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先日、浦東の一休さんが西蔵(チベット)へ向かう列車の中でコーヒーを作りました。これは世界初のことかもしれません(笑)記録として残しておこうと思います。列車の中とは別に、チベットに着いてから作ったコーヒーは、沸点が上がらずあまりいいコーヒーにならなかったようです。あ~残念。。またチャレンジしてもらいましょう、、、一休さんに(笑)「うらぶれた中年オヤジの姿」、、、とご自身で言われる一休さん。決して僕が言ったのではありません、、お間違いのないように(笑)うらぶれた一休さん(?)の淹れてるところの写真はこちら⇒ http://blog.explore.ne.jp/coffee/5618.php浦東の一休の日記⇒ http://yixiu.bblog.jp/
June 27, 2007
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全てのものはただ一つのものがさまざまに現れたものにすぎない。【アルケミスト -夢を旅した少年-】パウロ・コエーリョ著「あの、、なんだか雰囲気変わりましたよね・・・」僕が変わったのか、それとも、世界が変わったのか。。僕が変われたとするのなら、そのきっかけをくれたのはあなたであり、周りのみんなです。ありがとう。今やっとここに辿りつけたことに、改めて感謝致します。ありがとう。人は誰でも、その人その人の学び方がある。ただそれでも、この「アルケミスト」は時間を作って読んでみてほしい。この本を読むことでの気付きは、のちに大きなものになります。僕のことを知っている方は、明日本屋さんに行ってください。【アルケミスト -夢を旅した少年-】パウロ・コエーリョ著
June 26, 2007
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ある人は、それを不幸だという。ある人は、それを幸福だという。ある人は、それを偶然だという。ある人は、それを必然だという。世の中は誰に対しても公平である。目標にする人がいる。この人の年齢になるまでに、俺も絶対この人のようになってやる、、と思う。いや、うまくいけば同じ年齢になったときに越えられるんじゃないか、、と密かに考える。ある時、その人の過去を見せてもらったことがある。実際、今の僕よりも年齢が若いその人を見たときに、僕は少し勘違いをしていたことに気付いた。かっこいい人は昔もすっげーかっこよく生きているんだ、、と。自分もこうありたいと思います。小さい世界の中で周りの奴らよりも頑張っていると思えても、少し外を見ればそんなことは逃げの口実でしかなかったのだとわかる。今の世界で生きていくのもよし、外の世界に出たいと思うもよし。どちらが正解でどちらが不正解というのはないけれど、ただ自分の周りにはかっこいい奴らがいてほしい。まずは色んな世界を知り、どのように行動していくのか、どのように生きていくのかが大切だ。人生には、いつも人生最大の難関がやってくる。一段上がれば、一段上がった分の難関。そんな先のことを考えると足もすくむけれど、今目の前のことを越えなければその先もない、、、そんなことわかっちゃいるけど、なかなかできないのが人間。。ロールプレイングゲームのように、レベルが1上がったとか、あと何ポイントの経験値があれば次のレベルになれるとか少しでもわかればいいのになー、と思います(現実逃避。。)ごちゃごちゃ言わずにやります。
June 24, 2007
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インプットというかアウトプットというか、、、なんだか言葉が間に合わない。。怒涛の7時間半、、、おいしいご飯を食べて、喋って喋って喋りまくって、、、そして、最後はいつもの音楽会(笑)改めてギター練習復活させようと思います。トンシャブっていいよね。おいしい野菜が食べられるのっていいよね。明太子うまいよね。仕事ってやばいよね。いいサービスっていいよね。体が壊れるまでやってみるのも、たまにはいいよね。筒になってみるのもいいよね。選択肢を増やすよりも減らすこともまた大切だよね。支えてくれる人がいてくれるってだけで強くなれるよね。みんな愛がほしいよね。関わっていくことが大切だよね。見ていくことが大切だよね。演じてあげることも大切だよね。わからないっていいよね。もしかしたら、、、って発想は素敵だよね。妖怪っていいよね。水木先生やばいよね。埴輪っていいよね。地震となまずは関係ないよね。長い時間を共にしてるのっていいよね。かっこいいっていいよね。音楽っていいよね。ギターの練習したほうがいいよね。。。毎回色んな話をしてくれる先輩がいるって、ほんと素敵。最高の時間をありがとう。
June 22, 2007
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明日は珈琲教室です。もしかしたら、珈琲教室の様子が動画で見れるかも・・・あんまり画像はよくないですけどね。。上海からライブ中継?! 珈琲教室は10時~12時まで開催中⇒ http://www.alt-coffee.com/company.html■コーヒー教室 初級コース内容第一回 2時間満足できるコーヒーを選ぶために/今までのコーヒー選びは?/大きな声では言えませんが/コーヒーは「おいしい・おいしくない」では選べない?/コーヒー選び3つのポイント/ドリップポットを選ぶときのポイント/3つ穴式ドリップ抽出基本手順第二回 2時間器具に合った挽き方/粗挽き、中挽き、細挽きの違い/焙煎度の違いを飲み比べる/ドリップするときのお湯の温度/フレンチプレス(コーヒープレス)でコーヒーオイルを抽出する第三回 2時間色々な抽出法/3つ穴式ドリップと松屋式ドリップの大きな違い/ドリッパーの違い/蒸らし時間の関係(炭酸ガスの抜け方)/お湯の太さと味の関係/ヒタヒタと撹拌の違い/自分好みのコーヒーを作る/珈琲専門店の味を超えるには/こだわりの裏側にあるものコーヒー教室 みんなの声とFAQ ⇒ http://www.alt-coffee.com/ac-schoolvoice.html珈琲教室の詳細はこちら⇒ http://www.alt-coffee.com/ac-school.html上海 アルトコーヒーhttp://www.alt-coffee.com/
June 20, 2007
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「貴顕の位に登って恐れを知り、降格を願っているとすれば、じつはその人はふさわしい地位にいるわけで、位をさげるまでもなく、人にへりくだればよい。」 なんとすごい言葉でしょう。。 改めて読むとジワーンと心に沁みます。。。 【貴顕】き‐けん[名・形動]身分が高く、名声のあること。また、そういう人や、そのさま。【楽毅】 宮城谷昌光著内容古代中国の戦国期、「戦国七雄」にも数えられぬ小国、中山国宰相の嫡子として生まれた楽毅は栄華を誇る大国・斉の都で己に問う。人が見事に生きるとは、どういうことかと。諸子百家の気風に魅せられ、斉の都に学んだ青年を祖国で待ち受けていたのは、国家存立を脅かす愚昧な君主による危うい舵取りと、隣国・趙の執拗な侵略だった。才知と矜持をかけ、若き楽毅は祖国の救済を模索する。
June 19, 2007
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全ては循環する。世の中、人、、より身近なところでは、自分の中。入ってきたものは出ていくということであり、出てきているものはどこからか入ってきたものである。言われてみれば当然のことなのかと思う。なんだか妙に納得できる。アウトプットはさまざまな形を取るが、インプットはさほど多くもないような気がするな。いろいろな物事、感情に関して、消化不良にならないように気をつけよう。上海。自家焙煎アルトコーヒーhttp://www.alt-coffee.com/
June 19, 2007
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いい仕事をするために、いい精神状態を保つことは重要だろう。珈琲を飲みに行って、珈琲屋の店主が精神的にボロボロとかガサガサの人間なのはあまり想像したくないものだ。おいしい珈琲もおいしくなくなってしまいそう、、そして逆にこちらにもネガティブなエネルギーが入ってしまいそう。。。あーいかんいかん、気をつけよう。異国の地では、いい精神状態を保つことがいかに難しいかを改めて考えさせられる。日本では考えもしなかったことに対して、考える必要性が出てくる。3年半いるからこそすごく好な部分も多いのだが、3年半いるからこそイヤでも見えてしまう部分にまたかとムキーとしたりすることもある。こんな話をすると何をされたのかと思うかもしれないが、別にこれと言って特別なことではなく、日常よくある相手の態度が非常に悪いとか、適当なウソをつかれたりってこと。。くだらないことに時間を取られるのはもともと嫌いなので、突っ込むのも面倒なバレバレのウソを言われるとドッと疲れる。なぜそんな見え透いたウソを言う必要があるのだ・・・と。本人がバレないと思っていたとしても、それを言ってもこの状況が好転するわけでもないだろうということまで読めないところに疲れを感じる。。こんなときは風呂に入って早く寝よう!・・・と思っていたのに、、風呂の中で寝てしまって結構今は目が冴えている僕。。。やることはあるからネットでやろうと思っても、ネット環境の悪さにまたムキーと。。。やっぱり寝ましょう。。
June 18, 2007
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今日は少しだけ偉そうなことを言わせていただいた・・・もしかしたら、今のあなたは逃げの上に成り立っているのかもしれないこと。些細なことにも、いちど疑問符を投げかけてみること。自分を守るためだけに、人を攻めないこと。自分の選んだ環境に、言い訳はしないこと。他己評価から、自己評価に切り替える時期があること。自己の満足は大切にしなければならないが、どこで満足するのかはしっかりと見極める必要もあること。長い苦しみは、喜びをより深く知るために必要であること。あなたを認めてくれる人は、今のあなたを見ているだけではなく、将来のあなたも見てくれていること。そして、、、何が起こっても不安になる必要はないこと。全ての物事がうまくいっている。ただそれを知ること。自分の全てに、OKを出してあげられる勇気を持つこと。今の苦しみが、2年後に人を楽しませる話になっていること。。人のことはよく見えても、自分のことがよくわかってない場合も多いんですけどね(笑)一緒にいる友には、かっこよくいてほしい。
June 17, 2007
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奇跡は起こるのではない。もうすでにここにある、、と気付くだけなのだ。グレゴリー・コルベールAshes and Snowhttp://www.ashesandsnow.org/jp/index.php少しだけ動画が見られます@youtubehttp://www.youtube.com/watch?v=dlfO1GCM3Ik&NR=1
June 16, 2007
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めぐみはしずかにふりそそぎ 佐藤泉 木版画展2007.6.22(金)~6.30(土)11:00~19:00人間には創造し得ない自然のひとコマに出会うたび、神様からの恵みを発見します。6月22日(金)18:00~オープニングパーティぜひ、ご友人お誘いの上、お越しください。関連⇒ http://blog.explore.ne.jp/coffee/5459.php
June 15, 2007
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最近の遊びは、もっぱら動画。【アルトコーヒー 上海ののぞき穴】⇒ http://www.alt-coffee.com/company.htmlライブ映像は、5名限定です。見られない方は少々お待ちくださいませ。注:Internet Explorerで見てください。(見られない方は、Java downloadが必要です。) 新しくなったアルトコーヒーHPは、もう見られましたか?http://www.alt-coffee.com/
June 14, 2007
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あ、、、やられた・・・まずはこのブログ、、、ジャスダック上場までの軌跡 ≪日本―上海編≫ | 思う⇒ http://mlos.jugem.jp/?eid=645ちなみにここに書いてある「ありえない」「絶対に無理」「どうしたらそんな風になれるんだろう」と言っているうちの一人は僕なのですが、、たぶんもう一人のあの人も見ながら「アイタタタタ~」と言っていることでしょう(笑)もう、、ほんとこの人ヤラシイわ。。あのとき言ってくれたらいいのに、、、キィー!!と、ちょっと思いましたが、今日このブログを見れたことに感謝しました!今回MLOSさんが書かれていることは非常に簡単なこと。きっと世の中に本当の本質的なものがあるのだとすれば、このことなのかなと野村は思います。でも例え、非常に簡単なことで、世の本質であったとしても、多くの人はそれができない、、、はい、野村も同じくです。なんでだろう、、、と考えてみると、実際この人生の上ではウソの上塗りで生きてきいるからなのかもしれません。素直であれば、きっと願いは叶うのでしょう。でもね、多くの人はきっとそれができない。自分も気付かない、心の奥底の上塗りに上塗りを重ねてきた中で、それが上塗りされている状態とも気付かない生き方をしているから。人が本当に素直になるということは、この世の中ではとても難しいことです。社会的なものもあるし、人の目もあるし、、やっぱり人からはいいように思われたいし。。でも、それでも、その上塗りされている部分を少しずつきれいにしていくだけで、きっと今思っているより多くのことが実現していけるのだと思います。ただその前に、自分としっかり向き合う強さ、どんな自分が出てきても受け入れていく器が必要ですけどね。。。さー大変、、、この方法を知ってしまってからが、ほんと大変なんです。まぁ、、、MLOSさんを少しでも知っている方だと、理解はしやすいでしょうが(笑)記録のため、このブログにも添付させて頂きます。ここから===========松下幸之助氏(故人)と稲盛和夫氏に関してこんな逸話があります。 松下が中小企業の経営者の方々を対象に「ダム経営」について話をしたことがある。ダム経営というのは、川にダムをつくり水を貯めるように、企業も余裕のある経営をしようという松下の持論であった。 話が終わって、四百人ほどいた経営者の中の一人が手をあげて質問をした。「おっしゃるとおりなのですが、なかなかそれができないのです。どうすればダムがつくれるのでしょうか」 これに対して松下は「やはりまず大切なのは、ダム経営をやろうと思うことですな」と答えた。会場からは“なんだ、そんなことか”という失笑が起こった。 しかし、その中に一人、衝撃を受けた人物がいた。それは京セラを創業して間もないころの稲盛和夫氏で、まだ経営者の進め方になやんでいた頃であった。のちに、このように語っている。 「そのとき、私は本当にガツンと感じたのです。何か簡単な方法を教えてくれというような生半可な考えでは、経営はできない。実現できるかできないかではなく、まず『そうでありたい、自分は経営をこうしよう』という強い願望を持つことが大切なので、そのことを松下さんが言っておられるんだ。と、そう感じたとき、非常に感動したのです」 四百人の経営者が同じ話を聞いている。しかし、そのように受け取った人は一人しかいなかったといっていい。さて、野村はどんな組織を作ろうか・・・ある方から、僕は「大きな組織、新しい組織を作る」と言われたことがあるので、それを目指します!(こんな曖昧な目標でええんやろか・・・)ジャスダック上場までの軌跡 ≪日本―上海編≫ | 思う この人(ブログ)はやばい。。http://mlos.jugem.jp/?eid=645株式会社マルチリンガルアウトソーシング オフショアリング時代のリーディングカンパニーhttp://mo1.jp/上海。自家焙煎アルトコーヒー 日本でもトップクラスのコーヒーを中国・上海で提供する店 http://alt-coffee.com/
June 13, 2007
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今、スタッフ教育が楽しい。1、教えたことがすぐに行動できる子2、教えたことに疑問を投げかけてくる子3、聞こえているのか聞こえていないのか返答のない子。今までのできるだけ効率を求めたいという中では、後半の2名は有無を言わさず切っていました(やる前からの疑問に対して説明をしたり、答えのない子にわざわざ確認をしたり返答を求めたりするのが無駄だと思っていた)が、最近は少し考え方を変えてもいいかと思っています。。商売としてはそんなに余裕を出している場合でもないのですが、、ちょっとだけ心にゆとりができたからかもしれません(笑)無駄なものを排除していく世界の中では、脱落者が生まれます。物事を効率的に進めていく中では、きっとこの考え方は必要になってくるのかもしれません。ただ、脱落者になるもの、脱落者の烙印を押すもの、それを生むほうもなるほうもかなりの精神的な陰を持つことになります。この心の中にできた陰の部分というのは、自然と解消されていることはなく、どんどんどんどん蓄積されていくもので、元気なときはいいですが、体が弱っているとき、精神的に弱ってきたときに一気に出てくるものでそんなときだからこそダメージも大きく受けます。それに立ち向かう強さを持つことも必要なのでしょうが、その全て、その発端(原因)部分からまるごと受け入れていく強さは、より大きなものです。決して、効率を求めた中で切っていくことが悪であるとは思いませんが、その手段を用いる前に、できることがないかと模索しています。現在のところは、四苦八苦しながら「やっぱこの子は難しいかな。。」と安易に切る方向に向きがちなのですが、もう少しドシンと構えながら取り組んでいこうと思っているところです。全く考え方を変えれば、このような取り組みこそごちゃごちゃした言い訳になりうる原因をわざわざ作り出し、やらなければならない仕事(僕が本当にやらなければならない仕事、やるべき仕事)をそっちのけにしているのかもしれません。この問題については、今の僕に明確な解答はなく、日々やっていく中でどのような結果を生むのか、どこに行き着くのかをしっかりと見つめていくしかこの解答を得る方法がないように感じています。頭だけで理解するのではなく、体で覚えないと理解できない子なので、時間がかかってしょうがないです。。。将来の僕の中には、人に投資をしていきたいという気持ちがあります。何かやりたいことがある、強い思いがある、、そんな人にはどんどん才能を伸ばせるような土壌を与えていきたい。ただ、どれだけ理想の土壌を与えたとしても、きっと内面の精神的なものは日々の経験でしか得られません。途中で挫折してしまうような気持ちではいけませんが、時には歯を食いしばってでもやり続ける強さを持っている人は応援していきたいと思います。今のスタッフを雇うという意味も、ものすごく小さな小さなところですが、将来の人への投資に繋がることだと思っています。ここから、より伸びる子にはもっといい土壌を、まだまだ伸び悩んでいる子には、どうすれば自分の素晴らしい力を発揮できるのかを、よりよい自分に、よりよい人生に向かえる手助け(お節介ですけど。。)ができることが理想です。今の僕も、たくさんの人に手を差し伸べてもらっています。それも無条件で、いや、条件付(笑)もありますが、、いつも支えてくれている方々、本当にありがとうございます。野村、もっともっと自分の人生を楽しみますっ!(アハハ、、笑)なんか書こうと思っていたことから随分ずれました・・・めげずにアウトプットアウトプット!!上海。自家焙煎アルトコーヒーhttp://www.alt-coffee.com/「難しいことを簡単に、簡単なことをより深く」をモットーに、珈琲教室開催中!http://www.alt-coffee.com/ac-school.html
June 13, 2007
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先日の集まりにて、、、「こんにちは」「こんばんは」「・・・あ。。 夜ですな。。。」よく日本語を直される野村デス。。日本人じゃないのに日本語を流暢にお話になるその方は、、、聞いた話では、、サイクリング、ドラマー、ラブドクター(笑)であり、、、MIXIの情報によれば、ロッククライミング、ゴルフ、スカイダイビングもするとのこと。。こんなHPも持っていて、、http://craigmod.com/(写真とかやばいから・・・)出版社をやってたり、、 http://www.chinmusicpress.com 缶コーヒーのサイトがあったり、、 http://www.cannedcoffee.com ワールドニュースなんかもやってたり、、http://www.buzztracker.org で、、もちろん男前。女性心だけでなく、、どこまで僕の心を揺さぶれば気がすむのか。。「天はニ物を与えず」最初に言い出した人の気持ちが少しだけ理解できたような気がする(笑)
June 11, 2007
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雅楽という音楽を3日ほど前に知りました。ご存知ない方はは下記をご覧くださいませ。雅楽とはhttp://www.geocities.jp/oyakodegagaku/toha/top.html雅楽〔ががく〕|日本文化いろは事典http://iroha-japan.net/iroha/D04_music/05_gagaku.html「あぁ~、、あれか!」というやつなのですが、この雅楽、、、なんともバカにはできませんよ(バカにはしないでしょうが。。)僕の生活の中ではまず選択肢でも入ってはこない音楽だったのですが、改めて聴いてみると言葉ではなんとも言い難い、軽い衝撃を受けます。とりあえず聴くときには、ちょっと音量大きめ、それも、朝なんかの静かーな時間がオススメであります。。ゆっくり目を閉じて、音楽に入ってみてください。今までにはない素敵な時間が持てますから。そして、、、新しい自分が発見できますから(笑)で、こんな雅楽なんかを聴くときには、「やっぱお茶かなー?」と思っていたのですが、それも意外や意外、珈琲でも結構いけるなーと新しい発見。ただやはり、おいしいコーヒー(いつもよりも少しだけ)であることが望ましいです。いい豆が手に入るのなら、こんな入れ方とか↓http://alt-coffee.com/ac-matsuyadrip.htmlこの時ぐらいは、コーヒーと言ってもインスタントコーヒーとか缶コーヒーではなくて、少し手間のかけたおいしいコーヒーを入れていただいたほうが気分的にもよいかとは思います。まぁまぁ堅苦しいことは抜きにしてお好みで構いませんけどね、、、(おいしくないものなら無いほうがマシかも、、この時は)何かひとつが気になると、色々なことが気になってくることはよくありますが、いい音楽を聴くときには、できたらいい飲み物、いい食べ物は用意しておきたいものです。食べ物、飲み物だけではなく、音楽を楽しむためには、その場の雰囲気、リラックスできるかなども大切な要素ですよね。何かがしっくりこなくて、最初から最後まで何かしら違和感を感じながら過ごしてしまうことはとてももったいないことですから。このような時間は、非常に贅沢な時間ですが、日々の生活の中では大切にしていきたいものです。雅楽とはhttp://www.geocities.jp/oyakodegagaku/toha/top.html雅楽〔ががく〕|日本文化いろは事典http://iroha-japan.net/iroha/D04_music/05_gagaku.html日本における『雅楽』とはhttp://www.coara.or.jp/~doraemon/gagaku/towa.htm日本雅楽の特徴http://www.miduho.gr.jp/gagaku/gagaku.htmアルトコーヒーのHPから、雅楽が流れてくる・・・というのもちょっとカッコイイかな。。http://alt-coffee.com/
June 10, 2007
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今回の短い日本帰国のさいに、非常に感銘を受けたお店です。「Toshi Yoroizuka」 鎧塚俊彦のケーキワールドhttp://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/東京ミッドタウン内ごくごく当たり前のことかもしれませんが、今の僕には大きな学びとなりました。初心忘るべからず。初めから終わりまで、ただそこに居る。どこに焦点を合わせるか。メリハリをつける。最初の情報に強い影響を受けることを「初頭効果」最後の情報に強い影響を受けることを「新近効果」と心理学では言うそうで、、つまり、初めと終わりはどちらも印象が強く、イメージとして残りやすいもの。その効果を演出のひとつとして行っていた(意図していると思うのでこんな言い方をしますが)のが、上記のお店。実際お客として行った僕としては、そこに感銘を受けたとか言っちゃうぐらいですから、効果は絶大、、だと思います。上に書いたような小手先の心理学的なものだけではもちろんメッキはすぐに剥がれますが、内面には心があるという意味でいえば、この相乗効果はここまでのものをかんじさせてくれるものか、、と関心しました。ついつい上海で長く生活をしていると、このようなお店(感化されるお店)に出会うことが少なくなり、感性がにぶってしまいがちだと反省もさせられますが、さすがはサービス大国日本というところです。かゆいところに手が届く感覚は、全ての動作が視野に入る接近戦ではより効果を高めます。これからの描き方が楽しみ。。僕がこれからやりたいお店のイメージがグッといいものになったのを感じます。いいお店にありがとう。「Toshi Yoroizuka」 鎧塚俊彦のケーキワールドhttp://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/東京ミッドタウン内「最後に来てください」一番最後に辿りついてくれたほうが、うちの良さはわかるかも・・・http://www.alt-coffee.com/
June 9, 2007
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少し珈琲の勉強をしよう。本日はみんなで焙煎の勉強。1人がノートを持ち出すと、みんながノートを持ってきて勉強が始まるあたりの素直さは素敵です。焙煎機の構造の違い、排気の問題、温度の関係から、投入温度、温度上昇率、火力を上げるポイント、排気を開けるタイミングなどなど、まぁいろいろ説明しすぎても今はわからないでしょうがゆっくりやっていきましょう。学ぶときには素直さは大切です。そして、何事にも疑問を持つこと。初めて抱いた疑問が、本質をついていることもあるのです。上海。自家焙煎アルトコーヒーhttp://www.alt-coffee.com/
June 4, 2007
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言葉にならない思いが心に響く。この人がいるから頑張れるという思いは、どれだけ遠く離れていても通じるもの、、そんな「素敵な関係」を本日は見せていただいた。「教え子のSさんが上海に行くので、その時には、、、」と日本から連絡を頂いたのは、3週間ほど前。HPを見たことをきっかけにメールで何度かやり取りをする中、その方にとても温かいものを感じました。大きな人が与えてくれる無条件の愛というものは、こういうものなのか。。。もしかしたらそれは少しうるさいと感じるぐらいで、その時には大切なものにはなかなか気付けないものなのかもしれません。でもそこに確実に、長い時間と共に徐々に徐々に蓄積されていくことで、いつかは必ず気付かされる瞬間が来るものなのかもしれません。わかっていたはずのことでも、その中にはまだ見えていないところもたくさんあって、ある時にそれに気付いてしまった瞬間、その奥のものに気付いてしまった瞬間には、大きなものがこみ上げてきます。弱いと思っていた自分が、いつの間にか強く生きられるようになっていたとき、そこには、その強さを支えてくれていた人がいること、何があってもずっと自分を応援してくれている人がいることを改めて感じ、あの人がいてくれるからこそ、もう少しだけ強く、もう少しだけ前に進んで行こうと思えるのかもしれません。「上海で頑張っておられるSさんに、先生からプレゼントがあるんですよ」と伝えた時、「もう、また先生はそんなこと・・・」と、目に薄っすら涙を浮かべられながらうまく言葉になっていない言葉が、僕にはとても深く響きました。自分の周りを見渡して、支えてくれている人がいること、応援してくれている人がいること、たくさんの人が僕のことを見てくれていること、それを決して忘れないでおこうと思った1日でした。今日にありがとう。上海 北外灘店http://www.alt-coffee.com/
June 3, 2007
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