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精進料理をかきこんだあと、再びバスに乗り込み、龍神温泉を目指す。道中、花園あじさい園を駆け足で鑑賞。まさしく駆け足。20分で、片道15分の山を一巡りして、便所にも行かねばならないのである。紀伊山地は雲海の中にあり、高いところにいるなぁと実感。あじさいはこれでもかってな、咲きっぷり。大玉のあじさいがぼてぼてと迫り来る道中。かなり歩きにくいのだが、早くふもとに下りて、餅を食べなければならないと言う任務があるので、がんばって歩く。で、よごみ餅である。ずばり、よもぎ餅を焼いてあるのだが、うまいのである。あんこは好みの薄味。2個くらい食べればよかった・・・。その後龍神温泉に向かう。日本三大美人湯らしい。ふむふむ。遠慮なく、ざばざばと顔を洗う。つるつるになる。ペットボトルに詰めて持って帰りたいくらいである。美人湯につかったからといって、美人になるわけでもないが、とりあえず、リラックスできたのである。あわただしく動き回った一日であったが、まぁよし、なのである。
2009年07月30日
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高野山入り口の大門をちらりと横目。大雨のバス車中、降りるのかなぁ、とぼんやり思っていたら、きっぱり、車内観光。門前町をすり抜けて、宝物館やら、メインの本堂やら何やらをすっぱり無視。たどり着いたのは、高野山奥の院。ここは、ずばり、墓場なのである。入り口付近、上島コーヒーや、福助足袋、日産、などなど、いろんな企業の墓(モニュメントと言ったらいいのだろうか?)が続く。面白いなぁ、って思ってしまうのは、墓場としての陰鬱さがないからだろう。正直、微妙に、面白い。個性がそれぞれにあり、一つ一つ見てると飽きない。与謝野晶子の墓が出てきて、あー、やっぱり、本物だー、見たいな気分になる。ちょろちょろと、一般の人の墓も混じりだす。韓国のお墓はドーム型で、ちょっと、かわいい。そしてでかい。墓場の土地代、一坪250万、よくありがちな墓場の大きさが4坪、それに加えて、永代供養料やら何やらで1500万円仕事くらいになるらしい。韓国の人のお墓、ものすごくでかいのである。ブルジョアなのだろう。檀家のない寺だから仕方ない高さなのか?などと、ぼんやり考えていると、今度は戦国大名連の墓や、徳川家の墓が。おー、歴史歴史。信長の墓がないと言われていたらしいが、昭和40年代に発見され、驚いた、見たいな話を聞かされる。そりゃ、あるでしょう。明智光秀があって信長がないなんてありえないぞ、と思うのは、あることを知っているからそう思うのだろうか。奥の院にたどり着く。奥の院に何が奉られているかというと、弘法大師空海その人自身。彼の入滅(入定)にはいろいろ説があるが、まだ、奥の院で修行中だとか?いやいや、コレはないと思うけど。即身仏として、そこに在り、いまだに禅定を続けているということで、日々の食事や、衣類も届けられている。が、その建物の中、いったいどうなっているかは、きっぱり謎らしい。誰も口を開かない、その掟なのだろうか。空海、謎だらけなり。北大路欣也のイメージが駆け巡るのは、やはり、映画の影響だろう。お土産に、弘法大師線香を求めようかどうかと悩んだのだが、やはり、仏壇がないので、やめておく。燃え尽きたあと、南無弘法大師ほにゃらら・・・と出てくるらしい。気になったのだが、あきらめる。奥の院参拝のあと、西松院にて、精進料理の昼食。28日はお不動さんの日ということで、特別に、おすし。おすしの具はレンコン、紅ショウガ、青海苔。ものすごく優しい味、と言えば聞こえがよいが、薄味。お吸い物はわかめの具のみ。山くらげのきんぴらがまんなか。しいたけの佃煮、たくあん。むきゴマのゴマ豆腐。煮物はかぼちゃ、ねじりこんにゃく、高野豆腐。薄味の煮物なのだ。そして、かぼちゃは、固い。京都、妙心寺の東林院などでいただける阿じろの精進料理と一緒にしちゃいけない。おもてなしの食事ではないのだ。もちろん、おもてなしモードであるから豪華におすしなのだが。「うわ、この、かぼちゃ、生煮えやん!?」おばちゃん、大騒ぎ。「みずくさ!お酢、入ってナインちゃうの、おすしやのに!」粗末なのだよ、そもそも。修行する人の食事だから。量も少ないのだ。だから、かぼちゃをしっかり何度も噛んで、満腹した気になるんだよ。ゴマ豆腐のゴマだって、一生懸命あたるんだよ。そんな説明も何もなく、ただ、どんどん、つっこまれて、ベルトコンベア式に食べさせられる。食べたら、さっさと立て、みたいな。精進料理であることに何か意義があったのだろうか。今年は丑年なので、いたるところに、丑年の切り紙がある。高野山に田んぼはないので、稲はない。ゆえにわらがないので、注連飾りが作れない。だから、代わりに、切り絵を飾るらしい。うむ。お寺に注連飾り・・・ぴんと来ないけどそうなのか。
2009年07月29日
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久しぶりに、バス旅行。母のお供で高野山へ。和歌山県である。私の家は大阪府には違いないが、ほぼ、京都府。遠いのだ。気が遠くなるような遠さなのだ。行くのにも覚悟がいるのだ・・・・・が、気のよい私は、母のお供をしたのである。疲れているのに付き合うとは、とてもいいやつであるぞ、私。しかし、当然と言えば当然、疲れたのだ。言って帰るだけでもへろへろなのである。ゆえに、今日は、言ったことだけ記しておく。
2009年07月28日
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耳障り?耳鳴り??耳詰まり???話をしている途中で、いきなり耳栓が飛び込んできたようになって、人の言うことが、聞こえなくなる。どうにも、仕事中、もしくは、職場で起こる事例のようである。ストレス、というヤツだろうか。声が聞こえないと、声が大きくなる傾向があるので注意しなきゃいけないし、声を聞き漏らすこともあるので、聞き返すこともしばしば。ろくでもない話なら、つるっと聞き逃すが、お客が相手だったり、仕事の打ち合わせだったりすると、そうはいかない。聞き返すのも失礼があってはいけないので、確認を取るスタイルで。念を入れすぎてる風情は否めないのであるが、仕方あるまい。低い声、早口は、お断りモード。用事があるのなら、丁寧にゆっくり話してちょ。今日はゆっくり休むぞ、と思っていたのであるが、涼しかったので、孫と宿題に挑む。漢字の書き取り、こりゃ、確かに面倒だ。5・7・5日記。一日の日記を俳句調につけるらしい。朝が来て 昼飯食べて 昼寝した。こんなのでいいのかな??ちょっとイベントがあったらどうなるんだ?烏丸の 駅を出たらば 祇園祭 とか?難しいぞ。今日の私の場合。総選挙 有象無象が 駆け巡るうるさい。うるさすぎるぞ。聞いたことのない政党の候補者が車で走り回っている。君、何者や!?君の言いたいことは、まとまりがないぞ?頼むから、静かにしてくれよ、昼寝させてくれよ。いつ降るかわからない豪雨のせいで、今日は一日、家でくすぶっていた。明日、早いので寝よう。
2009年07月27日
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ごくせん THE MOVIEうっかり、ごくせんスペシャルと言う名の今までのテレビシリーズのあらすじと言うか、見所を再見してしまった私の孫たち。かく言う私も見たのだが。正直、第一シリーズが一番面白かったよなぁ・・・・へぇ、第二シリーズ、こんな人が出てたのかぁ・・・・とか。その程度。よもや、孫たちが、それほどはまっていようとは・・・・。身体がつらいのもあったのだが、とりあえず、気持ちの疲れが大きく、有給だーー!と決意して、休みを取り、孫たちと見に行く。きっぱり言っちゃうと、テレビでいいのに。だが、ソレを言ってはお仕舞なのである。よかったなと思うのは、やはり、アクションの派手さ。テレビより大げさで、迫力はあるのだ。そして、ヤンクミのりりしさも何割かアップしているし。んーーー、でも、映画にするほどかぁ??いやいや、ソレは言わないって・・・・。ストーリーは、若干、大げさにはなっているが、それでも、さほどのものでも。しかし、大画面で見るからこそ、伝わる不気味さとかもあったりはしたし。ヤンクミピンチなんてのも、時間が決まってるテレビじゃなかなか盛り込めないかも。すみません。誉める言葉が見つからない。ただ、やっぱり、ヤンクミの熱さにはスッキリさせられるし、猿渡校長(教頭から出世)との掛け合いは楽しいし。勧善懲悪な当たりも、水戸黄門的安心感はあるし。若い男子がいっぱい出ているので、黄色い声の女子高生がうるさかったのはちとつらかった・・・。亀ちゃん、大きくなったねぇ。小池徹平・・まだまだ、ラブリーだねぇ・・・学生服のほうが似合うと思うよ??とか。気楽に楽しんで見られらので、ま、よしなのである。
2009年07月23日
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剣岳 点の記リブランさん、アスパラクラブが、どうしても見なさいと言ってチケットをくれたので、見てきた。正直、体調がよろしくないので、いやだなぁと思ったのだが、見逃すわけにはいかないので、奮起して出かける。で剣岳である。私は、季節ごとに富山に行く。そのとき、立山連峰が見えると身震いするほどの感動に見舞われるのである。まさに神の山。神様がいて、下々の町を見守っている、そんな神々しさがある。立山は信仰の山でもあるし、あながち、思い過ごしではないかな。映画は、明治になって40年過ぎたころに日本。地図を作るため、最後の空白地点、剣岳をめざす。日本山岳会とかいう、ブルジョアな一行にライバル視されつつ、道なき山を進む。その道中は過酷極まりない。一歩、いや、半歩目測を誤れば、死ぬかもしれない、そんな危険な山を踏破するのである。生きて帰れないかもしれない、最悪を容易に想像させうる、大自然の驚異。美しすぎる自然が、突如、一行を襲う。一瞬で姿を変えるその恐ろしさ。映画だから、都合よく次々にピンチがやってくるのだが、その都合よさが、ちっとも不自然に感じないのである。自然に対して、最大限の敬意をはらって作っているそんな姿勢が感じられる映画であるからだろう。正直、この映画をあまり見たいと思わなかった理由、キャストにあった。案内人役の香川照之氏、苦手なのである。いかにも軽そうでいて、えらそうな口調で語っていたプライベートがあまりにも印象的で・・・・。もちろん俳優さんだから、ソレも演出と言うヤツだったかもしれないが。でも、この映画、香川氏あってこその映画になっている。謙虚な姿勢、愚直なまでに山、家族、人を愛する、一言、むちゃくちゃ、いいやつなのである。万民に対する思いやりを持っている、総理大臣にしたいくらいのいいやつなのだ。そして、測量隊リーダーの柴崎、これまた、いいやつ。お前はメロスかっ!!!ってなくらいに正直な人。仲間思いのいい人なのだ。これまた、官房長官は決定だ!みたいな。演じる浅野氏、演じているのか、その人が乗り移ってるのかってなくらい柴崎。そこらへんにいても違和感のない柴崎。カメラ回ってるんだぞ?って言いたくなるくらい自然な柴崎であった。出番こそ少なかったのだが、奥様方もよかったのだ。柴崎の奥さんの宮崎あおいさん。凛としたたたずまいは健在。篤姫の目力は封印しているが、その分、夫に甘えたりするかわいい妻っぷりが新鮮。案内人長次郎の奥さんの鈴木さん。きつい目の役をされているのによくあたるのだが、今回の奥さんは、夫を支える、思いやりのある奥さん。んでもって、ちょっと、知恵者?夫と息子の間の確執をさりげなくフォローしているところもありで。キレイな人だったんだなぁと、今回、初めて思った。仲村トオルを忘れてはいけないぞ!しまった、呼び捨てにしてしまった。K-20の明智っぽいキャラクター再び、って感じであった。いいんだ、好きだから。この人もなんだかんだ言って、いい味だなぁ・・・。味がないのがいい味というか。映画の中に流れる音楽、クラッシックが使われているのだが、これは、どうだろう、と思うことがあった。ここで、これか?みたいな。好みもあるだろうが、せっかくの現地ロケ、自然に紡ぎだされる音こそが最高のBGMではなかったのだろうかと。ビバルディの四季、好きだけど、ヒステリックにかきむしられるようなバイオリンの音が、いいのか、悪いのか・・・。好きな音楽だったので、ちょっと、気がそれてしまったのだ。好きな場面は、いっぱいあるのだが、あと一歩のところへたどり着いた一行。そのとき「仲間」を意識しさせるあのくだりが、いい。あまりにも過酷だった道のり、その道を進むことができたのは、仲間がいたから。そして、登頂の報せに涙する妻、笑みを浮かべる先人。これもいい場面であった。誰かが行かねば道はできない。そんな、気概を持っていたかつての日本人。とても熱いのである。と言うわけで、全富山県民だけでなく、全地球人にお勧めなのである。こんな時代だからこそ、希望を、目指す何かを探したいのである。エンディングに流れるクレジット。「仲間たち」と言う冠のもと、次々と名前が流れる。役目、役職など一切つかない。もくもくと名前が流れる。どんなに小さい役割だろうと、仲間なのである。誰一人としてかけてはならない仲間、そんな一体感、全編にあふれている。追記:そうそう、山を登っているときに見たアレ。コンクリの四角い塊、アレの役割をはじめて知りました。
2009年07月19日
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よろよろになっていると、えりももさんが、助けに来てくれる、とてもありがたいのである。今回も、「明日どう?」って誘ってくれた。とりあえず、烏丸に集合して、ランチからスタート。COCON烏丸の3階にある『ビュッフェスタイルサラ』に向かう。11時半に到着したのだがすでに待ちが発生。1時間半の待ちを宣言される。がっかりしたのだが、ビル内にある本屋や雑貨屋を探索しているとあっという間に時は過ぎる。90分のランチタイム。たらふく飲んで、過ごす。お気に入りは鯛茶漬け・・・用に炊いてあった、鯛めし。正直ヤングマンじゃないので、さほど、食べたい気にならないバイキングなのだが、いろんなお茶と、デザートがいただけるので、まぁよしとするか。お客さんがやたらと多いのだが、外国の方含有率高し。「なんでやろ??」と思っていたのだが、表に出て、納得。祇園祭だ!避けねばなるまいっ!!!と思うのだがついうっかり、寄って行ってしまう。やはり、通常じゃないところは、気になる。写真に撮りたい気持ちになるがなにせ、でかいのだ。豪華なのだ。ブラボーなのだ。・・・すっかりおのぼりさんなのだ。えりももさんのおかげで、20数年ぶりに楽しめましたともさ。で、帰りに、立ち寄った、くろちく。私の大好きな和雑貨の店、くろちく。ガーゼマフラーがお安かったのである。70%オフ。ブラボーくろちく!!!3枚購入してうはうはと帰宅。・・・そして不毛な組合集会へ・・・まさしく、天国から地獄。がっかりなのであった。
2009年07月18日
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あかん、愚痴が愚痴を呼ぶ。ヘッドロック、もしくはとび蹴りを食らわしてやりたいくらい憎たらしい。あほのふりをしているのか、本当にあほなのか。とぼけたふりをしているのはわかるのだが。ホンマにそのボケが、有効だと思っているのか??とにもかくにも、そのうち、痛い目を見るであろう。多分、私が。のど元まで、のろいの言葉が上がってきている。危険危険。とりあえず、目の端にも入れないよう努力しよう。一緒に、過ごすランチタイムもとっとと、終わらせよう。がんばれ、わたし。
2009年07月15日
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組合員を増やすべく、職場での懇親会を企画。企画って言っても「やろうよ」って言うだけ。チラシを作っても、配るわけでもなく・・・。無理やりにでも渡してみたら、「お父さんが迎えに来るから駄目です」お父さんに遅く来てもらうってのはないらしい。うちの職場、風前の灯・・・強い風でなくとも、小僧のくしゃみでも消えてしまう、そんな状態。消えるまででも勤められたらそれでいいの、もちろんそれも考え方の一つ。でも、それでいいのか。そんな気持ちでできるほど、楽な仕事なのか。奉仕の精神、研鑽と自己犠牲の連続、そんな状況に耐えられなくなるときもあり、やりがい、ってな言葉もむなしく響くなんてときもある。人は人、自分は自分。基本、それでいいと思っているのだが、たとえ、存続している間だけでもいいと思っていたとしても、その間は真剣に働いてくれ。己のルールじゃない、社会のルールにのっとって働いてくれ。君の言い分に振り回される身にもなってくれ。先週、君の暑苦しい言い訳に、虫酸が走った。まさしく虫酸。胃がひっくり返るような痛みと耳鳴り。視野が狭くなり、気が遠くなる。私にじゃなくて、上司にしたまえ、その言い訳を。お父さんの彼女、やる気のない彼女はもちろん、不参加表明。半数以上のメンバーが不参加表明をしている状況。果てさて、何を語り合うのだろうか。眠れそうにない暑苦しい夜。ご勘弁いただきたい状況である。
2009年07月13日
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なぜか、便所で鏡を見る羽目になった。で、見たのはどこかと言うと、腹、である。なぜ腹を見ることになったのかは、秘密なのだが。左と右と横腹の形が違うのである。そもそも違うのだが、今日は、それがいっそう気になった。ついでと言っては何だが、下痢も続いてて、しんどいし、さらに腰も痛いし、よく、口唇ヘルペスができるのも気になるし。と言うわけで、病院に行くことにした。もちろん、近所の病院。案の定、「うちに来られてもねぇ・・・」見たいなニュアンスでやんわりと・・・。でも、気持ち、エコーを撮ってくれたり、話も親身に聞いてくれたり、いい先生なのである。結局は腹の水がたまっているのだ。腹に水がたまると、下痢をしやすくなり、下痢をしやすくなるとこれまた水がたまりやすくなる。んでもって、下痢をすると腸も痛むのである。だから、ひどいようなら、大学病院に行ってね?とりあえず、安心した気になって様子を見ることに決定。
2009年07月10日
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通勤途上に、自分の作った畑で採れた作物を販売されている店がある。店と言っても、トタン屋根が柱についてるだけってな簡素な店。売っているのはなすびが主。この畑の方、なすび名人らしい。普通のなすび、長なす、3本丸ナス、1~2個水ナス、3本白ナス、1個(?)確か、時期が来れば、賀茂なすも登場するはず。各種とりどり、100円。万願寺、オクラ、きゅうり、4本。そしてトマト。どの野菜も絶品なのであるが、特筆すべきはトマトのうまさなのだ。甘いし、味が濃い。トマトがあまり好きでない私が、うまいと絶賛するのである。どれだけうまいか、容易に計り知れようものである。このトマトの種を植えたらどうなるだろう・・・・ふつふつと野望が燃え上がる。そもそもこのブログのもみかんの種を植えて芽が出たから、うれしくて、栽培計画を立てたところから、始まっている。昨今、全然、そんな話題はないのだが。みかんはどんどん成長している。私の身の丈ほどに成長しているのだが、身をつける気配はない。で、今度はトマトである。このうまいトマト・・・・となるわけである。果てさて、どうなるだろう。めきめきと野望は成長している。さ、明日から採取の日々だ!!参考文献「トマトづくりの本 」 学研
2009年07月09日
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腹の具合が悪く、どうにも不調。さすがに、出しすぎだろうって感じで、あちらこちらが痛み出した。組合員増殖計画が発動し、手近な職場の皆さんから、勧誘することになる。しかし、勧誘しても、同じ給料ながら、仕事の内容のぜんぜん違う2層からなる私の職場、無茶やで、と思わないこともない。と言うか、きっぱり無茶なのである。正規職員が5名しか残っていない組合に、もし仮に10名超の非正規が加入したとして、果たして、何ができるのか?きっぱり、私は何もしたくないぞ、できないぞ。今まで、よくがんばったと思うもん。給料、上がったもん、ちょっとだけでも。これもまた、腹の痛い理由。昨日、一昨日と休みだったのだが、とても起き上がる気力はない。ひたすら、眠る。火曜日はキライだ。キライだ、キライだ、キライだ!妹が、トモダチコレクションというゲームを貸してくれた。・・・不気味だけど、面白い。自分のそっくりさんを作り、とある島のマンションに住まわせる。そこに、いろんな人が移住してきて、そこで、いろいろな事を言い出す。さほど大げさなことはないのだが、地味に、面白い。飽きるまで楽しもうと思う。貸しておいてくれたまえ、妹よ。
2009年07月07日
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Rのつく月には気をつけよう 石持浅海 著石持作品、最初読んだのが、んんん~~~だったし、次に読んだのもんんん~~~~な気配がやはりちらつき、これもどうかなぁ・・・・と思っていたのだが、面白かったのだ。大学のときの友達三人組、社会に出ても、うまいものと酒が揃えば楽しい飲み会が始まる。そこにゲストが一人加わるのだ。おいしい料理があって、おいしい酒があり、そしてゲストの持ってきた軽いミステリーがある。ひと時の出来事が何本か入っているのである。酒の飲めない私なのだが、そりゃもう、うっとりなのである。正直、謎解きは、想像の域を超えないものもあったりするし、強引過ぎるぞ、って思うのもある。でもまぁ、気楽に読めるのは、人が死んだりするような不幸ではないから?傷ついた人を癒したりするような謎解き、今までの石持作品のいやだった部分を払拭する感じで、とても高感度アップ。同僚が先に読んでいたので、面白かったね、と語り合う。そして、そして、気になっていた点を、勇気を持って言う。「熊井さんって・・・・女子だったんですね?」そう熊井さんというキャラクターがいるのだが、きっぱり「男子」だと思っていたのだ。主人公の女子と男子二人の三人組だと・・・。そう思って最後まで読んで、最後の最後、男子二人に向かって「結婚おめでとう」ええええええ??????こここれは、BLだったのかっ!!!冒頭に戻りましたとも。確かに女子だとも取れる。だけど、女子って書いてないし、男子のような口調だし・・・。で、先に読んだ同僚も同じく誤解してました。二人で、一騒ぎ。「絶対、男子だと思ったよね~~!!」「男子二人で、女子を取り合ってる関係に思えたよね!!!」って。・・・ちょっと、妄想入ってたようです、私たち。
2009年07月02日
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