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フィギュアスケート荒川静香のオフィシャルウェブサイト http://www.shizuka-arakawa.com/ より 「楽しむ」とは、本気で取り組むことです。とトリノオリンピックにてアジア選手として初めて優勝し、東洋の女神と称された荒川 静香選手の言葉です。何事にも、誠意を持って、一生懸命、取り組んでいきます。来年も、宜しくお願いします。皆様、よいお年をお迎え下さい。
2006/12/30
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クリスマスはイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う、キリスト教のお祭り・記念日である。イエス・キリストの誕生日については新約聖書にも具体的な記述は見当たらない。西暦4年頃にベツレヘムで生まれたとか、10月1日か2日と諸説あって定まらない。英国の天文学者が、新約聖書に記されている天文現象を手がかりに計算して、紀元前7年9月15日とする説を発表したこともある。したがって、12月25日は「イエス・キリストの誕生日」ではなく、あくまで「生誕を祝う日」と解釈するのが妥当なのだろう。 クリスマスは12月25日だが、昔の暦では日没を1日の区切りとしているため12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。 Christmasの語源はキリスト(Christ)のミサ(mas)=「Christ + mas」にある。(livedoorニュースより一部引用)ところで、クリスマスにはケーキを食べる方が多いようですが、そのカロリーは? ショートケーキで約320キロカロリーです。その320キロカロリーを消費するには、約2時間の早足ウォーキングが必要になります。さあ、ケーキを食べたら、運動しましょう!
2006/12/24
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この冬大流行しているノロウイルス(NV)による感染性胃腸炎が、過去最高値を記録した。国立感染症研究所が遺伝子型などの分析をしたところ、これまで多かった生ガキなどによる「冬の食中毒」ではなく、「人から人」への感染が中心になっていることが明らかになった。感染研は、この変化が異常流行の原因の一つとみて、手洗いや汚物処理など「人から人」感染の対策を徹底するよう警告をしている。 15日に感染研が発表した「感染症週報」によると、全国約3000の小児科医療機関から報告された患者数は平均21.8と、統計を取り始めた81年以来の最高値を記録した。昨年同期の1.8倍になっている。 NVによる感染性胃腸炎は例年、11月から3月にかけて多発する。感染研によると、前々シーズンと前シーズンは、感染経路が分かった集団感染事例の半数前後が食中毒によるものだった。今シーズンの感染経路別の統計はまだ出ていないが、感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は「明らかに、食中毒とは無関係な、人から人へ感染している症例が多い印象を強く受けている」と話す。 NVには30種以上の遺伝子型がある。感染研によると、例年は様々な型があまり偏ることなく検出されるが、この冬の集団感染では、15日までに遺伝子型の分析結果が判明した14件はすべて、GII4という型だった。この型は、主に人から人へ感染する特徴を持つことが知られている。 人から人への感染は接触によるもののほか、空気感染もある。今月上旬、東京・池袋のホテルで、客や従業員ら347人が発症した事例は当初、食中毒とみられていたが、池袋保健所の調査で、微量の吐物から漂いだしたウイルスが原因だったと分かった。 同保健所によると、1人の客が3階と25階の2カ所で吐き、ホテル側はじゅうたんを普通の洗剤を使ってふいたが、3日後、3階と25階の利用者を中心に、下痢や嘔吐(おうと)を訴える人が出始めたという。共通の食べ物がないこと、3階と25階に集中していることなどから、取りきれず残った吐物からウイルスが空気に広がり感染を起こしたと結論したという。 大阪府立公衆衛生研究所の依田知子主任研究員によると、人から人への感染ルートを断ち切るには、十分な手洗い、吐物処理の際、手袋とマスクをつける、汚物は密閉して捨てる、塩素系漂白剤で消毒--などの対策をとる必要がある。 061216 朝日新聞より インフルエンザ予防に対しても、うがいも合わせて行ないましょうね!
2006/12/16
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行きはよいよい、帰りは怖い。お酒を飲んで自転車をこぐのも立派な法令違反だということを覚えておこう。 自動車の場合、比較的軽い交通違反には行政処分の「青切符」が切られ反則金を支払う。悪質な違反には刑事処分の対象となる「赤切符」(罰金など)が適用される。 道路交通法で「軽車両」に分類される自転車は青切符の対象外だが、赤切符の適用は受けるのだ。自転車に免許はないので違反点数はなく、自動車免許の点数に違反点数が加算されることもない。しかし、酒に酔って自転車に乗ると「三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」という厳しい罰則が待っている。 実際のところ、これまでは現場の警察官の判断によって注意や警告にとどめるケースがほとんどだったが、昨今の飲酒運転撲滅運動の力の入れようを鑑みると、今後は酒に酔って自転車に乗ったり、警告を無視して赤信号を渡ったりする悪質なケースには「赤切符」が容赦なく切られる可能性が高い。ルールが守れないのなら厳しい対処もやむを得ないというところか。 もともと自転車は"車道の"左寄りを走るのが原則だったが、1978年の道路交通法改正からは「自転車通行可」と指定された歩道も走れるようになった。車の数の増加にともなって自転車を交通弱者とみなしたわけだ。 その結果、歩行者とのトラブルが頻発し、車のドライバーには「自転車は歩道を走るもの」という誤解も与えた上、マナーの悪さとも相まって、自転車はドライバーと歩行者の両方から"邪魔者"扱いされるようになってしまった。 誰もが手軽に乗れる自転車は、経済的で健康と環境にもよい乗り物だ。協力し合って歩行者、自転車、車が仲良く共存する方法を見つけたい。そのためにはまず、自転車の利用者が「自転車は軽車両」という認識をきちんと持つこと。ここでいま一度、交通ルールやマナーをしっかりと身につけたいところだ。 自転車が関係した事故は、ここ数年全国で約18万件を超えている。これは信号無視など自転車側に原因のある場合が多いという事実を忘れないようにしよう。(livedoorニュースより抜粋)自分の足で歩くことが健康づくりにもつながります。皆さん、車は使わずに歩きましょう。
2006/12/14
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高齢者のリスク調査で、外出しない高齢者は歩行障害になる可能性が、日に一回は外出する場合の4倍、認知機能の低下も4倍近い結果とのこと。以下、asahi.comよりほとんど家を出ない高齢者は、毎日外出する人たちに比べ、歩行が不自由になるリスクが4倍、認知機能が落ちるリスクが3.5倍もあることが、東京都老人総合研究所などの調査でわかった。もともとの健康状態とはかかわりなく、外出しないこと自体が危険性を高めるらしい。 同研究所と新潟県与板町(現在は長岡市と合併)が続けてきた調査の一環。町内の65歳以上の約1500人に00年に面接、外出頻度や歩行能力などの健康状態を聞くとともに、MMSEというテストで認知機能を調べた。2年後に再度面接できた約1300人について、現在の健康状態などを分析した。 1キロの距離を歩けないか、階段を上れない場合を「歩行障害あり」として、そうした状態になるリスクを「1日に一回は外出する」人たちと比較した。年齢や健康状態が同じになるように調整したうえで比べると、「2~3日に一回」の人は1.8倍、「週一回かそれ以下」の人では4倍という結果だった。 認知機能が一定以上下がるリスクも、「2~3日に一回」で1.6倍、「週一回かそれ以下」は3.5倍になった。 調査をまとめた新開省二・研究部長は「歩行障害を抱えても、外出する機会が多ければ、回復する可能性が高い。社会活動に参加するなど、外に出る習慣をぜひ保ってほしい」と話している。 http://www.asahi.com/health/news/TKY200612020205.html asahi.com 2006年12月02日
2006/12/09
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