全2件 (2件中 1-2件目)
1

今年6月に噛み合わせの調整をさせていただいた患者さんが3カ月後の検診に来院されました。6月に3回噛み合わせの調整をさせていただいた時、スーパー銭湯に行ったら必ずマッサージしてもらってたけど、噛み合わせの調整後マッサージを忘れて帰ったとおっしゃってました。本日3カ月ぶりの来院、噛み合わせの調整後少し肩凝りを感じる時はあるけど、普段は肩凝り忘れてますとおっしゃって一安心ほんのちょっとの噛み合わせを調整しただけですが、体全体のバランスに歯の噛み合わせが関連してる事をまた実感させていただきました。
2018.09.26
コメント(0)

私が歯科医になった1981年頃と違って、近頃は幼稚園や小学校の歯科検診で虫歯は激減してますが、歯並びの悪い子供、口をポカンと開けて口呼吸してる子供、猫背など姿勢の悪い子供が増えてます。 口腔機能発育不全などという言葉もよく見かけるようになりました。 歯科医は口の中の専門家ですが、体は一つで繋がっています。 口の発育不全は口の中だけで起きるのではありません、体幹の筋肉の発育が影響することもあるし、逆に口の発育不全が体の発育に悪影響を及ぼすこともあります。 医科と歯科という区別で歯科は口の中だけを診てれば良いという考えでは、木を見て森を見ず、群盲象を撫でるの例えのようにトンチンカンな治療になってしまいます。 体全体を俯瞰できる医師歯科医の養成が必要だと思います。
2018.09.19
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()