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この耳慣れない廃用症候群の意味は:体を動かさない状態が長期間続く事によって起こる心身のさまざまな低下の意味で、避けられない加齢による老化が脳や筋肉などを使わないために通常の老化をより加速することを表す。中でも生活様式が近代化され日本人の筋肉低下が加速している。65歳以上転倒事故の7割が家庭内で、敷居やじゅうたんの段差や電気コードなどの日常的な生活の中での事故だという。筋肉が老化して意識の中ではできると思えることができなくなっている。予防は40代50代からの筋肉トレーニングの実地が長い間には筋肉力がつき、やらない人とは大きく差ができる。転倒防止だけでなく内臓筋肉も鍛えられて便秘や尿失禁予防にもつながるという。高齢者の急増が叫ばれる中で、メタボリック症候群予防と廃用症候群予防は中高年以上にとっては急務と言える。
June 30, 2007
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先週だったかトランス脂肪酸のことで気になるニュースがあった。政府が日本のトランス脂肪酸の摂取量は安全との見解を発表したが「本当?ウソ?」の思いがぬぐえない。以前にも書いたが欧米ではマーガリンの使用を制限していると言うし、アメリカでもニュヨークではレストランでの使用を禁止したという。以前から指摘されていたトランス脂肪酸が「心臓病を引き起こす恐れ」と言われて多く含むマーガリン有害論が使用禁止の理由だ。マーガリンは原材料のトランス脂肪酸が有害(多く摂取した場合)なのにそこに水素を加えて飽和脂肪酸にするからより有害になるとのこと。従来の日本食を摂っている日本人はパンにマーがリンつけたり小麦製品に入っているトランス脂肪酸の摂取は少ないはずだけれど、洋食中心の若い人たちは摂取する量が多いはず。総使用量を総人口で割ったら安全基準かもしれないが洋食グループは、はたして基準内に収まっているだろうか?朝食をパン食にしている私は(主人は和食)マーガリンをバターに変えてクッキーなどは食べないようにしている。やはり健康は自分でまもらなければ誰も責任とってくれない。
June 8, 2007
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昨日テレビで「テレサ・テン物語」を放送していた。私が見たのは後半の30分だけだったが喘息で苦しむシーンが多かった。主役の木村佳乃さんの演技が上手いのか喘息で苦しむシーンが真に迫っていた。喘息経験者の私にはその苦しさがひとごとに思えなかった。最後はタイ国で喘息で亡くなるのだが42歳の若さだった。数々のヒット曲をゆとりの声量で歌うテレサ・テンが喘息だったなんてとても信じられないが、亡くなった時は死因が不自然と憶測されたが喘息が死因ならなんて惜しいなくなり方をしたのだろう。知人のお嬢さんも子供の時から喘息で入退院を繰り返していて15歳で喘息で亡くなった。良い薬が開発された今も、年間に沢山の喘息患者が亡くなるという。大気汚染などの原因があっても体質や体力の衰えも大きな要因の喘息。喘息は病院での薬による対処療法にたよっていたら、大気環境の変化やストレスで何時、大発作が起きるかわからない。喘息はやはり体質や生活習慣を改善することで元から直さなければいけない病気だと思う。私の場合はミネラルを摂取することで改善できた。最近読んだ五木寛之の「林住期」の中でも咳の止まらない娘さんに呼吸法を教えたら治った話が書いてあった。あの豊かな声量で息の乱れも感じさせないテレサ・テンが喘息で亡くなり、天才歌手美空ひばりは52歳で間質性肺炎で呼吸不全で亡くなった。生きると言うことは息をすること、死ぬことは息絶えること。正しい呼吸法と体力をつくることも喘息の改善に繋がると思う。総合ミネラル巌寿で丈夫な体を作り正しい呼吸法で健康維持
June 3, 2007
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