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3年前の春、突然血圧が上がりふらついて立っていられない状態になり休診して患者さんにご迷惑をおかけしたことがあった。循環器の専門医に毎月通って様々な検査を受け、3種類の降圧剤を毎日服用し、今月の初めの検診では血圧は130/90ぐらいで安定しているということであった。これ以外にも知人から紹介された、東京の新宿にある栄養療法の専門医で精密な血液検査を受けて、処方されたサプリメントも飲んでいる。このブログでは患者さんによけいな不安を与えないよう、自分の健康についてはあまり書かないようにしてきた。波のある体調をなんとか気力でしのいできたつもりだが、患者さんや家族・スタッフにはいろいろ不愉快な印象を与えてしまっていたのだろう。診療を任せられる代診の先生にきてもらって、じっくり静養しようと思っていたのだが、なかなかいい先生が見つからなかった。一昨日午前の診療中気分が悪くなり、診療の合間に血圧を測ってみると200/130・・・脳内出血で倒れた二年下の後輩のことを思い出し、予約いただいている患者さんには悪いが午後の診療をキャンセルして自宅に帰った。昨日も同じような状態なので、予約の患者さんをお断りして休養した。遠方の患者さんですでに自宅を出てしまっていた方には、連絡が遅れ無駄足を踏ませてしまった。申し訳ありませんでした。こんなことが二度と起こらないように、3年前からあちこちの医院を訪ね体調不良の原因を調べてもらったが、原因がわからない。男性更年期障害かもしれないと、大阪難波の医院にも行ったが異常は見つからなかった。結局原因が見つからないと、どこの病院でも「精神的なストレスでしょう」と片付けられてしまう。精神的なストレスが原因ならばと心療内科にも行ったが、何度か通院していると、心療内科の先生から逆に仕事に対する愚痴を聞かされたり相談を受けたり、どちらがカウンセリングを受けているのかわからないということもあった。今日は比較的楽な状態なので血圧を測ってみると160/110・・・明日は休診日、また休養して患者さんにはご迷惑をおかけしないように気をつけます。どうもすいませんでした。
2005.11.30
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「あなたは何歳ですか?」「え~!とてもそんなお歳には見えませんよ・・・」なんて会話は珍しくない。美容業界では「肌年齢」なんて言葉でその人の若さを表現している。同じ年齢でも、気持ちの持ち方で「精神年齢」が違うなんてこともある。見渡してみると「肌年齢」「精神年齢」「骨年齢」「毛髪年齢」・・・いずれも その人の本当の年齢(老化度)と過ごしてきた時間とは必ずしも一致しないと言うことだ。それでは「口腔年齢」ってあるのだろうか?あなたは○○歳ですが、口腔年齢は△△歳で標準よりお口の中は健康です。そんなことを簡単に調べることのできるコンピューターソフトを手に入れた。当院で歯周病の検査を受けられた方で、自分の口腔年齢をお知りになりたい方はお気軽にお申し付けください。無料でお調べいたします。ちなみに49歳になった自分を調べてみると、口腔年齢は33,6歳でした、エッヘン (^o^)
2005.11.26
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どうしてだろう?昼休み急に頭の中に高校時代寄せ書きに書いた老子の言葉が浮かんできた。高校を出てはや30年、今 何故突然この言葉が浮かんできたのだろう。他にも学んだ言葉はたくさんあるはずなのに全く思い出せない。「良賈は深く蔵(ぞう)して虚(むな)しきがごとし」国語辞典によるとりょうこ りやう― 1 【良▼賈】 〔「賈」は商人の意〕よい商人。〔史記(老子伝)〕よい商人は品物を奥にしまっておいて、店頭には出しておかない。賢者が才能を誇示しないたとえ。おお!なんと奥ゆかしい、肝に銘じろということか・・・
2005.11.25
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今日の医療ニュースから政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)は21日、年末の答申案策定に向け、省庁の抵抗が強い分野を集中審議する「主要課題改革推進委員会」を開き、医療制度改革について厚生労働省と公開討論を行った。 推進会議は、中央社会保険医療協議会(中医協)の委員を、健康保険組合など支払い側、医師など診療側の団体推薦をなくし、有識者による公益委員を過半数にするよう要求。これに対し、厚労省は「政府の『中医協の在り方に関する有識者会議』の報告で、団体から透明なプロセスで推薦名簿を出してもらうことになった」と慎重な姿勢を示した。 委員構成は現在、支払い側、診療側それぞれ8人に対し、公益委員4人となっているが、同有識者会議が公益委員を支払い側などと同数に増やすよう報告している。 以上。規制改革・民間開放会議が公益委員の数を増やせと言っているようだが、議長は民間医療保険を取り扱っているオリックスの宮内会長である。現在の健康保険制度では、民間医療保険にあまりうまみがないが、医療制度の規制をはずして民間保険導入の方向に変えればオリックスは大もうけできるかもしれない。そんな人が規制改革・民間開放推進会議の議長として適任者だと言えるのだろうか???開業医の医科と歯科の収入格差がどんどん広がっている。オリックスは歯科業界に見切りをつけて、歯科医院に対するリース事業から撤退した。リース事業の後を引き継いだのは業績不振でなりふりをかまっていられないサンヨーだ。オリックスは歯科業界にうまみが無いと見るや切り捨てた。介護の世界でもコムスンは最初は歯科部門もやるつもりだったが、不採算とみるや そそくさと介護の歯科事業から撤退した。有識者というが、誰が有識者と認定するんだろう?確かに自分の事業の損得に対する意識はすごい。そんな意識を持つ人が有識者というのだろうか?そしてそんな有識者が公益委員と言えるのだろうか?
2005.11.24
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ジャンジャジャン このブログを開設して今日でちょうど1年過ぎました。20日が誕生日なので、去年の誕生日にブログでも開設してみようかなと軽い気持ちで始めたのですが、1年で12000件を超えるアクセスをいただきありがとうございました。書いた件数が230件・・・まあよくこれだけ書けたもんだと自分で自分をほめておきましょう (^o^)常連のtyaraさんも確か同じ誕生日でしたよね。40台最後の誕生日ってあんまりうれしいって感じじゃありませんが、とにかく おめでとうございます。二年目に入って、これからは今まで勉強してきたことをシリーズで連載してみようと頭の中で構想を練ってます。これからもよろしくお願いいたします m(_ _)m
2005.11.21
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今日は49回目の誕生日。あと一年でこの世に生を受けて 早 半世紀・・・今までの歩んできた道を振り返って・・・ふと裕次郎の「我が人生に悔い無し」のメロディが浮かんでくる。鏡に映る 我が顔に グラスをあげて 乾杯をたった一つの 星を頼りに はるばる遠くへ 来たもんだ長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはないこの世に歌が あればこそ こらえた涙 幾たびか親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持ちよさ右だろうと 左だろうと 我が人生に 悔いはない・・・厄年は何事もなく過ぎてからのこの数年、体調に波があり何とか過ごす一日を繰り返し、仕事のこと、家族のこと、ふと気づくといつも頭の中に悩みが漂っていた気がする。時には頭の中を空っぽにして 大好きな 愛犬と 大好きな散歩道を 好きな音楽を聴きながら のんびりと散歩して 明日へのエネルギーを充電していこうと思った。
2005.11.20
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先日 NHKラジオを聞いていると、ある数学者が日本の国語教育について熱く語っておられた。今文部科学省では小学校に英語教育を導入しようとしているが、それは間違っていると言っておられた。日本の数学は江戸時代に 和算学者の関孝和がすでに微積分を研究していたらしく、鎖国の中 日本独自に 高等数学を発展させていた。ノーベル賞に数学部門はないが、もしノーベル数学賞があったら日本からすでに20人以上の受賞者が出ていただろう。日本の数学は世界的にトップレベルにあるが、最近はだんだんその力が低下してきているそうだ。その原因として、子供の国語能力の低下が大きく関わっている。何を学ぶにしてもその基礎となるのは国語力だ。その国語力が十分に学ばれていないうちから、外国の言葉を勉強して何になるのだろうか?本来すばらしい能力がある日本民族のためには、小学校で英語を教える必要は全く無い。英語を教える分を日本語の勉強に充てるべきであり、これは早急に取り組まないと近い将来日本の様々な分野の研究開発力が急降下するであろうと危惧されていた。全く同感である。
2005.11.19
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ついさっきテレビの「天才!志村どうぶつ園拡大版!!」で動物と話せる女・・・ゾウは13年前死去の少年を覚えている?を見てああ涙、涙動物と話ができるって・・・なんか怪しいな~と思いつつ番組を見ていたが、13年前に交通事故で亡くなったゾウ使いの少年(20歳だから青年か)を今もなおゾウは覚えているか、動物と話せる外人女性がそのゾウとコンタクトをとると、なんとゾウの目から涙が流れてきたではないか・・・お葬式の時は霊柩車にすり寄ったり、その青年の写真をいとおしそうに鼻でなでたり・・・その少年が調教用の指示棒で優しくゾウの体をなでていたそうだが、ゾウが自分の鼻でその棒を持って「こうやってなでてくれたの」というように、自分の体をなで始めたのを見て、また涙、涙・・・娘達に見られないようにそっと洗面所で涙をぬぐった。あ~なんと動物はけなげなんだろうと感動しながら、ふと我が家の愛犬をみると、さっき買ってきたばかりの 咬み咬みおもちゃを咬みちぎってずたずたにしちゃってる・・・あ~あ お間抜けな愛犬の顔を見ながら 幸せに感謝しなければと思った。
2005.11.17
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中野香代子日本画展会場の ギャラリーKの地図です。
2005.11.16
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当院の患者さんの中野香代子さんが11月26日から12月1日まで西大和サティの西側のギャラリーKで「中野香代子日本画展」を開催されます。お近くの方は是非お立ち寄りください。ギャラリーK 奈良県北葛城郡河合町星和台 2-5-21電話 0745-32-1794
2005.11.16
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今月号の文藝春秋に「奪われる日本」というタイトルの論文が載っている。「年次改革要望書」米国の日本改造計画郵政民営化によって簡保百二十兆円市場をこじあけた米国の次なる標的は世界一を誇る日本の医療と健保制度だ。我々の「健康と安心」が外資の手に落ちる著者は「拒否できない日本」の著者のノンフィクションライターの関岡英之氏。アメリカは日本に混合診療の解禁を強く求めているが、なぜ熱心に解禁を要求しているかと言えば、厚生労働省が認めていない薬や治療法を使う「自由診療」は、収益性が高く、混合診療が解禁されれば日本で未承認のアメリカの新薬や治療法がどっと参入してくるだろう。その下準備として株式会社の医療への参入の話もちらほら出てきている。アメリカの世界最先端の医療がアメリカの株式会社の資本で日本に持ち込まれ、何らかの保険で高額医療をカバーするために、これもアメリカ資本の保険会社の民間医療保険が大幅に契約を伸ばす。結局、現在の国民皆保険は崩壊し、アメリカの仕掛け人達が大もうけで笑いが止まらず、日本の高齢者・低所得者が大泣きするという構図が見えてくる。詳しく書いていくときりがないので、今日はこの辺で・・・
2005.11.14
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「大阪のおばちゃん」のマネキン人形が、大阪ミナミの各所に出現して出くわした人たちを驚かせているらしい。おばちゃんパワーにあやかろうと、地元の会社経営者や芸術家らが開く「オバチャン・ストリート・コレクション」、略して「オバコレ」だ。オバコレは、10月末に始まった大阪ミナミ芸術祭のイベントのひとつ。企画したデザイン会社を経営するヤマモトヒロユキさんは「大阪はどの街にも負けない『人間力』がある。その大阪人の象徴が、おばちゃんだ」と語る。本物のおばちゃんでは迫力がありすぎるので、代わりにマネキン20体をミナミのバーの店内やパチンコ店や本屋の店頭、大型商業施設のベンチなどに置いてあるそうだ。パックをしたまま買い物をしたり、上下の服をヒョウ柄で統一したり、パンチパーマでヘアを固めたり、スタイリストらが思い思いにコーディネートした。写真集も作られ、心斎橋の旧ソニータワービル3階の特設店で販売しているらしい。残念ながら展示は13日までということなのでミナミに出かけられる方は探してみてはいかがかな?写真は犬をだっこして歓談中の「大阪のおばちゃん」おばちゃんのマネキンを飾るなんて大阪でしかできないでしょうね (^_^)
2005.11.12
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今朝の読売新聞朝刊に、今度の健康保険改正では1000円の免責は、あちこちから反対意見が続出したため、見送られることになったそうだ。だが財務省では国家予算の大きなウエイトをしめる医療費を最終的には14兆円削減したいと言っているそうだ。今回は見送りになったが、1000円免責は、将来は必ず導入されるのではないだろうか。医療費抑制で診療報酬が削減されてきているが、14兆円もの大幅な削減をすると倒産する医療機関が続出するので、そのしわ寄せはやはり患者さんの窓口負担の増加になるだろう。また、昨日の朝日新聞には今までは保険で取り扱えなかった禁煙指導を保険に取り入れて、肺ガンなどの発生を抑制しようという案が出ているらしいが、喫煙は歯周病とも関係が深く、歯科医師のメーリングリストでは、我々歯科医師も保険で禁煙指導ができるようになるのだろうかと言うコメントが出ていた。さてどうなるだろう、もし歯科医師が保険で禁煙指導できるとしても、あ~しろこうしろといろいろな制約をつけて、国が言うとおりにやろうとすると時間や手間が掛かりすぎて採算がとれず、結局は絵に描いた餅のようになるのではなかろうか・・・それでも国はせっかくできるようにしてやったのに、やる人が少ないとやらない歯科医が悪いと言って責任逃れするんだろうな~今までもさんざんそんな目に遭ってきたことを患者さんたちは知らない・・・
2005.11.11
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当院のホームページのコラムを更新しました。話題の3Mix-MP法について、今感じていることを書きました。是非ご覧ください。このブログの右下の東谷歯科医院ホームページからお入りいただけます。
2005.11.10
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国は財政難のため現在の医療制度を維持するためには、大幅な制度の改革が必要だと言う。高齢者の窓口負担を現在の一割から二割~三割にするとどうなるかという試算を発表した。またそれとは別に患者の窓口負担を変えようとしている。1000円免責。保険の診療代のうち、まず1000円は自腹で払いなさい、そして残った金額の7割を保険が負担しますということだ。具体的にどうなるかといえば、保険診療で5000円かかったとしよう。現在の三割負担では患者は窓口で三割の1500円を支払い、残りの3500円は保険者(政府・企業・共済組合・国民健康保険)が支払っている。ところが1000円免責になると、まず患者負担が1000円と残りの診療代4000円の三割の1200円の合計2200円窓口で支払わなければならなくなる。差し引き700円窓口負担が増えると言うことだ。患者さんは窓口負担が増えると医療機関が儲かると錯覚する人もあるが、実際は保険者からの支払いが2800円になるので、医院の収入は変わらない。いや実際には窓口負担が増えることによって、今まで症状が軽くても気軽に医療機関に行っていた人が、少々の苦痛は我慢して医者に行かなくなる「受診抑制」が起こるため医療機関は確実に減収するだろう。国にとっては都合がよい、支払うお金が予想以上に削減できるだろう。先日から開業医の平均月収は○○円、医者はこんなに儲けているというような新聞記事がちらほら出ていたが、すべての医者がそれだけの収入があるのではない。平均値の恐ろしさは、ごく一部の高額所得者が平均値を大きく引っ張り上げてしまうことだ。たとえば一ヶ月一千万円稼ぐ人が一人、後の9人は一ヶ月百万円だとすると、この十人の一ヶ月の平均は百九十万円ということになる。ほとんどの人が実収入のほとんど倍稼いでいるように見えてしまう。国はマスコミを利用してすべての医者が非常に稼いでいるように国民を錯覚させている。今医療関係者たちは健康保険改悪反対の署名活動をやり始めた。小泉さんの改革があたかも正義のように取り扱われているが、本当にこれでいいのだろうか?アメリカでは健康保険の未加入者が4500万人もいるという。その人たちは医者にかかりたくてもかかれない。日本も同じようになっていくのだろうか?聖域無き構造改革といえば聞こえがいいが、一番影響を受けるのは老人や低所得者だ。日本でもすでに様々なところで二極化が進んでいる。ごく一部の勝ち組だけが何不自由のない生活を謳歌し、底辺の負け組の人たちは必要な最低限の医療も受けることができない、そんな国に一歩一歩近づいていく不安を感じるのは私だけだろうか?
2005.11.09
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今日は帰りが遅くなって、家族はすでに食事を終えていた。一人で晩ご飯を食べながら、隣の部屋で高校生の娘が見ている「1リットルの涙」というドラマをぼんやりと眺めていたのだが、途中から涙腺がゆるんでウルウルきてしまった。ちょっと前に始まったドラマだが、不治の病に冒された少女の闘病をテーマにしたお涙ちょうだいの安ドラマだと思って、今まで関心が無かった。ドラマの終わりに「あの頃に帰りたいなんてもう言いません。今の現実をそのまま受け止めます」というメッセージが流れた頃には、もうこらえきれなくなってしまった。ドラマのエンディング曲が流れる中、そのドラマの元となった実話の主人公の写真が出てきた。その生写真が痛々しい (T_T)ドラマ制作者の思うつぼだ!こら~テレビ局の人 それは反則でしょう?こんな現実を見せられたら誰だってウルウルしちゃうじゃありませんか・・・
2005.11.08
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昨日テレビのニュースで言っていたのだが、昔からイギリスの貴族の間で盛んに行われていたキツネ狩りが動物愛護団体の反対で下火になっていたそうだ。ところがある条件を前提に動物愛護団体がキツネ狩りをOKしたそうだ。その条件を見てあきれてしまった。その条件とは「猟犬がキツネをかみ殺さないようにする」だとさ・・・それじゃ~なんですか、人間が猟銃で射殺するのは残酷じゃないんですか?捕鯨禁止を訴えている白人たちは、昔 捕鯨ではるばる日本の近くまで捕鯨船を送り出して、目的は殺した鯨の油のみで鯨油を採取すると他は捨てていたらしい。江戸時代日本では鯨のひげでからくり人形のゼンマイのばねを作っていたらしいし、ほとんど捨てることなくいただいていた。白人の論理は理解できない!
2005.11.07
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今日大学の同窓会が京都で開催されている。卒業して早20数年・・・久しぶりに旧友に会いたいとは思うのだが、最近体調があまり良くなくて出席するのをあきらめた。今頃昔話に花が咲いているのだろうな~同級生でこのブログを見つけた方 是非連絡してください。m(_ _)m次回の同窓会には出席するぞ~
2005.11.05
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先日映画を見に行ったら12月公開予定の「SAYURI」という映画の予告編があった。制作 スティーブン・スティルバーグのハリウッド映画だが、日本の芸者の姿を描いたアーサー・ゴールデンのベストセラー小説「Memories of a Geisha」の映画化だそうだ。先日この映画のことを書いた記事を読んだのだが、それによるとこの作品はその主要キャストの顔ぶれがかなり物議を醸しているらしい。この映画は日本の芸者を題材にしているのに、作品の中で重要な3つの役をチャン・ツィーなどの中国人女優が演じている。「日本人を起用すべき」とか「日本の伝統を無視したキャスティングに失望」との疑問の声が、日本人をはじめ一部のアメリカメディアからも上がっているようだ。また、これに関して中国の著名な映画監督、陳凱歌監督は「私には理解できない。芸者は日本の悠久の文化の一つの形として、中国人が演じられるものではない。どのように歩き、どのように扇子を持ち、どのように微笑み、どのように人を見るか、そうした一挙手一投足すべてに日本文化の素養があって初めて演じられる役だと私は思う」というコメントを発表しているそうだ。それに対し当作品の監督は「日本の同世代の女優と比べても、三人の中国人女優の演技力には光るものがあった」と説明しているようだが、「見た目があまり変わらないなら、無名の日本人よりも著名ですでに人気もある中国人女優を起用する方が話題性がある」というような、一文化に対する無配慮で希薄な考えもあったのではないか、疑問に思うという記事があった。映画の予告編を見て確かにチャン・ツィーはきれいだったが何か妙な違和感を感じた。アメリカ人から見れば日本人も中国人も大した違いはないのだろう、小泉さんはアメリカべったりだが、ブッシュさんは何かことが起これば日本を切り捨てて中国と手を組むなんて朝飯前なことなんだろうと思った。渡辺謙も役所広司や桃井かおりなどの日本人出演者は日本人としておかしいと感じる演出を感じなかったんだろうか?アメリカ資本主義に飲み込まれてしまった日本を感じるのは私だけだろうか?
2005.11.02
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昨日机周りを片付けていたら、古い資料が出てきた。捨てようとしたが、ふと広告に目がいった。「磨いていること」と「磨けていること」は違います!うまく磨けていないところはどこか?歯垢染色材でチェックしましょうと言う内容だった。いつも 患者さんに言っていることだが、ずいぶん前にこんなCMがあったのか・・・ブログに載せられる写真には容量があってスキャンした画像を小さくするので読み取りにくいかもしれないがご紹介します。念のためみがいているのに、みがけていないのが歯です。歯にヨゴレがのこっているかいないかをしらべる錠剤(歯垢染め出し剤)または液を歯に塗ってみるとほ~ら、この通り。歯垢がおちていないのがはっきりと分かります。歯垢染め出し剤 歯垢があると、その部分を染め出します。歯科医院や薬局でお求めになることが出来ます。と書いてあります。
2005.11.01
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