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2005年12月31日思えば、息子にブログを作ってもらった日。細々と続いております。そして、今年の大晦日は、救急病院通いです。子供が、具合が悪くてです。30日の夜、「呼吸が苦しい」と、息吸うたびに、ヒュウ、ヒュウ音を出していうので、ハハは心配で青くなり、救急病院に行きました。そしたら、ぜんそくだって。いままで、ぜんそくなんてなかったのに、 家族皆そろって、健康で、大みそかと信じていたのに、一人ダウン。今日も、症状よくならず、午後、救急病院。吸引と、気管支拡張の点滴と薬をもらってきました。子供の、ヒュウヒュウもなくなり、子供も苦しくなくなり、家族そろって、穏やかな、紅白を見ながらの大みそかになりました。 お医者さんは、紅白も見ずに、大晦日も、休みなく働いているのである。本当に感謝です。 医学の進歩に感謝。 多くの人々。先人の努力により、今の平安の生活が、出来ることに感謝。 地球に暮すみんなが、悲しみの大晦日を過ごすことなく、何の心配もなく、家族幸せに暮らせるように、きっと、なると信じています。そういう方向に、世界は動いていると、信じています。
2008年12月31日
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今日の、知人のことば。「ありがとう、の感謝の言葉は、大事。これは、いろんな本にかいてあるんだけれど、ありがとう、ありがとう、と言っていると、幸せになって、いいことがあるんだよ。 今は、不景気で、パートに出ても、お金にならない。だから、旦那のおかげで、暖かい部屋にいて、食べ物に困らないで、健康で暮らせることは、それは、幸せなことなんだよ。あんた、考えてもみっせ。パートにでて働くより、「ありがとう」と、言って、旦那の給料で、暖かい部屋で、食べる心配もなく暮らせたほうが楽じゃない。ありがとう、と言うだけで、旦那の給料で暮らしていけるのなら、」 わたくし、これを聞いて、大爆笑。そりゃ、そうだ。「ありがとう」というだけのほうが、パートに出て働くより楽だ。 ということで、ネコの名前が決定。我が家のネコ、「ジジ」という名前の代わりに、どんなものがよいか、迷っていたが、ようし、ネコの名前は、「アリガトウ」にしよう。シェシェとか、メルシーとか、ダンケとか、サンキュウとかも考えたが、「アリガトウ」のほうが、福が来そうである。 「こら、アリガトウ、いたずらするんじゃない。」「ダメ、アリガトウ。」「アリガトウ、かわいい。」「アリガトウ、抱っこ。」など、これから、我が家は、「ありがとう」の言葉が、飛び交うだろう。と、勝手に名前を決めたけれど、 「ありがとう、を、そんなに、軽々しく使うものではない」 と、子供に反対されるかも。
2008年12月28日
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今年も、もう少し。今年は、何年かぶりに健康検診をした。みんなから、「そんなに甘い物を食べていると、糖尿病になるよ。」と、おどされていた。糖尿ぎみの姉は、「今日の糖分は、これだけ。」と言って、和菓子半分しか食べないのに、私は、おいしものは、我慢しない主義なので、ぱくぱく食べる。しかし、残念なことに、最近、舌が肥えたのか、賞味期限切れのお菓子が、冷蔵庫にたまっております。ということで、大腸検査抜き、バリュウム抜きの検査をしてきた。自慢じゃないけれど、バリュウムなんて飲んだことはない、もちろん、大腸検査なんて、検査をした人の話を聞いただけで、卒倒しそうなので、当分、拒否なのです。それはそうと、結果は、バッチリ。すべて、異常なし。だから、公開。個人情報保護法無視で、情報満載、つつしみがないですね。日本人の誇るべき文化、恥の文化は、戦後の世代の私には・・・・・・? なにはともあれ、。自己管理はまづまづかな? まずまず、どっちだ。子供、「おばちゃんより、甘いもの食べているのに、ありえねぇ、、、、。」と、あきれかえっておりました。検査結果で、不満なのは、体重が、洋服着たままのもので、計算されていることです。絶対、1キロ以上は、洋服の重さだ。これは、女ごころを無視したものだ。まあ、朝飯抜いているから、朝飯分を入れたら、そんなもんでしょう。と言われたら、何も言えないのですが。 くだらない話題なので、お口直しに、きれいなものをキラキラ、きれいなので、どんどん作ってしまいました。
2008年12月27日
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今日は、吹雪で、寒い、それで、マジメに考えた。資源のない日本は、工業国として発展してきた。工業がすべてで、工業が盛んになれば、国の経済は盤石であると思ってきた。ところが、この不況下で、工業のもろさを知った。これからは、工業プラス農業国として、食糧自給率を高めなければならない。不況にも、ビクともしない、雇用を、工業、農業の両方で、確保する。今までは、一番大切な食糧である、農業がおざなりにされていたように思う。今や、地方は、過疎地となり、あちこちの田畑は、荒れ放題となっている。これらの荒地の再生に、工業でつちかってきたノウハウで、雇用促進できんだろうか?とにかく、田舎の荒地を何とかせにゃいかん。
2008年12月26日
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手作りケーキを頂いた。今年は、ケーキ無しだと あきらめていたけれど、世の中、何とかなるもんだ。少し食べて、あとは冷凍しておいて、年の暮れ、子供たちが来たときに、みんなで食べよう。 自家製干し柿、今年は、小粒で、固くなってしまった。農家育ちの私は、あまり食べないが、町育ちの家人の好物である。 久しぶりに、ビーズ。元気のでるオレンジ色のくす玉。ボンボン。キャンデー。 うーん。どうしても、食べ物になってしまう。今年も、食い気たっぷり、満腹気分、幸せ気分で、締めくくりたいものですね。
2008年12月25日
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クリスマスイブですね。私の実家、仏教に神道で、仏壇と神棚で育ちました。私の母親の母親、つまり、祖母は毎朝、神棚にご飯を上げて、手を合わせておりました。クリスマスは、キリスト教の行事なのですが、キリスト教でもない私は、クリスマスケーキだけ、キリスト教に便乗しております。でも、今夜は、子供もいないので、ケーキを忘れておりました。子供がいれば、一家団欒で、クリスマスケーキは、必需品なのです。もう、この際、宗教関係なし。おいしいものを家族みんなで食べて、一時の幸福、楽しい気分を味わうことは、重要な家族のイベントなのです。バレンタインのチョコレートも、世の中楽しく、幸せになるし、そうなのです、この際、節操無しで、世界中の、いろいろな宗教のいいとこ取りで、人生、楽しく過ごしましょう。
2008年12月24日
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大根が、小さい。小さすぎ。ねずみのしっぽだ。白菜も、よく丸まらない。でも、なんとか、今年の冬も自給できるだろう。味は、農薬なしで、甘味があって、おいしいのだが、 貧しいと、それなりに、豊かな気分で暮らそうと、いろいろ考えるのである。肥料代の節約に、雑草を肥料にしようとか。機械で耕さなくてもよい方法は、ないかな?とか。 なんとか、なるものである。 たくましく、ふてぶてしく、やさしく、無理か。
2008年12月16日
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発端は、アメリカの住宅ローンの破たんであった。ローン層は、普通階級層であろう。 それが、あれよ、あれよ、という間に、株価の信じられない位の低下と共に、世界中の不況を引き起こした。挙句の果てが、アメリカビッグ3の経営破たんで、社長の年収が1ドルという、ウソか本当か分からないような、うわさまで、マスコミをにぎわすまでになった。庶民のパワーは、つくづく怖い。まさか、こんなになるとは、アメリカ住宅ローン会社も、予測不可能であったろう。一時的な儲けも、長期的に見れば、大損害であろう。あなどるべからず、小銭持ちの庶民である。今回の不況で思うことは、庶民や、貧しい人々の購買力により、富裕層は、成り立っているのである。ということは、富裕層を支えているのは、皮肉なことに庶民の微々たる購買力なのである。庶民を大切にしない政治経済は、国の困窮を招くということだろうか? それにしても、あちらでも、こちらでもリストラのニュースが流れ、職を失った人々は、これから、どうやって、暮していけばよいのだろう。
2008年12月15日
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金曜日の夕方、突然、東京に住んでいる同級生から、電話がきた。久しぶりである。「友達に何件か電話したが、みんな、忘年会だの、何だので都合が悪いという。あんたの所に、明日の晩、泊めてくれ。」 というものである。彼女の田舎のお母さんが、木曜日の頃、我が家のすぐ近くの病院に、救急車で運ばれ、入院したというのである。「いいよ。」と、お人好しの私は言ったものの。お掃除しなくては、と、内心慌てふためく。ということで、重い腰を上げて、土曜日に、風呂掃除などをした。 これで、今年のお風呂の大掃除は終わり。 土曜日の夕方、「病院の玄関にいるから、迎えに来て。」と、電話寄越し、夕食を家人と3人で食べながら、、お互い、言いたい放題言って、過ごした。もちろん、家人、女同士の話に呆れ返っていた。 今朝、一緒に病院に行ったら、彼女の90歳過ぎのお母さんは、詰まった胆汁をとってもらい、黄ばんだ頬に赤みも差して、点滴も取れて、元気だった。「救急車って、乗り心地が良かったよ。」と、ニコニコしていた。「何いってんのよ。あんた、危ないところだったんだから、ばあちゃんは、車、酔って弱いんだから、」 などと、末っ子の友人も言って、安心していた。昼は、もう一人の友達と3人で、駅の近くで、食事をして、姦しく過ごして、東京に帰っていった。
2008年12月14日
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いまいち、流行には、追いつけないのであるが、以前から、読みたいと思っていた本を、子供が図書、館から借りてきてくれた。話題になったベストセラー。 読むの遅すぎの感はあるが、、、。板東さんは、前に、金スマだったか、何かで、テレビに出ていて、ごく普通の気さくなおばさんのようで、すごく好感が持てた。子どもと、「本を読んでみたい。」と話しながら見ていて、それを子供が覚えていて借りてきてくれたのである。ありがとうである。 本は、読みやすくて、分かりやすく、品格欠如の私の痛い所を、的確に突いていたが、嫌味にならず、向上心の湧いてくるような良い読後感だった。やっぱり、ベストセラーである。誰かれとなく、薦めたくなる本である。 そしたら、新聞に板東さんの記事が出ていた。板東さんの職場での豊富な人間関係が、品格の本に凝縮されていることが、分かった。 その中で、「世論調査は、科学的でなければならない」 という新聞記事が、印象に残った。私達の生活は、板東さん達のような逸材の人々の計り知れない苦労、努力、地道な活動により守られていると痛感した。 その記事の中で、地元の政治家であった伊東正義氏の名前が出ていた。伊東正義氏は、首相の座を蹴った人である。伊東氏が、首相に推された時、、地元から初の総理大臣をという大垂れ幕が、地元商店街に掲げられたのを、覚えている。しかし、伊東氏の胸には、政治家としてのどのような感慨があったのであろうか、多くを語らず、多くを胸にしまい込み、辞退したのである。
2008年12月09日
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先週末、ユニクロの新聞折り込みチラシが入っていた。ヒートテックのインナーを見て、「安い、生地薄い、あたたかそう。」と、今まで、天然素材、綿100パーセント肌着にこだわっていたのに、 「買いたいね、」と言っていたら、土曜日に、子供が、父母用に2枚 買ってきてくれた。「ユニクロは、人がいっぱいで、ヒートテックもほとんどなくて、あるものを やっと、買ってきた。 ユニクロが、人でいっぱいで、大変なことになっている。」と、子供は、ビックリしていた。なんじゃ、こりゃ、変な写真。赤い色しか、無かったのか? まあ、中に着て、見えないからいいか。早速 着てみたら、薄いのに暖かい、寒くない。「もう、2,3着欲しいね。」と言っていたら、子供が、日曜に買いに行ったのだけれど、日曜も混んでいて、「もう、全然、なかった。」 という。今までも、発熱素材のウォーム肌着のチラシを見たけれど、値段が高めで、生地がぶ厚そうで、欲しいけれど、いまいち、買う決心がつかなかった。肌着は、綿100%に限ると、強情に、こだわっていたが、ウォームより、ヒートの語感が、強烈であったのか、今年は、ヒートテックにして、寒い冬を乗り切ろう。しかし、ネットでも、売り切れ状態が続いているのだから、いつ、買えるかわからない。 今週のユニクロ店も、ごったがえして、大変なことになるだろう。今年の冬は、ヒートテック入手は、無理かも?
2008年12月02日
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