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政府が120項目の数値目標をきめて取り組んだ「健康日本21」健康増進法が適用されて予防医学から定めた10年で達成を目標にした120項目のうち5年目の今年の中間報告では目標クリアしたのは10項目で31項目では数値が悪くなっているとのこと。知識としてわかっていても実践できないでいるのは私だけでないのだと生活習慣を変える大変さを再確認した。肥満も野菜摂取量も1日の塩分摂取量も5年前より悪くなっている。1日の歩数も成人女性で8300歩以上が目標なのに平均6446歩で策定時の7282歩よりも減っている。私自身も5年前まではもっと歩いていた。たとえば目標地に出かけていくのに駅にもホームにもエスカレーターやエレベーターがこの5年間でやけに増えた。都内も地下鉄駅が増えて1km以上歩く場所などめったにない。企業単位でメタボリックシンドロームに取組始めたところは、腹囲が85cm以上の社員には毎日の歩数を増やすことを提案して、対象者は通勤時に1駅分歩く方法や昼休みのジョギングなどを実践して効果をあげているそうだ。主婦が毎日の生活習慣で2000歩増やす方法は?私の場合は犬の散歩だが、それでもまだ運動不足のような気がする。週に1~2回の駅利用時にはたいていは荷物が重くってエスカレーターになってしまう。文明の進化は生活習慣を健康には逆行しているから、健康目標は自分で心がけなければ数値はどんどん悪くなってしまう。来年4月から「健康日本21」はメタボリックシンドローム対策に取組んで、肥満社員に保健指導が始まるから、主婦も自己管理を強化しなければ、益々太め受難時代到来の予感(泣)
April 29, 2007
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不老長寿は人間の永遠のテーマです。地位やお金や名誉を得た人生の成功者たちも老化や死はさけられません。それでも、成功者者たちが成功の次に最も欲しているのは不老長寿です。老化のメカニズムが解明されてきていて老化を遅らせるためにならどんな対価を払ってもよいと考えている方たちも、医者や科学者の学説以上に注目するのは長寿実践者の生活習慣のようです。「良い酸素、良い水、バランスのとれた食事、適度な運動、生きていることを楽しむ心や気力」にそのヒントがあるのはこのブログでも何度か書いてきましたが、科学や医学がどんなに進歩しても良い生活習慣を継続できるかどうかは個人の意志の問題につきます。私個人としても摂取カロリーを減らして体重や内臓脂肪を減らす必要があるのに減食は継続できないし、運動も私流適度なので効果がでるほどでないのに増やせない。それでもアンチエイジングや健康であるためのメカニズムを勉強することは無駄ではないと知識欲は旺盛です。
April 28, 2007
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健康の勉強をしていると60兆の細胞からなる人間ってなんて緻密で精巧にできているのだろうと驚愕する。それでも生物としてさからえない死に向かう過程の老化。科学が進んで老化のメカニズムは解明されてきていても遅らせることができてもさけられない。テロメア説では細胞の寿命が老化や寿命を決めるとされる。細胞のリニュアールが老化によって追いつかなくって老化していく。細胞が新しい細胞に生まれ変わる期間は2年強で50回繰り返すと120年。120年が寿命の限界と考えられている。限りある寿命の中でどう健康にいきられるかは科学の進歩で解明されてきている。そしてそれは生活習慣の食事や運動で老化を遅らせることができるようだ。日野原先生(95歳)や板橋光さん(104歳日本舞踊師範)のように元気で長寿を実践されている方の生活習慣にそのヒントがあるようです。
April 27, 2007
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「東京ミッドタウンメディカルセンター」は病院にたりないサービス精神を看板に10月まで予約が埋まるほどの盛況だという。病床を持たないクリニックだが、20の診療科目で、最新のMRIやCTなど医療設備も最高レベル。アメリカの病院ランキングでも高い評価お受けているホプキンス大学付属医療機関と提携して誕生した。医者や病院関係者は患者へ奉仕精神で接する。患者は「お客様」でおもてなしの気持ちで接してくれる。外来は一般の保険診療と同じ程度の料金で、1日の人間ドックは5万2500円と大差がない。健康で病院嫌いな私は自分は人間ドックくらいしか病院に行かないが、月に1回位は母をつれて病院に行くが、予約をとっているのに1~2時間は待たされて検査であちらこちらを回される。高齢の母にはかなり負担なのに・・・といつも不満に思っていた。この病院の影響力で「弱った患者を優しくもてないしてくれる病院」へと日本の病院も変って行ってほしいと願う。
April 25, 2007
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政府が「メタボ対策」を強化するようで、太めの人間は益々肩身が狭くなる状況になるようですね。健康保険にも影響がでそうで企業の取り組みも本格化しそうです。家庭の主婦はやはり自分で取り組まないと時代遅れになってしまうかもしれません。そういってもダイエットって本当に難しい。3か月で2キロ減らしても油断すると2kgくらいすぐ戻ってしまいます。今、健康のために継続していることは朝の15分体操と犬の散歩ですが「減食」の方はすぐに油断してしまいます。昨年夏からテレビで見た知識で●内臓脂肪を減らすには (1)酸素を効率的に体内に取り入れる=脂肪を燃やすのは酸素 (2)サーキット運動(無酸素運動30秒有酸素運動30秒×3)を1日2~3回 (3)脂肪を減らす食材を摂る=茸(キノコキトサン)、魚や肉(脂肪少ない部分で筋肉質に)、果物(酵素)、油(脂肪を溶かす)等●腹囲を減らすには上記にプラスして (1)腹筋運動 (2)全身の筋肉強化 (3)ひねる(7秒)キーポイント=酸素・酵素・サーキット運動・筋肉強化・ひねり運動・脂肪を落す食材上記のことを1週間に3~5回実行を継続しているせいか月に何回かの友達や家族との会食や旅行でのカロリーオーバーを重ねても多少の体重減とウエストサイズ減の効果があがっているのですが、それでも体脂肪や体重はオーバーしているので、上記を継続+食事のカロリーを減らす努力が必要のようです。
April 24, 2007
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今日の朝刊で微生物のミドリムシの遺伝子で視力を回復させることに成功したという記事があった。池や川に住む微生物のミドリ虫の遺伝子は光を受けると視神経を刺激するナトリウムイオンを取り込む特殊なたんぱく質を作る。失明したラットの目で実験したところ回復のきざしが見えたので本年度中で患者への臨床研究を申請予定。
April 16, 2007
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一過性脳虚血発作(TIA)の人が1週間以内に脳梗塞を起こすリスクは10%で、60歳以上で血圧が高く半身に力が入らないのどの症状が1時間続くと40%のリスクになると昨日の日経夕刊に書いてあった。TIAとは体の片側が2、3分以上しびれることをいうそうです。症状がでたら専門医に受診し再発予防の処置をとって脳梗塞を予防する必要があるとのこと。
April 11, 2007
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本日の日経朝刊に国立循環器センターが心筋梗塞手術で心臓につくるバイパス用血管の血栓を防ぐ新技術を開発したとの記事があった。血が固まるのを防ぐ薬剤が血管の内面をはがれないように覆う処理をして、血液を流れても薬剤が作用するため血栓が発症しにくいことを動物実験で確認。
April 2, 2007
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本日の朝刊に「ピロリ菌で胃癌になる仕組みが解明できた」との記事があった。京都大学の千葉勉研究チームがヘリコバクター・ピロリ菌が感染するとガン抑制遺伝子を変異させる酵素を呼び寄せる働きがあることがわかった。通常ではリンパ細胞で働き多様な抗体を生み出す酵素が胃壁のガン抑制遺伝子を突然変異させ、遺伝子が変異した細胞はガンになりやすくなる。日本人の4割がピロリ菌の保菌者と言われて胃癌の発症率の高い日本ではこの解明が発症を防ぐ研究に繋がるニュースとしての朗報。ピロリ菌が胃潰瘍や胃癌を引き起こすことはマーシャル博士によって発見されていたが発症の仕組みがわからなかった。ガンの解明は日々進化しているが医療現場にいきわたり患者の治癒に貢献できるまでは時間がかかるようだ。
April 2, 2007
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