2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

背骨と骨盤の運動です。猫背や背骨の歪を元に戻す体操です。 基本姿勢です。肘は伸ばして、手首の上に肩、膝の上に股関節がある状態です。口から息を吐きながら、背中の真ん中を持ち上げ、お臍を見るようにします。(下の写真)基本姿勢に戻ります。呼吸は意識しなくても、自然に入ってきます。次は、胸を押し下げ、背中を反らしながら、息を吐いていきます。骨盤が前に傾くようになります。(下の写真)基本姿勢に戻り、繰り返します。5~6回から、始めて慣れてくると10回程度しましょう。最初はゆっくりして下さいね。慣れてきたら、基本姿勢で止まらずに行なって下さい。わたし達はこの運動を「ネコの運動」と呼んでいます。ネコのようにしなやかに動かして下さい。骨盤と背骨を動かすことにより、背筋を中心に筋肉がほぐれ、本来の正しい姿勢を取り戻すができます。腰などに痛みがある時は、痛みが強くならない範囲で動かして下さいね。
2006/05/28
コメント(12)

昨日、神戸市立博物館で開催されている「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展」『江戸 の誘惑』に行って来ました。明治時代に来日したアメリカ人医師のウィリアム・ビゲロー氏は浮世絵に出会い、あまりのすばらしさに私財をすべてなげうって多くの浮世絵を買い集め、そのほとんどをボストン美術館に寄贈しました。しかし、その数があまりにも膨大なため、作品の調査は進まず、その全貌は明らかにされていませんでした。1996年から日本人研究者が現地で調査したところ、版画と違って1点しかない肉筆の浮世絵がなんと700点近くもあることが分かり、大きな話題となりました。 (肉筆浮世絵展『江戸 の誘惑』」公式サイトより)菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重・・江戸時代に活躍した代表的な絵師たちが描いた肉筆の浮世絵、世界最大級の浮世絵コレクションから選りすぐった約80点に魅入ってしまい、時間が経つのを忘れてしまいました。5月28日(日)までです。あと1週間しかありませんが、関西圏にお住まいの方は是非、神戸市立博物館に行って、世界に誇れる日本の文化をご堪能下さい。神戸市立博物館で4月15日より開催する「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展『江戸 の誘惑』」公式サイト http://www.asahi.com/boston/topics/TKY200602200244.html
2006/05/21
コメント(2)

今朝のbe on Sundayより 「車の多い都会で、時刻表通りにバスが走っているなんて驚異だ」。東京空港交通の伊東祐一郎課長は、外国人客からそんな手紙をもらったことがある。 同社は、都心や近郊と成田や羽田を結ぶリムジンバスを走らせている。運行指令室は、GPSなどで332台の自社バスの位置と速度をすべて把握。同時に、民間の道路情報や自社バスからの無線連絡で、道路のナマの状況もつかんでいる。 渋滞がひどい場合、あらかじめ決められた迂回(うかい)路を使うよう指示する。「いったん高速を降り、しばらく一般道を走った後、再び高速に乗るということもあります」と伊東さん。 一般ドライバーも、最近のカーナビを利用して「最も早いルート」を選べるようになった。 ◆カーナビ効果 パイオニアの矢野健一郎副参事は「100キロ離れた場所までカーナビの指示通りに運転した場合、カーナビの予測と実際にかかった時間の差は感覚的には5分くらいでしょう」と話す。 こうした工夫ができるのも、ひところより渋滞が緩和したからだ。各地の高速道路の渋滞は、ここ10年で半減した。さらに渋滞を減らすにはどうしたらいいのか。 東京大の桑原雅夫教授は、ある道路を使いたい車の数(交通需要)が、その道路を走行できる車の数(交通容量)を超えるのが渋滞の発端だという。 「数十キロに及ぶ大渋滞でも、もとをたどれば需要が容量を10%くらい上回っただけ――そんなことが少なくない」 ◆需要分散カギ 需要と容量をわずかに調整できれば渋滞を緩和できる。その実例がETCによる渋滞緩和だ。 ETCをつけた車は、つけていない車より料金所を速く通過できる。一定時間に通過する車が増える、つまり、車線を増やしたのと同じ容量増加効果がある。 需要の集中を避ける取り組みも進んでいる。例えば首都高では、平日オフピーク時間帯や夜間の料金割引制度を始めた。 需要の分散には、ドライバーの意識改革も大きな力になる。多くの人が同じ時間帯に出発すれば、需要が増えて道路がパンクする。わずか30分の範囲でも、各自が可能なだけ出発時刻をずらせば需要が分散して渋滞が起きにくくなる。 出発を遅らせた人も損はしない。途中で渋滞につかまらないので、移動時間は短くてすむ。到着時刻はさほど変わらない。 「車の中でイライラするより、出発を遅らせて自宅でくつろぐ、というゆとりをみんなが持てば渋滞は減る」と桑原教授はいう。 「時速40キロ以下の車列が1キロ以上、かつ15分にわたり継続する状況」をさす。首都高速は時速20キロ以下、阪神高速は30キロ以下が目安だ。 かつては130キロ(95年8月11日、中国~名神)、126キロ(95年5月2日、東北)、122キロ(94年8月13日、関越)などの大渋滞があった。最近はETCの普及で料金所渋滞が大幅に解消され、渋滞は長くても30~50キロ程度にとどまることが多い。 遠出の前、日本道路交通情報センター(http://www.jartic.or.jp)や、高速道路3社共同の「ドラなび」(http://www.nexco.ne.jp)で、高速道路の最新状況や目的地までの所要時間を調べると渋滞回避に役立つ。 (文・村山知博、写真・時津剛) http://www.be.asahi.com/be_s/20060507/04DNS049.html中高年の身体の容量は年齢と共に減ってきますね。この容量の減るカーブをゆっくりにするには、日々の運動と身体の手入れが大切ですね。
2006/05/07
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1