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昨日、北海道新聞の一面にこんな記事があった

この記事に関連して、私がこれまでに考えていた事も含めて記したいと思う。
まずは夜間発砲について・ 「昼間姿を現さないから夜間撃つ」これは有効に感じるが
シカは決して馬鹿じゃない。
夜間発砲が許可されたとしても、場所は限定されるだろうし、何度か脅されるとそこには
寄りつかなくなるだろう。
私が思うには、夜間発砲に至るまでにもっとやれる事がある。
現在の法令で発砲出来る時間帯は、日の出~日の入りまでで、シカ猟をやった事がある
ハンターであればほとんどが経験している 「日の出間際にシカが山に消え、日没直後で
なければ出てこない」でシカは日の出・日の入り時計を持っているのかと思うくらいである。
私が提案したいのは 『夜明け~日の出・日没~日暮れ』 の間にいずれも
『30分~40分』の時間が有る。
日の出前・日没後 『15分~20分』 には十分に視界が効き発砲出来ると考える。
そうすれば場所も限定されず、広範囲で捕獲が可能である。
一般狩猟には無理かも知れないが、エゾシカの有害駆除員であれば地元の地理にも
精通しているので現実的だと思うのだが・・・夜間発砲を検討する前にぜひ実現して
いただきたい。
空気銃でカラス・キジバトを撃っても、周りの鳥はほとんど逃げるので、消音器については
非現実的だと思う。
発射音があっても2頭3頭獲れる事もあるのだから。
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