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土曜日の夕方のテレビで、毎週、楽しみにしている番組がある。「人生の楽園」である。私と同年代の人々の夢を実現している、前向きな暮らしに心が、ホッと 温かくなる。先日の番組で、夫婦で、食堂をしながら、その奥さんが、「笑いヨガ」を 教えている。というのを見て、それを、思い出し、「笑いヨガ」とは、どういうものか?とネットで 検索してみた。ヨガの呼吸法と、笑うという運動を 混ぜて、免疫力を高める 健康法であるらしい。昔から、「笑いは、百薬の長」と言われていて、笑うことは、健康に良いらしい、ということは知っていた。「笑いヨガ」は、笑いたくなくて、落ち込んでいる時も、手拍子をとって、手のツボを 刺激しながら、「ホッホ、ハハハ。」「ホッホ、ハハハ」と、言うだけで、脳は、笑っていると、勘違いして、笑った状態になり、百薬を超える免疫力を 発揮するという 健康法であるらしい。簡単にできるので、すぐに、マネをした。「ホッホ」 と 言いながら、 体の前で、手拍子 2回。「ハハハ」 と 言いながら、 体の右上、頭の辺で、手拍子 3回。「ホッホ」 と 言いながら、また、 体の前で、手拍子 2回。「ハハハ」 と、言いながら、今度は、 体の左上、頭の辺で、手拍子 3回。この繰り返しである。その他にも、「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハー」と 笑いながら、息を 吐き切ってから、息を吸う。とか、「いいぞ、いいぞ、イェーイ。」とかの 掛け声と、手拍子などが あるのだが、なにしろ、簡単に、どこでも 出来て、気分が、明るくなれそうなので、時どき、エクササイズしております。
2018年05月18日
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先日、間違えて、種を 二重に 蒔いてしまった。こんな、単純なことを、間違えるなんて、どうなるのだろう? と、気になったが、コマツナ と カブ 一緒に、発芽して、仲良く 同じような大きさに 成長。間引いて、みそ汁などにして、普通に 食べてて、なにも、困ったことは、起きませんでした。
2018年05月16日
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4月下旬、家人の用事の送迎で隣のラーメンと 蔵の町のキャッチコピーで、全国発信の 喜多方市に 行って来ました。喜多方って、すごい、食の力は、すごい。ラーメン屋さんの、あちこちで、長い 行列が 出来ているんだから、若松は、あれほどの行列は、あちこち、出来ていない。さて、家人の用事、午前9時からなのですが、3時間位 お昼頃までは、ゆうに、かかるだろうということで、はてさて、その間、私 一人で、どう ヒマつぶしを したらよいのだろうと、一瞬、迷いましたが、超高速、せっかち、おばさん、瞬時に、最高の ヒマつぶし、キラり~ん 浮かびました。今は、サクラの季節、そうだ、サクラだ。喜多方といえば、日中線という 鉄道線路の 廃止のあとに、植えられた 桜並木だ。今年は、サクラの開花が、早くて、もう、盛りは、過ぎて、葉桜かもしれないが、まあ、ウォーキング がてらに、行ってみよう。ということで、今は、廃校になった高校の 校庭の駐車場に 車を止めて、サクラ見物、いざ、出陣。で、以前、家人、孫たちと 来たときは、蒸気機関車の置いてある 周辺の 数メートルのサクラ散策だけ だったのですが、その全長は、3キロメートルも あるというので、起点と 終点が すご~く、気にかかって いて、今回は、時間 たっぷり、同行者なしで、一人で、自由気まま、サクラ見物しながら、完全 踏破できる。と、意気込んで、まず、駐車場の案内の人に、「パンフレットに出ている 写真の場所は、どの辺ですか?」 と、問う。それによって、駐車場のソバの線路跡の 桜並木を、右方向に 行くか、左方向に 行くか、決定。で、右方向に 決まり。満開を、少し 過ぎたかも しれないのですが、まあ、まあ、の 見どころ。栃木県の 足利フラワーパークの藤の花房みたい。で、一応、途中、平日で、早かったのか、人影も、ほとんど、ないので、サクラの 花と枝に、ワザと、頬を 触れながら幸せ気分で 歩いていましたが、途中から、誰も、見ていないことに、安心して、なぜか、サクラの 花と、枝に、右 左 右 左 と、ジャンプして 運動がてら、ヘッデング しているヘンな おばさんに 変身しておりました。中国の 記念植樹もあり、途中、桜並木の ソバの普通の 民間の住宅の 花壇の写真を 撮っている人達も いて、あらら、どうして、そんなところが、写真 スポット。撮るのは、そこでは 、ないでしょう。絶対に、サクラでしょう。と、不思議でしたが、なんと、話しているのは、中国語、台湾か? 中国?からの 観光客らしい。今の時期、地元では 見られない、スカート姿の人々も 見うけられました。それで、納得、私も、昔、昔、イギリスに 行った 時、これと 同じことを していました。イギリスの 民家のというか、普通のお宅の 庭に咲く 6月の花々を、夢中で、 カメラで 撮っておりました。洋の東西、国籍を問わず、庶民の行動は、似たようなものかも ?まあ、いろいろ、感傷に 浸りながら、終点まで行き、そこから、折り返し始点を目指し、ひたすら、 汗かいて、歩き、やっとこさ、道中、唯一の 信号の所まできたので、あ~、やれやれ、ここが、終点だ。と、思いきや、足元 見て、ガックリ、まだ、始点まで、200メートル あるのだ。まあ、200メートル くらい なら、すぐで あるが、と、執念で、起点 到達。ここが、起点でした。あ~あ。これで、スッキリ。気になっていた、日中線、桜並木を、サクラを 眺めながら、駐車場の車に 戻り、始点、終点の往復 6キロ 踏破ばんざぁ~~~~い。近年、気になっていたことが、解決して、非常に、スッキリ、満足。満足。その上、思いがけない うれしいことが 追加。末の息子の お嫁さんのはからいで、昼食は、ちょうど、仕事休みの 息子一家、可愛い男孫を じいさん、婆さん、抱っこして、眺めの良い 山の中腹で、飯豊山を 眺めながら。、お蕎麦を 食べました。お天気も 最高。眺めも、食事も 最高で、最高な日でした。
2018年05月07日
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