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本年の診療は12月28日金曜日で終了です。年始は1月7日月曜日からです。緊急の方は12月30日から1月3日までは 三室休日応急診療所 0745-74-4100にご相談ください
2018.12.28
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産経新聞に骨粗しょう症の記事がありました。体は本来強固で豊かな骨によって支えられているという意味で正字で「體」と書くそうです。骨粗鬆症とは 老化と共に骨が脆くなり 骨が 粗く 大根のように 鬆(す)が入ったような状態になることを指します。予防法がの解説の後半に 骨粗しょう症と診断されても様々な薬が開発されているから心配ないと書いてあります。薬の中の 骨吸収を抑制するビスフォスフォネートは歯科では副作用が問題視されています。この薬は歯を抜いたり歯茎を切るなどの外科処置の後に顎の骨が壊死するという副作用が報告されています。当院に来院される中高年の女性患者さんも服用されている方が結構いらっしゃいます。抜歯などが必要な時 副作用のお話をすると 処方された内科や整形外科の先生から聞いていないという方がいっらしゃいます。そんな怖い薬ならもう飲まないという方もいっらしゃいますが、内科や整形外科で必要だと診断されているのに勝手に中断することは良くないと思います。以前投与されている内科医から問い合わせの電話がありました。顎骨壊死の副作用の事はご存知なかったようで、予防的に投与しただけだから服用中止させるとおっしゃってビックリしました。本当に必要な患者さんも多いと思いますが、予防的に安易に投与されている患者さんもいるようです。
2018.12.18
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肩凝りや腰痛は歯医者の職業病?肩凝りや腰痛の歯医者は多いです。以前はよくマッサージに通っていたが、まさしく紺屋の白袴 自分の左肩のひどい肩凝りは歯の噛み合わせが原因だとわかってマッサージに行かなくなりました。自分が肩凝りなので肩に触られた瞬間にその人がマッサージが上手か下手かがわかる。今まで一番上手だと思った人は肩を触った瞬間にずいぶん凝ってますね、それでは足からほぐしていきますってソフトにマッサージしてくれた人、一番下手でもう止めてって言ったのは力任せに肩をグイグイ揉みはじめた人。先日の産経新聞に 最近流行の 筋膜リリース の記事がありました。下段にちゃんと書いてありますね。「筋膜は頭から手や足の先まで、前後内外につながっている。このつながりに沿って、様々な方向にねじれを解きほぐすのが筋膜リリース。コラーゲン繊維が一部に寄り集まった状態をほどくには、強い圧によるマッサージなど 無理な力では逆効果力ずくで筋肉の緊張をほぐそうとしたカイロプラクティックに行ったけど そりゃ~治らんわなぁ・・・歯の噛み合わせが原因の肩凝りなら、歯をちょっと調整するだけであ~ら不思議 肩を揉んでないのに肩凝りがなくなっちゃう・・・
2018.12.05
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11月24・25日 私が所属する直立歯科医学研究会の咀嚼フォローアップセミナーのお手伝いをしました。歯医者は咀嚼の専門家だと思っている人が多いと思いますが、案外咀嚼の事がわかっていません。歯科医になって37年自分なりに噛み合わせの勉強をしてきたつもりでしたが、私も1年半前に咀嚼フォローアップセミナーを受講するまで咀嚼のことがわかってませんでした・・・咀嚼フォローアップセミナーを受講して目から鱗がポロポロ落ちて 目の前の霞がとれた気がしました。翌日から診療が変わりました。ほっぺや舌を噛んじゃう・片側でしか噛んでいない・首や肩凝りがひどい・入れ歯の調子が悪い・・・咀嚼の事がわかると簡単に治せるようになりました。直立歯科医学会会長で咀嚼フォローアップセミナーの講師の寺尾先生にお誘いいただいて咀嚼治療の入門のお話をさせていただきました。次回12月8・9日にもお手伝いさせていただきます。次回は更に私の持ち時間が増えるそうです。多くの歯科医が咀嚼治療できるようになれば歯科医療が変わると思います。歯科医の方で咀嚼フォローアップセミナーにご興味のある方は 直立歯科医学研究会のホームページ内の咀嚼フォローアップセミナーをご確認ください。
2018.12.01
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