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10代への使用中止を厚労省が決めたあとも医療現場では処方されているタミフルタミフル服用者の異常行動が日本に集中しているのは日本が世界需要の70%を消費しているから当然なのです。インフルエンザは症状の重い風邪と認識していましたが、最近はインフルエンザに対して「風邪でない全身の病気」と医師と政府と製薬会社が恐怖心をかりたてて予防接種やタミフルを推奨しているように思えます。娘の会社では予防接種は義務のようですが、この冬も風邪でダウンした社員は多かったようです。実際、インフルエンザの予防接種ってどのくらいの効果がでているのでしょうか?安易に薬を使い副作用がでても「中止」までには多くの犠牲者がでてしまう医療現場。まだ、日本で1人も患者が確認されていない「新型インフルエンザ」の特効薬タミフルを世界消費の70%を日本が備蓄する必要は本当にあるのでしょうか?抗癌剤のイレッサ、スモン病のキノホルム、サリドマイ睡眠薬、血液凝固剤と薬害被害の反省は国にも病院側もないようだと思うのは私だけでしょうか。
March 30, 2007
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健康に自信を持つ知人達の間でも心配されている高血圧腹囲とともにメタボリックシンドロームの診断基準とされる高血圧今ではたいていの家庭に家庭用測定器があるのに以外に判定がむずかしい。私も1時朝に頭が重い症状があって病院に行ったが、日中は正常範囲で「次回来る時まで血圧を朝昼夕と測って来てください」と言われてなかなか測定表が完成できないまま、何時計っても正常値になって病院に再診察に行っていない。でも、あの頭痛があった時はたしかに早朝高血圧だった。今でも少し気になるが今は治まっているのでなんの治療もしていない。サイレント・キラーと呼ばれる高血圧は無表情で自覚できないまま進行するから怖い。日本人の3500万人(約3.4人に1人)が推定されるが治療を受けている人は781万人で5人に1人しか治療していないそうだ。それも若い人ほど治療していない。30、40代で80~90%50代でも65%が未治療という。若い年代の脳梗塞や心筋梗塞が増えているのも頷ける。でも、高血圧の判断はむずかしい。正常と思っていてもストレス、興奮、緊張、風邪などの体調不良で上がることがある。私のように1度高血圧の症状があった人間は体調不調が引きがねでいつまた上がるか不安だが、薬を使用するまでもないと思っている。予防は食事と運動食事は減塩と野菜・果物摂取を多くして適度な運動をする。運動は1日1万歩以上歩くなどの日常の生活改善がベストとか。内臓脂肪減にも有効な食事の工夫と1日1万歩をさっそう今日から・・・・
March 25, 2007
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やっとタミフル処方禁止がでた。相次ぐタミフル服用後の犠牲者がでたのをうけて厚労省が「使用を差し控えること」という警告を出した。相次ぐタミフル服用後の転落死事故のあとも、国会の質疑応答で柳沢大臣が「まだ医師の判断に任せる」と言っていたのが新たに男児2人が2階から転落す異常行動を起こしたため今回「10歳以上の未成年の患者には原則として使用を差し控える」と添付文書を改訂した。何故10歳以上なのか?死に至る事故が起きていないとしても他の年代でも副作用の恐れはあると思う。体力のある年齢なら自己免疫力で治すのが最善だが、病院に行ったら処方を医者の判断に任せる前に「タミフルを使わない方法で」と自己主張も必要だと思う。以前、サリドマイ児被害の時も妊婦にも安全とされた睡眠薬がある時期(胎児の腕の形成期)に妊婦が服用したときに腕の発達障害児が生まれた。この時は副作用がでたのがある時期の服用だった。タミフルも副作用事故が相次いだ10歳以上の未成年に使用禁止を限定したのかもしれない。自分や家族の健康は自分が守らなければを再認識する「タミフル」騒動はまだまだ目が離せない。
March 21, 2007
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本日の日経新聞の「何でもランキング」で働く女性の日米英の健康管理法の比較が載っていた。日本の女性の場合は1)室内ストレッチ(米・6位)2)酢や大豆など健康食を摂取3)総カロリーに気をつける。(米・4位 英・3位)4)野菜ジュースを飲む5)太陽の光を浴びる6)野菜中心の食事7)外食を減らす(米・5位)8)良く噛む9)入浴時に汗をかく10)有機栽培の野菜を選ぶ(英・9位)でアメリカやイギリスに比べ手軽にできることが上位にある傾向です。☆1日1万歩歩く(米・10位 英・4位)☆ジョギングをする(米・3位 英・2位)☆ジムに通う(米・6位 英・7位)アメリカやイギリスの健康感は禁欲主義的で日本は手軽で食品などのご利益にあやかろう意識が感じられる。
March 17, 2007
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本日の朝刊の記事にでていた朗報大阪大学微生物病研究所はインフルエンザ患者を鼻水の光分析で1秒で感染判定する技術を開発した。インフルエンザウイルスが人に感染すると鼻水に特有の生体物質や細胞の死骸などが流れ出す。鼻水成分の変化を近赤外光を使って読み取り感染者を判別する技術。鼻水を取り出さなくても近赤外光は人の体を透過しやすいので鼻の表面から当てても感染の有無がわかる。将来、発生を危惧されている新型インフルエンザ患者を空港の税関や病院の入り口で見つけだせれば、流行の拡大を押さえることができる。研究チームは企業と組み通過する人が顔を近づけるだけで感染の有無の判定する装置の実現をめざす。インフルエンザの大流行をくいとめるためにも早く実現してほしいものだ。
March 16, 2007
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先日も書いたがインフルエンザ治療薬タミフルの副作用はかなり深刻だと思う本日の新聞には「タミフル服用の有無によって異常行動の現われ方に差はみられない」と調査結果を発表した横浜市立大の横田教授に「タミフル」輸入元の中外製薬が寄付金を出していたという記事があった。何人かの10代の少年少女が異常行動を起こして亡くなった人もいるのに何故異常行動なしなんて言えるのか疑問だった。国会で厚生労働大臣に質問していた議員は医者で「私は自分の子供には絶対服用させません」と断言していたが柳沢大臣は「調査報告を信用する」だなんて言っていたけれどその調査教授と供給側が癒着していたら調査なんて信用できない。今年度も政府主導でタミフル備蓄が進みました。タミフルの副作用による死亡者よりはるかに稀で日本にはいない鳥インフルエンザ感染予防のためだそうです。日本の体力のある人はインフルエンザは医者に行かずに治すのが安全かもしれません。
March 13, 2007
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今日の午後テレビをつけた時NHKで国会中継を放送していました。何気なく聞いていたら「タミフル」のことでした。医者のような議員が「服用後の異常行動が多発しているタミフルは体力ある年代、特に異常行動が報告されている10代には使用しないように指導すべきではないか」と質問したのですが厚生労働大臣は「医者の判断に任せる」でした。阿倍総理も同様でした。(血液製剤の薬害エイズやサリドマイドの時と同じだな)と見ていて溜息がでました。被害がでても一度その使用を公認した薬を「使用禁止や注意」をしないのが日本の厚生省です。「医者の判断」で処方されて被害がでたら苦しむのは患者側だけ。我が家でも子供たちの医者から処方された風邪薬(ライ症候群)やアトピーのステロイドでは苦しみました。インフルエンザや風邪は病院にも行かず薬も飲まずに治していますが、高齢の母や離れて暮らしている娘に使うなとは言えませんから、薬害は怖いですね。タミフルの副作用に関する新聞記事にはインフルエンザ治療薬の「タミフル」を服用した中学生が転落死する事故が相次いだことを受け、厚労省は28日、異常行動のおそれや保護者の付き添いの必要性を家族らに説明するよう医療関係団体などに注意を促す文書を出した。同省はタミフルと異常行動の因果関係を否定しており、注意は事故を防ぐための措置としている。 インフルエンザの特効薬として話題のタミフルをそして新型インフルエンザのための備蓄として大量に輸入したようですから使わないと無駄になると思って自己体力で回復できる人にまで処方している??? 自分や家族の健康は自分たちでまもらなければとつくづく思います。
March 5, 2007
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3月1日に厚生労働省は平均寿命を女性85.52歳で世界一で男性は78.56歳で世界4位と発表した。昨年7月の発表より女性0.84歳、男性0.92歳延びている。この冬は暖冬でインフルエンザの流行も少なく、脳梗塞や心筋梗塞などの突然死も少なかったからかもしれない。去年の冬は知人や親戚の訃報が結構多かったが今年はまだない。しかし、主人の会社の50代の同僚が3人もなくなったり、先日もテニス中の倒れた女性も多分50代だと思う。日本人の長寿は食糧難を経験している70歳以上がメタボリックシンドロームが少ないからで、飽食の時代に好きな物を食べて車社会を甘受している戦後に育った人が高齢化すると、日本の長寿神話を継続できないかもしれない。だが、最近、医療費の急増をくいとめるために企業がメタボリックシンドロームに取り組みはじめたから、長寿記録は伸ばせるかしら?
March 2, 2007
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