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喘息患者の苦しみは共通なのに何故政府は財政豊かな東京都にだけ本人負担全額助成を決めたのだろう。我が家も喘息になりやすい家系のようで娘たちも小学生まで風邪をひくたびに喘息になった。中学生になると喘息は治まってアトピーがひどくなった。新潟に住んでいた母が父の死後埼玉県の我が家に同居するようになってしばらくして喘息になった。新潟に戻ると喘息が治るので母は喘息を「埼玉病」と呼んでいた。近所の医院に紹介されて2回ほど入院したこともあった。家族がアトピーや喘息の時は病院で治してもらえると思っていた私も自分が40代後半から喘息になると病院での治療に疑問を持った。喘息予防はアレルゲンを除去することが第一で治療(発作予防)はステロイド吸入が副作用が少なく有効喘息は自己免疫力で気管支が狭くなってゼイゼイヒュウヒュウいうのが特徴なのだ。空気を吸うより吐くのができにくくなる病気なので息を吐く運動朝晩やると効果的と言われたがうまく息を吐けない。喘息は咳きが苦しいだけでなく呼吸ができなくなる病気なのだ。薬を使っても症状を抑えられるだけで体質は治らないので薬は量が増えていく。ステロイドの吸入が一番症状が抑えられたが、空気の悪いところに入る時や走ったりすると気管支がゼイゼイヒュウヒュウと息が苦しくなるから原因は大気汚染と深く関わっているのは明白だった。アトピーのステロイド治療を続けていた娘にステロイド副作用の症状がでたのをきっかけで病院の治療にたよることを反省して根本的にアレルギー体質改善に取り組んだ。に出会って6か月で母や私の喘息は薬を使わなくて済むようになった。娘のアトピーは1番時間がかかったが今はとてもきれいな肌になっている。我が家が喘息に苦しみかけた費用はどのくらいの金額になるだろうか?東京ばかりが大気汚染されているわけではない埼玉だってかなり大気汚染地域があるのにとこのたびのニュースに不満だが、いま、我が家では病院での治療しているわけではないので聞き流せる余裕がある。そして、病院での治療費負担が軽減されても喘息の苦しさが軽減されるわけではないと思う。自律神経系の疾患は薬などの対処療法にたよるだけでなく、自分で体質改善する努力が必要だ。
May 31, 2007
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今年から「葉酸と母子の健康を考える会」が発足したことを健康記事には敏感な私も知らなかった。4月3日は「葉酸の日」だったことも。アメリカでは随分前から1日400マイクログラム摂るように推奨して9年前からパンやパスタなどに葉酸を添加することを義務づけている。葉酸はビタミンB9とも言われてホーレン草・ブロッコリー・レバーなどに含まれる。葉酸が不足すると赤血球のできが悪くなり悪性の貧血になる。特に胎児や乳幼児が不足すると脳や脊髄の先天的異常リスクが高まる。アメリカでは政策のおかげで発生率が半減したそうだ。日本では葉酸の大切さのアピール不足で若い女性が無理なダイエットで葉酸不足の貧血が増えている気がする。4月3日が葉酸の日とするよりも若い女性の好きなパスタに葉酸添付を義務付けたらどうだろうか?葉酸は脳梗塞の予防にも有効とも聞く。
May 17, 2007
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来年4月には本格化するメタボリックシンドローム予防はやはり毎日の酸素吸収量がポイントになるようだ。人間の生命維持に酸素が不可欠なのは誰でも知っているのに年齢と共に減少する酸素吸収能力低下の対策をおこたると生活習慣病になりやすいことを認識していない。メタボリックシンドローム予防もこの酸素吸収能力を向上させることが効果がある。鍛え方としては日常の生活習慣に歩く、坂や階段を昇る、自転車に乗るなどで呼吸法に気をつけながら無理のない負荷をかけながら1週間に3回以上は継続することが大事。最大酸素摂取量をアップさせることが効果につながり、最大酸素摂取量の目標値は50代で男38女32(ml/kg・分)です。人間が生きるのに大切な酸素だが、酸素が少しでも体内に吸収できなければ死に至るのは誰でも認識しているのに、酸素の吸収能力低下が体の老化に直結していることは知らず知らず忘れさられている。細胞の中で代謝を司るミトコンドリアも酸素が少ないと活発に働かない。毎日の生活で酸素吸収を意識して体力に合った負荷をかけながら最大酸素摂取量アップを心がけてメタボリック予防を!
May 6, 2007
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