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水石会の探石30年の82才の方から、家人が譲って頂いたもの。 横、約30センチ、縦、約20センチの威風堂々。石は、太古の昔からの何かを、深く、深く、語りかけてくる。 まさしく、東洋哲学であり、哲学は、東洋では、河原の石にある。しかし、こういう水石は、滅多にどころか、まったく見つからない。これから、30年かけて、無心に探して、見つけることができるかどうかである。 夫婦で、探石趣味である。先日、家人が、東京に行った折り、ちょうど、私の誕生日であったので、誕生祝いに買ってきたメモノート。黒い帯が、マグネットになっていて、ボールペンをはさめられて、便利。何を、メモしてよいか分らないが、、、、、。それにしても、私の誕生日を覚えてくれていたのは、亭主だけ。亭主を辛口批評ばかりしている女房なのに、、、。でも、ほとんどの奥さんは、みんなそんなもんだ、昔から、井戸端会議は、亭主の悪口で、盛り上がるから。 まあ、一応、ありがとうである。家人、曰く。「おれも、よく、買ってくるよな。いつも、文句を言われているのに。」私は、すまして言う。「夫婦だから、言えるんでしょ。他人には、絶対、言えないんだから、おとうさん、ありがとう。」 それにしても、子供たち、うんでも、すんでもない。誰のおかげで、大きくなれたんだ。みんな母乳で、大きくなり、一年以上、オムツを取り替えてやったのに、赤ん坊で、記憶にないかもしれないが、あの頃は、紙おむつのパンパースが、やっと出始めた頃で、まだ、布オムツが主流。 毎日毎日、オムツの洗濯で、わたしゃ、オムツの洗濯が永遠に続くのかと思っておりました。母親は、みんな、自分の身を削って、子供を育てているのだ。母の誕生日を、忘れるでない。来年のプレゼントに期待しよう。
2008年06月27日
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「私を、これから、お母さんでなく、「みだいどころ」 と呼んでおくれ。」テレビで篤姫を見て、家族に、宣言するが、「ふーん、なに、バカ言ってるの。」という顔されて、無視された。 同じ「篤」の字を持つ家臣が、恐れ多いと、別の字にしてしまうなんて、「みだいどころ」の威力は、カッコイイ。 権威の内容まで要求しないから、せめて、名前だけでも、呼んでおくれ。ダメか。。。。。 お江戸は、遠くなりにけりか。 それはそうと、毎日、なんか、気ぜわしい。家の屋根のペンキ塗りで、職人さんが出入りしているし、ビーズも頼まれているし、石拾いにも、付いて行かねばならない。今朝も、3時半に起こされて、採石である。 畑には雨が欲しいし。今日こそは、天気予報通りに、降るか、降るかと、待っているが、降らない。 降る所には、降りすぎるほど降っているのに。 平均にまんべんなく降ってくれといっても、天候、自然は、いかんとも、しがたい。 人事を尽くして、天命を待つ。か、昔の人は、よく言ったものである。ことわざは、人類の知恵の結晶だわね。ネコは、みるみる、大きくなるし、というか、キャットフードをどんどん与えて、大きくしてい る。子供から、「大きくしないで、いつまでも、小さいほうが、可愛いんだから、」と言われても、小さくて、身の周りを、うろちょろされると、危なっかしので、早く大きくなってほしいものだ。初めは、犬と、けんかしないか、犬の顔を、鋭い爪で、引っ掻かないか、心配だったが、やれやれ、なんとか、仲良しになったようだ。初めの頃は、でかい犬が、子猫を恐れて、逃げ回っていたが・・・・・。 石拾いも、水石会の方々の話を聞くと、「石を足に落っことして、足の爪がつぶれて、治るのに6か月かかった。」とか、「手をねんざした。」とか、かなり、ハードな趣味であることを、聞かされた。でも、止められない。止められない。お金でなく、石に癒されているのです。
2008年06月22日
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いつものように、新聞を飛ばし読みしていたら、鎌田實さんの記事が載っていた。その最初の2行、「瀬戸内寂聴さんのおかげで不思議なことがおきている。」という文を読んで、不思議なこととは何だろう。と、興味をそそられた。不思議なことなど、科学の発達した現代では、ありえない。昔は、神の怒りと恐れられた、地震、雷、台風など、今では原因が究明され、自然現象で、不思議でも何でもなくなった。今の世の中、不思議なことなんて、ほとんどなく。分らないことは、そのうちほとんど解明されるだろうから、不思議なことなど存在しないのである。一体、どんな不思議なことが、起きているというのだろう。寂聴さんが、「泣けて、泣けて」という文章にも、大げさな表現じゃないの?。年をとると、涙もろくなり、ちょっとしたことにも、涙を流すものだから、と、思いながら読んでいくと、「雪とパイナップル」の本の内容が出ていて、そのチェルノブイリ原発事故での話に、こんな鈍感な私でも、ググッと、涙がでそうになりそのあとの、「温かな連鎖」の部分では、涙が止まらなくなり、年がいもなく、シクシク泣いてしまいました。外出から、帰ってきた娘に、「雪とパイナップル」という本知っているか、と聞いたら、「今、本屋に注文してきた。」という。「あんた、新聞呼んだの。」と、聞いたら、「朝、読んで、泣いてしまった。だから、本、注文してきた。」という。 不思議なことが、起こっていることは、確からしい。新聞を読んで、泣いてしまうなんてことがあるなんて・・・・・。
2008年06月15日
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しばらくぶりである。何故か、再開も、勇気がいるものである。で、早速しなければならないことは、何故か、コメント削除である。世の中、いろいろ、「魑魅魍魎」である。「ちみもうりょう」って、変換したらすごい漢字である。意味なんて、漠然として、よく分らないのに、なんとなく使ってしまうから、いつも、己の無知をさらけだす。辞書によれば、ちみ‐もうりょう〔‐マウリヤウ〕【×魑魅×魍×魎】 「ちみもうりょう」 大辞林《「魍魎」は山川・木石の精霊》いろいろな化け物。さまざまな妖怪変化(へんげ)。「―が跋扈(ばっこ)する」だとさ。ネコを、勝手に子供がもらってきた。黒猫である。名前は「ジジ」と、付けたという。変な名前であるが、映画、「魔女の宅急便」の黒猫の名前であるという。「ジジイ」 と呼ばないでくれ、と言う。ついつい、「クロ、クロ」 と、言ってしまう。
2008年06月05日
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