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平成 最後の年の大晦日。私にとって、今年は、何と言っても、お伊勢参り、と、辻井伸行さんの演奏が 聴けて満足、満足の年でした。子供達も、良き伴侶を 得て、それぞれの暮らしをしている。昨年に比べて穏やかな 大晦日で、感謝、感謝の 大晦日です。
2018年12月31日
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念願であった 辻井伸行さんの ピアノ演奏を 聴いてきました。券は、2カ月前の 10月初旬に ネットを通して 買っていました。券を買う時、12月のことなので 道路の凍結とか、雪の心配もしましたが、県内でのコンサートなので、この機会を逃したら、いつまた、聴けるか 分からない。ということで、思い切って、購入しました。当日は、雪も降らず、天気良好。夕方の交通渋滞を 予想して、早めの、午後4時頃おにぎりと おかずを持って、福島市まで高速道路、車の 運転 往復とも 私で、娘と 出かけました。会場には、余裕を持って 到着しましたが、駐車場は、車で 混んでいて、係りの人の誘導で、車の前後左右 車と車の すき間が、1メートルも 無いくらいに、びっしりと、すし詰め状態で、このような 駐車の方法は今までに 経験したことが無く、オドロキでした。車の中で、夕食を 食べて、会場に 入りました。ロビーは、演奏会への期待に満ちた人々で あふれ、一種独特の 高揚感がただよっていました。演奏は、良かったですね。ピアノの音が、空中で 妖精のように踊っていました。拍手が いつまでも 鳴り止まず、アンコール曲で 弾いた「革命のエチュード」は、圧巻でした。ピアノの音が楽譜の譜面を 飛び出してしまって辻井さんの情熱とあいまって ほとばしり、その連打の音の 渦の中に ぐるぐる巻き込まれてしまいました。いつまでも 鳴り止まない拍手に、これでは、辻井さんは、何曲も アンコールに 答えなければならないのだろう。疲れは、大丈夫なのだろうか?と 心配しましたが、心配 無用でした。辻井さんは、嵐のような拍手の聴衆を前に、左手でピアノの蓋を 閉じました。帰りの ロビーは、声も 出なくなるくらいの 感動の 余韻で、みんな 無口で、( チケット完売の 人数 )静かでした。
2018年12月26日
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パソコンが 動かなくなってしまい、修理に出していて、ハードデスクの取り換えで、11日ぶりでやっと、なおった。 パソコンの無い間、タクアンの 漬け方、とか、日常の ちょっとしたことを調べることが 出来なくて不便だった。家人のパソコンで 検索したりしたが、自分の 慣れ親しんだものに 比べ、家人のパソコンはよそよそしい感じで つまらなかった。それで、居間の コタツで、時どき、わたしのパソコンで囲碁のゲームをしている家人に 言った。もう、絶対、わたしのパソコン 使わないで、と、以前にも、家人が 私のパソコン 使っていて、動かなくなり、パソコンを、触らないで~。と、叫んだことが あったのに、
2018年12月21日
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来年のカレンダーを 頂いた。とりあえず、わたしが コタツに 当たっている 場所から 見上げると、少し 斜め 左 上方に 見える壁に 掛けた。そしたら、コタツに 当たって前を 見上げるたびに、なんと、まるで、生きているように 力強い 澄んだ まなざしで 私を、見下ろしているのである。( 紙に 印刷された写真で、 無機質な はず なのに、 無機質を、有機質にしてしまう 写真家 藤森 武氏 も スゴイ )いつも、私は、左上方から、仏像に、見下ろされているのである。だから、仏像と目と目が 合うとぼんのうの 塊の 私でも心に、清涼感が 走り、なぜか、救済されるような 気がして、心が 穏やかになる。この仏像は、国宝で、奈良県、新薬師寺 にある薬師如来坐像 でした。
2018年12月02日
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