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2年前 タカナ 種を買ってきたあーー 作ろう 美味しいタカナ やるぞーーー秋のタカナ タカナ 第一弾 09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-1 09月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている 10月02日 発芽した葉の模様がタカナらしくなってきている good 11月03日 かなり大きく育ちつつある 11月20日 もう収穫できるくらいになっている 11月27日 初の収穫をした まあまあ 12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した タカナ 第二弾 09月23日 家の庭でpotに種まきした 10月02日 発芽している 10月10日 畑に移動した g-10の畑の畝に 10月30日 すこしは育ちつつある 11月20日 これらも成長しつつある 12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した 12月25日 霜がおりて寒くてやや弱っているかな ? 11月27日より収穫の開始 これから毎週の収穫 つづけていこう 12月11日 2回目の収穫をした 12月18日 3回目の収穫をした 12月25日 4回目の収穫をした 12月31日 5回目の収穫をしたあ 01月09日 6回目の収穫をした 01月15日 7回目の収穫をした 01月22日 8回目の収穫をした 01月29日 9回目の収穫をした 02月05日 10回目の収穫をした 02月11日 11回目の収穫をした 02月19日 12回目の収穫をした 02月26日 13回目の収穫をした 03月04日 14回目の収穫をした 03月11日 15回目の収穫をした 03月18日 16回目の収穫をした 03月25日 旅行にいって収穫できず 04月01日 17回目の収穫をした 04月08日 18回目の収穫をした 04月15日 19回目の収穫をした 04月22日 20回目の収穫をした 04月29日 21回目の収穫をした タカナ 11月27日より収穫を開始 04月29まで 21回の収穫をして すべて終了 昨年のタカナ タカナ 種蒔きした 09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ 09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあ 10月14日 これはだめ なし すぐに第二弾 09月16日 庭で種まきをしておく 09月22日 発芽している 09月23日 畑のG-22に移動しておいた 10月14日 10-20本は育ちそう 次に第三弾に 09月23日 庭でまた 種まきをしておく 09月30日 発芽した 畑のm-06に移動する 10月14日 すこし生育している 次に第四弾の種まき09月30日 庭でまた 種まきをしておいた10月07日 畑に移動 m-20の畝に植えておく タカナ 今年も大量につくろう 4回の種まきで おしまいに タカナ あちこちにうえている 来週くらいにでも 収穫できるかな ?? 昨年は11月27日から収穫をしている 今年の初の収穫 まだ 小さいが go/go/go 12月02日 1回目の収穫をした g-22の畑の分から12月09日 2回目の収穫をした12月16日 3回目の収穫をした12月23日 4回目の収穫をした 高菜 12月から4月まで これから 5か月 収穫をつづけよう タカナ すばらしーーーーーーーーーーーーーーーーーい 今年01月02日 5回目の収穫をした01月06日 6回目の収穫をした01月13日 7回目の収穫をした01月20日 8回目の収穫をした 01月27日 9回目の収穫をした東日本大震災 3月11日発生1月31日は 既に691日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 004 ― 打撃からの回復 ― 紫外線で殺菌が出来る。これは、紫外線で細菌が死ぬことを意味している。このHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ -紫外線殺菌-で、紫外線が細菌のDNAに致命的な損傷を与えるということについて整理した。しかし、地球上に生命が誕生してからオゾン層が出来るまでの約25億年間、生物は太陽から放出される強い紫外線と戦ってきた。損傷を受けたからといって、それで引き下がっていては生きていけない。 そこで、生物は「自分自身で自分自身の体を修復する」という機能を身に付けた。参考として、大腸菌の自己修復機構を下の表に整理した。 (大腸菌の自己修復機構) 修復機構は、光回復、除去修復、組換え修復、応答修復、そしてSOS応答という5つが知られている。大腸菌の修復機構においては、チミンダイマーの光回復が最も良く知られている修復機構である。これは、太陽の光(可視光)をエネルギーとしてDNAの修復を行う仕組みである。 (チミンダイマーの修復機構) 少し複雑であるが、実に巧妙な修復機構である。太陽の紫外線がDNA上の2個のチミンが並んだ箇所をチミンダイマーにする (上図右の赤い線がチミンが2量体化することによって、新しく形成された結合)。このままにしておくとDNAの複製や転写が阻害されるので、大腸菌は増殖出来ない。 そこで、大腸菌は体の中にあるMTHF (5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸) とFAD (フラビンアデニンジヌクレオチド)が300-500 nmの太陽の光で「励起」されることによって、励起されたFADH―からチミンダイマーに電子が供給され、チミンダイマーラジカルが形成される。チミンダイマーラジカルは非常に不安定であるため、FADHラジカルに、再び電子を供給することにより、正常なピリミジンに戻る。大腸菌の自己修復のメカニズムを勉強して驚くことが多いが、その一つが「太陽の光(紫外線)で劣化するDNAを太陽の光(300-500 nmの光)を用いて修復する」という仕組みである。 この修復系を「葉酸型光回復酵素を用いた大腸菌CPD光回復」と言う。 空からの太陽の光が厳しい時には紫外線も強くなるため、チミンダイマーも多く出来る。それを太陽の光(300-500 nmの光)を用いて修復するのだから、たいしたものである。そして私は10年ほど前、この図を書いてもう一つビックリしたことがあった。 その頃、私は何とか人工材料でも自己的に修復することが出来るという例を示したいと思って、もがいていた。そのために生物の反応を調べ、DNAを勉強し、人工材料の中にDNAのような情報を付与したいと思っていたが、全くうまくいかなかった。 そんな時、この図を書いた。そして「なんだ!生物でも修復する時には情報は要らないのだ!」ということを知ったのだった。それ以来、私は自己修復の話をするたびに若い人にこの図を示し、何とか若い人が自己修復の新しい発見をして欲しいと念願している。 「自己修復」というと自分で自分を修理するのだから、何となく「命」の匂いがする。メラニンのような紫外線吸収剤なら、ただそれを入れておけば良いのだが、自分で直すということになると、「能動的」であり、「生命的」である。でもこのチミンダイマーの補修は「能動的」であっても「非生命的」である。ということは、人工材料でも自己的に修復出来るものがあるはずである。 ふむふむ はた坊
2013.01.31
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海の上を走る新幹線神戸から 新幹線 どんどん輸出されている朝も 海の中 新幹線が うろうろnetみると台湾の南港 - 高雄間のうち、台北 - 左営の約340kmで運行中の高速鉄道路線(台湾高速鉄道)は、独仏連合との熾烈な受注競争の末、日本連合が最終的に逆転、受注に成功した。この高速鉄道は新幹線のシステムを導入して建設されており、車両には700系をベースとした700T型が用いられている日立製作所は、2009年からロンドン - ケント州間の高速新線「High Speed 1(HS1、旧名CTRL: Channel Tunnel Rail Link)」で運行される高速列車サービス「オリンピックジャベリン」の専用車両「クラス395」29編成計174両を受注し、2007年8月から引き渡しが始まった新幹線 は世界にはばたいている東日本大震災 3月11日発生1月31日は 既に691日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 004 ― 打撃からの回復 ― 紫外線で殺菌が出来る。これは、紫外線で細菌が死ぬことを意味している。このHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ -紫外線殺菌-で、紫外線が細菌のDNAに致命的な損傷を与えるということについて整理した。しかし、地球上に生命が誕生してからオゾン層が出来るまでの約25億年間、生物は太陽から放出される強い紫外線と戦ってきた。損傷を受けたからといって、それで引き下がっていては生きていけない。 そこで、生物は「自分自身で自分自身の体を修復する」という機能を身に付けた。参考として、大腸菌の自己修復機構を下の表に整理した。 (大腸菌の自己修復機構) 修復機構は、光回復、除去修復、組換え修復、応答修復、そしてSOS応答という5つが知られている。大腸菌の修復機構においては、チミンダイマーの光回復が最も良く知られている修復機構である。これは、太陽の光(可視光)をエネルギーとしてDNAの修復を行う仕組みである。 (チミンダイマーの修復機構) 少し複雑であるが、実に巧妙な修復機構である。太陽の紫外線がDNA上の2個のチミンが並んだ箇所をチミンダイマーにする (上図右の赤い線がチミンが2量体化することによって、新しく形成された結合)。このままにしておくとDNAの複製や転写が阻害されるので、大腸菌は増殖出来ない。 そこで、大腸菌は体の中にあるMTHF (5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸) とFAD (フラビンアデニンジヌクレオチド)が300-500 nmの太陽の光で「励起」されることによって、励起されたFADH―からチミンダイマーに電子が供給され、チミンダイマーラジカルが形成される。チミンダイマーラジカルは非常に不安定であるため、FADHラジカルに、再び電子を供給することにより、正常なピリミジンに戻る。大腸菌の自己修復のメカニズムを勉強して驚くことが多いが、その一つが「太陽の光(紫外線)で劣化するDNAを太陽の光(300-500 nmの光)を用いて修復する」という仕組みである。 この修復系を「葉酸型光回復酵素を用いた大腸菌CPD光回復」と言う。 空からの太陽の光が厳しい時には紫外線も強くなるため、チミンダイマーも多く出来る。それを太陽の光(300-500 nmの光)を用いて修復するのだから、たいしたものである。そして私は10年ほど前、この図を書いてもう一つビックリしたことがあった。 その頃、私は何とか人工材料でも自己的に修復することが出来るという例を示したいと思って、もがいていた。そのために生物の反応を調べ、DNAを勉強し、人工材料の中にDNAのような情報を付与したいと思っていたが、全くうまくいかなかった。 そんな時、この図を書いた。そして「なんだ!生物でも修復する時には情報は要らないのだ!」ということを知ったのだった。それ以来、私は自己修復の話をするたびに若い人にこの図を示し、何とか若い人が自己修復の新しい発見をして欲しいと念願している。 「自己修復」というと自分で自分を修理するのだから、何となく「命」の匂いがする。メラニンのような紫外線吸収剤なら、ただそれを入れておけば良いのだが、自分で直すということになると、「能動的」であり、「生命的」である。でもこのチミンダイマーの補修は「能動的」であっても「非生命的」である。ということは、人工材料でも自己的に修復出来るものがあるはずである。 ふむふむ はた坊
2013.01.31
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会社にいく途中の街路の電燈まあ 高価でしゃれた街路の電燈だけどこれ 日本だから 無事中国だったら すぐに盗んでしまうだろうなあ日本も昔なら 子供が石をなげて 壊していたいまは 安全で治安も良いこんなのが 無事に使われて 大事にされているのは日本の民度が高いということかな 中国だったら 人のものは中国の物他人の土地も財産も中国のものしかし中国人は大勢で楽しく過ごすことがとても上手人と人の間の関係が密接で、かつ人といることが好きおしゃべりするばかりではない。トランプをする。歌をうたう。彼らはいつまでも楽しそうに繰り返し、疲れを知らないそれに比べて 日本人はおとなしすぎる通勤の中の電車の中でもみんな寝ている尖閣でも 似たようなもの中国人は どんどん出てきて 領海侵犯 領空侵犯 ばんばん竹島でも 韓国は武力て占領北朝鮮が 日本人を拉致しても 政府も何もしない日本人は ほとんど 無関心いやあ 日本は 平和なのか 無関心なのか やはり 江戸時代とあまり変わらない電燈をみていたら日本の良さを感じながらも外国のパワフルな元気さに タジタジの日本人だなあと つくづく 思わされるなあこの電燈の下 最近は 中国人や 各国の人もちょろちょろと歩いている中国人も日本に住んでいるとおとなしくなる日本はいい国なんだろう 良くも悪くも ???東日本大震災 3月11日発生 1月31日は 既に691日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------自然に学ぶ人工材料 004 ― 打撃からの回復 ― 紫外線で殺菌が出来る。これは、紫外線で細菌が死ぬことを意味している。このHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ -紫外線殺菌-で、紫外線が細菌のDNAに致命的な損傷を与えるということについて整理した。しかし、地球上に生命が誕生してからオゾン層が出来るまでの約25億年間、生物は太陽から放出される強い紫外線と戦ってきた。損傷を受けたからといって、それで引き下がっていては生きていけない。 そこで、生物は「自分自身で自分自身の体を修復する」という機能を身に付けた。参考として、大腸菌の自己修復機構を下の表に整理した。 (大腸菌の自己修復機構) 修復機構は、光回復、除去修復、組換え修復、応答修復、そしてSOS応答という5つが知られている。大腸菌の修復機構においては、チミンダイマーの光回復が最も良く知られている修復機構である。これは、太陽の光(可視光)をエネルギーとしてDNAの修復を行う仕組みである。 (チミンダイマーの修復機構) 少し複雑であるが、実に巧妙な修復機構である。太陽の紫外線がDNA上の2個のチミンが並んだ箇所をチミンダイマーにする (上図右の赤い線がチミンが2量体化することによって、新しく形成された結合)。このままにしておくとDNAの複製や転写が阻害されるので、大腸菌は増殖出来ない。 そこで、大腸菌は体の中にあるMTHF (5,10-メテニルテトラヒドロ葉酸) とFAD (フラビンアデニンジヌクレオチド)が300-500 nmの太陽の光で「励起」されることによって、励起されたFADH―からチミンダイマーに電子が供給され、チミンダイマーラジカルが形成される。チミンダイマーラジカルは非常に不安定であるため、FADHラジカルに、再び電子を供給することにより、正常なピリミジンに戻る。大腸菌の自己修復のメカニズムを勉強して驚くことが多いが、その一つが「太陽の光(紫外線)で劣化するDNAを太陽の光(300-500 nmの光)を用いて修復する」という仕組みである。 この修復系を「葉酸型光回復酵素を用いた大腸菌CPD光回復」と言う。 空からの太陽の光が厳しい時には紫外線も強くなるため、チミンダイマーも多く出来る。それを太陽の光(300-500 nmの光)を用いて修復するのだから、たいしたものである。そして私は10年ほど前、この図を書いてもう一つビックリしたことがあった。 その頃、私は何とか人工材料でも自己的に修復することが出来るという例を示したいと思って、もがいていた。そのために生物の反応を調べ、DNAを勉強し、人工材料の中にDNAのような情報を付与したいと思っていたが、全くうまくいかなかった。 そんな時、この図を書いた。そして「なんだ!生物でも修復する時には情報は要らないのだ!」ということを知ったのだった。それ以来、私は自己修復の話をするたびに若い人にこの図を示し、何とか若い人が自己修復の新しい発見をして欲しいと念願している。 「自己修復」というと自分で自分を修理するのだから、何となく「命」の匂いがする。メラニンのような紫外線吸収剤なら、ただそれを入れておけば良いのだが、自分で直すということになると、「能動的」であり、「生命的」である。でもこのチミンダイマーの補修は「能動的」であっても「非生命的」である。ということは、人工材料でも自己的に修復出来るものがあるはずである。ふむふむはた坊
2013.01.31
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昨年 チンゲンサイ 09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく 09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき 09月10日 庭で種まきしておいた 09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう 09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた 10月21日 まあまあ成長してきている 第三弾の種まき 09月16日 庭で種まきをしておいた 09月22日 発芽してきている 09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく 10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき 09月23日 庭で種まきをしておいた 09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた 10月21日 まあまあ 第五弾の種まきする09月30日 庭でまた 種まきをしておく10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく10月21日 ちいさいが それなりに成長中 これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている 11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫 すこしづつ 収穫している 今年 01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした 01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり 01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ 01月27日 11回目の収穫 6個 1月は合計24個 2月も20個 3月も20個だ 東日本大震災 3月11日発生1月30日は 既に690日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 003 ― 紫外線殺菌 ― 環境運動の中には極端な動きがあって、生物実験で毒物とわかると「排斥しろ!」と強く迫る人もいる。でもこの世に存在する化合物の中で、どの生物にも毒ではないというものがあるのかと聞かれると返答は難しい。恐らく、あらゆる化合物は、それが天然物であれ、人工物であれ、何かの生物には毒であると思う。 ところで「紫外線殺菌」という殺菌方法がある。これは紫外線が細菌を「殺す」からであり、言うまでもなく紫外線は細菌に対して有害・・・それも致命的に有害である。もちろん、人間に有害な細菌だけに有害なのではなく、紫外線は、およそ細菌という細菌にはすべて有害である。 だからと言って、「紫外線を排斥しろ」というのも無茶な話だ。第一に、紫外線は太陽の光の中に含まれているのだから排斥することは出来ない。第二に、もし排斥したら病院などで殺菌するのに困る。なぜなら、もし紫外線の代わりに何かの化合物を使って殺菌しようとしても、その化合物はまた有害だからである。 紫外線殺菌の効果は抜群である。下の図にあるように、細菌に紫外線を照射すると、細菌の生存率は急速に減少する。当然のことではあるが、315 nmの比較的長波長の紫外線より、254 nmの比較的短波長の紫外線の方が生存率は低くなる。 (紫外線照射と細菌の生存率 1)) 紫外線のような電磁波は、波長の短い方がエネルギーが高く、エネルギーが高ければそれだけDNAなどの体の組織を破壊する。従って、短波長の光の方が損傷能力は高い。また、DNAは260 nm付近に吸収極大を持っているため、この付近の光は特にDNA損傷を引き起こし、非常に有害となる。このように有害な紫外線を細菌に照射すると、細菌の様々な箇所が損傷するが、最も致命的な損傷は、DNAの損傷である。 ここに3枚の写真がある。市橋正光先生と佐々木政子先生が編集されている本の中で中川紀子先生が執筆された部分から引用させて頂いたものである 1)。一番左が紫外線照射前の大腸菌で、桿菌と呼ばれるように円筒形の形をしている。細菌だから、通常は頻繁に死に、頻繁に細胞分裂を繰り返している。 ところが紫外線を照射すると細胞分裂が一時的に止まる。分裂できないので中央の写真のように長く伸びた、変な形状の大腸菌が出現する。しかし、大腸菌は「自己修復機能」を持っているので、必死に抵抗し、紫外線で損傷した部分を修復しようとしている。 そして紫外線で損傷した箇所を修復し終わると、また普通に細胞分裂を始め、修復できなかった細胞は増殖出来ずに死滅する。それが右の写真である。実に感動的だ。大腸菌が人間の役に立つか、敵かなどということではない。また、生命活動の不思議でもない。ともかく、大腸菌の体の中に自分で自分を修復する機能があり、それが紫外線のダメージから立ち直らせる。 私たち人間の体は、さらに巧妙に紫外線に立ち向かっている。大腸菌でさえ自分で立ち直るのだから、ふさぎ込んでいないでダメージを受けても立ち上がろう! メラニンについてはすでにこのHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ ―メラニン―で整理したので、割愛させて頂くことにして、ここでは紫外線で大腸菌のDNAが損傷するところと、それを修復する仕組みを調べることで「自然に学んで」みたいと思う。 紫外線が照射されてDNAが損傷を受けるということは、DNAの長い鎖の上に乗っている「情報」の部分である「塩基」が、紫外線の照射によって損傷を受けて反応するということである。例えば、チミンという塩基はTという記号で書かれ、チミン-チミンと並んでいる箇所はT-Tという情報が書かれている。 (チミンとチミンが結合してチミンダイマーを作る 2)) 上の図でわかるようにチミンという塩基は2重結合を持っているので、それが隣り合わせになっている箇所に紫外線が照射されることによって励起されると「架橋反応」が進み、図のように〓(ゲタ)のような構造になる。そうなると、これはもうチミンという塩基情報ではないので、「遺伝子の持つ正常な情報を伝える」ということが出来なくなる。 これは、220-300 nmの短い波長の紫外線が照射された時の損傷で、「シクロブタン型ピリミジン2量体(CPD)の形成」と言われ、紫外線による損傷では最も危険なものに分類される。 紫外線によるDNAの損傷はチミンダイマーの生成だけではない。紫外線を浴びるとチミンの酸素(キノン構造)の箇所が隣のチミンと反応してブリッジし、(6-4)光産物と呼ばれる化合物を形成する。この反応はチミン-シトシンの間でも頻繁に起こる。 ((6-4)光産物生成機構) 300-400 nmの可視光の紫色に近い長波長の紫外線が照射されると、DNAが直接、損傷を受けるというより、体の中の色素が励起され、励起されたエネルギーを活性酸素として細胞中に放出するため、二次的に塩基が損傷を受ける。どのような損傷を受けるかについては、前述した市橋正光先生と佐々木政子先生が編集された本に良くまとめられている1)。その図を下に示す。 (太陽紫外線によるDNAの塩基損傷とその修復系) いずれにしても、紫外線がいかにDNAに大きな打撃を与えるかが分かると思う。このHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ ―太陽は原子炉だから―に示したように、生物はオゾン層の無い地球で、厳しい紫外線に曝されてきた。それがある時には生命を奪い、ある時には突然変異を誘って生物を進化させてきた。 もしDNAに損傷が起きなければ進化も起きないのだから難しいものである。そして、こんなに酷い損傷を受けても、この損傷を回復するのだから、それにもまた驚いてしまう。「環境」の話ではよく「自然の叡智」という言葉が出てくるが、それが何を意味しているのか、とても難しい。引用文献 1) 市橋正光, 佐々木政子, “生物の光傷害とその防御機構”, 共立出版(2000) 2) 岡山繁樹“生物科学入門 分子から細胞へ”, 培風館(1987) ふむふむ はた坊
2013.01.30
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会社の近くにある カスピ海ヨーグルトの看板京都大学名誉教授の家森幸男が、1986年、疫学研究の際に「カスピ海」と「黒海」に挟まれた長寿地域として知られている「コーカサス地方」から持ち帰った種を、自宅で増やし食べていたが、それを「粘り気のある面白いヨーグルト」として知人に分けたことから、人づてに広まったと言われている。通常の乳酸菌とは異なって20℃から30℃という低い温度で増えるため、特殊な器具などを使わずに、牛乳から手軽に作りやすいことと(一般的なヨーグルトに比べて)酸味がおだやかなことが人気となった理由ともされる。カスピ海ヨーグルト研究会(カスピかいヨーグルトけんきゅうかい)健康長寿のための生活改善に役立つ情報提供を目的として、2012年11月1日に発足した団体いいねえ健康長寿のための生活改善 やって やって 頂戴東日本大震災 3月11日発生1月30日は 既に690日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 003 ― 紫外線殺菌 ― 環境運動の中には極端な動きがあって、生物実験で毒物とわかると「排斥しろ!」と強く迫る人もいる。でもこの世に存在する化合物の中で、どの生物にも毒ではないというものがあるのかと聞かれると返答は難しい。恐らく、あらゆる化合物は、それが天然物であれ、人工物であれ、何かの生物には毒であると思う。 ところで「紫外線殺菌」という殺菌方法がある。これは紫外線が細菌を「殺す」からであり、言うまでもなく紫外線は細菌に対して有害・・・それも致命的に有害である。もちろん、人間に有害な細菌だけに有害なのではなく、紫外線は、およそ細菌という細菌にはすべて有害である。 だからと言って、「紫外線を排斥しろ」というのも無茶な話だ。第一に、紫外線は太陽の光の中に含まれているのだから排斥することは出来ない。第二に、もし排斥したら病院などで殺菌するのに困る。なぜなら、もし紫外線の代わりに何かの化合物を使って殺菌しようとしても、その化合物はまた有害だからである。 紫外線殺菌の効果は抜群である。下の図にあるように、細菌に紫外線を照射すると、細菌の生存率は急速に減少する。当然のことではあるが、315 nmの比較的長波長の紫外線より、254 nmの比較的短波長の紫外線の方が生存率は低くなる。 (紫外線照射と細菌の生存率 1)) 紫外線のような電磁波は、波長の短い方がエネルギーが高く、エネルギーが高ければそれだけDNAなどの体の組織を破壊する。従って、短波長の光の方が損傷能力は高い。また、DNAは260 nm付近に吸収極大を持っているため、この付近の光は特にDNA損傷を引き起こし、非常に有害となる。このように有害な紫外線を細菌に照射すると、細菌の様々な箇所が損傷するが、最も致命的な損傷は、DNAの損傷である。 ここに3枚の写真がある。市橋正光先生と佐々木政子先生が編集されている本の中で中川紀子先生が執筆された部分から引用させて頂いたものである 1)。一番左が紫外線照射前の大腸菌で、桿菌と呼ばれるように円筒形の形をしている。細菌だから、通常は頻繁に死に、頻繁に細胞分裂を繰り返している。 ところが紫外線を照射すると細胞分裂が一時的に止まる。分裂できないので中央の写真のように長く伸びた、変な形状の大腸菌が出現する。しかし、大腸菌は「自己修復機能」を持っているので、必死に抵抗し、紫外線で損傷した部分を修復しようとしている。 そして紫外線で損傷した箇所を修復し終わると、また普通に細胞分裂を始め、修復できなかった細胞は増殖出来ずに死滅する。それが右の写真である。実に感動的だ。大腸菌が人間の役に立つか、敵かなどということではない。また、生命活動の不思議でもない。ともかく、大腸菌の体の中に自分で自分を修復する機能があり、それが紫外線のダメージから立ち直らせる。 私たち人間の体は、さらに巧妙に紫外線に立ち向かっている。大腸菌でさえ自分で立ち直るのだから、ふさぎ込んでいないでダメージを受けても立ち上がろう! メラニンについてはすでにこのHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ ―メラニン―で整理したので、割愛させて頂くことにして、ここでは紫外線で大腸菌のDNAが損傷するところと、それを修復する仕組みを調べることで「自然に学んで」みたいと思う。 紫外線が照射されてDNAが損傷を受けるということは、DNAの長い鎖の上に乗っている「情報」の部分である「塩基」が、紫外線の照射によって損傷を受けて反応するということである。例えば、チミンという塩基はTという記号で書かれ、チミン-チミンと並んでいる箇所はT-Tという情報が書かれている。 (チミンとチミンが結合してチミンダイマーを作る 2)) 上の図でわかるようにチミンという塩基は2重結合を持っているので、それが隣り合わせになっている箇所に紫外線が照射されることによって励起されると「架橋反応」が進み、図のように〓(ゲタ)のような構造になる。そうなると、これはもうチミンという塩基情報ではないので、「遺伝子の持つ正常な情報を伝える」ということが出来なくなる。 これは、220-300 nmの短い波長の紫外線が照射された時の損傷で、「シクロブタン型ピリミジン2量体(CPD)の形成」と言われ、紫外線による損傷では最も危険なものに分類される。 紫外線によるDNAの損傷はチミンダイマーの生成だけではない。紫外線を浴びるとチミンの酸素(キノン構造)の箇所が隣のチミンと反応してブリッジし、(6-4)光産物と呼ばれる化合物を形成する。この反応はチミン-シトシンの間でも頻繁に起こる。 ((6-4)光産物生成機構) 300-400 nmの可視光の紫色に近い長波長の紫外線が照射されると、DNAが直接、損傷を受けるというより、体の中の色素が励起され、励起されたエネルギーを活性酸素として細胞中に放出するため、二次的に塩基が損傷を受ける。どのような損傷を受けるかについては、前述した市橋正光先生と佐々木政子先生が編集された本に良くまとめられている1)。その図を下に示す。 (太陽紫外線によるDNAの塩基損傷とその修復系) いずれにしても、紫外線がいかにDNAに大きな打撃を与えるかが分かると思う。このHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ ―太陽は原子炉だから―に示したように、生物はオゾン層の無い地球で、厳しい紫外線に曝されてきた。それがある時には生命を奪い、ある時には突然変異を誘って生物を進化させてきた。 もしDNAに損傷が起きなければ進化も起きないのだから難しいものである。そして、こんなに酷い損傷を受けても、この損傷を回復するのだから、それにもまた驚いてしまう。「環境」の話ではよく「自然の叡智」という言葉が出てくるが、それが何を意味しているのか、とても難しい。引用文献 1) 市橋正光, 佐々木政子, “生物の光傷害とその防御機構”, 共立出版(2000) 2) 岡山繁樹“生物科学入門 分子から細胞へ”, 培風館(1987) ふむふむ はた坊
2013.01.30
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毎日 海で働いているが 海から六甲山をみると 結構とデカいポートアイランドは 六甲山より土をもってきて埋め立てていると いうことは 六甲山の移動した土の上にいることになるデカい山があるので 海を埋め立てるのも 楽にできたわけだしかし 交通網は 山に邪魔されている神戸市と西宮市の市域は本山系によって南北に分断されているため、多数の道路、鉄道が本山系を横断して市内を南北に連絡している。大阪湾に接している南西端では地形の制約から山陽電気鉄道本線、国道2号、JR山陽本線(JR神戸線)が海岸線に沿って数キロメートルにわたって併走している。そのため国道2号ではボトルネックになっており、第二神明道路がバイパスとして整備された六甲山に穴をあけて 道路と鉄道が地下を走り回っている 六甲山は穴だらけ考えてみると 人間も モグラさんみたいなものだなあ東日本大震災 3月11日発生 1月30日は 既に690日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------自然に学ぶ人工材料 003― 紫外線殺菌 ― 環境運動の中には極端な動きがあって、生物実験で毒物とわかると「排斥しろ!」と強く迫る人もいる。でもこの世に存在する化合物の中で、どの生物にも毒ではないというものがあるのかと聞かれると返答は難しい。恐らく、あらゆる化合物は、それが天然物であれ、人工物であれ、何かの生物には毒であると思う。 ところで「紫外線殺菌」という殺菌方法がある。これは紫外線が細菌を「殺す」からであり、言うまでもなく紫外線は細菌に対して有害・・・それも致命的に有害である。もちろん、人間に有害な細菌だけに有害なのではなく、紫外線は、およそ細菌という細菌にはすべて有害である。 だからと言って、「紫外線を排斥しろ」というのも無茶な話だ。第一に、紫外線は太陽の光の中に含まれているのだから排斥することは出来ない。第二に、もし排斥したら病院などで殺菌するのに困る。なぜなら、もし紫外線の代わりに何かの化合物を使って殺菌しようとしても、その化合物はまた有害だからである。 紫外線殺菌の効果は抜群である。下の図にあるように、細菌に紫外線を照射すると、細菌の生存率は急速に減少する。当然のことではあるが、315 nmの比較的長波長の紫外線より、254 nmの比較的短波長の紫外線の方が生存率は低くなる。(紫外線照射と細菌の生存率 1)) 紫外線のような電磁波は、波長の短い方がエネルギーが高く、エネルギーが高ければそれだけDNAなどの体の組織を破壊する。従って、短波長の光の方が損傷能力は高い。また、DNAは260 nm付近に吸収極大を持っているため、この付近の光は特にDNA損傷を引き起こし、非常に有害となる。このように有害な紫外線を細菌に照射すると、細菌の様々な箇所が損傷するが、最も致命的な損傷は、DNAの損傷である。 ここに3枚の写真がある。市橋正光先生と佐々木政子先生が編集されている本の中で中川紀子先生が執筆された部分から引用させて頂いたものである 1)。一番左が紫外線照射前の大腸菌で、桿菌と呼ばれるように円筒形の形をしている。細菌だから、通常は頻繁に死に、頻繁に細胞分裂を繰り返している。 ところが紫外線を照射すると細胞分裂が一時的に止まる。分裂できないので中央の写真のように長く伸びた、変な形状の大腸菌が出現する。しかし、大腸菌は「自己修復機能」を持っているので、必死に抵抗し、紫外線で損傷した部分を修復しようとしている。 そして紫外線で損傷した箇所を修復し終わると、また普通に細胞分裂を始め、修復できなかった細胞は増殖出来ずに死滅する。それが右の写真である。実に感動的だ。大腸菌が人間の役に立つか、敵かなどということではない。また、生命活動の不思議でもない。ともかく、大腸菌の体の中に自分で自分を修復する機能があり、それが紫外線のダメージから立ち直らせる。 私たち人間の体は、さらに巧妙に紫外線に立ち向かっている。大腸菌でさえ自分で立ち直るのだから、ふさぎ込んでいないでダメージを受けても立ち上がろう! メラニンについてはすでにこのHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ ―メラニン―で整理したので、割愛させて頂くことにして、ここでは紫外線で大腸菌のDNAが損傷するところと、それを修復する仕組みを調べることで「自然に学んで」みたいと思う。 紫外線が照射されてDNAが損傷を受けるということは、DNAの長い鎖の上に乗っている「情報」の部分である「塩基」が、紫外線の照射によって損傷を受けて反応するということである。例えば、チミンという塩基はTという記号で書かれ、チミン-チミンと並んでいる箇所はT-Tという情報が書かれている。(チミンとチミンが結合してチミンダイマーを作る 2)) 上の図でわかるようにチミンという塩基は2重結合を持っているので、それが隣り合わせになっている箇所に紫外線が照射されることによって励起されると「架橋反応」が進み、図のように〓(ゲタ)のような構造になる。そうなると、これはもうチミンという塩基情報ではないので、「遺伝子の持つ正常な情報を伝える」ということが出来なくなる。 これは、220-300 nmの短い波長の紫外線が照射された時の損傷で、「シクロブタン型ピリミジン2量体(CPD)の形成」と言われ、紫外線による損傷では最も危険なものに分類される。 紫外線によるDNAの損傷はチミンダイマーの生成だけではない。紫外線を浴びるとチミンの酸素(キノン構造)の箇所が隣のチミンと反応してブリッジし、(6-4)光産物と呼ばれる化合物を形成する。この反応はチミン-シトシンの間でも頻繁に起こる。((6-4)光産物生成機構) 300-400 nmの可視光の紫色に近い長波長の紫外線が照射されると、DNAが直接、損傷を受けるというより、体の中の色素が励起され、励起されたエネルギーを活性酸素として細胞中に放出するため、二次的に塩基が損傷を受ける。どのような損傷を受けるかについては、前述した市橋正光先生と佐々木政子先生が編集された本に良くまとめられている1)。その図を下に示す。(太陽紫外線によるDNAの塩基損傷とその修復系) いずれにしても、紫外線がいかにDNAに大きな打撃を与えるかが分かると思う。このHPの自然に学ぶ・伝統に学ぶ ―太陽は原子炉だから―に示したように、生物はオゾン層の無い地球で、厳しい紫外線に曝されてきた。それがある時には生命を奪い、ある時には突然変異を誘って生物を進化させてきた。 もしDNAに損傷が起きなければ進化も起きないのだから難しいものである。そして、こんなに酷い損傷を受けても、この損傷を回復するのだから、それにもまた驚いてしまう。「環境」の話ではよく「自然の叡智」という言葉が出てくるが、それが何を意味しているのか、とても難しい。引用文献 1) 市橋正光, 佐々木政子, “生物の光傷害とその防御機構”, 共立出版(2000) 2) 岡山繁樹“生物科学入門 分子から細胞へ”, 培風館(1987)ふむふむはた坊
2013.01.30
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今週の九条ネギの収穫細いが 数はたっぶり大きくならなかったが 美味い東日本大震災 3月11日発生1月29日は 既に689日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 002 ― メラニン ― このホームページの「自然に学ぶ・伝統に学ぶ -太陽は原子炉だから-」で、生物がなぜ、紫外線の防御をするようになったかについて解説をした。簡単に復習すると、 1) 太陽は原子炉である。 2) そのため、太陽の光には生物に有害な放射線や紫外線が含まれている。 3) 生物が誕生した時には、成層圏にはオゾン層がなかった。 4) そのため、紫外線が地表に達した。 5) 生物は地中や水中で生活をしていたが、それでも少しずつ紫外線により損傷したDNAを修復する仕組みを作っていった。 6) やがて、光合成により発生した酸素が成層圏に到達し、オゾン層が出来上がり、地表に有害な放射線や短波長 (波長290 nm以下) のUV-Cと呼ばれる紫外線が届かなくなった。 7) 6億年前、生物が爆発的に繁殖し始めた。 ということだった。 今でも生物にとって、紫外線は有害である。「紫外線殺菌」というものがあるぐらいだから、細菌は紫外線によって死ぬのである。これは、遺伝子に致命的な損傷が起こるからである。紫外線が有害なのは細菌だけではない。人間の皮膚も傷む。夏の海岸で一日、日光浴をすると皮膚ガンのもとであるチミンダイマーが1時間あたり10万個から100万個発生するとされている。 太陽の光を浴びて皮膚が赤くなったものを紅斑というが、紅斑が出来る最小エネルギーである最少紅斑量(MED)の3倍の紫外線を浴びると、表皮の角層直下では、1つの細胞あたり約100万個のチミンダイマーが発生し、表皮最下層の基底層細胞では、10万個のチミンダイマーが発生する。 もちろん肌の性質、年齢などで差は大きいが、おおよそ人間でもその程度である。 そこで、人間の皮膚を“構造”という面で見てみることにする。皮膚の表面は、すでに死んだ細胞である角化細胞が薄く覆って表皮を作っている。この細胞は、毎日少しずつはがれて「アカ」になる。動物の皮膚の表皮は、樹木で言えば「樹皮」と同じで、半分、死んだ細胞であり、少しずつはがれ落ちる。 生物の多くは、自分の体の表面を犠牲にしている。外界はとても厳しく、生物の体は激しく劣化する。その程度がとてもひどいので、生物は自分の体の表面だけは「治さないで、諦めて、捨てる」。これが「アカ」「はげ落ちる樹皮」である。生きている細胞を捨てる訳にはいかないので、人間も樹木も表面の細胞を死んだ状態にし、無駄なエネルギーを使わないようにしている。 表皮の下には「真皮」がある。そこまでは毛細血管が来ていて、栄養を継続的に供給する。そこから原料や栄養を受け取り、表皮の最下層に存在する基底細胞が細胞分裂を繰り返すことによって表皮細胞を作り出している。だから毎日、表面の皮膚がアカとして落ちても大丈夫なのである。 自分の皮膚を少し見てみるとわかる。肉眼で見える太い血管は皮下脂肪にあるものだが、毛細血管はそれより表面の真皮細胞まできている。しかし、表皮細胞には血管はない。子供の頃、よくかすり傷を負って出血するのは毛細血管のある真皮細胞まで傷が達したからであり、表皮細胞は非常に薄いので、すぐその下まで傷が到達する。 アカやふけになって表皮細胞は、はがれ落ちていくので、表皮の最下層にある“基底細胞”が細胞分裂することによって増殖し、その後、表層に向かって有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞に分化して、最後には脱落する。健康な皮膚では基底細胞から顆粒細胞まで分化するのに約28日かかり、角質細胞として約14日働いた後、表皮から脱落する。 (皮膚の構造) 真皮の上部で「メラノサイト」という色素を作り出す細胞が存在する。成層圏にオゾン層が出来て、太陽からの有害な放射線やUV-Cと呼ばれる紫外線をシャットアウトするようになったといっても、まだ比較的有害な“UV-B”と呼ばれる比較的波長が短く (波長290-320 nm) 高エネルギーを有する紫外線がオゾン層を通り抜けて地上に届く。そのUV-Bの作用により表皮細胞のDNAが損傷するのである。 だから表皮細胞のDNA損傷を防ぐために代わりの何かが紫外線を吸収しなければならない。そのための色素がメラニンであり、メラニンを作るのがメラノサイトという訳である。 メラノサイトで作られるメラニンには二種類あり、「黒色から褐色のメラニン」は真性メラニンと呼ばれるユーメラニン (Eumelanin) であり、「赤褐色から黄色のメラニン」は亜メラニンと呼ばれるフェオメラニン (Pheomelanin) である。大変、複雑だが、次のようなルートで合成される。 (ユーメラニンの合成経路 1) ) チロシンというアミノ酸の構造をよく見ると、アミノ基とカルボン酸基が結合している普通のアミノ酸構造のところにp-hydroxyphenyl基が標識としてついている。芳香環があるので、多少、親油性であり、水酸基があるので、親水性というように表現してよいだろう。 生物はこのチロシンを広く使っている。酸化するとキノン型になって神経系を制御するドーパ系の化合物になる。メラニンの場合はさらにそれを環化させ、重合することによって、ユーメラニンを合成する。光を吸収するということになると「芳香環」、もしくは「発色団」のような構造が必要で、しかもそれが大きくなっていると共役系が発達して長波長まで吸収出来るようになる。 つまり、化合物が安定し、エネルギー準位が増えるので光のエネルギーが弱くても励起するようになり、いろいろな波長の光を吸収するようにもなる。だからこのような構造をしているのではないかと推察出来る。 (フェオメラニンの合成経路 1) ) フェオメラニンもチロシンからドーパキノンを作るところまではユーメラニンと同じだが、ドーパキノンがシステインというアミノ酸と結合してフェオメラニンの原料を作る。システインというアミノ酸は分子内にイオウがあるので、これも用途の広いものである。 最終的な物質はいやに複雑である。NやSを含んだり、芳香環が連続していたり、水酸基が結合しているのは良く理解出来る。光を吸収するのだから比較的、電子があるところに拘束されるのではなく、自由に動き回れる状態が必要であり、メラニンの構造は、確かにそうなっている。 NもSもローンペアーと呼ばれる比較的、自由な電子を持っており、それが環化した構造をしているのだから、かなり長波長の光を吸収する様に思える。紫外線吸収剤ならもう少し簡単でも良いと思うのだが、自然はなぜこんなに複雑な構造を持たせたのだろうか? それはともかく、2つのメラニンはチロシンというアミノ酸から合成される。ユーメラニンというのはEumelaninというスペルだが、eu とは「真性」という意味であり、フェオメラニンはスペルがPheomelaninでpheo は「薄い」という意味である。 メラニンには、2種類あることはわかっているのだが、この2つがそれぞれどのような役割を果たしているのか、まだ分かっていない。メラニンは紫外線を吸収するのだし、ユーメラニンが黒から褐色の色をしていて、フェオメラニンが赤褐色から黄色に近いので、吸収波長に違いがあるように見える。 (ユーメラニンとフェオメラニンの吸収波長) 人間を含む動物の皮膚を守る大切なメラニンでも化学構造がやっと分かっただけで、まだ詳しいことは分かっていないが、少し想像力を高めて推定してみる。 自然というものを人工的材料と比べながら調べていくと、両者にはある特徴が見られる。それは「何かを目的として、ある構造のものを作る」というのではなく、「そこにこれがあるから、使ってみよう。便利なら採用する」という感じのものが多い。 メラニンもおそらくはそうである。原始の地球に強い紫外線が降っていたからと言って「紫外線が強いからDNAに損傷を受ける。だから紫外線吸収剤を作ろう」というのではなく、「チロシンやシステインから自然に合成されるものを使うと何か体の調子が良い。だから使い続けよう」というのがメラニンのような気がする。 自然は自然淘汰だし、学問がないから仕方がないという訳でもない。現在の材料科学でも、ほぼそのようにして製品が出来ている。例えばプラスチックは「石油が昔の生物の死骸から出来ているので、それに似た構造のものを作ろう」ということであるし、ゴムは天然のゴムの木をまねているに過ぎない。 現代の社会は鉄器時代であり、材料では鉄が最も使用量が多い。「なぜ鉄か?」と質問されれば鉄の良いところをいくらでも挙げることが出来るが、本当のところは、1)鉄はもっとも安定した元素で地殻での存在量が多い、2)20億年前に沈殿した大規模な鉄鉱床から大量に鉄鉱石を得ることが出来る、ということかも知れない。 自然も人間も結構、行き当たりばったりなのだ。 ところで、ヨーロッパ人とアジア人の皮膚を比べると、何となくアジア人の方が色づいている。その特徴からアジア人は有色人種に区分されている。アジア人の方がヨーロッパ人よりも色が濃く、どちらかというと黄色であるため、有色人種の中でも黄色人種と言われる。ということは「アジア人はフェオメラニンが多いのか?」というとそうでもない。 アジア人の方がヨーロッパ人より「ユーメラニンとフェオメラニンの混合物」が10倍程度多いということであり、どちらかが多いということは無い。それよりも、「肌の色で人種差別をする」というのは実に滑稽なことである。もし、「肌の色が濃い方が劣る」というのであれば、「メラニンの合成能力が高く、皮膚ガンを防ぐ能力の高い方が劣る」ということを証明しなければならない。引用文献 1) 伊藤祥輔 : 皮革科学, 46[2], 73 (2000) から引用させて頂いた なるほど はた坊
2013.01.29
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帰る途中ある会社の看板の上に玉ねぎの巨大なのがのっていた柿みたいにみえるが 玉ねぎらしい面白い 会社だなあ 玉ねぎをあつかっているらしい東日本大震災 3月11日発生1月29日は 既に689日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 002 ― メラニン ― このホームページの「自然に学ぶ・伝統に学ぶ -太陽は原子炉だから-」で、生物がなぜ、紫外線の防御をするようになったかについて解説をした。簡単に復習すると、 1) 太陽は原子炉である。 2) そのため、太陽の光には生物に有害な放射線や紫外線が含まれている。 3) 生物が誕生した時には、成層圏にはオゾン層がなかった。 4) そのため、紫外線が地表に達した。 5) 生物は地中や水中で生活をしていたが、それでも少しずつ紫外線により損傷したDNAを修復する仕組みを作っていった。 6) やがて、光合成により発生した酸素が成層圏に到達し、オゾン層が出来上がり、地表に有害な放射線や短波長 (波長290 nm以下) のUV-Cと呼ばれる紫外線が届かなくなった。 7) 6億年前、生物が爆発的に繁殖し始めた。 ということだった。 今でも生物にとって、紫外線は有害である。「紫外線殺菌」というものがあるぐらいだから、細菌は紫外線によって死ぬのである。これは、遺伝子に致命的な損傷が起こるからである。紫外線が有害なのは細菌だけではない。人間の皮膚も傷む。夏の海岸で一日、日光浴をすると皮膚ガンのもとであるチミンダイマーが1時間あたり10万個から100万個発生するとされている。 太陽の光を浴びて皮膚が赤くなったものを紅斑というが、紅斑が出来る最小エネルギーである最少紅斑量(MED)の3倍の紫外線を浴びると、表皮の角層直下では、1つの細胞あたり約100万個のチミンダイマーが発生し、表皮最下層の基底層細胞では、10万個のチミンダイマーが発生する。 もちろん肌の性質、年齢などで差は大きいが、おおよそ人間でもその程度である。 そこで、人間の皮膚を“構造”という面で見てみることにする。皮膚の表面は、すでに死んだ細胞である角化細胞が薄く覆って表皮を作っている。この細胞は、毎日少しずつはがれて「アカ」になる。動物の皮膚の表皮は、樹木で言えば「樹皮」と同じで、半分、死んだ細胞であり、少しずつはがれ落ちる。 生物の多くは、自分の体の表面を犠牲にしている。外界はとても厳しく、生物の体は激しく劣化する。その程度がとてもひどいので、生物は自分の体の表面だけは「治さないで、諦めて、捨てる」。これが「アカ」「はげ落ちる樹皮」である。生きている細胞を捨てる訳にはいかないので、人間も樹木も表面の細胞を死んだ状態にし、無駄なエネルギーを使わないようにしている。 表皮の下には「真皮」がある。そこまでは毛細血管が来ていて、栄養を継続的に供給する。そこから原料や栄養を受け取り、表皮の最下層に存在する基底細胞が細胞分裂を繰り返すことによって表皮細胞を作り出している。だから毎日、表面の皮膚がアカとして落ちても大丈夫なのである。 自分の皮膚を少し見てみるとわかる。肉眼で見える太い血管は皮下脂肪にあるものだが、毛細血管はそれより表面の真皮細胞まできている。しかし、表皮細胞には血管はない。子供の頃、よくかすり傷を負って出血するのは毛細血管のある真皮細胞まで傷が達したからであり、表皮細胞は非常に薄いので、すぐその下まで傷が到達する。 アカやふけになって表皮細胞は、はがれ落ちていくので、表皮の最下層にある“基底細胞”が細胞分裂することによって増殖し、その後、表層に向かって有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞に分化して、最後には脱落する。健康な皮膚では基底細胞から顆粒細胞まで分化するのに約28日かかり、角質細胞として約14日働いた後、表皮から脱落する。 (皮膚の構造) 真皮の上部で「メラノサイト」という色素を作り出す細胞が存在する。成層圏にオゾン層が出来て、太陽からの有害な放射線やUV-Cと呼ばれる紫外線をシャットアウトするようになったといっても、まだ比較的有害な“UV-B”と呼ばれる比較的波長が短く (波長290-320 nm) 高エネルギーを有する紫外線がオゾン層を通り抜けて地上に届く。そのUV-Bの作用により表皮細胞のDNAが損傷するのである。 だから表皮細胞のDNA損傷を防ぐために代わりの何かが紫外線を吸収しなければならない。そのための色素がメラニンであり、メラニンを作るのがメラノサイトという訳である。 メラノサイトで作られるメラニンには二種類あり、「黒色から褐色のメラニン」は真性メラニンと呼ばれるユーメラニン (Eumelanin) であり、「赤褐色から黄色のメラニン」は亜メラニンと呼ばれるフェオメラニン (Pheomelanin) である。大変、複雑だが、次のようなルートで合成される。 (ユーメラニンの合成経路 1) ) チロシンというアミノ酸の構造をよく見ると、アミノ基とカルボン酸基が結合している普通のアミノ酸構造のところにp-hydroxyphenyl基が標識としてついている。芳香環があるので、多少、親油性であり、水酸基があるので、親水性というように表現してよいだろう。 生物はこのチロシンを広く使っている。酸化するとキノン型になって神経系を制御するドーパ系の化合物になる。メラニンの場合はさらにそれを環化させ、重合することによって、ユーメラニンを合成する。光を吸収するということになると「芳香環」、もしくは「発色団」のような構造が必要で、しかもそれが大きくなっていると共役系が発達して長波長まで吸収出来るようになる。 つまり、化合物が安定し、エネルギー準位が増えるので光のエネルギーが弱くても励起するようになり、いろいろな波長の光を吸収するようにもなる。だからこのような構造をしているのではないかと推察出来る。 (フェオメラニンの合成経路 1) ) フェオメラニンもチロシンからドーパキノンを作るところまではユーメラニンと同じだが、ドーパキノンがシステインというアミノ酸と結合してフェオメラニンの原料を作る。システインというアミノ酸は分子内にイオウがあるので、これも用途の広いものである。 最終的な物質はいやに複雑である。NやSを含んだり、芳香環が連続していたり、水酸基が結合しているのは良く理解出来る。光を吸収するのだから比較的、電子があるところに拘束されるのではなく、自由に動き回れる状態が必要であり、メラニンの構造は、確かにそうなっている。 NもSもローンペアーと呼ばれる比較的、自由な電子を持っており、それが環化した構造をしているのだから、かなり長波長の光を吸収する様に思える。紫外線吸収剤ならもう少し簡単でも良いと思うのだが、自然はなぜこんなに複雑な構造を持たせたのだろうか? それはともかく、2つのメラニンはチロシンというアミノ酸から合成される。ユーメラニンというのはEumelaninというスペルだが、eu とは「真性」という意味であり、フェオメラニンはスペルがPheomelaninでpheo は「薄い」という意味である。 メラニンには、2種類あることはわかっているのだが、この2つがそれぞれどのような役割を果たしているのか、まだ分かっていない。メラニンは紫外線を吸収するのだし、ユーメラニンが黒から褐色の色をしていて、フェオメラニンが赤褐色から黄色に近いので、吸収波長に違いがあるように見える。 (ユーメラニンとフェオメラニンの吸収波長) 人間を含む動物の皮膚を守る大切なメラニンでも化学構造がやっと分かっただけで、まだ詳しいことは分かっていないが、少し想像力を高めて推定してみる。 自然というものを人工的材料と比べながら調べていくと、両者にはある特徴が見られる。それは「何かを目的として、ある構造のものを作る」というのではなく、「そこにこれがあるから、使ってみよう。便利なら採用する」という感じのものが多い。 メラニンもおそらくはそうである。原始の地球に強い紫外線が降っていたからと言って「紫外線が強いからDNAに損傷を受ける。だから紫外線吸収剤を作ろう」というのではなく、「チロシンやシステインから自然に合成されるものを使うと何か体の調子が良い。だから使い続けよう」というのがメラニンのような気がする。 自然は自然淘汰だし、学問がないから仕方がないという訳でもない。現在の材料科学でも、ほぼそのようにして製品が出来ている。例えばプラスチックは「石油が昔の生物の死骸から出来ているので、それに似た構造のものを作ろう」ということであるし、ゴムは天然のゴムの木をまねているに過ぎない。 現代の社会は鉄器時代であり、材料では鉄が最も使用量が多い。「なぜ鉄か?」と質問されれば鉄の良いところをいくらでも挙げることが出来るが、本当のところは、1)鉄はもっとも安定した元素で地殻での存在量が多い、2)20億年前に沈殿した大規模な鉄鉱床から大量に鉄鉱石を得ることが出来る、ということかも知れない。 自然も人間も結構、行き当たりばったりなのだ。 ところで、ヨーロッパ人とアジア人の皮膚を比べると、何となくアジア人の方が色づいている。その特徴からアジア人は有色人種に区分されている。アジア人の方がヨーロッパ人よりも色が濃く、どちらかというと黄色であるため、有色人種の中でも黄色人種と言われる。ということは「アジア人はフェオメラニンが多いのか?」というとそうでもない。 アジア人の方がヨーロッパ人より「ユーメラニンとフェオメラニンの混合物」が10倍程度多いということであり、どちらかが多いということは無い。それよりも、「肌の色で人種差別をする」というのは実に滑稽なことである。もし、「肌の色が濃い方が劣る」というのであれば、「メラニンの合成能力が高く、皮膚ガンを防ぐ能力の高い方が劣る」ということを証明しなければならない。引用文献 1) 伊藤祥輔 : 皮革科学, 46[2], 73 (2000) から引用させて頂いた なるほど はた坊
2013.01.29
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月曜の朝 雪が降って 積もっていた道路の雪は凍ってカチカチ今年の初めての雪さんさむーーーい な記念の撮影しておいた 東日本大震災 3月11日発生 1月29日は 既に689日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------自然に学ぶ人工材料 002 ― メラニン ― このホームページの「自然に学ぶ・伝統に学ぶ -太陽は原子炉だから-」で、生物がなぜ、紫外線の防御をするようになったかについて解説をした。簡単に復習すると、 1) 太陽は原子炉である。 2) そのため、太陽の光には生物に有害な放射線や紫外線が含まれている。 3) 生物が誕生した時には、成層圏にはオゾン層がなかった。 4) そのため、紫外線が地表に達した。 5) 生物は地中や水中で生活をしていたが、それでも少しずつ紫外線により損傷したDNAを修復する仕組みを作っていった。 6) やがて、光合成により発生した酸素が成層圏に到達し、オゾン層が出来上がり、地表に有害な放射線や短波長 (波長290 nm以下) のUV-Cと呼ばれる紫外線が届かなくなった。 7) 6億年前、生物が爆発的に繁殖し始めた。ということだった。 今でも生物にとって、紫外線は有害である。「紫外線殺菌」というものがあるぐらいだから、細菌は紫外線によって死ぬのである。これは、遺伝子に致命的な損傷が起こるからである。紫外線が有害なのは細菌だけではない。人間の皮膚も傷む。夏の海岸で一日、日光浴をすると皮膚ガンのもとであるチミンダイマーが1時間あたり10万個から100万個発生するとされている。 太陽の光を浴びて皮膚が赤くなったものを紅斑というが、紅斑が出来る最小エネルギーである最少紅斑量(MED)の3倍の紫外線を浴びると、表皮の角層直下では、1つの細胞あたり約100万個のチミンダイマーが発生し、表皮最下層の基底層細胞では、10万個のチミンダイマーが発生する。 もちろん肌の性質、年齢などで差は大きいが、おおよそ人間でもその程度である。 そこで、人間の皮膚を“構造”という面で見てみることにする。皮膚の表面は、すでに死んだ細胞である角化細胞が薄く覆って表皮を作っている。この細胞は、毎日少しずつはがれて「アカ」になる。動物の皮膚の表皮は、樹木で言えば「樹皮」と同じで、半分、死んだ細胞であり、少しずつはがれ落ちる。 生物の多くは、自分の体の表面を犠牲にしている。外界はとても厳しく、生物の体は激しく劣化する。その程度がとてもひどいので、生物は自分の体の表面だけは「治さないで、諦めて、捨てる」。これが「アカ」「はげ落ちる樹皮」である。生きている細胞を捨てる訳にはいかないので、人間も樹木も表面の細胞を死んだ状態にし、無駄なエネルギーを使わないようにしている。 表皮の下には「真皮」がある。そこまでは毛細血管が来ていて、栄養を継続的に供給する。そこから原料や栄養を受け取り、表皮の最下層に存在する基底細胞が細胞分裂を繰り返すことによって表皮細胞を作り出している。だから毎日、表面の皮膚がアカとして落ちても大丈夫なのである。 自分の皮膚を少し見てみるとわかる。肉眼で見える太い血管は皮下脂肪にあるものだが、毛細血管はそれより表面の真皮細胞まできている。しかし、表皮細胞には血管はない。子供の頃、よくかすり傷を負って出血するのは毛細血管のある真皮細胞まで傷が達したからであり、表皮細胞は非常に薄いので、すぐその下まで傷が到達する。 アカやふけになって表皮細胞は、はがれ落ちていくので、表皮の最下層にある“基底細胞”が細胞分裂することによって増殖し、その後、表層に向かって有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞に分化して、最後には脱落する。健康な皮膚では基底細胞から顆粒細胞まで分化するのに約28日かかり、角質細胞として約14日働いた後、表皮から脱落する。 (皮膚の構造) 真皮の上部で「メラノサイト」という色素を作り出す細胞が存在する。成層圏にオゾン層が出来て、太陽からの有害な放射線やUV-Cと呼ばれる紫外線をシャットアウトするようになったといっても、まだ比較的有害な“UV-B”と呼ばれる比較的波長が短く (波長290-320 nm) 高エネルギーを有する紫外線がオゾン層を通り抜けて地上に届く。そのUV-Bの作用により表皮細胞のDNAが損傷するのである。 だから表皮細胞のDNA損傷を防ぐために代わりの何かが紫外線を吸収しなければならない。そのための色素がメラニンであり、メラニンを作るのがメラノサイトという訳である。 メラノサイトで作られるメラニンには二種類あり、「黒色から褐色のメラニン」は真性メラニンと呼ばれるユーメラニン (Eumelanin) であり、「赤褐色から黄色のメラニン」は亜メラニンと呼ばれるフェオメラニン (Pheomelanin) である。大変、複雑だが、次のようなルートで合成される。 (ユーメラニンの合成経路 1) ) チロシンというアミノ酸の構造をよく見ると、アミノ基とカルボン酸基が結合している普通のアミノ酸構造のところにp-hydroxyphenyl基が標識としてついている。芳香環があるので、多少、親油性であり、水酸基があるので、親水性というように表現してよいだろう。 生物はこのチロシンを広く使っている。酸化するとキノン型になって神経系を制御するドーパ系の化合物になる。メラニンの場合はさらにそれを環化させ、重合することによって、ユーメラニンを合成する。光を吸収するということになると「芳香環」、もしくは「発色団」のような構造が必要で、しかもそれが大きくなっていると共役系が発達して長波長まで吸収出来るようになる。 つまり、化合物が安定し、エネルギー準位が増えるので光のエネルギーが弱くても励起するようになり、いろいろな波長の光を吸収するようにもなる。だからこのような構造をしているのではないかと推察出来る。 (フェオメラニンの合成経路 1) ) フェオメラニンもチロシンからドーパキノンを作るところまではユーメラニンと同じだが、ドーパキノンがシステインというアミノ酸と結合してフェオメラニンの原料を作る。システインというアミノ酸は分子内にイオウがあるので、これも用途の広いものである。 最終的な物質はいやに複雑である。NやSを含んだり、芳香環が連続していたり、水酸基が結合しているのは良く理解出来る。光を吸収するのだから比較的、電子があるところに拘束されるのではなく、自由に動き回れる状態が必要であり、メラニンの構造は、確かにそうなっている。 NもSもローンペアーと呼ばれる比較的、自由な電子を持っており、それが環化した構造をしているのだから、かなり長波長の光を吸収する様に思える。紫外線吸収剤ならもう少し簡単でも良いと思うのだが、自然はなぜこんなに複雑な構造を持たせたのだろうか? それはともかく、2つのメラニンはチロシンというアミノ酸から合成される。ユーメラニンというのはEumelaninというスペルだが、eu とは「真性」という意味であり、フェオメラニンはスペルがPheomelaninでpheo は「薄い」という意味である。 メラニンには、2種類あることはわかっているのだが、この2つがそれぞれどのような役割を果たしているのか、まだ分かっていない。メラニンは紫外線を吸収するのだし、ユーメラニンが黒から褐色の色をしていて、フェオメラニンが赤褐色から黄色に近いので、吸収波長に違いがあるように見える。(ユーメラニンとフェオメラニンの吸収波長) 人間を含む動物の皮膚を守る大切なメラニンでも化学構造がやっと分かっただけで、まだ詳しいことは分かっていないが、少し想像力を高めて推定してみる。 自然というものを人工的材料と比べながら調べていくと、両者にはある特徴が見られる。それは「何かを目的として、ある構造のものを作る」というのではなく、「そこにこれがあるから、使ってみよう。便利なら採用する」という感じのものが多い。 メラニンもおそらくはそうである。原始の地球に強い紫外線が降っていたからと言って「紫外線が強いからDNAに損傷を受ける。だから紫外線吸収剤を作ろう」というのではなく、「チロシンやシステインから自然に合成されるものを使うと何か体の調子が良い。だから使い続けよう」というのがメラニンのような気がする。 自然は自然淘汰だし、学問がないから仕方がないという訳でもない。現在の材料科学でも、ほぼそのようにして製品が出来ている。例えばプラスチックは「石油が昔の生物の死骸から出来ているので、それに似た構造のものを作ろう」ということであるし、ゴムは天然のゴムの木をまねているに過ぎない。 現代の社会は鉄器時代であり、材料では鉄が最も使用量が多い。「なぜ鉄か?」と質問されれば鉄の良いところをいくらでも挙げることが出来るが、本当のところは、1)鉄はもっとも安定した元素で地殻での存在量が多い、2)20億年前に沈殿した大規模な鉄鉱床から大量に鉄鉱石を得ることが出来る、ということかも知れない。 自然も人間も結構、行き当たりばったりなのだ。 ところで、ヨーロッパ人とアジア人の皮膚を比べると、何となくアジア人の方が色づいている。その特徴からアジア人は有色人種に区分されている。アジア人の方がヨーロッパ人よりも色が濃く、どちらかというと黄色であるため、有色人種の中でも黄色人種と言われる。ということは「アジア人はフェオメラニンが多いのか?」というとそうでもない。 アジア人の方がヨーロッパ人より「ユーメラニンとフェオメラニンの混合物」が10倍程度多いということであり、どちらかが多いということは無い。それよりも、「肌の色で人種差別をする」というのは実に滑稽なことである。もし、「肌の色が濃い方が劣る」というのであれば、「メラニンの合成能力が高く、皮膚ガンを防ぐ能力の高い方が劣る」ということを証明しなければならない。引用文献 1) 伊藤祥輔 : 皮革科学, 46[2], 73 (2000) から引用させて頂いたなるほどはた坊
2013.01.29
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昨年01月08日 収穫は今週も5本しておいた これは第一弾の残りもの01月15日 収穫は5本01月21日 収穫は5本01月28日 収穫は5本02月04日 収穫は6本 大根 第1弾11月03日より収穫を開始 ただいま8回 3-5-5-5-5-5-7-5- 40本 大根 第2弾12月03日より収穫を開始 ただいま7回 5-5-5-5-5-5-6- 36本 大根 第三弾02月11日より収穫を開始 ただいま4回 5- 5-5-6-9- 30本 大根 第四弾03月31日に収穫 小物30本 大根の収穫は22回目 合計106本 小物40本これにて 終了 残りはまだ沢山あるが花が咲き出している これはもう無理だな また 春の大根の種まきをしよう04月08日 大根の種を買ってきている04月15日 種まきをしておく m-08の畝に1列蒔いておく種まきした 発芽はしているはず ?? 日曜に見に行こう04月22日 無事に発芽していた ok 05月04日 まあまあ育ちつつある05月20日 葉は大きくなりだした 来月から収穫の予定05月27日 大きくなっているが 根っ子はまだ小さいな 次は第二弾の大根の種まき04月30日 残りの種をm07の畑に撒いておいた05月04日 まだ発芽していないな まだ4日目 もうすこしかかりそう05月11日 発芽したあ05月20日 これくらいまで成長している05月27日 葉も良く茂ってきている 春の大根 第一弾 6月の10日から 収穫の予定しかし 小さくても良い とっちゃえ05月31日 初の収穫 小さいが食べてしまおう06月03日 小さいまま 第二回目の収穫 小さいが葉も食べてしまおう06月06日 3回目の収穫 やや成長してきている06月10日 4回目の収穫 5本をとっておく06月13日 5回目の収穫 5本をとっておく06月17日 6回目の収穫 5本をとっておく06月20日 7回目の収穫 5本をとっておく06月24日 8回目の収穫 8本をとっておく 6-7月と2ヶ月は収穫していける見込み第一弾の大根は梅雨の雨で弱ってきている次から 第二弾のを収穫しよう07月08日 9回目の収穫を第二弾よりとっておいた 5本07月15日 10回目の収穫をした5本07月29日 11回目の収穫をした10本08月05日 12回目の収穫をした これにて 終了となる 昨年の秋の大根の種まき猛暑もすこし 落ち着いてきた で今年も大根の種まきをした09月08日 g-10の畑で大根の種を直播きしておいた 水もたっぶりと雨もすこし降っているので 種まきには ばっちり09月15日 畑にいって発芽したかみにいく あまり発芽していない 土が固いのかな ?? とりあえず 第二弾を09月16日 庭で種まきをしておく 発芽したら 畑に移動しよう09月22日 発芽した g-10の畑に移動した10月21日 よく育ちつつある ok 次に第三弾09月23日 庭でまた 種蒔きをしておいた09月30日 苗を移動 m-06の畑に移動した10月21日 ここのも それなりに育ちつつある 次に第四弾09月30日 庭で またまた 種まきをしておいた10月07日 畑に移動しておいた m-20の畑に10月21日 写真の大根 まあまあ 小さいが無事だなあ 大根の種まきは4回で終了 2-3-4の大根が育ちつつある g-10の畑の大根 まずは 2弾目の大根 初の収穫 g-10の畑11月11日 1本の収穫をした11月18日 2本の収穫をした11月25日 3本の収穫をした 11月は合計6本12月02日 4本の収穫をした12月09日 5本の収穫をした12月16日 6本の収穫をした 12月23日 4本の収穫をした 12月30日 6本の収穫をした 12月は現在25本01月12日 5本の収穫をした 01月は現在05本 今年 m-20の畑の収穫 01月06日 6本の収穫をした m-06の畑の収穫 01月20日 7本の収穫をした 01月27日 7本の収穫をした m-06の大根 只今14本 01月20日より m-20の大根 只今6本 01月06日から g-10の大根 只今36本 11月11日から1月12日まで 東日本大震災 3月11日発生1月28日は 既に688日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------自然に学ぶ人工材料 001 ― 太陽は原子炉だから ― 46億年前に地球が誕生して「すぐ」・・・いや、実は「すぐ」といっても9億年も経ってからだが、地球上に生命が誕生した。岩や石だらけで命のかけらもないところから生命が誕生したのだから、それだけでも驚くべきことだ。なぜ「石から命が生まれるのか?」については、このホームページでも解説したので、ここでは先に進むことにしたい。(詳しくは、人生の鱗・科学者の目 其の十五 ―命はどこから来たのか?― を参照) 37億年前に地球上に生命が誕生した。しかし、その生命は最初から大きな矛盾を抱えていた。それは、「太陽の光があるから生きることができる」「太陽の光を浴びると死ぬ」ということだった。 太陽の光は大切であり、且つ危険だった。その理由は次のようなことだった。 生命が誕生したばかりの時には、「命を保つための肝心なもの」だけしかなかったが、そのうち自立できるようになってくる。それが、空気の中の二酸化炭素と、太陽の光で光合成を行い、それで栄養を作って生活をするということだった。 原始地球の大気中には二酸化炭素が多かったから、原料は豊富にある。そして生産のエネルギー源は太陽の光だから、これも「タダで無限」だ。こうして原始生命は二酸化炭素を食べ、太陽の光で生活を始めた。 (私たちの地球を作ったストロマトライト) その後、35億年前から15億年前までの20億年間、地上に誕生した生物は営々として光合成を行い、自らの命を保ち、そして空気中の二酸化炭素を酸素に変えていった。 光合成をするためには太陽の光がいる。太陽の光が強ければ強いほど、エネルギーをたくさん取ることが出来るのだから光合成も速くなる。そして、光合成が速ければ栄養をたくさん作ることができるので、それだけ子孫も増やせるから他の生物との競争にも勝つことができる。 そこで生物は地上に出てきて太陽の光を浴びた。・・・しかし、いつも先頭を切って時代を切り開くものは罰を受ける・・・地上に出た生物は太陽の光を浴びて全滅したのである。その理由は簡単だ。 「太陽は原子炉だから、原子炉からの放射線をそのまま浴びれば死ぬ」ということだ。 (太陽の表面) これが太陽の表面である。激しく燃える水素やヘリウム・・巨大な原子炉で核融合が起こっている・・、そこからは強力な放射線が宇宙に飛び出しているのである。太陽から地球まではかなり遠く、光でも8分15秒はかかる。でも強い放射線はそれほど弱くはならない。 地上に出た生物は、太陽からの放射線や紫外線を浴びてたちまちDNA障害を起こし、死んでいった。先頭を切って地表に出た生物が全滅しても、慎重派の生物は海の中や土の中で生きていた。そして「今度、地表に出る時には、放射線や紫外線を浴びても平気なように体作りをしなければ・・・」と決意した。 ・・・というのは正確ではない。生物の進化ということで、もう少し科学的に表現すると、「紫外線で体内のDNAがやられても自分で直すことのできる生物が、より地表に近づくことができ、その分だけ太陽の光を余計に浴びることができるので、競争力が高くなり、生き残った。結果として、自分でDNAを修復することができるようになった生物が生き残った。」というのが正しい。 いずれにしても、生物は少しずつ体の中に「紫外線で体が傷んでも、自分で修復することができる」という能力を身に付けていき、それを武器にして少しずつ少しずつ地表に近づいていった。それは「より多くの太陽の光を利用することができる」ことを意味していたから、光合成の速度も上がってきた。 海の中の生物が大量に酸素を吐き出すようになると、海の中に溶けていた鉄が酸化され始める。鉄はどんどん酸化され、沈殿し、赤茶けた大地を作っていく。そして、海の鉄がすっかり酸化され、空気中の酸素が急激に増え始めたのは、20億年前と言われている。 空気中の酸素はさらに上空に行き、成層圏に達する。そして、そこで酸素はオゾンになり、オゾン層を作り出した。これで35億年前から生物が吐き出してきた酸素は最終段階を迎える。生物が吐き出した酸素によって成層圏にオゾン層ができ、そのオゾン層は太陽からの有害な放射線や紫外線を通さないという特徴を持っていたのである。 太陽の光を恐れ、それでも太陽の光が必要な生物は、地中や海中でひっそりと活動をしていたが、それらの生物は、「自分たちの吐き出した酸素が、やがてオゾン層を作り、それが自分たちを有害な放射線や紫外線から自分たちを守る」などとは知らない。結果的にそうなっただけである。 ともかく、オゾン層ができて太陽という原子炉から放出される有害な放射線や紫外線はシャットアウトされて、地表に届かなくなる。それから生物は地表に出てきて、生物の大繁栄時代が始まろうとしていた。 それが、8億年前のことだった。 しかし、命の爆発には少しタイミングが悪かった。なぜなら、その時、地球は「現在のように」冷えていて、生物が繁殖するには少し寒かった。超氷河期と呼ばれる冷たい時期だったのである。その時代が2億年ほど続き、今から6億年から5億5千万年ほど前、地球は温暖化し、すでにオゾン層は出来ていたので、生物が繁殖するのに何の障害も無くなった。 「カンブリア爆発」と呼ばれるカンブリア紀が訪れたのである。すでに体内に「DNAが紫外線でやられたら自分で修復する」という能力を持っていた生物は爆発的に繁殖したのである。 ふんふん はた坊
2013.01.28
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ブロッコリー花蕾が 大きくなりだしてきたもう いいかな いや まだまだそろそろ かな いや まだやうーん 来週くらいかな再来週くらいかな ??????東日本大震災 3月11日発生 1月28日は 既に688日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 自然に学ぶ人工材料 001 ― 太陽は原子炉だから ― 46億年前に地球が誕生して「すぐ」・・・いや、実は「すぐ」といっても9億年も経ってからだが、地球上に生命が誕生した。岩や石だらけで命のかけらもないところから生命が誕生したのだから、それだけでも驚くべきことだ。なぜ「石から命が生まれるのか?」については、このホームページでも解説したので、ここでは先に進むことにしたい。(詳しくは、人生の鱗・科学者の目 其の十五 ―命はどこから来たのか?― を参照) 37億年前に地球上に生命が誕生した。しかし、その生命は最初から大きな矛盾を抱えていた。それは、「太陽の光があるから生きることができる」「太陽の光を浴びると死ぬ」ということだった。 太陽の光は大切であり、且つ危険だった。その理由は次のようなことだった。 生命が誕生したばかりの時には、「命を保つための肝心なもの」だけしかなかったが、そのうち自立できるようになってくる。それが、空気の中の二酸化炭素と、太陽の光で光合成を行い、それで栄養を作って生活をするということだった。 原始地球の大気中には二酸化炭素が多かったから、原料は豊富にある。そして生産のエネルギー源は太陽の光だから、これも「タダで無限」だ。こうして原始生命は二酸化炭素を食べ、太陽の光で生活を始めた。 (私たちの地球を作ったストロマトライト) その後、35億年前から15億年前までの20億年間、地上に誕生した生物は営々として光合成を行い、自らの命を保ち、そして空気中の二酸化炭素を酸素に変えていった。 光合成をするためには太陽の光がいる。太陽の光が強ければ強いほど、エネルギーをたくさん取ることが出来るのだから光合成も速くなる。そして、光合成が速ければ栄養をたくさん作ることができるので、それだけ子孫も増やせるから他の生物との競争にも勝つことができる。 そこで生物は地上に出てきて太陽の光を浴びた。・・・しかし、いつも先頭を切って時代を切り開くものは罰を受ける・・・地上に出た生物は太陽の光を浴びて全滅したのである。その理由は簡単だ。 「太陽は原子炉だから、原子炉からの放射線をそのまま浴びれば死ぬ」ということだ。 (太陽の表面) これが太陽の表面である。激しく燃える水素やヘリウム・・巨大な原子炉で核融合が起こっている・・、そこからは強力な放射線が宇宙に飛び出しているのである。太陽から地球まではかなり遠く、光でも8分15秒はかかる。でも強い放射線はそれほど弱くはならない。 地上に出た生物は、太陽からの放射線や紫外線を浴びてたちまちDNA障害を起こし、死んでいった。先頭を切って地表に出た生物が全滅しても、慎重派の生物は海の中や土の中で生きていた。そして「今度、地表に出る時には、放射線や紫外線を浴びても平気なように体作りをしなければ・・・」と決意した。 ・・・というのは正確ではない。生物の進化ということで、もう少し科学的に表現すると、「紫外線で体内のDNAがやられても自分で直すことのできる生物が、より地表に近づくことができ、その分だけ太陽の光を余計に浴びることができるので、競争力が高くなり、生き残った。結果として、自分でDNAを修復することができるようになった生物が生き残った。」というのが正しい。 いずれにしても、生物は少しずつ体の中に「紫外線で体が傷んでも、自分で修復することができる」という能力を身に付けていき、それを武器にして少しずつ少しずつ地表に近づいていった。それは「より多くの太陽の光を利用することができる」ことを意味していたから、光合成の速度も上がってきた。 海の中の生物が大量に酸素を吐き出すようになると、海の中に溶けていた鉄が酸化され始める。鉄はどんどん酸化され、沈殿し、赤茶けた大地を作っていく。そして、海の鉄がすっかり酸化され、空気中の酸素が急激に増え始めたのは、20億年前と言われている。 空気中の酸素はさらに上空に行き、成層圏に達する。そして、そこで酸素はオゾンになり、オゾン層を作り出した。これで35億年前から生物が吐き出してきた酸素は最終段階を迎える。生物が吐き出した酸素によって成層圏にオゾン層ができ、そのオゾン層は太陽からの有害な放射線や紫外線を通さないという特徴を持っていたのである。 太陽の光を恐れ、それでも太陽の光が必要な生物は、地中や海中でひっそりと活動をしていたが、それらの生物は、「自分たちの吐き出した酸素が、やがてオゾン層を作り、それが自分たちを有害な放射線や紫外線から自分たちを守る」などとは知らない。結果的にそうなっただけである。 ともかく、オゾン層ができて太陽という原子炉から放出される有害な放射線や紫外線はシャットアウトされて、地表に届かなくなる。それから生物は地表に出てきて、生物の大繁栄時代が始まろうとしていた。 それが、8億年前のことだった。 しかし、命の爆発には少しタイミングが悪かった。なぜなら、その時、地球は「現在のように」冷えていて、生物が繁殖するには少し寒かった。超氷河期と呼ばれる冷たい時期だったのである。その時代が2億年ほど続き、今から6億年から5億5千万年ほど前、地球は温暖化し、すでにオゾン層は出来ていたので、生物が繁殖するのに何の障害も無くなった。 「カンブリア爆発」と呼ばれるカンブリア紀が訪れたのである。すでに体内に「DNAが紫外線でやられたら自分で修復する」という能力を持っていた生物は爆発的に繁殖したのである。 ふんふん はた坊
2013.01.28
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畑の横に捨てたら あ缶と たてふだこれが なかなか 昼間は守られているが夜になると 犬さん しほうだい道端をあるく時は ご用心という次第困るなあ東日本大震災 3月11日発生1月28日は 既に688日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------自然に学ぶ人工材料 001― 太陽は原子炉だから ― 46億年前に地球が誕生して「すぐ」・・・いや、実は「すぐ」といっても9億年も経ってからだが、地球上に生命が誕生した。岩や石だらけで命のかけらもないところから生命が誕生したのだから、それだけでも驚くべきことだ。なぜ「石から命が生まれるのか?」については、このホームページでも解説したので、ここでは先に進むことにしたい。(詳しくは、人生の鱗・科学者の目 其の十五 ―命はどこから来たのか?― を参照) 37億年前に地球上に生命が誕生した。しかし、その生命は最初から大きな矛盾を抱えていた。それは、「太陽の光があるから生きることができる」「太陽の光を浴びると死ぬ」ということだった。 太陽の光は大切であり、且つ危険だった。その理由は次のようなことだった。 生命が誕生したばかりの時には、「命を保つための肝心なもの」だけしかなかったが、そのうち自立できるようになってくる。それが、空気の中の二酸化炭素と、太陽の光で光合成を行い、それで栄養を作って生活をするということだった。 原始地球の大気中には二酸化炭素が多かったから、原料は豊富にある。そして生産のエネルギー源は太陽の光だから、これも「タダで無限」だ。こうして原始生命は二酸化炭素を食べ、太陽の光で生活を始めた。 (私たちの地球を作ったストロマトライト) その後、35億年前から15億年前までの20億年間、地上に誕生した生物は営々として光合成を行い、自らの命を保ち、そして空気中の二酸化炭素を酸素に変えていった。 光合成をするためには太陽の光がいる。太陽の光が強ければ強いほど、エネルギーをたくさん取ることが出来るのだから光合成も速くなる。そして、光合成が速ければ栄養をたくさん作ることができるので、それだけ子孫も増やせるから他の生物との競争にも勝つことができる。 そこで生物は地上に出てきて太陽の光を浴びた。・・・しかし、いつも先頭を切って時代を切り開くものは罰を受ける・・・地上に出た生物は太陽の光を浴びて全滅したのである。その理由は簡単だ。 「太陽は原子炉だから、原子炉からの放射線をそのまま浴びれば死ぬ」ということだ。 (太陽の表面) これが太陽の表面である。激しく燃える水素やヘリウム・・巨大な原子炉で核融合が起こっている・・、そこからは強力な放射線が宇宙に飛び出しているのである。太陽から地球まではかなり遠く、光でも8分15秒はかかる。でも強い放射線はそれほど弱くはならない。 地上に出た生物は、太陽からの放射線や紫外線を浴びてたちまちDNA障害を起こし、死んでいった。先頭を切って地表に出た生物が全滅しても、慎重派の生物は海の中や土の中で生きていた。そして「今度、地表に出る時には、放射線や紫外線を浴びても平気なように体作りをしなければ・・・」と決意した。 ・・・というのは正確ではない。生物の進化ということで、もう少し科学的に表現すると、「紫外線で体内のDNAがやられても自分で直すことのできる生物が、より地表に近づくことができ、その分だけ太陽の光を余計に浴びることができるので、競争力が高くなり、生き残った。結果として、自分でDNAを修復することができるようになった生物が生き残った。」というのが正しい。 いずれにしても、生物は少しずつ体の中に「紫外線で体が傷んでも、自分で修復することができる」という能力を身に付けていき、それを武器にして少しずつ少しずつ地表に近づいていった。それは「より多くの太陽の光を利用することができる」ことを意味していたから、光合成の速度も上がってきた。 海の中の生物が大量に酸素を吐き出すようになると、海の中に溶けていた鉄が酸化され始める。鉄はどんどん酸化され、沈殿し、赤茶けた大地を作っていく。そして、海の鉄がすっかり酸化され、空気中の酸素が急激に増え始めたのは、20億年前と言われている。 空気中の酸素はさらに上空に行き、成層圏に達する。そして、そこで酸素はオゾンになり、オゾン層を作り出した。これで35億年前から生物が吐き出してきた酸素は最終段階を迎える。生物が吐き出した酸素によって成層圏にオゾン層ができ、そのオゾン層は太陽からの有害な放射線や紫外線を通さないという特徴を持っていたのである。 太陽の光を恐れ、それでも太陽の光が必要な生物は、地中や海中でひっそりと活動をしていたが、それらの生物は、「自分たちの吐き出した酸素が、やがてオゾン層を作り、それが自分たちを有害な放射線や紫外線から自分たちを守る」などとは知らない。結果的にそうなっただけである。 ともかく、オゾン層ができて太陽という原子炉から放出される有害な放射線や紫外線はシャットアウトされて、地表に届かなくなる。それから生物は地表に出てきて、生物の大繁栄時代が始まろうとしていた。 それが、8億年前のことだった。 しかし、命の爆発には少しタイミングが悪かった。なぜなら、その時、地球は「現在のように」冷えていて、生物が繁殖するには少し寒かった。超氷河期と呼ばれる冷たい時期だったのである。その時代が2億年ほど続き、今から6億年から5億5千万年ほど前、地球は温暖化し、すでにオゾン層は出来ていたので、生物が繁殖するのに何の障害も無くなった。 「カンブリア爆発」と呼ばれるカンブリア紀が訪れたのである。すでに体内に「DNAが紫外線でやられたら自分で修復する」という能力を持っていた生物は爆発的に繁殖したのである。ふんふんはた坊
2013.01.28
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昨年の秋のカブラ まずは 聖護院カブラから 09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 10月14日 2本くらいだけ 残っている すぐに第二弾の種まきをしておく09月16日 庭でpotに種まきをした09月22日 発芽していたので g-10の畑に10月14日 こちらは10本くらい残っている10月21日 やや大きくなって 根っこも小さいのがついている 種はあるので どんどん種まきしよう09月23日 第三弾の種まきをした09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた10月14日 さあて 大きくなるかな 第四弾 09月30日 庭で種まきをしておく 10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく 今年は聖護院の蕪のみ あとは 大きくなるのを待つのみ すこし 根っこが目立ちだした g-10の畑の分11月10日 第一弾のが大きくなったので 初の収穫をした まずは1本 いい感じに11月18日 つづけて5個の収穫をした まあまあ11月25日 3回目は3個 サイズは バラバラ12月02日 4回目は3個 大きいのは これくらいかな12月09日 5回目は4個 やや小さくなってきている12月23日 6回目は4個 まあまあ12月30日 7回目は5個 これもまあまあ01月13日 9回目は9個 これで おしまいに やはり g-10の聖護院は デカい 見てもいい感じ 合計34個でおしまいになった 今年 残りの分は あとm06-m20の分のみ m-20の畑の分12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな m-06の畑の分 01月06日 8回目の収穫は5個 01月20日 10回目の収穫は8個 01月26日 11回目の収穫は10個東日本大震災 3月11日発生 1月27日は 既に687日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 自然に学ぶ・・・地球温暖化 ここ10年来、「自然に学ぶ」という活動をしてきた。最初は、生物の様子を見て、それをなんとか工業的な材料に応用できないかと考え「自己修復」の研究を始めた。それはそれでまあまあ成功し、面白かった。 自然を学んでいるうちに興味を持った第二段階は、環境問題だった。「自然はリサイクルしているから人間も・・・」というので、リサイクルを研究してみたら、これがとんでもないことだったので「リサイクルしてはいけない」という本を書いてしまった。 そして、第三段階は、「果たして自然とは何なのか?」と哲学的なことを考えるようになり、その格好の題材が「地球温暖化」だった。この問題はなかなか面白い。 地表の気温が高くなっている。といっても地球のどこでも気温が高くなっているのではなく、例えば南極の気温はかえって低くなっているけれど、それは別にして地表の気温が高くなっているとする。これを「自然」から見てみようと思った。 自然というのはダイナミックに変わる。誕生した時には2000℃と言われているし、氷河時代には地球全体が氷河で覆われていた。最近の6億年だけを考えると気温は今より20℃近く高い時が多く、概ね暖かかったが、現在は第二氷河時代である。 最近の300万年ほどでは、12万年ごとに2万年暖かい状態が続き、10万年が寒い状態である。この寒い時期は「氷河時代」とは呼ばずに「氷期」と区別して呼んでいる。地球全体が氷河になるほどではないが、人間はアフリカぐらいでしか生きることができず、マンモスのように防寒万全でなければ生きてはいけない。 反対に、温暖化になって困る生物はいない。暖かいということはよほど酷くならない限り、生物には快適だ。寒さで死ぬということはあっても暑さで焼け死ぬことは少ない。実際に、いつも33℃の南洋では死ぬ人がいないのに、フランスの猛暑で死ぬのは「生活パターン」の問題で気温の問題ではない。涼しいところにいれば死ななかったのに寒冷地に適した構造の住宅にジッとしていたからという単純な話だ。 だから「地球温暖化など環境問題として騒ぐことではない」と考えていたが、そうでもないという人が多い。その理由は、現在の「地球温暖化」の問題点はその変化の速度の問題だというのだ。つまり、「自然の変化は緩やかだけれど、人間が起こす変化は急激だから危険」と説明される。 しかし、どうも怪しい。実際にはメディアも「気温が高くなった」と言うばかりで、どのぐらい変化しているか・・・例えば一年で0.006℃とかだが・・・はあまり報道しない。みんな普通は「温度が問題だ!」と言い、少し突っ込んで議論すると「温度ではなく温度の変化だ!」と言うことが変わる。 それでもなお「温度が高くなるとアルプスの氷が溶けて海水面が上がる」というのはどうも「温度」のことを言っているようで「温度差」のようには聞こえない。相手はヌルヌルとしていて捕まえにくい。 さて、私が自然に学んだことは何か?というのを一言で言えば、 「自然は我々と違ってなるようになる。日照りもあれば寒い冬もある。自然はそれをどうにかしようとはしない。そのまま受け止め、その中で苦しむ時も楽しい時もある」 ということだ。決して、何かをしようとはしない。 だから、地球温暖化を自然から見ると、次の様になるだろう。 「地表の気温は、太陽の動き、地軸の傾き、人間の活動・・・さまざまな原因で変わる。それは仕方がない。自然の営みとは「温度を一定にしよう」というのではなく「原因はともかく、温度が変わったら変わったように振る舞おう」」 つまり順応精神と言って良い。 地球温暖化に警告を鳴らしている学者に一度、質問したことがある。 「これからも地球の気温は上がったり下がったりするでしょうが、我々の文明は、地球にストーブとクーラーを付けていつも同じ温度にすることですか?」 もちろん、その先生からの答えは無かった。 私は、自然に学んだので次のように答えるだろう。 「地球温暖化が自然の活動であれ、人間のせいであれ、温度の方ばかりに注意をしていてはいつもビクビクしていなければならない。もし、地球が温暖化しているなら、「気温が変わっても大丈夫な文明」を作ること、それが「地球温暖化」という環境問題に対して我々が「自然に学ぶ」ということではないだろうか?」 地球が温暖化するのがもし人為的なら、現在の先進国の快適な生活がその原因となっている。だから快適な生活を捨てるべきだというのは少し過激で非現実的な考えであると思う。「快適」というのは度を超していなければ「良い」ことであって、決して悪いことではない。 そして我々の現在の科学は「未来永劫、地球温暖化は回避できない」と断言することも不可能である。我々はそこまで見通すことが出来ないでいる。今が楽しければそれで良い。それ以上のことを予測することは無理だ。そして発展途上国の人が「我々も一度は日本人のような生活をしたい」と言われればこれも拒むことは出来ない。 結局、地球は人間の活動が原因でも温暖化するだろうが、それを受け止めたら良いのではないか。むしろ寒冷化も進むし、温暖化するかも知れない。それに負けない柔軟な社会を作りたいものである。 なるほど はた坊
2013.01.27
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太陽(たいよう、英: Sun、羅: Sol)銀河系(天の川銀河)の恒星の一つである。人類が住む地球を含む太陽系の物理的中心であり、太陽系の全質量の99.86%を占め、太陽系の全天体に重力の影響を与える 太陽は、スペクトル型はG2V(金色)推測年齢は約46億年中心部に存在する水素の50%程度を熱核融合で使用した、主系列星として存在できる期間の半分を経過しているものと考えられている太陽の半径は約70万kmであり地球の約110倍に相当質量は地球の約33万倍平均密度は水の1.4倍であり、地球の5.5倍と比べ約1/4となる 天の川銀河の中心から太陽までの距離は約2万5千光年であり、オリオン腕に位置する地球から太陽までの平均距離は約1億5000万kmである。この距離を光が届くのに要する時間は8.3分である光球の組成 水素 73.46 %ヘリウム 24.85 %total 98.31 pct太陽は 見たら 目がつぶれるらしい みちゃあ ダメ 太陽は神様 だあーーーーーーー日本の国旗は 太陽の円わかりやすい東日本大震災 3月11日発生 1月27日は 既に687日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 自然に学ぶ・・・地球温暖化 ここ10年来、「自然に学ぶ」という活動をしてきた。最初は、生物の様子を見て、それをなんとか工業的な材料に応用できないかと考え「自己修復」の研究を始めた。それはそれでまあまあ成功し、面白かった。 自然を学んでいるうちに興味を持った第二段階は、環境問題だった。「自然はリサイクルしているから人間も・・・」というので、リサイクルを研究してみたら、これがとんでもないことだったので「リサイクルしてはいけない」という本を書いてしまった。 そして、第三段階は、「果たして自然とは何なのか?」と哲学的なことを考えるようになり、その格好の題材が「地球温暖化」だった。この問題はなかなか面白い。 地表の気温が高くなっている。といっても地球のどこでも気温が高くなっているのではなく、例えば南極の気温はかえって低くなっているけれど、それは別にして地表の気温が高くなっているとする。これを「自然」から見てみようと思った。 自然というのはダイナミックに変わる。誕生した時には2000℃と言われているし、氷河時代には地球全体が氷河で覆われていた。最近の6億年だけを考えると気温は今より20℃近く高い時が多く、概ね暖かかったが、現在は第二氷河時代である。 最近の300万年ほどでは、12万年ごとに2万年暖かい状態が続き、10万年が寒い状態である。この寒い時期は「氷河時代」とは呼ばずに「氷期」と区別して呼んでいる。地球全体が氷河になるほどではないが、人間はアフリカぐらいでしか生きることができず、マンモスのように防寒万全でなければ生きてはいけない。 反対に、温暖化になって困る生物はいない。暖かいということはよほど酷くならない限り、生物には快適だ。寒さで死ぬということはあっても暑さで焼け死ぬことは少ない。実際に、いつも33℃の南洋では死ぬ人がいないのに、フランスの猛暑で死ぬのは「生活パターン」の問題で気温の問題ではない。涼しいところにいれば死ななかったのに寒冷地に適した構造の住宅にジッとしていたからという単純な話だ。 だから「地球温暖化など環境問題として騒ぐことではない」と考えていたが、そうでもないという人が多い。その理由は、現在の「地球温暖化」の問題点はその変化の速度の問題だというのだ。つまり、「自然の変化は緩やかだけれど、人間が起こす変化は急激だから危険」と説明される。 しかし、どうも怪しい。実際にはメディアも「気温が高くなった」と言うばかりで、どのぐらい変化しているか・・・例えば一年で0.006℃とかだが・・・はあまり報道しない。みんな普通は「温度が問題だ!」と言い、少し突っ込んで議論すると「温度ではなく温度の変化だ!」と言うことが変わる。 それでもなお「温度が高くなるとアルプスの氷が溶けて海水面が上がる」というのはどうも「温度」のことを言っているようで「温度差」のようには聞こえない。相手はヌルヌルとしていて捕まえにくい。 さて、私が自然に学んだことは何か?というのを一言で言えば、 「自然は我々と違ってなるようになる。日照りもあれば寒い冬もある。自然はそれをどうにかしようとはしない。そのまま受け止め、その中で苦しむ時も楽しい時もある」 ということだ。決して、何かをしようとはしない。 だから、地球温暖化を自然から見ると、次の様になるだろう。 「地表の気温は、太陽の動き、地軸の傾き、人間の活動・・・さまざまな原因で変わる。それは仕方がない。自然の営みとは「温度を一定にしよう」というのではなく「原因はともかく、温度が変わったら変わったように振る舞おう」」 つまり順応精神と言って良い。 地球温暖化に警告を鳴らしている学者に一度、質問したことがある。 「これからも地球の気温は上がったり下がったりするでしょうが、我々の文明は、地球にストーブとクーラーを付けていつも同じ温度にすることですか?」 もちろん、その先生からの答えは無かった。 私は、自然に学んだので次のように答えるだろう。 「地球温暖化が自然の活動であれ、人間のせいであれ、温度の方ばかりに注意をしていてはいつもビクビクしていなければならない。もし、地球が温暖化しているなら、「気温が変わっても大丈夫な文明」を作ること、それが「地球温暖化」という環境問題に対して我々が「自然に学ぶ」ということではないだろうか?」 地球が温暖化するのがもし人為的なら、現在の先進国の快適な生活がその原因となっている。だから快適な生活を捨てるべきだというのは少し過激で非現実的な考えであると思う。「快適」というのは度を超していなければ「良い」ことであって、決して悪いことではない。 そして我々の現在の科学は「未来永劫、地球温暖化は回避できない」と断言することも不可能である。我々はそこまで見通すことが出来ないでいる。今が楽しければそれで良い。それ以上のことを予測することは無理だ。そして発展途上国の人が「我々も一度は日本人のような生活をしたい」と言われればこれも拒むことは出来ない。 結局、地球は人間の活動が原因でも温暖化するだろうが、それを受け止めたら良いのではないか。むしろ寒冷化も進むし、温暖化するかも知れない。それに負けない柔軟な社会を作りたいものである。 なるほど はた坊
2013.01.27
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犬が西向きゃ尾は東太陽が西・月が東というのは日本人の昔から好む風景の一つです。このとき、太陽と月は180度反対方向にあるわけですから、自動的に満月であることを意味しています。夕暮れ時の美しさと満月のすばらしさを同時に眺められる時間1.わかつき・めぐみ《月は東に日は西に 1985-1986 白泉社「LaLa」》2.小池 一夫《子連れ狼(64)月は東に日は西に 1970-1976 漫画アクション》3.与謝 蕪村「菜の花や月は東に日は西に」(1716-17840117)月齢は ここでは14.3 ほぼ 満月満月や 満月や 満月や わおーーーーー 満月や東日本大震災 3月11日発生1月27日は 既に687日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------自然に学ぶ・・・地球温暖化 ここ10年来、「自然に学ぶ」という活動をしてきた。最初は、生物の様子を見て、それをなんとか工業的な材料に応用できないかと考え「自己修復」の研究を始めた。それはそれでまあまあ成功し、面白かった。 自然を学んでいるうちに興味を持った第二段階は、環境問題だった。「自然はリサイクルしているから人間も・・・」というので、リサイクルを研究してみたら、これがとんでもないことだったので「リサイクルしてはいけない」という本を書いてしまった。 そして、第三段階は、「果たして自然とは何なのか?」と哲学的なことを考えるようになり、その格好の題材が「地球温暖化」だった。この問題はなかなか面白い。 地表の気温が高くなっている。といっても地球のどこでも気温が高くなっているのではなく、例えば南極の気温はかえって低くなっているけれど、それは別にして地表の気温が高くなっているとする。これを「自然」から見てみようと思った。 自然というのはダイナミックに変わる。誕生した時には2000℃と言われているし、氷河時代には地球全体が氷河で覆われていた。最近の6億年だけを考えると気温は今より20℃近く高い時が多く、概ね暖かかったが、現在は第二氷河時代である。 最近の300万年ほどでは、12万年ごとに2万年暖かい状態が続き、10万年が寒い状態である。この寒い時期は「氷河時代」とは呼ばずに「氷期」と区別して呼んでいる。地球全体が氷河になるほどではないが、人間はアフリカぐらいでしか生きることができず、マンモスのように防寒万全でなければ生きてはいけない。 反対に、温暖化になって困る生物はいない。暖かいということはよほど酷くならない限り、生物には快適だ。寒さで死ぬということはあっても暑さで焼け死ぬことは少ない。実際に、いつも33℃の南洋では死ぬ人がいないのに、フランスの猛暑で死ぬのは「生活パターン」の問題で気温の問題ではない。涼しいところにいれば死ななかったのに寒冷地に適した構造の住宅にジッとしていたからという単純な話だ。 だから「地球温暖化など環境問題として騒ぐことではない」と考えていたが、そうでもないという人が多い。その理由は、現在の「地球温暖化」の問題点はその変化の速度の問題だというのだ。つまり、「自然の変化は緩やかだけれど、人間が起こす変化は急激だから危険」と説明される。 しかし、どうも怪しい。実際にはメディアも「気温が高くなった」と言うばかりで、どのぐらい変化しているか・・・例えば一年で0.006℃とかだが・・・はあまり報道しない。みんな普通は「温度が問題だ!」と言い、少し突っ込んで議論すると「温度ではなく温度の変化だ!」と言うことが変わる。 それでもなお「温度が高くなるとアルプスの氷が溶けて海水面が上がる」というのはどうも「温度」のことを言っているようで「温度差」のようには聞こえない。相手はヌルヌルとしていて捕まえにくい。 さて、私が自然に学んだことは何か?というのを一言で言えば、 「自然は我々と違ってなるようになる。日照りもあれば寒い冬もある。自然はそれをどうにかしようとはしない。そのまま受け止め、その中で苦しむ時も楽しい時もある」ということだ。決して、何かをしようとはしない。 だから、地球温暖化を自然から見ると、次の様になるだろう。 「地表の気温は、太陽の動き、地軸の傾き、人間の活動・・・さまざまな原因で変わる。それは仕方がない。自然の営みとは「温度を一定にしよう」というのではなく「原因はともかく、温度が変わったら変わったように振る舞おう」」つまり順応精神と言って良い。 地球温暖化に警告を鳴らしている学者に一度、質問したことがある。 「これからも地球の気温は上がったり下がったりするでしょうが、我々の文明は、地球にストーブとクーラーを付けていつも同じ温度にすることですか?」もちろん、その先生からの答えは無かった。 私は、自然に学んだので次のように答えるだろう。 「地球温暖化が自然の活動であれ、人間のせいであれ、温度の方ばかりに注意をしていてはいつもビクビクしていなければならない。もし、地球が温暖化しているなら、「気温が変わっても大丈夫な文明」を作ること、それが「地球温暖化」という環境問題に対して我々が「自然に学ぶ」ということではないだろうか?」 地球が温暖化するのがもし人為的なら、現在の先進国の快適な生活がその原因となっている。だから快適な生活を捨てるべきだというのは少し過激で非現実的な考えであると思う。「快適」というのは度を超していなければ「良い」ことであって、決して悪いことではない。 そして我々の現在の科学は「未来永劫、地球温暖化は回避できない」と断言することも不可能である。我々はそこまで見通すことが出来ないでいる。今が楽しければそれで良い。それ以上のことを予測することは無理だ。そして発展途上国の人が「我々も一度は日本人のような生活をしたい」と言われればこれも拒むことは出来ない。 結局、地球は人間の活動が原因でも温暖化するだろうが、それを受け止めたら良いのではないか。むしろ寒冷化も進むし、温暖化するかも知れない。それに負けない柔軟な社会を作りたいものである。なるほどはた坊
2013.01.27
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昨年 チンゲンサイ 09月09日 種まきを開始 g-22の畑で 直播きをしておく09月15日 すこしだけ発芽してきている 第二弾の種まき09月10日 庭で種まきしておいた09月13日 発芽した 日曜には畑に移動しよう09月16日 畑のm-7に移動して植えつけた10月21日 まあまあ成長してきている 第三弾の種まき09月16日 庭で種まきをしておいた09月22日 発芽してきている09月23日 畑に移動 G-22に植え付けしておく10月21日 これもすこし成長してきている 第四弾の種まき09月23日 庭で種まきをしておいた09月30日 発芽した 畑のm-06に植えておいた10月21日 まあまあ 第五弾の種まきする 09月30日 庭でまた 種まきをしておく 10月07日 畑に移動 m-20に植え付けておく 10月21日 ちいさいが それなりに成長中 これで 1-2-3-4-5と種まきした あとは 育つのを待つのみ そろそろ 収穫できそうなのも 出てきている 11月11日 まずは 1個の収穫をした もっと 大きくなるのをまとう 11月25日 2回目の収穫 4個だけ 11月は合計で5個の収穫 12月02日 3回目の収穫 3個を収穫した 12月09日 4回目の収穫 4個を収穫した 12月16日 5回目の収穫 4個の収穫をした 12月23日 6回目の収穫 4個の収穫をした 12月29日 7回目の収穫 5個の収穫をした 12月は合計で20個の収穫 すこしづつ 収穫している 今年01月06日 8回目の収穫 5個 いつも通りの収穫をした01月13日 9回目の収穫 7個 いつもとおり01月20日 10回目の収穫 6個 まだまだ 1月も20個 2月も20個 3月も20個だ 東日本大震災 3月11日発生 1月26日は 既に686日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 誤報訂正 円高は困る、円安は困る 円が80円を切ったとき、これは大変だと大騒ぎになった。今度は円が90円を超えるとこれも大変だという。全体としてみれば円は高い方が良いが、なぜ、何でも大変だということになるのだろうか? 超短期的な損得を別にすると、為替(円とドル)は私たちの生活に関係がない。ニュースの解説を変える時期でもある。(平成25年1月24日) 円が割高だと考える人々は、日本人よりも海外の方により多い 高齢化、土地の値段が20年で全然上がらず、冗談の様な低金利、東日本大震災、世界最悪クラスの原発大事故の日本円が、なぜ市場で買われなければいけないのか、感覚的に許せない デフレと低金利の継続する日本は、購買力平価説および金利平価説により、長期平均では名目上の円高が進むのが理論的な期待値 リスク回避的になる時には、全世界の株が下落し、円高となる傾向が強い。 逆に「リスク選好的」となる時には、全世界の株が上昇し、円安となる傾向が強い。 上がったり 下がったり 動くのが当たり前 経済だから 売れれば上がり 売れないと下がる はた坊
2013.01.26
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m-07の九条ネギのホシネギやや 太くなりつつあるのかな??ネギさん ほしねぎ 種から育てるより楽だなあ自家採取の種は 時期が遅くなるので 難しい買ってきた種は 数がおおいが 育てるのが 手間がかかる苗は10本 58円くらいだけど 暑い時期にはよく消えてしまうほしねぎだと10本で198円くらい これ 夏を過ぎてから植えたら 楽である結果ほしねぎだと 楽に育てる事ができるなあ楽をするなら ホシネギさん と いうことにでも いろいろとやってみよう失敗しても 種からするのも 楽しい最後には ホシネギがあるということで チャレンジだな東日本大震災 3月11日発生1月26日は 既に686日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------誤報訂正 円高は困る、円安は困る 円が80円を切ったとき、これは大変だと大騒ぎになった。今度は円が90円を超えるとこれも大変だという。全体としてみれば円は高い方が良いが、なぜ、何でも大変だということになるのだろうか? 超短期的な損得を別にすると、為替(円とドル)は私たちの生活に関係がない。ニュースの解説を変える時期でもある。(平成25年1月24日) 円が割高だと考える人々は、日本人よりも海外の方により多い高齢化、土地の値段が20年で全然上がらず、冗談の様な低金利、東日本大震災、世界最悪クラスの原発大事故の日本円が、なぜ市場で買われなければいけないのか、感覚的に許せない デフレと低金利の継続する日本は、購買力平価説および金利平価説により、長期平均では名目上の円高が進むのが理論的な期待値 リスク回避的になる時には、全世界の株が下落し、円高となる傾向が強い。 逆に「リスク選好的」となる時には、全世界の株が上昇し、円安となる傾向が強い。 上がったり 下がったり 動くのが当たり前 経済だから 売れれば上がり 売れないと下がる はた坊
2013.01.26
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2年前 芽キャベツ 何故か1本の芽キャベツが生えてきている ?? 07月03日 1本の芽キャベツがg-10の畝に生えてきている 07月24日 虫にかじられてはいるが 成長してきている 元気である 07月31日 葉の下の分をカットしておく 08月07日 脇芽の芽は 巻いていない 葉のように見えるな ?? まあ しばらく見学 08月14日 やはり 脇芽は葉で そのまま 巻いてこないな ?? 08月21日 葉が虫に齧られだした 葉はぼろぼろになっている 今年は1本のメキャベツは育っている しかし脇芽は葉のまま 葉キャベツみたいだ ? 8月になって 虫がかなりついている 葉はぼろぼろになってきている 虫だらけ もつかな ?? 09月18日 アウト 枯れてしまった 虫さん攻撃で葉がなくなり 茎だけになる 秋の芽キャベツ 09月18日 再度hcで苗が売られていたので2つ購入 m07の畑に植え付けた 09月25日 無事に育っている hcで苗がまだあったので2本追加で植えた 10月02日 合計で4本 2本は大きく 2本はまだ小さいまま 11月03日 2本が消滅した 残りの2本は大きくなってきている 11月20日 下の葉をカットしておいた 追肥もして 様子をみているが 背が低いなあ 11月27日 2本は無事 3本目のも まだ生きていた 小さいので どうかいな ? 12月10日 3本ともに 元気に育っている 12月18日 芽キャベツに小さいが芽がついてきている 在庫は2本は無事で 3本目のもまだ生きていた (消滅したはずが まだ生きていた ) 寒くなってきたが 冬の野菜は ますます元気になってきている 芽キャベツ 小さいが芽がついてきている ok/ok/okだなあ 01月03日 芽キャベツの芽 小さいがパチンコ玉くらいになってきている 01月15日 まだ ちいさいなあ 01月29日 やや大きくなりだした ?? 02月05日 芽キャベツらしくなってきている 02月12日 そろそろ収穫の時期になりつつある が まだ 小さいな 02月19日 1本目の芽キャベツを収穫した 02月26日 2本目の芽キャベツを収穫した 03月04日 3本目の芽キャベツを収穫した 残りはなし お終いとなった 昨年 芽キャベツ07月06日 今年もまた m-07の畑で 芽キャベツが1本 生えてきている 昨年と同様だ こちらは まだ 無事に育っている 虫の被害がなければ よいけど 育つかな ?????? しばらく 観察しておこう 08月06日 あらあら 消えてしまった 雑草にかこまれて 日が当たらなくなり消滅 で 09月30日 hcで芽キャベツの苗が売られていた 即 買い物する 2本 10月21日 一か月が過ぎた やや 大きくなっている 左の方がでかいなあ 10月28日 左たけが どんどん 成長中 右は ??? 11月10日 左のが でーかーーい 右のは消滅しつつある 11月18日 右のも 小さいが まだ 無事だなあ 12月02日 右のも やや成長をしてきている 12月09月 そのまま かわりはないかな 12月23日 そのまま もう成長はこれまでかな 高さは変わらず 1月になると 小さい 芽 が できるはず 2月くらいになると そろそろ 収穫となる予定 小さいが なんとか なるだろう 今年01月02日 小さい芽はついている 01月14日 その後も あまり変化はなし 様子見01月20日 そのまま昨年は2月19日に収穫した もう しばらく 様子見しておこう 東日本大震災 3月11日発生 1月26日は 既に686日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 誤報訂正 円高は困る、円安は困る 円が80円を切ったとき、これは大変だと大騒ぎになった。今度は円が90円を超えるとこれも大変だという。全体としてみれば円は高い方が良いが、なぜ、何でも大変だということになるのだろうか? 超短期的な損得を別にすると、為替(円とドル)は私たちの生活に関係がない。ニュースの解説を変える時期でもある。(平成25年1月24日) 円が割高だと考える人々は、日本人よりも海外の方により多い 高齢化、土地の値段が20年で全然上がらず、冗談の様な低金利、東日本大震災、世界最悪クラスの原発大事故の日本円が、なぜ市場で買われなければいけないのか、感覚的に許せない デフレと低金利の継続する日本は、購買力平価説および金利平価説により、長期平均では名目上の円高が進むのが理論的な期待値 リスク回避的になる時には、全世界の株が下落し、円高となる傾向が強い。 逆に「リスク選好的」となる時には、全世界の株が上昇し、円安となる傾向が強い。 上がったり 下がったり 動くのが当たり前 経済だから 売れれば上がり 売れないと下がる はた坊
2013.01.26
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2年前 ソラマメ 種をかってきた そろそろ 種まきをしよう 10月23日 庭のpotで種まきをした 10月30日 1個 発芽してきた 11月06日 全部が発芽していたので 畑のm-08に移動して植えつけた 11月13日 苗を数えて見たら24個 あらあら 植えすぎたなあ ?? 11月27日 良く育っているが 育ちすぎかも ?? 12月04日 寒くなってきた これくらいのサイズで良い 12月10日 霜でさむい ソラマメさんも 寒くてフラフラになっている 12月23日 ソラマメ 昼間に見ると 元気に育っている 昨年 01月22日 霜がおりても元気だ 良く育っている 02月26日 無事に大きくなりつつある 03月11日 かなり大きくなりだした 03月25日 そろそろ 花も出てきそうだけど ??? 04月01日 花芽がつきだした 04月08日 花がかなり咲き出した がまだ寒いなあ 05月04日 実もすこしつきだした ついでにtopの部分カットしておく 5月には収穫となる予定 topのアブラムシともども カットしておいた これで 実に栄養がいくはず ????? 05月13日 実はすこし大きくなりつつある 楽しみ で 05月20日 あらあら ソラマメが枯れだした あらあら 失敗だったみたい ??? topをカットしたら ソラマメさん 枯れた 実はすこしだけ とりあえず3個 収穫しておいた 秋になったので また hcでソラマメの種を買ってきた さあ 今年もソラマメの種を蒔こう 今年は失敗しないようにしようgo go go 10月21日 庭で種まきをしておく 16個ある 10月28日 発芽はまだ ゆっくりとしている 11月04日 やっとすこしが発芽してきている 11月10日 畑に移動する m20とm06とm07の3つの場所に植え付けた 11月25日 そらまめ 無事に生育中 12月09日 m-20の4個の そらまめ まあまあ今年 そらまめ 14粒あり ゆっとくりと育てよう m20-4粒m06-2粒m07-8粒01月20日 m06-2粒 寒いので 小さくちぢんこんでいる冬なので こんなもの暖かくなるまで このままだな東日本大震災 3月11日発生1月26日は 既に686日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------誤報訂正 円高は困る、円安は困る 円が80円を切ったとき、これは大変だと大騒ぎになった。今度は円が90円を超えるとこれも大変だという。全体としてみれば円は高い方が良いが、なぜ、何でも大変だということになるのだろうか?超短期的な損得を別にすると、為替(円とドル)は私たちの生活に関係がない。ニュースの解説を変える時期でもある。(平成25年1月24日)円が割高だと考える人々は、日本人よりも海外の方により多い高齢化、土地の値段が20年で全然上がらず、冗談の様な低金利、東日本大震災、世界最悪クラスの原発大事故の日本円が、なぜ市場で買われなければいけないのか、感覚的に許せないデフレと低金利の継続する日本は、購買力平価説および金利平価説により、長期平均では名目上の円高が進むのが理論的な期待値リスク回避的になる時には、全世界の株が下落し、円高となる傾向が強い。逆に「リスク選好的」となる時には、全世界の株が上昇し、円安となる傾向が強い。上がったり 下がったり 動くのが当たり前経済だから 売れれば上がり 売れないと下がる はた坊
2013.01.26
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2年前 ただいま 1本の種用のネギと 苗のネギがすこし 在庫はこれだけ これから増やしていこう 苗 03月27日 hcでpotの苗2個を購入してきた 04月10日 無事に生育中 なかなか大きくはならないなあ 04月17日 苗は無事に生育中 みずやりもちゃんとしておこう 05月15日 苗は家の庭でプランター2個で栽培中 すこし大きくなってきた 06月05日 苗は畑に移動した 06月26日 すこしは成長しているが 数が減ってきているなあ ネギ坊主 04月02日 下仁田ネギの残りの分にネギ坊主が出てきた 沢山の坊主がついている 04月10日 10個以上のネギ坊主がついてきている 種の採取できるのが多くなるぞ 04月24日 ネギ坊主は12個になっている まだ増えそう 種を採取して増やそう 05月15日 ネギ坊主には虫さんが蜜を吸いにぶんぶん飛んでいる そろそろ完熟に近いかな 05月22日 種を採取した 乾燥して保存して 種まきに 06月26日 残っているネギさん しなびて元気はない 消滅してしまいそう ??? ネギ坊主もでかいのが12個 種を収穫し種まきだ 06月05日 庭でネギ坊主からの種を種まきした 06月12日 発芽してきている まだ 小さいが 無事に発芽した 芽でたい 愛でたい 06月26日 そのご たくさんあるが 成長するのは時間がかかる ゆっくりだなあ 下仁田ネギの在庫 ネギ坊主の分 12本 ただいま残ったのは2本のみ 苗からhcでかった分 畑に植えている 40本くらい 5本くらいに減っている 種からの発芽したのが 20本くらいになるかな 適当に合計すると 生き残りの苗は2本のみ 中サイズの苗が5本 発芽した小枝サイズが20本くらい 11月になってから 再度 ネギさんをみたら m07の畑で 下仁田ネギが10-20本ある 下仁田ネギさん 11月になってくると かなり大きく育って来ている 良し 良しだ 12月31日 初の収穫をしておいた まあまあだ 01月22日 最後の収穫をした これで お終い 下仁田ネギ 昨年の残りはすくなかった 昨年 もっとたくさん 作ろう 畑の在庫を調べてみた g-10 1本だけ 大きい苗 しかし弱ってきている m-08 20本くらい 小さい苗 なんとか無事 庭 苗の分が小さいが10本くらい 今年はこれら31本を育てていこう 5-6月くらいに種まきもしよう 種がすこしあるので これから種まきしてみよう ーーーーその後 g-10 1本だけ 小さくなった しかも弱ってきている m-08 20本くらい 小さい苗 なんとか無事 これは大きくなった 庭 苗の分が小さいが10本くらい これは消滅した 0本に 種まきも5-6月にした が 何も発芽せず 0本 結局 下仁田ネギは これだけになった 意外と下仁田ネギさん 難しい でも まあ これだけあれば okとしよう 10月07日 m-8の畑に残っているのは これだけになった 5本くらい 10月28日 5本の下仁田ネギ 大きくなりだしている 11月12日 もみがらをかけておいた 11月25日 下仁田ネギらしくなってきている 12月02日 追肥もしておいた あと 1か月 寒くなったら 甘くなってくる 5本の下仁田ネギ いよいよ 冬支度にはいる 今年 収穫するのみ 12月30日 4本の収穫をした 01月02日 6本の収穫をした 01月14日 3本の収穫をした 01月20日 3本の収穫をした 残りは すこし 東日本大震災 3月11日発生 1月25日は 既に685日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------体罰考(8) スポーツ教育の歪みと体罰 大阪の高校生の自殺については、その背景が非常に難しいので、直感的に結論を出すことは「危険」です。なぜ危険かというと私たちは個別の先生を懲罰するだけではなく、このような悲劇が起こらないように「罰したら終わり」ではなく、「罰することと改善すること」を分けなければならないからです。 それには「すべての事実を慎重に見て、考える」必要があります。これまで体罰考では7回に渡って基礎的な考え方の整理をしてきました。今回は「すべての事実を見る」事とします。個別のものについての評価は音声で入れました。 A) 体罰は昔から見ると減ったけれど、今でも学校で行われている(事実)、 特にスポーツ部などでの体罰が定期的に問題になる(事実)、 できれば教育に体罰がない方が良いという事は一般の人の間では一致している(おそらく事実、以下同じ)、 B) スポーツ部の指導者の中には「体罰は必要だ」あるいは「仕方が無い」と考えている先生も多い、 スポーツ部に通わせている親も「仕方が無い」と思っている場合がある、 スポーツ部で運動をしている子どもは「体罰は良いのか悪いのか良くわからない」という感じである、 C) 高校のスポーツの成績が良いと大学に入りやすい、 社会はスポーツ選手を尊敬し、大切にしている、 オリンピックにでるような一流選手は早熟で頭も良い場合が多く、体罰を要さないことが多い、 一般のスポーツ部の選手でまだ人格の形成が途中で、小さな事であきらめてしまう子どもも多い、 D) 今回の事件のOBの感想「生徒思いのいい先生です。あかんことはあかん、いいことはいいとハッキリ言うタイプ。授業も楽しかったし、周りからも厳しくて良い先生と思われていた」 今回の事件の近所の人の評判(70代女性)「最初見たときは体が大きくて、機動隊員か何かをしているのかと思いました。奥さんと小学生か中学生くらいの息子さん2人との4人暮らしで、お子さんは今時珍しいくらいしつけが行き届いています。道路で人とすれ違うときはサッと道を譲ってくれて、近所の人には深く腰を曲げてあいさつしていましたね」 E) スポーツを指導している先生は「もう一つ頑張れば良い成績を上げられる」という時に「子どもにあきらめさせるか、頑張らせるか」の判断基準と、頑張らせる方法を知らない、 心理学的、教育学的などの学問的支援が不足し、社会からの圧力などに晒される先生が多い。 日本社会は3万人の自殺者がいるが、責任を問われた人はいない。 個人が自由な選択ができる状態での自殺は「任意の自殺」と見なしている、 これ以外にも考慮に入れなければいけない事実や、事実と思われることが多い。過去の清算(事件をおこした教師の懲罰)とこれからの教育は別にしなければならない。 まだ私自身も結論が出ないが、おそらく先生に指導のすべてを考えていただくのでは無く、教育界が心理学、発達心理、教育学、社会学、生物学などの面から、教育方法の研究と提案、説明などが必要だと考えられる。(平成25年1月20日) まことに ただしい はた坊
2013.01.25
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2年前 スナッブエンドウ 24pots g-10/g-22 10月23日 庭でのpotに種まきをしておいた11月05日 発芽しているので 畑に移動した g-10/22に分散して植えた11月13日 畑で苗も無事に生育中11月27日 育ち具合は 良い12月18日 霜が降りている すこし育ちすぎかな でも大丈夫だな01月22日 そろそろ のびてきそう 支柱が必要02月05日 支柱とnetをつけておく グリーンピース 24pots m-08 10月23日 庭でのpotに種まきをしておいた11月05日 発芽しているので 畑に移動した m-08に植えた11月13日 畑で苗も無事に生育中11月27日 育ち具合は 良い12月18日 霜が降りている すこし育ちすぎかな でも大丈夫だな12月25日 やや大きい 花が1個ついていた あらあら ?? スナッブエンドウと グリーンピースの2つを植えている01月22日 そろそろ のびてきそう 支柱が必要02月05日 支柱とnetをつけておく03月20日 その後 あまり成長していないかな でも少しは成長しているか様子見だな ??04月08日 ようやく成長してきている かなり遅いけど なんとかなるだろう スナッブエンドウ豆さん 遅いけど 花はどんどん咲いてきている04月30日 g-10の畑の分 実がつきだした すこし収穫をしておく05月06日 2回目の収穫をしておく05月13日 3回目の収穫をしておく05月27日 4回目の収穫をしておく これで お終いに グリーンピース05月05日 こちらも実がどんどんとついてきている が 収穫はまとめて 後にする05月13日 数はどんどん増えている 収穫はまだ05月20日 1回目の収穫をした05月27日 2回目の収穫をした06月03日 これでお終いになった スナッブとグリーンピース どちらもそこそこの収穫となった 昨年の秋の エンドウ豆さんの種 10月13日 hcで種が売られていたので 購入 スナップだけど つるなしだった 10月14日 ついでに グリンピースの種も購入しておいた 昨年のスナップの種も残っているので これくらいで 良いかな 昨年の残りもののスナップエンドウの種まき 10月21日 種まきをした 32pots 11月03日 全部が発芽した 11月11日 全部を畑に移動 g-22とm-06とm-07に グリーピースの種まき 10月21日 種まきをした 16pots 11月03日 全部が発芽した 11月11日 全部を畑に移動 m-06に スナップ つるなし 10月21日 種まきをした 16pots 11月03日 全部が発芽した 11月11日 全部を畑に移動 m-06/g22に エンドウは全部が発芽して日曜の11月11日には畑に移動した 3つのエンドウ全部とも 無事に育っている 今年 1月13日 畑のエンドウ 寒いので ちぢこんでいる01月20日 そのご かわりなし 寒いけど 無事 冬は まあ 越冬中なので 小さいのでok 春になれば どんどん 伸びる 今年の冬は 寒いなあ チョー 寒い東日本大震災 3月11日発生1月25日は 既に685日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 体罰考(8) スポーツ教育の歪みと体罰 大阪の高校生の自殺については、その背景が非常に難しいので、直感的に結論を出すことは「危険」です。なぜ危険かというと私たちは個別の先生を懲罰するだけではなく、このような悲劇が起こらないように「罰したら終わり」ではなく、「罰することと改善すること」を分けなければならないからです。 それには「すべての事実を慎重に見て、考える」必要があります。これまで体罰考では7回に渡って基礎的な考え方の整理をしてきました。今回は「すべての事実を見る」事とします。個別のものについての評価は音声で入れました。 A) 体罰は昔から見ると減ったけれど、今でも学校で行われている(事実)、 特にスポーツ部などでの体罰が定期的に問題になる(事実)、できれば教育に体罰がない方が良いという事は一般の人の間では一致している(おそらく事実、以下同じ)、 B) スポーツ部の指導者の中には「体罰は必要だ」あるいは「仕方が無い」と考えている先生も多い、スポーツ部に通わせている親も「仕方が無い」と思っている場合がある、スポーツ部で運動をしている子どもは「体罰は良いのか悪いのか良くわからない」という感じである、 C) 高校のスポーツの成績が良いと大学に入りやすい、 社会はスポーツ選手を尊敬し、大切にしている、オリンピックにでるような一流選手は早熟で頭も良い場合が多く、体罰を要さないことが多い、 一般のスポーツ部の選手でまだ人格の形成が途中で、小さな事であきらめてしまう子どもも多い、 D) 今回の事件のOBの感想「生徒思いのいい先生です。あかんことはあかん、いいことはいいとハッキリ言うタイプ。授業も楽しかったし、周りからも厳しくて良い先生と思われていた」 今回の事件の近所の人の評判(70代女性)「最初見たときは体が大きくて、機動隊員か何かをしているのかと思いました。奥さんと小学生か中学生くらいの息子さん2人との4人暮らしで、お子さんは今時珍しいくらいしつけが行き届いています。道路で人とすれ違うときはサッと道を譲ってくれて、近所の人には深く腰を曲げてあいさつしていましたね」 E) スポーツを指導している先生は「もう一つ頑張れば良い成績を上げられる」という時に「子どもにあきらめさせるか、頑張らせるか」の判断基準と、頑張らせる方法を知らない、 心理学的、教育学的などの学問的支援が不足し、社会からの圧力などに晒される先生が多い。 日本社会は3万人の自殺者がいるが、責任を問われた人はいない。 個人が自由な選択ができる状態での自殺は「任意の自殺」と見なしている、 これ以外にも考慮に入れなければいけない事実や、事実と思われることが多い。過去の清算(事件をおこした教師の懲罰)とこれからの教育は別にしなければならない。 まだ私自身も結論が出ないが、おそらく先生に指導のすべてを考えていただくのでは無く、教育界が心理学、発達心理、教育学、社会学、生物学などの面から、教育方法の研究と提案、説明などが必要だと考えられる。(平成25年1月20日) まことに ただしい はた坊
2013.01.25
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はた坊の会社の遠くからの写真かつて 神戸港は世界一の港だったが今は 世界一は 中国コンピューターの世界一も 中国食糧生産も 中国が世界一人口も 中国が世界一迷惑をかけるのも 中国が 世界一神戸もいまは 江戸時代ではないけど 内航の小舟がうろうろするなさけない 港になっている わびしい なさけない とほほ である神戸港(こうべこう)兵庫県神戸市にある港湾。港湾法上の国際戦略港湾に指定されている。 日本の主要な国際貿易港(五大港)の一つで、スーパー中枢港湾の指定を大阪港と共に受けている。1868年1月1日(慶応3年12月7日)に開港。現在の日本三大旅客港の一つ。この10年ほどの間に、アジア諸国は著しい経済成長を遂げ国主導で大型化するコンテナ船に対応できる大水深バースを整備したうえ、日本に比べて利用料を安く抑えたこともあり、貨物量が大きく伸びています。世界の港湾別コンテナ取扱個数のランキングを見ると、神戸港は1970年には世界1位に1980年には世界3位でしたが、2008年は44位に落下 ただいま 苦戦中東日本大震災 3月11日発生 1月25日は 既に685日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------体罰考(8) スポーツ教育の歪みと体罰 大阪の高校生の自殺については、その背景が非常に難しいので、直感的に結論を出すことは「危険」です。なぜ危険かというと私たちは個別の先生を懲罰するだけではなく、このような悲劇が起こらないように「罰したら終わり」ではなく、「罰することと改善すること」を分けなければならないからです。それには「すべての事実を慎重に見て、考える」必要があります。これまで体罰考では7回に渡って基礎的な考え方の整理をしてきました。今回は「すべての事実を見る」事とします。個別のものについての評価は音声で入れました。A) 体罰は昔から見ると減ったけれど、今でも学校で行われている(事実)、 特にスポーツ部などでの体罰が定期的に問題になる(事実)、 できれば教育に体罰がない方が良いという事は一般の人の間では一致している(おそらく事実、以下同じ)、B) スポーツ部の指導者の中には「体罰は必要だ」あるいは「仕方が無い」と考えている先生も多い、 スポーツ部に通わせている親も「仕方が無い」と思っている場合がある、 スポーツ部で運動をしている子どもは「体罰は良いのか悪いのか良くわからない」という感じである、C) 高校のスポーツの成績が良いと大学に入りやすい、 社会はスポーツ選手を尊敬し、大切にしている、 オリンピックにでるような一流選手は早熟で頭も良い場合が多く、体罰を要さないことが多い、 一般のスポーツ部の選手でまだ人格の形成が途中で、小さな事であきらめてしまう子どもも多い、D) 今回の事件のOBの感想「生徒思いのいい先生です。あかんことはあかん、いいことはいいとハッキリ言うタイプ。授業も楽しかったし、周りからも厳しくて良い先生と思われていた」 今回の事件の近所の人の評判(70代女性)「最初見たときは体が大きくて、機動隊員か何かをしているのかと思いました。奥さんと小学生か中学生くらいの息子さん2人との4人暮らしで、お子さんは今時珍しいくらいしつけが行き届いています。道路で人とすれ違うときはサッと道を譲ってくれて、近所の人には深く腰を曲げてあいさつしていましたね」E) スポーツを指導している先生は「もう一つ頑張れば良い成績を上げられる」という時に「子どもにあきらめさせるか、頑張らせるか」の判断基準と、頑張らせる方法を知らない、 心理学的、教育学的などの学問的支援が不足し、社会からの圧力などに晒される先生が多い。 日本社会は3万人の自殺者がいるが、責任を問われた人はいない。 個人が自由な選択ができる状態での自殺は「任意の自殺」と見なしている、これ以外にも考慮に入れなければいけない事実や、事実と思われることが多い。過去の清算(事件をおこした教師の懲罰)とこれからの教育は別にしなければならない。まだ私自身も結論が出ないが、おそらく先生に指導のすべてを考えていただくのでは無く、教育界が心理学、発達心理、教育学、社会学、生物学などの面から、教育方法の研究と提案、説明などが必要だと考えられる。(平成25年1月20日)まことに ただしいはた坊
2013.01.25
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2年前 タカナ種を買ってきたあーー 作ろう 美味しいタカナ やるぞーーー秋のタカナ タカナ 第一弾09月18日 hcで種を買ってきた分 種まきをしておく m-07-1 09月25日 m-07-1の分の発芽 すこししてきている10月02日 発芽した葉の模様がタカナらしくなってきている good11月03日 かなり大きく育ちつつある11月20日 もう収穫できるくらいになっている11月27日 初の収穫をした まあまあ12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した タカナ 第二弾09月23日 家の庭でpotに種まきした10月02日 発芽している10月10日 畑に移動した g-10の畑の畝に10月30日 すこしは育ちつつある11月20日 これらも成長しつつある12月11日 葉は大きいが もっと もっと大きくしよう 追肥した12月25日 霜がおりて寒くてやや弱っているかな ? 11月27日より収穫の開始 これから毎週の収穫 つづけていこう12月11日 2回目の収穫をした12月18日 3回目の収穫をした12月25日 4回目の収穫をした12月31日 5回目の収穫をしたあ01月09日 6回目の収穫をした01月15日 7回目の収穫をした01月22日 8回目の収穫をした01月29日 9回目の収穫をした02月05日 10回目の収穫をした02月11日 11回目の収穫をした02月19日 12回目の収穫をした02月26日 13回目の収穫をした03月04日 14回目の収穫をした03月11日 15回目の収穫をした03月18日 16回目の収穫をした03月25日 旅行にいって収穫できず04月01日 17回目の収穫をした04月08日 18回目の収穫をした04月15日 19回目の収穫をした04月22日 20回目の収穫をした04月29日 21回目の収穫をした タカナ 11月27日より収穫を開始 04月29まで 21回の収穫をして すべて終了 昨年のタカナ タカナ 種蒔きした 09月09日 g-22の畑に種まき 直播き まずは 第一弾だ09月16日 すこしだけ発芽 すくないなあ10月14日 これはだめ なし すぐに第二弾09月16日 庭で種まきをしておく09月22日 発芽している09月23日 畑のG-22に移動しておいた10月14日 10-20本は育ちそう 次に第三弾に09月23日 庭でまた 種まきをしておく09月30日 発芽した 畑のm-06に移動する10月14日 すこし生育している 次に第四弾の種まき 09月30日 庭でまた 種まきをしておいた 10月07日 畑に移動 m-20の畝に植えておく タカナ 今年も大量につくろう4回の種まきで おしまいに タカナ あちこちにうえている来週くらいにでも 収穫できるかな ??昨年は11月27日から収穫をしている 今年の初の収穫 まだ 小さいが go/go/go 12月02日 1回目の収穫をした g-22の畑の分から 12月09日 2回目の収穫をした 12月16日 3回目の収穫をした 12月23日 4回目の収穫をした 高菜 12月から4月まで これから 5か月 収穫をつづけよう タカナ すばらしーーーーーーーーーーーーーーーーーい 今年 01月02日 5回目の収穫をした 01月06日 6回目の収穫をした 01月13日 7回目の収穫をした 01月20日 8回目の収穫をした 東日本大震災 3月11日発生1月24日は 既に684日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- なぜ、日本人は子どもを被曝させたか?(1) どうしてあの人が・・・ 福島の原発爆発事故が起こってから、私にとっては驚くべきことが次々と起こりました。事故以後に起こったことを振り返ると、原発事故という驚天動地の事件ですら、時に影が薄くなるほどです。 それはちょうど、多くの人が支持した民主党政権のあきれるほどの乱脈ぶりと類似していて、あれよあれよといううちに私が日本人に抱いていた甘い期待がもろくも崩壊していくのを感じたのです。 研究生活の半生を原子力や放射線関係で仕事をした私としては、これまで付き合ってきた人の顔や想い出の中で、唖然とすることばかりでした。原子力や放射線の仕事に少しでも携わった人ならば、一般人の被曝限度が1年1ミリシーベルトであることは良く知っています。 事故の後、俄に勉強した人なら別ですが、事故で有名になったICRPが20年ほど前に1年1ミリにするまでの経緯や、電力会社が原発の従業員も平均1年1ミリの自主規制を始めたことなど、さまざまなことを自らの経験として知っているからです。それは長い経験の中の知識ですから、被曝限度があるとか無いとかなどの話でも無く、何ミリが適当かというような話でも無いのです。 さらには、1万年に1度ぐらいの事故が起こったら被曝限度をどのぐらいまで上げるのかとか、被曝を増やす場合の「正当化の原理」なども何回も確認していたのに、すべては反故になりました。 航空機を開発した技術者が、墜落のニュースを聞いて自殺したくなるように、科学者、技術者はその作品が安全だという確信があるからこそ世に問うているのです。「事故を起こしても良い。想定外なら俺は知らない」などという技術者に、私は日本の原子力界でもお会いしたことはありません。 その人たちが「事故が起きた」と言うだけで、なぜ豹変したのでしょうか? 原発の事故が起こった2011年は、この豹変に腹が立って納まらず、またそれによって子どもたちの被曝が増えたのを何とか止めようと必死だったのですが、徐々に、「なぜ、あれほど立派な人がこんなに豹変するのか?」という疑問に変わってきました。 これまで勉強してきた日本文化、ヨーロッパ文明をもう一度、考え直すようになったのも昨年からです。 現在の考えを簡単にまとめると、 1)ヨーロッパの学問は自分の利益を正当化するために存在するので、間違っている、 2)日本の文化はどうも正義も信念もなく、単に短期的な利得だけで動く、のではないかと思うようになりました。そう思うと実に多くの人の行動が理解できるからです。 かつてヤフーの重役さんでは無かったかと思いますが、日本の親のことを褒める私に「武田さん、日本の親が子どもを大切にするのは、お金が要るからですよ」といって、ある研究のグラフを見せてくれたことがあります。 そのグラフによると、子どもからお金をもらえると期待すると子どもを大切にするという関係が示されていました。だから年金制度になると、子どもを守らないという事になるのです 原発事故で、おおよそ大人の10倍の被曝を子どもにさせたのは、このような考えから言えば当然かも知れないのです。(平成25年1月18日) ふむふむ はた坊
2013.01.24
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会社の近くにある 京 (スーパーコンピュータ)次世代スーパーコンピュータ京(けい)は、日本の理化学研究所に設置されたスーパーコンピュータの名称(愛称従来は「次世代スーパーコンピュータ」、「汎用京速計算機」、「京速」などと呼ばれ英語では K computer と称する。文部科学省の次世代スーパーコンピュータ計画の一環として、理化学研究所と富士通が共同開発した。名称の由来は、計算速度が毎秒1京回(10ペタフロップス)のため 2012年7月に完成同年9月に共用開始TOP500ランキングでは、2011年6月および2011年11月に1位2012年6月に2位2012年11月に3位2011年と2012年に、HPCチャレンジ賞[9][10]とゴードン・ベル賞[11][12]を受賞した。netをみたところ完成するまでは 1位となっていたが完成した時には 2位となっているつまり これ 失敗なの ????コストパフォーマンス2012(平成24)年に本格稼働で10PFLOPSに1100億円は高すぎるとの批判ももちろんあり、コストパフォーマンスという点においては、京は完成前から既に失敗しているとも言える。との指摘もあるので 結果は ?????日本スパコンが中国から世界一奪回 何を意味する? http://japanese.china.org.cn/business/txt/2011-06/22/content_22835611.htm その差にも注目しなければならない。製造レベルを見ると、中国は日本に劣っていないが、応用に関しては米国に大きく劣るどころか、日本や欧州より後れてい る。スーパーコンピュータの最大の特徴は演算速度の速さで、開発はランキングのためでも飾るためでもなく、応用するためだ。何台のスーパーコンピュータを 製造し、保有するかを比べるより、応用について新しい知識を得たり価値を見出す研究をすることが重要である との事つまり 馬鹿とはさみ コンピューターは 使いようつかえているのかな ????東日本大震災 3月11日発生1月24日は 既に684日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- なぜ、日本人は子どもを被曝させたか?(1) どうしてあの人が・・・ 福島の原発爆発事故が起こってから、私にとっては驚くべきことが次々と起こりました。事故以後に起こったことを振り返ると、原発事故という驚天動地の事件ですら、時に影が薄くなるほどです。 それはちょうど、多くの人が支持した民主党政権のあきれるほどの乱脈ぶりと類似していて、あれよあれよといううちに私が日本人に抱いていた甘い期待がもろくも崩壊していくのを感じたのです。 研究生活の半生を原子力や放射線関係で仕事をした私としては、これまで付き合ってきた人の顔や想い出の中で、唖然とすることばかりでした。原子力や放射線の仕事に少しでも携わった人ならば、一般人の被曝限度が1年1ミリシーベルトであることは良く知っています。 事故の後、俄に勉強した人なら別ですが、事故で有名になったICRPが20年ほど前に1年1ミリにするまでの経緯や、電力会社が原発の従業員も平均1年1ミリの自主規制を始めたことなど、さまざまなことを自らの経験として知っているからです。それは長い経験の中の知識ですから、被曝限度があるとか無いとかなどの話でも無く、何ミリが適当かというような話でも無いのです。 さらには、1万年に1度ぐらいの事故が起こったら被曝限度をどのぐらいまで上げるのかとか、被曝を増やす場合の「正当化の原理」なども何回も確認していたのに、すべては反故になりました。 航空機を開発した技術者が、墜落のニュースを聞いて自殺したくなるように、科学者、技術者はその作品が安全だという確信があるからこそ世に問うているのです。「事故を起こしても良い。想定外なら俺は知らない」などという技術者に、私は日本の原子力界でもお会いしたことはありません。 その人たちが「事故が起きた」と言うだけで、なぜ豹変したのでしょうか? 原発の事故が起こった2011年は、この豹変に腹が立って納まらず、またそれによって子どもたちの被曝が増えたのを何とか止めようと必死だったのですが、徐々に、「なぜ、あれほど立派な人がこんなに豹変するのか?」という疑問に変わってきました。 これまで勉強してきた日本文化、ヨーロッパ文明をもう一度、考え直すようになったのも昨年からです。 現在の考えを簡単にまとめると、 1)ヨーロッパの学問は自分の利益を正当化するために存在するので、間違っている、 2)日本の文化はどうも正義も信念もなく、単に短期的な利得だけで動く、のではないかと思うようになりました。そう思うと実に多くの人の行動が理解できるからです。 かつてヤフーの重役さんでは無かったかと思いますが、日本の親のことを褒める私に「武田さん、日本の親が子どもを大切にするのは、お金が要るからですよ」といって、ある研究のグラフを見せてくれたことがあります。 そのグラフによると、子どもからお金をもらえると期待すると子どもを大切にするという関係が示されていました。だから年金制度になると、子どもを守らないという事になるのです 原発事故で、おおよそ大人の10倍の被曝を子どもにさせたのは、このような考えから言えば当然かも知れないのです。(平成25年1月18日) ふむふむ はた坊
2013.01.24
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茎がとてもおいしい新野菜.スティックブロッコリー●播種後60~90日で花茎の長い頂花蕾が収穫できる.●頂花蕾収穫後,15本前後の細くて長い小型側花蕾が収穫できる.●春から夏まで播種することができ,初夏から晩秋までの収穫となる.●花蕾は耐暑性(蕾の黄化が遅く,日もちがよい)があり美味である.●茎は濃緑で美しく,柔らかくておいしい.●草姿は立型で,根張りよく作りやすい スティックブロッコリースティックブロッコリースティックブロッコリーすばらしーーーい スティックブロッコリー東日本大震災 3月11日発生 1月24日は 既に684日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------なぜ、日本人は子どもを被曝させたか?(1) どうしてあの人が・・・福島の原発爆発事故が起こってから、私にとっては驚くべきことが次々と起こりました。事故以後に起こったことを振り返ると、原発事故という驚天動地の事件ですら、時に影が薄くなるほどです。それはちょうど、多くの人が支持した民主党政権のあきれるほどの乱脈ぶりと類似していて、あれよあれよといううちに私が日本人に抱いていた甘い期待がもろくも崩壊していくのを感じたのです。研究生活の半生を原子力や放射線関係で仕事をした私としては、これまで付き合ってきた人の顔や想い出の中で、唖然とすることばかりでした。原子力や放射線の仕事に少しでも携わった人ならば、一般人の被曝限度が1年1ミリシーベルトであることは良く知っています。事故の後、俄に勉強した人なら別ですが、事故で有名になったICRPが20年ほど前に1年1ミリにするまでの経緯や、電力会社が原発の従業員も平均1年1ミリの自主規制を始めたことなど、さまざまなことを自らの経験として知っているからです。それは長い経験の中の知識ですから、被曝限度があるとか無いとかなどの話でも無く、何ミリが適当かというような話でも無いのです。さらには、1万年に1度ぐらいの事故が起こったら被曝限度をどのぐらいまで上げるのかとか、被曝を増やす場合の「正当化の原理」なども何回も確認していたのに、すべては反故になりました。航空機を開発した技術者が、墜落のニュースを聞いて自殺したくなるように、科学者、技術者はその作品が安全だという確信があるからこそ世に問うているのです。「事故を起こしても良い。想定外なら俺は知らない」などという技術者に、私は日本の原子力界でもお会いしたことはありません。その人たちが「事故が起きた」と言うだけで、なぜ豹変したのでしょうか?原発の事故が起こった2011年は、この豹変に腹が立って納まらず、またそれによって子どもたちの被曝が増えたのを何とか止めようと必死だったのですが、徐々に、「なぜ、あれほど立派な人がこんなに豹変するのか?」という疑問に変わってきました。これまで勉強してきた日本文化、ヨーロッパ文明をもう一度、考え直すようになったのも昨年からです。現在の考えを簡単にまとめると、 1)ヨーロッパの学問は自分の利益を正当化するために存在するので、間違っている、 2)日本の文化はどうも正義も信念もなく、単に短期的な利得だけで動く、 のではないかと思うようになりました。そう思うと実に多くの人の行動が理解できるからです。かつてヤフーの重役さんでは無かったかと思いますが、日本の親のことを褒める私に「武田さん、日本の親が子どもを大切にするのは、お金が要るからですよ」といって、ある研究のグラフを見せてくれたことがあります。そのグラフによると、子どもからお金をもらえると期待すると子どもを大切にするという関係が示されていました。だから年金制度になると、子どもを守らないという事になるのです原発事故で、おおよそ大人の10倍の被曝を子どもにさせたのは、このような考えから言えば当然かも知れないのです。(平成25年1月18日)ふむふむはた坊
2013.01.24
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昨年の秋のカブラ まずは 聖護院カブラから 09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑 09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 10月14日 2本くらいだけ 残っている すぐに第二弾の種まきをしておく 09月16日 庭でpotに種まきをした 09月22日 発芽していたので g-10の畑に 10月14日 こちらは10本くらい残っている 10月21日 やや大きくなって 根っこも小さいのがついている 種はあるので どんどん種まきしよう 09月23日 第三弾の種まきをした 09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた 10月14日 さあて 大きくなるかな 第四弾09月30日 庭で種まきをしておく10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく 今年は聖護院の蕪のみ あとは 大きくなるのを待つのみ すこし 根っこが目立ちだした g-10の畑の分 11月10日 第一弾のが大きくなったので 初の収穫をした まずは1本 いい感じに 11月18日 つづけて5個の収穫をした まあまあ 11月25日 3回目は3個 サイズは バラバラ 12月02日 4回目は3個 大きいのは これくらいかな 12月09日 5回目は4個 やや小さくなってきている 12月23日 6回目は4個 まあまあ 12月30日 7回目は5個 これもまあまあ 01月13日 9回目は9個 これで おしまいに やはり g-10の聖護院は デカい 見てもいい感じ 合計34個でおしまいになった 今年 残りの分は あとm06-m20の分のみ m-20の畑の分 12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな m-06の畑の分01月06日 8回目の収穫は5個01月20日 10回目の収穫は8個 東日本大震災 3月11日発生1月23日は 既に683日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(7) 人格とはなにか? 教育の話をするときには、「人格」というものがなにかを避けることはできません。 教育基本法第一条 [教育の目的] 「教育は,人格の完成をめざし,平和的な国家及び社会の形成者として,真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」 「人格の完成」=「真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた」とダブって書かれていると解釈できます。 また、人格の基本的な条件として、次のことが上げられる場合もあります。 1)自分と他人の関係が良くわかっていること、 2)暖かい人間関係を持てること、 3)厳しく不運な状況になっても心の平静を失わないこと、 4)真理を理解できる理解力のあること、 5)人生に対する深い洞察力 ところが、人格とか自我というような言葉は、もともとヨーロッパから明治の初めにもたらされたもので、キリスト教の神と密接な関係にあります。だから、日本人にとっては「人格」といってもなにかピンと来ません。 むしろ「自我」があるのでは無く「無我」の方がなじみ深いことや、「人格」というと「動物格はあるの?」と聞きたくなります。日本は東洋文化圏にあり、キリスト教より仏教の影響が強いので、キリスト教社会の自我、愛、正義の代わりに、無我、慈悲、誠・恩という考え方が中心です。 そこで、ヨーロッパの思想をもとにして作られている教育の目的を日本的に書くと次のようになるでしょう。 「教育は,立派な人物になることをめざし,平和な国家とその社会の一員として,真理と礼節や恩を大切にし,他の人と調和し,自ら働き、誠実で,付和雷同しない強い心をもった心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」 となるでしょう。 ここで「立派な人物」=「真理と礼節や恩を大切にし,他の人と調和し,自ら働き、誠実で,付和雷同しない強い心をもった人」ということになって、かなりわかりやすくなったと思います。 おおよその問題は把握できたような気がします。現在の教育の混乱の一つに、教育基本法で定められた教育の目的が考えられていないこと、それに加えて教育の目的自体がヨーロッパ流になっていて、日本人がわかりにくいということもあります。 簡単に言えば先生も国民も、もちろん教育委員会や文科省も真剣に教育の目的を考え、それを合意する手続きをしていない、だから人格とは何なのか、正義とは何かがわからずに進んでいる、それで体罰とか教育の仕方を議論しても、なかなか改善されないことがわかりました。(平成25年1月17日) そうだ そうだ はた坊
2013.01.23
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タカナさすがに 冬の気温も低くなると 成長はしない1月は最低気温は低いのが続いている-0cの日時は もう10日もあるし0cの日時は 7日もあるので 合計で17日が0cか-0の最低気温となっているつまり 1月は17日も 朝には 凍っている畑は風も強いので 0cということは 風がふくと -1-02cくらいにはなっている1月は 成長はなし在庫の葉を 収穫するだけとなっている東日本大震災 3月11日発生 1月23日は 既に683日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 体罰考(7) 人格とはなにか? 教育の話をするときには、「人格」というものがなにかを避けることはできません。 教育基本法第一条 [教育の目的] 「教育は,人格の完成をめざし,平和的な国家及び社会の形成者として,真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」 「人格の完成」=「真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた」とダブって書かれていると解釈できます。 また、人格の基本的な条件として、次のことが上げられる場合もあります。 1)自分と他人の関係が良くわかっていること、 2)暖かい人間関係を持てること、 3)厳しく不運な状況になっても心の平静を失わないこと、 4)真理を理解できる理解力のあること、 5)人生に対する深い洞察力 ところが、人格とか自我というような言葉は、もともとヨーロッパから明治の初めにもたらされたもので、キリスト教の神と密接な関係にあります。だから、日本人にとっては「人格」といってもなにかピンと来ません。 むしろ「自我」があるのでは無く「無我」の方がなじみ深いことや、「人格」というと「動物格はあるの?」と聞きたくなります。日本は東洋文化圏にあり、キリスト教より仏教の影響が強いので、キリスト教社会の自我、愛、正義の代わりに、無我、慈悲、誠・恩という考え方が中心です。 そこで、ヨーロッパの思想をもとにして作られている教育の目的を日本的に書くと次のようになるでしょう。 「教育は,立派な人物になることをめざし,平和な国家とその社会の一員として,真理と礼節や恩を大切にし,他の人と調和し,自ら働き、誠実で,付和雷同しない強い心をもった心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」 となるでしょう。 ここで「立派な人物」=「真理と礼節や恩を大切にし,他の人と調和し,自ら働き、誠実で,付和雷同しない強い心をもった人」ということになって、かなりわかりやすくなったと思います。 おおよその問題は把握できたような気がします。現在の教育の混乱の一つに、教育基本法で定められた教育の目的が考えられていないこと、それに加えて教育の目的自体がヨーロッパ流になっていて、日本人がわかりにくいということもあります。 簡単に言えば先生も国民も、もちろん教育委員会や文科省も真剣に教育の目的を考え、それを合意する手続きをしていない、だから人格とは何なのか、正義とは何かがわからずに進んでいる、それで体罰とか教育の仕方を議論しても、なかなか改善されないことがわかりました。(平成25年1月17日) そうだ そうだ はた坊
2013.01.23
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2年前 タマネギの苗は11月13日くらいに植えつけよう hcで苗を売り出したら 即 予約しに行こう 早稲 m20/m07 10月23日 hcのナフコで苗の予約 早稲と晩生100づつやっておく 10月29日 早稲100の苗がとどく 10月30日 早稲100本は m20 m07に植えておく 11月13日 苗は無事 なんとか残っている 12月04日 すこし減っているがなんとか無事 まあまあ 12月11日 苗はまあまあ育っている 無事だ 01月22日 雑草も多いが すこし大きくなっている ok 晩生 g10 11月06日 晩生のタマネギ100本 とどく これは g10に植え付けしておいた 11月13日 苗は無事 なんとか残っている 12月04日 すこし減っているがなんとか無事 まあまあ 12月11日 苗はまあまあ育っている 無事だ 01月22日 雑草も多いが すこし大きくなっている ok 01月29日 その後の寒さにも問題はなし 元気だなあ タマネギ 早稲も順調 晩生もまあまあ なんとか 育って来ている 02月03日 まあまあ 育っている 03月18日 雑草をとっておく 03月25日 うーん やや雑草にまけている 育ちがやや遅い感じだなあ 04月01日 他の畝のタマネギもみるが やはり 小さいかな 今年のタマネギ 生育が遅いなあ ??? 05月03日 やっと5個の早稲のタマネギを収穫した しかし 小さいな 05月13日 追加で30個の収穫をしておいた これも やや小さいな 05月20日 追加で30個の収穫をした これで 早稲はお終いに 成長がすごく遅い やっと 早稲の初の収穫となったが それでも小さい 数は5+30+30=65個 少ない 晩生のタマネギ 全部にトウダチ 何故かいな ???? 寒かったせいか ??? 苗が小さすぎたか ??? トウダチは カット カット カット カット 晩生の収穫は もうすこし待ちとする 06月10日 なんとか そろそろ収穫できそうになってきている 06月17日 全部残っているのは 収穫しておく 出来具合は ダメだなあ でもokとしよう 今年は隣のタマネギ名人も 出来具合はダメだったとの事 仕方がないな でも こんなときもある 昨年 秋だ 秋だ 秋だ種まき hcで予約しておいた10月21日 hcで玉ねぎの予約しておいた わせ100と赤100 10月28日 わせの苗が来たので 畑に植え付けた m20に100本 10月29日 赤もきた 畑のg10/22に隙間に植え付けた 赤100本 玉ねぎさん 今年も200本 植え付け 完了 その後 hcで苗が安く売っていたので 11月11日 100本の苗 ローヤルで買い物して m-06-07にも植えておいた その後 またまたhcで苗がまだ うっていたので 11月18日 また100本の苗 ローヤルで買い物して m-08の畑にも 植えておいた で 今年も 結局 たくさんのたまねぎさん 植え付けた m-20 早生100本g/10/22 赤100本m-06/07 黄玉100本m-08 中晩生100本 今年 01月13日 冬なので 玉ねぎさんも のんびりと育っている01月20日 g-10/22の畑のたまねぎが 一番に元気だなあ これは 赤のたまねぎだ 4月まで ゆっくりだ東日本大震災 3月11日発生1月23日は 既に683日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(7) 人格とはなにか? 教育の話をするときには、「人格」というものがなにかを避けることはできません。教育基本法第一条 [教育の目的] 「教育は,人格の完成をめざし,平和的な国家及び社会の形成者として,真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」「人格の完成」=「真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた」とダブって書かれていると解釈できます。また、人格の基本的な条件として、次のことが上げられる場合もあります。 1)自分と他人の関係が良くわかっていること、 2)暖かい人間関係を持てること、 3)厳しく不運な状況になっても心の平静を失わないこと、 4)真理を理解できる理解力のあること、 5)人生に対する深い洞察力ところが、人格とか自我というような言葉は、もともとヨーロッパから明治の初めにもたらされたもので、キリスト教の神と密接な関係にあります。だから、日本人にとっては「人格」といってもなにかピンと来ません。むしろ「自我」があるのでは無く「無我」の方がなじみ深いことや、「人格」というと「動物格はあるの?」と聞きたくなります。日本は東洋文化圏にあり、キリスト教より仏教の影響が強いので、キリスト教社会の自我、愛、正義の代わりに、無我、慈悲、誠・恩という考え方が中心です。そこで、ヨーロッパの思想をもとにして作られている教育の目的を日本的に書くと次のようになるでしょう。「教育は,立派な人物になることをめざし,平和な国家とその社会の一員として,真理と礼節や恩を大切にし,他の人と調和し,自ら働き、誠実で,付和雷同しない強い心をもった心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」となるでしょう。ここで「立派な人物」=「真理と礼節や恩を大切にし,他の人と調和し,自ら働き、誠実で,付和雷同しない強い心をもった人」ということになって、かなりわかりやすくなったと思います。おおよその問題は把握できたような気がします。現在の教育の混乱の一つに、教育基本法で定められた教育の目的が考えられていないこと、それに加えて教育の目的自体がヨーロッパ流になっていて、日本人がわかりにくいということもあります。簡単に言えば先生も国民も、もちろん教育委員会や文科省も真剣に教育の目的を考え、それを合意する手続きをしていない、だから人格とは何なのか、正義とは何かがわからずに進んでいる、それで体罰とか教育の仕方を議論しても、なかなか改善されないことがわかりました。(平成25年1月17日)そうだ そうだはた坊
2013.01.23
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昨年 01月08日 収穫は今週も5本しておいた これは第一弾の残りもの 01月15日 収穫は5本 01月21日 収穫は5本 01月28日 収穫は5本 02月04日 収穫は6本 大根 第1弾 11月03日より収穫を開始 ただいま8回 3-5-5-5-5-5-7-5- 40本 大根 第2弾 12月03日より収穫を開始 ただいま7回 5-5-5-5-5-5-6- 36本 大根 第三弾 02月11日より収穫を開始 ただいま4回 5- 5-5-6-9- 30本 大根 第四弾 03月31日に収穫 小物30本 大根の収穫は22回目 合計106本 小物40本 これにて 終了 残りはまだ沢山あるが花が咲き出している これはもう無理だな また 春の大根の種まきをしよう 04月08日 大根の種を買ってきている 04月15日 種まきをしておく m-08の畝に1列蒔いておく 種まきした 発芽はしているはず ?? 日曜に見に行こう 04月22日 無事に発芽していた ok 05月04日 まあまあ育ちつつある 05月20日 葉は大きくなりだした 来月から収穫の予定 05月27日 大きくなっているが 根っ子はまだ小さいな 次は第二弾の大根の種まき 04月30日 残りの種をm07の畑に撒いておいた 05月04日 まだ発芽していないな まだ4日目 もうすこしかかりそう 05月11日 発芽したあ 05月20日 これくらいまで成長している 05月27日 葉も良く茂ってきている 春の大根 第一弾 6月の10日から 収穫の予定 しかし 小さくても良い とっちゃえ 05月31日 初の収穫 小さいが食べてしまおう 06月03日 小さいまま 第二回目の収穫 小さいが葉も食べてしまおう 06月06日 3回目の収穫 やや成長してきている 06月10日 4回目の収穫 5本をとっておく 06月13日 5回目の収穫 5本をとっておく 06月17日 6回目の収穫 5本をとっておく 06月20日 7回目の収穫 5本をとっておく 06月24日 8回目の収穫 8本をとっておく 6-7月と2ヶ月は収穫していける見込み 第一弾の大根は梅雨の雨で弱ってきている 次から 第二弾のを収穫しよう 07月08日 9回目の収穫を第二弾よりとっておいた 5本 07月15日 10回目の収穫をした5本 07月29日 11回目の収穫をした10本 08月05日 12回目の収穫をした これにて 終了となる 昨年の秋の大根の種まき 猛暑もすこし 落ち着いてきた で 今年も大根の種まきをした 09月08日 g-10の畑で大根の種を直播きしておいた 水もたっぶりと 雨もすこし降っているので 種まきには ばっちり 09月15日 畑にいって発芽したかみにいく あまり発芽していない 土が固いのかな ?? とりあえず 第二弾を 09月16日 庭で種まきをしておく 発芽したら 畑に移動しよう 09月22日 発芽した g-10の畑に移動した 10月21日 よく育ちつつある ok 次に第三弾 09月23日 庭でまた 種蒔きをしておいた 09月30日 苗を移動 m-06の畑に移動した 10月21日 ここのも それなりに育ちつつある 次に第四弾 09月30日 庭で またまた 種まきをしておいた 10月07日 畑に移動しておいた m-20の畑に 10月21日 写真の大根 まあまあ 小さいが無事だなあ 大根の種まきは4回で終了2-3-4の大根が育ちつつある g-10の畑の大根 まずは 2弾目の大根 初の収穫 g-10の畑 11月11日 1本の収穫をした 11月18日 2本の収穫をした 11月25日 3本の収穫をした 11月は合計6本 12月02日 4本の収穫をした 12月09日 5本の収穫をした 12月16日 6本の収穫をした 12月23日 4本の収穫をした 12月30日 6本の収穫をした 12月は現在25本 01月12日 5本の収穫をした 01月は現在05本 今年m-20の畑の収穫01月06日 6本の収穫をしたm-06の畑の収穫01月20日 7本の収穫をした m-06の大根 只今7本 01月20日より m-20の大根 只今6本 01月06日からg-10の大根 只今36本 11月11日から1月12日まで東日本大震災 3月11日発生 1月22日は 既に682日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------死刑は廃止すべきか・・・過去(起こったこと)と未来(これから)の分離 「体罰をどうするか?」ということと「死刑を廃止すべきか?」という議論は実に似ています。つまり、過去=体罰事件や殺人事件の後始末、と 未来=教育をよくしたり安全な社会を作る、という二つのことが混合して議論されるからです。 殺人事件 1)殺した人がそのままでは殺された人が浮かばれない(その通りで過去の始末)、 2)殺人犯を死刑にしても殺人は減らない(その通りで未来のこと) 両方とも誠にその通りで、反論は余りありません。問題はこの2つが混乱することです。死刑廃止論の人は2)だけを強調します。「死刑をしても殺人事件は減らない」・・・それはそうなのです。このブログに書いたように、人間の行動の分布は決まっていますので、死刑をしても殺人は減らないのです。 でも、それでは世の中の人の感情が許しません。殺された人はこの世にいないのに、「悪いことをしても、その人を罰しても世の中が良くならないから罰しない」というのでは「罰することは未来のため」という事になるからです。 たとえば、教室で悪さをした子どもを「罰する」というのは、必ずしも教室を良くしようというのでは無く、「行為自体が罰に値する」ということなのです。罰することが教室を良くしようが変わらないとしても、それによって、「悪いこと」が良くなるわけではありません。 なにが悪いのかをハッキリさせるためには、「悪は罰する」という事も必要でしょう。そして悪の程度に応じて罰も強くなるとすると、殺人は死刑でなにも矛盾はありません。 今度の体罰から自殺になった事件で、私が「この事件を参考にして教育をよくするには」という議論をしますと、「教師のやったことはわるいことなのだ」という反論を頂きます。まったく同感です。 もし体罰が行きすぎであると言うことになったら、教師が罰せられるのは当然です。でも教師を罰したから教育が良くなるということではありません。過去の精算と未来の改善は質が違うからです。 ・・・・・・・・・ このような混乱のもっと酷いのが水俣病でした。だから水俣病がなんの参考にもならずに、その後の公害事件となり、多くの人が犠牲になりました。 1)過去の清算・・・国が過失があり間違ったのに、裁判官が国は身内なので、民間会社をかわりに「無過失責任」と称して罰した、 2)未来の改善・・・未知のことや量が大幅に変わったときには気をつけるということをまったくやらなかった(真なる原因を追及しなかった)。 (平成25年1月17日) 議論の整理と 混乱の防止と 目的と手段の逆転防止など 罪と罰 法と律 はた坊
2013.01.22
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下仁田ネギ在庫もすこしあと2回くらいで おしまいに貴重品となってきている東日本大震災 3月11日発生1月22日は 既に682日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 死刑は廃止すべきか・・・過去(起こったこと)と未来(これから)の分離 「体罰をどうするか?」ということと「死刑を廃止すべきか?」という議論は実に似ています。つまり、過去=体罰事件や殺人事件の後始末、と 未来=教育をよくしたり安全な社会を作る、という二つのことが混合して議論されるからです。 殺人事件 1)殺した人がそのままでは殺された人が浮かばれない(その通りで過去の始末)、 2)殺人犯を死刑にしても殺人は減らない(その通りで未来のこと) 両方とも誠にその通りで、反論は余りありません。問題はこの2つが混乱することです。死刑廃止論の人は2)だけを強調します。「死刑をしても殺人事件は減らない」・・・それはそうなのです。このブログに書いたように、人間の行動の分布は決まっていますので、死刑をしても殺人は減らないのです。 でも、それでは世の中の人の感情が許しません。殺された人はこの世にいないのに、「悪いことをしても、その人を罰しても世の中が良くならないから罰しない」というのでは「罰することは未来のため」という事になるからです。 たとえば、教室で悪さをした子どもを「罰する」というのは、必ずしも教室を良くしようというのでは無く、「行為自体が罰に値する」ということなのです。罰することが教室を良くしようが変わらないとしても、それによって、「悪いこと」が良くなるわけではありません。 なにが悪いのかをハッキリさせるためには、「悪は罰する」という事も必要でしょう。そして悪の程度に応じて罰も強くなるとすると、殺人は死刑でなにも矛盾はありません。 今度の体罰から自殺になった事件で、私が「この事件を参考にして教育をよくするには」という議論をしますと、「教師のやったことはわるいことなのだ」という反論を頂きます。まったく同感です。 もし体罰が行きすぎであると言うことになったら、教師が罰せられるのは当然です。でも教師を罰したから教育が良くなるということではありません。過去の精算と未来の改善は質が違うからです。 ・・・・・・・・・ このような混乱のもっと酷いのが水俣病でした。だから水俣病がなんの参考にもならずに、その後の公害事件となり、多くの人が犠牲になりました。 1)過去の清算・・・国が過失があり間違ったのに、裁判官が国は身内なので、民間会社をかわりに「無過失責任」と称して罰した、 2)未来の改善・・・未知のことや量が大幅に変わったときには気をつけるということをまったくやらなかった(真なる原因を追及しなかった)。 (平成25年1月17日) 議論の整理と 混乱の防止と 目的と手段の逆転防止など 罪と罰 法と律 はた坊
2013.01.22
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農業用水路日本は水を流すだけ勝手に水が流れるだけしかし 外国では いろいろある日本以外の農業用水路 [編集] 太古の灌漑農業では主に河川の洪水を利用していたが、紀元前30世紀頃のメソポタミア文明ではチグリス・ユーフラテス川から引水しての灌漑農業が行われていたといわれており、そのための用水路が築かれ利用されていたと推定されている。また、この用水路は生活用水の供給や治水のための放水路も兼ねていたと考えられている。ヨーロッパや中東の平野では、地形から自然引水による灌漑が難しかったり、水が溜まりやすい地域がある。シリア・ハマでは、そばを流れるオロンテス川は水量が多く流れも速いが河床が低いために自然引水が難しく、水車などの動力により用水路まで水を汲み上げてから農業・生活用水を引いている。 逆に、世界遺産に登録されているオランダ・キンデルダイク村の風車群河川より土地が低いために滞水しやすい地域に用水路兼排水路を巡らせ、水が不足するときは川から用水路へ取水し、逆に余剰となったときは風車で汲み上げて排水するかつての湿地を牧草地や花卉栽培等に利用している地域北米・南米近年多く造られるプランテーション(大規模農園)では、サイフォンの原理を用いた手法や、圧力導水路(管)とスプリンクラーを用い散水させる方法などが多く用いられている農業ができない場所でも 工夫をこらして いろいろと水を確保している水がないと だめこの用水路 あまり水がながれない そこに1mmくらいあるだけ雨が降れば 水がながれるが 肝心の晴れた日は水路はカラカラ役に立たない 水路だなあ東日本大震災 3月11日発生 1月22日は 既に682日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------死刑は廃止すべきか・・・過去(起こったこと)と未来(これから)の分離 「体罰をどうするか?」ということと「死刑を廃止すべきか?」という議論は実に似ています。つまり、過去=体罰事件や殺人事件の後始末、と 未来=教育をよくしたり安全な社会を作る、という二つのことが混合して議論されるからです。殺人事件 1)殺した人がそのままでは殺された人が浮かばれない(その通りで過去の始末)、 2)殺人犯を死刑にしても殺人は減らない(その通りで未来のこと)両方とも誠にその通りで、反論は余りありません。問題はこの2つが混乱することです。死刑廃止論の人は2)だけを強調します。「死刑をしても殺人事件は減らない」・・・それはそうなのです。このブログに書いたように、人間の行動の分布は決まっていますので、死刑をしても殺人は減らないのです。でも、それでは世の中の人の感情が許しません。殺された人はこの世にいないのに、「悪いことをしても、その人を罰しても世の中が良くならないから罰しない」というのでは「罰することは未来のため」という事になるからです。たとえば、教室で悪さをした子どもを「罰する」というのは、必ずしも教室を良くしようというのでは無く、「行為自体が罰に値する」ということなのです。罰することが教室を良くしようが変わらないとしても、それによって、「悪いこと」が良くなるわけではありません。なにが悪いのかをハッキリさせるためには、「悪は罰する」という事も必要でしょう。そして悪の程度に応じて罰も強くなるとすると、殺人は死刑でなにも矛盾はありません。今度の体罰から自殺になった事件で、私が「この事件を参考にして教育をよくするには」という議論をしますと、「教師のやったことはわるいことなのだ」という反論を頂きます。まったく同感です。もし体罰が行きすぎであると言うことになったら、教師が罰せられるのは当然です。でも教師を罰したから教育が良くなるということではありません。過去の精算と未来の改善は質が違うからです。・・・・・・・・・このような混乱のもっと酷いのが水俣病でした。だから水俣病がなんの参考にもならずに、その後の公害事件となり、多くの人が犠牲になりました。1)過去の清算・・・国が過失があり間違ったのに、裁判官が国は身内なので、民間会社をかわりに「無過失責任」と称して罰した、 2)未来の改善・・・未知のことや量が大幅に変わったときには気をつけるということをまったくやらなかった(真なる原因を追及しなかった)。(平成25年1月17日)議論の整理と 混乱の防止と 目的と手段の逆転防止など 罪と罰 法と律はた坊
2013.01.22
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九条ネギ 2012年の出来具合 猛暑が猛暑で ネギがかなり消滅した hcでの干しネギを2束買った と いうのは m07-50本が消滅したから それに 庭の在庫も0本となっている あるのは m08-12本とg10-1本のみとなっている 73本もあったのが 13本のみとなってしまったhcの干しネギ20本を購入したので 在庫は33本となった 10月06日 在庫のホシネギの20本 m-07の畑に移動した10月28日 無事だけど 生育がもうひとつ まだ小さい どんどん 大きくなって チョ 在庫m-08 12本 高さはまあまあ 細いg-10 1本 まあまあm-07 20本 ちいさい どんどん 大きくなあれ合計で33本 どんどん 追肥している 早く 大きくなるように 追肥 追肥 追肥だあーーー ただいま 九条ネギは 3つの場所に植えている m-08のは 密植の畝 ぎっしり 詰まっている 結果 数は増えたが 細いのはがりである 太くならなかった 写真の分 m-07のは 間隔をゆっくりと取っているホシネギの畝 結果 これも 予想と違って あまり大きくならない 細いなあ g-10のは 1本だけ 余裕たっぶりに育っている これも 数は増えたが 細いのはがりだなあ 01月06日 初の収穫をしておく 細いが数はおおい01月13日 2回目の収穫をしておく まあまあ01月20日 3回目の収穫をしておく これまた 細いなあ 九条ネギ 今年のは 細いが 数はたくさんあるどんどん 収穫していこう 東日本大震災 3月11日発生1月21日は 既に681日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(6) 学校教育法と文部省通達 体罰のことをすでに5回も書いてきましたが、その時に、普通なら最初に書くべきこと「法律ではどのように決まっているのか?」を示しませんでした。今回の問題は「ジックリ考える」ことが大切なので法律から始めると「こう書いてあるじゃないか」ということで終わりになってしまうからです。 現実的にも学校教育法で「体罰はいけない」という事になっていて、その「体罰」の内容を文科省の初等中等教育局長が「指示」をしているという形になっているのです.つまり、教育をする上で、教育をする先生がもっとも良く理解しておかなければならないことを、現場の教育の経験も無く、教育もしていないお役人が先生に指示しているという形なのです. 私も中央教育審議会の専門委員としての経験を持っていますが、このような通達を出す時には委員会などで先生方の意見を聞くのが普通ですが、それは形式的に過ぎず、常に「事務局案」=「お役人の案」があり、事前に主要な先生に根回しをして会議を開きますから、いい加減なのです. 余り示したくないのですが、局長通達を示しました. 「教室に子どもを残す」、「立たせる」、「掃除をさせる」、「当番をさせる」、「叱って席に着かせる」などです。あたかも体罰の種類を示しているようで、実は「当たり障りの無いものだけ」を書いてあります. 実際には「叱っても席に着かない場合はどうするか」、「子どもに自覚させるために、何回も立たせているのに直らない」などの場合や、2013年1月に起こったスポーツ部の体罰のように「現実の問題」はすべて回避しています.そして、ここに書かれていること以外のことを先生がしたら文科省は「通達に含まれていなければ禁止された体罰です」と言います. 教育の目的は子どもを立派にすることであり、文科省の利権を守ったり、責任逃れのために教育をするのではありません。現場で本当に問題になること、それを議論しなければならないのです。 ・・・・・・・・・ 日本人の多くが「世界の国には文部省がある」と思っていますが、文部省がある国も多くは無く、また日本のようにこんな事を通達する文科省などアジアの一部にはありますが、先進国では考えられないことです. 先進国の文科省では、たとえば体罰問題の場合は、先生方に「体罰と教育効果」とか「世界の体罰に対する考え方」などの資料を配り、勉強会を促し、先生自体の見識を高めるようにします。 フランス流というのをここでも紹介しましたが、「教育をする先生方の力を上げることが大切」と明言していて、日本のように先生の上司のような顔をして、指示命令するなどという考えはありません。日本ではどちらかというと先生を「馬鹿にする」という傾向があります。 なんでも「通達」で命令され、それに反するとマスコミがバッシングし、先生をバカにするということが続けば、先生の質が落ちてくることは当然です.つまり日本の現状は「文科省、自治体、教育委員会、マスコミ、国民」がよってたかって先生を追い込み、押しつけ、時間や資料をサービスせず、ただ文句を言って教育の質を下げているということです。 少し言い方を変えれば、国民が悪い教育を希望していると言うことになり、先生もそれに応じて少しずつ悪くなっているというのが現状です。まずは文科省を無くすことが日本の教育改善の第一歩で、現場の先生に良い教育を促す権限の無いサービス機関に変えるのが最善です. 文科省の存在は大学の研究にも大きな歪みをもたらしていますので、それはまた機会を見て書きたいと思います.(平成25年1月16日) 体罰より 教育制度と文部省が変に騒いでいるのが よくない はた坊
2013.01.21
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昨年 1月になったが もうすこし大きくなるのを待とう収穫は1月の末からだなあ 01月28日 すこし 少ないが初の収穫だあ02月04日 今回も少しだけ02月12日 ちょっびり 収穫した02月19日 チョッコと収穫をした02月26日 少量の収穫をした03月04日 すこし増えてきている03月11日 かなり増えてきている03月18日 増えてきている これなら納得03月25日 旅行だったので収穫できず04月01日 大量にできている 全部 収穫しておいた04月08日 今週もたくさん収穫 絶好調04月15日 今回もたくさん 絶好調 絶好調04月22日 もうお終いに近い04月29日 最期になった お終い 花だらけになった お終いに ブロッコリーは1月28日から 4月29日まで15回の収穫をした オマケのブロッコリー1本勝手に生えていたのがあった06月10日 すこし収穫をしておいた06月17日 2回目の収穫をしておいた06月24日 3回目の収穫をしておいた06月30日 4回目の収穫をしておいた07月15日 5回目の収穫をしておいた07月22日 6回目の収穫をしておいた ほんのちょっぴり07月25日 7回目の収穫をした 07月29日 8回目の収穫をした これでお終いに 秋のブロッコリー いよいよ 秋もブロッコリー 作ろう m-07 09月11日 家でブロッコリーの種まきしておく potで16個09月13日 発芽してきている これも日曜には 畑に移動させよう09月18日 畑のm-07に植え付けをしておく10月14日 すこし成長してきている10月21日 まあまあ 育ちつつある追肥しておく これでokだなあ11月25日 10本くらいが30cmくらいになっている まあまあ12月23日 10本くらいが35cmくらいになっている 第二弾 m-06 09月18日 庭で種まきをしておく 09月27日 発芽したので 畑に移動する m-06に植え付けておく 10月14日 やや成長 小さいけど 11月25日 2本くらいが残っている 25cmくらい 12月23日 2本くらいが残っている 35cmくらいになっている 第三弾 m-07 09月27日 庭で種まきをしておく 10月06日 畑に移動しておく m-07にうえつけておく 10月14日 なんとか無事だなあ 11月25日 3本くらいが残っている 25cmくらい 12月23日 これは30cmくらいになっている ついでに m-06 hcでも 苗がうっていたので 2本をかっておく 10月06日 m-06の畑に2本 うえつけておく 10月14日 定着している 無事 ついかして2本植えた 10月21日 やや成長してきている やはり 種からのよりは早い 11月25日 ここは4本が残っている 高さは40cmくらいになりつつある 12月23日 4本はまあまあ 40cmくらいのままだなあ 蕾は大きくなりつつある 今年 残っているのは m-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なり m-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた01月20日 花蕾 ジョジョに大きくなりつつある 4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok 収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ東日本大震災 3月11日発生 1月21日は 既に681日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 体罰考(6) 学校教育法と文部省通達 体罰のことをすでに5回も書いてきましたが、その時に、普通なら最初に書くべきこと「法律ではどのように決まっているのか?」を示しませんでした。今回の問題は「ジックリ考える」ことが大切なので法律から始めると「こう書いてあるじゃないか」ということで終わりになってしまうからです。 現実的にも学校教育法で「体罰はいけない」という事になっていて、その「体罰」の内容を文科省の初等中等教育局長が「指示」をしているという形になっているのです.つまり、教育をする上で、教育をする先生がもっとも良く理解しておかなければならないことを、現場の教育の経験も無く、教育もしていないお役人が先生に指示しているという形なのです. 私も中央教育審議会の専門委員としての経験を持っていますが、このような通達を出す時には委員会などで先生方の意見を聞くのが普通ですが、それは形式的に過ぎず、常に「事務局案」=「お役人の案」があり、事前に主要な先生に根回しをして会議を開きますから、いい加減なのです. 余り示したくないのですが、局長通達を示しました. 「教室に子どもを残す」、「立たせる」、「掃除をさせる」、「当番をさせる」、「叱って席に着かせる」などです。あたかも体罰の種類を示しているようで、実は「当たり障りの無いものだけ」を書いてあります. 実際には「叱っても席に着かない場合はどうするか」、「子どもに自覚させるために、何回も立たせているのに直らない」などの場合や、2013年1月に起こったスポーツ部の体罰のように「現実の問題」はすべて回避しています.そして、ここに書かれていること以外のことを先生がしたら文科省は「通達に含まれていなければ禁止された体罰です」と言います. 教育の目的は子どもを立派にすることであり、文科省の利権を守ったり、責任逃れのために教育をするのではありません。現場で本当に問題になること、それを議論しなければならないのです。 ・・・・・・・・・ 日本人の多くが「世界の国には文部省がある」と思っていますが、文部省がある国も多くは無く、また日本のようにこんな事を通達する文科省などアジアの一部にはありますが、先進国では考えられないことです. 先進国の文科省では、たとえば体罰問題の場合は、先生方に「体罰と教育効果」とか「世界の体罰に対する考え方」などの資料を配り、勉強会を促し、先生自体の見識を高めるようにします。 フランス流というのをここでも紹介しましたが、「教育をする先生方の力を上げることが大切」と明言していて、日本のように先生の上司のような顔をして、指示命令するなどという考えはありません。日本ではどちらかというと先生を「馬鹿にする」という傾向があります。 なんでも「通達」で命令され、それに反するとマスコミがバッシングし、先生をバカにするということが続けば、先生の質が落ちてくることは当然です.つまり日本の現状は「文科省、自治体、教育委員会、マスコミ、国民」がよってたかって先生を追い込み、押しつけ、時間や資料をサービスせず、ただ文句を言って教育の質を下げているということです。 少し言い方を変えれば、国民が悪い教育を希望していると言うことになり、先生もそれに応じて少しずつ悪くなっているというのが現状です。まずは文科省を無くすことが日本の教育改善の第一歩で、現場の先生に良い教育を促す権限の無いサービス機関に変えるのが最善です. 文科省の存在は大学の研究にも大きな歪みをもたらしていますので、それはまた機会を見て書きたいと思います.(平成25年1月16日) 体罰より 教育制度と文部省が変に騒いでいるのが よくない はた坊
2013.01.21
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太陽光が暖かいのはどうして?地球に到達する太陽光線の約50%が赤外線であるため赤外線の効果太陽はわれわれの身の回りの中でもっとも強い光量を発している光源になります。波には代表的なもので波長の低い順番に音波・超音波・電波・遠赤外線・近赤外線・可視光線・紫外線・X(ガンマ)線十分な熱を発生させられる能力を持つのは電波以上の可視光線以下の波電波がものを暖められる遠赤外線・近赤外線は光波の中でも物質を暖めるのにちょうど適した波長可視光線もレーザーという型で波長を限定・収束し光量を増幅すれば、レーザーメスのように効率よく物質を熱運動させることが出来ます。 紫外線・X線は直進性・貫通力が強いため物質に熱運動をさせる能力が著しく低くなります。 ですが、その直進性・貫通力が病原菌・がん細胞のDNA破壊を可能としていることから紫外線殺菌やX線治療に用いられます太陽の構造 1.太陽中心部における水素の核融合により、ガンマ線が発生する。 2.ガンマ線は、1500万Kという高温のために固定されずに飛び交っている電子や陽子により直進を阻害される。 3.直進を阻害されたガンマ線は、近くのガスに吸収されてエックス線として放出される。 4.エックス線は、ガスへの吸収と放出を繰り返し、直進できるほどの外側部に到達した頃には、周波数が下がり可視光線や赤外線、紫外線となる。 5.外側部の可視光線、赤外線、紫外線は、太陽光として放射される。 太陽光として太陽から放出された光は、地球軌道付近で約1.37kW/m2(太陽定数)のエネルギーを持つ。これが地球軌道上の人工衛星が受光できるエネルギーとなる。光子の数にして1平方メートル・秒あたり6×1021個(十垓個)以上になる。 エックス線は殆どが大気で遮断される。また有害な紫外線も成層圏のオゾン層で90%以上がカットされる。可視光線、赤外光も、大気圏中での反射・散乱・吸収などによって平均4割強が減衰し、地上に到達する(気象庁による解説)。大気を通過する距離が変わるため、地上の各地点で受光できるエネルギー密度は緯度や季節、時刻に従って変化する。日本付近では最大約1kW/m2のエネルギーとなる。 太陽光が太陽から放たれて地上に到達するまでの時間は約8分17~19秒 地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵する。 そのエネルギーの地上での内訳は、 地上で熱に変わってしまうエネルギーは約45% 海中に蓄えられるエネルギーは20数% 風や波を動かす原動力へ変わるエネルギーは0.2%程度 光合成に使われるエネルギーは0.02%程度 宇宙へ反射してしまうエネルギーは30%程度 太陽光から変換された熱エネルギーは、気象現象の駆動力として働き、地球上のさまざまな場所に雨や風をもたらすことに寄与している。 また、植物や植物プランクトンは光合成によって必要な酸素やエネルギーを産生している。動物も、太陽光を浴びることによって体温維持を行っているものがいる。また、日射量の変化つまり昼夜の移り変わりは、生物の活動に多大な影響を与えている太陽は偉大なり東日本大震災 3月11日発生1月21日は 既に681日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(6) 学校教育法と文部省通達 体罰のことをすでに5回も書いてきましたが、その時に、普通なら最初に書くべきこと「法律ではどのように決まっているのか?」を示しませんでした。今回の問題は「ジックリ考える」ことが大切なので法律から始めると「こう書いてあるじゃないか」ということで終わりになってしまうからです。現実的にも学校教育法で「体罰はいけない」という事になっていて、その「体罰」の内容を文科省の初等中等教育局長が「指示」をしているという形になっているのです.つまり、教育をする上で、教育をする先生がもっとも良く理解しておかなければならないことを、現場の教育の経験も無く、教育もしていないお役人が先生に指示しているという形なのです.私も中央教育審議会の専門委員としての経験を持っていますが、このような通達を出す時には委員会などで先生方の意見を聞くのが普通ですが、それは形式的に過ぎず、常に「事務局案」=「お役人の案」があり、事前に主要な先生に根回しをして会議を開きますから、いい加減なのです.余り示したくないのですが、局長通達を示しました. 「教室に子どもを残す」、「立たせる」、「掃除をさせる」、「当番をさせる」、「叱って席に着かせる」などです。あたかも体罰の種類を示しているようで、実は「当たり障りの無いものだけ」を書いてあります.実際には「叱っても席に着かない場合はどうするか」、「子どもに自覚させるために、何回も立たせているのに直らない」などの場合や、2013年1月に起こったスポーツ部の体罰のように「現実の問題」はすべて回避しています.そして、ここに書かれていること以外のことを先生がしたら文科省は「通達に含まれていなければ禁止された体罰です」と言います.教育の目的は子どもを立派にすることであり、文科省の利権を守ったり、責任逃れのために教育をするのではありません。現場で本当に問題になること、それを議論しなければならないのです。・・・・・・・・・日本人の多くが「世界の国には文部省がある」と思っていますが、文部省がある国も多くは無く、また日本のようにこんな事を通達する文科省などアジアの一部にはありますが、先進国では考えられないことです.先進国の文科省では、たとえば体罰問題の場合は、先生方に「体罰と教育効果」とか「世界の体罰に対する考え方」などの資料を配り、勉強会を促し、先生自体の見識を高めるようにします。フランス流というのをここでも紹介しましたが、「教育をする先生方の力を上げることが大切」と明言していて、日本のように先生の上司のような顔をして、指示命令するなどという考えはありません。日本ではどちらかというと先生を「馬鹿にする」という傾向があります。なんでも「通達」で命令され、それに反するとマスコミがバッシングし、先生をバカにするということが続けば、先生の質が落ちてくることは当然です.つまり日本の現状は「文科省、自治体、教育委員会、マスコミ、国民」がよってたかって先生を追い込み、押しつけ、時間や資料をサービスせず、ただ文句を言って教育の質を下げているということです。少し言い方を変えれば、国民が悪い教育を希望していると言うことになり、先生もそれに応じて少しずつ悪くなっているというのが現状です。まずは文科省を無くすことが日本の教育改善の第一歩で、現場の先生に良い教育を促す権限の無いサービス機関に変えるのが最善です.文科省の存在は大学の研究にも大きな歪みをもたらしていますので、それはまた機会を見て書きたいと思います.(平成25年1月16日)体罰より 教育制度と文部省が変に騒いでいるのが よくない はた坊
2013.01.20
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芽キャベツ2個 植えておいたが左のは まあまあ 小さいながらも 芽キャベツができている右のは 小さいまま2本植えて 追肥はしたが あまり大きくならないブロッコリーなどは どんどん大きくなるが芽キャベツさん こじんまり まあ それでも すこしは芽キャベツの収穫はok良しとしよう東日本大震災 3月11日発生 1月20日は 既に680日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 明日への希望と無償の愛 読者の方から「レ・ミゼラブル」のことで人生は「明日への希望と無償の愛」があればそれで十分というメールをいただきました。まったく同感です。その前に「どんなに不条理な社会でも」とあります。その通りですね。 私流に言えば、「この世は常に不条理だから」がまず第一で、社会を改善するように努力しなければなりませんが、それは遠い未来では無いかと思いますし、もしかすると今の人類が絶滅して、次の人類にならないとダメかも知れません。 不条理な社会でも「明日への希望」を持つためには、私の場合は「今日も朝」と言うことになりますし、「雨が降れば濡れる」ということでもあります。つまり、社会が不条理なのですから、自分が酷い目に遭うのは当然なのです。 それは突然の驟雨であり、その時にはずぶ濡れになれば良いとあきらめます。そして次の日の朝、もし命ながらえて起きることができたら、「ああ、今日もあったか! 今日一日だけ頑張ろう」と思います。 「明日への希望」=「今日だけ頑張る」というのは矛盾しているようで一致していると言うのがわたしの考えです。 そして第二は「無償の愛」、これを私は長くdedication(デディケーション)と言っていて、私の学生は耳タコです。日常生活のdedicationとは、「自分の関係ないことを夕方頼まれて、そのために疲れた体で徹夜して仕上げる」ということを言っています。言う易しですが、なかなか難しいものです。 不条理な世の中を嘆いても自分の人生は変わりません。不条理を直すように努力するけれど、それによって自分の人生に影響を受けない、それが良いのでは無いかと思います。レ・ミゼラブルでは「明日への希望と無償の愛」、これを武田流に言えば「今日も朝、デディケーション」ということになります。 本当のことは口にせず、少しオブラートを掛ける方が心に留まるような気がします。(平成25年1月15日) むつかしい ねえ はた坊
2013.01.20
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すずめ なかなか 飛ぶのが上手見た目には無理と思われるような隙間でも擦り抜けられる雀の巣多くは瓦の下や雨樋と屋根の隙間などの屋根の軒の隙間や、この他にも人の住んでいない家や集合住宅の換気扇カバーの中や煙突、プレハブの鉄骨の隙間や穴など直径 3センチメートル または 2.5 cm × 4 cm ほどの隙間さえあれば入り込んで営巣する卵。卵の長径は約2 cm、短径は約1.5 cm体長は14cmなのに 5cmくらいの金網の穴は すーーと 抜けて飛んでいる雀の飛行能力はすごいホバーリングもするし 斜めの電線などにも ちゃんととまれる15秒くらいとんだら 着地してしまうが 飛行能力は 素晴らしいすずめ オスプレイに負けないくらい 高度な飛行をおこなうすばらしい ??東日本大震災 3月11日発生 1月20日は 既に680日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 明日への希望と無償の愛 読者の方から「レ・ミゼラブル」のことで人生は「明日への希望と無償の愛」があればそれで十分というメールをいただきました。まったく同感です。その前に「どんなに不条理な社会でも」とあります。その通りですね。 私流に言えば、「この世は常に不条理だから」がまず第一で、社会を改善するように努力しなければなりませんが、それは遠い未来では無いかと思いますし、もしかすると今の人類が絶滅して、次の人類にならないとダメかも知れません。 不条理な社会でも「明日への希望」を持つためには、私の場合は「今日も朝」と言うことになりますし、「雨が降れば濡れる」ということでもあります。つまり、社会が不条理なのですから、自分が酷い目に遭うのは当然なのです。 それは突然の驟雨であり、その時にはずぶ濡れになれば良いとあきらめます。そして次の日の朝、もし命ながらえて起きることができたら、「ああ、今日もあったか! 今日一日だけ頑張ろう」と思います。 「明日への希望」=「今日だけ頑張る」というのは矛盾しているようで一致していると言うのがわたしの考えです。 そして第二は「無償の愛」、これを私は長くdedication(デディケーション)と言っていて、私の学生は耳タコです。日常生活のdedicationとは、「自分の関係ないことを夕方頼まれて、そのために疲れた体で徹夜して仕上げる」ということを言っています。言う易しですが、なかなか難しいものです。 不条理な世の中を嘆いても自分の人生は変わりません。不条理を直すように努力するけれど、それによって自分の人生に影響を受けない、それが良いのでは無いかと思います。レ・ミゼラブルでは「明日への希望と無償の愛」、これを武田流に言えば「今日も朝、デディケーション」ということになります。 本当のことは口にせず、少しオブラートを掛ける方が心に留まるような気がします。(平成25年1月15日) むつかしい ねえ はた坊
2013.01.20
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神戸空港(こうべくうこう大阪の西26km、神戸市中心部三宮の南8kmに位置する地方管理空港である。国内97番目の空港第三種空港としては初めて建設から運営までを市が手がける市営空港である。2006年2月16日開港。郵便番号:650-0048空港島の造成や連絡橋(神戸スカイブリッジ)等を含めた建設費3140億のうち90%以上を神戸市が拠出して運営する。旭川空港・帯広空港に次いで国内3番目の市営空港となる。国土交通省は神戸空港の1日の発着数を安全上の理由から30便(年間、約2万回)山中諄関西経済同友会代表幹事2009年10月22日の記者会見で「関空の機能強化を目指すなら、神戸を廃止し、伊丹の(主要)機能を関空に移転するのがベターではないか」と述べた。井戸敏三兵庫県知事、矢田立郎神戸市長の二人神戸空港、関西国際空港、伊丹空港の共存を主張する橋下徹大阪府知事は伊丹空港の廃港を持論としており、2010年1月27日には、橋下知事が神戸空港について「結果から見れば失策」と述べ、伊丹を廃止すればその分、関西、神戸両空港に路線が集まると主張している空港もたくあるなあ 神戸の空港 賛成は2人で反対も2人 一日に30便しか使えない空港 いらないのに作っちゃった ???東日本大震災 3月11日発生 1月20日は 既に680日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 明日への希望と無償の愛 読者の方から「レ・ミゼラブル」のことで人生は「明日への希望と無償の愛」があればそれで十分というメールをいただきました。まったく同感です。その前に「どんなに不条理な社会でも」とあります。その通りですね。 私流に言えば、「この世は常に不条理だから」がまず第一で、社会を改善するように努力しなければなりませんが、それは遠い未来では無いかと思いますし、もしかすると今の人類が絶滅して、次の人類にならないとダメかも知れません。 不条理な社会でも「明日への希望」を持つためには、私の場合は「今日も朝」と言うことになりますし、「雨が降れば濡れる」ということでもあります。つまり、社会が不条理なのですから、自分が酷い目に遭うのは当然なのです。 それは突然の驟雨であり、その時にはずぶ濡れになれば良いとあきらめます。そして次の日の朝、もし命ながらえて起きることができたら、「ああ、今日もあったか! 今日一日だけ頑張ろう」と思います。 「明日への希望」=「今日だけ頑張る」というのは矛盾しているようで一致していると言うのがわたしの考えです。 そして第二は「無償の愛」、これを私は長くdedication(デディケーション)と言っていて、私の学生は耳タコです。日常生活のdedicationとは、「自分の関係ないことを夕方頼まれて、そのために疲れた体で徹夜して仕上げる」ということを言っています。言う易しですが、なかなか難しいものです。 不条理な世の中を嘆いても自分の人生は変わりません。不条理を直すように努力するけれど、それによって自分の人生に影響を受けない、それが良いのでは無いかと思います。レ・ミゼラブルでは「明日への希望と無償の愛」、これを武田流に言えば「今日も朝、デディケーション」ということになります。 本当のことは口にせず、少しオブラートを掛ける方が心に留まるような気がします。(平成25年1月15日) むつかしい ねえ はた坊
2013.01.20
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会社の近くのトラックの販売所最近 船をおいているトラックよりも 高級品ということかな ??中古車 中古トラック 建設機械などからレジャーボートの趣味の世界に模様替えお金持ちは 海のレジャーが大好きということだなそれにしても 売れているのかな ???東日本大震災 3月11日発生1月20日は 既に680日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------明日への希望と無償の愛 読者の方から「レ・ミゼラブル」のことで人生は「明日への希望と無償の愛」があればそれで十分というメールをいただきました。まったく同感です。その前に「どんなに不条理な社会でも」とあります。その通りですね。私流に言えば、「この世は常に不条理だから」がまず第一で、社会を改善するように努力しなければなりませんが、それは遠い未来では無いかと思いますし、もしかすると今の人類が絶滅して、次の人類にならないとダメかも知れません。不条理な社会でも「明日への希望」を持つためには、私の場合は「今日も朝」と言うことになりますし、「雨が降れば濡れる」ということでもあります。つまり、社会が不条理なのですから、自分が酷い目に遭うのは当然なのです。それは突然の驟雨であり、その時にはずぶ濡れになれば良いとあきらめます。そして次の日の朝、もし命ながらえて起きることができたら、「ああ、今日もあったか! 今日一日だけ頑張ろう」と思います。「明日への希望」=「今日だけ頑張る」というのは矛盾しているようで一致していると言うのがわたしの考えです。そして第二は「無償の愛」、これを私は長くdedication(デディケーション)と言っていて、私の学生は耳タコです。日常生活のdedicationとは、「自分の関係ないことを夕方頼まれて、そのために疲れた体で徹夜して仕上げる」ということを言っています。言う易しですが、なかなか難しいものです。不条理な世の中を嘆いても自分の人生は変わりません。不条理を直すように努力するけれど、それによって自分の人生に影響を受けない、それが良いのでは無いかと思います。レ・ミゼラブルでは「明日への希望と無償の愛」、これを武田流に言えば「今日も朝、デディケーション」ということになります。本当のことは口にせず、少しオブラートを掛ける方が心に留まるような気がします。(平成25年1月15日)むつかしい ねえはた坊
2013.01.20
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大根種まきの日時が 大切播種日 青首長ダイコン、9月2週(10~17日)。丸ダイコン、9月1週(1~5日)当地ではこれより早いと病虫害にやられることが多い(特にウイルス)又25日より遅いと大きくならないので厳守している、早蒔きの時はYR種使用。播種期は地域により異なるのでその地域の播種適期を守る。 この 写真は大根の第三弾9月30日に種まきしたので 遅すぎで 大根は やっぱし 小さいサイズばかりであるが 時差で収穫できるので 小さいが 良しということで2-3月に収穫する予定でいる家庭菜園 自由に 栽培 自由に収穫 東日本大震災 3月11日発生 1月19日は 既に679日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 質疑応答 福島原発の現状 政府、自治体、マスコミは極端に報道せず、ネットではすぐに逃げないと東京もダメになるとの警告、NHKでは1年10ヶ月前に逃げなければならなかったと放送、しかも福島2号機の温度が異常・・・誰が助けてくれるのでしょうか? 1号機: 内部はものすごい線量だが、安定している。放射性物質はでている、 2号機: 安定している。温度計故障。放射性物質はでている 3号機: なぜか放射線量が低いが安定している、 4号機: そろそろ使用済み核燃料を取り出し始める。 危険はありません。このブログで2011年5月から言っているとおり、逃げなくても大丈夫です。 それにしても、こんなに壊れた原発が現実に日本の中にあるのだから、誠意あるマスコミが一社でもあったら、是非、1週間に1度ぐらいで良いですから、現状や問題点を連続して伝えて欲しいものです。時事問題も大切ですが、事実から目を背けたニュースや解説、ワイド番組など意味があるのでしょうか?(平成25年1月13日) 東京電力は18日、福島第1原発の港湾内でとったムラソイから、魚類では過去最大値となる1キログラム当たり25万4千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表 国が定める一般食品の基準値の2540倍 食べた場合の内部被ばく線量は約4ミリシーベルト 枝野さんに食べてもらったら 良いのでは ???? ただちに健康にというかな ?? はた坊
2013.01.19
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今年の1月は 寒い 寒い 寒い1月の最低気温は 低い氷点下の日数は 8日ある0度の日も含めると 15日ある つまり 1c以上は3日しかないこれは 凄い 寒い冬になっている と いうことで野菜も 寒さで ふらふら よれよれ くたくたになっているなあさすがに この寒さ 凄いなとっても さむーーーーい記録的だーーーーーー さむっ東日本大震災 3月11日発生 1月19日は 既に679日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 質疑応答 福島原発の現状 政府、自治体、マスコミは極端に報道せず、ネットではすぐに逃げないと東京もダメになるとの警告、NHKでは1年10ヶ月前に逃げなければならなかったと放送、しかも福島2号機の温度が異常・・・誰が助けてくれるのでしょうか? 1号機: 内部はものすごい線量だが、安定している。放射性物質はでている、 2号機: 安定している。温度計故障。放射性物質はでている 3号機: なぜか放射線量が低いが安定している、 4号機: そろそろ使用済み核燃料を取り出し始める。 危険はありません。このブログで2011年5月から言っているとおり、逃げなくても大丈夫です。 それにしても、こんなに壊れた原発が現実に日本の中にあるのだから、誠意あるマスコミが一社でもあったら、是非、1週間に1度ぐらいで良いですから、現状や問題点を連続して伝えて欲しいものです。時事問題も大切ですが、事実から目を背けたニュースや解説、ワイド番組など意味があるのでしょうか?(平成25年1月13日) 東京電力は18日、福島第1原発の港湾内でとったムラソイから、魚類では過去最大値となる1キログラム当たり25万4千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表 国が定める一般食品の基準値の2540倍 食べた場合の内部被ばく線量は約4ミリシーベルト 枝野さんに食べてもらったら 良いのでは ???? ただちに健康にというかな ?? はた坊
2013.01.19
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2年前 菊菜 春はなし 秋からの再開としよう 秋の菊菜の栽培の開始 第一弾 広葉のタイブ 09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした 10月02日 発芽している 10月10日 畑に移動 g-22に 10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり 11月06日 順調に生育中 11月13日 かなり順調だなあーー 11月27日 収穫できるくらいになっている 第一弾 中葉のタイブ 09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした 10月02日 発芽している 10月10日 畑に移動 g-22に 10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり 11月06日 順調に生育中 11月13日 かなり かなり 順調だなあーー 11月27日 収穫できるくらいになっている 12月11日 もうokだ 収穫できる 菊菜 それぞれ 16potづつ 植えつけている 11月27日 まずは 勝手に生えている菊菜から 収穫した まだまだある 12月25日 広葉の菊菜 収穫した 菊菜はたくさんある てんぷらにしたら 美味い 鍋にいれもok 昨年 01月09日 g-10の菊菜 また収穫しておいた たくさんある まだまだある と 思っていたが 花が咲く頃になってきた 05月12日 菊菜が花盛り まあ 綺麗なものだなあ 昨年の種まき hcで種をかってきた 今回は広葉のタイプ 09月09日 g-22の畑で種蒔きした 直播きでいこう 09月16日 すこし発芽してきている 次は 第二弾の種まき 09月17日 庭で種まきした pot-16に種まき 09月23日 発芽したので 畑に移動 g-22に植え付けた 10月21日 かなり大きくなっている 収穫できそう 11月10日 初の収穫をした かなり大きくなっている 次に第三弾の種まき09月23日 庭で種まきをしておいた09月30日 畑に移動 m-06に植え付けておいた10月21日 こちらも そこそこ大きくなってきている 次に第四弾09月30日 またまた庭で種まきをしておいた10月07日 m-20の畑に移動10月21日 ちいさいが まあまあ育ちつつある 菊菜 あちこち 4つ植え付けている いっぱい いっぱい ある 収穫 11月10日 一回目の収穫をした 11月18日 二回目の収穫をした 11月25日 あらあら 収穫するの 忘れていた 12月02日 3回目の収穫をした 12月08日 4回目の収穫をした 今年 どんどん 収穫しよう 01月06日 5回目の収穫をしておいた しかし さすがに1月は成長していないなあ 01月13日 菊菜さん 葉は伸びず 冬で寒すぎだなあ 収穫できず葉は 今は 収穫する量がない東日本大震災 3月11日発生1月19日は 既に679日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ----------------------------------------------質疑応答 福島原発の現状 政府、自治体、マスコミは極端に報道せず、ネットではすぐに逃げないと東京もダメになるとの警告、NHKでは1年10ヶ月前に逃げなければならなかったと放送、しかも福島2号機の温度が異常・・・誰が助けてくれるのでしょうか?1号機: 内部はものすごい線量だが、安定している。放射性物質はでている、2号機: 安定している。温度計故障。放射性物質はでている3号機: なぜか放射線量が低いが安定している、4号機: そろそろ使用済み核燃料を取り出し始める。危険はありません。このブログで2011年5月から言っているとおり、逃げなくても大丈夫です。それにしても、こんなに壊れた原発が現実に日本の中にあるのだから、誠意あるマスコミが一社でもあったら、是非、1週間に1度ぐらいで良いですから、現状や問題点を連続して伝えて欲しいものです。時事問題も大切ですが、事実から目を背けたニュースや解説、ワイド番組など意味があるのでしょうか?(平成25年1月13日)東京電力は18日、福島第1原発の港湾内でとったムラソイから、魚類では過去最大値となる1キログラム当たり25万4千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表国が定める一般食品の基準値の2540倍 食べた場合の内部被ばく線量は約4ミリシーベルト 枝野さんに食べてもらったら 良いのでは ???? ただちに健康にというかな ??はた坊
2013.01.19
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ぶろっこりー一番 大きい 花蕾は これでも まだまだ冬が低温強い 氷点下が続くので 成長もstopしているようだ昨年は1月28日に 初の収穫をした今年は 1月28日には まだ 無理かな やや 遅れそう1月の初旬の気温はかなり低いので 氷点下の最低気温が10日もある寒いはずだ 畑のバケツの水はいつも凍っている東日本大震災 3月11日発生 1月18日は 既に678日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う 市長より寿司職人が握った寿司の方がうまい。 市長より学校の先生の方が子どもの教育は優れている。 学校の先生がまずいことをした原因の一つは、市長の「学校運営に関する政策」が悪いからだ。 市長が優れているのは教育では無く、市立の学校の教育がうまくいくための全体の政策であって、個別の教育内容では無い。 日本の小学校、中学校の教育が歪んでいるのは文科省の利権のため(次回に解説します)だから、市長の役割は「市立学校の教育が混乱していることについて、文科省と検討する」ことであって、決して教育委員会や先生を圧迫することではない。 事件を起こした先生を罰することはたやすいが、事件が起こらないことや、教育を改善することが難しいのだ。 だいたい、15年ほど前鳴り物入りで「ゆとりの教育」を始め、数年で撤回した文科省や自治体に教育を論じる資格などない。 私たちの子どもは大切だ。だから、子どもは「親と先生」で教育をするべきで、自治体や文科省は出てきてもらっては困る。 弱い者イジメは止めた方がよい。だいたい、東電が怖くて「子どもを被曝させても健康を心配しない」自治体に教育を論じる資格は無い。(平成25年1月14日) 教育は ゆっくりと 長い目で 論じよう はた坊
2013.01.18
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2年前 スナッブエンドウ 24pots g-10/g-22 10月23日 庭でのpotに種まきをしておいた 11月05日 発芽しているので 畑に移動した g-10/22に分散して植えた 11月13日 畑で苗も無事に生育中 11月27日 育ち具合は 良い 12月18日 霜が降りている すこし育ちすぎかな でも大丈夫だな 01月22日 そろそろ のびてきそう 支柱が必要 02月05日 支柱とnetをつけておく グリーンピース 24pots m-08 10月23日 庭でのpotに種まきをしておいた 11月05日 発芽しているので 畑に移動した m-08に植えた 11月13日 畑で苗も無事に生育中 11月27日 育ち具合は 良い 12月18日 霜が降りている すこし育ちすぎかな でも大丈夫だな 12月25日 やや大きい 花が1個ついていた あらあら ?? スナッブエンドウと グリーンピースの2つを植えている 01月22日 そろそろ のびてきそう 支柱が必要 02月05日 支柱とnetをつけておく 03月20日 その後 あまり成長していないかな でも少しは成長しているか 様子見だな ?? 04月08日 ようやく成長してきている かなり遅いけど なんとかなるだろう スナッブエンドウ 豆さん 遅いけど 花はどんどん咲いてきている 04月30日 g-10の畑の分 実がつきだした すこし収穫をしておく 05月06日 2回目の収穫をしておく 05月13日 3回目の収穫をしておく 05月27日 4回目の収穫をしておく これで お終いに グリーンピース 05月05日 こちらも実がどんどんとついてきている が 収穫はまとめて 後にする 05月13日 数はどんどん増えている 収穫はまだ 05月20日 1回目の収穫をした 05月27日 2回目の収穫をした 06月03日 これでお終いになった スナッブとグリーンピース どちらもそこそこの収穫となった 昨年の秋の エンドウ豆さんの種10月13日 hcで種が売られていたので 購入 スナップだけど つるなしだった10月14日 ついでに グリンピースの種も購入しておいた 昨年のスナップの種も残っているので これくらいで 良いかな 昨年の残りもののスナップエンドウの種まき10月21日 種まきをした 32pots 11月03日 全部が発芽した11月11日 全部を畑に移動 g-22とm-06とm-07に グリーピースの種まき10月21日 種まきをした 16pots 11月03日 全部が発芽した11月11日 全部を畑に移動 m-06に スナップ つるなし10月21日 種まきをした 16pots 11月03日 全部が発芽した11月11日 全部を畑に移動 m-06/g22に エンドウは全部が発芽して日曜の11月11日には畑に移動した 3つのエンドウ 全部とも 無事に育っている 今年1月13日 畑のエンドウ 寒いので ちぢこんでいる冬は まあ 越冬中なので 小さいのでok春になれば どんどん 伸びる今年の冬は 寒いなあ チョー 寒い東日本大震災 3月11日発生1月18日は 既に678日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ---------------------------------------------- 体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う 市長より寿司職人が握った寿司の方がうまい。 市長より学校の先生の方が子どもの教育は優れている。 学校の先生がまずいことをした原因の一つは、市長の「学校運営に関する政策」が悪いからだ。 市長が優れているのは教育では無く、市立の学校の教育がうまくいくための全体の政策であって、個別の教育内容では無い。 日本の小学校、中学校の教育が歪んでいるのは文科省の利権のため(次回に解説します)だから、市長の役割は「市立学校の教育が混乱していることについて、文科省と検討する」ことであって、決して教育委員会や先生を圧迫することではない。 事件を起こした先生を罰することはたやすいが、事件が起こらないことや、教育を改善することが難しいのだ。 だいたい、15年ほど前鳴り物入りで「ゆとりの教育」を始め、数年で撤回した文科省や自治体に教育を論じる資格などない。 私たちの子どもは大切だ。だから、子どもは「親と先生」で教育をするべきで、自治体や文科省は出てきてもらっては困る。 弱い者イジメは止めた方がよい。だいたい、東電が怖くて「子どもを被曝させても健康を心配しない」自治体に教育を論じる資格は無い。(平成25年1月14日) 教育は ゆっくりと 長い目で 論じよう はた坊
2013.01.18
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昨年9月にキャベツの苗も2本 植えたが すくにだめになっていた2本とも 枯れたと思っていたがブロッコリの葉をcutしていると葉の下から キャベツの苗が2本とも 残っていた小さく 育っていたあらあら 不思議だなあ 意外と苗は 強いものちいさい ながらも 生きていた ????でも 小さいので キャベツには ならないようだ東日本大震災 3月11日発生 1月18日は 既に678日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年 武田さんのブログ ----------------------------------------------体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う 市長より寿司職人が握った寿司の方がうまい。市長より学校の先生の方が子どもの教育は優れている。学校の先生がまずいことをした原因の一つは、市長の「学校運営に関する政策」が悪いからだ。市長が優れているのは教育では無く、市立の学校の教育がうまくいくための全体の政策であって、個別の教育内容では無い。日本の小学校、中学校の教育が歪んでいるのは文科省の利権のため(次回に解説します)だから、市長の役割は「市立学校の教育が混乱していることについて、文科省と検討する」ことであって、決して教育委員会や先生を圧迫することではない。事件を起こした先生を罰することはたやすいが、事件が起こらないことや、教育を改善することが難しいのだ。だいたい、15年ほど前鳴り物入りで「ゆとりの教育」を始め、数年で撤回した文科省や自治体に教育を論じる資格などない。私たちの子どもは大切だ。だから、子どもは「親と先生」で教育をするべきで、自治体や文科省は出てきてもらっては困る。弱い者イジメは止めた方がよい。だいたい、東電が怖くて「子どもを被曝させても健康を心配しない」自治体に教育を論じる資格は無い。(平成25年1月14日)教育は ゆっくりと 長い目で 論じようはた坊
2013.01.18
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2年前 芽キャベツ何故か1本の芽キャベツが生えてきている ?? 07月03日 1本の芽キャベツがg-10の畝に生えてきている07月24日 虫にかじられてはいるが 成長してきている 元気である07月31日 葉の下の分をカットしておく 08月07日 脇芽の芽は 巻いていない 葉のように見えるな ?? まあ しばらく見学08月14日 やはり 脇芽は葉で そのまま 巻いてこないな ??08月21日 葉が虫に齧られだした 葉はぼろぼろになっている 今年は1本のメキャベツは育っている しかし脇芽は葉のまま 葉キャベツみたいだ ? 8月になって 虫がかなりついている 葉はぼろぼろになってきている虫だらけ もつかな ??09月18日 アウト 枯れてしまった 虫さん攻撃で葉がなくなり 茎だけになる 秋の芽キャベツ09月18日 再度hcで苗が売られていたので2つ購入 m07の畑に植え付けた09月25日 無事に育っている hcで苗がまだあったので2本追加で植えた10月02日 合計で4本 2本は大きく 2本はまだ小さいまま11月03日 2本が消滅した 残りの2本は大きくなってきている11月20日 下の葉をカットしておいた 追肥もして 様子をみているが 背が低いなあ11月27日 2本は無事 3本目のも まだ生きていた 小さいので どうかいな ?12月10日 3本ともに 元気に育っている 12月18日 芽キャベツに小さいが芽がついてきている 在庫は2本は無事で 3本目のもまだ生きていた (消滅したはずが まだ生きていた ) 寒くなってきたが 冬の野菜は ますます元気になってきている芽キャベツ 小さいが芽がついてきている ok/ok/okだなあ 01月03日 芽キャベツの芽 小さいがパチンコ玉くらいになってきている01月15日 まだ ちいさいなあ01月29日 やや大きくなりだした ??02月05日 芽キャベツらしくなってきている02月12日 そろそろ収穫の時期になりつつある が まだ 小さいな02月19日 1本目の芽キャベツを収穫した 02月26日 2本目の芽キャベツを収穫した03月04日 3本目の芽キャベツを収穫した 残りはなし お終いとなった 昨年 芽キャベツ 07月06日 今年もまた m-07の畑で 芽キャベツが1本 生えてきている 昨年と同様だ こちらは まだ 無事に育っている 虫の被害がなければ よいけど 育つかな?????? しばらく 観察しておこう 08月06日 あらあら 消えてしまった 雑草にかこまれて 日が当たらなくなり消滅 で 09月30日 hcで芽キャベツの苗が売られていた 即 買い物する 2本10月21日 一か月が過ぎた やや 大きくなっている 左の方がでかいなあ10月28日 左たけが どんどん 成長中 右は ???11月10日 左のが でーかーーい 右のは消滅しつつある11月18日 右のも 小さいが まだ 無事だなあ12月02日 右のも やや成長をしてきている12月09月 そのまま かわりはないかな12月23日 そのまま もう成長はこれまでかな 高さは変わらず 1月になると 小さい 芽 が できるはず2月くらいになると そろそろ 収穫となる予定 小さいが なんとか なるだろう 今年 01月02日 小さい芽はついている 01月14日 その後も あまり変化はなし 様子見 2月に収穫なので もう しばらく 様子見しておこう東日本大震災 3月11日発生1月17日は 既に677日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------なぜ、バッシングは社会を良くしないか? 女性は子どもを産むことができ、男性は突撃することができる。それ以外にはあまり差は無いが、この特徴に付随して関連することには違いが見られるようだ。男性は突撃して死んでしまえば終わりだから、やや慎重さに欠けるが、女性は自分が死んだら子どもが危ういから慎重だ。 両親が揃っていると子どもの生育に良いと言われるが、その一つに心配性の母親と、少し危険なことをやらせる父親の存在もあげられる。また、欠点が目につく母親と、長所を伸ばそうとする父親という傾向もある。 2011年の原発事故でも、この傾向はハッキリ出た。母親は何とかして自分の子どもを守ろうと必死になり、男は「日本のために少しの犠牲がでても仕方が無い。それが我が子になることもある」という言動をとった。私は母親の態度が正しいと考えたが、考え方が二つあることは認めなければならない。 ところで、家庭と社会では違う事もある。その一つに「数人か1億人か」ということだ。統計力学で学んだことだが、数が少ないといろいろな事が起こるので、個別に対応しなければならないけれど、数が多くなると論理的に決まってくる。だから、女性はやや個別に記憶し、男性が論理で理解しようとするという心理学者の言うこともわかる。 ・・・・・・・・・ 膨大な数の人間が存在する社会は、論理的に構成される。たとえば、優れた人が何パーセント、平均的な人、そして劣る人が何パーセントなどという「能力分布」もまた人間の性質によって一義的(紛れが無く、一つだけに)決まってしまう。 たとえば「殺人事件を無くす」ために、「殺人事件を起こしそうな人」をすべて逮捕しても、同じ数だけの「殺人事件を起こす人」が「普通の人」から出現する。これは、「一人一人の心の中にある「人を殺したい」と思う比率」が決まっているからだ。 だから、殺人事件を減らそうと思ったら、殺人犯になりそうな人を逮捕するのでは無く、自分の心の中で「人を殺したい」と思う気持ちを減らすしか無い。 学校の体罰で可哀想なことが起こっても、それをおこした人を罰しても不祥事はあまり減らない。隠れるだけだ。もちろん、事件を起こした人は罰せなければならないが、それが社会をよくすることは無い。それは社会が集団だからだ。 そこで、私たちの心の中にあるもの、「どうしても言うことを聞かない子どもに手を上げない」とか「どうしても言うことを聞かない子どもの心を素直にする」などの、一人一人の心の中の変化が期待される。 しかし、成長期の子どもの心は矛盾している方がよいこともある。だから、成長期の子どもの教育というのはとても難しい。ただ、教育界は改善できるので、「家庭、学校、社会」が一体となって、一人一人の心の中を綺麗にするしか本当の解決法は無い。 これがバッシングしても、バッシングしても社会は良くならない物理的理由である。(平成25年1月14日) 教育は難しい 知恵と信頼 でも おちこぼれは出てくるもの はた坊
2013.01.17
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九条ネギさん g-10の畑の分 これも 1本だった分だけど 今はこれだけになっている もみ殻をかけて ゆっくりと育てている そこに 苦土石灰 鶏糞をたっぶりとかけている その後に雨がふり しっかりと追肥となっている ネギさん どんどんブンケツしている 1本の九条ネギ どんどん増えて 増えて チョー もっと もっと 増えて 雨が降っている 追肥の効果もpkもっと 増えて チョーーーー結果は増えたが 細く 細くなってきている新しい葉はどとんと増えて外の太い葉は どんどん枯れてしまっている今年の九条ネギ ほそーーーーい なあ????東日本大震災 3月11日発生 1月17日は 既に677日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- なぜ、バッシングは社会を良くしないか? 女性は子どもを産むことができ、男性は突撃することができる。それ以外にはあまり差は無いが、この特徴に付随して関連することには違いが見られるようだ。男性は突撃して死んでしまえば終わりだから、やや慎重さに欠けるが、女性は自分が死んだら子どもが危ういから慎重だ。 両親が揃っていると子どもの生育に良いと言われるが、その一つに心配性の母親と、少し危険なことをやらせる父親の存在もあげられる。また、欠点が目につく母親と、長所を伸ばそうとする父親という傾向もある。 2011年の原発事故でも、この傾向はハッキリ出た。母親は何とかして自分の子どもを守ろうと必死になり、男は「日本のために少しの犠牲がでても仕方が無い。それが我が子になることもある」という言動をとった。私は母親の態度が正しいと考えたが、考え方が二つあることは認めなければならない。 ところで、家庭と社会では違う事もある。その一つに「数人か1億人か」ということだ。統計力学で学んだことだが、数が少ないといろいろな事が起こるので、個別に対応しなければならないけれど、数が多くなると論理的に決まってくる。だから、女性はやや個別に記憶し、男性が論理で理解しようとするという心理学者の言うこともわかる。 ・・・・・・・・・ 膨大な数の人間が存在する社会は、論理的に構成される。たとえば、優れた人が何パーセント、平均的な人、そして劣る人が何パーセントなどという「能力分布」もまた人間の性質によって一義的(紛れが無く、一つだけに)決まってしまう。 たとえば「殺人事件を無くす」ために、「殺人事件を起こしそうな人」をすべて逮捕しても、同じ数だけの「殺人事件を起こす人」が「普通の人」から出現する。これは、「一人一人の心の中にある「人を殺したい」と思う比率」が決まっているからだ。 だから、殺人事件を減らそうと思ったら、殺人犯になりそうな人を逮捕するのでは無く、自分の心の中で「人を殺したい」と思う気持ちを減らすしか無い。 学校の体罰で可哀想なことが起こっても、それをおこした人を罰しても不祥事はあまり減らない。隠れるだけだ。もちろん、事件を起こした人は罰せなければならないが、それが社会をよくすることは無い。それは社会が集団だからだ。 そこで、私たちの心の中にあるもの、「どうしても言うことを聞かない子どもに手を上げない」とか「どうしても言うことを聞かない子どもの心を素直にする」などの、一人一人の心の中の変化が期待される。 しかし、成長期の子どもの心は矛盾している方がよいこともある。だから、成長期の子どもの教育というのはとても難しい。ただ、教育界は改善できるので、「家庭、学校、社会」が一体となって、一人一人の心の中を綺麗にするしか本当の解決法は無い。 これがバッシングしても、バッシングしても社会は良くならない物理的理由である。(平成25年1月14日) 教育は難しい 知恵と信頼 でも おちこぼれは出てくるもの はた坊
2013.01.17
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今年の1月は寒い寒い 寒いーーーーーーーい16日の半分 8日が 最低気温が氷点下を下回っているさすがに 寒さに ニラも 枯れそうnetみると 植物 結構と耐寒性があるらしい限界日長 中高緯度に生育する多くの木は、日照時間が短くなると生長を停止して休眠期に入る。この日照時間を限界日長とよぶ。例えば、北海道の落葉樹の限界日長は約13時間で、8月中旬から9月上旬で早くも伸長を止める。関東でも約10~11時間で10月初旬から下旬には限界日長がやってくるそうだ植物は、生育地の気象条件に対応した限界日長をもつことで、寒い冬がくる前に生長を停止して冬支度に入ると考えられている。 低温 限界日長よりも長日であっても、夜間に低温にあうだけでも伸長を停止することが知られ後の耐凍性の高まりは遅れるが、ほぼ同程度の耐凍度に達することができる。例えば、亜熱帯性のヤナギは自発休眠しないが、初霜などで茎の先端が枯死して伸長を止める。しかし枯死していない茎や枝は-50℃までも耐凍性を高めることが知られているへーーえ 熱帯性の柳 -50cでも okらしい 植物もすごいなあ 東日本大震災 3月11日発生1月17日は 既に677日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------なぜ、バッシングは社会を良くしないか? 女性は子どもを産むことができ、男性は突撃することができる。それ以外にはあまり差は無いが、この特徴に付随して関連することには違いが見られるようだ。男性は突撃して死んでしまえば終わりだから、やや慎重さに欠けるが、女性は自分が死んだら子どもが危ういから慎重だ。両親が揃っていると子どもの生育に良いと言われるが、その一つに心配性の母親と、少し危険なことをやらせる父親の存在もあげられる。また、欠点が目につく母親と、長所を伸ばそうとする父親という傾向もある。2011年の原発事故でも、この傾向はハッキリ出た。母親は何とかして自分の子どもを守ろうと必死になり、男は「日本のために少しの犠牲がでても仕方が無い。それが我が子になることもある」という言動をとった。私は母親の態度が正しいと考えたが、考え方が二つあることは認めなければならない。ところで、家庭と社会では違う事もある。その一つに「数人か1億人か」ということだ。統計力学で学んだことだが、数が少ないといろいろな事が起こるので、個別に対応しなければならないけれど、数が多くなると論理的に決まってくる。だから、女性はやや個別に記憶し、男性が論理で理解しようとするという心理学者の言うこともわかる。・・・・・・・・・膨大な数の人間が存在する社会は、論理的に構成される。たとえば、優れた人が何パーセント、平均的な人、そして劣る人が何パーセントなどという「能力分布」もまた人間の性質によって一義的(紛れが無く、一つだけに)決まってしまう。たとえば「殺人事件を無くす」ために、「殺人事件を起こしそうな人」をすべて逮捕しても、同じ数だけの「殺人事件を起こす人」が「普通の人」から出現する。これは、「一人一人の心の中にある「人を殺したい」と思う比率」が決まっているからだ。だから、殺人事件を減らそうと思ったら、殺人犯になりそうな人を逮捕するのでは無く、自分の心の中で「人を殺したい」と思う気持ちを減らすしか無い。学校の体罰で可哀想なことが起こっても、それをおこした人を罰しても不祥事はあまり減らない。隠れるだけだ。もちろん、事件を起こした人は罰せなければならないが、それが社会をよくすることは無い。それは社会が集団だからだ。そこで、私たちの心の中にあるもの、「どうしても言うことを聞かない子どもに手を上げない」とか「どうしても言うことを聞かない子どもの心を素直にする」などの、一人一人の心の中の変化が期待される。しかし、成長期の子どもの心は矛盾している方がよいこともある。だから、成長期の子どもの教育というのはとても難しい。ただ、教育界は改善できるので、「家庭、学校、社会」が一体となって、一人一人の心の中を綺麗にするしか本当の解決法は無い。これがバッシングしても、バッシングしても社会は良くならない物理的理由である。(平成25年1月14日)教育は難しい 知恵と信頼 でも おちこぼれは出てくるものはた坊
2013.01.17
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昨年の秋のカブラ まずは 聖護院カブラから 09月09日 カブラは聖護院を植えておいた g-10の畑09月16日 畑をみると 発芽したのは少ない 10月14日 2本くらいだけ 残っている すぐに第二弾の種まきをしておく09月16日 庭でpotに種まきをした09月22日 発芽していたので g-10の畑に10月14日 こちらは10本くらい残っている10月21日 やや大きくなって 根っこも小さいのがついている 種はあるので どんどん種まきしよう09月23日 第三弾の種まきをした09月30日 発芽した 畑に移動 m-06に植え付けた10月14日 さあて 大きくなるかな 第四弾 09月30日 庭で種まきをしておく 10月14日 畑に移動 m-20に植え付けしておく 今年は聖護院の蕪のみ あとは 大きくなるのを待つのみ すこし 根っこが目立ちだした g-10の畑の分11月10日 第一弾のが大きくなったので 初の収穫をした まずは1本 いい感じに11月18日 つづけて5個の収穫をした まあまあ11月25日 3回目は3個 サイズは バラバラ12月02日 4回目は3個 大きいのは これくらいかな12月09日 5回目は4個 やや小さくなってきている12月23日 6回目は4個 まあまあ12月30日 7回目は5個 これもまあまあ01月13日 9回目は9個 これで おしまいに やはり g-10の聖護院は デカい 見てもいい感じ 合計34個でおしまいになった今年残りの分は あとm06-m20の分のみ m-20の畑の分12月16日 4個とってみる が ここのは 小さいな m-06の畑の分01月06日 8回目の収穫は5個東日本大震災 3月11日発生 1月16日は 既に676日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 体罰考(4) 学校と家庭(安心して任せられる学校とは) 体罰やイジメで自殺したり、引きこもりになったりする生徒や学生がでるたびに、「学校は何をやっているのだ!」というバッシングが始まり、教育委員会が頭を下げるという光景が続いている. 一方、学校現場では、教室で生徒や学生に接しているだけだから、友達関係などには十分に気をつけられないという先生も多く、また最近では「個人情報保護」という観点から、生徒や学生の家庭や個人的なことを聞くこともできない。 もともと、児童生徒、学生を全人格的に指導するということになると、家庭環境、友達関係、趣味など広範囲に知る必要があるが、今では「親の職業」はもとより「兄弟がいるか」も聞くことができない。そうなると「何か悩んでいる様子はあるけれど、相談する人がいるのかな」と思ってもそれを知ることすらできない。 ここで私は「学校を防御する」という意図はもっていない。「悲惨な子どもが二度と再びでないように」ということを考えると、「事実を良く知る」ことが大切であり、「異論を認めて考える」ことも必要と思っているからだ. 今の報道や有識者のコメントは方向が違うように感じられる. まず、学校とは何をするところか? 教育基本法では「社会人として人格高潔な人を育てる」となっているが、社会は学校に「勉強やスポーツができるようにして欲しい」と期待している.もともと何を目的にして教育しているのかがハッキリしない。 ゆとりの教育が批判されたのだから、今の日本社会は「学校で勉強させてください」ということだ。それなら、授業中に私語をしていて講義を聴かない生徒は保護者に手紙をつけて返すことになる。「あなたのお子さんは、勉強する気が無いようなので、勉強する気にさせてから学校に出してください」という手紙だ. 日本の法律によると、児童生徒は「保護者」がいて、保護者がその子どもに気を配ることになっている。40人学級でも先生一人に子ども40人、それに中学校からは学科単位で先生が替わる。 これに対して親はせいぜい2人か3人で、毎日、子どもの様子を見ることができる。だから、当たり前のことだけれど、親も「子どもの成長や幸福」に強い関心を持ち、もしそれが脅かされるようなことがあれば身を挺して子どもを守り、もし子どもがやるべき事をやらなければ、叱ってでもさせなければならない。 社会もそうだ。かつてよく言われたが、日本の電車の中で子どもが大騒ぎしていても他人は知らない顔をしているが、先進国では公衆道徳を守らない子どもに対して、他人でも厳しく叱る。社会が共通して教育をしなければならないという意識がある。 「社会が子どもを育てる」と言って民主党は「子育て資金」(ウソだった)を提案したが、お金の前に、まずは精神的なこと、教育的なことに関する社会的合意が必要なことは言うまでも無い. やはり子どもの教育は、第一に家庭、第二に学校、そして第三に社会で、すべての大人が「未来の日本のために」と考えて、バッシングを止めることだろう. 子どもはまだ成長途中だから、その教育はとても難しい. その困難を学校だけに任せても成功はしないだろう. 先回「フランス流」を説明したけれど、文科省の指導や、教育委員会、ましてや自治体の関与をさて、先生の待遇を上げて先生自体によく考えてもらうことが大切だ.日本の小学校から高等学校までの先生は、その学問的力、人格、思考力からいって社会より高いと私は思う.その人に子どもの教育を考えていただいた方が子どものためになると私は思う. このシリーズで、学校教育法第11条の体罰規定と文科省の役人の指導について言及しないのは、私が考える教育と違うからである。 そのためには一にも二にも、先生の待遇を高め、子どもに先生を尊敬させ、具体的な教育方法(体罰の無い教育はあるのかなど)について、十分な検討をする時間を先生がとれるようにしなければならない。結局、私たちの希望は子どもの成長だから. 日本人は子どもの幸福を考えているのだろうか? と良く思うことがある。福島では大人は1年2ミリ、子どもは1年20ミリ. 原発廃棄物は大人が処理せず、子どもの時代にパンクする. エコポイントを欲しがり会社がダメになる。赤字を出して税金をもらいツケを子どもにつける. 外国に工場を作り日本の子どもの就職先がない・・・・そして教育も同じように私には見える.(平成25年1月12日) 子供に日本の将来を明るくして 渡そう 決して負債だらけにして渡してはいけない はた坊
2013.01.16
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農業用の排水路よく手入れされていて 雑草もない農業排水路は,水田の排水をよくするために,一般に深く掘り下げられ,且つ,水の流れを阻害しないようにコンクリート2面,あるいは3面張り以前は素堀の水路が至る所にあり,いわゆる”落とし”と呼ばれ,様々な生き物の生息空間として重要な役割を果たしていました.しかし,社会経済情勢を背景に農業の効率化が重要な課題となると,それらの素堀の水路は全国からほとんど姿を消した.排水路の本来の目的は”利水”であるため,その効率を最大限に発揮するために,あるいは施設の維持管理の労力をできるだけ削減するためには,水路の三面コンクリート化としたでメダカも ドジョウも エビも カニも 魚も フナも うなぎも なまずも貝も 蛍も へびも いなくなっているいるのは ミミズと 赤虫と ヒルくらいかな ???手入れされて 雑草がはえると すぐに抜かれているこれでは 自然は なくなるわなあ効率一本でやっているので 生き物は消えてしまっている畑にいるのは アマガエルと土ガエルくらいのもの東日本大震災 3月11日発生 1月16日は 既に676日後となった 武田さんのブログ ---------------------------------------------- 体罰考(4) 学校と家庭(安心して任せられる学校とは) 体罰やイジメで自殺したり、引きこもりになったりする生徒や学生がでるたびに、「学校は何をやっているのだ!」というバッシングが始まり、教育委員会が頭を下げるという光景が続いている. 一方、学校現場では、教室で生徒や学生に接しているだけだから、友達関係などには十分に気をつけられないという先生も多く、また最近では「個人情報保護」という観点から、生徒や学生の家庭や個人的なことを聞くこともできない。 もともと、児童生徒、学生を全人格的に指導するということになると、家庭環境、友達関係、趣味など広範囲に知る必要があるが、今では「親の職業」はもとより「兄弟がいるか」も聞くことができない。そうなると「何か悩んでいる様子はあるけれど、相談する人がいるのかな」と思ってもそれを知ることすらできない。 ここで私は「学校を防御する」という意図はもっていない。「悲惨な子どもが二度と再びでないように」ということを考えると、「事実を良く知る」ことが大切であり、「異論を認めて考える」ことも必要と思っているからだ. 今の報道や有識者のコメントは方向が違うように感じられる. まず、学校とは何をするところか? 教育基本法では「社会人として人格高潔な人を育てる」となっているが、社会は学校に「勉強やスポーツができるようにして欲しい」と期待している.もともと何を目的にして教育しているのかがハッキリしない。 ゆとりの教育が批判されたのだから、今の日本社会は「学校で勉強させてください」ということだ。それなら、授業中に私語をしていて講義を聴かない生徒は保護者に手紙をつけて返すことになる。「あなたのお子さんは、勉強する気が無いようなので、勉強する気にさせてから学校に出してください」という手紙だ. 日本の法律によると、児童生徒は「保護者」がいて、保護者がその子どもに気を配ることになっている。40人学級でも先生一人に子ども40人、それに中学校からは学科単位で先生が替わる。 これに対して親はせいぜい2人か3人で、毎日、子どもの様子を見ることができる。だから、当たり前のことだけれど、親も「子どもの成長や幸福」に強い関心を持ち、もしそれが脅かされるようなことがあれば身を挺して子どもを守り、もし子どもがやるべき事をやらなければ、叱ってでもさせなければならない。 社会もそうだ。かつてよく言われたが、日本の電車の中で子どもが大騒ぎしていても他人は知らない顔をしているが、先進国では公衆道徳を守らない子どもに対して、他人でも厳しく叱る。社会が共通して教育をしなければならないという意識がある。 「社会が子どもを育てる」と言って民主党は「子育て資金」(ウソだった)を提案したが、お金の前に、まずは精神的なこと、教育的なことに関する社会的合意が必要なことは言うまでも無い. やはり子どもの教育は、第一に家庭、第二に学校、そして第三に社会で、すべての大人が「未来の日本のために」と考えて、バッシングを止めることだろう. 子どもはまだ成長途中だから、その教育はとても難しい. その困難を学校だけに任せても成功はしないだろう. 先回「フランス流」を説明したけれど、文科省の指導や、教育委員会、ましてや自治体の関与をさて、先生の待遇を上げて先生自体によく考えてもらうことが大切だ.日本の小学校から高等学校までの先生は、その学問的力、人格、思考力からいって社会より高いと私は思う.その人に子どもの教育を考えていただいた方が子どものためになると私は思う. このシリーズで、学校教育法第11条の体罰規定と文科省の役人の指導について言及しないのは、私が考える教育と違うからである。 そのためには一にも二にも、先生の待遇を高め、子どもに先生を尊敬させ、具体的な教育方法(体罰の無い教育はあるのかなど)について、十分な検討をする時間を先生がとれるようにしなければならない。結局、私たちの希望は子どもの成長だから. 日本人は子どもの幸福を考えているのだろうか? と良く思うことがある。福島では大人は1年2ミリ、子どもは1年20ミリ. 原発廃棄物は大人が処理せず、子どもの時代にパンクする. エコポイントを欲しがり会社がダメになる。赤字を出して税金をもらいツケを子どもにつける. 外国に工場を作り日本の子どもの就職先がない・・・・そして教育も同じように私には見える.(平成25年1月12日) 子供に日本の将来を明るくして 渡そう 決して負債だらけにして渡してはいけない はた坊
2013.01.16
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昨年1月になったが もうすこし大きくなるのを待とう 収穫は1月の末からだなあ 01月28日 すこし 少ないが初の収穫だあ 02月04日 今回も少しだけ 02月12日 ちょっびり 収穫した 02月19日 チョッコと収穫をした 02月26日 少量の収穫をした 03月04日 すこし増えてきている 03月11日 かなり増えてきている 03月18日 増えてきている これなら納得 03月25日 旅行だったので収穫できず 04月01日 大量にできている 全部 収穫しておいた 04月08日 今週もたくさん収穫 絶好調 04月15日 今回もたくさん 絶好調 絶好調 04月22日 もうお終いに近い 04月29日 最期になった お終い 花だらけになった お終いに ブロッコリーは1月28日から 4月29日まで15回の収穫をした オマケのブロッコリー 1本勝手に生えていたのがあった 06月10日 すこし収穫をしておいた 06月17日 2回目の収穫をしておいた 06月24日 3回目の収穫をしておいた 06月30日 4回目の収穫をしておいた 07月15日 5回目の収穫をしておいた 07月22日 6回目の収穫をしておいた ほんのちょっぴり 07月25日 7回目の収穫をした 07月29日 8回目の収穫をした これでお終いに 秋のブロッコリー いよいよ 秋もブロッコリー 作ろう m-07 09月11日 家でブロッコリーの種まきしておく potで16個 09月13日 発芽してきている これも日曜には 畑に移動させよう 09月18日 畑のm-07に植え付けをしておく 10月14日 すこし成長してきている 10月21日 まあまあ 育ちつつある追肥しておく これでokだなあ 11月25日 10本くらいが30cmくらいになっている まあまあ 12月23日 10本くらいが35cmくらいになっている 第二弾 m-06 09月18日 庭で種まきをしておく09月27日 発芽したので 畑に移動する m-06に植え付けておく10月14日 やや成長 小さいけど11月25日 2本くらいが残っている 25cmくらい12月23日 2本くらいが残っている 35cmくらいになっている 第三弾 m-07 09月27日 庭で種まきをしておく10月06日 畑に移動しておく m-07にうえつけておく10月14日 なんとか無事だなあ11月25日 3本くらいが残っている 25cmくらい12月23日 これは30cmくらいになっている ついでに m-06 hcでも 苗がうっていたので 2本をかっておく10月06日 m-06の畑に2本 うえつけておく10月14日 定着している 無事 ついかして2本植えた10月21日 やや成長してきている やはり 種からのよりは早い11月25日 ここは4本が残っている 高さは40cmくらいになりつつある12月23日 4本はまあまあ 40cmくらいのままだなあ 蕾は大きくなりつつある 今年残っているのはm-06に 06本 m-07に 13本 で 合計19本なり m-06のブロコリ ぼちぼちと成長中 01月06日 2本のふつうの分 片手くらいの花蕾になった 01月13日 2本のステイックの分 小さいが花蕾が見えてきた4本の分の花蕾は成長中 残りの15本はやや遅れているが時差になるのでok収穫は もう少し待とう 2月にはokだなあ東日本大震災 3月11日発生1月16日は 既に676日後となった 武田さんのブログ----------------------------------------------体罰考(4) 学校と家庭(安心して任せられる学校とは) 体罰やイジメで自殺したり、引きこもりになったりする生徒や学生がでるたびに、「学校は何をやっているのだ!」というバッシングが始まり、教育委員会が頭を下げるという光景が続いている.一方、学校現場では、教室で生徒や学生に接しているだけだから、友達関係などには十分に気をつけられないという先生も多く、また最近では「個人情報保護」という観点から、生徒や学生の家庭や個人的なことを聞くこともできない。もともと、児童生徒、学生を全人格的に指導するということになると、家庭環境、友達関係、趣味など広範囲に知る必要があるが、今では「親の職業」はもとより「兄弟がいるか」も聞くことができない。そうなると「何か悩んでいる様子はあるけれど、相談する人がいるのかな」と思ってもそれを知ることすらできない。ここで私は「学校を防御する」という意図はもっていない。「悲惨な子どもが二度と再びでないように」ということを考えると、「事実を良く知る」ことが大切であり、「異論を認めて考える」ことも必要と思っているからだ. 今の報道や有識者のコメントは方向が違うように感じられる.まず、学校とは何をするところか? 教育基本法では「社会人として人格高潔な人を育てる」となっているが、社会は学校に「勉強やスポーツができるようにして欲しい」と期待している.もともと何を目的にして教育しているのかがハッキリしない。ゆとりの教育が批判されたのだから、今の日本社会は「学校で勉強させてください」ということだ。それなら、授業中に私語をしていて講義を聴かない生徒は保護者に手紙をつけて返すことになる。「あなたのお子さんは、勉強する気が無いようなので、勉強する気にさせてから学校に出してください」という手紙だ.日本の法律によると、児童生徒は「保護者」がいて、保護者がその子どもに気を配ることになっている。40人学級でも先生一人に子ども40人、それに中学校からは学科単位で先生が替わる。これに対して親はせいぜい2人か3人で、毎日、子どもの様子を見ることができる。だから、当たり前のことだけれど、親も「子どもの成長や幸福」に強い関心を持ち、もしそれが脅かされるようなことがあれば身を挺して子どもを守り、もし子どもがやるべき事をやらなければ、叱ってでもさせなければならない。社会もそうだ。かつてよく言われたが、日本の電車の中で子どもが大騒ぎしていても他人は知らない顔をしているが、先進国では公衆道徳を守らない子どもに対して、他人でも厳しく叱る。社会が共通して教育をしなければならないという意識がある。「社会が子どもを育てる」と言って民主党は「子育て資金」(ウソだった)を提案したが、お金の前に、まずは精神的なこと、教育的なことに関する社会的合意が必要なことは言うまでも無い.やはり子どもの教育は、第一に家庭、第二に学校、そして第三に社会で、すべての大人が「未来の日本のために」と考えて、バッシングを止めることだろう. 子どもはまだ成長途中だから、その教育はとても難しい. その困難を学校だけに任せても成功はしないだろう.先回「フランス流」を説明したけれど、文科省の指導や、教育委員会、ましてや自治体の関与をさて、先生の待遇を上げて先生自体によく考えてもらうことが大切だ.日本の小学校から高等学校までの先生は、その学問的力、人格、思考力からいって社会より高いと私は思う.その人に子どもの教育を考えていただいた方が子どものためになると私は思う.このシリーズで、学校教育法第11条の体罰規定と文科省の役人の指導について言及しないのは、私が考える教育と違うからである。そのためには一にも二にも、先生の待遇を高め、子どもに先生を尊敬させ、具体的な教育方法(体罰の無い教育はあるのかなど)について、十分な検討をする時間を先生がとれるようにしなければならない。結局、私たちの希望は子どもの成長だから.日本人は子どもの幸福を考えているのだろうか? と良く思うことがある。福島では大人は1年2ミリ、子どもは1年20ミリ. 原発廃棄物は大人が処理せず、子どもの時代にパンクする. エコポイントを欲しがり会社がダメになる。赤字を出して税金をもらいツケを子どもにつける. 外国に工場を作り日本の子どもの就職先がない・・・・そして教育も同じように私には見える.(平成25年1月12日)子供に日本の将来を明るくして 渡そう 決して負債だらけにして渡してはいけないはた坊
2013.01.16
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