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先週の週末に、和歌山の田辺の友人に会いに行ってきました。紀伊田辺です。地元の方も一緒に、旨い魚を食べ、翌日はそのメンバーと白浜でゴルフでした。上の写真は田辺の河岸から、左に見えるのが白浜の町並みで、正面が広い太平洋の水平線です。ゴルフの前に、田辺港に寄り、なんとも言えない海と魚の匂いを味わって来ました。何度か田辺には車で行っていますが、今回はゆったりしようと思い、天王寺から「特急黒潮」です。道中2時間足らずでしたが、往復とも比較的空いていて、思い通り、ゆったりできました。帰りはちょうど、夕日が山並みや水平線に沈む時間帯で、車窓から見える景色に見とれていました。それにしても、旨いもんを食べることが出来る幸せ、よき友人がいる幸せ、ゴルフが出来る幸せ・・・健康に生きているから、味わえることです。社会も会社も、人間個人も、進化しようと努力しないと、いつの間にか、退化してしまうようです。人間の身体も、さらに健康になろうと取り組まないと、年齢による老化が加わり、維持できなくて退化にむかってしまうのかな?よし、周りへの配慮を怠らずに、身体も進化しよう。仕事も前に向かって進んでいこう!こんなことを決意した週末になりました。
2006/09/28
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昔は、「美人薄命」現在は、「肥満薄命」食欲の秋、スポーツの季節になってきましたが、最近、「メタボリックシンドローム」という言葉がTVや新聞等のマスコミで取り上げられています。自分の身体は自分のもの、使わなければ使いにくくなり、だんだんと使えなくなります。また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病はその人の生活習慣がつくるものです。遺伝的な要素も関係しますが、その要素は病気になる原因が他の人より多くありだけで、必ず影響するとは限りません。メタボリックシンドロームを日本語では、「代謝症候群 たいしゃしょうこうぐん」と訳されますが、一般的には、内臓脂肪症候群とも言われています。高血圧・高脂血症・高血糖・肥満…など、動脈硬化の原因になる危険因子の、いわゆる合わせ技(?)が、それぞれ影響しあって、狭心症や心筋梗塞などの「虚血性心疾患 きょけつせいしんしっかん」なんかの生活習慣病を起こすリスクが大いにある複合病のことです。上記の危険因子を1つ持ってる人は、「心臓病」の発症リスクが5倍、2つ持ってる人は10倍、3つから4つ持ってる人は、ナンと31倍!にもなるという超!衝撃的な結果も出ています。メタボリックシンドロームの診断基準は以下の通りです。1.内臓脂肪(腹腔内脂肪)蓄積 ウエスト周囲径(お臍の所の周囲径です) 男性≧85cm 女性≧90cm 内臓脂肪面積 男女とも≧100cm2(CT検査で判定します) ※上記の必須項目に加え以下のうち2項目以上を満たす場合2. 高脂血症 血液検査で 高トリグリセライド血症 ≧150mg/dl かつ・または 低HDL-コレステロール血症 <40mg/dl3. 高血圧症 収縮期血圧(最高血圧) ≧130mmHg かつ・また 拡張期血圧(最低血圧) ≧85mmHg4. 耐糖能異常(糖尿病) 血液検査で 空腹時血糖 ≧110mg/dl簡単に言いますと、1の内臓脂肪蓄積が大前提としてあり、それに加えて高血圧、糖尿病、高脂血症のうちの二つがあれば「メタボリックシンドローム」ということです。内臓脂肪蓄積というのは、脂肪の付き方には二通りあって、一つは皆さんご存じの皮下脂肪、もう一つは腸や肝臓、心臓の周囲につく内臓脂肪です。このふた通りの脂肪のうち特に病気と関連性の高いのが、内臓脂肪という訳です。さらに細かく説明しますと、ここで記載した血圧と糖尿病の基準は一般の高血圧、糖尿病の基準より厳しい値となっています。これは、個々の危険因子は軽度でも、重なって存在すると動脈硬化の進展を促し、心臓病や脳卒中にかかる確率が高くなるため、”少し軽め”の段階から治療を開始する必要があるからです。そういった意味でもメタボリックシンドロームの基準値をしっかり守って、早めに治療することは非常に大切になります。でも、治療を受けなくてもいいように、普段から「運動・栄養・休養」の健康の三大原則をしっかり守った生活習慣をつけて、積極的に予防することが重要ですね!(某施設の広報誌への投稿文より)
2006/09/24
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今朝の朝日新聞朝刊の社説欄、いい記事です。 「夢のみずうみ村 山口デイサービスセンター」は、自然豊かな山口市の郊外にある。訪ねてみると、驚きの連続だ。 毎日80人ほどの高齢者が通ってくる。職員が準備した歌をみんなで歌ったり体操したりといった多くの施設で目にする光景は、ここでは見られない。その日をどう過ごすかは、100以上ある活動メニューから利用者自身が決めるのだ。 左半身が不自由なある女性は、朝10時から11時までパソコンを習う。その後はプールでリハビリに励む。午後からは料理教室で片手を上手に使ってちらしずしを作る。こんなふうに活動内容が一人ひとり、違う。「ごろ寝」や「ぼーっとしている」時間があってもいい。 昼食は上げ膳(ぜん)据え膳ではなくバイキングだ。手足が不自由でもお盆を持って列に並び、ごはん、カツカレー、サラダ、ワカメスープ、フルーツなどを自分で取り分ける。職員は、どうしても助けが必要なときに手を添えるだけだ。 利用者は、できることはすべて自分でしなくてはならない。体が不自由になっても生活能力を磨き、生きることを楽しんでもらう。それがここの方針だ。 車いすは、できるだけ使わない。建物はバリアフリーどころか「バリアアリー」。200メートルを超える長い廊下に手すりがない。代わりに片側にタンスがずらりと並んでいる。利用者は、タンスにつかまりながら、そろそろと歩く。 脳梗塞(こうそく)で倒れて左半身がまひし、車いす生活になった男性、三好義海さん(76)は、5年前のオープン直後から、このセンターに通っている。いまではつえなしで伝い歩きができるまでになった。 この施設を営むNPOの理事長で作業療法士でもある藤原茂さんは話す。「ふつうの家庭でぶつかる不自由とリスクを克服できれば、自宅で長く暮らせるし、自信を持って外出もできる」 利用者は、1カ月ごとに動作や体調を調べて成果を確かめる。ほとんどの人の要介護度が改善する。現在は低いレベルの1と2が大半を占めている。 夢のみずうみ村の多彩な活動は、特技を持った利用者が講師になることで成り立っている。講師になれば、報酬が払われる。やる気が起きる工夫が、ほかにもこらされている。たとえば職員が洗ったお茶わんを自分で片づけると、施設内だけで通用する地域通貨がもらえる。 本人の力を引き出す取り組みは、高齢者へのサービスや介護について考えるヒントをくれる。 できるだけ健康でいたい。たとえ介護が必要になっても、悪くならないように保ちたい。高齢者の多くはそう望んでいるのではないだろうか。 あれもこれも、とお世話を重ねる足し算の介護よりも、残っている力や意欲を生かす引き算の介護に目を向けたい。 高齢者の自立と尊厳を支える介護とはどのようなものか。そこに立ち返って考えてみるのも悪くはない。 記事は asahi.com 2006年09月18日より引用運用上、大変難しい面が沢山ありますが、高齢者は特に、脳や身体は使わなければ、衰えて、使えなくなります。夢のみずうみ村 山口デイサービスセンター
2006/09/18
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フランスに、1793年に設立されたルーブル美術舘に展示されている、レオナルド・ダ・ビンチの作品 「モナリザの微笑」 謎の美女とも言われていますが、医学会では1991年、アメリカのブレイ教授提唱したモナリザ症候群が有名です。モナリザ症候群とは、“Most obesity known are low in sympathetic activity.”(肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している)という文章からとった言葉です。私たちの身体は、気温の変化や精神的ストレスなど外からの刺激に対して、体内の状態を一定に保とうとする働き(ホメオスタシス)があります。この働きを担うのが「自律神経」で、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など、すべての器官を調整しています。 自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」という相反する働きをする神経が同居し、この2つの神経が綱引きをしながら働いて、身体がバランスよく機能しています。 ところが、ストレスなどの刺激が長時間続いたりすると、自律神経がそれを排除しようと頑張るあまり、綱引きのバランスが崩れてしまうのが自律神経失調症です。即ち、自律神経の働きで緊張したり、リラックスしたりしています。緊張させるのは、交感神経。リラックスさせるのが副交感神経です。交感神経は、動き回る昼間に活発になり、また、副交感神経は休んだり、眠ったりする夜間によく働きます。こうしてエネルギーを効率的に使ったり、節約したりすることが可能となります。ところが、長年、昼間に不活発な生活を送っている人は、徐々に交感神経のはたらきが鈍ってきて、体はエネルギーを十分に使うことができない。結局、消費エネルギーが低下し、余った分が体脂肪として蓄えられるようになります。やがて、さほど大食していないにもかかわらず、すぐ肥る身体へと変わってしまう…これが「モナリザ症候群」というわけです。 「肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している」と言うことになります。昼間はしっかり働き、運動して、そしてよく食べて、しっかり休みましょう。
2006/09/12
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洗って2度使いもNG? 意外と知らないペットボトル使用法 まだまだ猛暑の日本列島。暑い日は冷たい飲み物が一番。ついついコンビニや自販機でペットボトルの飲み物を購入してしまいますよね。ところで、飲みきれなかったペットボトル飲料はどうしてますか? 冷蔵庫で冷やして次の日に飲んだりしてませんか? 実は日常生活のペットボトル利用法は間違いだらけらしいのです。清涼飲料メーカーが加盟する業界団体である全国清涼飲料工業会の関係者は次のように述べています。 「直接口をつけたペットボトルは、原則その場でお飲みください。冷蔵庫で冷やしておいても、日を空けて飲むのはお勧めできません。いったんフタをあけたペットボトル内では、空気中や口の中から入った雑菌が増殖します」(全国清涼飲料工業会 後藤さん) 言われてみれば納得なんですけど、ペットボトルって缶や紙パックの飲料に比べて、密封されている気がするから安心な気がするのですが、それは間違い。どうしてもすぐに飲みきれなかったら、コップなどほかの容器に移してふたをしっかり閉め冷蔵庫で保存し、少なくとも2、3日以内には飲みきらないといけないらしい。 また、同団体のアンケート調査によると、屋外で過ごす時、カバンの中に飲みかけのペットボトルを入れて持ち歩く人が45%いるらしい。これも間違い。衛生上の問題のほか、液だれや結露によりカバンの中の精密機械(携帯電話など)に影響を及ぼす恐れがあるという。どれもこれも心当たりがあるだけに耳が痛い・・・。 では、空になったペットボトルを丹念に水洗いして、水筒代わりに使うのは問題ないですよね? 「ペットボトルは水筒代わりに使うことを想定しておりませんし、衛生上、安全上の問題から決してお勧めできません。ましてや凍らせたり、熱い飲み物を通常の冷たい飲料用のペットボトルに入れたりすると変形、破裂の恐れがあるので注意してください」(同) え!? そうだったんですか。飲み終わったペットボトルを洗って自宅で沸かしたお茶を入れて持ち歩くのもNG! ペットボトルは原則一回こっきりの使用しか認められていないようです。間違いだらけのペットボトル利用法、あなたは大丈夫?(梅田カズヒコ/verb)全国清涼飲料工業会 http://www.j-sda.or.jp/「livedoor newsより」http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2410742/detail?rdペットボトルは衛生的なようですが、一度先を抜くと、その日のうちに飲みきってしまいましょう!
2006/09/07
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「バランスボール」で集中力アップ 学習塾が活用」7月12日asahi.comよりリハビリ運動や筋力トレーニングに効果があるとされる「バランスボール」を、小中学生対象の学習塾「岩沢学院」(川崎市川崎区)がイスとして活用している、とのこと。直径55センチのポリ塩化ビニル製。不安定なボールに座ることで、生徒たちの集中力を高めようと導入した。最初は、「つらいから普通のイスでもいいですか」という生徒もいたが、今では長時間座っていられるようになった。 経営者の岩沢慎さん(40)は「姿勢がよくなる効果もあった。ボールの影響かどうか分からないが、成績も上がってきている」という。 写真では、背中が丸くなっている子どもがいますが、バランスボールは以下のような効果があります。1. 不安定がゆえに、バランスをとる機能が向上する。2. 骨盤、背骨の深い部分の筋肉を鍛えることができる。3. 姿勢を正すことにより、背骨や骨盤、及びそれらの周りの筋肉の歪をもとに戻すことができる。ボールとの位置関係は、ボールの真ん中に自分のお尻の中心がくるように、肛門の少し下あたりが適当です。下の写真のように、小さなボールでも同じ効果があります。購入はスポーツ店では高いですので、雑貨店等が安価です。さあ、姿勢を正して、バランスボールに座りましょう。認知症の予防にもなるかも・・・?
2006/09/03
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