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昨日は自宅の大掃除をした。網戸をはずして洗い、窓掃除、家具を移動して床のワックスがけ・・・午前中に家の用事を済ませてお昼からは医院に行って院長室の掃除と保険請求事務をするつもりだったが、家のことが一段落したのが夕方の5時前・・・もう辺りが薄暗くなっている。車も洗いたがったがタイムアウト、さあ遅くなったが医院に行こうと車に乗り込んだもののバッテリーあがりのためエンジンがかからない・・・今年は体調不良であまりいい年ではなかったが、年末の最後にこんなトラブルで幕引きか・・・とほほと思いつつ、悪いことはコレで打ち止め、後はいいことしか起こらないと新年に気持ちを切り替えて今日の夕方愛犬と散歩に出た。ちょっと遠くの公園に行ってみると、葉をすっかり落とした桜の木の枝の先に小さな小さなふくらみが出来ている。寒い北風に吹かれても桜の木はもう春の準備をし始めている。花の咲く春の準備を始めた桜の木を見習って、さあ胸を張って新しい年を迎えよう。ご愛読いただいた皆様 本年はありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2005.12.31
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今日で本年は仕事納め。今日は急患が多かったが、早くから異常には気づいていたのだが来院を延ばし延ばしにしていて、結局年末の最終日に飛び込んでこられた人が多かった。家に帰って家内に言うと「婦人科と泌尿器科と歯科は出来れば行きたくないところだもの」という答えが返ってきた。ぎりぎりまで我慢して我慢仕切れなくなってから来られるので、治療に時間もかかるし痛みも伴うことが多くなる。先日NHKの番組でやっていたが、上手に歯医者を利用するには治療に通うのではなく、悪くなる前に予防に通うようにすれば、全然痛くないし歯のクリーニングでお口の中がすっきりさっぱりして気持ちがいい。(年始からは待合室でその番組のビデオを見ていただけるよう準備しておきます)さほど髪の毛が伸びていないのに毎月のように美容院や理髪店に通いながらお口の中は歯石だらけでは片手落ちではないだろうか?来年からのキーワードは雑誌LEON調に「チョイ悪オヤジは 一生自分の歯で快適に暮らすため、歯医者に予防に通う」なんていかがだろうか?(ちょっと長すぎ?)ところで、体調不良のため今月半ばからは午前の診療をお休みさせていただいて患者様方には大変ご不便をおかけしました。8日の日から漢方の煎じ薬を服用し始めてちょうど20日経過しました。年末年始で一週間お休みして出来るだけ早くに元の診療時間に戻れるよう節制したいと思います。年明けももうしばらく午前の診療はお休みさせていただきますがご了承下さい。
2005.12.28
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先日の大雪で近畿地方でもかなりの家庭で停電があったそうだ。停電している地域の人へのインタビューがテレビで放送されていたが「電気のありがたさが身にしみた」というコメントが印象に残った。それを聞いて、この前ラジオで 最近レトロな石油ストーブが隠れたブームだと言っていたことを思い出した。そういえば私が子供の頃にはよく使われていた練炭・豆炭なんて最近の若者は知らないんだろうな~どこの家でもエアコンがあることが当たり前で、灯油を使うとしてもファンヒーターになり、暖房器具に電気を使うことが当たり前になってしまった現在、停電してしまうとたちまち暖房することができなくなってしまう。そこで昔ながらのアラジンの石油ストーブが最近は人気復活のようである。この20~30年で日本の生活様式は激変してしまった。火鉢を使った生活を知っているのは我々が最後の世代になってしまった。すごく快適な生活様式になったように思うが、今の日本人の生活様式を世界中の人すべてが行おうとしたら、環境汚染のために地球上に人類が住めなくなるらしい。人間の排出する生活排水などの環境汚染を自然の浄化能力に頼るとすると、世界中の人たちが今の日本人と同じ生活をすると、地球が27個必要だそうだ。先日昭和33年の東京を舞台にした「3丁目の夕日」という映画を見たが、高度成長前の東京の風景が再現されていた。道はまだ舗装されておらず、家の前で七輪で魚を焼く風景など、私が子供の頃の風景を思い出した。いつの間にか土の道が無くなり、川辺はセメントで固めてただの排水路となり、町中に車があふれ、洋式トイレしか使えない子供達はコンビニや電車の中でだらしなく座り・・・日本の国がいつからこんな風になってしまったんだろう。かといって便利さに慣れすぎた我々はもうあの頃(昭和30年代まで)の生活にはもどれない。何かおかしい、今のままじゃいけないと感じる人たちがあちこちに現れて、巷ではLOHASがブームになっている。日本人特有の熱しやすくさめやすい国民性で「地球にやさしい生き方」も単なるブームで終わらせてはいけないと思う。今年も残りあとわずか、新年に向かって自分に何が出来るかじっくりと考えてみたいと思う。
2005.12.25
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昨日 2週間前に初めて相談に行った漢方の先生の所へ2回目の受診に行ってきた。先生は医師ではなく薬剤師・鍼灸師の資格のある方だが、なぜそのような症状が出ているかを東洋医学的に説明していただいて、理路整然としていて言われることがよく理解できる。昨日はその漢方薬局のお向かいにある東洋医学的な診療をしている内科の医院に行くように指示された。紹介状をいただいてその内科の医院を訪ねたが、高血圧と言っているのに血圧を測定することもせず、ベットに横になるように指示されたので、ズボンのベルトをゆるめておなかを出そうとすると、そのままで結構と言って私のへその上に手のひらを置いてじっとされている。今気功をしていますと言いながら、気の説明が始まった。元々私も東洋医学には興味があって自分なりに勉強をしてきたので、先生のおっしゃることはよく理解できる。血圧の高いのもあなたの「気」が上に上がったままになっているからだと言われた。「何でも自分で背負おうとしないで、まあこれぐらいでいいかと言う気持ちで暮らしていった方がいいよ、今日は時間がないから今度来るときはもう少し早くいらっしゃい。鍼を打って20分ほど休んでから帰ってもらえるからね」と言って診療はおしまい、診察料910円也。世間にはこんな先生もいるのかとちょっと驚いた。病院への行き帰りの電車の中で先日買った新谷広実先生の「病気にならない生き方」という本を読んでいるのだが、非常にいい本だと思う。健康に関心のある方は読んだ方がいいですよ。今ベストセラーで平積みしている本屋さんが多いと思います。この本の内容はまたぼちぼちご紹介します。
2005.12.23
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現在体調が不安定なため、午前の診療をお休みさせていただいており患者様方に大変ご不便をおかけしております。今日の診療の一番はじめの患者さんは、私がまだ叔父の歯科医院に勤務していた頃からのお付き合いで、もう20年以上のお付き合いになる方だった。吉野から車で一時間以上かけて定期的にご夫婦共に来院していただいている。私の体調が悪いことを心配してくださっていろいろお話下さった。帰り際 受付越しに私に「流れに逆らわず、あるがままに、無理をせず過ごした方がいいですよ」と言って帰っていかれた。今まで私の仕事風景をいつも暖かく眺めながら、忙しかった頃には長時間お待たせしても「先生の所はいつも患者さんがいっぱいね」と言って許してくださっていた。「先生の年代は周りのあちこちから頼られて大変だと思うけど、私たちもそんなことを乗り越えて今があるのよ。患者さんが待っていると時間に追われて大変だろうけど、自分の健康が一番大切だから今は充分に養生してね」と言っていただいて涙が出るぐらいありがたかった。そんな患者様がいてくださることに感謝。
2005.12.20
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昨日ある勉強会に行ってきたのだが、そこで最近低体温の人が増えているという話があった。体温が下がると体の免疫力が低下して病気になりやすくなる。昔の日本人は頭寒足熱といって足を温めて頭を冷やすということを当たり前のようにやっていたが、最近はどうだろうか?若い娘さんの半分おしりが見えるようなローライズのジーンズやヘソ出しルックを見ても驚かなくなった。ダイエット、ダイエットとやせることには異常な関心を示すのに、体を冷やすことにはいたって無関心である。ところが昨日聞いてきた話では、ヘソ出しルックをしているとおなかに脂肪がついて腰のくびれがなくなるという!なぜかといえば、おしりが見えそうなジーンズやヘソ出しルックをしていると、当然素肌が露出している所の体温は下がる。おなかの周囲が冷えると大切な内臓の働きが悪くなるので、体は内臓の温度を外に逃がさないようにおなかの周囲に脂肪を集めてくる。そして腰のくびれは消失してしまうということであった。なるほど!そういわれれば確かに間違いないように思う。では腰のくびれを作るのにはどうすればいいか?答えは簡単、おなか周りを暖かくすればいいことになる。どうやって?腹巻きをすればいいそうだ。え~腹巻きなんて年寄り臭い物が出来るかと言って、へそを出し続けた結果自分の脂肪の腹巻きをおなか周りに巻き付けることになる(それも分厚いやつ!!)ダイエットを考えている方、参考になりましたか?(^_^)
2005.12.19
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昨日のNHKの「ご近所の底力」という番組をご覧になっただろうか?いつも当院で患者さんに言っていることの多くが放送内容と一致していたのでうれしかった。歯を磨いているつもりでも歯ブラシが当たっていないところがあって、そこが虫歯や歯周病の原因になること。鉛筆を使って簡単に磨き方のチェックができることは参考になった。歯周病菌が脳卒中や心筋梗塞と大きく関わっていること。上手な歯ブラシの使い方。歯磨きを長時間やっていても安心できないことや逆に害のある場合もあること。予防で歯の健康を取り戻した方の声、我々歯科医の世界では予防の分野で超有名人の山形県の熊谷先生も出演されていた。40分ぐらいの中に情報満載の番組であった。近々当院の待合室で見てもらえるように準備します。貸し出し用のビデオも作ろうかな?是非見たいっていう患者さんは申し出てくださいね (^_^)
2005.12.16
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急告!本日夜9時15分からNHKの「ご近所の底力」という番組で「一生自分の歯で」心臓病やアルツハイマーも防ぐ。と言う内容の番組が放送されるようです。放送までにこの記事を読まれたら、是非みてくださいね。でももし見逃してしまったら・・・大丈夫!! バッチリ録画します。もしいい内容なら待合室で見てもらおうかな・・・
2005.12.15
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今日夜のラジオニュースで言っていたのだが、コンタクトレンズ装着者の3ヶ月毎の定期検診が自覚症状のない場合は保険が効かなくなることが決まったそうだ。耐震疑惑のニュースの陰に隠れてテレビのニュースでは全く取り上げられていなかったと思う。コンタクトレンズ装着者は、3ヶ月毎に眼科で定期検診を受けることが必要だが(自覚症状がないのにきっちり3ヶ月毎に定期検診している人は少ないと思うが)これからは自覚症状が無い場合検診費用の1900円が全額自己負担になるという。こんなところをけちってどうなると言うんだろう?ずるい患者は自覚症状が無いのに、「なにかちょっと変なんです」とかなんとか自覚症状のあるふりをすれば、自己負担が少なくなる。逆に今まで自覚症状が無くてもきっちり定期検診を受けてきた人が、自覚症状が無いからまあいいかと定期検診を受けなくなってしまった結果、突然目の病気が発症して定期検診の費用の何倍もの医療費がかかるようになるかもしれない。医療費を削減するのなら、病気になってから高い治療をするのではなく、病気になる前に予防していく方がよっぽど費用がかからない。今回の決定はその逆のように感じるのは私だけ?
2005.12.14
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当院のホームページのコラムを更新しました。タイトル 「LOHASって何?」最近話題のLOHASについて感じることを書きました。是非お読みください。アクセスはいつものようにこのブログの右下の東谷歯科医院ホームページをクリックしてください m(_ _)m
2005.12.12
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インターネットの情報って何でもあるんだな~と感心したことがある。先日 ふと「松本留五郎」というキーワードで検索してみた。なぜこのキーワードで検索したのか自分でも覚えていないのだが、検索してみると結構ヒットした。その中で「松本留五郎」の部屋というサイトにこの名前にピンと来た方はかなりの落語通という一文があった。この文章をお読みの方でピンと来た方はいらっしゃるだろうか?松本留五郎とは故桂枝雀師匠の「代書屋」に出てくる主人公の名前である。「うちの死んだ父親が息を引き取る寸前に おい留、いまわのきわにお前にゆうておかな ならんことがある。 お前の本名は松本留五郎ちゅうねん ゆうてこってて死んでしまいましてん」という枝雀師匠の高座が目の前によみがえってくる。先日 日曜日の朝に朝日放送ラジオで放送している「なみはや亭」という落語番組を聞いていて 思わず笑っていたら中学生の次女が「落語を聞いて笑っている」と不思議そうに言った。娘に尋ねてみると落語を聞いてもどこで笑うのか分からないという・・・絶句・・・世界中で落語のような芸は日本にしか無いらしい。ああ 松本留五郎よ 永遠なれ!!ちなみに 松本留五郎とは こんな人のようだ (^_^)
2005.12.11
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先日から体調が悪くて更新をさぼってしまい申し訳ありません。体調が悪いのなら漢方のいい先生がいるから紹介してあげようと言われて、昨日紹介された大阪の漢方薬局に行ってきた。紹介された先生は薬剤師・鍼灸師・臨床検査技師の資格のある漢方薬局で、東洋医学の診断法である舌診(舌の色や形などで健康状態を診断する方法)や脈診、腹診で現在の所見を解説していただいた。今まであちこちの西洋医学の先生に調べてもらったが、最終的に体調不良の原因はわからず、遺伝や精神的ストレスが原因にされてしまい、治療は症状を改善する対症療法ばかりだった。血圧が高いといえば降圧剤、ストレスといえば安定剤、最終的には東京まで行って栄養療法の先生から高価なサプリメントを処方してもらっていたが、体調はいっこうに良くならなかった。昨日の東洋医学的な解釈だと今までの病状がぴったりと当てはまる。紹介してくださった先生が「本物の漢方治療だ」と太鼓判を押されていたことが納得できる。一時間ほど詳しい説明をしていただいたが、納得・納得!とりあえず煎じ薬を処方してもらった。2週間後に再度みていただく約束になっている。本格的な漢方薬を飲むのは初めてだが、かなり癖がある。良薬口に苦しとはまさしくこれだ!しばらく飲み続けたら、周囲の方には煎じ薬くさい臭いを感じられるかもしれないが どうかご容赦ください。
2005.12.09
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昨日2~3歳の子供を連れた若い夫婦が来院された。まず父親の診療を始めたが、待合室から物音が聞こえてくる。まずブラインドを指ではじいてがちゃがちゃ音を立てているが、そばいいるはずの母親は全く注意しない。そのうちに待合室の壁をどんどんとたたき始めた。それでもやめさせる様子はない。次に診療室のドアをたたき始めた。すると母親は「だめだめ、そこをあけたらキーンと音がして怖いよ」と言って子供の行動をやめさせれいるではないか・・・ああ そうやって 子供の潜在意識の中に歯医者のキーンという音は怖いというイメージが植え付けられるのか・・・以前 若い母親の治療に孫の世話をするためにおばあちゃんが付き添ってきたことがある。母親の治療中、待合室で孫の面倒をみていたおばあちゃんの声が聞こえてきた「そんなことをしたら先生に頼んで注射してもらうよ!」おいおい 注射はしつけの罰のためにあるんじゃありませんよ。注射を知らない幼い子供が、おばあちゃんの言ったことで「注射って怖い物なんだ」と学習してしまうではないか!これからもしその子に注射の必要な治療があるとき、お利口にしていたらその子はどう思うだろう、僕は何にも悪いことはせずにお利口にしているじゃないか、それなのに先生は僕に注射をした!。先生は信用の出来ない、僕の敵だ」と判断して、医者嫌いの子供の一丁上がり!大人の何気ない言葉で子供は学習していると言うことに気をつけていただきたいと思う。
2005.12.04
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当院に通院中の患者様へ先日 体調の不良のことをこのブログに書きましたが、どうも自律神経が不調で波があります。特に午前中に血圧の変動が大きく、午後になると嘘のように落ち着きます。そこでかかりつけの循環器の専門医と相談した結果、診療はしばらくは血圧が安定する午後からにするよう指示がありました。つきましては12月7日水曜日から、診療は午後2時から午後7時とさせていただきます。午前中に通院する方が都合のいい患者さんもあり、何かとご不自由をおかけしますが、しばらくの間午前の予約の受付は控えさせていただきますので、あしからずご了承ください。なお スタッフは今まで通り午前10時よりスタンバイしていますので、入れ歯が壊れた等で技工士が対応出来るところは午前中に対応させていただける場合もあります。何かお困りのことがあれば、まずお電話でご連絡ください。出来るだけ速やかに対応させていただきます。
2005.12.02
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