、耳の悪い相手だからこそできる離れ業?母が、まだ、出先で、今まで待っていたように勘違いしたご婦人、なんとなく、誤解してくれて、トーンダウン。帰宅後の母に、その方のところへ、FAXなり、電話なりしてくれというのであるが、しないのである。また、ハガキでも書くわ、だそうで。神経質なワシはというと、ドキドキなのである。その方が、待っているのではないかと。私なら、待つかもしれない。母は、あくまでも、自分の時間で生きてるからなぁ・・・。良くも悪くも父親似である、私は。その後、気分転換にと思い、「少林少女」を見る。意外と面白くなかった。気分のせいだろうか。「スシ王子」とどちらにするか悩んだのであるが・・・。ROOKIESの再放送を途中から見たのであるが、そちらの方が、よほど、面白かったぞ。ただ、柴崎コウはかわいいし、仲村トオルの悪者かっこいいぞ。それだけに、落ちのつまらなさに、がっくりなのである。母よ、ワシに言われたくないとは思うが、友達は大事にした方がいいぞ。いつまでもあると思うな、親と友達、ついでに金、なのである。
2009年05月04日
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ウニバーサル・スタジオ / 北野勇作 ハヤカワ文庫グーグルさんに検索してもらったら「もしかして、ユニバーサルスタジオ?」なんて、たずねられた。ちゃう、きっぱり、「ウニバーサル・スタジオ」や。正式名称、ウニバーサル・スタジオ・オーサカU・S・O なのである。先だって東京に行った折、隊長が読んでおられたので、気合で、覚えて帰り、帰宅そうそう、図書館に予約して取り寄せたのである。ぶはは、ぶひ、ぶふっ、ぶへへ、ぶほっぅ・・・我慢しきれない、妙な、笑いを誘う、危険な書物である。舞台が大阪だからというだけの話ではないだろう。それ以前、妙に、面白いのである。語り口調が、多分、ツボなのである。それに加えて、舞台が大阪、想像が易いのである。道頓堀に潜む、ケロリスト&カーネル・サンダース・・・。四天王寺で繰り広げられるバトル。あかん・・・あきまへん!!・・・と、好調に進んだ読書なのであるが、途中から、進まなくなったのである。気色悪いのである。粘着質の生き物が苦手なのであるが、それらの描写が出てきたり、思考もちょっとブラックになってきたり・・・。切っても切ってもプラナリアの話に到達した団では電車の中で、ちょっと、こみ上げるものがあった。駄目なのである。ぬるぬるしたもの、点々、だ・・・駄目。時折、肩透かしのように、面白かったりするので、止められないのであるが。ネズミーランドやら何やらが登場し、ここは、もう一息、踏ん張って読破すべしなのである。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△4日連続、苦手な人と仕事。あと二日、あと二日である。がんばれ、私、負けるな私、GOGO!私。ワシの視界をさえぎるな!!!!と、ここで、毒づいておく。
2009年05月01日
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