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神戸空港近くなので 飛行機が着陸するのがよく見える東から西にきて uターンして 着陸態勢にはいるもう 地面すれすれにとんで すーと おりていく上をみると 飛行機はよくとんでいる関空にいく飛行機 八尾にいくもの 伊丹からの飛行機まあ よく飛んでいる鳩も雀も カモメも トンビもとんでいるついでに 赤とんぼも とんでいるヘリコプター セスナなども うろうろ している空は 混雑している東日本大震災 3月11日発生 09月30日は 既に568日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 放射線と被曝の教室(5) 食品の汚染の限度 食品の被曝、特に「お子さんの被曝」をどのように考えたら良いか、多くのお母さんが迷っておられます。かつて、同じ事が「農薬」や「食品添加物」に不安を感じたお母さんが多かったのですが、最近はかなり改善されました。 なぜ、農薬の不安が減ったのかというと、「農薬で健康を害する人が出たら農業は終わりになる」と思ったからです。近代農業は人手も少なく、収入はそこそこ必要なので、農薬を使わずに農業をやるのは困難でした。 でも、食べるものですから、食べる方が不安に感じるものは売れるはずもありません。また日本の食糧自給率はカロリーを基準にして40%、田畑の面積を基準にするとたった25%しかありませんから、日本の農作物に不安が広がると、壊滅してしまいます。 そこで、具体的には二つのことをしました。一つは「危険な農薬を使わないこと」、もう一つは「100分の1基準を守ったこと」でした。比較的、安全な農薬を使って、それを公表し、加えて「動物実験で安全とされた量の100分の1を基準とする」としたのです。 ”100分の1ルール”というのは、まず「毎日、食べ続て、一生、食べ続けて安全な量」をADIと定義し、それを100分の1にした量を「基準量とする」としたのです。なぜ、100分の1かというと、1)実験データの不確かさで10分の1、2)人の体力や食べ方、年齢などのバラツキが10分の1、ということで結局、100分の1としたのです。 人間の知恵には限界があります。いくら動物実験を繰り返して「この量が安全だ」と分かっても、それが将来にわたって正しいとは限りません。たとえば「活断層が新しく見つかった」というように、学問は真実が分かっている方が希なのです。 そこで、まず科学者は謙虚に10倍の余裕をとるようになりました。そして次に人によって体力が違い、病気の方もおられ、食生活も様々です。たとえば、厚労省が「標準摂取量」というようなもの・・・日本国民が平均してどのぐらいの食材を何グラム食べるか・・・を発表しています。 早とじりの人は「きちんと計算しているから1キロ100ベクレルでも大丈夫」と言っていますが、お米を多く食べる人、サカナが好きな人などさまざまです。そして幼児はミルクばかりとか、さらに様々です。そこでさらに10倍の余裕を取ったのです。 このグラフはADIを元にして「危険なものがどのぐらい含んでいるものOKとするか」というものですが、「無毒性量」からさらに左側のところに使用領域があります。こんなに安全を見なくても良いようにおもいますが、現実は「無毒性量」というところ自体に不明なところがあったのです。 そして、結果的にこれが成功しました。今まで危険な農薬の問題が常にあったのですが、日本は100分の1の基準を作ってから、食材に対する信頼性があがり、徐々に日本の食材の価値が上がっていきました。まだ絶対に安全と言うことではありませんが、現代農業と食品安全という難しい問題を真正面から取り組んで成功したと言えるでしょう。 ・・・・・・・・・ ところで、原子力でもおおよそ100分の1基準を使っていました。典型的には次の2つです。 1) 1年100ミリシーベルトで明確な障害者が出る。それも100人の0,5人のガン死というかなりの高率である。従って、その100分の1をまずは基準にする。そうすると1年1ミリとなり、平均として1万人0.5人のがん死になり、社会が許容する。 2) 1年1ミリシーベルトを基準にするけれど、どんな場合でも安全という意味で、クリアランス(放射性物質で汚れていないとするレベル)はその100分の1の1年10マイクロシーベルトとして、それに罰則(1年以下の懲役)をかけて国民の安全を担保する。 ところが、福島原発事故の直後に、1年20ミリの小学校の暫定基準を作り、セシウムだけで1年5ミリの給食用食材の基準を決めました。実に不見識で、なんの根拠もなく、これまでの食品安全の基本を破壊しました。 この時に審査に当たった委員が「法令やこれまでの食品安全の基準を使ったら、日本国民は飢えて死ぬ」などと御用学者ぶりを発揮し、それをテコに考えられない危険な基準としたのです。 事故の直後は実に危険です。次のブログに出しますが、事故の初期段階では放射性ヨウ素が出ますから、甲状腺の被曝は空間からの被曝は数倍になりますから、小学生を守るには「暫定基準」は逆方向だったのです。 そして、2012年に決まった基準も法令違反であり、かつADIの概念とも全く違うものです。すなわち、現在の食材基準は1キロ100ベクレルですが、これを決定した食品安全委員会自身が「標準的な人が食材だけで1年1ミリシーベルトになる」と説明しています。 福島原発事故が起こって、外部被曝や呼吸による内部被曝が多い現状では法令で定められている「外部被曝+内部被曝」の合計を1年1ミリにしなければなりません。 この法令を食品安全委員会が破ったのは、御用学者の集まりであったということもありますが、縦割り行政だからです。つまり、ある人がどのぐらいの外部被曝を受けるかは国土交通省や環境省、運動によって土ほこりを吸い込んだことによる内部被曝は文科省、そして食材などは厚労省だから、「国交省、環境省、文科省のことは知らない、厚労省関係だけで1年1ミリで何が悪い。他の省庁はゼロにしろ」と言うことです。 ところが文科省は文科省の分野だけで1ミリ、国交省は国交省の範囲で1ミリ、自治体は自治体の範囲で1ミリなどとしているので、現実には1年5ミリぐらいの被曝を受けます。それに子供は大人の2倍から3倍といわれますし、食材の種類も大人より少ないので、親はより慎重に考えてあげなければなりません。 ところで、原子力規制庁委員の中村佳代子さんなどのように、専門家は知らないふりをしていることが多いのですが、原発事故からにわか勉強した人の中には、内部被曝を50年間で計算するので、計算結果を50で割っている人がいますが、内部被曝は毎日、摂取する食材からの放射性物質がどの時点で体外から排出されるかを仮定し、積分することによって得られますので、奇妙な説明に惑わされないようにしてください。 ・・・・・・・・・ 結論:1) 外部被曝、土ほこり被曝、水被曝を0.6見て、食材から0.4ミリとすると、1キロ40ベクレルがまずは基準となる、2) 子供は感度が高く、体が安定せず、食材の種類も少ないので、1キロ20ベクレルにする、のが適当と思います。なぜ、40ベクレルと20ベクレルを基準にしなければならないのかは、この記事の最初の方をじっくり読まれれば理解できると思います。 そして、食品安全委員会には専門家の倫理を守り、法令の規定と自らが進めてきたADIの精神を尊重して、早く1キロ100ベクレルを変えてもらいたいと思います。 また、農家の方は「食品とは食べる方が信頼し、安心して食べることができるものを供給する職業だ」という職業の倫理を守って欲しいと思います。自らの生活より、職業の誇りこそが日本人の大切な魂です。(平成24年9月26日) なるほど はた坊
2012.09.30
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神戸港魚釣りは禁止なので結局は魚が増えて 増えて 増えて魚がたくさんいることになっているで 魚釣りするひとがたくさんいるアジやイワシ たくさんつれているようだ意外と港は水もきれいだ 東日本大震災 3月11日発生 09月30日は 既に568日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 放射線と被曝の教室(5) 食品の汚染の限度 食品の被曝、特に「お子さんの被曝」をどのように考えたら良いか、多くのお母さんが迷っておられます。かつて、同じ事が「農薬」や「食品添加物」に不安を感じたお母さんが多かったのですが、最近はかなり改善されました。 なぜ、農薬の不安が減ったのかというと、「農薬で健康を害する人が出たら農業は終わりになる」と思ったからです。近代農業は人手も少なく、収入はそこそこ必要なので、農薬を使わずに農業をやるのは困難でした。 でも、食べるものですから、食べる方が不安に感じるものは売れるはずもありません。また日本の食糧自給率はカロリーを基準にして40%、田畑の面積を基準にするとたった25%しかありませんから、日本の農作物に不安が広がると、壊滅してしまいます。 そこで、具体的には二つのことをしました。一つは「危険な農薬を使わないこと」、もう一つは「100分の1基準を守ったこと」でした。比較的、安全な農薬を使って、それを公表し、加えて「動物実験で安全とされた量の100分の1を基準とする」としたのです。 ”100分の1ルール”というのは、まず「毎日、食べ続て、一生、食べ続けて安全な量」をADIと定義し、それを100分の1にした量を「基準量とする」としたのです。なぜ、100分の1かというと、1)実験データの不確かさで10分の1、2)人の体力や食べ方、年齢などのバラツキが10分の1、ということで結局、100分の1としたのです。 人間の知恵には限界があります。いくら動物実験を繰り返して「この量が安全だ」と分かっても、それが将来にわたって正しいとは限りません。たとえば「活断層が新しく見つかった」というように、学問は真実が分かっている方が希なのです。 そこで、まず科学者は謙虚に10倍の余裕をとるようになりました。そして次に人によって体力が違い、病気の方もおられ、食生活も様々です。たとえば、厚労省が「標準摂取量」というようなもの・・・日本国民が平均してどのぐらいの食材を何グラム食べるか・・・を発表しています。 早とじりの人は「きちんと計算しているから1キロ100ベクレルでも大丈夫」と言っていますが、お米を多く食べる人、サカナが好きな人などさまざまです。そして幼児はミルクばかりとか、さらに様々です。そこでさらに10倍の余裕を取ったのです。 このグラフはADIを元にして「危険なものがどのぐらい含んでいるものOKとするか」というものですが、「無毒性量」からさらに左側のところに使用領域があります。こんなに安全を見なくても良いようにおもいますが、現実は「無毒性量」というところ自体に不明なところがあったのです。 そして、結果的にこれが成功しました。今まで危険な農薬の問題が常にあったのですが、日本は100分の1の基準を作ってから、食材に対する信頼性があがり、徐々に日本の食材の価値が上がっていきました。まだ絶対に安全と言うことではありませんが、現代農業と食品安全という難しい問題を真正面から取り組んで成功したと言えるでしょう。 ・・・・・・・・・ ところで、原子力でもおおよそ100分の1基準を使っていました。典型的には次の2つです。 1) 1年100ミリシーベルトで明確な障害者が出る。それも100人の0,5人のガン死というかなりの高率である。従って、その100分の1をまずは基準にする。そうすると1年1ミリとなり、平均として1万人0.5人のがん死になり、社会が許容する。 2) 1年1ミリシーベルトを基準にするけれど、どんな場合でも安全という意味で、クリアランス(放射性物質で汚れていないとするレベル)はその100分の1の1年10マイクロシーベルトとして、それに罰則(1年以下の懲役)をかけて国民の安全を担保する。 ところが、福島原発事故の直後に、1年20ミリの小学校の暫定基準を作り、セシウムだけで1年5ミリの給食用食材の基準を決めました。実に不見識で、なんの根拠もなく、これまでの食品安全の基本を破壊しました。 この時に審査に当たった委員が「法令やこれまでの食品安全の基準を使ったら、日本国民は飢えて死ぬ」などと御用学者ぶりを発揮し、それをテコに考えられない危険な基準としたのです。 事故の直後は実に危険です。次のブログに出しますが、事故の初期段階では放射性ヨウ素が出ますから、甲状腺の被曝は空間からの被曝は数倍になりますから、小学生を守るには「暫定基準」は逆方向だったのです。 そして、2012年に決まった基準も法令違反であり、かつADIの概念とも全く違うものです。すなわち、現在の食材基準は1キロ100ベクレルですが、これを決定した食品安全委員会自身が「標準的な人が食材だけで1年1ミリシーベルトになる」と説明しています。 福島原発事故が起こって、外部被曝や呼吸による内部被曝が多い現状では法令で定められている「外部被曝+内部被曝」の合計を1年1ミリにしなければなりません。 この法令を食品安全委員会が破ったのは、御用学者の集まりであったということもありますが、縦割り行政だからです。つまり、ある人がどのぐらいの外部被曝を受けるかは国土交通省や環境省、運動によって土ほこりを吸い込んだことによる内部被曝は文科省、そして食材などは厚労省だから、「国交省、環境省、文科省のことは知らない、厚労省関係だけで1年1ミリで何が悪い。他の省庁はゼロにしろ」と言うことです。 ところが文科省は文科省の分野だけで1ミリ、国交省は国交省の範囲で1ミリ、自治体は自治体の範囲で1ミリなどとしているので、現実には1年5ミリぐらいの被曝を受けます。それに子供は大人の2倍から3倍といわれますし、食材の種類も大人より少ないので、親はより慎重に考えてあげなければなりません。 ところで、原子力規制庁委員の中村佳代子さんなどのように、専門家は知らないふりをしていることが多いのですが、原発事故からにわか勉強した人の中には、内部被曝を50年間で計算するので、計算結果を50で割っている人がいますが、内部被曝は毎日、摂取する食材からの放射性物質がどの時点で体外から排出されるかを仮定し、積分することによって得られますので、奇妙な説明に惑わされないようにしてください。 ・・・・・・・・・ 結論:1) 外部被曝、土ほこり被曝、水被曝を0.6見て、食材から0.4ミリとすると、1キロ40ベクレルがまずは基準となる、2) 子供は感度が高く、体が安定せず、食材の種類も少ないので、1キロ20ベクレルにする、のが適当と思います。なぜ、40ベクレルと20ベクレルを基準にしなければならないのかは、この記事の最初の方をじっくり読まれれば理解できると思います。 そして、食品安全委員会には専門家の倫理を守り、法令の規定と自らが進めてきたADIの精神を尊重して、早く1キロ100ベクレルを変えてもらいたいと思います。 また、農家の方は「食品とは食べる方が信頼し、安心して食べることができるものを供給する職業だ」という職業の倫理を守って欲しいと思います。自らの生活より、職業の誇りこそが日本人の大切な魂です。(平成24年9月26日) なるほど はた坊
2012.09.30
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神戸のポートアイランドの南公園街路樹はたくさん植えられているが大きくなりすぎて カットされているのが多くなってきているこれも カットされて 不細工に街路樹 大きくなりすぎるとカットされて不細工 逆効果だなあ自然に放置すると巨大になりすぎて 森のようになる仕方がないのかな ????原生林になっても 困るしなあ ????東日本大震災 3月11日発生09月30日は 既に568日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------放射線と被曝の教室(5) 食品の汚染の限度食品の被曝、特に「お子さんの被曝」をどのように考えたら良いか、多くのお母さんが迷っておられます。かつて、同じ事が「農薬」や「食品添加物」に不安を感じたお母さんが多かったのですが、最近はかなり改善されました。なぜ、農薬の不安が減ったのかというと、「農薬で健康を害する人が出たら農業は終わりになる」と思ったからです。近代農業は人手も少なく、収入はそこそこ必要なので、農薬を使わずに農業をやるのは困難でした。でも、食べるものですから、食べる方が不安に感じるものは売れるはずもありません。また日本の食糧自給率はカロリーを基準にして40%、田畑の面積を基準にするとたった25%しかありませんから、日本の農作物に不安が広がると、壊滅してしまいます。そこで、具体的には二つのことをしました。一つは「危険な農薬を使わないこと」、もう一つは「100分の1基準を守ったこと」でした。比較的、安全な農薬を使って、それを公表し、加えて「動物実験で安全とされた量の100分の1を基準とする」としたのです。”100分の1ルール”というのは、まず「毎日、食べ続て、一生、食べ続けて安全な量」をADIと定義し、それを100分の1にした量を「基準量とする」としたのです。なぜ、100分の1かというと、1)実験データの不確かさで10分の1、2)人の体力や食べ方、年齢などのバラツキが10分の1、ということで結局、100分の1としたのです。人間の知恵には限界があります。いくら動物実験を繰り返して「この量が安全だ」と分かっても、それが将来にわたって正しいとは限りません。たとえば「活断層が新しく見つかった」というように、学問は真実が分かっている方が希なのです。そこで、まず科学者は謙虚に10倍の余裕をとるようになりました。そして次に人によって体力が違い、病気の方もおられ、食生活も様々です。たとえば、厚労省が「標準摂取量」というようなもの・・・日本国民が平均してどのぐらいの食材を何グラム食べるか・・・を発表しています。早とじりの人は「きちんと計算しているから1キロ100ベクレルでも大丈夫」と言っていますが、お米を多く食べる人、サカナが好きな人などさまざまです。そして幼児はミルクばかりとか、さらに様々です。そこでさらに10倍の余裕を取ったのです。このグラフはADIを元にして「危険なものがどのぐらい含んでいるものOKとするか」というものですが、「無毒性量」からさらに左側のところに使用領域があります。こんなに安全を見なくても良いようにおもいますが、現実は「無毒性量」というところ自体に不明なところがあったのです。そして、結果的にこれが成功しました。今まで危険な農薬の問題が常にあったのですが、日本は100分の1の基準を作ってから、食材に対する信頼性があがり、徐々に日本の食材の価値が上がっていきました。まだ絶対に安全と言うことではありませんが、現代農業と食品安全という難しい問題を真正面から取り組んで成功したと言えるでしょう。・・・・・・・・・ところで、原子力でもおおよそ100分の1基準を使っていました。典型的には次の2つです。1) 1年100ミリシーベルトで明確な障害者が出る。それも100人の0,5人のガン死というかなりの高率である。従って、その100分の1をまずは基準にする。そうすると1年1ミリとなり、平均として1万人0.5人のがん死になり、社会が許容する。2) 1年1ミリシーベルトを基準にするけれど、どんな場合でも安全という意味で、クリアランス(放射性物質で汚れていないとするレベル)はその100分の1の1年10マイクロシーベルトとして、それに罰則(1年以下の懲役)をかけて国民の安全を担保する。ところが、福島原発事故の直後に、1年20ミリの小学校の暫定基準を作り、セシウムだけで1年5ミリの給食用食材の基準を決めました。実に不見識で、なんの根拠もなく、これまでの食品安全の基本を破壊しました。この時に審査に当たった委員が「法令やこれまでの食品安全の基準を使ったら、日本国民は飢えて死ぬ」などと御用学者ぶりを発揮し、それをテコに考えられない危険な基準としたのです。事故の直後は実に危険です。次のブログに出しますが、事故の初期段階では放射性ヨウ素が出ますから、甲状腺の被曝は空間からの被曝は数倍になりますから、小学生を守るには「暫定基準」は逆方向だったのです。そして、2012年に決まった基準も法令違反であり、かつADIの概念とも全く違うものです。すなわち、現在の食材基準は1キロ100ベクレルですが、これを決定した食品安全委員会自身が「標準的な人が食材だけで1年1ミリシーベルトになる」と説明しています。福島原発事故が起こって、外部被曝や呼吸による内部被曝が多い現状では法令で定められている「外部被曝+内部被曝」の合計を1年1ミリにしなければなりません。この法令を食品安全委員会が破ったのは、御用学者の集まりであったということもありますが、縦割り行政だからです。つまり、ある人がどのぐらいの外部被曝を受けるかは国土交通省や環境省、運動によって土ほこりを吸い込んだことによる内部被曝は文科省、そして食材などは厚労省だから、「国交省、環境省、文科省のことは知らない、厚労省関係だけで1年1ミリで何が悪い。他の省庁はゼロにしろ」と言うことです。ところが文科省は文科省の分野だけで1ミリ、国交省は国交省の範囲で1ミリ、自治体は自治体の範囲で1ミリなどとしているので、現実には1年5ミリぐらいの被曝を受けます。それに子供は大人の2倍から3倍といわれますし、食材の種類も大人より少ないので、親はより慎重に考えてあげなければなりません。ところで、原子力規制庁委員の中村佳代子さんなどのように、専門家は知らないふりをしていることが多いのですが、原発事故からにわか勉強した人の中には、内部被曝を50年間で計算するので、計算結果を50で割っている人がいますが、内部被曝は毎日、摂取する食材からの放射性物質がどの時点で体外から排出されるかを仮定し、積分することによって得られますので、奇妙な説明に惑わされないようにしてください。・・・・・・・・・結論: 1) 外部被曝、土ほこり被曝、水被曝を0.6見て、食材から0.4ミリとすると、1キロ40ベクレルがまずは基準となる、 2) 子供は感度が高く、体が安定せず、食材の種類も少ないので、1キロ20ベクレルにする、 のが適当と思います。なぜ、40ベクレルと20ベクレルを基準にしなければならないのかは、この記事の最初の方をじっくり読まれれば理解できると思います。そして、食品安全委員会には専門家の倫理を守り、法令の規定と自らが進めてきたADIの精神を尊重して、早く1キロ100ベクレルを変えてもらいたいと思います。また、農家の方は「食品とは食べる方が信頼し、安心して食べることができるものを供給する職業だ」という職業の倫理を守って欲しいと思います。自らの生活より、職業の誇りこそが日本人の大切な魂です。(平成24年9月26日)なるほどはた坊
2012.09.30
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九条ネギのホシネギ庭で待機している分根っこも定着してきているので 畑に移動してもokとなっているが 秋の台風17号さんが接近中日曜は大雨になりそうなので 植え付けは10月になりそうまあ あわてる事もないので ゆっくりと植え付けしよう東日本大震災 3月11日発生 09月29日は 既に567日後となった 武田さんのブログ ----------------------------------------------緊急呼びかけ!! 福島市の「まるごと博」の自重を求む 2012年9月27日の読売新聞に福島市が行う「まるごと博」の記事が大きく出ていました。「福島原発事故の風評被害を吹き飛ばすため」とありましたが、読売新聞には記事の訂正を、福島市には中止を、福島市民には不参加を呼び掛けます。 まず第一に被曝は危険です。本格的な病気に発展するかは別にして、普通なら100人に1人の甲状腺異常が、福島の女子小学生で54人、女子中学生で55人です。チェルノブイリでは26年経っても甲状腺ガンが増えていることを考えると、お子さんを持つお母さんのご心配はいかばかりでしょう。このような人たちを増やそうとしているのです。 福島市を汚染したのは東電であり、福島市の人ではありません。このままこのようなことをすると福島市民が加害者になります。放射線障害が出る可能性が高く、そうすると福島市の人は傷害罪と同じです。 すでに法令で「被曝をできるだけ少なくすること」となっていて、それを社会人が知らないとは言えません。法令は「お上」が決めるのではなく、国民(福島市の人、日本国民)の合意です。つまり、福島の「まるごと博」に福島市民が参加したら、国民の合意を破り、病気の人がでたら福島市民が加害者になります。 「まるごと博」の会場前でデモをしてピケを張ってください。自分が被曝を避けられないから、他人を被曝させるというのは日本人の気持ちではありません。・・・・・・・・・第二に、風評被害ではありません。法令では一般人の被曝限度は1年1ミリであり、福島市ではそれを超えます。福島市の人がそこにお住みになるかは個人のご判断ですが、それを「風評被害」と称して他人を呼び入れるのは、違法であり、善良な市民がするべき事ではありません。 日本国民を被曝させて生活を守るのではなく、東電と国に保障を求めるべきです。自分が交通事故にあったから、他人を車ではねても良いということはありません。交通事故の被害が大きくても、あくまで補償を求めるべきであり、「俺は傷ついたのだから、他人を傷つける」というのは善良な日本人がすることではありません。 福島市の皆さん! 苦しいことは分かるつもりですし、除染もできるだけ早くやって綺麗な福島を取り戻すために私も全力を挙げます。でも、被曝者を増やすことは賛成できません。 是非、中止してください。原子力関係者、お医者さん、教育関係者、公務員の皆さん、協力してください。健康を守り、法令を守ること、それはとても大切なことです。他人を法令違反の範囲に呼び込んでお金を儲けても何もなりません。辛い反省の一生が残るだけです。 私もこんなことを呼び掛けると、非難されますが、被曝して傷つく子供達の痛みを思うと、私などなんでもありません。法令を守る人をバッシングする人など、軽蔑するばかりです。一致団結して、子供を守りましょう!!(平成24年9月28日) そうだな はた坊
2012.09.29
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今年 01月08日 残りのニンジンの収穫をしておいた 01月15日 2回目の収穫をしておいた 01月22日 3回目の収穫をした これで お終い 種蒔きは 3月くらいから 開始の予定だ 04月01日 庭のpotで種まきを開始 8potのみ開始 04月17日 発芽してきている 04月22日 畑のm-06に移動する 05月27日 やや大きくなってきている 07月15日 雑草に囲まれていたので ニンジンは小さい でも初の収穫となる 第二弾も種まきしよう 04月22日 庭で種まきをした 16pots 04月30日 すこし発芽してきている 05月06日 畑に移動 g-10の畑に植え付けした 05月27日 ちいさいが無事 09月23日 雑草にまけて消滅していた 第三弾だ 05月27日 庭でまた8potsの種まきをしておいた 06月03日 発芽した 次の日曜には畑に移動しよう 06月10日 畑に移動した m-07の畑 09月23日 雑草にまけて消滅していた 第四弾 06月10日 庭でまた8potsの種まきをした 06月17日 発芽してきている 06月24日 畑に移動 g-22の畝に移動した 09月23日 雑草にまけて消滅していた 第五弾 06月24日 庭で種まきしておいた 16pots 06月30日 発芽してきている 07月01日 畑に移動 m-08の畑に植え付けした 09月23日 雑草にまけて消滅していた ニンジンさん 第一弾の分から収穫 でも 雑草に囲まれていたので 小さい2-3-4-5は 雑草にまけて消滅してしまっていた 失敗で秋になったので また 種まきを再開しよう東日本大震災 3月11日発生09月29日は 既に567日後となった 武田さんのブログ---------------------------------------------- 緊急呼びかけ!! 福島市の「まるごと博」の自重を求む 2012年9月27日の読売新聞に福島市が行う「まるごと博」の記事が大きく出ていました。「福島原発事故の風評被害を吹き飛ばすため」とありましたが、読売新聞には記事の訂正を、福島市には中止を、福島市民には不参加を呼び掛けます。 まず第一に被曝は危険です。本格的な病気に発展するかは別にして、普通なら100人に1人の甲状腺異常が、福島の女子小学生で54人、女子中学生で55人です。チェルノブイリでは26年経っても甲状腺ガンが増えていることを考えると、お子さんを持つお母さんのご心配はいかばかりでしょう。このような人たちを増やそうとしているのです。 福島市を汚染したのは東電であり、福島市の人ではありません。このままこのようなことをすると福島市民が加害者になります。放射線障害が出る可能性が高く、そうすると福島市の人は傷害罪と同じです。 すでに法令で「被曝をできるだけ少なくすること」となっていて、それを社会人が知らないとは言えません。法令は「お上」が決めるのではなく、国民(福島市の人、日本国民)の合意です。つまり、福島の「まるごと博」に福島市民が参加したら、国民の合意を破り、病気の人がでたら福島市民が加害者になります。 「まるごと博」の会場前でデモをしてピケを張ってください。自分が被曝を避けられないから、他人を被曝させるというのは日本人の気持ちではありません。 ・・・・・・・・・ 第二に、風評被害ではありません。法令では一般人の被曝限度は1年1ミリであり、福島市ではそれを超えます。福島市の人がそこにお住みになるかは個人のご判断ですが、それを「風評被害」と称して他人を呼び入れるのは、違法であり、善良な市民がするべき事ではありません。 日本国民を被曝させて生活を守るのではなく、東電と国に保障を求めるべきです。自分が交通事故にあったから、他人を車ではねても良いということはありません。交通事故の被害が大きくても、あくまで補償を求めるべきであり、「俺は傷ついたのだから、他人を傷つける」というのは善良な日本人がすることではありません。 福島市の皆さん! 苦しいことは分かるつもりですし、除染もできるだけ早くやって綺麗な福島を取り戻すために私も全力を挙げます。でも、被曝者を増やすことは賛成できません。 是非、中止してください。原子力関係者、お医者さん、教育関係者、公務員の皆さん、協力してください。健康を守り、法令を守ること、それはとても大切なことです。他人を法令違反の範囲に呼び込んでお金を儲けても何もなりません。辛い反省の一生が残るだけです。 私もこんなことを呼び掛けると、非難されますが、被曝して傷つく子供達の痛みを思うと、私などなんでもありません。法令を守る人をバッシングする人など、軽蔑するばかりです。一致団結して、子供を守りましょう!!(平成24年9月28日) そうだな はた坊
2012.09.29
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会社のコンテナー置き場これが 台風がくれば ローブなどで固縛するので時間がかかる台風17号が接近しているので 土曜には縛りあげて月曜には解除となる予定強風がふけば コンテナーがゴロンと落ちてしまうので大変な事になる週末は忙しいことになりそう東日本大震災 3月11日発生 09月29日は 既に567日後となった 武田さんのブログ ----------------------------------------------緊急呼びかけ!! 福島市の「まるごと博」の自重を求む2012年9月27日の読売新聞に福島市が行う「まるごと博」の記事が大きく出ていました。「福島原発事故の風評被害を吹き飛ばすため」とありましたが、読売新聞には記事の訂正を、福島市には中止を、福島市民には不参加を呼び掛けます。まず第一に被曝は危険です。本格的な病気に発展するかは別にして、普通なら100人に1人の甲状腺異常が、福島の女子小学生で54人、女子中学生で55人です。チェルノブイリでは26年経っても甲状腺ガンが増えていることを考えると、お子さんを持つお母さんのご心配はいかばかりでしょう。このような人たちを増やそうとしているのです。福島市を汚染したのは東電であり、福島市の人ではありません。このままこのようなことをすると福島市民が加害者になります。放射線障害が出る可能性が高く、そうすると福島市の人は傷害罪と同じです。すでに法令で「被曝をできるだけ少なくすること」となっていて、それを社会人が知らないとは言えません。法令は「お上」が決めるのではなく、国民(福島市の人、日本国民)の合意です。つまり、福島の「まるごと博」に福島市民が参加したら、国民の合意を破り、病気の人がでたら福島市民が加害者になります。「まるごと博」の会場前でデモをしてピケを張ってください。自分が被曝を避けられないから、他人を被曝させるというのは日本人の気持ちではありません。・・・・・・・・・第二に、風評被害ではありません。法令では一般人の被曝限度は1年1ミリであり、福島市ではそれを超えます。福島市の人がそこにお住みになるかは個人のご判断ですが、それを「風評被害」と称して他人を呼び入れるのは、違法であり、善良な市民がするべき事ではありません。日本国民を被曝させて生活を守るのではなく、東電と国に保障を求めるべきです。自分が交通事故にあったから、他人を車ではねても良いということはありません。交通事故の被害が大きくても、あくまで補償を求めるべきであり、「俺は傷ついたのだから、他人を傷つける」というのは善良な日本人がすることではありません。福島市の皆さん! 苦しいことは分かるつもりですし、除染もできるだけ早くやって綺麗な福島を取り戻すために私も全力を挙げます。でも、被曝者を増やすことは賛成できません。是非、中止してください。原子力関係者、お医者さん、教育関係者、公務員の皆さん、協力してください。健康を守り、法令を守ること、それはとても大切なことです。他人を法令違反の範囲に呼び込んでお金を儲けても何もなりません。辛い反省の一生が残るだけです。私もこんなことを呼び掛けると、非難されますが、被曝して傷つく子供達の痛みを思うと、私などなんでもありません。法令を守る人をバッシングする人など、軽蔑するばかりです。一致団結して、子供を守りましょう!!(平成24年9月28日)そうだなはた坊
2012.09.29
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畑のなすびは不調だけど会社のなすびは まあまあ 実がついているこれは 会社のなすびの実の収穫したもの秋ナスというのか 小さいが まずまずの収穫今年も 会社のなすびは まあまあ収穫できているまあ 良し と しよう東日本大震災 3月11日発生09月28日は 既に566日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(9) 昨日は晴れ、今日も朝 少し前、私は色紙へサインを頼まれると、「昨日は晴れ、今日も朝」と書いていました。最近では「今日も朝」しか書かないことも多くなりました。 「昨日は晴れ」・・・人間には辛い過去があります。それはよほどの人で無い限り、過去に辛いこと、思い出したくないこと、ヘマをしたことがあります。そして時にその記憶が思い起こされてうなされます。 私も小さい頃、体が弱く、気が強く、ヘマばっかりしていました。今、思い返すと赤面し、大声を出したくなり、人生がイヤになることがあります。 でも、今の私はそうではありません。「昨日は晴れ」と信じ込んでいます。つまり昨日が嵐であっても、豪雨であっても、寒さで凍えそうになっていたとしても、次の日には「昨日は晴れだった」と思うことにしています。 大爆発によって宇宙が誕生して以来、時間は先に進むけれど前には戻りません。これは確かなので、昨日はあるようですでにないものなのですから、昨日は自分の記憶に残っているだけです。だから「嵐」と思えば嵐、「晴れ」とすれば晴れなのです.それなら昨日は晴れと思おうと私は考えます. 大学受験に失敗したことも忘れてしまう、彼女と別れたこと、お金を無くしたこと、大失敗したこと・・・すべては教訓だけを残して記憶から捨ててしまいます。捨てることができるコツは「昨日は帰ってこない」と言うことを実感することです.・・・・・・・・・ そして、「今日も朝」です。 「時」という性格上、「過去」というのは存在したのですが、「未来」というのが来るかどうかはわかりません。もしかすると昨夜、ベッドについたのがこの宇宙の終わりの時かも知れないのです。 物理学者はまだ数10億年はあると計算していますが、それは単なる計算で未来は作り続けられているものです。つまり未来は来るかどうか分からないものでもあります。 まして人間は宇宙に未来があっても、今日で終わりになるかも知れません。この二つのことを考えると、朝、目覚めることができたというのは僥倖でもあります。だから、朝起きたとき「ああ、今日も朝が来たな。さあ、今日一日、楽しくやるぞ!」と決意するのです。 人には自分でできることと、向こうから来るものがあります。自分でできることの典型が「今日一日を過ごす」ということで、向こうから来るものの典型は「死ぬ」ということです。私たちはこの間でもがいているように思えます。・・・・・・・・・昨日は晴れていて、今日に朝があれば、それで充分です。そして長期的な目標に到達するのは難しいのですが、今日一日、生きることぐらいは何とかできそうな気がします。(平成24年9月19日) なるほど はた坊
2012.09.28
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庭の柿木の実小さい実だけど たくさんついている今年は豊作たくさん 実がついている実が色づけば収穫して 干し柿を作ろう楽しみだなあ東日本大震災 3月11日発生 09月28日は 既に566日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 人生講座(9) 昨日は晴れ、今日も朝 少し前、私は色紙へサインを頼まれると、「昨日は晴れ、今日も朝」と書いていました。最近では「今日も朝」しか書かないことも多くなりました。 「昨日は晴れ」・・・人間には辛い過去があります。それはよほどの人で無い限り、過去に辛いこと、思い出したくないこと、ヘマをしたことがあります。そして時にその記憶が思い起こされてうなされます。 私も小さい頃、体が弱く、気が強く、ヘマばっかりしていました。今、思い返すと赤面し、大声を出したくなり、人生がイヤになることがあります。 でも、今の私はそうではありません。「昨日は晴れ」と信じ込んでいます。つまり昨日が嵐であっても、豪雨であっても、寒さで凍えそうになっていたとしても、次の日には「昨日は晴れだった」と思うことにしています。 大爆発によって宇宙が誕生して以来、時間は先に進むけれど前には戻りません。これは確かなので、昨日はあるようですでにないものなのですから、昨日は自分の記憶に残っているだけです。だから「嵐」と思えば嵐、「晴れ」とすれば晴れなのです.それなら昨日は晴れと思おうと私は考えます. 大学受験に失敗したことも忘れてしまう、彼女と別れたこと、お金を無くしたこと、大失敗したこと・・・すべては教訓だけを残して記憶から捨ててしまいます。捨てることができるコツは「昨日は帰ってこない」と言うことを実感することです. ・・・・・・・・・ そして、「今日も朝」です。 「時」という性格上、「過去」というのは存在したのですが、「未来」というのが来るかどうかはわかりません。もしかすると昨夜、ベッドについたのがこの宇宙の終わりの時かも知れないのです。 物理学者はまだ数10億年はあると計算していますが、それは単なる計算で未来は作り続けられているものです。つまり未来は来るかどうか分からないものでもあります。 まして人間は宇宙に未来があっても、今日で終わりになるかも知れません。この二つのことを考えると、朝、目覚めることができたというのは僥倖でもあります。だから、朝起きたとき「ああ、今日も朝が来たな。さあ、今日一日、楽しくやるぞ!」と決意するのです。 人には自分でできることと、向こうから来るものがあります。自分でできることの典型が「今日一日を過ごす」ということで、向こうから来るものの典型は「死ぬ」ということです。私たちはこの間でもがいているように思えます。 ・・・・・・・・・ 昨日は晴れていて、今日に朝があれば、それで充分です。そして長期的な目標に到達するのは難しいのですが、今日一日、生きることぐらいは何とかできそうな気がします。(平成24年9月19日) なるほど はた坊
2012.09.28
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通勤用の新しい ちゃりんここれはh22年の7月に購入したもの もう2年を過ぎているが 今年の7月にタイヤとチュウブを交換して 使用している新品だったので2万5000円のものすこしチェーンが緩んできているが なんとか使用できている三宮から会社まで7kmあり 不便な場所に会社はあるので通勤には時間がかかる会社でちゃりんごを使用している人は5人くらいしかいないが 適度の運動と健康の維持には ちゃりんこ は 最高時間の節約と便利さは なかなかのものバスを利用すると40分と360円ポートライナーだと 30分と280円ちゃりんこ なら 22分と駐輪で100円 安くて 早い東日本大震災 3月11日発生09月28日は 既に566日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(9) 昨日は晴れ、今日も朝 少し前、私は色紙へサインを頼まれると、「昨日は晴れ、今日も朝」と書いていました。最近では「今日も朝」しか書かないことも多くなりました。「昨日は晴れ」・・・人間には辛い過去があります。それはよほどの人で無い限り、過去に辛いこと、思い出したくないこと、ヘマをしたことがあります。そして時にその記憶が思い起こされてうなされます。私も小さい頃、体が弱く、気が強く、ヘマばっかりしていました。今、思い返すと赤面し、大声を出したくなり、人生がイヤになることがあります。でも、今の私はそうではありません。「昨日は晴れ」と信じ込んでいます。つまり昨日が嵐であっても、豪雨であっても、寒さで凍えそうになっていたとしても、次の日には「昨日は晴れだった」と思うことにしています。大爆発によって宇宙が誕生して以来、時間は先に進むけれど前には戻りません。これは確かなので、昨日はあるようですでにないものなのですから、昨日は自分の記憶に残っているだけです。だから「嵐」と思えば嵐、「晴れ」とすれば晴れなのです.それなら昨日は晴れと思おうと私は考えます.大学受験に失敗したことも忘れてしまう、彼女と別れたこと、お金を無くしたこと、大失敗したこと・・・すべては教訓だけを残して記憶から捨ててしまいます。捨てることができるコツは「昨日は帰ってこない」と言うことを実感することです.・・・・・・・・・そして、「今日も朝」です。「時」という性格上、「過去」というのは存在したのですが、「未来」というのが来るかどうかはわかりません。もしかすると昨夜、ベッドについたのがこの宇宙の終わりの時かも知れないのです。物理学者はまだ数10億年はあると計算していますが、それは単なる計算で未来は作り続けられているものです。つまり未来は来るかどうか分からないものでもあります。まして人間は宇宙に未来があっても、今日で終わりになるかも知れません。この二つのことを考えると、朝、目覚めることができたというのは僥倖でもあります。だから、朝起きたとき「ああ、今日も朝が来たな。さあ、今日一日、楽しくやるぞ!」と決意するのです。人には自分でできることと、向こうから来るものがあります。自分でできることの典型が「今日一日を過ごす」ということで、向こうから来るものの典型は「死ぬ」ということです。私たちはこの間でもがいているように思えます。・・・・・・・・・昨日は晴れていて、今日に朝があれば、それで充分です。そして長期的な目標に到達するのは難しいのですが、今日一日、生きることぐらいは何とかできそうな気がします。(平成24年9月19日)なるほどはた坊
2012.09.28
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会社でサツマイモを栽培しているが様子見をして 1つ掘ってみたおお あらあら イモがついているではないかと いうことで 試し掘りして イモの収穫をした8本くらい植えていた 4本くらいには イモがついているみたいとりあえず 1本を掘ると ちいさいが4つ イモがついていたまずは イモ 初の収穫だなあいい 感じ 東日本大震災 3月11日発生 09月27日は 既に565日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 時事寸評 福島 最大の線量率(1時間1.6ミリシーベルト!) 2012年(今年)9月21日の報道によると、「福島第1原発事故が起 きた2011年(昨年)3月の空間放射線量で最大なのは、原発から北西に約5・6キロの双葉町上羽鳥で、12日午後3時に毎時1.59ミリシーベルトだったことが福島県から1年半経った9月21日に公表された。 福島県は一般の人の年間被ばく線量限度1ミリシーベルトをわずか38分で超える数値で、この最大値は1号機の水素爆発前であることから「爆発の前から放射性物質が漏れ出していたと考えられ、風向きが影響した可能性がある」とした。 事実は事実としてまずは認識するとして、実に不見識、不親切な内容だ。・・・・・・・・・ まず第一に、当時の政府(枝野官房長官)、原子力保安院、それに東電の発表と事実の関係である。この値は、モニタリングポストの自動計測値だから、測定直後に政府は把握している。 地震によって原子炉が自動停止してからすでに丸1日経っているから、緊急の警戒態勢に入っている。1号機の爆発は3月12日午後3時36分であり、観測値は3時だから爆発前である。しかも、その量は「38分で被曝限度を超える値」である。 つまり、これまで「直ちに健康に影響がない」というのは、1年1ミリを超える場合でも低線量なら白血病が2年目ぐらいから、甲状腺ガンが5年目ぐらいからだから、「直ちに」は間違いではないという言い逃れ(私にはまったくの言い逃れで、適切ではないと思われるが)をしていたが、2日15時間が100ミリシーベルトを超える場所があるということを知っていながら、言ったとなると、これは「故意」であり、明らかな「犯罪」である。 またこの情報はNHKは知っていたと考えられる(もし知らなければなぜモニタリングの値を取材しなかったのかを釈明する必要がある。受診料はそのために払っているから)。報道しなかった理由をハッキリさせることが求められる。 ・・・・・・・・・ 第二に、発表の時期と福島県のコメントである。「危険を避けるには、正しい情報を早く」というのが鉄則だが、この情報は速報性が必要なのに1年半を経て発表されている。この理由はなにか? 次に、仮に福島原発から「放射線」が出ていたら、NHKで東大の先生が解説したように「距離による。距離の二乗に反比例して減る」ということになる。もしそうなら「漏れた瞬間」には双葉町に到達する。 ところが原発からは「放射線」はでない。東大教授の解説はウソであり、原子力の専門家なら誰でも「放射性物質が風で流れる」ということを知っている。当時の放射性物質の流れは1時間に30キロぐらい(風速8メートル前後)だから、12日の2時半頃、福島原発からかなりの放射性物質が流れたことになる。 もともと「なぜ、福島原発から放射性物質が出たのか?」がまだ不明である。原子炉が破壊されていなければ放射性物質はでない。また水素爆発は建物の上部で起こり、それによっては原子炉は破壊しないから、これも出ない。 ということは、2号機などがかなり初期の段階(3月11日か12日未明)で破壊していて、その段階で大量の放射性物質が流れたとも考えられる。3号機の爆発以後なら小規模核爆発の可能性もある。いずれにしても大規模なデータ隠しが行われていることは確かであり、今回の発表でそれが裏付けられた。 発表に1年半を要し、しかもつじつまの合わない発表になったのは、「ウソをつく」ことが前提になっているからだろう。お役人も人生でこんな大きなことを扱うのは一回ぐらいだろう。その時ぐらい、日本人に帰り、自分の保身ではなく、日本の子供達を守って欲しいものだ。 (平成24年9月23日) そうだなあ はた坊
2012.09.27
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通勤に使っている 使っていた ちゃりんこ一号三宮から会社まで 毎日7kmの通勤に使っていた ちゃりんここれは 放置自転車を神戸市が自転車やに1000円で卸していたちゃりんここれを 15000円で買って 通勤に使っていたが1年6か月で バンクがよくするようになって 新しいちゃりんこに変更そのごは 会社の構内の移動用に使用中ちゃりんこの メリットバスやポートライナーより 時間が早い燃料費は0円いつでも どこにでも 自由に移動できるバスやポートライナーの駅まで 歩くこともなし 待つこともなしちゃりんこは マイカーよりは エコ東日本大震災 3月11日発生 09月27日は 既に565日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 時事寸評 福島 最大の線量率(1時間1.6ミリシーベルト!) 2012年(今年)9月21日の報道によると、「福島第1原発事故が起 きた2011年(昨年)3月の空間放射線量で最大なのは、原発から北西に約5・6キロの双葉町上羽鳥で、12日午後3時に毎時1.59ミリシーベルトだったことが福島県から1年半経った9月21日に公表された。 福島県は一般の人の年間被ばく線量限度1ミリシーベルトをわずか38分で超える数値で、この最大値は1号機の水素爆発前であることから「爆発の前から放射性物質が漏れ出していたと考えられ、風向きが影響した可能性がある」とした。 事実は事実としてまずは認識するとして、実に不見識、不親切な内容だ。・・・・・・・・・ まず第一に、当時の政府(枝野官房長官)、原子力保安院、それに東電の発表と事実の関係である。この値は、モニタリングポストの自動計測値だから、測定直後に政府は把握している。 地震によって原子炉が自動停止してからすでに丸1日経っているから、緊急の警戒態勢に入っている。1号機の爆発は3月12日午後3時36分であり、観測値は3時だから爆発前である。しかも、その量は「38分で被曝限度を超える値」である。 つまり、これまで「直ちに健康に影響がない」というのは、1年1ミリを超える場合でも低線量なら白血病が2年目ぐらいから、甲状腺ガンが5年目ぐらいからだから、「直ちに」は間違いではないという言い逃れ(私にはまったくの言い逃れで、適切ではないと思われるが)をしていたが、2日15時間が100ミリシーベルトを超える場所があるということを知っていながら、言ったとなると、これは「故意」であり、明らかな「犯罪」である。 またこの情報はNHKは知っていたと考えられる(もし知らなければなぜモニタリングの値を取材しなかったのかを釈明する必要がある。受診料はそのために払っているから)。報道しなかった理由をハッキリさせることが求められる。 ・・・・・・・・・ 第二に、発表の時期と福島県のコメントである。「危険を避けるには、正しい情報を早く」というのが鉄則だが、この情報は速報性が必要なのに1年半を経て発表されている。この理由はなにか? 次に、仮に福島原発から「放射線」が出ていたら、NHKで東大の先生が解説したように「距離による。距離の二乗に反比例して減る」ということになる。もしそうなら「漏れた瞬間」には双葉町に到達する。 ところが原発からは「放射線」はでない。東大教授の解説はウソであり、原子力の専門家なら誰でも「放射性物質が風で流れる」ということを知っている。当時の放射性物質の流れは1時間に30キロぐらい(風速8メートル前後)だから、12日の2時半頃、福島原発からかなりの放射性物質が流れたことになる。 もともと「なぜ、福島原発から放射性物質が出たのか?」がまだ不明である。原子炉が破壊されていなければ放射性物質はでない。また水素爆発は建物の上部で起こり、それによっては原子炉は破壊しないから、これも出ない。 ということは、2号機などがかなり初期の段階(3月11日か12日未明)で破壊していて、その段階で大量の放射性物質が流れたとも考えられる。3号機の爆発以後なら小規模核爆発の可能性もある。いずれにしても大規模なデータ隠しが行われていることは確かであり、今回の発表でそれが裏付けられた。 発表に1年半を要し、しかもつじつまの合わない発表になったのは、「ウソをつく」ことが前提になっているからだろう。お役人も人生でこんな大きなことを扱うのは一回ぐらいだろう。その時ぐらい、日本人に帰り、自分の保身ではなく、日本の子供達を守って欲しいものだ。 (平成24年9月23日) そうだなあ はた坊
2012.09.27
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神戸港に入ってきていた 自衛官 181ひゅうがひゅうが(ローマ字:JS Hyūga, DDH-181)海上自衛隊の護衛艦。ひゅうが型護衛艦の1番艦。艦名は令制国の日向国に由来し、航空戦艦としての特性を持った伊勢型戦艦二番艦日向に次いで二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。「ひゅうが」は、中期防衛力整備計画(平成13年度)~(平成16年度)に基づく平成16年度計画13,500トン型ヘリコプター搭載護衛艦2319号艦として、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場で建造され、2006年5月11日に起工し、2007年8月23日進水、2009年3月18日に就役の後に第1護衛隊群第1護衛隊に配属された。 実用艦として初めてFCS-3を搭載した艦である。このFCS-3は試験艦あすかで試験していた台枠を流用したもので、アクティブアレイの素子は全て新造品に交換されている。 艦番号は当初DDH-145、建造番号2405号が与えられていたが、艦番号DDH-181、建造番号も2319号に変更されている。 2007年8月23日、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場にて挙行された進水・命名式において、防衛大臣小池百合子により「ひゅうが」と命名された[1]。 就役目前にして急遽女性の乗組みが決まり、トイレや風呂、更衣室など女性の乗り組みを考慮した。就役時、女性自衛官17名が乗り込む 2009年9月5日、横浜港にて自治体、警察、消防、陸上自衛隊、海上保安庁のヘリコプターを用いての災害時における医療検証を行う。同年10月、海上自衛隊観艦式に受閲艦艇のひとつとして出場する。同年11月10日から11月18日にかけてアメリカ海軍との二国間演習であるAnnualex 21G演習(「平成21年度海上自衛隊演習」)に参加する 現在は第1護衛隊群第1護衛隊に所属する旗艦であり、定係港は横須賀である。9月26日 見学会を開いてから どこかに出向した知らない間に でかい空母ができていたのだなあ へり空母だけどすごいなあ東日本大震災 3月11日発生09月27日は 既に565日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 福島 最大の線量率(1時間1.6ミリシーベルト!) 2012年(今年)9月21日の報道によると、「福島第1原発事故が起きた2011年(昨年)3月の空間放射線量で最大なのは、原発から北西に約5・6キロの双葉町上羽鳥で、12日午後3時に毎時1.59ミリシーベルトだったことが福島県から1年半経った9月21日に公表された。福島県は一般の人の年間被ばく線量限度1ミリシーベルトをわずか38分で超える数値で、この最大値は1号機の水素爆発前であることから「爆発の前から放射性物質が漏れ出していたと考えられ、風向きが影響した可能性がある」とした。事実は事実としてまずは認識するとして、実に不見識、不親切な内容だ。 ・・・・・・・・・まず第一に、当時の政府(枝野官房長官)、原子力保安院、それに東電の発表と事実の関係である。この値は、モニタリングポストの自動計測値だから、測定直後に政府は把握している。地震によって原子炉が自動停止してからすでに丸1日経っているから、緊急の警戒態勢に入っている。1号機の爆発は3月12日午後3時36分であり、観測値は3時だから爆発前である。しかも、その量は「38分で被曝限度を超える値」である。つまり、これまで「直ちに健康に影響がない」というのは、1年1ミリを超える場合でも低線量なら白血病が2年目ぐらいから、甲状腺ガンが5年目ぐらいからだから、「直ちに」は間違いではないという言い逃れ(私にはまったくの言い逃れで、適切ではないと思われるが)をしていたが、2日15時間が100ミリシーベルトを超える場所があるということを知っていながら、言ったとなると、これは「故意」であり、明らかな「犯罪」である。またこの情報はNHKは知っていたと考えられる(もし知らなければなぜモニタリングの値を取材しなかったのかを釈明する必要がある。受診料はそのために払っているから)。報道しなかった理由をハッキリさせることが求められる。・・・・・・・・・第二に、発表の時期と福島県のコメントである。「危険を避けるには、正しい情報を早く」というのが鉄則だが、この情報は速報性が必要なのに1年半を経て発表されている。この理由はなにか?次に、仮に福島原発から「放射線」が出ていたら、NHKで東大の先生が解説したように「距離による。距離の二乗に反比例して減る」ということになる。もしそうなら「漏れた瞬間」には双葉町に到達する。ところが原発からは「放射線」はでない。東大教授の解説はウソであり、原子力の専門家なら誰でも「放射性物質が風で流れる」ということを知っている。当時の放射性物質の流れは1時間に30キロぐらい(風速8メートル前後)だから、12日の2時半頃、福島原発からかなりの放射性物質が流れたことになる。もともと「なぜ、福島原発から放射性物質が出たのか?」がまだ不明である。原子炉が破壊されていなければ放射性物質はでない。また水素爆発は建物の上部で起こり、それによっては原子炉は破壊しないから、これも出ない。ということは、2号機などがかなり初期の段階(3月11日か12日未明)で破壊していて、その段階で大量の放射性物質が流れたとも考えられる。3号機の爆発以後なら小規模核爆発の可能性もある。いずれにしても大規模なデータ隠しが行われていることは確かであり、今回の発表でそれが裏付けられた。発表に1年半を要し、しかもつじつまの合わない発表になったのは、「ウソをつく」ことが前提になっているからだろう。お役人も人生でこんな大きなことを扱うのは一回ぐらいだろう。その時ぐらい、日本人に帰り、自分の保身ではなく、日本の子供達を守って欲しいものだ。(平成24年9月23日)そうだなあはた坊
2012.09.27
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昨年 ニラの収穫の予定 今年は3月から どんどんと収穫している 庭のニラ あちこち どんどん葉が出てきている-収穫中 g-22 ここも発芽してきた 3月6日 m-08 発芽してきたのは2月28日 庭のニラ たくさんあるのでどんどん収穫 収穫 3月05日 初の収穫をした 今年は早いぞ 3月12日 2回目の収穫をした 3月20日 3回目の収穫をした 3月27日 4回目の収穫をした 4月03日 5回目の収穫をした 4月12日 6回目の収穫をした 4月20日 7回目の収穫をした 4月28日 8回目の収穫をした 5月08日 9回目の収穫をした 5月22日 10回目の収穫をした 5月29日 11回目の収穫をした 6月05日 12回目の収穫をした 6月12日 13回目の収穫をした 6月26日 14回目の収穫をした 7月03-10-17-24-31日 収穫しなかった 8月07日 15回目の収穫をした 8月21日 花の蕾があちこちに出てきている 8月28日 g22のニラ 3wkでやっと回復した しかし花蕾だらけになってきている 9月18日 m08のニラ 収穫をしておいた ニラは元気だなあ 3月-4回 4月-4回 5月-3回 6月-3回と もう14回の収穫をした 7月- 0回 7月は収穫していない さすがに ニラも多すぎた感じになっている 8月- 1回 これで15回目の収穫 g22 9月- 1回 これで16回目の収穫 m08 10月 -1回 これで17回目の収穫 g-22 11月 -m08の分 まだ冷蔵庫に在庫があるので 収穫はしなかった 12月 -庭のニラ すこし収穫した 1回 合計で18回の収穫をした 今年 01月09日 m08のニラは枯れ草になっていた ニラが枯れてしまった 在庫はなしになった 次は3月になると 新芽が出るだろう 02月26日 ニラ 新芽が出てきている 春だなあ そろそろ青くなってきてくれそう 03月04日 ニラ 新芽が増えてきている 早く青くなれーーーーー 03月18日 ニラ かなり前面に芽が出てきている 今年のニラ 収穫は4月から 開始だなあ 04月08日 今年の収穫は1回目となる 初の収穫だけど 昨年より遅い 04月22日 2回目の収穫した 05月03日 3回目の収穫をした 05月13日 4回目の収穫をした 05月20日 5回目の収穫をした 06月10日 6回目の収穫をした 06月30日 7回目の収穫をした 07月08日 8回目の収穫をした 07月15日 9回目の収穫をした 07月22日 10回目の収穫をした 08月05日 11回目の収穫をした 08月12日 12回目の収穫をした 08月19日 13回目の収穫をした 08月26日 14回目の収穫をした 09月09日 15回目の収穫をした 09月23日 16回目の収穫をした にら 庭にもあるので 便利 いつでも収穫 どんどん 食べよう 秋になった が ニラは元気に育っている すばらしーーーい すんばらしーーい 東日本大震災 3月11日発生 09月26日は 既に564日後となった 武田さんのブログ ----------------------------------------------時事寸評 選挙をすると負けるから、国会では通らないから・・・ 消費税を10%に上げるというのは政策の大転換である。2009年に民主党に投票した人の多くは「増税無き財政再建」を支持したし、野田首相みずから選挙演説では「増税は絶対にしない。口で言ったことでも守らなければならないが、紙に書いたのだから絶対だ」と言った。 それを増税したのだから、これほど民主主義、選挙制度を愚弄したものはない。本来、批判的な論陣を張るべき新聞は「新聞だけは増税を免れる」という通知を財務省筋からもらい、増税賛成に転向するという、あり得ないことをした。 「増税するなら選挙で国民に問わなければならない」と言う声もあったが「選挙すると負けるから増税できなくなる」という理由をおおっぴらに表明して国会で採決した。 もしも、「法の精神」を最も大切にする裁判官がいたら、増税の採決は無効との判断を示すだろう。「選挙の時の公約を無視し、選挙したら負けるから国民に問わない」というのは、明らかに違法行為である。最近の裁判は「国民の良識」ではなく、「法曹界の特殊用語」を使うので、「違法行為の成立要件」なるものが出てくるが、法の前に社会がある。・・・・・・・・・原子力の安全性を審査する原子力規制庁の人事・・・国会で決めようとすると批判が多く議決できないので、国会が開かれていないときに政府が任命すれば良い・・・という超姑息な方法で原子力規制庁の人事が決まった 自らに誇りのある日本男児なら任命を断るだろう。このような姑息な政治的トリックの中で委員に選ばれても、軽蔑されるだけだ。でも委員の顔ぶれを見ると、事故の前と後とまったく違う事を言ったり、事故の時にNHKで間違いばかりを発言したり、原発は絶対に事故をおこさないなどと言っていた人がずらっと並んでいる。 「国会では任命できないから、閉会中に特例で任命する」というのは、「選挙をやると負けるから、選挙をしないで権力を使う」というのと同じで、詐欺の一種だ。これが詐欺と感じられないのは、日本社会のスタンダードがかなり汚れているからだろう。・・・・・・・・・日本国憲法の前文には、民主主義や国民の権利、平和などは私たち国民の不断の努力で獲得でき、続けられるものと書いてあったと記憶している。「選挙したら負けるから、このまま政権に」とか「国会で反対されるから休会中に」というような民主主義に反する行為は徹底的に糾弾しなければならない。 すでに新聞やテレビはその機能を発揮できないので、国民の不断の努力をなし得る媒体はネットやデモ、投票行為になるが、私は「どの政党を支持するか」という問題と「次回の選挙では民主党に投票できない」というのは次元が違うと思う。 党首選挙で野田首相が再選されなければ、すこしは信用を回復したと思うけれど、野田代表が再選された。ということになると「民主党」という政党自体は、もし日本が民主主義なら存在しない政党であると考えられる。 つまり「違法性のある政党」で、その違法性は民主主義の基本を逸脱しているので「賄賂」より悪質である。ここをハッキリさせておかないと、原発の誤報も、尖閣の情報隠しも、日本国民はすべてを失う可能性がある。すべては国民の意思次第だけれど。 (平成24年9月22日) なるほど はた坊
2012.09.26
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昨年のゴーヤ 04月03日 hcでゴーヤの苗を購入 2本 04月10日 畑のm-07に植え付け 04月17日 枯れそうだけど まだ もっている 04月23日 黄色になっている 持つかな ???? 04月24日 追加で1本の苗を植えておいた 合計で3個 風除けをつけておいた 05月03日 苗の3本 緑色になりつつある 元気になってきた 水槽が役に立つ 05月08日 ゴーヤが成長を開始している 水槽が役に立っている 05月15日 支柱をつけておく これで3本が順調に生育していくだろう 05月22日 その後無事 05月29日 m-07の昨年の場所からこぼれ種の2本が発芽してきている 楽しみ ゴーヤ 枯れそうだったけれど これで安心 3本とこぼれ種2本で 合計で5本となっている 06月19日 2箇所でゴーヤの支柱を補強しておく 07月17日 実がまだついていない 遅いなあ ???? 07月23日 やっと実がついていた けど 小さいのばかりだなあ とりあえず3個の収穫 07月24日 追加で2個 小さいの収穫した 07月31日 大きな実が取れだした 14個あり 葉の下に隠れていた 08月07日 4個の収穫 08月14日 4個の収穫 08月21日 1個の収穫 08月28日 1個の収穫 09月02日 1個の収穫 09月04日 1個の収穫 09月11日 10個の収穫 09月18日 3個の収穫 09月23日 3個の収穫 10月02日 3個の収穫 ゴーヤの収穫 50個にて 終了 不作だったけど まあまあ 今年のゴーヤ 04月22日 hcでのなえ 58円のが売っていたので 即 お買い上げ 畑に植えた 04月30日 そのご 畑で水槽をかぶせておいたので暖かくて 成長している 風を防いで暖かくするには カバーが必要 暖かいとすぐに成長してくれている 05月05日 カバーをつけて支柱をつけておいた これでok 05月13日 その後もまだそのまま そんなに急には成長しない 05月20日 鶏糞をどかーんといれておいた 06月02日 先端の芽をカットしておく 06月03日 小さい実がついてきている 06月10日 蔓があちこちに延びてきている 06月24日 まだ 実はできていない もうすこしかかりそう 07月01日 支柱にのびて2m-3mは蔓が延びている そろそろ 実もあるはず 日曜は ゴーヤの実を捜そう 07月08日 ゴーヤの実 1個はあった まだあるかもと探していたら 雀がいた 関係ないか 07月11日 初の実 3個の収穫 07月15日 2回目は6本の収穫 07月19日 3回目は7本の収穫 07月22日 4回目は6本の収穫 07月28日 5回目は7本の収穫 08月04日 6回目は10本の収穫 08月05日 7回目は05本の収穫 08月11日 8回目は22本の収穫 08月19日 9回目は06本の収穫 08月26日 10回目は06本の収穫 09月01日 11回目は12本の収穫 09月02日 12回目は08本の収穫 09月09日 13回目葉20本の収穫 09月16日 14回目は02本の収穫 09月23日 15回目は20本の収穫 ゴーヤ 7月11日より 3+6+7+6+7+10+5+22+6+6+12+8+20+02+20 =140個 今年のゴーヤは昨年より良い ゆっくりと収穫しよう 東日本大震災 3月11日発生09月26日は 既に564日後となった 武田さんのブログ---------------------------------------------- 時事寸評 選挙をすると負けるから、国会では通らないから・・・ 消費税を10%に上げるというのは政策の大転換である。2009年に民主党に投票した人の多くは「増税無き財政再建」を支持したし、野田首相みずから選挙演説では「増税は絶対にしない。口で言ったことでも守らなければならないが、紙に書いたのだから絶対だ」と言った。 それを増税したのだから、これほど民主主義、選挙制度を愚弄したものはない。本来、批判的な論陣を張るべき新聞は「新聞だけは増税を免れる」という通知を財務省筋からもらい、増税賛成に転向するという、あり得ないことをした。 「増税するなら選挙で国民に問わなければならない」と言う声もあったが「選挙すると負けるから増税できなくなる」という理由をおおっぴらに表明して国会で採決した。 もしも、「法の精神」を最も大切にする裁判官がいたら、増税の採決は無効との判断を示すだろう。「選挙の時の公約を無視し、選挙したら負けるから国民に問わない」というのは、明らかに違法行為である。最近の裁判は「国民の良識」ではなく、「法曹界の特殊用語」を使うので、「違法行為の成立要件」なるものが出てくるが、法の前に社会がある。 ・・・・・・・・・ 原子力の安全性を審査する原子力規制庁の人事・・・国会で決めようとすると批判が多く議決できないので、国会が開かれていないときに政府が任命すれば良い・・・という超姑息な方法で原子力規制庁の人事が決まった 自らに誇りのある日本男児なら任命を断るだろう。このような姑息な政治的トリックの中で委員に選ばれても、軽蔑されるだけだ。でも委員の顔ぶれを見ると、事故の前と後とまったく違う事を言ったり、事故の時にNHKで間違いばかりを発言したり、原発は絶対に事故をおこさないなどと言っていた人がずらっと並んでいる。 「国会では任命できないから、閉会中に特例で任命する」というのは、「選挙をやると負けるから、選挙をしないで権力を使う」というのと同じで、詐欺の一種だ。これが詐欺と感じられないのは、日本社会のスタンダードがかなり汚れているからだろう。 ・・・・・・・・・ 日本国憲法の前文には、民主主義や国民の権利、平和などは私たち国民の不断の努力で獲得でき、続けられるものと書いてあったと記憶している。「選挙したら負けるから、このまま政権に」とか「国会で反対されるから休会中に」というような民主主義に反する行為は徹底的に糾弾しなければならない。 すでに新聞やテレビはその機能を発揮できないので、国民の不断の努力をなし得る媒体はネットやデモ、投票行為になるが、私は「どの政党を支持するか」という問題と「次回の選挙では民主党に投票できない」というのは次元が違うと思う。 党首選挙で野田首相が再選されなければ、すこしは信用を回復したと思うけれど、野田代表が再選された。ということになると「民主党」という政党自体は、もし日本が民主主義なら存在しない政党であると考えられる。 つまり「違法性のある政党」で、その違法性は民主主義の基本を逸脱しているので「賄賂」より悪質である。ここをハッキリさせておかないと、原発の誤報も、尖閣の情報隠しも、日本国民はすべてを失う可能性がある。すべては国民の意思次第だけれど。 (平成24年9月22日) なるほど はた坊
2012.09.26
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9月13日に最後のかぼちゃを収穫をしたがまたまた 最後のかぼちゃが2個あった9月23日 最後の2回目の収穫 またまた2個これで かぼちゃはおしまいのはず東日本大震災 3月11日発生 09月26日は 既に564日後となった 武田さんのブログ ----------------------------------------------時事寸評 選挙をすると負けるから、国会では通らないから・・・消費税を10%に上げるというのは政策の大転換である。2009年に民主党に投票した人の多くは「増税無き財政再建」を支持したし、野田首相みずから選挙演説では「増税は絶対にしない。口で言ったことでも守らなければならないが、紙に書いたのだから絶対だ」と言った。それを増税したのだから、これほど民主主義、選挙制度を愚弄したものはない。本来、批判的な論陣を張るべき新聞は「新聞だけは増税を免れる」という通知を財務省筋からもらい、増税賛成に転向するという、あり得ないことをした。「増税するなら選挙で国民に問わなければならない」と言う声もあったが「選挙すると負けるから増税できなくなる」という理由をおおっぴらに表明して国会で採決した。もしも、「法の精神」を最も大切にする裁判官がいたら、増税の採決は無効との判断を示すだろう。「選挙の時の公約を無視し、選挙したら負けるから国民に問わない」というのは、明らかに違法行為である。最近の裁判は「国民の良識」ではなく、「法曹界の特殊用語」を使うので、「違法行為の成立要件」なるものが出てくるが、法の前に社会がある。・・・・・・・・・原子力の安全性を審査する原子力規制庁の人事・・・国会で決めようとすると批判が多く議決できないので、国会が開かれていないときに政府が任命すれば良い・・・という超姑息な方法で原子力規制庁の人事が決まった自らに誇りのある日本男児なら任命を断るだろう。このような姑息な政治的トリックの中で委員に選ばれても、軽蔑されるだけだ。でも委員の顔ぶれを見ると、事故の前と後とまったく違う事を言ったり、事故の時にNHKで間違いばかりを発言したり、原発は絶対に事故をおこさないなどと言っていた人がずらっと並んでいる。「国会では任命できないから、閉会中に特例で任命する」というのは、「選挙をやると負けるから、選挙をしないで権力を使う」というのと同じで、詐欺の一種だ。これが詐欺と感じられないのは、日本社会のスタンダードがかなり汚れているからだろう。・・・・・・・・・日本国憲法の前文には、民主主義や国民の権利、平和などは私たち国民の不断の努力で獲得でき、続けられるものと書いてあったと記憶している。「選挙したら負けるから、このまま政権に」とか「国会で反対されるから休会中に」というような民主主義に反する行為は徹底的に糾弾しなければならない。すでに新聞やテレビはその機能を発揮できないので、国民の不断の努力をなし得る媒体はネットやデモ、投票行為になるが、私は「どの政党を支持するか」という問題と「次回の選挙では民主党に投票できない」というのは次元が違うと思う。党首選挙で野田首相が再選されなければ、すこしは信用を回復したと思うけれど、野田代表が再選された。ということになると「民主党」という政党自体は、もし日本が民主主義なら存在しない政党であると考えられる。つまり「違法性のある政党」で、その違法性は民主主義の基本を逸脱しているので「賄賂」より悪質である。ここをハッキリさせておかないと、原発の誤報も、尖閣の情報隠しも、日本国民はすべてを失う可能性がある。すべては国民の意思次第だけれど。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.26
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今朝 pcが故障ネットワーク ケーブルが接続されてませんとの表示写真がつけれないpcは2つあるので こちらで動かしているが もう寿命なのかな ????とりあえず 9月24日は 会社で 野菜の収穫さつまいも 4個なすび 7個ピーマン 5個会社でも 野菜の収穫はすこしづつ できている今日の帰りに 神戸港に 自衛官dd181の ヘリ搭載護衛艦 ひゅうが が入港していた尖閣のからみで 自衛隊も 空母 潜水艦 そのたいろいろ集合してきている中国さん 日米を相手にして 何をしようとしているのかいな ???困ったさんの中国 でも 経済がかなり どちらも 被害が大きいのでそんなこと している場合ではないのだけどどう なるんでしょうねえこまった お国ですねえその後pcをごそごそと操作してデータをいれかえ写真 とりあえずupしてみたなるとかなったかな ??はた坊
2012.09.25
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昨年のタカナ種を買ってきたあーー作ろう 美味しいタカナやるぞーーー秋のタカナタカナ 第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-109月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽した葉の模様がタカナらしくなってきている good11月03日 かなり大きく育ちつつある11月20日 もう収穫できるくらいになっている11月27日 初の収穫をした まあまあ12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥したタカナ 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動した g-10の畑の畝に10月30日 すこしは育ちつつある11月20日 これらも成長しつつある12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した12月25日 霜がおりて寒くてやや弱っているかな ?11月27日より収穫の開始 これから毎週の収穫 つづけていこう12月11日 2回目の収穫をした12月18日 3回目の収穫をした12月25日 4回目の収穫をした12月31日 5回目の収穫をしたあ01月09日 6回目の収穫をした01月15日 7回目の収穫をした01月22日 8回目の収穫をした01月29日 9回目の収穫をした02月05日 10回目の収穫をした02月11日 11回目の収穫をした02月19日 12回目の収穫をした02月26日 13回目の収穫をした03月04日 14回目の収穫をした03月11日 15回目の収穫をした03月18日 16回目の収穫をした03月25日 旅行にいって収穫できず04月01日 17回目の収穫をした04月08日 18回目の収穫をした04月15日 19回目の収穫をした04月22日 20回目の収穫をした04月29日 21回目の収穫をしたタカナ 11月27日より収穫を開始 04月29まで 21回の収穫をして すべて終了今年のタカナ今年もタカナ 種蒔きした09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあすぐに第二弾09月16日 庭で種まきをしておく09月22日 発芽している09月23日 畑のG-22に移動しておいた次に第三弾に09月23日 庭でまた 種まきをしておくタカナ 今年も大量につくろう東日本大震災 3月11日発生09月24日は 既に562日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------健康談話室(1)談話の目的、其の一「豊かな生活」というのは、ゆったりした家、快適な空間、美味しいご飯、笑いの絶えない家族、信頼できる友人・・・などを言うのでしょう。そしてその中に、「ゆったりした時間」を持つための小道具も必要です。ほどほどのお酒、香り豊かなコーヒー、紫煙の中の瞑想、湯煙に沈む温泉、そして数人の女性ならケーキと紅茶も小道具かも知れません。戦後復興、高度成長を経て、私たちが目指したものは、長寿や健康でもありましたし、毎日の生活の豊かさ、潤いでもあったと思います。でも、それは実現しているでしょうか?まず、第一に「先立つもの」が減ってきました。日本人の平均年間所得はこの15年で460万円から400万円へと大きく減り、さらに年俸10億円を超える経営者も多数出現して、かつてのように「みんな日本人、みんな同じ」ということからギスギスした毎日に変わりつつあります。節約が必要かなどといっても、節約自身をすることもできない人が多いように感じられますし、まして「家族で旅行」などは遠のいていくばかりです。私たちはなにを夢見て必死にやってきたのでしょうか?・・・・・・・・・その中で、欲求不満がそのはけ口を目指すように、「目を三角にして、他人を非難する」という方向に走っていますが、あまり感心したことではありません。世の中が成熟するとともに、私たちは常に穏やかに、ユーモアをもって他人と接することも必要でしょう。このような小道具の中に、「タバコ」や「ケーキ」、時には「塩辛い干し魚」はあってはいけないのか?私の疑問はそこにあります。もちろん、マナーというのはいつでも大切で、お酒を飲んで暴れたり、人に暴言を吐いたり、女性をからかったり、はては酔っ払い運転をすることは社会的にも禁じられ、人間としても感心しません。でも、だから「お酒を飲む人にたいして目を三角にして追放する」というのはどうでしょうか? やはり成熟している社会こそ、お互いの自由を認め、他人を尊重し、公衆道徳を守るものではないかと思うからです。・・・・・・・・・「クールビズ」というのが世に出てきてからというもの、暑がりの私はネクタイを締め背広を着て、汗だくで町を歩いています。私から見ると「クールビズ」というのは実に野蛮な風習だと思うからです。第一に服装という個人の問題に政府が口を出すこと、第二に「政府に言ったもらったからネクタイがとれて良かった」などと言う人がいること、第三に「クールビズ」という新しい単語を考案し、流通させるのに政府が60億円以上の税金を払った、ということがとてもイヤなのです。これこそ「野蛮」を絵に描いたように思います。ときどき、北朝鮮の人が同じような服装をしているのをみて、「ああ、まだ自由がないのだな」と思う日本人が多いのですが、ネクタイ一つ、自分の意思で決められない社会は日本の方なのです。・・・・・・・・・タバコを追放しようとしている人は何が目的なのでしょうか? まさか、他人の健康を気遣ってということは無いと思います。医師なら具体的な患者さんを目の前にしていますから、「タバコを止めた方が」と思うのも理解できますが、患者さんを持たない一般の人がなぜタバコを追放しようとしているのか、他人の健康がそれほどきになるのか、その理由は何なのでしょうか?この問いを何度も考えていると、どうも自分のストレスを「タバコ追放」という形で解消しようとしているように見えます。たとえば私は自分でやりたいことがあり、他人は他人でご判断されていると思っているので、他人がタバコを吸っていても気になりません。たまに「煙たい」時にはやや気になりますからそっと座を外すということはあっても、その人が一人、静かにタバコを吸うのに文句を言うような気分にはなりません。・・・・・・・・・健康問題も同じです。雇用関係が不安定で60才をすぎて自分の満足する仕事をしている人はそれほど多くはありません。確かに長寿であることは大切ですが、定年後、何もせず、塩気の少ない食事を強制され、血圧降下剤を飲み、コレステロールを減らして気分が落ち込む生活を続けるのが「人生のクオリティー」でもないと思います。引退して5年というなら、悠々自適な生活もまたおつなものですが、それが20年になると、社会の歪みでもあります。仕事がなく20年を過ごすのは残酷な事とも言えるからです。 生活、嗜好品、タバコ、健康について私たちは根本的な問いを発したことはあるでしょうか? 文化人の一部は余裕のある生活の中であるいは議論があったでしょう。でも、日本人全体に及ぶような形で、この難しい問題が正面から問われたことはないと私は思うのです。このブログは、精神的な悩みを抱えた若い人を含めて、私たちはどのような人生を送るのか、それにはタバコや健康という問題をどのように考えれば良いのかについて整理を進めていきます。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.24
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昨年の青梗菜秋だ そろそろ 種まきだーーーー第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-0609月25日 m-06の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽したのが増えて賑やかになった いい調子だなあ10月16日 かなりチンゲンサイらしくなってきている11月13日 サイズも大きくなりつつある そろそろ収穫できそうだな12月03日 もう収穫はokとなっている 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月10日 畑に移動 m06に10月16日 まあまあ育ちつつある11月13日 こちらもまあまあ育っている12月03日 時差をかけているので すこし小さい勝手に生えているチンゲンサイ これがデカイ 10月23-30日-11月26日と3回 収穫しておいた種まきした分も もう大きくなっている 収穫できるサイズだ11月27日 種まきのも1個収穫してみた 虫に食われていない 無事だなあ12月04日 追加で6個を収穫した 合計1-6-- で 7個となった12月11日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-で 13個となった12月18日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6-で19個となった12月25日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6--6で25個となった今年01月02日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-で31個となった01月08日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で37個となった01月15日 同じく 6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で43個となった01月22日 同じく 8個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-8-で51個となった02月05日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-で57個となった02月12日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-で63個となった02月19日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-で69個となった02月26日 09個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-で78個となった03月04日 07個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-で85個となった03月11日 06個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-6-で91個となった03月18日 最後に花をつんでおく これでお終いにチンゲンサイ お終いにこれにて 終了今年のチンゲンサイ今年も 種まきだ09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき09月10日 庭で種まきしておいた09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた第三弾の種まき09月16日 庭で種まきをしておいた09月22日 発芽してきている09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく第四弾の種まき09月23日 庭で種まきをしておいたこれで 1-2-3-4と種まきしたどんどん 種まきしていこう東日本大震災 3月11日発生09月24日は 既に562日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------健康談話室(1)談話の目的、其の一「豊かな生活」というのは、ゆったりした家、快適な空間、美味しいご飯、笑いの絶えない家族、信頼できる友人・・・などを言うのでしょう。そしてその中に、「ゆったりした時間」を持つための小道具も必要です。ほどほどのお酒、香り豊かなコーヒー、紫煙の中の瞑想、湯煙に沈む温泉、そして数人の女性ならケーキと紅茶も小道具かも知れません。戦後復興、高度成長を経て、私たちが目指したものは、長寿や健康でもありましたし、毎日の生活の豊かさ、潤いでもあったと思います。でも、それは実現しているでしょうか?まず、第一に「先立つもの」が減ってきました。日本人の平均年間所得はこの15年で460万円から400万円へと大きく減り、さらに年俸10億円を超える経営者も多数出現して、かつてのように「みんな日本人、みんな同じ」ということからギスギスした毎日に変わりつつあります。節約が必要かなどといっても、節約自身をすることもできない人が多いように感じられますし、まして「家族で旅行」などは遠のいていくばかりです。私たちはなにを夢見て必死にやってきたのでしょうか?・・・・・・・・・その中で、欲求不満がそのはけ口を目指すように、「目を三角にして、他人を非難する」という方向に走っていますが、あまり感心したことではありません。世の中が成熟するとともに、私たちは常に穏やかに、ユーモアをもって他人と接することも必要でしょう。このような小道具の中に、「タバコ」や「ケーキ」、時には「塩辛い干し魚」はあってはいけないのか?私の疑問はそこにあります。もちろん、マナーというのはいつでも大切で、お酒を飲んで暴れたり、人に暴言を吐いたり、女性をからかったり、はては酔っ払い運転をすることは社会的にも禁じられ、人間としても感心しません。でも、だから「お酒を飲む人にたいして目を三角にして追放する」というのはどうでしょうか? やはり成熟している社会こそ、お互いの自由を認め、他人を尊重し、公衆道徳を守るものではないかと思うからです。・・・・・・・・・「クールビズ」というのが世に出てきてからというもの、暑がりの私はネクタイを締め背広を着て、汗だくで町を歩いています。私から見ると「クールビズ」というのは実に野蛮な風習だと思うからです。第一に服装という個人の問題に政府が口を出すこと、第二に「政府に言ったもらったからネクタイがとれて良かった」などと言う人がいること、第三に「クールビズ」という新しい単語を考案し、流通させるのに政府が60億円以上の税金を払った、ということがとてもイヤなのです。これこそ「野蛮」を絵に描いたように思います。ときどき、北朝鮮の人が同じような服装をしているのをみて、「ああ、まだ自由がないのだな」と思う日本人が多いのですが、ネクタイ一つ、自分の意思で決められない社会は日本の方なのです。・・・・・・・・・タバコを追放しようとしている人は何が目的なのでしょうか? まさか、他人の健康を気遣ってということは無いと思います。医師なら具体的な患者さんを目の前にしていますから、「タバコを止めた方が」と思うのも理解できますが、患者さんを持たない一般の人がなぜタバコを追放しようとしているのか、他人の健康がそれほどきになるのか、その理由は何なのでしょうか?この問いを何度も考えていると、どうも自分のストレスを「タバコ追放」という形で解消しようとしているように見えます。たとえば私は自分でやりたいことがあり、他人は他人でご判断されていると思っているので、他人がタバコを吸っていても気になりません。たまに「煙たい」時にはやや気になりますからそっと座を外すということはあっても、その人が一人、静かにタバコを吸うのに文句を言うような気分にはなりません。・・・・・・・・・健康問題も同じです。雇用関係が不安定で60才をすぎて自分の満足する仕事をしている人はそれほど多くはありません。確かに長寿であることは大切ですが、定年後、何もせず、塩気の少ない食事を強制され、血圧降下剤を飲み、コレステロールを減らして気分が落ち込む生活を続けるのが「人生のクオリティー」でもないと思います。引退して5年というなら、悠々自適な生活もまたおつなものですが、それが20年になると、社会の歪みでもあります。仕事がなく20年を過ごすのは残酷な事とも言えるからです。 生活、嗜好品、タバコ、健康について私たちは根本的な問いを発したことはあるでしょうか? 文化人の一部は余裕のある生活の中であるいは議論があったでしょう。でも、日本人全体に及ぶような形で、この難しい問題が正面から問われたことはないと私は思うのです。このブログは、精神的な悩みを抱えた若い人を含めて、私たちはどのような人生を送るのか、それにはタバコや健康という問題をどのように考えれば良いのかについて整理を進めていきます。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.23
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畑でオクラの実を取っていたらアリがたかっているのがあった実に穴が開いていて アリだらけ中にいる虫を退治しているのかな ?????それとも 実を巣にしているのかな ????判らないなあ ????NETみたら こんなのがあったアリは、群れで居たりする所が人に不快感を与えるため、不快害虫になっていますが、植物には害を与えないため農業害虫ではありません。植物を育てている人がアリを嫌うのは、アブラムシやカイガラムシを天敵から守ったり、アブラムシをより樹液の出るところに運ぶからです。オオタバコガか、フキノメイガのあけた穴の先にアリのえさとなるものがあったのでしょう。チェリーセージの花を蟻は食べます。甘い蜜の部分を食いちぎるのです。最近ではジャガイモを収穫したら、蟻が巣のようになってる穴に住み着いていました。オクラの実 アリにとって 餌つきマンションになっていたみたい ????東日本大震災 3月11日発生09月24日は 既に562日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------健康談話室(1)談話の目的、其の一「豊かな生活」というのは、ゆったりした家、快適な空間、美味しいご飯、笑いの絶えない家族、信頼できる友人・・・などを言うのでしょう。そしてその中に、「ゆったりした時間」を持つための小道具も必要です。ほどほどのお酒、香り豊かなコーヒー、紫煙の中の瞑想、湯煙に沈む温泉、そして数人の女性ならケーキと紅茶も小道具かも知れません。戦後復興、高度成長を経て、私たちが目指したものは、長寿や健康でもありましたし、毎日の生活の豊かさ、潤いでもあったと思います。でも、それは実現しているでしょうか?まず、第一に「先立つもの」が減ってきました。日本人の平均年間所得はこの15年で460万円から400万円へと大きく減り、さらに年俸10億円を超える経営者も多数出現して、かつてのように「みんな日本人、みんな同じ」ということからギスギスした毎日に変わりつつあります。節約が必要かなどといっても、節約自身をすることもできない人が多いように感じられますし、まして「家族で旅行」などは遠のいていくばかりです。私たちはなにを夢見て必死にやってきたのでしょうか?・・・・・・・・・その中で、欲求不満がそのはけ口を目指すように、「目を三角にして、他人を非難する」という方向に走っていますが、あまり感心したことではありません。世の中が成熟するとともに、私たちは常に穏やかに、ユーモアをもって他人と接することも必要でしょう。このような小道具の中に、「タバコ」や「ケーキ」、時には「塩辛い干し魚」はあってはいけないのか?私の疑問はそこにあります。もちろん、マナーというのはいつでも大切で、お酒を飲んで暴れたり、人に暴言を吐いたり、女性をからかったり、はては酔っ払い運転をすることは社会的にも禁じられ、人間としても感心しません。でも、だから「お酒を飲む人にたいして目を三角にして追放する」というのはどうでしょうか? やはり成熟している社会こそ、お互いの自由を認め、他人を尊重し、公衆道徳を守るものではないかと思うからです。・・・・・・・・・「クールビズ」というのが世に出てきてからというもの、暑がりの私はネクタイを締め背広を着て、汗だくで町を歩いています。私から見ると「クールビズ」というのは実に野蛮な風習だと思うからです。第一に服装という個人の問題に政府が口を出すこと、第二に「政府に言ったもらったからネクタイがとれて良かった」などと言う人がいること、第三に「クールビズ」という新しい単語を考案し、流通させるのに政府が60億円以上の税金を払った、ということがとてもイヤなのです。これこそ「野蛮」を絵に描いたように思います。ときどき、北朝鮮の人が同じような服装をしているのをみて、「ああ、まだ自由がないのだな」と思う日本人が多いのですが、ネクタイ一つ、自分の意思で決められない社会は日本の方なのです。・・・・・・・・・タバコを追放しようとしている人は何が目的なのでしょうか? まさか、他人の健康を気遣ってということは無いと思います。医師なら具体的な患者さんを目の前にしていますから、「タバコを止めた方が」と思うのも理解できますが、患者さんを持たない一般の人がなぜタバコを追放しようとしているのか、他人の健康がそれほどきになるのか、その理由は何なのでしょうか?この問いを何度も考えていると、どうも自分のストレスを「タバコ追放」という形で解消しようとしているように見えます。たとえば私は自分でやりたいことがあり、他人は他人でご判断されていると思っているので、他人がタバコを吸っていても気になりません。たまに「煙たい」時にはやや気になりますからそっと座を外すということはあっても、その人が一人、静かにタバコを吸うのに文句を言うような気分にはなりません。・・・・・・・・・健康問題も同じです。雇用関係が不安定で60才をすぎて自分の満足する仕事をしている人はそれほど多くはありません。確かに長寿であることは大切ですが、定年後、何もせず、塩気の少ない食事を強制され、血圧降下剤を飲み、コレステロールを減らして気分が落ち込む生活を続けるのが「人生のクオリティー」でもないと思います。引退して5年というなら、悠々自適な生活もまたおつなものですが、それが20年になると、社会の歪みでもあります。仕事がなく20年を過ごすのは残酷な事とも言えるからです。 生活、嗜好品、タバコ、健康について私たちは根本的な問いを発したことはあるでしょうか? 文化人の一部は余裕のある生活の中であるいは議論があったでしょう。でも、日本人全体に及ぶような形で、この難しい問題が正面から問われたことはないと私は思うのです。このブログは、精神的な悩みを抱えた若い人を含めて、私たちはどのような人生を送るのか、それにはタバコや健康という問題をどのように考えれば良いのかについて整理を進めていきます。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.23
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彼岸花ちゃんと 季節になると 花がさく不思議だなあ 先週は何もなし 9月22日には ちゃんと花が咲いている日本全国 ちゃんと 一斉に花が咲く ふしぎーーーーーーーーーだなあ比較のためのhpが参考になる神奈川県伊勢原市田中348 2012年日向の彼岸花 開花情報9月13日9月も中旬を迎え、今年初めての日向の彼岸花を見に行きました。暑い日が続いているためか、ようやく見つけた花は、1、2本です9月19日朝晩が少しずつ涼しくなり始め、早咲きの彼岸花につぼみがつき始めました9月20日お彼岸にはいり、花を付け始める株が目につくようになってきました9月21日つぼみや花の数が増えたように感じます。週明けあたりから、見ごろとなりそうです東日本大震災 3月11日発生09月23日は 既に561日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(5) 国際的に見た竹島の帰属と日本の覚悟竹島の問題に本格的に取り組む前に、国際的に見た竹島の帰属(日本の領土か、朝鮮のものか)について整理をして起きますが、これもハッキリしていて、あまり議論の対象ではありません。 現在の日本の周辺の国土は、大東亜戦争で日本が敗北して、それまで日本の領土だったところ、特に戦争が始まる前も保有したり、支配をしていた地域について、国際的に放棄しました(サンフランシスコ平和条約)。それは、次の島々です。ずいぶん、多くの島や土地を放棄したものですね。1) 千島列島2) 樺太(サハリン)、3) 満州、4) 朝鮮、5) 沖縄、6) 台湾このうち、沖縄はアメリカの信託統治となり、現在は日本に復帰しています。より小さな小笠原諸島、南沙諸島など細かい範囲の設定がありました。その中で、今、問題になっている、四島、竹島、尖閣はいずれも「何らかの事情でハッキリしなかった」ものです。ハッキリしない事情はそれぞれで違うのですが、いずれもサンフランシスコ平和条約でハッキリとは書かれていなかったということです。1)四島は「国後、択捉、歯舞、色丹が千島列島に所属するのか、しないのか」という問題。日本はこの四島は千島列島の一部ではないという見解。2)竹島はサンフランシスコ平和条約の時に、日本と朝鮮の間にある四つの島(済州島,巨文島、欝陵島および竹島)のうち、最初の3つは明記されたのですが、竹島が明記されず、そのためにサンフランシスコ条約の時に朝鮮がアメリカに苦情を申し出、アメリカが「竹島は歴史的にも日本の領土」としたもの。3)尖閣列島は昔から琉球諸島と一緒のくくりで、サンフランシスコ平和条約の時には特に明記されていなかったもの。陸地の領土でも同じ事ですが、「場所」は複雑なので、もめ事がないという状態はなかなかできません。たとえば千島列島とは「どこからどこまで」と書くのもあまりに煩雑になるのでやっかいです。またその時に双方に思惑があってわざと書かないなどということもあり、書くと全体の条約の調印まで行かない可能性もある場合も考えられます。また、尖閣は多くの人が「当然、琉球諸島の一部」と思っていたので書かなかったということもありますし、台湾に移動した中華民国がなにも言わなかったので、そのままアメリカが所有し、沖縄返還とともに日本に帰ってきたということです。竹島はやや複雑ですが、韓国にとって都合が悪いのは、条約を調印するかなり前には竹島は他の3島とともに朝鮮の所属になっていましたが、調査が進むと「どうもこの島は日本らしい」となり、調印間近には朝鮮に返還されるのは四島から三島に変わりました。このことで韓国がアメリカに異議を申し立てたので、「寝た子を起こす」ことになり、結局、日本の領土になりました。またやっかいなことに、ソ連と中国はサンフランシスコ平和条約に調印せず、韓国は日本と戦っていないので、戦勝国ではなく、従って講和会議にも出席出来ないという立場にあったのです。・・・・・・・・・竹島が尖閣諸島よりややこしいのは、朝鮮が李承晩ラインというのを引き、竹島を朝鮮の領土にしたことです。つまり「国際条約で決めたことを韓国が当事者になれなかったので、独自に決めたということになったのです。韓国は武力で竹島に上陸、そこを占拠しました。当時の日本は戦争に負けて平和憲法ができたばかりでしたから、「国際紛争には武力は使わない」ということでしたが、「相手が武力で来たときにどうするのか?」は決まっていなかったのです。強いて言えば、アメリカが武力を背景に相手側と交渉してくれるぐらいのところだったのでしょう。事実、竹島では「日本の領海なのに大量の漁船が拿捕され、漁民が韓国に連行された」ということが発生しましたが、日本は泣き寝入りをせざるを得なかったのです。1910年に日本が韓国を併合したとき、日本は直接的な武力を使ったわけではなく、武力を背景に韓国を併合したのですが、「武力と関係なく話し合いで併合した」わけでもありませんでした。このことが「不当」であると韓国人が思うなら、韓国が竹島を話し合いをしないで占有するのも同じです。つまり日本が軍事力を使わないとみると、力で押さえつけるというのは日本を非難していることを自分が行うということでもありますから、余り関心できません。国際的にはこのようなことが多いのですが、日本と韓国の間では過去の歴史を反省して、このようなことがないように韓国政府と韓国人を説得するのが良いと思います。その一つの例として韓国がどんな言動をとろうとも、日本は「お互いが話し合って竹島問題を解決する」ということで行くべきと思います。その意味では国際裁判所に提訴するのではなく、まずは両国で話をするべきです。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.23
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昨年の秋の大根の種まき 今年もどんどん種まきしよう1回目 種まき09月04日 m-08の畑に直播をした 台風12号の雨がたっぶり 今がチャンス09月11日 発芽している みごとに全部がok 台風12号の雨が大量だったからかな09月18日 2週間 やや成長している10月02日 1ヶ月が過ぎた かなり大きくなってきている10月30日 5cmくらいになってきている11月03日 もうokだなあ 3本を収穫しておく 第一弾はok11月12日 5本を収穫した 合計8本11月13日 5本を収穫 合計13本11月20日 5本を収穫 合計18本11月27日 5本を収穫 合計23本2回目09月18日 種まきした m-07の畑に09月25日 発芽してきた 無事だ10月30日 3cmくらいになってきている11月27日 もう大きくなっている12月03日 初の5本の収穫をしておく3回目10月02日 種まきをm-07の畑で追加してやっておいた10月30日 まだ小さい11月27日 かなり大きくなってきている第4回目の種まき10月10日 m06の畑で種まきをしておいた10月30日 まだまだ 小さいな11月27日 これはまだ小さい今年01月08日 収穫は今週も5本しておいた これは第一弾の残りもの01月15日 収穫は5本01月21日 収穫は5本01月28日 収穫は5本02月04日 収穫は6本大根 第1弾11月03日より収穫を開始 ただいま8回 3-5-5-5-5-5-7-5- 40本 大根 第2弾12月03日より収穫を開始 ただいま7回 5-5-5-5-5-5-6- 36本大根 第三弾02月11日より収穫を開始 ただいま4回 5- 5-5-6-9- 30本大根 第四弾03月31日に収穫 小物30本大根の収穫は22回目 合計106本 小物40本これにて 終了 残りはまだ沢山あるが花が咲き出している これはもう無理だなまた 春の大根の種まきをしよう04月08日 大根の種を買ってきている04月15日 種まきをしておく m-08の畝に1列蒔いておく種まきした 発芽はしているはず ?? 日曜に見に行こう04月22日 無事に発芽していた ok05月04日 まあまあ育ちつつある05月20日 葉は大きくなりだした 来月から収穫の予定05月27日 大きくなっているが 根っ子はまだ小さいな次は第二弾の大根の種まき04月30日 残りの種をm07の畑に撒いておいた05月04日 まだ発芽していないな まだ4日目 もうすこしかかりそう05月11日 発芽したあ05月20日 これくらいまで成長している05月27日 葉も良く茂ってきている春の大根 第一弾 6月の10日から 収穫の予定しかし 小さくても良い とっちゃえ05月31日 初の収穫 小さいが食べてしまおう06月03日 小さいまま 第二回目の収穫 小さいが葉も食べてしまおう06月06日 3回目の収穫 やや成長してきている06月10日 4回目の収穫 5本をとっておく06月13日 5回目の収穫 5本をとっておく06月17日 6回目の収穫 5本をとっておく06月20日 7回目の収穫 5本をとっておく06月24日 8回目の収穫 8本をとっておく6-7月と2ヶ月は収穫していける見込み第一弾の大根は梅雨の雨で弱ってきている次から 第二弾のを収穫しよう07月08日 9回目の収穫を第二弾よりとっておいた 5本07月15日 10回目の収穫をした5本07月29日 11回目の収穫をした10本08月05日 12回目の収穫をした これにて 終了となる今年の秋の大根の種まき猛暑もすこし 落ち着いてきたで今年も大根の種まきをした09月08日 g-10の畑で大根の種を直播きしておいた 水もたっぶりと雨もすこし降っているので 種まきには ばっちり09月15日 畑にいって発芽したかみにいく あまり発芽していない 土が固いのかな ??とりあえず 第二弾を09月16日 庭で種まきをしておく 発芽したら 畑に移動しよう09月22日 発芽した g-10の畑に移動した次に第三弾09月23日 庭でまた 種蒔きをしておいた大根も どんどん 種まきしよう東日本大震災 3月11日発生09月23日は 既に561日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(5) 国際的に見た竹島の帰属と日本の覚悟竹島の問題に本格的に取り組む前に、国際的に見た竹島の帰属(日本の領土か、朝鮮のものか)について整理をして起きますが、これもハッキリしていて、あまり議論の対象ではありません。 現在の日本の周辺の国土は、大東亜戦争で日本が敗北して、それまで日本の領土だったところ、特に戦争が始まる前も保有したり、支配をしていた地域について、国際的に放棄しました(サンフランシスコ平和条約)。それは、次の島々です。ずいぶん、多くの島や土地を放棄したものですね。1) 千島列島2) 樺太(サハリン)、3) 満州、4) 朝鮮、5) 沖縄、6) 台湾このうち、沖縄はアメリカの信託統治となり、現在は日本に復帰しています。より小さな小笠原諸島、南沙諸島など細かい範囲の設定がありました。その中で、今、問題になっている、四島、竹島、尖閣はいずれも「何らかの事情でハッキリしなかった」ものです。ハッキリしない事情はそれぞれで違うのですが、いずれもサンフランシスコ平和条約でハッキリとは書かれていなかったということです。1)四島は「国後、択捉、歯舞、色丹が千島列島に所属するのか、しないのか」という問題。日本はこの四島は千島列島の一部ではないという見解。2)竹島はサンフランシスコ平和条約の時に、日本と朝鮮の間にある四つの島(済州島,巨文島、欝陵島および竹島)のうち、最初の3つは明記されたのですが、竹島が明記されず、そのためにサンフランシスコ条約の時に朝鮮がアメリカに苦情を申し出、アメリカが「竹島は歴史的にも日本の領土」としたもの。3)尖閣列島は昔から琉球諸島と一緒のくくりで、サンフランシスコ平和条約の時には特に明記されていなかったもの。陸地の領土でも同じ事ですが、「場所」は複雑なので、もめ事がないという状態はなかなかできません。たとえば千島列島とは「どこからどこまで」と書くのもあまりに煩雑になるのでやっかいです。またその時に双方に思惑があってわざと書かないなどということもあり、書くと全体の条約の調印まで行かない可能性もある場合も考えられます。また、尖閣は多くの人が「当然、琉球諸島の一部」と思っていたので書かなかったということもありますし、台湾に移動した中華民国がなにも言わなかったので、そのままアメリカが所有し、沖縄返還とともに日本に帰ってきたということです。竹島はやや複雑ですが、韓国にとって都合が悪いのは、条約を調印するかなり前には竹島は他の3島とともに朝鮮の所属になっていましたが、調査が進むと「どうもこの島は日本らしい」となり、調印間近には朝鮮に返還されるのは四島から三島に変わりました。このことで韓国がアメリカに異議を申し立てたので、「寝た子を起こす」ことになり、結局、日本の領土になりました。またやっかいなことに、ソ連と中国はサンフランシスコ平和条約に調印せず、韓国は日本と戦っていないので、戦勝国ではなく、従って講和会議にも出席出来ないという立場にあったのです。・・・・・・・・・竹島が尖閣諸島よりややこしいのは、朝鮮が李承晩ラインというのを引き、竹島を朝鮮の領土にしたことです。つまり「国際条約で決めたことを韓国が当事者になれなかったので、独自に決めたということになったのです。韓国は武力で竹島に上陸、そこを占拠しました。当時の日本は戦争に負けて平和憲法ができたばかりでしたから、「国際紛争には武力は使わない」ということでしたが、「相手が武力で来たときにどうするのか?」は決まっていなかったのです。強いて言えば、アメリカが武力を背景に相手側と交渉してくれるぐらいのところだったのでしょう。事実、竹島では「日本の領海なのに大量の漁船が拿捕され、漁民が韓国に連行された」ということが発生しましたが、日本は泣き寝入りをせざるを得なかったのです。1910年に日本が韓国を併合したとき、日本は直接的な武力を使ったわけではなく、武力を背景に韓国を併合したのですが、「武力と関係なく話し合いで併合した」わけでもありませんでした。このことが「不当」であると韓国人が思うなら、韓国が竹島を話し合いをしないで占有するのも同じです。つまり日本が軍事力を使わないとみると、力で押さえつけるというのは日本を非難していることを自分が行うということでもありますから、余り関心できません。国際的にはこのようなことが多いのですが、日本と韓国の間では過去の歴史を反省して、このようなことがないように韓国政府と韓国人を説得するのが良いと思います。その一つの例として韓国がどんな言動をとろうとも、日本は「お互いが話し合って竹島問題を解決する」ということで行くべきと思います。その意味では国際裁判所に提訴するのではなく、まずは両国で話をするべきです。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.23
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昨年の秋のカブラ 今年もカブラの季節がきたあーーー聖護院カブラ1回目の種まきをする09月04日 m-08の畑に直播をした 台風12号の後なので雨がたっぶり 09月11日 全部が発芽して okだな09月18日 成長している まあまあ 追肥する10月10日 根っ子が見えてきた ピンポンくらいのサイズになりつつある10月16日 5cmくらいのサイズになってきた10月30日 10cmくらいのサイズになってきた11月03日 初の収穫をしておく とりあえず3本を引っこ抜く11月13日 2回目5本 3回目5本収穫しておく11月20日 3回目5本 4回目5本収穫をしておく11月26日 4回目5本 5回目5本収穫をしておく2回目の種まき10月02日 m-07の畑に直播 水をたっぶりかけておく11月13日 そのごすこしは大きくなっているが ???コカブ第一弾09月18日 種をかってきたので種まきした m-06の畑10月02日 すこし発芽してきている10月10日 発芽してきている okのようだ10月30日 根っ子 大きくなりつつある11月13日 大きくなっている 収穫できる状態になっている ok11月27日 ためしに収穫 2個 大きい第二弾10月02日 m-07の畑にも直播をしておいた10月02日 庭のpotでも種まきした10月10日 畑に移動した11月13日 すこし大きくなっている赤カブラ10月02日 庭のpotで種まきをしておいた10月10日 畑に移動した m06の畑に10月30日 こちらのはまだ小さいなあ11月03日 まだ小さい ねっこもまだまだ11月13日 葉は大きくなっている が 根っ子はまだ 今年のカブラ01月08日 コカブ10個を収穫した01月15日 コカブ10個を収穫 赤カブ4個を収穫01月22日 コカブ10個を収穫 赤カブ6個を収穫01月29日 コカブ08個を収穫 赤カブ6個を収穫02月05日 コカブ06個を収穫 赤カブ6個を収穫02月12日 コカブ06個を収穫 赤カブ4個を収穫02月19日 コカブ10個を収穫 赤カブ6個を収穫02月26日 コカブ10個を収穫 赤カブ6個を収穫03月04日 コカブ09個を収穫03月11日 コカブ20個を収穫聖護院カブラ 収穫したのは11月3日より ただいま5回 3-5-5-5-5- 合計で23個 終了コカブ収穫11月27日より16回 2-7-7-7-10-6-10-10-10-8-6-6-10-10-9-20-30- 合計で168個赤カブ12月18日より収穫 ただいま 9回 1-6-4-6-6-6-4-6-6- 合計で45個 終了 コカブがメイン 聖護院カブラも終了 赤カブも終了 コカブも終了した11月3日より31回目にて 全部のカブラを収穫したとても 沢山の量となった すばらしーーーーーい今年のカブラまずは 聖護院カブラから09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない すぐに第二弾の種まきをしておく09月16日 庭でpotに種まきをした09月22日 発芽していたので g-10の畑に種はあるので どんどん種まきしよう09月23日 第三弾の種まきをした種まき バリバリ やっている東日本大震災 3月11日発生09月23日は 既に561日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(5) 国際的に見た竹島の帰属と日本の覚悟竹島の問題に本格的に取り組む前に、国際的に見た竹島の帰属(日本の領土か、朝鮮のものか)について整理をして起きますが、これもハッキリしていて、あまり議論の対象ではありません。 現在の日本の周辺の国土は、大東亜戦争で日本が敗北して、それまで日本の領土だったところ、特に戦争が始まる前も保有したり、支配をしていた地域について、国際的に放棄しました(サンフランシスコ平和条約)。それは、次の島々です。ずいぶん、多くの島や土地を放棄したものですね。1) 千島列島2) 樺太(サハリン)、3) 満州、4) 朝鮮、5) 沖縄、6) 台湾このうち、沖縄はアメリカの信託統治となり、現在は日本に復帰しています。より小さな小笠原諸島、南沙諸島など細かい範囲の設定がありました。その中で、今、問題になっている、四島、竹島、尖閣はいずれも「何らかの事情でハッキリしなかった」ものです。ハッキリしない事情はそれぞれで違うのですが、いずれもサンフランシスコ平和条約でハッキリとは書かれていなかったということです。1)四島は「国後、択捉、歯舞、色丹が千島列島に所属するのか、しないのか」という問題。日本はこの四島は千島列島の一部ではないという見解。2)竹島はサンフランシスコ平和条約の時に、日本と朝鮮の間にある四つの島(済州島,巨文島、欝陵島および竹島)のうち、最初の3つは明記されたのですが、竹島が明記されず、そのためにサンフランシスコ条約の時に朝鮮がアメリカに苦情を申し出、アメリカが「竹島は歴史的にも日本の領土」としたもの。3)尖閣列島は昔から琉球諸島と一緒のくくりで、サンフランシスコ平和条約の時には特に明記されていなかったもの。陸地の領土でも同じ事ですが、「場所」は複雑なので、もめ事がないという状態はなかなかできません。たとえば千島列島とは「どこからどこまで」と書くのもあまりに煩雑になるのでやっかいです。またその時に双方に思惑があってわざと書かないなどということもあり、書くと全体の条約の調印まで行かない可能性もある場合も考えられます。また、尖閣は多くの人が「当然、琉球諸島の一部」と思っていたので書かなかったということもありますし、台湾に移動した中華民国がなにも言わなかったので、そのままアメリカが所有し、沖縄返還とともに日本に帰ってきたということです。竹島はやや複雑ですが、韓国にとって都合が悪いのは、条約を調印するかなり前には竹島は他の3島とともに朝鮮の所属になっていましたが、調査が進むと「どうもこの島は日本らしい」となり、調印間近には朝鮮に返還されるのは四島から三島に変わりました。このことで韓国がアメリカに異議を申し立てたので、「寝た子を起こす」ことになり、結局、日本の領土になりました。またやっかいなことに、ソ連と中国はサンフランシスコ平和条約に調印せず、韓国は日本と戦っていないので、戦勝国ではなく、従って講和会議にも出席出来ないという立場にあったのです。・・・・・・・・・竹島が尖閣諸島よりややこしいのは、朝鮮が李承晩ラインというのを引き、竹島を朝鮮の領土にしたことです。つまり「国際条約で決めたことを韓国が当事者になれなかったので、独自に決めたということになったのです。韓国は武力で竹島に上陸、そこを占拠しました。当時の日本は戦争に負けて平和憲法ができたばかりでしたから、「国際紛争には武力は使わない」ということでしたが、「相手が武力で来たときにどうするのか?」は決まっていなかったのです。強いて言えば、アメリカが武力を背景に相手側と交渉してくれるぐらいのところだったのでしょう。事実、竹島では「日本の領海なのに大量の漁船が拿捕され、漁民が韓国に連行された」ということが発生しましたが、日本は泣き寝入りをせざるを得なかったのです。1910年に日本が韓国を併合したとき、日本は直接的な武力を使ったわけではなく、武力を背景に韓国を併合したのですが、「武力と関係なく話し合いで併合した」わけでもありませんでした。このことが「不当」であると韓国人が思うなら、韓国が竹島を話し合いをしないで占有するのも同じです。つまり日本が軍事力を使わないとみると、力で押さえつけるというのは日本を非難していることを自分が行うということでもありますから、余り関心できません。国際的にはこのようなことが多いのですが、日本と韓国の間では過去の歴史を反省して、このようなことがないように韓国政府と韓国人を説得するのが良いと思います。その一つの例として韓国がどんな言動をとろうとも、日本は「お互いが話し合って竹島問題を解決する」ということで行くべきと思います。その意味では国際裁判所に提訴するのではなく、まずは両国で話をするべきです。(平成24年9月22日)なるほどはた坊
2012.09.23
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昨年のタカナ種を買ってきたあーー作ろう 美味しいタカナやるぞーーー秋のタカナタカナ 第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-109月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽した葉の模様がタカナらしくなってきている good11月03日 かなり大きく育ちつつある11月20日 もう収穫できるくらいになっている11月27日 初の収穫をした まあまあ12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥したタカナ 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動した g-10の畑の畝に10月30日 すこしは育ちつつある11月20日 これらも成長しつつある12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した12月25日 霜がおりて寒くてやや弱っているかな ?11月27日より収穫の開始 これから毎週の収穫 つづけていこう12月11日 2回目の収穫をした12月18日 3回目の収穫をした12月25日 4回目の収穫をした12月31日 5回目の収穫をしたあ01月09日 6回目の収穫をした01月15日 7回目の収穫をした01月22日 8回目の収穫をした01月29日 9回目の収穫をした02月05日 10回目の収穫をした02月11日 11回目の収穫をした02月19日 12回目の収穫をした02月26日 13回目の収穫をした03月04日 14回目の収穫をした03月11日 15回目の収穫をした03月18日 16回目の収穫をした03月25日 旅行にいって収穫できず04月01日 17回目の収穫をした04月08日 18回目の収穫をした04月15日 19回目の収穫をした04月22日 20回目の収穫をした04月29日 21回目の収穫をしたタカナ 11月27日より収穫を開始 04月29まで 21回の収穫をして すべて終了今年のタカナ今年もタカナ 種蒔きした09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあすぐに第二弾09月16日 庭で種まきをしておくタカナ 今年も大量につくろう東日本大震災 3月11日発生09月22日は 既に560日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------放射線と被曝の教室(4) 事故の時の被曝限度 その2先回の教室で「平時の時には、被曝側は1年1ミリ、原発側は1年0.05ミリ」という整理をしました。また事故時も法令の指針があり、「きわめて希な事故でも1事故5ミリ(5年ほどで5ミリ)」であること、ICRPの勧告は尊重するものの、法治国家としてかならずしもICRPの勧告にそのまま従うものではないことをかきました。今回は、それでは「きわめて希」というのはどのような状態なのか、その時にどの程度の病気を予想しているのかについて整理をします。この辺も子供の被爆を増やすためにムチャクチャを言っている人が多いので、しっかり勉強したいと思います。まず、これまで国際的に事故時の被曝についてどのように考えてきたかを勉強したいと思います。ここに書くことは原子力は被曝の専門家なら誰でも知っているような初歩的なことです。これを「知らない」という人はそれだけで専門家ではないことが分かります。事故がどのぐらいの頻度で起こるかによって「どの程度の被曝ならOKとするか」が決まります。これは集団としての遺伝子の損傷の回復や、工学的な事故確率と設計という事から決まっています。 このグラフはその典型的なもので、事故が1000年に一度以内なら、かなりの頻度で事故が起こるということですから、1年に1ミリの限度を守る必要があることを示しています。でも、1000年から1万年に一度ぐらいでしたら、1年に10ミリぐらい被曝しても集団として我慢ができると考えています。1万年というとかなり長い時間ですから、気象の循環で言えば次の氷期に入り、世界は台湾ぐらいまで氷河で覆われます。日本も厚い氷に覆われますので、日本には誰も住めないでしょう。つまり、仮に1年に1ミリを上げるような場合と言うのは「日本に住めないぐらいの気候になる時期」(世界は長期的には13万年周期のもとで、寒冷化に向かっているから)ということになります。 このような基本的な研究を通じて、まず設計基準を決める。この指針は、「原子炉の損傷は1万年に1回」(文章内の表現では10-4/年程度)、「原子炉と格納容器が破損するのは10万年に一回」(10-5/年程度)となっています。今回の福島原発事故は原子炉と格納容器が破損しているので10万年に1回の事故であり、それが原発運転開始から40年、そして震度6,15メートルの津波で起こった(震度は1年に1度、津波も100年に一度程度)ので、完全な設計ミス、審査ミスであることは明らかです。事故が起こって「想定外」という用語が使われましたが、1万年に1回、10万年に一回ていど起こることは日常的には常に想定外です。これが指摘され、責任を追及されないのは東電と官僚の防御網とマスコミの体制側への強力が完璧だからです。次に具体的な設計基準とはどのぐらいの危険性かを、がんについては「通常のガン死の0.05%」、つまり1万分の5にすることになっています。日本でガンで死亡する人は1年に約30万人から40万人だから、年間150人から200人の規模(日本人全体)です。このうち、通常のガン死は年配者に多く、特に60才以上で顕著である。これに対して被曝によるガン死は幼児に多く、年齢と逆比例(年齢が若い方が感度が高いとされている)であり、それを加味するとさらに低くなります(これは事故の時です。このことを国民に説明して「原発は安全」と言ってきたのに、事故が起こると全く違う言い方をします)。これらのことから分かるように、原発事故が起こってから、政府、自治体、専門家、朝日新聞などが言っていることは犯罪に近いのです。たとえば「普通のガンでも30万人が死ぬのだから、それに比べれば危険性は低い」(原子力安全委員会松原委員の国会発言)、「100人に0.5人(日本人で62万人)だから心配しなくて良い」(山下医師)、「通常のガン死に比べれば著しく低い」(朝日新聞)、「タバコによる死亡より遙かに低い」(横浜市)、「計算してみれば危険がないことがわかる」(中村佳代子委員)などはいずれも人を病気にさせる原因となる発言で、私にははっきりとした犯罪と感じられます。・・・・・・・・・高速道路を運転している運転手に「標識は80キロだが、120キロでも大丈夫」というのは犯罪です。このことと高速道路の制限速度を検討する委員会で「あの道路は規格が良いので、100キロまで上げても大丈夫ではないか」と発言するのでは違います。今、子供が被爆している最中に、法令や基準で決められていることと違う事を言って、子供の健康障害がでたら、全責任は発言者にあります。でも「官僚とNHKが組めばどんなウソもつき通せる」という確信が日本の上層部にあります。そして「本当のこと」を伝えようとする人をバッシングして社会から除くことも巧妙にやってきます。そして、その被害をうけるのは結局、国民や子供達なのです。それに加えて今回は、「被曝によるガンも通常の食品などのガンも同じで、区別がつかない」という医学の研究の問題がウソを言う人の防御に利用されようとしています。日本の指導層がこれほどいい加減であるとは思ってもいませんでしたし、原子力の人がこれほどまで!とがっかりします。でも、法令や基準は「お上の通達」ではなく「国民同士の約束事」ですから、それを自分の利害などで勝手に変更できないことは当然です。相手に傷をつけても許されるのは自分が殺されるのを防ぐ時のような正当防衛に限られますからもっと法令を大切にする社会に住みたいものです。(平成24年9月19日)なるほどはた坊
2012.09.22
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今年のごぼう種まきを開始しよう04月01日 種間きを開始 庭でpotに種まきをした 8potのみ04月17日 発芽がはじまった すこし芽がでてきている04月22日 m-06の畑に移動05月27日 すこし成長している07月15日 初の収穫をした 3個だけ第二弾を種まきしよう04月22日 庭で16potsで種まきした04月30日 すこし発芽してきている05月06日 畑に移動 g-10の畑に植え付けした05月27日 こちらも少し成長09月16日 雑草にまけて 跡形もなし次は第三弾05月27日 庭に8POTSの種まきをしておいた06月03日 ごぼうの発芽 次の日曜に畑に移動しよう06月10日 畑に移動 m-07の畑に植え付けした09月16日 雑草にまけて 跡形もなし第四弾06月10日 庭の8potsでまた種まきをしておいた06月17日 発芽した06月24日 畑に移動 g-22に植え付けした09月16日 雑草にまけて 跡形もなし今年は第五弾でおしまいに06月24日 庭に16potsの種まきをしておいた06月29日 発芽したあ07月01日 畑に移動した m-08に植え付けした09月16日 雑草にまけて 跡形もなし第一弾のごぼう 大きくなってきている 7月15日に 初の収穫をしたとりあえず 3個だけ第二三四五弾のゴボウは 雑草にまけて 消えてしまったで 猛暑もすぎて秋になってきたので 種まきを再開しよう 秋だ 秋だ ごぼうの 種まきをしよう東日本大震災 3月11日発生09月22日は 既に560日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------放射線と被曝の教室(4) 事故の時の被曝限度 その2先回の教室で「平時の時には、被曝側は1年1ミリ、原発側は1年0.05ミリ」という整理をしました。また事故時も法令の指針があり、「きわめて希な事故でも1事故5ミリ(5年ほどで5ミリ)」であること、ICRPの勧告は尊重するものの、法治国家としてかならずしもICRPの勧告にそのまま従うものではないことをかきました。今回は、それでは「きわめて希」というのはどのような状態なのか、その時にどの程度の病気を予想しているのかについて整理をします。この辺も子供の被爆を増やすためにムチャクチャを言っている人が多いので、しっかり勉強したいと思います。まず、これまで国際的に事故時の被曝についてどのように考えてきたかを勉強したいと思います。ここに書くことは原子力は被曝の専門家なら誰でも知っているような初歩的なことです。これを「知らない」という人はそれだけで専門家ではないことが分かります。事故がどのぐらいの頻度で起こるかによって「どの程度の被曝ならOKとするか」が決まります。これは集団としての遺伝子の損傷の回復や、工学的な事故確率と設計という事から決まっています。 このグラフはその典型的なもので、事故が1000年に一度以内なら、かなりの頻度で事故が起こるということですから、1年に1ミリの限度を守る必要があることを示しています。でも、1000年から1万年に一度ぐらいでしたら、1年に10ミリぐらい被曝しても集団として我慢ができると考えています。1万年というとかなり長い時間ですから、気象の循環で言えば次の氷期に入り、世界は台湾ぐらいまで氷河で覆われます。日本も厚い氷に覆われますので、日本には誰も住めないでしょう。つまり、仮に1年に1ミリを上げるような場合と言うのは「日本に住めないぐらいの気候になる時期」(世界は長期的には13万年周期のもとで、寒冷化に向かっているから)ということになります。 このような基本的な研究を通じて、まず設計基準を決める。この指針は、「原子炉の損傷は1万年に1回」(文章内の表現では10-4/年程度)、「原子炉と格納容器が破損するのは10万年に一回」(10-5/年程度)となっています。今回の福島原発事故は原子炉と格納容器が破損しているので10万年に1回の事故であり、それが原発運転開始から40年、そして震度6,15メートルの津波で起こった(震度は1年に1度、津波も100年に一度程度)ので、完全な設計ミス、審査ミスであることは明らかです。事故が起こって「想定外」という用語が使われましたが、1万年に1回、10万年に一回ていど起こることは日常的には常に想定外です。これが指摘され、責任を追及されないのは東電と官僚の防御網とマスコミの体制側への強力が完璧だからです。次に具体的な設計基準とはどのぐらいの危険性かを、がんについては「通常のガン死の0.05%」、つまり1万分の5にすることになっています。日本でガンで死亡する人は1年に約30万人から40万人だから、年間150人から200人の規模(日本人全体)です。このうち、通常のガン死は年配者に多く、特に60才以上で顕著である。これに対して被曝によるガン死は幼児に多く、年齢と逆比例(年齢が若い方が感度が高いとされている)であり、それを加味するとさらに低くなります(これは事故の時です。このことを国民に説明して「原発は安全」と言ってきたのに、事故が起こると全く違う言い方をします)。これらのことから分かるように、原発事故が起こってから、政府、自治体、専門家、朝日新聞などが言っていることは犯罪に近いのです。たとえば「普通のガンでも30万人が死ぬのだから、それに比べれば危険性は低い」(原子力安全委員会松原委員の国会発言)、「100人に0.5人(日本人で62万人)だから心配しなくて良い」(山下医師)、「通常のガン死に比べれば著しく低い」(朝日新聞)、「タバコによる死亡より遙かに低い」(横浜市)、「計算してみれば危険がないことがわかる」(中村佳代子委員)などはいずれも人を病気にさせる原因となる発言で、私にははっきりとした犯罪と感じられます。・・・・・・・・・高速道路を運転している運転手に「標識は80キロだが、120キロでも大丈夫」というのは犯罪です。このことと高速道路の制限速度を検討する委員会で「あの道路は規格が良いので、100キロまで上げても大丈夫ではないか」と発言するのでは違います。今、子供が被爆している最中に、法令や基準で決められていることと違う事を言って、子供の健康障害がでたら、全責任は発言者にあります。でも「官僚とNHKが組めばどんなウソもつき通せる」という確信が日本の上層部にあります。そして「本当のこと」を伝えようとする人をバッシングして社会から除くことも巧妙にやってきます。そして、その被害をうけるのは結局、国民や子供達なのです。それに加えて今回は、「被曝によるガンも通常の食品などのガンも同じで、区別がつかない」という医学の研究の問題がウソを言う人の防御に利用されようとしています。日本の指導層がこれほどいい加減であるとは思ってもいませんでしたし、原子力の人がこれほどまで!とがっかりします。でも、法令や基準は「お上の通達」ではなく「国民同士の約束事」ですから、それを自分の利害などで勝手に変更できないことは当然です。相手に傷をつけても許されるのは自分が殺されるのを防ぐ時のような正当防衛に限られますからもっと法令を大切にする社会に住みたいものです。(平成24年9月19日)なるほどはた坊
2012.09.22
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昨年の青梗菜秋だ そろそろ 種まきだーーーー第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-0609月25日 m-06の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽したのが増えて賑やかになった いい調子だなあ10月16日 かなりチンゲンサイらしくなってきている11月13日 サイズも大きくなりつつある そろそろ収穫できそうだな12月03日 もう収穫はokとなっている 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月10日 畑に移動 m06に10月16日 まあまあ育ちつつある11月13日 こちらもまあまあ育っている12月03日 時差をかけているので すこし小さい勝手に生えているチンゲンサイ これがデカイ 10月23-30日-11月26日と3回 収穫しておいた種まきした分も もう大きくなっている 収穫できるサイズだ11月27日 種まきのも1個収穫してみた 虫に食われていない 無事だなあ12月04日 追加で6個を収穫した 合計1-6-- で 7個となった12月11日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-で 13個となった12月18日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6-で19個となった12月25日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6--6で25個となった今年01月02日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-で31個となった01月08日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で37個となった01月15日 同じく 6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で43個となった01月22日 同じく 8個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-8-で51個となった02月05日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-で57個となった02月12日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-で63個となった02月19日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-で69個となった02月26日 09個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-で78個となった03月04日 07個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-で85個となった03月11日 06個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-6-で91個となった03月18日 最後に花をつんでおく これでお終いにチンゲンサイ お終いにこれにて 終了今年のチンゲンサイ今年も 種まきだ09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき09月10日 庭で種まきしておいた09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた第三弾の種まき09月16日 庭で種まきをしておいたこれで 1-2-3と種まきしたどんどん 種まきしていこう東日本大震災 3月11日発生09月21日は 既に559日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 福島の子供の甲状腺ガンをどう考えるか?福島の子供に甲状腺ガンが見つかり、また検査した子供の100人に36人が甲状腺に異常が見つかり、多くの方が心配しています。これに対して福島の医者団は「チェルノブイリの時に小児甲状腺ガンの発祥は4年目からだから該当しない」とコメントしています。これをどのように考えるべきでしょうか?まず、かなりの被曝をしたのですから、子供の甲状腺の異常が見られ、ガンも発症すると考えるのが「普通」で、「大丈夫だ」というような科学的な根拠はありません。また、医師が「事故から1年半だから、甲状腺ガンの発症は考えられない」というからにのは、次の事を説明しなければなりません。1) チェルノブイリという1回だけの経験によると、明らかに事故の影響とみられる甲状腺ガンは4年目からですが、その前から甲状腺ガンは見られています。2) どの甲状腺ガンが被曝によるのかは分からないために、「被曝による甲状腺ガン」というのは、「統計的に被曝前から明らかに増えてきた時点」からのもので、その前の甲状腺ガンが被曝かどうかは分かっていないので、医師はウソをついたと考えられます。3) いずれにしても被曝によって障害が出る可能性は否定できないので、できるだけ被曝を避けるようにしてください。これでこそ医師です。被曝によってガン、生殖異常、免疫疾患などがでることは確かで、それは個人差があり、また統計的(誰にでるか分からないし、出ない人も多い)ということです。おおよそは「法規の基準以内なら交通事故より多くなり、法規の基準以上なら交通事故より危険になる」という感覚で良いと思います。国際的、あるいは国内で「1年1ミリシーベルト」を決めるときには「もともと被曝は有害だが、原発からの電気をもらうためには仕方が無いので、我慢する」という「我慢の限界値」という考え方です。決して、無害とかそのような概念ではありません。・・・・・・・・・今回のことで、お子さんを持つ親御さんは福島の方を含めて、「断固として子供の被爆を減らす。できるだけのことをして何も起こらなかったら、それはそれで良いとする」という信念をもってください。福島の人はあきらめているように見えますが、子供は大人を信頼しています。また、親御さんは今度のことを受けて、驚くことはなく、このようになる可能性があったことですから、そのまま注意を続けてください.注意をした親のお子さんはそれだけ安全です。精神を強くもって頑張ってください。私たちができることはそれだけです。マスコミも「事故の2日目に自分たちは逃げて、福島の人には安全だと言った」という罪を償う機会ですから、事実を詳細に報じ、解説陣はどんどん被曝を避ける方法を解説してください。日本の子供は日本の親が守るものです。もう一つ、甲状腺に異常のある36%の子供達の検査は2年後ということになっていますが、親御さんとしては心配です。1年後に検査をして欲しいと希望する子供は検査すべきです。「インフォームドコンセント」と言われて10年以上が経ちますが、病気に立ち向かうには医学だけではなく、患者さんと一体となった納得性も要ります。その点で、この「2年後」と決めた医師は実に古いタイプというか、威張っている、患者さんを人間と思っていないという感じです。(平成24年9月12日)そうだなはた坊
2012.09.21
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今年のナスビ暖かくなるまで ゆっくりとする04月22日 今年はゆっくりして 暖かくなるまで待って 本日ナスビの苗6本を買ってきた04月30日 苗は無事にそだっている ok m-08の畑に植えている05月20日 なんとか持ちこたえている すこしは大きくなっている05月27日 6本のうち 5本が枯れそう 水遣りが日曜だけなので枯れてきた05月27日 追加で4本の苗をかってきて m06に植えておいた06月03日 さらに追加が4本の苗を庭のプランターに植えておくで 結局は6-5=1 で+4+4=合計9本の苗を育てている次は第二弾 種蒔きして秋茄子を育てる予定04月30日 庭で種蒔きをしておく 8potで種まきした05月20日 発芽せず これはダメだなあ第二弾の種まきのは 失敗 発芽せず時差でナスビをどんどん育てよう第三弾05月27日 庭でpotに種まきをしておく06月06日 やっと発芽している これで発芽したので そのまま育てていこう06月10日 発芽したのは畑に移動 m-06の畑に移動06月17日 苗は無事 07月08日 4本は無事 実もすこしだけ収穫できている08月05日 すこし大きくなりだしたくらい 実はすこしつきだした種がまだあるので ついでに第四弾だ06月10日 庭でpotに種まきしておく06月17日 まだ発芽せず いつも遅いなあ06月19日 やっと発芽してきている06月23日 畑に移動した g-22の畑の畝07月08日 何本かは 無事08月05日 2-3本はそだちつつある最期に第五弾06月24日 庭でpotに種まきをしておいた これで最終の予定07月01日 発芽していないけど そのまま畑に移動した m-20の畑に移動07月08日 何本かは 苗が無事に残っている08月05日 こちらも2-3本は育ちつつあるナスビの在庫畑 m07に6本 6本枯れてなくなった 実が1個のみ収穫畑 m06に追加で4本 収穫はまずは4個 その後4個の収穫 そのごすこし収穫畑 m06に発芽した苗すこし 4本くらい残っている畑 g22に発芽した苗をすこし 2-3本くらい残っている畑 m20にすこし こちらも2-3本くらい残っている庭 予備の苗3本 会社 4本のナスビ これが一番に元気にそだっている 苗で残っているのは 4本くらい 発芽したのはすこし そのうち 残っているのは8本くらい会社でのナスビ 収穫は15個畑のナスビ 15個の収穫畑のは 秋まで 待とうさっぱりだけど09月09日 小さいの 少しだけ収穫09月16日 また 小さいの すこしだけ収穫東日本大震災 3月11日発生09月21日は 既に559日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 福島の子供の甲状腺ガンをどう考えるか?福島の子供に甲状腺ガンが見つかり、また検査した子供の100人に36人が甲状腺に異常が見つかり、多くの方が心配しています。これに対して福島の医者団は「チェルノブイリの時に小児甲状腺ガンの発祥は4年目からだから該当しない」とコメントしています。これをどのように考えるべきでしょうか?まず、かなりの被曝をしたのですから、子供の甲状腺の異常が見られ、ガンも発症すると考えるのが「普通」で、「大丈夫だ」というような科学的な根拠はありません。また、医師が「事故から1年半だから、甲状腺ガンの発症は考えられない」というからにのは、次の事を説明しなければなりません。1) チェルノブイリという1回だけの経験によると、明らかに事故の影響とみられる甲状腺ガンは4年目からですが、その前から甲状腺ガンは見られています。2) どの甲状腺ガンが被曝によるのかは分からないために、「被曝による甲状腺ガン」というのは、「統計的に被曝前から明らかに増えてきた時点」からのもので、その前の甲状腺ガンが被曝かどうかは分かっていないので、医師はウソをついたと考えられます。3) いずれにしても被曝によって障害が出る可能性は否定できないので、できるだけ被曝を避けるようにしてください。これでこそ医師です。被曝によってガン、生殖異常、免疫疾患などがでることは確かで、それは個人差があり、また統計的(誰にでるか分からないし、出ない人も多い)ということです。おおよそは「法規の基準以内なら交通事故より多くなり、法規の基準以上なら交通事故より危険になる」という感覚で良いと思います。国際的、あるいは国内で「1年1ミリシーベルト」を決めるときには「もともと被曝は有害だが、原発からの電気をもらうためには仕方が無いので、我慢する」という「我慢の限界値」という考え方です。決して、無害とかそのような概念ではありません。・・・・・・・・・今回のことで、お子さんを持つ親御さんは福島の方を含めて、「断固として子供の被爆を減らす。できるだけのことをして何も起こらなかったら、それはそれで良いとする」という信念をもってください。福島の人はあきらめているように見えますが、子供は大人を信頼しています。また、親御さんは今度のことを受けて、驚くことはなく、このようになる可能性があったことですから、そのまま注意を続けてください.注意をした親のお子さんはそれだけ安全です。精神を強くもって頑張ってください。私たちができることはそれだけです。マスコミも「事故の2日目に自分たちは逃げて、福島の人には安全だと言った」という罪を償う機会ですから、事実を詳細に報じ、解説陣はどんどん被曝を避ける方法を解説してください。日本の子供は日本の親が守るものです。もう一つ、甲状腺に異常のある36%の子供達の検査は2年後ということになっていますが、親御さんとしては心配です。1年後に検査をして欲しいと希望する子供は検査すべきです。「インフォームドコンセント」と言われて10年以上が経ちますが、病気に立ち向かうには医学だけではなく、患者さんと一体となった納得性も要ります。その点で、この「2年後」と決めた医師は実に古いタイプというか、威張っている、患者さんを人間と思っていないという感じです。(平成24年9月12日)そうだなはた坊
2012.09.21
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昨年の秋のカブラ 今年もカブラの季節がきたあーーー聖護院カブラ1回目の種まきをする09月04日 m-08の畑に直播をした 台風12号の後なので雨がたっぶり 09月11日 全部が発芽して okだな09月18日 成長している まあまあ 追肥する10月10日 根っ子が見えてきた ピンポンくらいのサイズになりつつある10月16日 5cmくらいのサイズになってきた10月30日 10cmくらいのサイズになってきた11月03日 初の収穫をしておく とりあえず3本を引っこ抜く11月13日 2回目5本 3回目5本収穫しておく11月20日 3回目5本 4回目5本収穫をしておく11月26日 4回目5本 5回目5本収穫をしておく2回目の種まき10月02日 m-07の畑に直播 水をたっぶりかけておく11月13日 そのごすこしは大きくなっているが ???コカブ第一弾09月18日 種をかってきたので種まきした m-06の畑10月02日 すこし発芽してきている10月10日 発芽してきている okのようだ10月30日 根っ子 大きくなりつつある11月13日 大きくなっている 収穫できる状態になっている ok11月27日 ためしに収穫 2個 大きい第二弾10月02日 m-07の畑にも直播をしておいた10月02日 庭のpotでも種まきした10月10日 畑に移動した11月13日 すこし大きくなっている赤カブラ10月02日 庭のpotで種まきをしておいた10月10日 畑に移動した m06の畑に10月30日 こちらのはまだ小さいなあ11月03日 まだ小さい ねっこもまだまだ11月13日 葉は大きくなっている が 根っ子はまだ 今年のカブラ01月08日 コカブ10個を収穫した01月15日 コカブ10個を収穫 赤カブ4個を収穫01月22日 コカブ10個を収穫 赤カブ6個を収穫01月29日 コカブ08個を収穫 赤カブ6個を収穫02月05日 コカブ06個を収穫 赤カブ6個を収穫02月12日 コカブ06個を収穫 赤カブ4個を収穫02月19日 コカブ10個を収穫 赤カブ6個を収穫02月26日 コカブ10個を収穫 赤カブ6個を収穫03月04日 コカブ09個を収穫03月11日 コカブ20個を収穫聖護院カブラ 収穫したのは11月3日より ただいま5回 3-5-5-5-5- 合計で23個 終了コカブ収穫11月27日より16回 2-7-7-7-10-6-10-10-10-8-6-6-10-10-9-20-30- 合計で168個赤カブ12月18日より収穫 ただいま 9回 1-6-4-6-6-6-4-6-6- 合計で45個 終了 コカブがメイン 聖護院カブラも終了 赤カブも終了 コカブも終了した11月3日より31回目にて 全部のカブラを収穫したとても 沢山の量となった すばらしーーーーーい今年のカブラまずは 聖護院カブラから09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない すぐに第二弾の種まきをしておく09月16日 庭でpotに種まきをした種はあるので どんどん種まきしよう東日本大震災 3月11日発生09月20日は 既に558日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(8) デディケーションまた学生のころの話をしますが、若いので何かが起こるとすぐ激高したり、ガックリしたり、まだ心が落ち着かないのです。時々、学生が「みんなと一緒にやるのはイヤだ!」とだだをこねることがあります。特に工学系の学生は口が重く、人とうまくやっていくことができません。そんなとき、私は学生に次のように言うことがあります。私 「そうだな。人とのつきあいってややこしいから、人のいない山の奥でも行ったらどうだ。人もいないから気楽だぞ」学生「それはそうですけれど・・・」私 「でも、ずっと一人じゃ、少し寂しいだろうね」学生「ええ、友達も家族もいないのでは、ちょっと・・・」私 「それに病気をしても救急車は来ないし、歳を取ってもそのままのたれ死にだから、結構辛いものがあるね」学生は考え込み「そうだな。やはり一人じゃダメかも知れない」と思い直すのです。「正しければ3年」の時も同じですが、学生はこんな経験をしながら、対人関係でも我慢が出来るようになり、少しずつ成長していくものです。・・・・・・・・・私の研究生(工学部では大学4年生と大学院生)は「耳たこ」になるぐらい「デディケーション」という単語を聞かされます。日本語に訳すと「献身」と訳されますが、すこしニュアンスが違うので今のところ、英語のまま使っています。人間は何かをするときに「お金をもらう」とか「報酬がある」ということが前提になっていることがあります。でも私は「お金をもらう」とか「報酬がある」と言うことをあまり問題にせずに、行動します。その理由は、学生との対話の中にあるように、「自分が生きているということはすでに報酬をいただいている」からです。●一人でいると寂しい・・・ということは周囲に人がいるから自分は楽しく生きているわけで、その恩を返さなければなりません。●病気になったら救急車が来る・・・ということは、周囲に人がいるから自分が病気になっても助かるし、老いてものたれ死にしなくてよいのです。●食堂にいったらご飯を食べることができる・・・自分ではない誰かが作物を育て漁をし、料理までしてくれるから。●トイレが綺麗だった・・・夏休みでしばらく掃除をしないトイレは汚くて入ることもできません。トイレを使う人が一人一人、乱暴な使い方をしなくてもトイレを掃除してくれる人がいないと自分は快適にトイレを使うこともできないのです。ということは、「自分はなにもしないのに、すでに多くの人からいろいろなことをしてもらっている」ということですから、まずはその分を返さなければなりません。たとえば、1日1時間は「寂しさを救ってもらっている分」働く、1日1時間は「病気になったり老後になったりしたら助けてもらう分」働く、1日1時間は「ご飯を食べさせてくれるから」、1日1時間は「トイレを綺麗に使えるから」、1日1時間は「道路を歩けるから」・・・とすると、1日4時間ぐらいは「無償で働く」ということをしないと、回りの多くの人が自分にしてくれていることの恩を返すことができません。そこで、「頼まれたら無償でする」、「自分が辛いときに頼まれても、二つ返事でする」、「自分と関係ないことでも気持ちよくする」ということが第一と考えるようになりました。それからしばらくして私は「いざというときの武田」と呼ばれるようになったのです。たとえば一週間ぐらい前に大きなイベントの委員長などを頼んでくることがありました。「ああ、誰かに断られたか、都合が悪くなったのだな」と思うのですが、すぐ「はい」と引きうけます。・・・・・・・・・もう一つ、デディケーションにはなりませんが、”give and take”(ギブ・アンド・テイク)というのもあります。英語の順序がgiveから始まっている理由をハッキリは知らないのですが、私は「まずギブ(与える)」、そして「テイク(もらう)」という順序が良いとも学生に言います。普段から協力して上げていれば、いつの日かそれが帰ってくるものだというおとです。でも主力はデディケーションなので、テイクを期待せずにギブするということです。夕刻、私がある学生を呼んで、これを明日までにやってくれないか?と言います。学生は自分に余り関係がないので、最初はブスッとした顔をしますが、そのうち、「はい」と言うようになります。そうなれば私は学問的な指導だけをすれば学生は自分で伸びるようになります。自分が成長し、人が幸せになるというのにもっとも良いのが「無償の行為(デディケーション)」、次に「ギブ・アンド・テイク」であることがわかります。「情けは人のためならず」という諺は、「情けがそれを受ける人のためにならない」という意味ではなく、人に情けをかけることはやがて自分に返ってくるという意味ですから、これもデディケーションでしょう。・・・・・・・・・さてデディケーションというのを何とか日本語でと思うのですが、「人に対する献身」、「ものに忠実に専念する」というニュアンスの単語が見つからず、今もってデディケーションという英語を使っています。私は英語が専門ではないのですが、「バスケットボールにデディケーションする」という文章は成立するように思うのです(dedicate to)。この場合はやや「夢中になる」、「入れ込む」、「こだわる」というような意味を含んでいるように思うからです。人生はデディケーションである。デディケーションをしていて飢え死ぬことはないし、万が一、飢え死んでも後悔はしないと思ってきた毎日でした。(平成24年9月11日)ふむふむはた坊
2012.09.20
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昨年のピーマン まずは 2本の苗を購入した04月03日 ピーマンの苗2本を購入した04月10日 風と寒さと水不足で 枯れた あーあ 最初より 失敗だなあ04月17日 hcで苗を探すがない ない ない04月24日 やっとhcで 苗があったので 4本を購入しておいた今年は失敗しないようにしよう と思っていたが最初よりこけた2回目の苗 今度は 失敗しないように 05月24日 今回の4本はなんとか無事に残っている06月05日 実が付き出した06月12日 初の実 3個を収穫した これからだなあ06月26日 2回目の収穫をした07月03日 3回目の収穫をした07月10日 4回目の収穫をした07月17日 5回目の収穫をした07月24日 6回目の収穫をした08月21日 7回目の収穫をした09月04日 8回目の収穫をした09月11日 9回目の収穫をした09月18日 10回目の収穫をした09月25日 11回目の収穫をした10月02日 12回目の収穫をした これで終了 撤去ピーマンの4本 12回の収穫をして73個のみ さっぱり ダメでした 今年も ピーマン 4本を植えた04月22日 hcで苗が売り出されていたので4本を購入 即 畑に植えておいた今年は失敗しないようにしよう05月06日 無事に畑で育っている ok06月10日 その後 やはり成長してこない 小さいまま06月13日 小さい実がついていたので収穫しておく 4個のみ06月24日 とりあえず 2個のみ 収穫06月26日 2個の収穫07月04日 2個の収穫07月08日 4個の収穫07月11日 1個の収穫07月15日 1個の収穫07月16日 6個の収穫 08月05日 5個の収穫09月09日 1個の収穫で お終いに今年も ピーマン 小さいまま 不調6月13日より収穫 4+2+2+2+4+1+1+6+5+1 =28個 会社での収穫は 合計13個畑のピーマンは トマトとミニトマトの日陰になって 実がつかなかった会社のは 小さいが実はすこし付いている東日本大震災 3月11日発生09月20日は 既に558日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(8) デディケーションまた学生のころの話をしますが、若いので何かが起こるとすぐ激高したり、ガックリしたり、まだ心が落ち着かないのです。時々、学生が「みんなと一緒にやるのはイヤだ!」とだだをこねることがあります。特に工学系の学生は口が重く、人とうまくやっていくことができません。そんなとき、私は学生に次のように言うことがあります。私 「そうだな。人とのつきあいってややこしいから、人のいない山の奥でも行ったらどうだ。人もいないから気楽だぞ」学生「それはそうですけれど・・・」私 「でも、ずっと一人じゃ、少し寂しいだろうね」学生「ええ、友達も家族もいないのでは、ちょっと・・・」私 「それに病気をしても救急車は来ないし、歳を取ってもそのままのたれ死にだから、結構辛いものがあるね」学生は考え込み「そうだな。やはり一人じゃダメかも知れない」と思い直すのです。「正しければ3年」の時も同じですが、学生はこんな経験をしながら、対人関係でも我慢が出来るようになり、少しずつ成長していくものです。・・・・・・・・・私の研究生(工学部では大学4年生と大学院生)は「耳たこ」になるぐらい「デディケーション」という単語を聞かされます。日本語に訳すと「献身」と訳されますが、すこしニュアンスが違うので今のところ、英語のまま使っています。人間は何かをするときに「お金をもらう」とか「報酬がある」ということが前提になっていることがあります。でも私は「お金をもらう」とか「報酬がある」と言うことをあまり問題にせずに、行動します。その理由は、学生との対話の中にあるように、「自分が生きているということはすでに報酬をいただいている」からです。●一人でいると寂しい・・・ということは周囲に人がいるから自分は楽しく生きているわけで、その恩を返さなければなりません。●病気になったら救急車が来る・・・ということは、周囲に人がいるから自分が病気になっても助かるし、老いてものたれ死にしなくてよいのです。●食堂にいったらご飯を食べることができる・・・自分ではない誰かが作物を育て漁をし、料理までしてくれるから。●トイレが綺麗だった・・・夏休みでしばらく掃除をしないトイレは汚くて入ることもできません。トイレを使う人が一人一人、乱暴な使い方をしなくてもトイレを掃除してくれる人がいないと自分は快適にトイレを使うこともできないのです。ということは、「自分はなにもしないのに、すでに多くの人からいろいろなことをしてもらっている」ということですから、まずはその分を返さなければなりません。たとえば、1日1時間は「寂しさを救ってもらっている分」働く、1日1時間は「病気になったり老後になったりしたら助けてもらう分」働く、1日1時間は「ご飯を食べさせてくれるから」、1日1時間は「トイレを綺麗に使えるから」、1日1時間は「道路を歩けるから」・・・とすると、1日4時間ぐらいは「無償で働く」ということをしないと、回りの多くの人が自分にしてくれていることの恩を返すことができません。そこで、「頼まれたら無償でする」、「自分が辛いときに頼まれても、二つ返事でする」、「自分と関係ないことでも気持ちよくする」ということが第一と考えるようになりました。それからしばらくして私は「いざというときの武田」と呼ばれるようになったのです。たとえば一週間ぐらい前に大きなイベントの委員長などを頼んでくることがありました。「ああ、誰かに断られたか、都合が悪くなったのだな」と思うのですが、すぐ「はい」と引きうけます。・・・・・・・・・もう一つ、デディケーションにはなりませんが、”give and take”(ギブ・アンド・テイク)というのもあります。英語の順序がgiveから始まっている理由をハッキリは知らないのですが、私は「まずギブ(与える)」、そして「テイク(もらう)」という順序が良いとも学生に言います。普段から協力して上げていれば、いつの日かそれが帰ってくるものだというおとです。でも主力はデディケーションなので、テイクを期待せずにギブするということです。夕刻、私がある学生を呼んで、これを明日までにやってくれないか?と言います。学生は自分に余り関係がないので、最初はブスッとした顔をしますが、そのうち、「はい」と言うようになります。そうなれば私は学問的な指導だけをすれば学生は自分で伸びるようになります。自分が成長し、人が幸せになるというのにもっとも良いのが「無償の行為(デディケーション)」、次に「ギブ・アンド・テイク」であることがわかります。「情けは人のためならず」という諺は、「情けがそれを受ける人のためにならない」という意味ではなく、人に情けをかけることはやがて自分に返ってくるという意味ですから、これもデディケーションでしょう。・・・・・・・・・さてデディケーションというのを何とか日本語でと思うのですが、「人に対する献身」、「ものに忠実に専念する」というニュアンスの単語が見つからず、今もってデディケーションという英語を使っています。私は英語が専門ではないのですが、「バスケットボールにデディケーションする」という文章は成立するように思うのです(dedicate to)。この場合はやや「夢中になる」、「入れ込む」、「こだわる」というような意味を含んでいるように思うからです。人生はデディケーションである。デディケーションをしていて飢え死ぬことはないし、万が一、飢え死んでも後悔はしないと思ってきた毎日でした。(平成24年9月11日)ふむふむはた坊
2012.09.20
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会社にいく途中のデカイ ビル 創価学会のビル鐘があるのだなあ と しみじみ感じられるデカイ建物だなあ創価学会(そうかがっかい)は文部科学大臣所轄の単立宗教法人。正式名称は宗教法人創価学会。現在は創価学会インタナショナル(SGI)の日本組織である。当初は日蓮正宗内部の宗教法人格を持たない法華講として発足し後に独自の法人格を取得し日蓮正宗の法華講と完全に分裂し現在に至る。本部は東京都新宿区信濃町。機関紙として、『聖教新聞』(日刊)、『創価新報』(月2回)などを、機関誌として、『大白蓮華』(月刊)、『グラフSGI』(月刊)などを発行。通称は「学会」。 公明党の最大の支持母体である。創価学会公称の会員世帯数は827万世帯(2007年時、SGIの会員数は除く)となっており、数字の上では神社本庁(およそ9000万人)に次ぐ勢力となっている。なるほどなあ選挙に強いはずである東日本大震災 3月11日発生09月20日は 既に558日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(8) デディケーションまた学生のころの話をしますが、若いので何かが起こるとすぐ激高したり、ガックリしたり、まだ心が落ち着かないのです。時々、学生が「みんなと一緒にやるのはイヤだ!」とだだをこねることがあります。特に工学系の学生は口が重く、人とうまくやっていくことができません。そんなとき、私は学生に次のように言うことがあります。私 「そうだな。人とのつきあいってややこしいから、人のいない山の奥でも行ったらどうだ。人もいないから気楽だぞ」学生「それはそうですけれど・・・」私 「でも、ずっと一人じゃ、少し寂しいだろうね」学生「ええ、友達も家族もいないのでは、ちょっと・・・」私 「それに病気をしても救急車は来ないし、歳を取ってもそのままのたれ死にだから、結構辛いものがあるね」学生は考え込み「そうだな。やはり一人じゃダメかも知れない」と思い直すのです。「正しければ3年」の時も同じですが、学生はこんな経験をしながら、対人関係でも我慢が出来るようになり、少しずつ成長していくものです。・・・・・・・・・私の研究生(工学部では大学4年生と大学院生)は「耳たこ」になるぐらい「デディケーション」という単語を聞かされます。日本語に訳すと「献身」と訳されますが、すこしニュアンスが違うので今のところ、英語のまま使っています。人間は何かをするときに「お金をもらう」とか「報酬がある」ということが前提になっていることがあります。でも私は「お金をもらう」とか「報酬がある」と言うことをあまり問題にせずに、行動します。その理由は、学生との対話の中にあるように、「自分が生きているということはすでに報酬をいただいている」からです。●一人でいると寂しい・・・ということは周囲に人がいるから自分は楽しく生きているわけで、その恩を返さなければなりません。●病気になったら救急車が来る・・・ということは、周囲に人がいるから自分が病気になっても助かるし、老いてものたれ死にしなくてよいのです。●食堂にいったらご飯を食べることができる・・・自分ではない誰かが作物を育て漁をし、料理までしてくれるから。●トイレが綺麗だった・・・夏休みでしばらく掃除をしないトイレは汚くて入ることもできません。トイレを使う人が一人一人、乱暴な使い方をしなくてもトイレを掃除してくれる人がいないと自分は快適にトイレを使うこともできないのです。ということは、「自分はなにもしないのに、すでに多くの人からいろいろなことをしてもらっている」ということですから、まずはその分を返さなければなりません。たとえば、1日1時間は「寂しさを救ってもらっている分」働く、1日1時間は「病気になったり老後になったりしたら助けてもらう分」働く、1日1時間は「ご飯を食べさせてくれるから」、1日1時間は「トイレを綺麗に使えるから」、1日1時間は「道路を歩けるから」・・・とすると、1日4時間ぐらいは「無償で働く」ということをしないと、回りの多くの人が自分にしてくれていることの恩を返すことができません。そこで、「頼まれたら無償でする」、「自分が辛いときに頼まれても、二つ返事でする」、「自分と関係ないことでも気持ちよくする」ということが第一と考えるようになりました。それからしばらくして私は「いざというときの武田」と呼ばれるようになったのです。たとえば一週間ぐらい前に大きなイベントの委員長などを頼んでくることがありました。「ああ、誰かに断られたか、都合が悪くなったのだな」と思うのですが、すぐ「はい」と引きうけます。・・・・・・・・・もう一つ、デディケーションにはなりませんが、”give and take”(ギブ・アンド・テイク)というのもあります。英語の順序がgiveから始まっている理由をハッキリは知らないのですが、私は「まずギブ(与える)」、そして「テイク(もらう)」という順序が良いとも学生に言います。普段から協力して上げていれば、いつの日かそれが帰ってくるものだというおとです。でも主力はデディケーションなので、テイクを期待せずにギブするということです。夕刻、私がある学生を呼んで、これを明日までにやってくれないか?と言います。学生は自分に余り関係がないので、最初はブスッとした顔をしますが、そのうち、「はい」と言うようになります。そうなれば私は学問的な指導だけをすれば学生は自分で伸びるようになります。自分が成長し、人が幸せになるというのにもっとも良いのが「無償の行為(デディケーション)」、次に「ギブ・アンド・テイク」であることがわかります。「情けは人のためならず」という諺は、「情けがそれを受ける人のためにならない」という意味ではなく、人に情けをかけることはやがて自分に返ってくるという意味ですから、これもデディケーションでしょう。・・・・・・・・・さてデディケーションというのを何とか日本語でと思うのですが、「人に対する献身」、「ものに忠実に専念する」というニュアンスの単語が見つからず、今もってデディケーションという英語を使っています。私は英語が専門ではないのですが、「バスケットボールにデディケーションする」という文章は成立するように思うのです(dedicate to)。この場合はやや「夢中になる」、「入れ込む」、「こだわる」というような意味を含んでいるように思うからです。人生はデディケーションである。デディケーションをしていて飢え死ぬことはないし、万が一、飢え死んでも後悔はしないと思ってきた毎日でした。(平成24年9月11日)ふむふむはた坊
2012.09.20
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昨年の秋の大根の種まき 今年もどんどん種まきしよう1回目 種まき09月04日 m-08の畑に直播をした 台風12号の雨がたっぶり 今がチャンス09月11日 発芽している みごとに全部がok 台風12号の雨が大量だったからかな09月18日 2週間 やや成長している10月02日 1ヶ月が過ぎた かなり大きくなってきている10月30日 5cmくらいになってきている11月03日 もうokだなあ 3本を収穫しておく 第一弾はok11月12日 5本を収穫した 合計8本11月13日 5本を収穫 合計13本11月20日 5本を収穫 合計18本11月27日 5本を収穫 合計23本2回目09月18日 種まきした m-07の畑に09月25日 発芽してきた 無事だ10月30日 3cmくらいになってきている11月27日 もう大きくなっている12月03日 初の5本の収穫をしておく3回目10月02日 種まきをm-07の畑で追加してやっておいた10月30日 まだ小さい11月27日 かなり大きくなってきている第4回目の種まき10月10日 m06の畑で種まきをしておいた10月30日 まだまだ 小さいな11月27日 これはまだ小さい今年01月08日 収穫は今週も5本しておいた これは第一弾の残りもの01月15日 収穫は5本01月21日 収穫は5本01月28日 収穫は5本02月04日 収穫は6本大根 第1弾11月03日より収穫を開始 ただいま8回 3-5-5-5-5-5-7-5- 40本 大根 第2弾12月03日より収穫を開始 ただいま7回 5-5-5-5-5-5-6- 36本大根 第三弾02月11日より収穫を開始 ただいま4回 5- 5-5-6-9- 30本大根 第四弾03月31日に収穫 小物30本大根の収穫は22回目 合計106本 小物40本これにて 終了 残りはまだ沢山あるが花が咲き出している これはもう無理だなまた 春の大根の種まきをしよう04月08日 大根の種を買ってきている04月15日 種まきをしておく m-08の畝に1列蒔いておく種まきした 発芽はしているはず ?? 日曜に見に行こう04月22日 無事に発芽していた ok05月04日 まあまあ育ちつつある05月20日 葉は大きくなりだした 来月から収穫の予定05月27日 大きくなっているが 根っ子はまだ小さいな次は第二弾の大根の種まき04月30日 残りの種をm07の畑に撒いておいた05月04日 まだ発芽していないな まだ4日目 もうすこしかかりそう05月11日 発芽したあ05月20日 これくらいまで成長している05月27日 葉も良く茂ってきている春の大根 第一弾 6月の10日から 収穫の予定しかし 小さくても良い とっちゃえ05月31日 初の収穫 小さいが食べてしまおう06月03日 小さいまま 第二回目の収穫 小さいが葉も食べてしまおう06月06日 3回目の収穫 やや成長してきている06月10日 4回目の収穫 5本をとっておく06月13日 5回目の収穫 5本をとっておく06月17日 6回目の収穫 5本をとっておく06月20日 7回目の収穫 5本をとっておく06月24日 8回目の収穫 8本をとっておく6-7月と2ヶ月は収穫していける見込み第一弾の大根は梅雨の雨で弱ってきている次から 第二弾のを収穫しよう07月08日 9回目の収穫を第二弾よりとっておいた 5本07月15日 10回目の収穫をした5本07月29日 11回目の収穫をした10本08月05日 12回目の収穫をした これにて 終了となる今年の秋の大根の種まき猛暑もすこし 落ち着いてきたで今年も大根の種まきをした09月08日 g-10の畑で大根の種を直播きしておいた 水もたっぶりと雨もすこし降っているので 種まきには ばっちり09月15日 畑にいって発芽したかみにいく あまり発芽していない 土が固いのかな ??とりあえず 第二弾を09月16日 庭で種まきをしておく 発芽したら 畑に移動しよう東日本大震災 3月11日発生09月19日は 既に557日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(4) 朝鮮竹島の問題は尖閣諸島とは趣が異なります。それは、「歴史的に見て、日本は中国に比べて、朝鮮にそれほど悪いことはしていないのに、なぜ、朝鮮人は中国人を嫌わずに、日本を嫌うのか? それは本当の姿か?」ということが鍵と思います。というのは、日本との関係ができるまで、朝鮮は中国の属国の歴史が長かったですし、元の時などはそれこそ大変でした。そして19世紀の終わりには帝国主義時代で、「清、ロシア、日本」のいずれかに併合されるという状態でした。1910年に日本が韓国を併合してから朝鮮は発展し、多くの朝鮮人が幸福になりました。だから普通には正しい道筋でもあったのですが、でも日本に併合されたのだから、朝鮮の人にとっては不本意だったでしょう。このことを考えるには、朝鮮の難しい社会構造があります。朝鮮の支配層は「日本より中国に支配されるなら良い。ロシアでも良い」としていましたが、それはやや精錬潔癖を望む日本では貴族の地位が危うくなることでもあったからです。1910年の併合前後、当時の李朝朝鮮は中国の支配下にあって国は乱れていました。ヤンパンと呼ばれる上流階級が一般国民を農奴ように支配するという社会で、上流階級は清朝に隷属していました。その様子は女流旅行家:イザベラ・バードの手記に良くまとめられています。「朝鮮人官僚界の態度は、日本の成功に関心を持つ少数の人々をのぞき、新しい体制にとってまったく不都合なもので、改革のひとつひとつが憤りの対象となった。官吏階級は改革で「搾取」や不正利得がもはやできなくなると見ており、ごまんといる役所の居候や取り巻きとともに、全員が私利私欲という最強の動機で結ばれ、改革には積極的にせよ消極的にせよ反対していた。政治腐敗はソウルが本拠地であるものの、どの地方でもスケールこそそれより小さいとはいえ、首都と同質の不正がはぴこっており、勤勉実直な階層をしいたげて私腹を肥やす悪徳官吏が跋扈していた。このように堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したのであるが、これは困難きわまりなかった。名誉と高潔の伝統は、あったとしてももう何世紀も前に忘れられている。公正な官吏の規範は存在しない。日本が改革に着手したとき、朝鮮には階層が二つしかなかった。盗む側と盗まれる側である。そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。「搾取」 と着服は上層部から下級官吏にいたるまで全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた。—イザベラ・バード, 『朝鮮紀行』講談社〈講談社学術文庫〉、1998年、pp.343 fところで、当時は帝国主義時代ですから、国力が弱いので中国、ロシア、日本のいずれかの属国になるしか選択肢はなかったのですが、日本はイヤだったのです。日本の歴史書には「日本が入ってくると、階級制がなくなりヤンパンの特権が奪われるから」とありますが、それならヤンパン以外の朝鮮人はどうなのでしょうか? 私の回りの朝鮮の人はみんなシッカリした魂を持った人なのに、なぜこれほど日本を憎く思うのか、竹島の問題は「国際法」など以前に、私たちが「韓国人」という場合、それは支配層なのか、支配層の影響を受けている人か、それとも一般の人なのか、それを考えなければならないのです。くれぐれも注意がいるのは、「朝鮮人の支配層」が自分たちの利権を守るために日本人が来るのをいやがっていたという事実です。いまでも、もしかすると日本を憎んでいる人は韓国の一部でそれを誇大にマスコミが報道している可能性もあります。日本でも「選挙をすれば負ける」と言う民主党が政権をとっているぐらいですから、外から見たその国と内から見るのとは違うかも知れません。(平成24年9月16日)なーるほどはた坊
2012.09.19
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昨年のオクラ5月03日 種まきした 昨年の保存した種5月15日 まだ 発芽しない5月22日 まだ 発芽しない 種みるが そのまま 発芽しないようだなあ ???今年の発芽は どうも失敗となったみたい 種の保存がよくなかったのかな ??種を買ってきて 再度 種まきをしよう5月22日 種をかってきて再度の種まきをした5月28日 まだ発芽していない 遅いなあ5月30日 発芽した おお 結構と時間がかかるが カバーもしているので okだ06月05日 畑に移動した g-10に移動ok 20本06月19日 苗は無事に育ちつつある ok06月29日 苗はすこし生長してきている 雑草を取り除いておく07月10日 そのご 苗も大きくなりつつある07月17日 初の収穫だ 4個あり第二弾の種の種まき06月05日 2回目も種まき06月11日 すこし発芽してきている06月12日 移動だ m08の畑に移動した 8本06月19日 苗は無事に育ちつつある ok06月29日 こちらの苗もok 無事である 問題はなし07月10日 そのご 苗も大きくなりつつある 07月17日 初の収穫だ 4個あり 花があちこちで咲いている07月24日 25個の収穫をしておく 本格的に実が付き出した07月31日 30本の収穫をしておく 合計59個08月07日 30個の収穫をしておく 合計89個08月13日 20個の収穫をしておく 合計109個08月20日 20個の収穫をしておく 合計129個08月28日 20個の収穫をしておく 合計149個09月04日 20個の収穫をしておく 合計169個09月11日 20個の収穫をしておく 合計189個09月18日 20個の収穫をしておく 合計209個09月23日 30個の収穫をしておく 合計239個10月01日 30個の収穫をしておく 合計269個10月10日 20個の収穫をしておく 合計289個10月16日 10個の収穫をしておく 合計299個10月22日 10個の収穫をしておく 合計309個7月17日より収穫を開始 ただいま 309個今年のオクラ04月08日 オクラの種を買ってきておいた今年も5月より種まきをしよう04月30日 庭で種まきをしておく05月10日 発芽してきている 16pots 10日かかる05月13日 g-22の畑に移動 植え付けしておいた05月20日 苗は無事 16本くらいある06月17日 なんとか育ちつつある これでokだなあ06月30日 花がついている 順調に育ちつつある予備として オクラの種まき 第二弾05月27日 追加で庭で種まきをしておく06月03日 発芽した すこしだけ 5本くらいかな残っているのは06月10日 畑に移動する m-06に植え付けた06月17日 残っているのは 2本だけ まあ 予備なのでokオクラ 花も咲き出した なんとか育ちつつある07月08日 良く見ると 実があちこちに付いている 収穫をしておいた15個07月11日 2回目の収穫をした15個07月16日 3回目の収穫をした30個07月19日 4回目の収穫をした20個07月22日 5回目の収穫をした20個07月29日 6回目の収穫をした30個08月05日 7回目の収穫をした30個08月12日 8回目の収穫 8個08月19日 9回目の収穫 2個08月26日 10回目の収穫 2個09月02日 11回目の収穫 20個09月08日 12回目の収穫 20個09月09日 13回目の収穫 10個09月16日 14回目の収穫 10個勢いが弱ってきている7月8日から 15+15+30+20+20+30+30+8+2+2+20+20+10+10=232個東日本大震災 3月11日発生09月19日は 既に557日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(4) 朝鮮竹島の問題は尖閣諸島とは趣が異なります。それは、「歴史的に見て、日本は中国に比べて、朝鮮にそれほど悪いことはしていないのに、なぜ、朝鮮人は中国人を嫌わずに、日本を嫌うのか? それは本当の姿か?」ということが鍵と思います。というのは、日本との関係ができるまで、朝鮮は中国の属国の歴史が長かったですし、元の時などはそれこそ大変でした。そして19世紀の終わりには帝国主義時代で、「清、ロシア、日本」のいずれかに併合されるという状態でした。1910年に日本が韓国を併合してから朝鮮は発展し、多くの朝鮮人が幸福になりました。だから普通には正しい道筋でもあったのですが、でも日本に併合されたのだから、朝鮮の人にとっては不本意だったでしょう。このことを考えるには、朝鮮の難しい社会構造があります。朝鮮の支配層は「日本より中国に支配されるなら良い。ロシアでも良い」としていましたが、それはやや精錬潔癖を望む日本では貴族の地位が危うくなることでもあったからです。1910年の併合前後、当時の李朝朝鮮は中国の支配下にあって国は乱れていました。ヤンパンと呼ばれる上流階級が一般国民を農奴ように支配するという社会で、上流階級は清朝に隷属していました。その様子は女流旅行家:イザベラ・バードの手記に良くまとめられています。「朝鮮人官僚界の態度は、日本の成功に関心を持つ少数の人々をのぞき、新しい体制にとってまったく不都合なもので、改革のひとつひとつが憤りの対象となった。官吏階級は改革で「搾取」や不正利得がもはやできなくなると見ており、ごまんといる役所の居候や取り巻きとともに、全員が私利私欲という最強の動機で結ばれ、改革には積極的にせよ消極的にせよ反対していた。政治腐敗はソウルが本拠地であるものの、どの地方でもスケールこそそれより小さいとはいえ、首都と同質の不正がはぴこっており、勤勉実直な階層をしいたげて私腹を肥やす悪徳官吏が跋扈していた。このように堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したのであるが、これは困難きわまりなかった。名誉と高潔の伝統は、あったとしてももう何世紀も前に忘れられている。公正な官吏の規範は存在しない。日本が改革に着手したとき、朝鮮には階層が二つしかなかった。盗む側と盗まれる側である。そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。「搾取」 と着服は上層部から下級官吏にいたるまで全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた。—イザベラ・バード, 『朝鮮紀行』講談社〈講談社学術文庫〉、1998年、pp.343 fところで、当時は帝国主義時代ですから、国力が弱いので中国、ロシア、日本のいずれかの属国になるしか選択肢はなかったのですが、日本はイヤだったのです。日本の歴史書には「日本が入ってくると、階級制がなくなりヤンパンの特権が奪われるから」とありますが、それならヤンパン以外の朝鮮人はどうなのでしょうか? 私の回りの朝鮮の人はみんなシッカリした魂を持った人なのに、なぜこれほど日本を憎く思うのか、竹島の問題は「国際法」など以前に、私たちが「韓国人」という場合、それは支配層なのか、支配層の影響を受けている人か、それとも一般の人なのか、それを考えなければならないのです。くれぐれも注意がいるのは、「朝鮮人の支配層」が自分たちの利権を守るために日本人が来るのをいやがっていたという事実です。いまでも、もしかすると日本を憎んでいる人は韓国の一部でそれを誇大にマスコミが報道している可能性もあります。日本でも「選挙をすれば負ける」と言う民主党が政権をとっているぐらいですから、外から見たその国と内から見るのとは違うかも知れません。(平成24年9月16日)なーるほどはた坊
2012.09.19
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畑で大根の種を植えてから 畑の様子をみにいったら大根はあまり出てなくてキュウリの発芽したのが たくさんあった黄色になって ゴロンゴロンと転がっていた肥満キュウリ種がたくさん残っていたらしいいまごろ 発芽してもねえ 時期おくれ東日本大震災 3月11日発生09月19日は 既に557日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(4) 朝鮮竹島の問題は尖閣諸島とは趣が異なります。それは、「歴史的に見て、日本は中国に比べて、朝鮮にそれほど悪いことはしていないのに、なぜ、朝鮮人は中国人を嫌わずに、日本を嫌うのか? それは本当の姿か?」ということが鍵と思います。というのは、日本との関係ができるまで、朝鮮は中国の属国の歴史が長かったですし、元の時などはそれこそ大変でした。そして19世紀の終わりには帝国主義時代で、「清、ロシア、日本」のいずれかに併合されるという状態でした。1910年に日本が韓国を併合してから朝鮮は発展し、多くの朝鮮人が幸福になりました。だから普通には正しい道筋でもあったのですが、でも日本に併合されたのだから、朝鮮の人にとっては不本意だったでしょう。このことを考えるには、朝鮮の難しい社会構造があります。朝鮮の支配層は「日本より中国に支配されるなら良い。ロシアでも良い」としていましたが、それはやや精錬潔癖を望む日本では貴族の地位が危うくなることでもあったからです。1910年の併合前後、当時の李朝朝鮮は中国の支配下にあって国は乱れていました。ヤンパンと呼ばれる上流階級が一般国民を農奴ように支配するという社会で、上流階級は清朝に隷属していました。その様子は女流旅行家:イザベラ・バードの手記に良くまとめられています。「朝鮮人官僚界の態度は、日本の成功に関心を持つ少数の人々をのぞき、新しい体制にとってまったく不都合なもので、改革のひとつひとつが憤りの対象となった。官吏階級は改革で「搾取」や不正利得がもはやできなくなると見ており、ごまんといる役所の居候や取り巻きとともに、全員が私利私欲という最強の動機で結ばれ、改革には積極的にせよ消極的にせよ反対していた。政治腐敗はソウルが本拠地であるものの、どの地方でもスケールこそそれより小さいとはいえ、首都と同質の不正がはぴこっており、勤勉実直な階層をしいたげて私腹を肥やす悪徳官吏が跋扈していた。このように堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したのであるが、これは困難きわまりなかった。名誉と高潔の伝統は、あったとしてももう何世紀も前に忘れられている。公正な官吏の規範は存在しない。日本が改革に着手したとき、朝鮮には階層が二つしかなかった。盗む側と盗まれる側である。そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。「搾取」 と着服は上層部から下級官吏にいたるまで全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた。 —イザベラ・バード, 『朝鮮紀行』講談社〈講談社学術文庫〉、1998年、pp.343 fところで、当時は帝国主義時代ですから、国力が弱いので中国、ロシア、日本のいずれかの属国になるしか選択肢はなかったのですが、日本はイヤだったのです。日本の歴史書には「日本が入ってくると、階級制がなくなりヤンパンの特権が奪われるから」とありますが、それならヤンパン以外の朝鮮人はどうなのでしょうか? 私の回りの朝鮮の人はみんなシッカリした魂を持った人なのに、なぜこれほど日本を憎く思うのか、竹島の問題は「国際法」など以前に、私たちが「韓国人」という場合、それは支配層なのか、支配層の影響を受けている人か、それとも一般の人なのか、それを考えなければならないのです。くれぐれも注意がいるのは、「朝鮮人の支配層」が自分たちの利権を守るために日本人が来るのをいやがっていたという事実です。いまでも、もしかすると日本を憎んでいる人は韓国の一部でそれを誇大にマスコミが報道している可能性もあります。日本でも「選挙をすれば負ける」と言う民主党が政権をとっているぐらいですから、外から見たその国と内から見るのとは違うかも知れません。(平成24年9月16日)なーるほどはた坊
2012.09.19
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昨年 菊菜春はなし 秋からの再開としよう秋の菊菜の栽培の開始第一弾 広葉のタイブ09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動 g-22に10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり11月06日 順調に生育中11月13日 かなり順調だなあーー11月27日 収穫できるくらいになっている第一弾 中葉のタイブ09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動 g-22に10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり11月06日 順調に生育中11月13日 かなり かなり 順調だなあーー11月27日 収穫できるくらいになっている12月11日 もうokだ 収穫できる菊菜 それぞれ 16potづつ 植えつけている11月27日 まずは 勝手に生えている菊菜から 収穫した まだまだある12月25日 広葉の菊菜 収穫した菊菜はたくさんあるてんぷらにしたら 美味い 鍋にいれもok今年01月09日 g-10の菊菜 また収穫しておいた たくさんあるまだまだあると 思っていたが 花が咲く頃になってきた05月12日 菊菜が花盛り まあ 綺麗なものだなあ今年の種まきhcで種をかってきた 今回は広葉のタイプ09月09日 g-22の畑で種蒔きした 直播きでいこう09月16日 すこし発芽してきている次は 第二弾の種まき09月17日 庭で種まきした pot-16に種まき東日本大震災 3月11日発生09月18日は 既に556日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------放射線と被曝の教室(3) 事故の時の規定はある(このシリーズは法規にも違反することを言って、子供の被爆を増やそうとしている人たちへ具体的な反撃をするために執筆したものです)「被曝しても健康には影響がない」と叫ぶ学者が後を絶ちません。その人達の論拠を分類してみると、1)単なる御用学者・御用評論家、2)仕事をするより被曝させた方が楽という自治体職員、3)原発を推進したいので、関係の無い被曝と健康の関係に議論を敷衍している(ご年配で愛国的な人に多い)、4)法律の規制を良く知らない(または法律の規制は学問的に決まっていないと考えている)、などです。この中に「事故の時の法規や基準はない」という人も多いようです。たとえば「1年1ミリと法律に決まっているけれど、それは原発の事故がないときだ。だからICRPが勧告した20ミリまで良いのだ」という「ウソ」です。まず、原理的には、原発はこれまで設計され、建設されて何10年と使っています。「設計され、建設された」ということは、その基準があるからできたことです。技術者なら設計段階で「事故確率やその場合の被曝限度」を定めないと設計したり、材料を選んだりできないことを知っています。つまりどんな設計でも危険をゼロにできませんし、材料も破壊する確率があります。それでは、原発は「通常時」と「事故時」でどのような被曝限度が設定されていたのでしょうか? ●普通の時:普通の時には被曝限度を1年1ミリとして、具体的に1年1ミリを守るために原発の敷地境界で生活する人の被曝量を、その20分の1になる0.05ミリシーベルト以下にするようにしていました。 このことを原子力の基本的なことを解説した公的な資料から確認しておきましょう。「日本の法令上の基準」について、解説をしています。少し小さいかも知れませんので、簡単に書いてあることを解説します。原発事故から1年半もたった今でも、「1年1ミリなどと法令に書いていない」などというデマを流す人もいますが、この文章にも昭和32年に定めた最初の規定があり、その後、昭和63年に改正されて「日本における法令上の管理基準」と題して「1年1ミリシーベルト」としています。このように明確に決められていた被曝限度を、事故が起こると政府、自治体、専門家、あるいは医師が法令上の管理基準を無視する発言が続いたのは日本社会の「法を守る社会人としての基本的な力」も無くなったことを示しているのではないかと思います。次に、原子力発電所を運転するにあたっては、一般公衆が被曝しないように、1年1ミリのさらに20分の1である0.05ミリシーベルトにすることが明確に示されています。このことも少しでも原子力に関係した人なら誰でも知っていますが、なぜ1年1ミリの限度なのに、原発はその20分の1にしようとしていたかというと、「被曝は危険だから」という考え方です。これも、東電の原発事故が起きた時に、「被曝は健康に影響ない」などと言う政府、自治体、専門家が登場したことにビックリしました。なぜ、今までなん10年も検討してきたのに何も言わず、事故が起こったら突如として逆のことを言うのです。原子力規制庁の委員候補の中村佳代子さんなどもその一人です。 このほかに原発から持ち出す場合、1年0.01ミリシーベルト以下なら「放射性物質ではない」としてOKとなります(クリアランスレベル)。これを1キロあたりの場合、普通は1キロ100ベクレルで、それ以上のものは絶対にもち出せず、これには罰則もついています。「震災瓦礫を搬出する」ということを政府、自治体が行っていますが、その多くが「犯罪」であり「有罪なら懲役」ということですが、相変わらず「瓦礫の搬出に反対するのは反社会的」という逆のキャンペーンが行われるというような野蛮な国になりました。残念!!・・・・・・・・・● 事故の時また、原発の運転に当たって、「事故が起こったときに許容される被曝線量」についても詳細に決まっていました。それは設計上も運転上も必要だからです。これは原子力安全委員会の文書で、このような「事故時の基準」を定めた指針類は多く、それによって現実的に原発の安全性が守られてきました。いわゆる「専門家」と称する人でこのような指針を知らない人はいません。知らないと法令や基準、指針に違反するからです。東電の事故が起こるまでのマスコミは、もし原子力関係者がこのような指針に違反したらそれこそ大きく取り上げて社会的な糾弾を行ってきたのですが、ここでも手のひらを返したように、事故時の規定がなかったと報道し、ICRP(国際的機関だがNPOで任意団体)の1年20ミリだけを報道しました。ここには、ICRPの基準では「一般的に1年1ミリが守れないとき、5年間で合計5ミリでも良い」という考え方があることを応用して、日本では「発生頻度のきわめて低い事故(まれに起こる事故)」では、「1事故あたり5ミリ」まで認めるという事である。「発生頻度が低い」というのがどのぐらいのことを言うのかについては別の文章を示しましが、およそ1000年か1万年に1度であり、今回の事故のように原発の運転が始まって40年ほどの事故で、地震の震度が6,津波の高さが15メートルですから到底、「発生頻度がきわめて低い事故」ではありません。日本では10年間に震度6以上の地震が13回来るのですから、かなりの危険度になります。しかも、もし今度の事故が1万年に1度という評価をしたとしても、1事故あたり5ミリシーベルト(数年にわたる。典型的には5年で5ミリ)を超えることはできないのです。仮にこのような国内の指針が都合によっていつでも変更ができるということになると、指針自体の意味がありませんし、専門家も線量を決める根拠を持っていないことになります。また日本は法治国家ですから当然ですが、ICRPという民間のNPOが勧告した通りではなく、日本国としてもう一度審査し、国内の基準を決めていたこともわかります。このような基準を決めた一人が中村佳代子さんで、彼女が原子力規制庁の委員になりそうになると、全く違う事を言い始めたのには驚きます。・・・・・・・・・少し長くなりましたので、今回は、1) 被曝は危険と考えられていた、2) 1年1ミリが法令上の基準だが、(被曝は危険なので)原発ではその20分の1にするようにしていた、3) きわめて希に起こる事故でも数年で5ミリを超えないようにするとしていた、4) このことは原子力の専門家なら誰もが知っていた、ということをハッキリさせるにとどめます。そして、ここに書かれたことを故意に、もしくは勉強せずに無視したり、逆のことを言う人は、子供に危険な被曝をさせるということでもあり、瓦礫の搬出でもわかるように懲役になるような言動であることを、国民が糾弾する必要があります。特にお役所に勤める公務員は懲戒免職が相当でしょう。人の健康に関する事ですから、賄賂などより重罪であることは間違いありません。(平成24年9月17日)そうだ そうだはた坊
2012.09.18
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今年のナスビ暖かくなるまで ゆっくりとする04月22日 今年はゆっくりして 暖かくなるまで待って 本日ナスビの苗6本を買ってきた04月30日 苗は無事にそだっている ok m-08の畑に植えている05月20日 なんとか持ちこたえている すこしは大きくなっている05月27日 6本のうち 5本が枯れそう 水遣りが日曜だけなので枯れてきた05月27日 追加で4本の苗をかってきて m06に植えておいた06月03日 さらに追加が4本の苗を庭のプランターに植えておくで 結局は6-5=1 で+4+4=合計9本の苗を育てている次は第二弾 種蒔きして秋茄子を育てる予定04月30日 庭で種蒔きをしておく 8potで種まきした05月20日 発芽せず これはダメだなあ第二弾の種まきのは 失敗 発芽せず時差でナスビをどんどん育てよう第三弾05月27日 庭でpotに種まきをしておく06月06日 やっと発芽している これで発芽したので そのまま育てていこう06月10日 発芽したのは畑に移動 m-06の畑に移動06月17日 苗は無事 07月08日 4本は無事 実もすこしだけ収穫できている08月05日 すこし大きくなりだしたくらい 実はすこしつきだした種がまだあるので ついでに第四弾だ06月10日 庭でpotに種まきしておく06月17日 まだ発芽せず いつも遅いなあ06月19日 やっと発芽してきている06月23日 畑に移動した g-22の畑の畝07月08日 何本かは 無事08月05日 2-3本はそだちつつある最期に第五弾06月24日 庭でpotに種まきをしておいた これで最終の予定07月01日 発芽していないけど そのまま畑に移動した m-20の畑に移動07月08日 何本かは 苗が無事に残っている08月05日 こちらも2-3本は育ちつつあるナスビの在庫畑 m07に6本 6本枯れてなくなった 実が1個のみ収穫畑 m06に追加で4本 収穫はまずは4個 その後4個の収穫 そのごすこし収穫畑 m06に発芽した苗すこし 4本くらい残っている畑 g22に発芽した苗をすこし 2-3本くらい残っている畑 m20にすこし こちらも2-3本くらい残っている庭 予備の苗3本 会社 4本のナスビ これが一番に元気にそだっている 苗で残っているのは 4本くらい 発芽したのはすこし そのうち 残っているのは8本くらい会社でのナスビ 収穫は15個畑のナスビ 15個の収穫畑のは 秋まで 待とうさっぱりだけど9月9日 小さいの 少しだけ収穫東日本大震災 3月11日発生09月18日は 既に556日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------放射線と被曝の教室(3) 事故の時の規定はある(このシリーズは法規にも違反することを言って、子供の被爆を増やそうとしている人たちへ具体的な反撃をするために執筆したものです)「被曝しても健康には影響がない」と叫ぶ学者が後を絶ちません。その人達の論拠を分類してみると、1)単なる御用学者・御用評論家、2)仕事をするより被曝させた方が楽という自治体職員、3)原発を推進したいので、関係の無い被曝と健康の関係に議論を敷衍している(ご年配で愛国的な人に多い)、4)法律の規制を良く知らない(または法律の規制は学問的に決まっていないと考えている)、などです。この中に「事故の時の法規や基準はない」という人も多いようです。たとえば「1年1ミリと法律に決まっているけれど、それは原発の事故がないときだ。だからICRPが勧告した20ミリまで良いのだ」という「ウソ」です。まず、原理的には、原発はこれまで設計され、建設されて何10年と使っています。「設計され、建設された」ということは、その基準があるからできたことです。技術者なら設計段階で「事故確率やその場合の被曝限度」を定めないと設計したり、材料を選んだりできないことを知っています。つまりどんな設計でも危険をゼロにできませんし、材料も破壊する確率があります。それでは、原発は「通常時」と「事故時」でどのような被曝限度が設定されていたのでしょうか? ●普通の時:普通の時には被曝限度を1年1ミリとして、具体的に1年1ミリを守るために原発の敷地境界で生活する人の被曝量を、その20分の1になる0.05ミリシーベルト以下にするようにしていました。 このことを原子力の基本的なことを解説した公的な資料から確認しておきましょう。「日本の法令上の基準」について、解説をしています。少し小さいかも知れませんので、簡単に書いてあることを解説します。原発事故から1年半もたった今でも、「1年1ミリなどと法令に書いていない」などというデマを流す人もいますが、この文章にも昭和32年に定めた最初の規定があり、その後、昭和63年に改正されて「日本における法令上の管理基準」と題して「1年1ミリシーベルト」としています。このように明確に決められていた被曝限度を、事故が起こると政府、自治体、専門家、あるいは医師が法令上の管理基準を無視する発言が続いたのは日本社会の「法を守る社会人としての基本的な力」も無くなったことを示しているのではないかと思います。次に、原子力発電所を運転するにあたっては、一般公衆が被曝しないように、1年1ミリのさらに20分の1である0.05ミリシーベルトにすることが明確に示されています。このことも少しでも原子力に関係した人なら誰でも知っていますが、なぜ1年1ミリの限度なのに、原発はその20分の1にしようとしていたかというと、「被曝は危険だから」という考え方です。これも、東電の原発事故が起きた時に、「被曝は健康に影響ない」などと言う政府、自治体、専門家が登場したことにビックリしました。なぜ、今までなん10年も検討してきたのに何も言わず、事故が起こったら突如として逆のことを言うのです。原子力規制庁の委員候補の中村佳代子さんなどもその一人です。 このほかに原発から持ち出す場合、1年0.01ミリシーベルト以下なら「放射性物質ではない」としてOKとなります(クリアランスレベル)。これを1キロあたりの場合、普通は1キロ100ベクレルで、それ以上のものは絶対にもち出せず、これには罰則もついています。「震災瓦礫を搬出する」ということを政府、自治体が行っていますが、その多くが「犯罪」であり「有罪なら懲役」ということですが、相変わらず「瓦礫の搬出に反対するのは反社会的」という逆のキャンペーンが行われるというような野蛮な国になりました。残念!!・・・・・・・・・● 事故の時また、原発の運転に当たって、「事故が起こったときに許容される被曝線量」についても詳細に決まっていました。それは設計上も運転上も必要だからです。これは原子力安全委員会の文書で、このような「事故時の基準」を定めた指針類は多く、それによって現実的に原発の安全性が守られてきました。いわゆる「専門家」と称する人でこのような指針を知らない人はいません。知らないと法令や基準、指針に違反するからです。東電の事故が起こるまでのマスコミは、もし原子力関係者がこのような指針に違反したらそれこそ大きく取り上げて社会的な糾弾を行ってきたのですが、ここでも手のひらを返したように、事故時の規定がなかったと報道し、ICRP(国際的機関だがNPOで任意団体)の1年20ミリだけを報道しました。ここには、ICRPの基準では「一般的に1年1ミリが守れないとき、5年間で合計5ミリでも良い」という考え方があることを応用して、日本では「発生頻度のきわめて低い事故(まれに起こる事故)」では、「1事故あたり5ミリ」まで認めるという事である。「発生頻度が低い」というのがどのぐらいのことを言うのかについては別の文章を示しましが、およそ1000年か1万年に1度であり、今回の事故のように原発の運転が始まって40年ほどの事故で、地震の震度が6,津波の高さが15メートルですから到底、「発生頻度がきわめて低い事故」ではありません。日本では10年間に震度6以上の地震が13回来るのですから、かなりの危険度になります。しかも、もし今度の事故が1万年に1度という評価をしたとしても、1事故あたり5ミリシーベルト(数年にわたる。典型的には5年で5ミリ)を超えることはできないのです。仮にこのような国内の指針が都合によっていつでも変更ができるということになると、指針自体の意味がありませんし、専門家も線量を決める根拠を持っていないことになります。また日本は法治国家ですから当然ですが、ICRPという民間のNPOが勧告した通りではなく、日本国としてもう一度審査し、国内の基準を決めていたこともわかります。このような基準を決めた一人が中村佳代子さんで、彼女が原子力規制庁の委員になりそうになると、全く違う事を言い始めたのには驚きます。・・・・・・・・・少し長くなりましたので、今回は、1) 被曝は危険と考えられていた、2) 1年1ミリが法令上の基準だが、(被曝は危険なので)原発ではその20分の1にするようにしていた、3) きわめて希に起こる事故でも数年で5ミリを超えないようにするとしていた、4) このことは原子力の専門家なら誰もが知っていた、ということをハッキリさせるにとどめます。そして、ここに書かれたことを故意に、もしくは勉強せずに無視したり、逆のことを言う人は、子供に危険な被曝をさせるということでもあり、瓦礫の搬出でもわかるように懲役になるような言動であることを、国民が糾弾する必要があります。特にお役所に勤める公務員は懲戒免職が相当でしょう。人の健康に関する事ですから、賄賂などより重罪であることは間違いありません。(平成24年9月17日)そうだ そうだはた坊
2012.09.18
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貸し農園の横で作っている イチジク今年の実は 出来具合があまりよくないようだこれ 猛暑のせいかな ???8月も猛暑が続いているし9月もまだ 暑い天気予報は-----9月19日---20日----21日----22日-----23日----24日 最高気温 -30----29------29-----29-------29------28(℃)最低気温 25----24------22-----22-------22------22 すこしづつ 気温は低くなりつつあるけど 最低気温が9月21日には22cになるこれで 涼しくなるかな ??東日本大震災 3月11日発生09月18日は 既に556日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------放射線と被曝の教室(3) 事故の時の規定はある(このシリーズは法規にも違反することを言って、子供の被爆を増やそうとしている人たちへ具体的な反撃をするために執筆したものです)「被曝しても健康には影響がない」と叫ぶ学者が後を絶ちません。その人達の論拠を分類してみると、1)単なる御用学者・御用評論家、2)仕事をするより被曝させた方が楽という自治体職員、3)原発を推進したいので、関係の無い被曝と健康の関係に議論を敷衍している(ご年配で愛国的な人に多い)、4)法律の規制を良く知らない(または法律の規制は学問的に決まっていないと考えている)、などです。この中に「事故の時の法規や基準はない」という人も多いようです。たとえば「1年1ミリと法律に決まっているけれど、それは原発の事故がないときだ。だからICRPが勧告した20ミリまで良いのだ」という「ウソ」です。まず、原理的には、原発はこれまで設計され、建設されて何10年と使っています。「設計され、建設された」ということは、その基準があるからできたことです。技術者なら設計段階で「事故確率やその場合の被曝限度」を定めないと設計したり、材料を選んだりできないことを知っています。つまりどんな設計でも危険をゼロにできませんし、材料も破壊する確率があります。それでは、原発は「通常時」と「事故時」でどのような被曝限度が設定されていたのでしょうか? ●普通の時:普通の時には被曝限度を1年1ミリとして、具体的に1年1ミリを守るために原発の敷地境界で生活する人の被曝量を、その20分の1になる0.05ミリシーベルト以下にするようにしていました。 このことを原子力の基本的なことを解説した公的な資料から確認しておきましょう。「日本の法令上の基準」について、解説をしています。少し小さいかも知れませんので、簡単に書いてあることを解説します。原発事故から1年半もたった今でも、「1年1ミリなどと法令に書いていない」などというデマを流す人もいますが、この文章にも昭和32年に定めた最初の規定があり、その後、昭和63年に改正されて「日本における法令上の管理基準」と題して「1年1ミリシーベルト」としています。このように明確に決められていた被曝限度を、事故が起こると政府、自治体、専門家、あるいは医師が法令上の管理基準を無視する発言が続いたのは日本社会の「法を守る社会人としての基本的な力」も無くなったことを示しているのではないかと思います。次に、原子力発電所を運転するにあたっては、一般公衆が被曝しないように、1年1ミリのさらに20分の1である0.05ミリシーベルトにすることが明確に示されています。このことも少しでも原子力に関係した人なら誰でも知っていますが、なぜ1年1ミリの限度なのに、原発はその20分の1にしようとしていたかというと、「被曝は危険だから」という考え方です。これも、東電の原発事故が起きた時に、「被曝は健康に影響ない」などと言う政府、自治体、専門家が登場したことにビックリしました。なぜ、今までなん10年も検討してきたのに何も言わず、事故が起こったら突如として逆のことを言うのです。原子力規制庁の委員候補の中村佳代子さんなどもその一人です。 このほかに原発から持ち出す場合、1年0.01ミリシーベルト以下なら「放射性物質ではない」としてOKとなります(クリアランスレベル)。これを1キロあたりの場合、普通は1キロ100ベクレルで、それ以上のものは絶対にもち出せず、これには罰則もついています。「震災瓦礫を搬出する」ということを政府、自治体が行っていますが、その多くが「犯罪」であり「有罪なら懲役」ということですが、相変わらず「瓦礫の搬出に反対するのは反社会的」という逆のキャンペーンが行われるというような野蛮な国になりました。残念!!・・・・・・・・・● 事故の時また、原発の運転に当たって、「事故が起こったときに許容される被曝線量」についても詳細に決まっていました。それは設計上も運転上も必要だからです。これは原子力安全委員会の文書で、このような「事故時の基準」を定めた指針類は多く、それによって現実的に原発の安全性が守られてきました。いわゆる「専門家」と称する人でこのような指針を知らない人はいません。知らないと法令や基準、指針に違反するからです。東電の事故が起こるまでのマスコミは、もし原子力関係者がこのような指針に違反したらそれこそ大きく取り上げて社会的な糾弾を行ってきたのですが、ここでも手のひらを返したように、事故時の規定がなかったと報道し、ICRP(国際的機関だがNPOで任意団体)の1年20ミリだけを報道しました。ここには、ICRPの基準では「一般的に1年1ミリが守れないとき、5年間で合計5ミリでも良い」という考え方があることを応用して、日本では「発生頻度のきわめて低い事故(まれに起こる事故)」では、「1事故あたり5ミリ」まで認めるという事である。「発生頻度が低い」というのがどのぐらいのことを言うのかについては別の文章を示しましが、およそ1000年か1万年に1度であり、今回の事故のように原発の運転が始まって40年ほどの事故で、地震の震度が6,津波の高さが15メートルですから到底、「発生頻度がきわめて低い事故」ではありません。日本では10年間に震度6以上の地震が13回来るのですから、かなりの危険度になります。しかも、もし今度の事故が1万年に1度という評価をしたとしても、1事故あたり5ミリシーベルト(数年にわたる。典型的には5年で5ミリ)を超えることはできないのです。仮にこのような国内の指針が都合によっていつでも変更ができるということになると、指針自体の意味がありませんし、専門家も線量を決める根拠を持っていないことになります。また日本は法治国家ですから当然ですが、ICRPという民間のNPOが勧告した通りではなく、日本国としてもう一度審査し、国内の基準を決めていたこともわかります。このような基準を決めた一人が中村佳代子さんで、彼女が原子力規制庁の委員になりそうになると、全く違う事を言い始めたのには驚きます。・・・・・・・・・少し長くなりましたので、今回は、1) 被曝は危険と考えられていた、2) 1年1ミリが法令上の基準だが、(被曝は危険なので)原発ではその20分の1にするようにしていた、3) きわめて希に起こる事故でも数年で5ミリを超えないようにするとしていた、4) このことは原子力の専門家なら誰もが知っていた、ということをハッキリさせるにとどめます。そして、ここに書かれたことを故意に、もしくは勉強せずに無視したり、逆のことを言う人は、子供に危険な被曝をさせるということでもあり、瓦礫の搬出でもわかるように懲役になるような言動であることを、国民が糾弾する必要があります。特にお役所に勤める公務員は懲戒免職が相当でしょう。人の健康に関する事ですから、賄賂などより重罪であることは間違いありません。(平成24年9月17日)そうだ そうだはた坊
2012.09.18
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九条ネギの 干しネギこれは 大切に育てようと 今はまだ 待機中猛暑が終われば 植え付ける予定水をかけて 発根するようにしているしばらく 様子をみて 畑に植え付ける予定が水かけているだけでは 根は出ないのでプランターに植え付けているこれだと 元気になっている okのようだ東日本大震災 3月11日発生09月17日は 既に555日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------穏やかで常識的な政策 温暖化防止政策温暖化防止政策について、日本政府は長い間の「国際的に孤立した政策」を放棄しようとしている。つまり「世界でCO2を削減しているのは日本だけ」という状態を少し緩和しようとしているのだ。そのそも、現代の国際情勢の中で「将来の環境のために自国の利害を損なっても良い」などという国は存在しない。CO2の削減はその国のエネルギー政策に影響を与えるので、国の発展に好ましくないことはいうまでもない。だから、1997年の京都議定書の時には、世界各国は「なんとかして自国の制限を緩めて、競争相手に不利な条件を押しつけたい」という作戦を採った。個別の国では、アメリカが「調印しても批准せず」という方法をとり、代表団にはゴア副大統領を送ってパフォーマンスをし、国内では批准権をもつ上院が「バードヘーゲル決議(批准せず)」を全会一致で可決するという裏技をやった。ドイツはどうしたら「国際的にはCO2を削減させて、自分の国は逃れるか」を考え、予備会議をベルリンで行い、結局、東西両ドイツが統合する前の数字を基準にする(1990年基準)ことの了解を取り付けた。現代の国際情勢を考えると、「地球温暖化」のような呆けた政策が、国の発展を左右するエネルギー政策に影響を与えることを避けたいと考えるのが当然である。それが道徳的に良いとか悪いということはハッキリせず、一方ではGDPの伸びは直接的に国民の幸福に関係するからである。その結果、「国際的には日本だけが実質的にCO2を削減する」という結果に陥った。このことを良く知っているNHKは、番組で必死に温暖化防止(マイナス6%)を呼び掛け、自らは「1990年比、CO2排出量80%増」を達成した。なぜ、NHKが80%ものCO2を増加させたかというと「その方がNHKが発展する」と言うことである。つまりCO2の排出と発展は不可分であることはNHKもよく分かっていた。NHKのこの行為をどのように見るべきであろうか? 公共放送が国民に呼び掛ける内容と、放送局の行動が全く異なる。このような矛盾の中からホッキョクグマの誤報、南極の氷の誤報、さらにはツバルについてのやらせ番組が続いたのは当然でもあった。・・・・・・・・・さて、その後、2009年になって温暖化のデータに国際的な詐欺が発見され(クライメートゲート事件)、アメリカがほぼ脱離した状態になってから、世界では温暖化についてほとんど関心を失っていた。その時にちょうど、日本では民主党政権が誕生し、鳩山首相の「25%削減宣言」になるのである。私が「25%削減はできない(書名:「CO2 25%削減」で日本人の年収は半減する)」という内容の書籍を出したのがその直後だが、当時、必ずしも社会の支持を受けたわけではなかった。温暖化は科学の問題であるが、これを政策として進めるときには、1)日本のようにすべてをカバーするような強力な政策として進める、2)一応、温暖化を意識するが是々非々で進める(ドイツ)、3)国際的には温暖化を使うが実際はやらない(中国)、4)無視する(多くの国)、がある。NHKや環境省の天下り役人がいなければ、日本も2)か3)の路線だったと思うが、なにしろ「利権」と「誤報」によってまるで日本人の人生よりCO2削減というヒステリックな状態になった。エネルギー政策、個人の生活、学校の教育などすべてにおいて「温暖化を防ぐ」というのがもっとも大切なことのように言われた。日本の文化を象徴する「義理・人情」は集団においても発揮されるから、情緒的な判断が「誤報」によって定着することが多い。このことは日本を大東亜戦争に導いた時に、「悪い方向に働いた」として後に反省されたことでもあるが、またその轍を踏んでいると言えよう。・・・・・・・・・このようなトリックや不誠実、利権から離れて真に日本のためになる「温暖化政策」というのがあるのであろうか? それは「穏やかで国際的にも尊敬され、かつ日本の発展の阻害要因にならない」というものでなければならない。温暖化は科学の問題だが、「寒冷化するか温暖化するか」については科学者の間でも二つの見解があった。だから俄に決められなかったことは事実であるが、「日本に影響は少ない」ということについては、真剣に議論すれば科学では簡単にケリがつくものである。気温は「空気の温度」だが、地球の3分の2は海であり、特に日本のように海に囲まれた小さな国の気温は水温に依存する.水温は空気を暖めても直ちにはあがらず、数10年は遅れるから、アメリカや中国のような大陸に温暖化の影響がでてからかなりの余裕がある。つまり、日本は「仮に温暖化すると大陸国に影響がでる可能性があるので、我が国には関係が薄いが、国際協調という意味からCO2削減に協力する」ぐらいが妥当だったのである。従って、国内的には「ムダにCO2を増やすようなことはできるだけ避けましょう」ぐらいで良かったのである。たとえば沖縄電力は本来、石炭火力だけでそれがもっとも電気代が安かったのだが、経産省の圧力(CO2を減らせ)で天然ガス火力を導入せざるを得なかった。つまり、国力を犠牲にしてなにかハッキリしない理由で「世界に貢献」ということを実施していたのである。この原動力は「日本の富を減らしても、自分の富を増やしたい」という官僚と政治家の行動に他ならなかった。すでに、京都議定書を守ってCO2を削減している国はないし、地球は寒冷化に向かっている。温暖化防止に何の正義もなければ、意味も無い。むしろ、これまで故意に温暖化防止を指導した人の責任を糾弾する時期でもある。日本は戦後の高度成長で富の蓄積があるが、それを国単位で無謀な政策に費やしていたら、やがて疲弊し、諸先輩が築いた日本を崩壊していくことになるだろう。できるだけ早く「穏やかで常識的な温暖化政策」に切り替える必要があろう。(平成24年9月15日そのとおりはた坊
2012.09.17
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2012年の柿01月03日 干し柿が完成した 1個を食べてみる ok02月03日 もらった干し柿もあるので これから食べておく自分のは後とする03月04日 干し柿 まだ すこし残っている 新芽のふくらみがすこし 春だなあそろそろ 春だ 柿の芽が膨らんできた04月08日 おお芽が膨らんでいる04月14日 葉が一杯に出てきている やったーー04月22日 葉は広がって 葉が大きくなってきている 葉だらけ04月30日 ワキメには柿の実の芽がついている ちゃんとついている05月10日 柿の実の芽 かなり沢山になってきている 多すぎるくらいだなあ05月16日 柿の花が咲いている 白い花でたくさん05月19日 柿の花 葉の上に落ちていた あらあら 落下も早いなあ05月26日 小さいが実がついている グッド05月31日 実がはっきりと見えてきている 10mmになっている06月08日 実が15mmとなってきている すぐに大きくなってくる06月13日 実が18mmとなってきている 成長は早い 目に見えて大きくなりだした06月19日 実が22mmとなってきている どんどん大きくなる06月24日 実が23mmとなってきている どんどん大きくなってきている06月29日 実が29mmとなってきている どんどん どんどん 大きくなってきている07月06日 実が32mmとなってきている いい感じ07月13日 実が38mmとなってきている 順調なり08月19日 実は40mmで お終いになっている 小さいままだなあ09月17日 そのまま 変化はなし すこし色がついてきているのかな ??柿の木初代は2003-06-1日に芽がでていた二代目は2012-05-20日に芽が出ていた 9年目に二世が誕生した今年はめでたい 芽出度い メデタイ05月26日 二代目 双葉がでてきている05月31日 二代目の双葉 2つめの双葉が出てきている06月08日 二段目の姿 元気そうだ 楽しみだなあ07月01日 葉がすこし増えてきている 3-4の葉も出てきている07月11日 葉が3-4-5の分も出てきている すこし成長してきている09月17日 猛暑を無事にのりきっている えらい柿の実 40mmでちいさいが数は多い田舎の自然に生えている柿ノ木のようだなあ 手入れはなし東日本大震災 3月11日発生09月17日は 既に555日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------穏やかで常識的な政策 温暖化防止政策温暖化防止政策について、日本政府は長い間の「国際的に孤立した政策」を放棄しようとしている。つまり「世界でCO2を削減しているのは日本だけ」という状態を少し緩和しようとしているのだ。そのそも、現代の国際情勢の中で「将来の環境のために自国の利害を損なっても良い」などという国は存在しない。CO2の削減はその国のエネルギー政策に影響を与えるので、国の発展に好ましくないことはいうまでもない。だから、1997年の京都議定書の時には、世界各国は「なんとかして自国の制限を緩めて、競争相手に不利な条件を押しつけたい」という作戦を採った。個別の国では、アメリカが「調印しても批准せず」という方法をとり、代表団にはゴア副大統領を送ってパフォーマンスをし、国内では批准権をもつ上院が「バードヘーゲル決議(批准せず)」を全会一致で可決するという裏技をやった。ドイツはどうしたら「国際的にはCO2を削減させて、自分の国は逃れるか」を考え、予備会議をベルリンで行い、結局、東西両ドイツが統合する前の数字を基準にする(1990年基準)ことの了解を取り付けた。現代の国際情勢を考えると、「地球温暖化」のような呆けた政策が、国の発展を左右するエネルギー政策に影響を与えることを避けたいと考えるのが当然である。それが道徳的に良いとか悪いということはハッキリせず、一方ではGDPの伸びは直接的に国民の幸福に関係するからである。その結果、「国際的には日本だけが実質的にCO2を削減する」という結果に陥った。このことを良く知っているNHKは、番組で必死に温暖化防止(マイナス6%)を呼び掛け、自らは「1990年比、CO2排出量80%増」を達成した。なぜ、NHKが80%ものCO2を増加させたかというと「その方がNHKが発展する」と言うことである。つまりCO2の排出と発展は不可分であることはNHKもよく分かっていた。NHKのこの行為をどのように見るべきであろうか? 公共放送が国民に呼び掛ける内容と、放送局の行動が全く異なる。このような矛盾の中からホッキョクグマの誤報、南極の氷の誤報、さらにはツバルについてのやらせ番組が続いたのは当然でもあった。・・・・・・・・・さて、その後、2009年になって温暖化のデータに国際的な詐欺が発見され(クライメートゲート事件)、アメリカがほぼ脱離した状態になってから、世界では温暖化についてほとんど関心を失っていた。その時にちょうど、日本では民主党政権が誕生し、鳩山首相の「25%削減宣言」になるのである。私が「25%削減はできない(書名:「CO2 25%削減」で日本人の年収は半減する)」という内容の書籍を出したのがその直後だが、当時、必ずしも社会の支持を受けたわけではなかった。温暖化は科学の問題であるが、これを政策として進めるときには、1)日本のようにすべてをカバーするような強力な政策として進める、2)一応、温暖化を意識するが是々非々で進める(ドイツ)、3)国際的には温暖化を使うが実際はやらない(中国)、4)無視する(多くの国)、がある。NHKや環境省の天下り役人がいなければ、日本も2)か3)の路線だったと思うが、なにしろ「利権」と「誤報」によってまるで日本人の人生よりCO2削減というヒステリックな状態になった。エネルギー政策、個人の生活、学校の教育などすべてにおいて「温暖化を防ぐ」というのがもっとも大切なことのように言われた。日本の文化を象徴する「義理・人情」は集団においても発揮されるから、情緒的な判断が「誤報」によって定着することが多い。このことは日本を大東亜戦争に導いた時に、「悪い方向に働いた」として後に反省されたことでもあるが、またその轍を踏んでいると言えよう。・・・・・・・・・このようなトリックや不誠実、利権から離れて真に日本のためになる「温暖化政策」というのがあるのであろうか? それは「穏やかで国際的にも尊敬され、かつ日本の発展の阻害要因にならない」というものでなければならない。温暖化は科学の問題だが、「寒冷化するか温暖化するか」については科学者の間でも二つの見解があった。だから俄に決められなかったことは事実であるが、「日本に影響は少ない」ということについては、真剣に議論すれば科学では簡単にケリがつくものである。気温は「空気の温度」だが、地球の3分の2は海であり、特に日本のように海に囲まれた小さな国の気温は水温に依存する.水温は空気を暖めても直ちにはあがらず、数10年は遅れるから、アメリカや中国のような大陸に温暖化の影響がでてからかなりの余裕がある。つまり、日本は「仮に温暖化すると大陸国に影響がでる可能性があるので、我が国には関係が薄いが、国際協調という意味からCO2削減に協力する」ぐらいが妥当だったのである。従って、国内的には「ムダにCO2を増やすようなことはできるだけ避けましょう」ぐらいで良かったのである。たとえば沖縄電力は本来、石炭火力だけでそれがもっとも電気代が安かったのだが、経産省の圧力(CO2を減らせ)で天然ガス火力を導入せざるを得なかった。つまり、国力を犠牲にしてなにかハッキリしない理由で「世界に貢献」ということを実施していたのである。この原動力は「日本の富を減らしても、自分の富を増やしたい」という官僚と政治家の行動に他ならなかった。すでに、京都議定書を守ってCO2を削減している国はないし、地球は寒冷化に向かっている。温暖化防止に何の正義もなければ、意味も無い。むしろ、これまで故意に温暖化防止を指導した人の責任を糾弾する時期でもある。日本は戦後の高度成長で富の蓄積があるが、それを国単位で無謀な政策に費やしていたら、やがて疲弊し、諸先輩が築いた日本を崩壊していくことになるだろう。できるだけ早く「穏やかで常識的な温暖化政策」に切り替える必要があろう。(平成24年9月15日そのとおりはた坊
2012.09.17
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庭のイラガ退治しているが まだ何か1匹いたもう かなり大きくなっていて 繭でもつくりそうな勢いになっているいまのところ この1匹だけだけど 繭や卵があれば 退治しないとねえ即 逮捕だあーーーー東日本大震災 3月11日発生09月17日は 既に555日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------穏やかで常識的な政策 温暖化防止政策温暖化防止政策について、日本政府は長い間の「国際的に孤立した政策」を放棄しようとしている。つまり「世界でCO2を削減しているのは日本だけ」という状態を少し緩和しようとしているのだ。そのそも、現代の国際情勢の中で「将来の環境のために自国の利害を損なっても良い」などという国は存在しない。CO2の削減はその国のエネルギー政策に影響を与えるので、国の発展に好ましくないことはいうまでもない。だから、1997年の京都議定書の時には、世界各国は「なんとかして自国の制限を緩めて、競争相手に不利な条件を押しつけたい」という作戦を採った。個別の国では、アメリカが「調印しても批准せず」という方法をとり、代表団にはゴア副大統領を送ってパフォーマンスをし、国内では批准権をもつ上院が「バードヘーゲル決議(批准せず)」を全会一致で可決するという裏技をやった。ドイツはどうしたら「国際的にはCO2を削減させて、自分の国は逃れるか」を考え、予備会議をベルリンで行い、結局、東西両ドイツが統合する前の数字を基準にする(1990年基準)ことの了解を取り付けた。現代の国際情勢を考えると、「地球温暖化」のような呆けた政策が、国の発展を左右するエネルギー政策に影響を与えることを避けたいと考えるのが当然である。それが道徳的に良いとか悪いということはハッキリせず、一方ではGDPの伸びは直接的に国民の幸福に関係するからである。その結果、「国際的には日本だけが実質的にCO2を削減する」という結果に陥った。このことを良く知っているNHKは、番組で必死に温暖化防止(マイナス6%)を呼び掛け、自らは「1990年比、CO2排出量80%増」を達成した。なぜ、NHKが80%ものCO2を増加させたかというと「その方がNHKが発展する」と言うことである。つまりCO2の排出と発展は不可分であることはNHKもよく分かっていた。NHKのこの行為をどのように見るべきであろうか? 公共放送が国民に呼び掛ける内容と、放送局の行動が全く異なる。このような矛盾の中からホッキョクグマの誤報、南極の氷の誤報、さらにはツバルについてのやらせ番組が続いたのは当然でもあった。・・・・・・・・・さて、その後、2009年になって温暖化のデータに国際的な詐欺が発見され(クライメートゲート事件)、アメリカがほぼ脱離した状態になってから、世界では温暖化についてほとんど関心を失っていた。その時にちょうど、日本では民主党政権が誕生し、鳩山首相の「25%削減宣言」になるのである。私が「25%削減はできない(書名:「CO2 25%削減」で日本人の年収は半減する)」という内容の書籍を出したのがその直後だが、当時、必ずしも社会の支持を受けたわけではなかった。温暖化は科学の問題であるが、これを政策として進めるときには、1)日本のようにすべてをカバーするような強力な政策として進める、2)一応、温暖化を意識するが是々非々で進める(ドイツ)、3)国際的には温暖化を使うが実際はやらない(中国)、4)無視する(多くの国)、がある。NHKや環境省の天下り役人がいなければ、日本も2)か3)の路線だったと思うが、なにしろ「利権」と「誤報」によってまるで日本人の人生よりCO2削減というヒステリックな状態になった。エネルギー政策、個人の生活、学校の教育などすべてにおいて「温暖化を防ぐ」というのがもっとも大切なことのように言われた。日本の文化を象徴する「義理・人情」は集団においても発揮されるから、情緒的な判断が「誤報」によって定着することが多い。このことは日本を大東亜戦争に導いた時に、「悪い方向に働いた」として後に反省されたことでもあるが、またその轍を踏んでいると言えよう。・・・・・・・・・このようなトリックや不誠実、利権から離れて真に日本のためになる「温暖化政策」というのがあるのであろうか? それは「穏やかで国際的にも尊敬され、かつ日本の発展の阻害要因にならない」というものでなければならない。温暖化は科学の問題だが、「寒冷化するか温暖化するか」については科学者の間でも二つの見解があった。だから俄に決められなかったことは事実であるが、「日本に影響は少ない」ということについては、真剣に議論すれば科学では簡単にケリがつくものである。気温は「空気の温度」だが、地球の3分の2は海であり、特に日本のように海に囲まれた小さな国の気温は水温に依存する.水温は空気を暖めても直ちにはあがらず、数10年は遅れるから、アメリカや中国のような大陸に温暖化の影響がでてからかなりの余裕がある。つまり、日本は「仮に温暖化すると大陸国に影響がでる可能性があるので、我が国には関係が薄いが、国際協調という意味からCO2削減に協力する」ぐらいが妥当だったのである。従って、国内的には「ムダにCO2を増やすようなことはできるだけ避けましょう」ぐらいで良かったのである。たとえば沖縄電力は本来、石炭火力だけでそれがもっとも電気代が安かったのだが、経産省の圧力(CO2を減らせ)で天然ガス火力を導入せざるを得なかった。つまり、国力を犠牲にしてなにかハッキリしない理由で「世界に貢献」ということを実施していたのである。この原動力は「日本の富を減らしても、自分の富を増やしたい」という官僚と政治家の行動に他ならなかった。すでに、京都議定書を守ってCO2を削減している国はないし、地球は寒冷化に向かっている。温暖化防止に何の正義もなければ、意味も無い。むしろ、これまで故意に温暖化防止を指導した人の責任を糾弾する時期でもある。日本は戦後の高度成長で富の蓄積があるが、それを国単位で無謀な政策に費やしていたら、やがて疲弊し、諸先輩が築いた日本を崩壊していくことになるだろう。できるだけ早く「穏やかで常識的な温暖化政策」に切り替える必要があろう。(平成24年9月15日そのとおりはた坊
2012.09.17
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昨年の秋のブロッコリー第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-109月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている10月02日 そのご どれがブロッコリーなのか 判らなくなってきている ???10月10日 ブロッコリーだった ok 10月23日 すこし成長してきてる ok/ok10月30日 すこし成長 ok/ok/ok11月06日 ブロッコリーらしくなってきた11月13日 もうすこし成長したあ12月11日 大きくなった 蕾もついてきている第二弾09月19日 前から残っていた種もまいておいた これもm-07-2の畑に10月02日 これは ダメ 発芽せず第二弾 やりなおし09月23日 家の庭でpotに種まきした10月02日 発芽する g-1010月10日 こちらのもok10月23日 すこし成長してきてる ok/ok11月06日 すこし成長 ok/ok/ok11月13日 もうすこし成長したあ12月11日 こちらも大きくなった 収穫はまだ無理12月18日 花蕾の小さいの まだ 小さい 早く大きくなって チョーブロッコリー m07とg10の2箇所で種まきして 育てている12月になったので 大きくなって 蕾もついてきているそろそろ収穫したいけど まだ 無理 1月になったが もうすこし大きくなるのを待とう収穫は1月の末からだなあ01月28日 すこし 少ないが初の収穫だあ02月04日 今回も少しだけ02月12日 ちょっびり 収穫した02月19日 チョッコと収穫をした02月26日 少量の収穫をした03月04日 すこし増えてきている03月11日 かなり増えてきている03月18日 増えてきている これなら納得03月25日 旅行だったので収穫できず04月01日 大量にできている 全部 収穫しておいた04月08日 今週もたくさん収穫 絶好調04月15日 今回もたくさん 絶好調 絶好調04月22日 もうお終いに近い04月29日 最期になった お終い花だらけになった お終いにブロッコリーは1月28日から 4月29日まで15回の収穫をしたオマケのブロッコリー1本勝手に生えていたのがあった06月10日 すこし収穫をしておいた06月17日 2回目の収穫をしておいた06月24日 3回目の収穫をしておいた06月30日 4回目の収穫をしておいた07月15日 5回目の収穫をしておいた07月22日 6回目の収穫をしておいた ほんのちょっぴり07月25日 7回目の収穫をした 07月29日 8回目の収穫をした これでお終いに今年のブロッコリーいよいよ 今年もブロッコリー 作ろう09月11日 家でブロッコリーの種まきしておく potで16個09月13日 発芽してきている これも日曜には 畑に移動させようブロッコリーはスティックのタイブが一番だ これは長く たくさん収穫できる東日本大震災 3月11日発生09月16日は 既に554日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 韓国とアメリカに報復せず、日本の子供に報復する日本政府韓国が放射性物質による汚染を理由に輸入を拒否してる食材の一部を示します。(2012年(今年)の8月27日現在) これは栃木産、茨城産、宮城さんのものですが、福島産は当然ですが、このほかに輸入を拒否している食材がある県は群馬、千葉、神奈川、岩手に及んでいます。また、熊本、長崎など九州のものでも政府発行の証明書を求めています。今のところ、政府は韓国に抗議もしくは報復措置をとっていないと考えられます。政府は日本の子供に「安全だ」と言って上記の県産の食品を食べさせているのですから、「安全」について確信があるのでしょう。なにしろ将来の日本を担う子供達に「安全な食材、給食を強制的に食べさせる」ということをしているのですから、韓国が食材の輸入をゆえなく拒否するのは許せないと考えられます。私は韓国人との友好も大切と思いますが、日本の子供の方を親としては守る必要があると考えます。 これはアメリカが輸入禁止にしている岩手と宮城の食材です。もちろん、このほかに各県別に輸入を制限しています。韓国と違い、アメリカとは現在でも友好的関係にあり、放射線汚染については提携もあるのですから、アメリカと直ちに交渉して「安全だ」ということを納得してもらう必要があります。このままでは日本の子供達は「韓国人もアメリカ人も食べられない食材を給食で強制的に食べさせられているということになり、親として認める事はできません。これは福島の食材の輸入禁止品目です。ほうれん草、お米、牛乳、キノコ、山菜類、サカナの多く、ウナギ、飼料などが含まれています。これらのものは「地産地消」のなのもとで、「輸出はできないけれど、福島の子供達には食べさせる」ということが行われていないでしょうか?もし、輸出できないようなものを子供達に食べさせているとしたら、表現は厳しいですが「鬼のような大人」と言うことになりますし、もし給食に出ているのなら「鬼のような先生」と言うことになります。一刻も早く、少なくとも国際的に許せないものを子供に食べさせないでください。お金なら原子力予算が4500億円ありますし、私たちは子供を失ってお金を儲けても仕方が無いのです。(平成24年9月13日うーーん そうだなあはた坊
2012.09.16
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昨年の青梗菜秋だ そろそろ 種まきだーーーー第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-0609月25日 m-06の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽したのが増えて賑やかになった いい調子だなあ10月16日 かなりチンゲンサイらしくなってきている11月13日 サイズも大きくなりつつある そろそろ収穫できそうだな12月03日 もう収穫はokとなっている 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月10日 畑に移動 m06に10月16日 まあまあ育ちつつある11月13日 こちらもまあまあ育っている12月03日 時差をかけているので すこし小さい勝手に生えているチンゲンサイ これがデカイ 10月23-30日-11月26日と3回 収穫しておいた種まきした分も もう大きくなっている 収穫できるサイズだ11月27日 種まきのも1個収穫してみた 虫に食われていない 無事だなあ12月04日 追加で6個を収穫した 合計1-6-- で 7個となった12月11日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-で 13個となった12月18日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6-で19個となった12月25日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6--6で25個となった今年01月02日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-で31個となった01月08日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で37個となった01月15日 同じく 6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で43個となった01月22日 同じく 8個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-8-で51個となった02月05日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-で57個となった02月12日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-で63個となった02月19日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-で69個となった02月26日 09個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-で78個となった03月04日 07個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-で85個となった03月11日 06個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-6-で91個となった03月18日 最後に花をつんでおく これでお終いにチンゲンサイ お終いにこれにて 終了今年のチンゲンサイ今年も 種まきだ09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう東日本大震災 3月11日発生09月16日は 既に554日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 韓国とアメリカに報復せず、日本の子供に報復する日本政府韓国が放射性物質による汚染を理由に輸入を拒否してる食材の一部を示します。(2012年(今年)の8月27日現在) これは栃木産、茨城産、宮城さんのものですが、福島産は当然ですが、このほかに輸入を拒否している食材がある県は群馬、千葉、神奈川、岩手に及んでいます。また、熊本、長崎など九州のものでも政府発行の証明書を求めています。今のところ、政府は韓国に抗議もしくは報復措置をとっていないと考えられます。政府は日本の子供に「安全だ」と言って上記の県産の食品を食べさせているのですから、「安全」について確信があるのでしょう。なにしろ将来の日本を担う子供達に「安全な食材、給食を強制的に食べさせる」ということをしているのですから、韓国が食材の輸入をゆえなく拒否するのは許せないと考えられます。私は韓国人との友好も大切と思いますが、日本の子供の方を親としては守る必要があると考えます。 これはアメリカが輸入禁止にしている岩手と宮城の食材です。もちろん、このほかに各県別に輸入を制限しています。韓国と違い、アメリカとは現在でも友好的関係にあり、放射線汚染については提携もあるのですから、アメリカと直ちに交渉して「安全だ」ということを納得してもらう必要があります。このままでは日本の子供達は「韓国人もアメリカ人も食べられない食材を給食で強制的に食べさせられているということになり、親として認める事はできません。これは福島の食材の輸入禁止品目です。ほうれん草、お米、牛乳、キノコ、山菜類、サカナの多く、ウナギ、飼料などが含まれています。これらのものは「地産地消」のなのもとで、「輸出はできないけれど、福島の子供達には食べさせる」ということが行われていないでしょうか?もし、輸出できないようなものを子供達に食べさせているとしたら、表現は厳しいですが「鬼のような大人」と言うことになりますし、もし給食に出ているのなら「鬼のような先生」と言うことになります。一刻も早く、少なくとも国際的に許せないものを子供に食べさせないでください。お金なら原子力予算が4500億円ありますし、私たちは子供を失ってお金を儲けても仕方が無いのです。(平成24年9月13日うーーん そうだなあはた坊
2012.09.16
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9月13日の入港の船 神戸港過去最大の客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」神戸市客船誘致協議会では、都心ウォーターフロントを活性化し、神戸観光の振興及び市民に親しまれる港づくりを進めるために積極的な客船誘致に取り組んでいます。この度、これまで神戸港に入港したクルーズ客船の中で最も大きい「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(13万7千トン)」が2012年の夏に神戸港に寄港することが決まりました。同船を運航するロイヤル・カリビアン・インターナショナル社(米国)は、成長著しいアジアの市場を見込み、アジア・クルーズとして初めて10万トンを越える大型客船を投入し、アジア各地を巡るクルーズを実施します。神戸には中国上海を拠点に、日本(神戸、長崎)、韓国へ寄港するクルーズとして訪れます。同船には乗員乗客最大で約5,000人が乗船することが可能 。との事これから 入る船の予定Voyager of the seas 9月13日(木) 7:00 9月13日(木) 22:00 済州島 天津 中国・日本・韓国クルーズ Costa Victoria 9月17日(月) 9:00 9月17日(月) 22:00 上海 細島 日中友好40周年記念チャータクルーズ ぱしふぃっくびいなす 9月19日(水) 12:00 9月19日(水) 19:00 横浜 牛深 秋の日本一周探訪クルーズ 出港 にっぽん丸 9月26日(水) 15:00 9月26日(水) 17:00 横浜 佐伯 秋の九州一周~佐伯・屋久島・壱岐 ぱしふぃっくびいなす 9月28日(金) 14:00 9月28日(金) 20:00 横浜 束草 秋の日本一周探訪クルーズ 帰港秋の韓国束草・釜山と瀬戸内クルーズ 出港 にっぽん丸9月30日(日) 16:00 10月1日(月) 16:00 壱岐 博多 秋の九州一周~佐伯・屋久島・壱岐 ぱしふぃっくびいなす 10月2日(火) 16:00 10月2日(火) 19:00 釜山 横浜 秋の韓国束草・釜山クルーズ 帰港 賑やかになりそうだなあ東日本大震災 3月11日発生09月16日は 既に554日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 韓国とアメリカに報復せず、日本の子供に報復する日本政府韓国が放射性物質による汚染を理由に輸入を拒否してる食材の一部を示します。(2012年(今年)の8月27日現在) これは栃木産、茨城産、宮城さんのものですが、福島産は当然ですが、このほかに輸入を拒否している食材がある県は群馬、千葉、神奈川、岩手に及んでいます。また、熊本、長崎など九州のものでも政府発行の証明書を求めています。今のところ、政府は韓国に抗議もしくは報復措置をとっていないと考えられます。政府は日本の子供に「安全だ」と言って上記の県産の食品を食べさせているのですから、「安全」について確信があるのでしょう。なにしろ将来の日本を担う子供達に「安全な食材、給食を強制的に食べさせる」ということをしているのですから、韓国が食材の輸入をゆえなく拒否するのは許せないと考えられます。私は韓国人との友好も大切と思いますが、日本の子供の方を親としては守る必要があると考えます。 これはアメリカが輸入禁止にしている岩手と宮城の食材です。もちろん、このほかに各県別に輸入を制限しています。韓国と違い、アメリカとは現在でも友好的関係にあり、放射線汚染については提携もあるのですから、アメリカと直ちに交渉して「安全だ」ということを納得してもらう必要があります。このままでは日本の子供達は「韓国人もアメリカ人も食べられない食材を給食で強制的に食べさせられているということになり、親として認める事はできません。これは福島の食材の輸入禁止品目です。ほうれん草、お米、牛乳、キノコ、山菜類、サカナの多く、ウナギ、飼料などが含まれています。これらのものは「地産地消」のなのもとで、「輸出はできないけれど、福島の子供達には食べさせる」ということが行われていないでしょうか?もし、輸出できないようなものを子供達に食べさせているとしたら、表現は厳しいですが「鬼のような大人」と言うことになりますし、もし給食に出ているのなら「鬼のような先生」と言うことになります。一刻も早く、少なくとも国際的に許せないものを子供に食べさせないでください。お金なら原子力予算が4500億円ありますし、私たちは子供を失ってお金を儲けても仕方が無いのです。(平成24年9月13日うーーん そうだなあはた坊
2012.09.16
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庭のニラの花が咲いてきているもう 雰囲気は秋だけど まだ暑い季節は動いているが猛暑がなかなか去らないなあ季節は次は秋分 ・・・ 9月22日記念日 [編集]日本ではこの日は国民の祝日の「秋分の日」となる。秋分の日は、国立天文台の算出する定気法による秋分日を基にして閣議決定され、前年2月1日に暦要項として官報に告示される。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しい。また、彼岸の中日でもある。春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。しかし、実際には、昼の方が夜よりも長い。日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い秋分の期間の七十二候は以下の通り。初候 雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる(日本・中国) 次候 蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ(日本・中国) 末候 水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める(日本・中国) 寒露 ・・・ 10月8日 露が冷気によって凍りそうになるころ[1]。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き止むころ寒露の期間の七十二候は以下のとおり。初候 鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める(日本) 鴻雁来賓(こうがん らいひんす):雁が多数飛来して客人となる(中国) 次候 菊花開(きくのはな ひらく):菊の花が咲く(日本) 雀入大水為蛤(すずめ たいすいにいり はまぐりとなる):雀が海に入って蛤になる(中国) 末候 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり):蟋蟀が戸の辺りで鳴く(日本) 菊有黄華(きくに こうかあり):菊の花が咲き出す(中国) 東日本大震災 3月11日発生09月16日は 既に554日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 韓国とアメリカに報復せず、日本の子供に報復する日本政府韓国が放射性物質による汚染を理由に輸入を拒否してる食材の一部を示します。(2012年(今年)の8月27日現在) これは栃木産、茨城産、宮城さんのものですが、福島産は当然ですが、このほかに輸入を拒否している食材がある県は群馬、千葉、神奈川、岩手に及んでいます。また、熊本、長崎など九州のものでも政府発行の証明書を求めています。今のところ、政府は韓国に抗議もしくは報復措置をとっていないと考えられます。政府は日本の子供に「安全だ」と言って上記の県産の食品を食べさせているのですから、「安全」について確信があるのでしょう。なにしろ将来の日本を担う子供達に「安全な食材、給食を強制的に食べさせる」ということをしているのですから、韓国が食材の輸入をゆえなく拒否するのは許せないと考えられます。私は韓国人との友好も大切と思いますが、日本の子供の方を親としては守る必要があると考えます。 これはアメリカが輸入禁止にしている岩手と宮城の食材です。もちろん、このほかに各県別に輸入を制限しています。韓国と違い、アメリカとは現在でも友好的関係にあり、放射線汚染については提携もあるのですから、アメリカと直ちに交渉して「安全だ」ということを納得してもらう必要があります。このままでは日本の子供達は「韓国人もアメリカ人も食べられない食材を給食で強制的に食べさせられているということになり、親として認める事はできません。これは福島の食材の輸入禁止品目です。ほうれん草、お米、牛乳、キノコ、山菜類、サカナの多く、ウナギ、飼料などが含まれています。これらのものは「地産地消」のなのもとで、「輸出はできないけれど、福島の子供達には食べさせる」ということが行われていないでしょうか?もし、輸出できないようなものを子供達に食べさせているとしたら、表現は厳しいですが「鬼のような大人」と言うことになりますし、もし給食に出ているのなら「鬼のような先生」と言うことになります。一刻も早く、少なくとも国際的に許せないものを子供に食べさせないでください。お金なら原子力予算が4500億円ありますし、私たちは子供を失ってお金を儲けても仕方が無いのです。(平成24年9月13日うーーん そうだなあはた坊
2012.09.16
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昨年のゴーヤ04月03日 hcでゴーヤの苗を購入 2本04月10日 畑のm-07に植え付け04月17日 枯れそうだけど まだ もっている04月23日 黄色になっている 持つかな ????04月24日 追加で1本の苗を植えておいた 合計で3個 風除けをつけておいた05月03日 苗の3本 緑色になりつつある 元気になってきた 水槽が役に立つ05月08日 ゴーヤが成長を開始している 水槽が役に立っている05月15日 支柱をつけておく これで3本が順調に生育していくだろう05月22日 その後無事05月29日 m-07の昨年の場所からこぼれ種の2本が発芽してきている 楽しみゴーヤ 枯れそうだったけれど これで安心3本とこぼれ種2本で 合計で5本となっている06月19日 2箇所でゴーヤの支柱を補強しておく07月17日 実がまだついていない 遅いなあ ????07月23日 やっと実がついていた けど 小さいのばかりだなあ とりあえず3個の収穫07月24日 追加で2個 小さいの収穫した07月31日 大きな実が取れだした 14個あり 葉の下に隠れていた08月07日 4個の収穫08月14日 4個の収穫08月21日 1個の収穫08月28日 1個の収穫09月02日 1個の収穫09月04日 1個の収穫09月11日 10個の収穫09月18日 3個の収穫09月23日 3個の収穫10月02日 3個の収穫ゴーヤの収穫50個にて 終了 不作だったけど まあまあ 今年のゴーヤ04月22日 hcでのなえ 58円のが売っていたので 即 お買い上げ 畑に植えた04月30日 そのご 畑で水槽をかぶせておいたので暖かくて 成長している風を防いで暖かくするには カバーが必要 暖かいとすぐに成長してくれている05月05日 カバーをつけて支柱をつけておいた これでok05月13日 その後もまだそのまま そんなに急には成長しない05月20日 鶏糞をどかーんといれておいた06月02日 先端の芽をカットしておく06月03日 小さい実がついてきている06月10日 蔓があちこちに延びてきている 06月24日 まだ 実はできていない もうすこしかかりそう07月01日 支柱にのびて2m-3mは蔓が延びている そろそろ 実もあるはず日曜は ゴーヤの実を捜そう07月08日 ゴーヤの実 1個はあった まだあるかもと探していたら 雀がいた 関係ないか07月11日 初の実 3個の収穫07月15日 2回目は6本の収穫07月19日 3回目は7本の収穫07月22日 4回目は6本の収穫07月28日 5回目は7本の収穫08月04日 6回目は10本の収穫08月05日 7回目は05本の収穫08月11日 8回目は22本の収穫08月19日 9回目は06本の収穫08月26日 10回目は06本の収穫09月01日 11回目は12本の収穫09月02日 12回目は08本の収穫09月09日 13回目葉20本の収穫ゴーヤ 7月11日より 3+6+7+6+7+10+5+22+6+6+12+8+20 =118個今年のゴーヤは昨年より良いゆっくりと収穫しよう東日本大震災 3月11日発生09月15日は 既に553日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(3) 尖閣だめ押し(放射線の問題が厳しく、なかなかこの問題に手が回らないのですが。そうはいっても)尖閣列島の帰属について、二回にわけて整理をしてきました。台湾は歴史上、まだ「国」になったことがなく、強いてどの国という答えをしなければならないとしたら「日本」と答えざるを得ないことを書きました(日本は台湾を取り返そうなどと言う心は一切、ありません)。また「中国」というのは国ではなく、支那人の定義によると「世界中はすべて中国だが、当面は自分の力の及ぶ限り」という事であることも明確に示しました。「中国」というのは国の名前ではなく、「概念」なのです。中国人からいえば「世界はすべて中国のもの」ということですが、他の国の人から見ると自分勝手に見えます。尖閣列島は沖縄と台湾の近くなので、「近く」という点では沖縄(日本)か台湾(日本)のどちらかになりますので、どちらでも日本ということになります。 まず、ここまでで基礎的なことが分かった時点で、だめ押しをして起きたいと思います。1930年、日本陸軍が尖閣諸島の詳細な測量を行っています。この測量が尖閣列島の最初の測量ですが、もともと「他人の国を測量できない」というのは当たり前なので、尖閣諸島は日本の領土だったことがハッキリします。この地図が陸軍の測量図で、無人島の一つ一つを詳細に測量しています。さすが軍隊ですね。歴史的にそれまでまったくどの国にも所属せず、かつ無人島だったのですから、最初に測量をした国の所属であることは言うまでもありません。次に、台湾はサンフランシスコ条約で日本が放棄して当面、アメリカをはじめとした連合国の信託統治になり、その後、中華民国の人が移動してきて実効支配しています。その意味では、台湾の最終的な帰属は今の中華人民共和国(大陸)が決めることはできず、中華民国(台湾)、アメリカ、そして日本が参加して平和の内に最終決定することが必要でしょう。くり返しますが、中華人民共和国は台湾の帰属について口を出すことはできません。その中華民国が自分の国土を示した切手をだしていますが、その切手の中には尖閣諸島は含まれていません。つまり、台湾の実質的な占拠者である中華民国ですら、尖閣諸島は自分たちと関係がないとしているのです。 ところで、中国大陸では「尖閣問題で日本人をバッシング」という事件が続いています。確かに支那人からみると「世界はどこでも中国」と思っているのでしょうが、人の領土を勝手に自分たちのものとして、それを守らないから乱暴狼藉をするというのは感心したことでありません。中国大陸の人も国際常識がある人や人格者もおられると思いますので、「全世界は中国ではない」と言うことぐらいは国民に説明する必要があるでしょう。日本はきわめてハッキリした態度で臨むべきです。日本人は誰もが地主の許可さえあれば尖閣諸島に上陸できますし、付近の海域は日本の領海です。このところを日本がハッキリできなければ、中国と正反対で「日本人は日本の国土を世界共通のものと思っている」と言うことになります。(平成24年9月14日)なるほどはた坊
2012.09.15
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昨年のオクラ5月03日 種まきした 昨年の保存した種5月15日 まだ 発芽しない5月22日 まだ 発芽しない 種みるが そのまま 発芽しないようだなあ ???今年の発芽は どうも失敗となったみたい 種の保存がよくなかったのかな ??種を買ってきて 再度 種まきをしよう5月22日 種をかってきて再度の種まきをした5月28日 まだ発芽していない 遅いなあ5月30日 発芽した おお 結構と時間がかかるが カバーもしているので okだ06月05日 畑に移動した g-10に移動ok 20本06月19日 苗は無事に育ちつつある ok06月29日 苗はすこし生長してきている 雑草を取り除いておく07月10日 そのご 苗も大きくなりつつある07月17日 初の収穫だ 4個あり第二弾の種の種まき06月05日 2回目も種まき06月11日 すこし発芽してきている06月12日 移動だ m08の畑に移動した 8本06月19日 苗は無事に育ちつつある ok06月29日 こちらの苗もok 無事である 問題はなし07月10日 そのご 苗も大きくなりつつある 07月17日 初の収穫だ 4個あり 花があちこちで咲いている07月24日 25個の収穫をしておく 本格的に実が付き出した07月31日 30本の収穫をしておく 合計59個08月07日 30個の収穫をしておく 合計89個08月13日 20個の収穫をしておく 合計109個08月20日 20個の収穫をしておく 合計129個08月28日 20個の収穫をしておく 合計149個09月04日 20個の収穫をしておく 合計169個09月11日 20個の収穫をしておく 合計189個09月18日 20個の収穫をしておく 合計209個09月23日 30個の収穫をしておく 合計239個10月01日 30個の収穫をしておく 合計269個10月10日 20個の収穫をしておく 合計289個10月16日 10個の収穫をしておく 合計299個10月22日 10個の収穫をしておく 合計309個7月17日より収穫を開始 ただいま 309個今年のオクラ04月08日 オクラの種を買ってきておいた今年も5月より種まきをしよう04月30日 庭で種まきをしておく05月10日 発芽してきている 16pots 10日かかる05月13日 g-22の畑に移動 植え付けしておいた05月20日 苗は無事 16本くらいある06月17日 なんとか育ちつつある これでokだなあ06月30日 花がついている 順調に育ちつつある予備として オクラの種まき 第二弾05月27日 追加で庭で種まきをしておく06月03日 発芽した すこしだけ 5本くらいかな残っているのは06月10日 畑に移動する m-06に植え付けた06月17日 残っているのは 2本だけ まあ 予備なのでokオクラ 花も咲き出した なんとか育ちつつある07月08日 良く見ると 実があちこちに付いている 収穫をしておいた15個07月11日 2回目の収穫をした15個07月16日 3回目の収穫をした30個07月19日 4回目の収穫をした20個07月22日 5回目の収穫をした20個07月29日 6回目の収穫をした30個08月05日 7回目の収穫をした30個08月12日 8回目の収穫 8個08月19日 9回目の収穫 2個08月26日 10回目の収穫 2個09月02日 11回目の収穫 20個09月08日 12回目の収穫 20個09月09日 13回目の収穫 10個勢いが弱ってきている7月8日から 15+15+30+20+20+30+30+8+2+2+20+20+10=222個東日本大震災 3月11日発生09月15日は 既に553日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(3) 尖閣だめ押し(放射線の問題が厳しく、なかなかこの問題に手が回らないのですが。そうはいっても)尖閣列島の帰属について、二回にわけて整理をしてきました。台湾は歴史上、まだ「国」になったことがなく、強いてどの国という答えをしなければならないとしたら「日本」と答えざるを得ないことを書きました(日本は台湾を取り返そうなどと言う心は一切、ありません)。また「中国」というのは国ではなく、支那人の定義によると「世界中はすべて中国だが、当面は自分の力の及ぶ限り」という事であることも明確に示しました。「中国」というのは国の名前ではなく、「概念」なのです。中国人からいえば「世界はすべて中国のもの」ということですが、他の国の人から見ると自分勝手に見えます。尖閣列島は沖縄と台湾の近くなので、「近く」という点では沖縄(日本)か台湾(日本)のどちらかになりますので、どちらでも日本ということになります。 まず、ここまでで基礎的なことが分かった時点で、だめ押しをして起きたいと思います。1930年、日本陸軍が尖閣諸島の詳細な測量を行っています。この測量が尖閣列島の最初の測量ですが、もともと「他人の国を測量できない」というのは当たり前なので、尖閣諸島は日本の領土だったことがハッキリします。この地図が陸軍の測量図で、無人島の一つ一つを詳細に測量しています。さすが軍隊ですね。歴史的にそれまでまったくどの国にも所属せず、かつ無人島だったのですから、最初に測量をした国の所属であることは言うまでもありません。次に、台湾はサンフランシスコ条約で日本が放棄して当面、アメリカをはじめとした連合国の信託統治になり、その後、中華民国の人が移動してきて実効支配しています。その意味では、台湾の最終的な帰属は今の中華人民共和国(大陸)が決めることはできず、中華民国(台湾)、アメリカ、そして日本が参加して平和の内に最終決定することが必要でしょう。くり返しますが、中華人民共和国は台湾の帰属について口を出すことはできません。その中華民国が自分の国土を示した切手をだしていますが、その切手の中には尖閣諸島は含まれていません。つまり、台湾の実質的な占拠者である中華民国ですら、尖閣諸島は自分たちと関係がないとしているのです。 ところで、中国大陸では「尖閣問題で日本人をバッシング」という事件が続いています。確かに支那人からみると「世界はどこでも中国」と思っているのでしょうが、人の領土を勝手に自分たちのものとして、それを守らないから乱暴狼藉をするというのは感心したことでありません。中国大陸の人も国際常識がある人や人格者もおられると思いますので、「全世界は中国ではない」と言うことぐらいは国民に説明する必要があるでしょう。日本はきわめてハッキリした態度で臨むべきです。日本人は誰もが地主の許可さえあれば尖閣諸島に上陸できますし、付近の海域は日本の領海です。このところを日本がハッキリできなければ、中国と正反対で「日本人は日本の国土を世界共通のものと思っている」と言うことになります。(平成24年9月14日)なるほどはた坊
2012.09.15
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会社のにいく途中にある 神戸商工貿易センタービル これ 便利だけど 高い 高い場所宣伝をみると美しい神戸のウォーターフロントと六甲の山並みを一望する神戸商工貿易センタービル。神戸港開港100年を記念して誕生した当ビルは、地上26階、100mを超える高層インテリジェントオフィスビルとして広く親しまれています。抜群の知名度を誇る当ビルからは、神戸の主要エリアへのアクセスも便利で、ビジネスに不可欠な各種機関や多彩な文化・商業施設も徒歩圏内に。充実したインフラ設備、環境への配慮など、常に時代のニーズに応じた快適なオフィス空間をご提供しています。 会議室 面積:27m² 席数:14使用料 ■午前:5,670円 ■午後:7,560円 ■夜間:5,670円 地区の会議室などは1000円くらいだけど ここは 5670円-7560円もするすごーーい 高い なあ東日本大震災 3月11日発生09月15日は 既に553日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------尖閣・竹島・四島・・・領土と国(3) 尖閣だめ押し(放射線の問題が厳しく、なかなかこの問題に手が回らないのですが。そうはいっても)尖閣列島の帰属について、二回にわけて整理をしてきました。台湾は歴史上、まだ「国」になったことがなく、強いてどの国という答えをしなければならないとしたら「日本」と答えざるを得ないことを書きました(日本は台湾を取り返そうなどと言う心は一切、ありません)。また「中国」というのは国ではなく、支那人の定義によると「世界中はすべて中国だが、当面は自分の力の及ぶ限り」という事であることも明確に示しました。「中国」というのは国の名前ではなく、「概念」なのです。中国人からいえば「世界はすべて中国のもの」ということですが、他の国の人から見ると自分勝手に見えます。尖閣列島は沖縄と台湾の近くなので、「近く」という点では沖縄(日本)か台湾(日本)のどちらかになりますので、どちらでも日本ということになります。 まず、ここまでで基礎的なことが分かった時点で、だめ押しをして起きたいと思います。1930年、日本陸軍が尖閣諸島の詳細な測量を行っています。この測量が尖閣列島の最初の測量ですが、もともと「他人の国を測量できない」というのは当たり前なので、尖閣諸島は日本の領土だったことがハッキリします。この地図が陸軍の測量図で、無人島の一つ一つを詳細に測量しています。さすが軍隊ですね。歴史的にそれまでまったくどの国にも所属せず、かつ無人島だったのですから、最初に測量をした国の所属であることは言うまでもありません。 次に、台湾はサンフランシスコ条約で日本が放棄して当面、アメリカをはじめとした連合国の信託統治になり、その後、中華民国の人が移動してきて実効支配しています。その意味では、台湾の最終的な帰属は今の中華人民共和国(大陸)が決めることはできず、中華民国(台湾)、アメリカ、そして日本が参加して平和の内に最終決定することが必要でしょう。くり返しますが、中華人民共和国は台湾の帰属について口を出すことはできません。その中華民国が自分の国土を示した切手をだしていますが、その切手の中には尖閣諸島は含まれていません。つまり、台湾の実質的な占拠者である中華民国ですら、尖閣諸島は自分たちと関係がないとしているのです。 ところで、中国大陸では「尖閣問題で日本人をバッシング」という事件が続いています。確かに支那人からみると「世界はどこでも中国」と思っているのでしょうが、人の領土を勝手に自分たちのものとして、それを守らないから乱暴狼藉をするというのは感心したことでありません。中国大陸の人も国際常識がある人や人格者もおられると思いますので、「全世界は中国ではない」と言うことぐらいは国民に説明する必要があるでしょう。日本はきわめてハッキリした態度で臨むべきです。日本人は誰もが地主の許可さえあれば尖閣諸島に上陸できますし、付近の海域は日本の領海です。このところを日本がハッキリできなければ、中国と正反対で「日本人は日本の国土を世界共通のものと思っている」と言うことになります。(平成24年9月14日)なるほどはた坊
2012.09.15
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昨年 菊菜春はなし 秋からの再開としよう秋の菊菜の栽培の開始第一弾 広葉のタイブ09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動 g-22に10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり11月06日 順調に生育中11月13日 かなり順調だなあーー11月27日 収穫できるくらいになっている第一弾 中葉のタイブ09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動 g-22に10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり11月06日 順調に生育中11月13日 かなり かなり 順調だなあーー11月27日 収穫できるくらいになっている12月11日 もうokだ 収穫できる菊菜 それぞれ 16potづつ 植えつけている11月27日 まずは 勝手に生えている菊菜から 収穫した まだまだある12月25日 広葉の菊菜 収穫した菊菜はたくさんあるてんぷらにしたら 美味い 鍋にいれもok今年01月09日 g-10の菊菜 また収穫しておいた たくさんあるまだまだあると 思っていたが 花が咲く頃になってきた05月12日 菊菜が花盛り まあ 綺麗なものだなあ今年の種まきhcで種をかってきた 今回は広葉のタイプ09月09日 g-22の畑で種蒔きした 直播きでいこうまずは 第一弾の種まきをした東日本大震災 3月11日発生09月14日は 既に552日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 なぜ、民主党は滅びたか?民主党が滅びた理由は簡単だ。自民党、民主党は名前は違っても、同じ政策だから、言ってみれば同じ政党だということにあるだろう。同じ政党なのに違うような体裁をとるのでどうしても無理があり、だから必然的に滅びる。つまり、「自民党と違う政治的信念があって党を作った」のではなく、烏合の衆が「権力を目指して集合した」からだと思う。このことは民主党ができた最初の時にはハッキリはしていなかったけれど、政権をとってからは誰にでもわかるようになった。基本政策が自民党と民主党の政策がどのように違うのか、区別できる人はいない。もっとも大きな政策で「自公民」が一致するなどということは起こるはずもないからだ。だから党の理念((綱領)=政治信念)を持たない奇妙な党になっていた。それに加えて、「政治家の言葉は全部ウソ」を実現した。●言葉のウソの記録(思い出したくないけれど)「増税無き財政再建」→「増税に命をかける」(消費税10%アップ)「子ども手当で余裕ある子育て」→「子ども手当止めて、扶養控除も廃止」(実質26万円ぐらいの増税になった)「普天間は国外、最低でも県外」→「沖縄県のまま」「高速道路無料化」→「ほぼ有料のまま」「2020年までにCO225%減」→「10%増」(お金が取れる時にはCO2が出てくる=自然エネルギー)「衆議院議員80人削減」→「増減ゼロ」(このぐらいは自分でできたのに)「コンクリートから人に」→「どちらも行わずにばらまきだけ」(天下り促進)・・・・・・・・・現在の日本の政治の主要課題は、1)できるだけ民間の活力を高めて日本を発展に導くのか、2)増税して規制を強め縮小傾向にするのか、が基本的な方向性で、さらに副次的には、3)再軍備、あるいは核武装するのか、4)エネルギー政策を民間主体にするのか政府が強い介入をするのか、などであり、さらに農業問題、教育問題など副次的な課題がある。自民党はもともと「規制を緩めて民活路線」であり、民主党は「規制中心の縮小社会」のように見えた。しかし自民党が増税、民主党が増税反対で政策が逆になっていて、最初からねじれていた。民活無し、増税無しで具体的にどのような政策があり得るのか、ほとんど議論されないままムードだけをマスコミが盛り上げ、そして政権が交代した。「二大政党の存在が大切」と言うけれど、ポリシーが異なってこそ意味がある。顔が変わるだけでは意味は無い。その点で先に述べたように「三党合意」というのは、前の政権と今の政権が最重要政策で合意するのだから、政権交代は全くの意味を持たなかったということだ。次の選挙は難しい。候補者の公約が「減税」なら「増税」と読み替えなければならないし、「核の平和利用」なら「核武装」と思って投票しなければならない。2009年の民主党の公約はすべて逆になったのだから、次の選挙では有権者は「読み替え」がどうしても必要になった。・・・・・・・・・今、選挙を控えて政治番組が復活しているが、「口に出して言っていることと逆」だから聞いていて疲れる。いちいち、肯定を否定に、否定を肯定に翻訳しながら聞かなければならないからだ。「直ちに健康に影響はありません」→「健康に影響があるのでゲノム解析をします」「福島にいても安全です」→「政治家とマスコミは全員、事故の数日後には福島から引き上げました」政治家は言葉が命である。2009年から今まで言葉にウソのあった政治家は次の選挙には出ないで欲しいし、でても国民が「政治家の最低の要件=言ったことを大切にすること」を無視している候補者に絶対に投票しないことだ。また、もう一つ。大阪維新の会は良いのかも知れないが、安部さん、麻生さん、民主党・・・いつも「選挙の顔」というのが出てきて、マスメディアがはやし立て、素晴らしい政権ができたと思ったら1ヶ月も経ったら、今度は評論家が非難し始め、1年で首相が交代するということをくり返している。せめて、今回の場合、メディアは「民主党政権ができるとき、なにか間違った報道はなかったか」について紙面を割いて国民に知らせる必要があるだろう。(平成24年9月6日)なるほどはた坊
2012.09.14
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昨年の枝豆さんまずは 種の購入から04月03日 まずはhcでの種をみてまわって とりあえず2つの袋をかっておいた04月10日 種まきをした みずをやっておく04月17日 まだ発芽しない04月23日 まだ 発芽しない04月24日 1個くらい発芽してきている 豆さん 無事だ05月01日 やっと ぞろぞろと発芽してきた ほっ 安心だ05月08日 畑に苗を移動した これで根が付けば あとは放置だな g-22に06月02日 まあまあのサイズに育ってきつつある まあまあ06月12日 白い花が咲き出している 順調に育っている06月19日 小さいが実がたくさん付いてきている06月26日 さやが大きくなりだした07月10日 実が太りだしてきている たくさん実が付いている 07月24日 半分を収穫した 残りは来週に07月31日 残りも収穫した次に 枝豆 第二陣をやろう6月5日に 種まきしよう06月05日 種まきをした 32pot06月12日 発芽してきている06月19日 畑に移動する m-08に植えた06月26日 苗は無事に定着している07月17日 花が咲き出している07月24日 実も付き出した枝豆の第三弾06月26日 庭でまたまめさんの種まきをした07月03日 発芽した 日曜には畑に移動しよう07月10日 m07に移動した枝豆の第四弾07月10日 庭で種まきをした07月17日 なんとか発芽した 来週には 畑に移動だ07月24日 m-20の畑に移動した枝豆の第五弾07月31日 庭で種まきをした08月07日 発芽してきている 今度の日曜には畑に移動しよう08月21日 発芽したが そのご 猛暑で枯れたしまった枝豆も 5つ 種まきした 第一弾はそろそろ花が咲き 実も付きだした 実も大きくなりだした 収穫した G-22第二弾は苗を畑に移動した 花も咲き出した m-08第三弾 発芽した 日曜に畑に移動した 生き延びている m-07第四弾 日曜に種まきした 発芽した m20の畑に移動した第五弾 種まきした 発芽した その後 猛暑で苗が枯れてしまった枝豆の実 no1は収穫した 7月31日にno2は実が付き出した 実も膨らんできた 収穫は8月28日にしたno3も実が付き出した 9月18日に収穫をしたno4も小さい実が付き出した ?? 残りはこれのみ 10月09日に収穫した 終了枝豆 全部を収穫した これにて 終了今年の枝豆さん04月01日 hcでの種の購入をしておいた04月01日 ついでで 庭のpotで種まきしておいた 32pot04月20日 やっと発芽してきている 04月22日 畑に移動した m-0705月06日 まあまあ無事に育っている05月20日 かなり大きくなってきている06月02日 いい感じに育っている06月03日 良く見ると花が咲いている 順調なり06月24日 実がたくさん付いてきている07月01日 実が大きくなりだしている07月15日 初の収穫を1つしておいた07月22日 2回目の収穫をしておいた今年も枝豆さんの第一弾はok第二弾を種まきしよう05月27日 庭で種まきをした 黒豆の枝豆さんを種まきした06月04日 発芽してきている 06月10日 畑に移動 m-0706月24日 かなり成長はしてきている07月01日 花はまだだな もうすこしあと07月15日 実もつきだした08月05日 そろそろ収穫をできそうになってきている08月12日 収穫しておいた第三弾の種まき06月24日 庭で種まきをしておいた 黒豆の種 24pots06月30日 発芽してきている07月01日 畑に移動 m-20の畝に植えておく07月15日 無事に育ってきつつある08月05日 実はついてはいるが 実の入り方が悪そう 猛暑のせいかな ??08月12日 実がつきだした09月09日 そろそろ収穫できそう枝豆も昨年は7月24日だった7月15日に1つ 初の収穫をしておいた7月22日 残りの第一弾の豆さんも収穫した8月12日 第二弾の収穫をした第三弾も そろそろ実が入りだした 収穫してしまおう 今週くらいで東日本大震災 3月11日発生09月14日は 既に552日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 なぜ、民主党は滅びたか?民主党が滅びた理由は簡単だ。自民党、民主党は名前は違っても、同じ政策だから、言ってみれば同じ政党だということにあるだろう。同じ政党なのに違うような体裁をとるのでどうしても無理があり、だから必然的に滅びる。つまり、「自民党と違う政治的信念があって党を作った」のではなく、烏合の衆が「権力を目指して集合した」からだと思う。このことは民主党ができた最初の時にはハッキリはしていなかったけれど、政権をとってからは誰にでもわかるようになった。基本政策が自民党と民主党の政策がどのように違うのか、区別できる人はいない。もっとも大きな政策で「自公民」が一致するなどということは起こるはずもないからだ。だから党の理念((綱領)=政治信念)を持たない奇妙な党になっていた。それに加えて、「政治家の言葉は全部ウソ」を実現した。●言葉のウソの記録(思い出したくないけれど)「増税無き財政再建」→「増税に命をかける」(消費税10%アップ)「子ども手当で余裕ある子育て」→「子ども手当止めて、扶養控除も廃止」(実質26万円ぐらいの増税になった)「普天間は国外、最低でも県外」→「沖縄県のまま」「高速道路無料化」→「ほぼ有料のまま」「2020年までにCO225%減」→「10%増」(お金が取れる時にはCO2が出てくる=自然エネルギー)「衆議院議員80人削減」→「増減ゼロ」(このぐらいは自分でできたのに)「コンクリートから人に」→「どちらも行わずにばらまきだけ」(天下り促進)・・・・・・・・・現在の日本の政治の主要課題は、1)できるだけ民間の活力を高めて日本を発展に導くのか、2)増税して規制を強め縮小傾向にするのか、が基本的な方向性で、さらに副次的には、3)再軍備、あるいは核武装するのか、4)エネルギー政策を民間主体にするのか政府が強い介入をするのか、などであり、さらに農業問題、教育問題など副次的な課題がある。自民党はもともと「規制を緩めて民活路線」であり、民主党は「規制中心の縮小社会」のように見えた。しかし自民党が増税、民主党が増税反対で政策が逆になっていて、最初からねじれていた。民活無し、増税無しで具体的にどのような政策があり得るのか、ほとんど議論されないままムードだけをマスコミが盛り上げ、そして政権が交代した。「二大政党の存在が大切」と言うけれど、ポリシーが異なってこそ意味がある。顔が変わるだけでは意味は無い。その点で先に述べたように「三党合意」というのは、前の政権と今の政権が最重要政策で合意するのだから、政権交代は全くの意味を持たなかったということだ。次の選挙は難しい。候補者の公約が「減税」なら「増税」と読み替えなければならないし、「核の平和利用」なら「核武装」と思って投票しなければならない。2009年の民主党の公約はすべて逆になったのだから、次の選挙では有権者は「読み替え」がどうしても必要になった。・・・・・・・・・今、選挙を控えて政治番組が復活しているが、「口に出して言っていることと逆」だから聞いていて疲れる。いちいち、肯定を否定に、否定を肯定に翻訳しながら聞かなければならないからだ。「直ちに健康に影響はありません」→「健康に影響があるのでゲノム解析をします」「福島にいても安全です」→「政治家とマスコミは全員、事故の数日後には福島から引き上げました」政治家は言葉が命である。2009年から今まで言葉にウソのあった政治家は次の選挙には出ないで欲しいし、でても国民が「政治家の最低の要件=言ったことを大切にすること」を無視している候補者に絶対に投票しないことだ。また、もう一つ。大阪維新の会は良いのかも知れないが、安部さん、麻生さん、民主党・・・いつも「選挙の顔」というのが出てきて、マスメディアがはやし立て、素晴らしい政権ができたと思ったら1ヶ月も経ったら、今度は評論家が非難し始め、1年で首相が交代するということをくり返している。せめて、今回の場合、メディアは「民主党政権ができるとき、なにか間違った報道はなかったか」について紙面を割いて国民に知らせる必要があるだろう。(平成24年9月6日)なるほどはた坊
2012.09.14
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庭の柿ノ木の葉に またまた イラガがいた3mくらいの上だけど これは 一大事全員 逮捕ーーーーーーだあーーーーで 全員 逮捕したーーーーーイラガ 刺されたら 腫れ上がる怖い 怖い 怖い 虫さんだイラガさん 体重が重いので 水にいれると底にストーンと落ちるこれまでで 20匹くらい逮捕した今後も 見たら 即 逮捕するぞーーーーーーーーー東日本大震災 3月11日発生09月14日は 既に552日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------時事寸評 なぜ、民主党は滅びたか?民主党が滅びた理由は簡単だ。自民党、民主党は名前は違っても、同じ政策だから、言ってみれば同じ政党だということにあるだろう。同じ政党なのに違うような体裁をとるのでどうしても無理があり、だから必然的に滅びる。つまり、「自民党と違う政治的信念があって党を作った」のではなく、烏合の衆が「権力を目指して集合した」からだと思う。このことは民主党ができた最初の時にはハッキリはしていなかったけれど、政権をとってからは誰にでもわかるようになった。基本政策が自民党と民主党の政策がどのように違うのか、区別できる人はいない。もっとも大きな政策で「自公民」が一致するなどということは起こるはずもないからだ。だから党の理念((綱領)=政治信念)を持たない奇妙な党になっていた。それに加えて、「政治家の言葉は全部ウソ」を実現した。●言葉のウソの記録(思い出したくないけれど)「増税無き財政再建」→「増税に命をかける」(消費税10%アップ)「子ども手当で余裕ある子育て」→「子ども手当止めて、扶養控除も廃止」(実質26万円ぐらいの増税になった)「普天間は国外、最低でも県外」→「沖縄県のまま」「高速道路無料化」→「ほぼ有料のまま」「2020年までにCO225%減」→「10%増」(お金が取れる時にはCO2が出てくる=自然エネルギー)「衆議院議員80人削減」→「増減ゼロ」(このぐらいは自分でできたのに)「コンクリートから人に」→「どちらも行わずにばらまきだけ」(天下り促進)・・・・・・・・・現在の日本の政治の主要課題は、1)できるだけ民間の活力を高めて日本を発展に導くのか、2)増税して規制を強め縮小傾向にするのか、が基本的な方向性で、さらに副次的には、3)再軍備、あるいは核武装するのか、4)エネルギー政策を民間主体にするのか政府が強い介入をするのか、などであり、さらに農業問題、教育問題など副次的な課題がある。自民党はもともと「規制を緩めて民活路線」であり、民主党は「規制中心の縮小社会」のように見えた。しかし自民党が増税、民主党が増税反対で政策が逆になっていて、最初からねじれていた。民活無し、増税無しで具体的にどのような政策があり得るのか、ほとんど議論されないままムードだけをマスコミが盛り上げ、そして政権が交代した。「二大政党の存在が大切」と言うけれど、ポリシーが異なってこそ意味がある。顔が変わるだけでは意味は無い。その点で先に述べたように「三党合意」というのは、前の政権と今の政権が最重要政策で合意するのだから、政権交代は全くの意味を持たなかったということだ。次の選挙は難しい。候補者の公約が「減税」なら「増税」と読み替えなければならないし、「核の平和利用」なら「核武装」と思って投票しなければならない。2009年の民主党の公約はすべて逆になったのだから、次の選挙では有権者は「読み替え」がどうしても必要になった。・・・・・・・・・今、選挙を控えて政治番組が復活しているが、「口に出して言っていることと逆」だから聞いていて疲れる。いちいち、肯定を否定に、否定を肯定に翻訳しながら聞かなければならないからだ。「直ちに健康に影響はありません」→「健康に影響があるのでゲノム解析をします」「福島にいても安全です」→「政治家とマスコミは全員、事故の数日後には福島から引き上げました」政治家は言葉が命である。2009年から今まで言葉にウソのあった政治家は次の選挙には出ないで欲しいし、でても国民が「政治家の最低の要件=言ったことを大切にすること」を無視している候補者に絶対に投票しないことだ。また、もう一つ。大阪維新の会は良いのかも知れないが、安部さん、麻生さん、民主党・・・いつも「選挙の顔」というのが出てきて、マスメディアがはやし立て、素晴らしい政権ができたと思ったら1ヶ月も経ったら、今度は評論家が非難し始め、1年で首相が交代するということをくり返している。せめて、今回の場合、メディアは「民主党政権ができるとき、なにか間違った報道はなかったか」について紙面を割いて国民に知らせる必要があるだろう。(平成24年9月6日)なるほどはた坊
2012.09.14
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昨年の青梗菜秋だ そろそろ 種まきだーーーー第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-0609月25日 m-06の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽したのが増えて賑やかになった いい調子だなあ10月16日 かなりチンゲンサイらしくなってきている11月13日 サイズも大きくなりつつある そろそろ収穫できそうだな12月03日 もう収穫はokとなっている 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月10日 畑に移動 m06に10月16日 まあまあ育ちつつある11月13日 こちらもまあまあ育っている12月03日 時差をかけているので すこし小さい勝手に生えているチンゲンサイ これがデカイ 10月23-30日-11月26日と3回 収穫しておいた種まきした分も もう大きくなっている 収穫できるサイズだ11月27日 種まきのも1個収穫してみた 虫に食われていない 無事だなあ12月04日 追加で6個を収穫した 合計1-6-- で 7個となった12月11日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-で 13個となった12月18日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6-で19個となった12月25日 追加で6個を収穫した 合計1-6-6-6--6で25個となった今年01月02日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-で31個となった01月08日 いつもとおり6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で37個となった01月15日 同じく 6個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-で43個となった01月22日 同じく 8個の収穫をした 合計1-6-6-6-6-6-6-8-で51個となった02月05日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-で57個となった02月12日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-で63個となった02月19日 同じく6個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-で69個となった02月26日 09個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-で78個となった03月04日 07個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-で85個となった03月11日 06個の収穫 合計1-6-6-6-6-6-6-8-6-6-6-9-7-6-で91個となった03月18日 最後に花をつんでおく これでお終いにチンゲンサイ お終いにこれにて 終了今年のチンゲンサイ今年も 種まきだ09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく東日本大震災 3月11日発生09月13日は 既に551日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(7) 正しければ3年で、正しさもいい加減なら天寿をこの人生講座も最初は「お金」の話から入り、「健康」へと進みました。両方ともまだお話をすることはあるのですが、次に「心の問題」に入っていきたいと思います。学生の頃、それは私も同じだったのですが、正義感にあふれ、「自分の考えが正しい」と思うものです。若いというのはそう言うことですから、それはそれで良いのですが、時に激高して、「先生っ!なんで正しいことが通らないのですかっ!」と迫ってくることがあります。そんなとき、私は「そう、君が言うことが正しいの?」と聞きます。学生は勢いこんで「正しいですっ! 先生も分からないのですかっ!」とあくまでも激しい。そこで私は次のように言います。私 「君が正しいのなら、君は3年で絞首刑になるだろうな」学生「???」私 「イエス・キリストがお話になったことは2000年も多くの人の心を打っている。だから私や君が言っていることより正しかったのだろうね。イエス・キリストは27才で話を始め、3年後に磔にあって命を落としている。」学生「それがなにかボクと関係があるんでしか?」私 「君の言っていることが正しければ、3年で死刑になるだろうね。社会というのは本当に正しいことは通らないのだよ。ややいい加減なことは受け入れられる。無事に一生を終えようと思ったら正しいことは危険なんだよ。」このことがすぐ分かる学生と、時間がかかる人の違いはあるけれど、こんな事がきっかけとなって学生は成長していく。理想を捨ててはいけないが、その限界と社会を知らないと希望は達成されない。・・・・・・・・・歴史的に見て、イエス・キリストを3年で磔にしたのは人類史上、最大の損失だっただろう。私には彼が神様か人間かは分からないが、この世に出現した人類の内で、1,2を争う人格者であり、最大の頭脳を持った人だったことは間違いない。2000年も経ったいま、信者でもない私が聖書を読み、その素晴らしい洞察力、人格、行動力に唖然とするしかないのである。同じように深い感動を覚えるのは、わずかに伝え聞くお釈迦様の言動やソクラテス語録だが、お釈迦様の直伝が少ないこともあって、聖書はひときわ優れているように感じられる。今から30年ほど前のことだったが、ある敬虔なキリスト教徒の方から芭蕉の句の入った挨拶状をいただいた。その句はとても深淵で素晴らしいものだったが、ある時にその人に会う機会に恵まれたので、私は、「芭蕉の句は確かに素晴らしいと思いましたが、それなら聖書の一部の方がもっと素晴らしいのに、なんで芭蕉の句が必要なのですか?」とお聞きした。若かったので礼儀を知らなかったからできた質問だろう。私の質問をそばで聞いておられたその方の奥さんも敬虔なキリスト教徒だったらしく、私の質問にいたく感心されたと後でお聞きした。私には聖書以外の書物で聖書より感銘を与えてくれるものはない。・・・・・・・・・私も時にバッシングされる。ゆえない非難、言ってもいないのにバッシング、子供の健康を心配して「セシウムで汚染されたものは子供に食べさせないでくれ」というと全国の新聞で「不見識」と書かれる。凡人である私はそんなときにやや落ち込まないでもない。でもそんなとき、私はイエス・キリストを思い出す。彼と私ではそれこそ天と地ほどの違いがあるのだが、それでも「あの偉い人でも3年で磔にあった。私が被害を受けてもそんなのは小さいことだ。私もまだたいした事はしていないのだな」と思うと、心の負担は無くなっていく。イエス・キリストの人生を思えば、多くのことは楽になる。すべての人の罪を背負ったと多くの人が感謝している理由も分かる。この世に辛い思いをしている人が多いだろう。ゆえなく他人から非難されたり、身に覚えのないことで悔しい思いをすることもあるだろう。でも、世の中というものは正しければ正しいほど罰せられる、人間という生物はなにか欠陥を持っていて、その歪みをある特定の人にかぶせるクセがあるように思う。人間にとって正しい人生を送ると正々堂々として楽だ。悪いこと、他人をおとしめることをすると後ろめたい。でも、まだ人間の集団は一人が正々堂々と生きることを許さないのだろう。私が話をした学生もやがて大人になり、正義を振りかざせば負担は大きいだろうが、それでもその人の正義を貫いてくれるように願う。それが本当に正義なら、イエス・キリストの受難と同じようになるのだが、それは人間にとって誇りになり、やがて人間の集団も正しいことを受け入れるようになるだろう。(平成24年9月9日)なるほどはた坊
2012.09.13
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カボチャの最期の収穫畑の整理をしていたら ミニミニの小さいカボチャがあった2つ収穫して 今年の収穫は最期となった小さいが 形は カボチャ トイカボチャだなあ良しとしよう東日本大震災 3月11日発生09月13日は 既に551日後となった武田さんのブログ----------------------------------------------人生講座(7) 正しければ3年で、正しさもいい加減なら天寿をこの人生講座も最初は「お金」の話から入り、「健康」へと進みました。両方ともまだお話をすることはあるのですが、次に「心の問題」に入っていきたいと思います。学生の頃、それは私も同じだったのですが、正義感にあふれ、「自分の考えが正しい」と思うものです。若いというのはそう言うことですから、それはそれで良いのですが、時に激高して、「先生っ!なんで正しいことが通らないのですかっ!」と迫ってくることがあります。そんなとき、私は「そう、君が言うことが正しいの?」と聞きます。学生は勢いこんで「正しいですっ! 先生も分からないのですかっ!」とあくまでも激しい。そこで私は次のように言います。私 「君が正しいのなら、君は3年で絞首刑になるだろうな」学生「???」私 「イエス・キリストがお話になったことは2000年も多くの人の心を打っている。だから私や君が言っていることより正しかったのだろうね。イエス・キリストは27才で話を始め、3年後に磔にあって命を落としている。」学生「それがなにかボクと関係があるんでしか?」私 「君の言っていることが正しければ、3年で死刑になるだろうね。社会というのは本当に正しいことは通らないのだよ。ややいい加減なことは受け入れられる。無事に一生を終えようと思ったら正しいことは危険なんだよ。」このことがすぐ分かる学生と、時間がかかる人の違いはあるけれど、こんな事がきっかけとなって学生は成長していく。理想を捨ててはいけないが、その限界と社会を知らないと希望は達成されない。・・・・・・・・・歴史的に見て、イエス・キリストを3年で磔にしたのは人類史上、最大の損失だっただろう。私には彼が神様か人間かは分からないが、この世に出現した人類の内で、1,2を争う人格者であり、最大の頭脳を持った人だったことは間違いない。2000年も経ったいま、信者でもない私が聖書を読み、その素晴らしい洞察力、人格、行動力に唖然とするしかないのである。同じように深い感動を覚えるのは、わずかに伝え聞くお釈迦様の言動やソクラテス語録だが、お釈迦様の直伝が少ないこともあって、聖書はひときわ優れているように感じられる。今から30年ほど前のことだったが、ある敬虔なキリスト教徒の方から芭蕉の句の入った挨拶状をいただいた。その句はとても深淵で素晴らしいものだったが、ある時にその人に会う機会に恵まれたので、私は、「芭蕉の句は確かに素晴らしいと思いましたが、それなら聖書の一部の方がもっと素晴らしいのに、なんで芭蕉の句が必要なのですか?」とお聞きした。若かったので礼儀を知らなかったからできた質問だろう。私の質問をそばで聞いておられたその方の奥さんも敬虔なキリスト教徒だったらしく、私の質問にいたく感心されたと後でお聞きした。私には聖書以外の書物で聖書より感銘を与えてくれるものはない。・・・・・・・・・私も時にバッシングされる。ゆえない非難、言ってもいないのにバッシング、子供の健康を心配して「セシウムで汚染されたものは子供に食べさせないでくれ」というと全国の新聞で「不見識」と書かれる。凡人である私はそんなときにやや落ち込まないでもない。でもそんなとき、私はイエス・キリストを思い出す。彼と私ではそれこそ天と地ほどの違いがあるのだが、それでも「あの偉い人でも3年で磔にあった。私が被害を受けてもそんなのは小さいことだ。私もまだたいした事はしていないのだな」と思うと、心の負担は無くなっていく。イエス・キリストの人生を思えば、多くのことは楽になる。すべての人の罪を背負ったと多くの人が感謝している理由も分かる。この世に辛い思いをしている人が多いだろう。ゆえなく他人から非難されたり、身に覚えのないことで悔しい思いをすることもあるだろう。でも、世の中というものは正しければ正しいほど罰せられる、人間という生物はなにか欠陥を持っていて、その歪みをある特定の人にかぶせるクセがあるように思う。人間にとって正しい人生を送ると正々堂々として楽だ。悪いこと、他人をおとしめることをすると後ろめたい。でも、まだ人間の集団は一人が正々堂々と生きることを許さないのだろう。私が話をした学生もやがて大人になり、正義を振りかざせば負担は大きいだろうが、それでもその人の正義を貫いてくれるように願う。それが本当に正義なら、イエス・キリストの受難と同じようになるのだが、それは人間にとって誇りになり、やがて人間の集団も正しいことを受け入れるようになるだろう。(平成24年9月9日)なるほどはた坊
2012.09.13
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