全11件 (11件中 1-11件目)
1
武士道ばやりらしい。しかも、昨今流行のものは、ちょっぴりゆるいらしい。なにやら剣道の試合には大挙して若人が押し寄せるとか?お目当てのどなたかがおられるらしい。武士道イコール剣道とは、思わないのである。武士道の精神が、剣道の中に息づくと言う点は、認めるのだが。誉田哲也著の武士道シリーズ。先ごろエイティーンが出たのであるが、私は、シックスティーンで尻込み状態であった。というのも、武蔵オタクのヒロインの一人が、どうにも、なじめなかったのである。マッドなのである。正気の沙汰とは思えないぞ、見たいなことを平気で言うし、するし・・・。でも、やむにやまれぬ事情で、読むことに。「絶対面白いから、読んでみなさい」断れない状況を背に、読み始める。やはり、だるい。3分の1を進む当たりで、やっぱり無理かも・・・。人の手を足で踏みつける??防具のない人を相手に竹刀でぼこ殴りにする???・・・こんな子、いややわ。自らの打ち立てた武士道もどきオレ様道を突き進むヒロイン、正直、不快だったのだが、なぜ、そのオレ様道が出来上がったのか、オレ様道を進むうちにぶち当たる壁、そして、本当の武士道を模索し始める・・・この様子に、だんだん引き込まれる。武士道って、新渡戸稲造やら、武蔵やら・・・昨今では武士道の国から来た「自衛隊」みたいなことも言われて見たり・・・私の中ではあまりよいイメージはない。忠君愛国みたいなものと結びついてみたり・・・。でも、ヒロインたちの得る武士道ってのはそんな怪しげなものじゃない。人としていかに生きるべきか、そして果てには、いかに死すべきか・・・さすがに、若人の話なので臨終のことまでは考えていないけど、自らの目指す「武士道」の形を一生懸命模索している。彼女らの目指す武士道にとても共感できる。そして、その武士道が「剣道」のなかにあると信じるのである。が、正直、現状、剣道の中の武士道は死につつある、そんな気がするのだ。剣道だけでなく、柔道や合気道にも武士道の精神はあったと思う。だけど、スポーツ(競技)として、体系化されるうち、心技体の心の部分が置き去りにされてしまった気がするのである。日本の選手が外国の選手に勝てないのもそこが原因かもしれないと思う。スポーツなんだから、礼儀とかそんなの、おいておこうよ?見たいな風潮、感じたりするのである。ガツガツぶつかる、勝ちゃぁいいんだよ、みたいな空気も感じる。そうそう、勝てばいいの勝てば、なぁぁんて、思えるほど、心が広くないのである。私としてきっぱり、心技体すべて備えて、勝って欲しいのである。そして、「日本の国の武道」の威信を見せて!!!と思うのである。ホンモノの柔道を見せてやれ、野村よ!!と、こっそり野村選手を応援しておく。話はそれたけど、そんな気持ちを思い出してしまった本であった。エイティーンではいよいよ、ヒロイン二人の導き出した結論に出会えるのだろうかと、期待しているのである。図書館で借りる気持ちでいっぱいなので、しばらく読めないだろうけど、楽しみなのである。うれしい出来事と言えばはなずきんちゃん復活!!!!http://umeda.keizai.biz/headline/photo/637/会いたいなぁ、はなずきんちゃん。
2009年11月30日
コメント(0)
今日から、新人さんが出勤する予定だった。予定だった、と言うからには、来なかったのである。始業の9時を過ぎ、営業開始の10時を過ぎても連絡なし。で、上司が連絡したら、「しんどくなったので、採用、キャンセルしてください。」・・・??「採用を辞退したい」らしい。その理由というのが、教員免許を取るために教育実習に行ったので、「疲れました」とのこと。教育実習に行って教員免許取って、何するのアナタ?よもや、教員になるつもり?やめてよ!?少なくとも、うちの孫たちのいるところには行かないでよ?教育実習に行くからって、学生ってわけじゃない。私よりは、若いけど、ってな人らしい。そんなお年で、常識のない振る舞いをして、教員??怖い、怖すぎる。採用を辞退したい気持ちになったら、早々に連絡してくるのが社会人として、当然の対応だろうに。何度か連絡したんですが、つながらなくて、とおっしゃったらしい。いつ連絡してきた??ずーーーーっと、9時から18時まで誰かがいる職場なんですが??とにもかくにも、そんな珍妙な方が来ないのは、ワタクシとしては、幸いである。ホンマ、笑わしてくれるわ。
2009年11月29日
コメント(0)

叫んできました。アレハンドロファンとしては叫んでおかねばなりますまい。なんて男前なの、アレハンドロ!!!!ってうっかり叫んだらきゅっきゅってしてくれてどうしようかと思いました。全国アレハンドロファンを敵に回しますがな。↑↑ワシんちのおーちゃんのためにぽーずをとってくれたアレハンドロ。今回の旅で認識したのはアレハンドロ人気。子どもたちのアイドルと化していた。もちろん一番人気はダルシネア&チョッキービビートのラブリーキャラコンビ。その次にドンキホーテ・・・もしくはアレハンドロ??みたいな、勢いを感じるのである。子どもたちの黄色い声を聞いていると、あながち、勘違いではない気がするぞ・・・。「オレ様にほれるなよ??」とか言いながら、子どものハートをわしづかみにしていくアレハンドロ、恐るべしなのである。ふはぁ。また、パルケに癒されたなぁ。
2009年11月25日
コメント(2)
ここしばらくおとなしかったのは、パルケに行っていたからである。ズバリ、楽しかったのである。が、毎年同じようなことを書いてるなぁ・・・。ちょっと、疲れていて、今日は書けない。というのも、実は、鼻血がすごかったのである。鼻血が、両方の鼻からダバダバである。鼻にティッシュをつめたそばから、ぼとぼとになる。ひたすらぼとぼと。20分止まらなかったので、上司に電話。遅れるかもしれませんです!!!頭はぼんやりしてくるし、体はだるいしどうしようと思ったが、何とか止まったので出勤。でも、一日中、だるさが治らず、現在に至る。あんなにたくさんの鼻血初めてで、ちょっと、つらかった。ってな一日であった・・・。鼻血が出たときは、下向き加減の姿勢で小鼻をつまんで止血。20分つまんで止まらなければ病院に行け!!!
2009年11月24日
コメント(4)
組合の交渉に臨む。しかも、19時から。今日は、休みやっちゅうねん、ってなメンバー3人含む。もちろん、私も、休み。夕方17時過ぎまで、失念していたし。年収200万程度でどうやって生きていくんだ、ひどすぎるぞ、ってな組合幹部の発言にぶち切れる。「年160万、ありませんが、私たち。200万でも低いです。160万で、独り立ちできるはずもないです。これが同一労働同一賃金の原則に反していることは言うまでもないです。正規職員と同じ仕事を非常勤アルバイトと同じ給料でする。非常勤アルバイトと同じ給料で、正規職員に順ずる責任を負う。それで、非常勤の給料10円上げた??えらそうに言うな!!責任の重さの違いもくそも泣く一律10円か!しかも、一日10円、それで、喜べるはずないでしょう!!」そりゃもう、まくし立てました。私の声はものすごく低いので、どぉぉりゃぁぁって感じで。交渉相手、下を向いちゃってるし・・・。そりゃ、私のような弱いもんのいうことなんか、黙って聞き流せば済むわな。私の怒鳴りに対して、ノーコメントなのは、組合側も同じ。認識が低すぎる。10円上げてもらって何ぼのレベルじゃない。標準報酬月額のくくりで言うと160万円だが、実際は150万もない。ふざけるな、である。叫ばせていただきました、不毛な叫び。ホンマ、不毛やなぁ・・・。喉が痛いのがこれまた不毛。
2009年11月16日
コメント(4)
来年の大河ドラマ、坂本龍馬が主役。んでもって、福山雅治が演じる。福山青年、かっこよすぎるし。どーだろう、と思っている。実は、今、「JIN」と言うドラマの坂本龍馬に夢中なのである。もちろん、かっこよいのである。かっこよすぎるとは思うのである。でも、龍馬なのである。人たらしの龍馬のイメージそのままなのである。やられた感でいっぱいなのである。それとついでに、中谷美紀が美しいのである。吉原の花魁を演じているのであるが、凛とした気品、たくましさ、儚さ・・・いっぺんに見せるのである。もともと、好きな女優さんなのだが、いっそう好きになってしまった。マイベスト龍馬と中谷美紀のせいで、仕事でへろへろになった日曜日も一生懸命テレビを見ているのであった。
2009年11月15日
コメント(2)
追いつかないのである。もちろん、光陰に競争を挑んで勝てるはずもないのであるが。しかし、遅れるわけには行かないぞ、と食い下がってみるのであるが、まるで駄目。せっかくの休み、何をするでもなく、ひたすら眠い。奮起して、朝、起きたものの、昼前にはもう眠く、再び布団にもぐりこみ、惰眠をむさぼる。何時間でも眠れる危険を振り払い、気合で起きるのだが、起きていて何をするわけでもない。新聞も読まなければ、溜まったビデオも見るわけでない。ゲーマーになる根性もなく、消しゴムハンコを彫ろうかなぁ・・・なんて、ぼんやり過ごす。で、ぼんやり、眠る。あ・・・貴乃花がウホウホしている・・・。エネゴリ君、あのクールな貴乃花をウホウホさせるとは、恐るべしなのである。眠気をスッキリさせる香りとか、探そうかな。
2009年11月12日
コメント(2)
風が強く吹いている三浦しをん原作の、箱根駅伝を目指す若人たちのドラマ。本を読みたいのが先で、ずっと図書館で狙っていたのであるが、気がつけば、図書館の本が、触れるのもつらいくらいのボロボロに変じていた。よし、購入だ!決意したものの、文庫で買うか、山口晃ワールド全開の大判の本で買うか。文庫だって山口ワールドじゃないか!?と言われるとつらいのだが、大判のほうが、好きなんだもん。で、映画である。正直、絶対見たいとは思っていなかったんだけど、ついうっかり、見たくなったのである。まず、すごいなぁと思ったのは、体型の変化。最初と最後で、形が違う。ランナーの形になっている。特にすごいなぁと思ったのはカケル役の林遣都青年。カモシカちゃんと呼んであげたいくらい。走ってる姿が美しい。そして、早いって違和感なく思えた。走るときに見る景色、そんなものない、と言ったカケルの台詞がしっくり来る走りっぷり。小出青年、今回のハイジもちょっとルーキーズの御子柴系。御子柴が歳を経て、さらにたくましくなった感じ。好青年を演じさせたら天下一品やなぁと。もちろん「キサラギ」のスネークさんも面白いんだけど。のだめの真澄ちゃんといい、いろんな顔があって、私は、楽しい混乱をこの人にはさせられている。今回は赤い衣装、小物がこの人のイメージだったんだろうか。とてもキュートな感じと、ランナー筋肉ムリムリな感じのギャップが面白かった。で、やっぱり、かわいいなぁ。大学生に見えないし。高校生にしか見えない・・・けど、ホントは、大人なんだよなぁ・・・。ストーリーは、もちろん、熱い。ただ熱いだけじゃない。まっすぐ、挫折もなく生きてきたそんな人たちだけじゃない。努力して、助け合って、そして友情を育んで・・・。仲間とつかむ勝利を目指す。あくまでも、仲間とつかむのである。ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために、これぞ、ハイジの駅伝なのである。大切な仲間を守ろうとする熱さ、涙涙のである。ルーキーズから、小出青年演じる熱いキャラクターには泣かされ続けている。ホンマ、高校野球と駅伝は見てはならないkammakiのツボなのである。まんまとはめられてしまった、2009年なのであった。
2009年11月10日
コメント(2)

阿修羅ご一行様と別れ外に出ると、入る前の晴天から一転、暗雲立ち込める様相の空に変じていた。コレは、傘がいるか?心がけのいい雨女要素の強い私は持っていたのであるが(と言うより、リュックに標準装備されている)スーパー晴れ女のあとの二方は所有されていない状況。そこに百円ショップが在ったね、ということで、商店街へ戻る・・・のだが、『100円でなくてもいいね、もっとましなので』ってなことで、GOGO!なら町!!池を目の前にしたところで、つきたての餅を販売する店に出会ってしまう。食わねばなるまい!つきたての餅はほんとに柔らかくて、まったくもって、感動のうまさ!ぺろりと食べてしまう。もう一個食べたい!!!ってな気持ちを抑えて道を行く。なら町に入ったら、まずランチだ!!ってなわけで、なら町入り口の案内のお兄さんにアドバイスをお願いする。いくつか紹介していただいたお店はどれもこれもうまそう!!腹減り度数の高い私、一番近い店がいいと他の二人に念を送る。で、念が通じて決まったお店がここ!旬菜「ひより」どうやら予約がたくさん入っているらしく、空席があるにもかかわらず、すぐに案内してもらえない。むうう。食えるのか食えないのか、それを先に言ってくれ!ってなくらい待たされる。席に通してもらい、大和の野菜ランチを注文。ぱっと見たとき・・・足りない・・・って思ったのであるが、お味噌汁と古代米のご飯をいただいたら、もう、満腹!!!お味噌も手作りっぽい麦味噌。粒粒がいっぱい、懐かしい雰囲気の優しい味。古代米のご飯、もっちりして甘みがあって、最高!!お、おかわりください!!って言いたくなるくらい、お味噌汁とご飯がうまかった!もちろん、メインの大和野菜たちは、どれもこれもうまい!!初めて食べたニラも悪くない!何度か挑戦したけど、食べられたのは初めて。どこで食べても駄目だったニラ、おいしかったなぁ。お店を出てしばらくしたら、のどもとまでこみ上げていた。いわゆる食べ過ぎ状態。大満足!歩くぞ!!と決意。決意をしたところで、今日は終わっておこう。どうやら、パソコンさんのご機嫌がよろしくない。
2009年11月05日
コメント(4)
興福寺の阿修羅と言えば、仏像を愛する人のみならず、万民に好かれてるんじゃないだろうかって思う。今日は月曜日なのである。なのに、どれだけ人気者なんだ、阿修羅!!60分待ち。職場の同僚情報によると、ぜんぜん、がらがら、むしろ、狭いお堂の北円堂のほうが大変、見たいな・・・。・・・ウソツキ。実は2回目の拝観なのである。前回は日曜日だったので、当然かなと思ったのであるが、前回のほうが、早く見れたのである。むうう。でも、今日のお客さんのほうが、いいお客さん。ちゃんと、拝観ルールを知っている。仏様に対峙している、そういった認識がちゃんとある。そして、自分以外にも拝観しに来てる人がいる、それをちゃんと認識している。当然だけど、この当然のことがなかった前回より、絶対気分がいい。阿修羅ご一行様が、仮金堂の中に一堂に会している。すごい世界。ステキすぎ。ガラスケースの中の八部衆勢揃いのときの記憶は相当薄い。こんな人いましたっけ?とか、東京で見たときお間抜けなことを言っちゃった。今日は、さすがに覚えてた。東京で見たときは台の上に乗っかってて、ちょっと見下ろされる感じ。それはそれで、いい感じ。彼らは仏弟子、そして、守護者。厳しい目線で臨んで当然。お堂の中の彼らは目線低い目。なにやら、親近感。そして、彼らの作る影が、とてもいい雰囲気。仏教世界ではありえない構図なんだけど、とてもかっこいいのである。阿修羅の作る影が後ろに鎮座する釈迦如来に映り、これまた面白い絵を作っている。いつまででも見ていたいそんな世界が眼前に広がり、うっとりのひと時。興福寺の人はものすごく苦労して、展示を運営しているらしい。ものすごい埃らしい。だけど、毎日埃を払うわけに行かない。東京、九州、今回。阿修羅ご一行様、一生分の埃をかぶってそう。今度会うときは、ガラスケースの中だろう。でも、また、会いたいと思う。阿修羅ご一行様に出会えて、こっそり感涙。阿修羅ご一行様を作ってくれた仏師たちに感謝なのである。
2009年11月02日
コメント(2)
動物パラダイスと言うオンラインゲーム、よくわからない状態で、遊んでいたのであるが、孫たちがやってきて、やり方を教えてくれた。ありがとう、孫たちよ。・・・・・・・・・・・・・????見てると、悪逆非道の限りを尽くしているような気がするのであるが???お友だちの牧場(?)に行っては、家畜を脅かし、せっかく生まれた子どもを略奪する。そんなゲームやからええねん、と孫は言うのであるが、プレイヤーの名前は私なのである。ずばり、悪逆非道の限りを尽くしているのは、私にしか見えないのである。ぐぐぐぐ・・・・。遊び方、孫たちの言うようにいじめて、略奪するのが正解なんだろうか、ちゃんと、遊び方を見てみよう。とにもかくにも、私の名のもとに行われた悪逆非道について、深く深く陳謝するものでございます。
2009年11月01日
コメント(3)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


