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■第二回(3つ穴式ドリップの実践と飲み比べ)・内容器具に合った挽き方粗挽き、中挽き、細挽きの違い焙煎度の違いドリップするときのお湯の温度フレンチプレス(コーヒープレス)でコーヒーオイルを抽出する全三回行っている珈琲教室。第二回目の珈琲教室では、今まで行われていた珈琲教室の中では簡単な説明しかできなかった部分について、もう少し詳しく話をしています。コーメーメーカーだったら、何挽きにするのか?珈琲粉は粗い方がいいのか、細かいほうがいいのか?お湯の温度は何度がいいのか?どんな器具を使えばおいしく淹れられるのか?聞かれる質問はいろいろあるものの、まず覚えていたほうがいいことは、「自分は最終的にどのようなコーヒーを作ろうとしているのか?」ということ。その「最終的にどのようなコーヒーを作るか」によって、上記の質問の答えは全く異なったものとなってきます。まぁ、、そんなこと言われてもよくわからないかもしれないので、珈琲教室の中では、時間のある限り、そして、お腹の耐えられる限り(笑)、実践に淹れて飲み比べをしてもらっています。言葉ではよくわからないことでも、飲み比べをしてみれば簡単にわかりますから。。まず、単純にお湯をかけるだけのハンドドリップと言っても、お湯の注ぎ方お湯の太さお湯の温度水の質ペーパーの種類(目詰まり具合)フィルターの種類(布、紙、金属など)粉の粒度焙煎の度合い産地 など思いつくままに書いてみても、上記ぐらいの味を作り出す要因があるわけです。もちろん、上記に書いた中のひとつを変えることによって、最終的なコーヒーの味も変わってきます。こんな話をすると「コーヒーは奥が深いね」とよく言われますが、僕が今までコーヒーのことをやってきて思うことは、実は決してそんなことはないというのが正直な答えです。おいしいコーヒー(納得できるレベルというか)を作ることは、そんなに難しくはありません。難しく聞こえてしまう原因のひとつは、まず、話をする人の中には専門的な言葉ばかりで喋る人がいるということ。このような人の多くは、相手に伝えようというよりも、喋っている自分に歓びを感じているタイプです(ある側面では僕も、、笑)実際そのような人と話をすると、結構疲れます。質問は許されませんから、聴くのみです。でも、Mの人達には人気があります。そして、もうひとつ。「珈琲は難しいもの」という先入観が大きすぎて、話をしていても珈琲は簡単ではいけないと思ってしまう(しまっている)人。悲しいかな耳が閉じてしまっている感じがあります。複雑に、奥の深いものにしたい気持ちはわからないでもないですが、笑。要因について、あらゆる可能性を考えることは大切です。でも、まずはシンプルにして大まかにでも基本を知ることが大切かと思います。ようは、たくさんあるややこしそうな工程(要因)だったとしても、簡単な言葉で、ひとつずつゆっくり理解していけば必ずわかるようになってくるということ。では、どのように進めていくかと言いますと、、まず、どんなことをすれば、どんな味になるのか?(粉が細かくなると、どんな味になるのか?など)ここを変えてあげると、どんな味になるのか?(温度を変えると、どんな味になるのか?など)まずは、これを大まかにでも理解すること。それが、なんとなーく想像できるようになってくると、次は、、こういう味を作るためには、どのようにすればいいのか?ということを考え、作ってみます。作ったものが、どれだけ自分がイメージした味に近いか?遠ければ、何を変えてあげれば近くなるのか?はっきり言って、これの繰り返しです。面倒ですけど、確実です。僕は味をイメージする力がスペシャルにあるほうではないので、オリジナルのブレンドを作ってほしいとか、味を調整してほしいとか言われたときには、単純にこの作業を繰り返しているだけです。人と比べて何かあるとすれば、少しだけ多い経験則かもしれません。。味を作るときには、作りたい珈琲のイメージを思い浮かべ、そこから逆算していく方法しかありません。粉の粗さはこうでなくてはいけないとか、お湯のかけ方はこうであるとか、温度は何℃でなくてはいけないなど、、、方法(やり方)ばかりに目を向けていては、最終的な味は行き当たりばったりになってしまいます。このように書かれていることは決して間違いではありません。だた、少し付け加えておくとすれば、方法は方法であり、それだけが答えではないということです。方法というのはあくまでも全体の流れのひとつであり、その中の一つを取り出して良いとか悪いとか言ったところで、目指すべき答えが違えば、その方法の良し悪しは変わってきます。方法を変えようと思えばいくらでも変えられるし、そこの部分を変えたとしても、その次の工程、その次の次の工程も味には必ず影響してくるので、そのやり方がどうであるかは一概に言えないのです。コーヒーを作る器具には、たくさんの種類がありますし、その器具をどのように使ってどのようなコーヒーを作るのかは人それぞれ異なってきますからね(器具に合う基本的な方法はあるとしても。。)ちょっと難しいですか。。パズルで言えば、最終的にできあがる絵がわからなければ、パズルは完成しません。絵を見ながら、このピースはここにくるとか、この色はたぶんこの辺だとか予測をしますよね。出来上がる絵がどんな絵かもわからずピースだけを単独で見ていても、最終的な絵は見えてこないのと同じことです。簡単な言葉で説明するのは難しいですが、「難しいことを簡単に、簡単なことをより深く」この姿勢を大切にしてこれからも珈琲教室を行っていきたいと思います。珈琲教室に関しては、土曜日の午前中にやっていることもあります。ご希望があれば別途ご相談くださいませ。info@alt-coffee.com上海。自家焙煎アルトコーヒー(トップページの写真、変わりました↓夏っぽく秋っぽく)http://www.alt-coffee.com/アルトコーヒースタッフブログ@中国語http://alt-coffee.blog.sohu.com/
August 31, 2007
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「野村さん、コーヒーの礼儀ってしってます?」先日スタッフからそんな質問を受けた。礼儀というからには国々の土着的なコーヒーの飲まれ方のことを言っているのかと思いきや、そういうことではなく、一般的(?)に、共通する(?)礼儀があると言う。よくよく話を聞いてみると、ある本にこう書かれていたらしい。1、まずはお水の飲むこと2、コーヒーは熱いうちに飲むこと などなどそれが、コーヒーの礼儀であると。中国人スタッフからの質問なので、言葉の選び方の問題はあるとしても、気になったのは2の部分。「コーヒーは熱いうちに飲むこと」この文章に関しては、本の書き手の背景を考えないと間違いの可能性が出てくる。(案の定、最初スタッフはそれが正しい!と言い張っていたので、、笑)本などに書いてあることは、ある意味で正しく、ある意味で正しくない。さまざまな本があり、さまざまな表現がある中でも、内容的には実は同じことを言っているものが多い。それはタイトルが変わっていたり、問題についての見方の角度が少し変えてあったりするだけのこと。大切なことは、正しいとか正しくないということを論じるのではなく、なぜそれがその表現(ここで言えば「コーヒーは熱いうちに飲むこと」)になってしまったのかを考えることではないだろうか。正しいか正しくないかというのは、その人がどの立場で物事を見ているかによって、答えは180度変わってくるもの。さて、では考えてみましょう。なぜ、コーヒーを熱いうちに飲まなければならないとの表現になってしまうのか?その答えを見つけるためには、一般的に「冷めてしまったコーヒーはおいしくない」と言われていることも同じく知る必要があるかもしれません。コーヒーが冷める、、つまり、時間が経過してくるとおいしくなくなる原因は、生豆の質が悪かった、焙煎が悪かった、あとは、コーヒーの抽出(作り方、淹れ方)が悪かったことが考えられます。生豆の質が悪かった、焙煎が悪かったに関しては、ちょっと話がずれてしまうので後日にするとして、、問題をシンプルにするために、いい珈琲豆(生豆の質もよく、焙煎もうまい珈琲豆)を使ってコーヒー作ってみたとしましょう。では、いい珈琲豆を使ってコーヒーを作ってみます。それだけのことなのに、何がそんなに味に影響を及ぼすのか?コーヒーの作り方というのも、いろいろなものがあるのですが、そのほとんどのものはコーヒーの濁り成分が出てきてしまうもので、この濁り成分というものが、コーヒーが冷める(時間が経過してくる)とおいしくないと感じてしまう原因です。なぜこの濁りの成分が出てきてしまうのかという問題は、いろいろなコーヒーの作り方をして、飲み比べしてもらうときっと誰でもわかってもらえる(今までの経験上)なのですが、、なにぶん文章では伝わりきらないのが悲しいところです。。ブログで香りや味の違いを伝えられないのが残念でなりません。濁りの成分が出てきやすいか、出てきにくいか、、、それは『お湯を注ぐときに珈琲粉を動かすか動かさないか』ということに関係しています。できるだけ珈琲粉を動かさないようにして、濁りの成分を出さないようにコーヒーを作る方法では、松屋式ドリップという作り方があります。【松屋式ドリップ抽出の手順】おいしいコーヒーを入れよう!http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/2016この松屋式ドリップの理論を使って作ったときには、冷めたり、時間が経過しても、そんなに味の劣化はおこらないのです。(うまくできればの話。。)松屋式ドリップと、よくある3つ穴式(台形で3つの穴があいてるもの)で基本的な作り方をして比べてみると驚くほど違うことがわかります。 文章では伝わりきりませんけど。。。3つ穴式の基本的な抽出方法では、どうしても粉を動かしながらコーヒーを作ることになりますので、、つまり、濁りの成分が必ず出てしまうことになります。濁りの成分が出てしまうということは、時間の経過とともに、味が変化してしまいやすくなってしまうということになるのです。はい、文章だとほんとややこしいです。つまり、、コーヒーの作り方によっては、味が変化しやすい作り方と、味が変化しにくい作り方があり、「冷めたコーヒーはおいしくない」と世間では言われてはいるものの、冷めても(時間が経っても)十分においしいコーヒーを作ることもできるということも覚えておいたほうがいいです。そして、このようなコーヒーの作り方と言っても、味に随分違いがあることさえ知らなければ、どこかで聞いたような片方だけの情報に流されてしまいます。つまり、こんな図式が成り立ってしまうのかもしれません。「冷めたコーヒーはおいしくない」=「コーヒーは熱いうちに飲まなければならない」こんな図式が頭にある人が、本を書いてしまえば、上記のようなん表現になってしまうのは仕方のないかことです。(書いている人を見てみるとそのお店では3つ穴式ドリッパーを使った基本的な抽出方法だったことからも明らかかと思います。。)このように、なぜその表現方法になるのかは、その人がどんな立場で論じているかによります。それを理解した上で本などを読んでいかなくては、ただ目の前にある情報に流されることになってしまいます。今回のことは、うちのスタッフがコーヒーのプロとしてお客さんに説明するときに、何が足りないのかを物語っていました。物事の本質を理解しなければ、教えられたことだけ、どこかに書かれていただけ、、、つまり、受け売りの知識を安易に論じてしまう(それも一応プロとして。。)表面的なものだけになってしまう問題が含まれていることだと思いました。人に教えていくこと、伝えていくことは簡単ではありませんね。だからこそ、しっかり考えた上で、伝えていくことが必要なのでしょう。冷めたらおいしくなくなる(?)コーヒーの謎・・・ http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/diary/200605150000/松屋式コーヒーのいれ方・プロ用入れ方でこんなに違いますコーヒーは、いれたてでなければと思っていませんかコーヒーは抽出の技術で劣化のスピードはまったく違うのです http://www.flavorcoffee.co.jp/flavor2.html上海。コーヒー・自家焙煎珈琲屋アルトコーヒー おいしいコーヒー豆を上海中に宅配します。http://www.alt-coffee.com/アルトスタッフブログ@中国語http://alt-coffee.blog.sohu.com/
August 28, 2007
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誰かを通して 何かを通して 思いは繋がっていくのでしょう遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ悲しい昨日が涙の向こうで いつか微笑みに変ったら人を好きに もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよBank Band with Salyu -to U-より「聴いてみて」といただいた中に、この曲がありました。何度も繰り返し聴いてしまうには、やはり惹かれる理由があるものですね。嬉しくて、悲しくて、苦しくて、切なくて、いろんな感情がごちゃごちゃになって溢れてきそうです。いまの気持ちを大切な人にも伝えられれば、少しはラクになれるのかな。Bank Band with Salyu -to U-http://www.youtube.com/watch?v=C9R1HK2KtVA
August 22, 2007
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【Fさんからの質問】Fです。お忙しいのに、返信ありがとうございます。はい、対面に居た3人さんですね、会話の様子で、私意外は常連さんだわ!と察しました。皆さん夢中になるのも分かる気がしました。私も毎朝楽しませて頂いています。ひとつご相談なのですが。。。試飲会前日、張り切ってフィリップスのコーヒーメーカーを購入しました。実際ハンドドリップでコーヒーを頂いて若干後悔しておりますが《笑》 →一式欲しくなりますね。説明書には、メジャースプーンの容量の表記はなく(※形は三角形)、1杯に付き山盛り1杯と書いてありました。永久フィルターとやらが付いています。その通りで作ると私の感覚ではかなり薄め、そして最後の一口の時に一緒に濾された粘着コーヒーが…これが気になって、+紙フィルターの二重作戦にも出たのですが更に味が薄くなるようです。コーヒーメーカーは、「手抜きしつつ一度に量が作れて保温してくれる」という魅力もあるので、量が必要な時に使用して2、3杯の時は自分で淹れようかな、とも思っています。何かご提案があればアドバイスしてください。大変長くなってしまい申し訳ありません。是非教えてください。【野村返答】こんにちは、野村です。いいですよ、わからないことはいろいろ質問してくださいませ。味の表現などは難しいですものね。ちなみに、僕の返信も長いですから(笑)では、お答えしますね。少し長文になります、、お許しください。>試飲会前日、張り切ってフィリップスのコーヒーメーカーを購入しました。実際ハンドドリップでコーヒーを頂いて若干後悔しておりますが《笑》 →一式欲しくなりますね。説明書には、メジャースプーンの容量の表記はなく(※形は三角形)、1杯に付き山盛り1杯と書いてありました。永久フィルターとやらが付いています。その通りで作ると私の感覚ではかなり薄め、そして最後の一口の時に一緒に濾された粘着コーヒーが…これが気になって、+紙フィルターの二重作戦にも出たのですが更に味が薄くなるようです。永久フィルターというのは、たぶん樹脂製の網のようなフィルターでしょうか。それで作ると微粉がでてしまうのは、フィルターの目が粗いためです。微粉がでないようにするためには、紙または布のフィルターの使うしかないですね。コーヒーメーカーで濃度を濃くするための方法には2つあります。【1】 コーヒー粉の量を多くする(または、水の量を少なくする)【2】 粉の粒度をもう少し細かくする【1】では、コーヒーメーカーの説明書に表記してある量が少なかったために、薄くなってしまったことが考えられますね。メジャースプーンの容量もまちまちなので、一概には言えないのですが、推測するに三角形のメジャースプーンの山盛り一杯は10gほどです。うちでは、一杯(120~150cc)で作るときには、15gほど使ってもらっています。(目安として添付した『ハンドドリップ手順』を参照してください)【2】では、前回Fさんが購入されたコロンビアポパヤンは、中挽きでした。もしかしたら購入されたコーヒーメーカーでは、中細挽きのほうが合うのかもしれません。粉の粗さというものは、細かくなれば味はよくでますが、ただ、悪い味もでてきやすくなります。逆に粗くなれば全体的に味は出にくく、つまり、いい味も悪い味もでにくくなります。使う器具によって、基本として粉の粒度はある程度決まっていますが、こちらも基本としてということなので、応用となると一概には言えません。上記の特性を踏まえて、どんな味を作るためにどれぐらいの量にするのか、どのぐらいの粗さにするのかを決めていただければと思います。ちょっと難しいでしょうか。。。言葉だけで説明すると難しいように聞こえるかもしれませんね、、すいません。。うーん、目の前にいていただければ。。。>コーヒーメーカーは、「手抜きしつつ一度に量が作れて保温してくれる」という魅力もあるので、量が必要な時に使用して2、3杯の時は自分で淹れようかな、とも思っています。器具は、TPOによって使い分けいていただくことが大切だと思います。Fさんの言われている通り、ある程度の量を作るときなら、コーヒーメーカーでも味は安定してきますよ(その際は料理と同じで分量が大切です)ただ保温に関しては、あまり適していません。コーヒーメーカーで作るとどうしても時間の経過と共に味は劣化してきます。劣化の度合いは、どの程度なら許せるかのかなり主観的なものになってきますが。。あとは、保温プレートから熱が入ってしまうので、保温されるのなら魔法瓶のようなもののほうがいいかもしれません。それか、冷めてしまったものを湯煎する、手鍋で沸かす、電子レンジで温めるなど。。おいしくする方法は、コーヒーメーカーよりもやはりご自分でドリップされることです。コーヒーは手間をかけてあげればあげるほどおいしくなりますから。うまく淹れられるようになるには、多少の練習も必要になってきますけどね。。ザーッと書いてしまいましたが、またわからないことなどあれば、お気軽にご質問くださいませ。長くなっても構いませんので(笑)家庭でおいしいコーヒーを飲む、9つのコツ(コーヒーメーカー編)http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/2012ハンドドリップしませんか?http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/2009【松屋式ドリップ抽出の手順】おいしいコーヒーを入れよう!http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/2016
August 22, 2007
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先日のコーヒー教室でいい写真が撮れました。毎回撮りたい撮りたいとは思っていても、ついつい忘れがち。。せっかく撮れたときぐらい、紹介させていただこうと思います。少しでもコーヒー教室の雰囲気が伝わればと思います。【コーヒー教室の感想】 Sさまこんばんは。昨日はコーヒー教室と試飲会でお世話になりました!昨日一日でずいぶんコーヒーを消費しました(笑)3回のコーヒー教室では、無知ながらも(無知だから?)コーヒーについて1からいろいろ知ることができ、「へぇ~」ということばかりでしたが、より一層コーヒーに興味が沸いたしだいです。コーヒー好きのお友達にもさっそく紹介しちゃいました(笑)買い揃えた道具たちで美味しくコーヒーが煎れられるよう、そして何よりティータイ ムを楽しく優雅に過ごせるよう頑張ります!また復習を兼ね、時々お邪魔させてくださいね。 【コーヒー教室の感想】 Wさま昨日はありがとうございました。とっても優雅な一日でしたが、さすがにおなかがちょっと疲れました(苦笑3回のレッスンではコーヒーのことを理解したというレベルにはとてもなれませんでしたが、楽しむコツはわかったような気がします。もしステップアップ講座なんてのを開かれる予定があったら、それぞれのコーヒーの特徴を勉強してみたいなと思いました。試飲会のときに少し教えていただいたような、産地ごとの特徴やグレードのことなどを…。いろんなコーヒーを飲んで、自分の好きな味を見つけられたらなと思います。その前にちゃんとその豆の味がわかるよう、上手にいれられるようにならないといけませんけどね。がんばって練習します。【野村より】お2人ともお疲れ様でございました!最終日では午後からの珈琲試飲会とも重なり、予想通りお腹苦しくなりましたよね(汗。。)勉強もいいですが、飲みすぎにも注意しましょうね(笑)ひとまずは、ドリップの練習頑張ってください!!わからなくなったら、そのうち復習しましょう!⇒ もっとコーヒー教室の写真を見るhttp://blog.explore.ne.jp/coffee/6469.phpコーヒー教室 初級コース [アルトコーヒー 上海]http://www.alt-coffee.com/ac-school.htmlコーヒー教室 みんなの声とFAQ [アルトコーヒー 上海]http://www.alt-coffee.com/ac-schoolvoice.html松屋式ドリップ 抽出手順 [アルトコーヒー 上海]http://www.alt-coffee.com/ac-matsuyadrip.htmlアルトノイラントコーヒー北外灘店 スタッフブログ@中国語http://alt-coffee.blog.sohu.com/上海でコーヒーを楽しむ方々 【生の声 特集1】http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/2003上海でコーヒーを楽しむ方々 【生の声 特集2】http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/2005
August 21, 2007
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ボーっとしていると、手痛いしっぺ返しを食らうときがある。気をつけていたつもりでも、ちょっと気を抜いた瞬間にミスは発生する。それも同じようなミスが一日に2回、、まったく何をやってるんだか。。。些細なミスから、ガサガサした感情は尾を引き、結局そのあと何をしてもなんだか納得のいかない気分になる。少し上向きになってきたのかと感じていたのに、そううまくはいかないぞと言われているかのよう。ただ得るものはそれなりに大きかったので、まだまだ苦労してその中から多くを学べと言われているのか。。こんなときは、何もせずに早く寝るにかぎる。明日はいい日になりますように。
August 20, 2007
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問いが多いということは、結果として得られるものも多い。ある本を読んで考えさせられる。昔から大切に積み上げられてきたものは、ある時、外からの介入によってほとんどが壊された。ほどなく修復に向かっているいるとはいえ、それは片側だけの正しさの上に成り立っているものであり、昔からそこに存在したものとは大きく異なる姿で塗り替えられていった。何も知らずに今を目の当たりにする人は何を感じるだろうか。時間の経過と共に、昔を知る人も減っていく中で、いつの間にか塗り替えられたものが真実となり、疑う余地もないぐらいにきれいなものになっていくのだろうか。知らないことはある意味では罪だと言われる。では、知ることで「自分に何ができるのか」という問いも、また困難だ。今の小さな自分には、何もできないじゃないかと思ってしまうばかり。ただ、その中でも今できることを考えていけば、その問題に関心を持ち続けていくことであり、より多くの情報を集めていくであり、一体自分に何ができるのかと言う問いを、常に考えていくことだろう。世の中には、簡単に答えがでてくるものは少ない。答えというものが、正しいか正しくないかで論じられるのなら、その人がどのような立場で論じるかによって、正しさというもの180度変わる。人は、時として間違いも起こすし、前に言ったことを覆すこともある。良かれと思ってやったことが、悪意に取られることもある。自分が悪いとわかっていても、人を責めてしまうこともある。恐れ、不安、弱さが、人を傷つけしまうこともある。人を傷つけるのはとても簡単で、人を認め、自分を認め、あるがままを受け入れていくというのは、時間、根気、強さが必要だ。頭でわかってはいるけど、うまくできないのが人間らしい。生きていくのは辛いなとも思いながら、生きていくのもまた人間のかもしれない。葛藤を、混乱をもう少し楽しもう。今日の上海は天気がよくて、とても気持ちがいい。ただ、今見えるもっと先の先のほうでは、誰かが苦しんでいるのだろう。僕はボーっと空を眺めていることができるけど、誰かは命を張っているのかもしれない。今この瞬間、世界のどこかで生命が生まれ、そしてまた死んでいる。そんな考えは言い出したらきりがないんだけど、だからこそ、自分はどうやって生きていくのかをしっかりと見つめ考え抜いていこうと思う。生きていることに、何かしらの意味があるとすれば、自分は何のためにこの世に生まれてきたのか。なぜ死なずに今まで生かされているのか。死ぬまでには知りたい答えです。⇒ 関連殉情物語プロパガンダhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80チベット / 青蔵鉄道http://www.youtube.com/watch?v=JVN5teqQI4Y&mode=related&search=東トルキスタン / 新疆ウイグル自治区http://www.youtube.com/watch?v=zz4PwTMnXVY【チベット旅行の基礎知識】「チベットって、行けるんですかぁ!?」というようなありがちな疑問にお答えします。個人で自由きままに歩く旅を応援します。http://www.tibet.to/travel/
August 18, 2007
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このブログを読んで、何度ハッとしたことか。ジャスダック上場までの軌跡 ≪日本―上海編≫ 「前を向け」http://mlos.jugem.jp/?eid=681何を言ってもいい。好きなだけ人を責めればいい。何を思ってもいい。どこまでも自分を追い込めばいい。内からの湧き上がる力を感じながら、それを押さえつけようとする圧力のようなものを感じながら、今の怒りと悲しみが全てのものにぶつかっていける強さとなり、今の痛みと苦しさが人の愚かさを許せる優しさとなり、自分をあるがままに受け入れ、世の中のただ「在る」ということが受け入れられますように。前を向こう。小さな勇気を力いっぱい握り締め、もう少しだけカッコよく生きて行きたい。ジャスダック上場までの軌跡 ≪日本―上海編≫http://mlos.jugem.jp/?eid=681アルトスタッフブログ@中国語⇒ http://alt-coffee.blog.sohu.com/アルトノイラントコーヒー 北外灘店@日本語⇒ http://www.alt-coffee.com/アルトノイラントコーヒー 北外灘店@中国語⇒http://www.alt-coffee.com/cn/index.html
August 13, 2007
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アルトスタッフブログ@中国語が出来ました。アルトコーヒーのかわゆいスタッフ達の紹介がありますので、ご興味ある方はご覧くださいませ(笑)まだまだ内容は多くはありませんが、これから徐々に増やしていこうと思います。やっぱり写真があるといいですよね。中国のネット環境がよくなって、楽天ブログの画像アップもスムーズにできればと願うばかりです。。ちなみに、、、8月16日(木)の珈琲無料試飲会は、定員に達しましたので締め切りとさせていただきます。今回はどんな試飲会になるんでしょうー、、参加される方はお楽しみに~!次回の無料試飲会への参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。info@alt-coffee.com021-6393-0053試飲会でお会いできることを楽しみにしております!アルトスタッフブログ@中国語⇒ http://alt-coffee.blog.sohu.com/アルトノイラントコーヒー 北外灘店@日本語⇒ http://www.alt-coffee.com/アルトノイラントコーヒー 北外灘店@中国語⇒http://www.alt-coffee.com/cn/index.html
August 10, 2007
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どこまでも苦しい中であっても、あきらめず生きていきなさい。そんなことを言われているようだ。相手の問題は、自分自身の問題で、自分自身の内面の問題が相手を通してやってくる。この瞬間は苦しい。たとえ全てがうまくいっているとわかっていたとしても、人はその瞬間瞬間の苦しさから不安になりバランスを崩していくのかもしれない。ささいなことが重なるだけで、小さな不安は大きくなり、傾きは大きくなり、うまくいっていることさえ否定したくなるのかもしれない。バランスを崩しているときは、どこかなにかがおかしくなる。こんなことの繰り返しでしか学んでいけない人間を、どうしてあげればいいんだろう。抱きしめてあげることで、何が変わるのだろうか。。抱きしめてあげる勇気もない人間が、そんなことを簡単に口にするもんじゃないかな。それよりも、くっそー、くっそー、くっそーと100回、1000回言って、なんだかすっきりするけど、何も起こらないことを知ろう。人は孤独だが、でも決して1人じゃないんだから。少しだけ勇気をもてるようになりたいものだ。で、そんなあとに、こんなものを読んでみる。妖怪を愛するということ⇒ http://www.tetsuzo.org/column/column2-1.htmあなたが一番好きな妖怪は?
August 10, 2007
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日本領事館の対応について久し振りにイライラした。下記の内容はあまり気分のいいものではないので、見たくない方はスルーしていただきたい。日本領事館に勤めている方の中にはいい人がいるのはわかる。なので、日本領事館が、、という言い方はあまりしたくないのだが、ただ誠に申し訳ないのが、やはり悪いところのほうがすぐに目に付いてしまう。ある程度中国に住んでいると人から受ける対応の雑さには慣れてくるものの、相手が日本人である場合、それもあまりにも横柄な態度には少々気分が悪くなる。こちらの話を聞かず言い放ってしまうだけの人。仲間のミスに対して私は悪くないと自分だけ擁護しながら対応する人。謝ってるフリ(のようにしか思えない)して、相手も責める人。言われた通りにしかできない人。このような問題は、マニュアルの問題というよりも、非常に個人的なその人の人間性の問題だろう。誰も教えてくれるものではないが、どれだけ周りに気を配り、言葉にならない言葉を汲み取っていけるかの問題だ。それは仕事だけではなく、日々の人間関係の中でも重要になってくると思う。ただ漠然と時間を過ごしていくというだけでそこに居続け、対応した相手にいい気分を与えないのであれば、できたらそこには居ないでほしい。できたら、人を接しないところで時間を過ごしてほしい。もしそれもできないのなら、最低限、嫌な気分にだけはさせないでほしい。・・・と、考えると、結局よくある人間味のない対応になってくるのかもしれませんが。。というか、そんなものなら、機械で十分ですね。。。細かい人間には住みにくい社会なのかもしれませんが、こちらとしてもこのように対応してくる人に対して、うまく受け流せることを学ばなければなりません。さぁ、明日はいい日になりますように。
August 7, 2007
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「~でなくてはならない」「~であるべき」生きてくる中で、いつの間にかそう思い込んでいることがある。誰に教えられたわけでもないのに、なぜかそれが唯一正しいと思い込んでいることがある。何を持ってして正しいと語るのか、そして、何を持ってして正しくないのか。ふと、そんなことに疑問を持つ。人は自分が得てきた知識や経験の中で、これだと思うものを選択して生きている。ただこの場合、選ぶ前の選択肢がすでに条件付けされている場合も多く、自由な選択をしているようでも、それは条件付けの中での自由になってしまいがちだ。本当の自由を求めるのなら、すでに条件付けに浸りきっていることに気付くことなのかもしれない。
August 6, 2007
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