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先日、IRBの世界ランクが更新になりました。。8(9) WALES 75.74 9(12) ITALY 75.31 10(8) SCOTLAND 74.23 上位陣には、何ら変更が無いので割愛しますが、最近、急上昇中のイタリアと、ついに落ちるとこまで落ちたか~と思ってしまうスコットランド。。かつては南半球3チーム+欧州5チーム=8位までと、9位あたりが指定席の西サモア。。9位と10位の差は、計り知れない実力差があり、強豪8ヵ国のチームが落ちることは、まずありえないものだと思っていたのですが・・。スコットランドの不調の原因は、いろいろ言われておりますが、現状ではプロ化の失敗例になりかけてますねぇー。『人が育たず=成績低迷=観客離れ=収入源』見事なぐらいの負の連鎖を背負っています・・。きっと、スコットランドにも、協会の体質に問題があるような。。昨年、ひさびさに6ネーションズで盛り返したものの、アイルランドより早く取り組んだはずの『オフロード重視の攻撃』も、1年後の今となっては未完成のまま、というよりは悪化の一途・・。往年の素早いラックやパス回しも、全く見ることが出来なくなっております。。型と自由をいっぺんに無くした、数年前のサントリー現象でしょうか・・。ここで、またまた藤島さんのコラムを引用します。。『コーチングとは学習である。「現在」を学び(ここをできるコーチは少なくない)「過去」に対する想像力を働かせて(いささか絞られる)「未来」を創造する(極めて少数となる)。そう。コーチングとは未来なのだ。』『体が小さいから開発されたスクラムのダイレクトアウト(フッキング)の技術があるとする。時を経て、大型で強靭な肉体を有するFWが集った。もう、せわしないフッキングは必要はない。そうではあるまい。「過去」=素早い球出し。現在=安定したスクラム。未来=押せてなお速攻を仕掛けうる多様性=強力スクラムとダイレクトアウトの融合。こういうチーム、こうしたコーチングは強い。』スズキスポーツ・第21回「未来を語れ」最近のアイルランドやフランスからは、こういう雰囲気が感じられるので、まだまだ強くなりそうな・・。スコットランドと同様に低迷中のウェールズは、モデルチェンジに不具合が多かった様ですが、原点に戻ろうとする姿勢が感じられるので、まだ、軽症のうちでしょうか。。原点に帰る事もなく、モデルチェンジにも失敗した感のある、スコットランドの低迷は、まだまだ続きそうな気がしてます・・。さてさて、W杯では、同じく迷走中のワラビーズとは、どちらが好成績を収めるのでしょうか、楽しみですね。。。<次回の更新は、ちょい遅れます。。>
2007.02.27
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シックス・ネーションズフランスvsウェールズ陰ながら、毎年のシックス・ネーションズで、1番楽しみにしているのが、このカードです。。今年は、アイルランドの躍進もあり、1位タイが、いっぱいなのですが・・。今年のフランスは、ちょっと違う。。多分、真面目にスタッツでも付けてれば、違いが分かるのでしょうけども・・。ある意味、監督が、「究極の選択」をしたのでしょうか・・。今までのフランスは、1回の攻撃で、ドカーンと抜く。華麗ながらも、その分、リスクの高いイメージだったのですが、今年は短い距離を確実に繋ぐ。。10次攻撃を超えるくらいに、ひたすらボールをキープし続け、負けないラグビーに方向転換してきた気がします。。なんだか、勝負に徹しているなぁと・・。これに、SOのタックルに安定感が増し、ゴール前では、なり振り構わずDGまで蹴るようになれば、間違いなくW杯で決勝まで行くでしょうね。。「つまらなくなった」と、監督が非難されたとしたら・・。ラポルト監督は、「大人はわかってくれない」と言うのか。。また、ファンは、「勝手にしやがれ」とでも返すのでしょうか?すみません、おそまつさまです。。 (〃∀〃;)ところで、フランスのBKラインが、弓状にしなった感じのラインの配置に、プチ感激しました・・。「新しい波」とでもいうのか、あのラインは、今後も見てみたいですね。。それと、この試合の「マン・オブ・ザ・マッチ」が、誰だったのかは分からないのですが、私ならべッツェンに賞を挙げたいです。。「ベッツェン評論家」としては、この数年間で、1番いい動きをしていた気がします。。以前は、グラウンドに青ジャージを着せた黒豹が一匹いるくらいに、ボールを持ってからの動きが凄かったのですが、今ではその攻撃が鈍くなった分、ボールを持ってない時の上手さに、磨きがかかったような。。。無駄に年をとってないなぁと・・。これに、密集からヒョイッと手を伸ばし、相手SHにもプレッシャーをかけられる様になれば、言うことないのですが・・。今のところ、ワラビーズのジョージ・スミスくらいしか、確実にできる選手はいないですけども。。あっ、それと気になったのが、ラックでは確実に2人で出してたのも、勝因でしょうか・・。フランスが強かったのか?はたまた、ウェールズが弱すぎたのかは、イングランド戦で、スクラムと一緒にチェックです。。ウェールズは、敗因としては、いろいろあるのでしょうけども、10番を代えないなら、もっとチームにフィットした12番にしないと、ちょいとこの先、キビシイなぁと・・。ところで、このイングランド人のレフリー。欧州では、ノビノビやってますねーー。。豪州では、選手とレフリーの解釈が合わず、トライネーションズとかで、カード連発なのに・・。W杯では、出来ればご遠慮願いたいなぁ、なんて思っちゃってます。。シックス・ネーションズフランス 32-21 ウェールズ
2007.02.25
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シックスネーションズ・第3節スコットランドvsイタリア(結果、ありますよ。。ご注意くだされ。。)いやぁ~~、一晩明けても、未だに余韻に浸っております。。1試合目の「スコットランドvsイタリア」戦は、開始7分ぐらいから見たのですが、その時点で21点差・・。信じられない得点表示に、テレビが壊れたのかと、思ってしまい・・。かねてより気になっておりました、イタリアの面で前へ出るディフェンスが、板に付いて来たからなのか、3連続インターセプトで試合を決めてくれました。。最近のスコットランドは、往年のラックのキレが見られず、戦術に迷いがあるのでしょうか。。ついでに、パスのスピードが、遅すぎユルすぎ・・。基本に返って、ランパス競争でもやらないと、しばらくは低迷しそうですね・・。それと観客も、試合とは関係無しにバグパイプでも吹いてれば、選手も頑張るかもしれません。。ところで、イマキヨさんが、ギャビン・ヘイスティングやフランス元主将のジャン・ピエール・リーブを語っているサイトがあります。。ハンカチを用意し、こちらからどうぞ。。アイルランドvsイングランド最近、思っているのですが、熱戦になる3要素は・・。○ ノックオンやキックミス、無駄な反則が無い。○ レフリーと両チームの主将の質が高い。○ 観客席が、満員。。この試合に向け、つきさんのブログで予習をし、藤島さんの解説を聞き、復習をしながらのTV観戦。。「なぜにアイルランドは2曲歌うのか?」はたまた、「歌わない選手は、何者なのか??」世界史に弱い私ですが、一気に謎が解けて試合前から、うなずかされ続けました。。試合は、大粒の雨が振る中、それでもパスを繋ぎ続ける、レベルの高さには驚きです。。ところでワラビーズも、昨秋に大雨の中、大敗しましたけども、その時のアイルランドの監督のコメントは・・。「我々は、雨の中の戦い方を知っている。。」とのことでしたが、今思うと、単にハンドリングの上手さを、自慢されていたのかもしれません・・。試合序盤は、アイルランドの選手が、捕まってから倒れるのが早く、ちょいと気になっていたのものの・・。そこが修正されてくると、今のイングランドの第3列では、抵抗のしようが無いですね。。しかも、アイルランドの一番の課題、セットプレー(とくにスクラム)が、安定してきたら、ワラビーズもヤバイでしょう・・。ところで、録画された方、『27分50秒』のスクラムを見てみて下さい。。SHのボールの投入方法に、驚きました・・。今どきのラグビーって、こういう投げ方をするんですねー。びっくりです。。この試合で、改めて学んだことは・・。BKは、10番と13番だなぁと・・。とくに、人に強く、ラグビーを良く知ってる13番が居ると、こんなにも他の14人が生きるんだなぁと。。オドリスコルは、もし体格が大柄だったとしたら、No8をやらせても世界一になってたような気がします。。とはいえ、序盤は荒れかけたものの、途中からは互いにフェアプレーに徹した姿勢は拍手です。。いいかげん、トップリーグも見習えよと・・。ついでに、試合内容も・・。 (〃∀〃;)日本選手権・決勝、とても同じ競技には思えなかったのは、私だけでしょうか。。そんなこんなで、アイルランドは、あと1年早く今秋に競技場の改築工事を終えてたらと・・。今秋のW杯の開催地が、非常に惜しまれますねー。。そんなこんなで、禁酒中の私も、試合後にギネスを飲みたくなるくらいの熱戦・・。なぜか私まで、見終わって、ぐったりと。。アイルランドの歴史的な勝利を記念して、スズキスポーツ・コラムより引用です・・。「アイルランドに酔いしれ、またもやジャパンを考えてしまう。」「『弱い者いじめ』のスタイルが染みついているからだ。」「当面の必要がなくても、厳しく前へ出て、低く激しく突き刺さるタックルを教え込もう。「そうでなくては、ジャパンがジャパンでなくなってしまう。」『第8回「アイルランドはアイルランドだった」』あらためて、ラグビーとは民族・文化の反映なんだなぁと、歴史的勝利のアイルランドと歴史的な敗戦のスコットランド。いろんな意味で、手垢にまみれた、日本一決定戦を見ながら考えさせられました。。シックスネーションズ・第3節スコットランド 17-37 イタリアアイルランド 43-13 イングランド
2007.02.25
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早くも、シックス・ネーションズは、3週目。。そこで、なつかしの曲を紹介です♪(曲名をクリックして下さい。。)『ノーランズ』(アイルランド出身、イングランド育ち。)I'm in The Mood For Dancing(ダンシング・スター)『U2』(リクエストにお答えして追加。アイルランド代表です。)-Where the streets have no name-Sunday Bloody Sunday-I Still Haven't Found What I'm Looking For『フランス・ギャル』(フランスだけにフランスギャル、ベタベタや・・。) - Poupee De Cire, Poupee De Son(夢見るシャンソン人形)『シルヴィ・ヴァルタン』(フランスといえば、この人でしょうか。)- Irresistiblement(あなたのとりこ)‐La Plus Belle Pour Aller Danser(アイドルを探せ)- Le Locomotion(ロコモーション)『エルトン・ジョン』(大英帝国から勲章をもらったお墨付き。。)- Your Song『ザ・フー』(イングランド人のバンド。)(ドラマ「CSI」主題歌。このドラマが好きなもんで。)- Who Are You『カルチャー・クラブ』(日本が大好きな、イングランド人。)-Karma Chameleon 『デュラン・デュラン』(日本と豪州では人気が高いイングランド系。)- The Reflex(15秒経ってから音がでます。)『ザ・パワー・ステーション』(デュラン・デュランといえば、こっちも。。)- Get it on (bang a gong)『ボーイズ・タウン・ギャング』(イングランドのバンドだったのが、最近判明。)- Can't Take My Eyes Off Of You(君の瞳に恋してる)『3大テノールinマルタ』(イタリアといえば、カンツォーネ。。)-O Sole Mio(オーソレミオ)『エンリコ・カルーソー』(オペラ史上最も有名なテノール歌手ということで。)- Santa Lucia(サンタ ルチア)『アメイジング グレース(バグパイプ編)』(スコットランドといえば、この曲とこの音色。)-Amazing grace 『ウェールズ・アンセム』(気の利いた曲がなかったもんで・・。)-Welsh National Anthem『アイルランド・コール』(2007年クロークパークのです。)-Ireland's Call『フランス・ラポルト監督の国家斉唱』(テストマッチ用のCMです。)La Guille<おまけ>『Rugby World Cup 2007 Preview』『Australian National Anthem』<おまけのおまけ>『オリビア・ニュートン・ジョン』(豪州育ちということで・・。)-Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)『カイリー・ミノーグ』(いわずと知れた、豪州メルボルン出身。。)- The Loco-Motion- I SHOULD BE SO LUCKY『カーディガンズ』(すみません。ファンなもので・・。) -Love Fool-Carnival-My Favourite Game『アバ』(スウェーデンつながり・・。)-Dancing Queen『スプリームス』(たんなるお気に入りリンク集になってきますたー。)-You Can't Hurry Love『スキータ・デービス』(貴重映像を見つけたもので・・。)- The end of the world『シンディー・ローパー』(パフィーが、アメリカで一緒に仕事してるらしい。。)-Girls just want to have fun『嵐』(ひとつぐらいは、日本のも・・。)- A・RA・SHI
2007.02.24
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week4:ブルースvsレッズ今日は、午前中のうちに本屋巡りをし、SP14選手ガイドの付いた今月号のラグマガと、ラグマガ・クリニックを購入♪こんなこと言うのもなんですがー。クリニックは、だんだん企画が落ちてきた気がします。。クリニックの、巻頭の企画2つは、月刊のに載せれば良いような・・。もっと、即効性あるドリルやコーチング・スキルを、クリニックでは特集した方が良いんじゃないのかなぁと・・。東芝が、5年がかりでやってきた道のり&その結果の15人モール礼賛の話なんか、いらないだろそんなの。。5年先にどうかなんて、呑気な話をしても、そのスキルやドリルを全く公開しないのでは、載せる意味が無い気がします・・。購入される対象は、大学生や高校生、はたまたスクールの父兄さんがほとんどでしょうから、あれを読んで、どこでどう生かすのか??(べつに東芝の監督を批判してるわけでは、ないですよ。こんなつまらん企画・構成に・・。)それと、せっかくカーワンにインタビューしても、月並みな質問と答えの数々・・。日本代表のアシスタント・コーチが、どういう人かを紹介してもらっても、読んでも上手くはならない。。それなら、普通にパスやタックルの講義してもらった方が、言葉に重みがあるだけに、効き目があると思うけど・・。まぁ、そんなこんながありまして、本題に入ります。。レッズの選手達以上に、私の方がレフリーと噛み合って無かったようで、これだけ判断基準が広い(ブレが大きい)レフリーだと、見てるのが疲れます。。今週も、試合後のエディー節が飛び出しそうな気がします・・。第2節のクルセーダース戦でも、気になっていたのですが、レッズの守備は穴が開きやすい。。前節のブランビーズは、キックを主体にしてたので、大崩れすることは無かったのですが、このくらいの相手になると、セットプレーで圧力がかけられない展開では、攻められ放題になる・・。また、キック主体の戦法にしても、もっと早く遠くに投げれるSHが居ないとキツイ・・。ついでに、WTBにもロングキッカーが居れば、標的をSOから散らせるので、バーンズも楽になれそうなのですが・・。それ以上に、FWが勝つことを前提にしたスタイルだけに、勝てなかった場合のゲーム・プランを、そろそろ準備しておかないと、ならなさそうです。。気になった選手は・・。7番:クロフトシンビンで居なくなった時に、あらためてこの選手の偉大さを感じました。。8番:ローこのぐらい、プレーやレフリーへ不満を述べそうになった選手への対応に、存在感ある主将はいませんね。。10番:バーンズこのチームでは、宝の持ち腐れっぽい気がします。。あと、守備の時の、バックアップのコース取りに難があるかも・・。全体的に、豪州人は上手くないのですけども。。13番:チューンタックル以外では、1回しか見掛けなかった気が・・。あれだけのパス・スキルがあるのに、もったいない気がしますね。。15番:シフコフスキーPGひとつが、トライに匹敵するレッズでは、外しまくるとキビシイなぁ。。ところで、レッズのアウェイ用ジャージは、中学校の頃の半袖・体操服にそっくり。。あまり強そうに見えないので、何とかならないものかと・・。
2007.02.24
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week4:ハリケーンズvsブランビーズ「自称:敗戦研究家」の私ですが、最近の敗戦の傾向としまして、「主将不在のチームは、接戦に弱い」気がしております。。よほど、実力に差がある場合は、別ですが・・。う~ん・・。相手BKが、シンビンで1名少ないうちは、グラウンドを広く使い、数を生かした連続攻撃が冴え、トライを奪ったものの・・。2つ目のトライが無情な判定で流れると、点を取る・穴を攻めるためのボール回しから、意味の薄いパス回しを続け、タッチフット状態に。。最終的には、キックを使うものの、息切れ中の味方FW陣は、歩き出す始末・・。かえって、相手が元気そうに見えてしまう。。まぁ、あれだけ回すのも、ある意味、凄い事ですが・・。「閃きの限界」とでも言うのでしょうか。。はたまた、「負ける時のブラジル・サッカー」とでも言った方が適切か??こういう試合ほど、縦に強くボールを持ったら何とかしてくれる、13番の腕の見せ所なのでしょうけども・・。モートロック不在が、響いたのでしょうか。。そういえば、前節でモートロックに負傷を負わせた選手は、出場停止になったとのことですが、悪意は無かったようなので、別に出場停止にする必要もないような・・。かえって、この試合で、何に対して怒ってるのかが、よ~分からんですが、乱暴を働いたハリケーンズの選手こそ、出場停止なりなんなりにするべきなんじゃないかなぁと・・。ある意味、ラックでのスタンピング以上に悪質です。。こういうのこそ、何とかした方が良いんじゃないの~??まぁ、こういうのが居たほうが豪州勢としては、ある意味、助かるのですけども。。目立った選手は・・。7番:ジョージ・スミス今回も、魅せてくれました、ジャッカルの数々。。プレーでチームを引っ張りましたねー。6番:セルヴィーやはしこのチームに必要なのは、機動力タイプの第3列。これで、今季のスタメンは、確定でしょうか。。15:ハクスリーラーカム様、負傷交代の後、SOに入るも、ラーカムのパスが冴えすぎていただけに、何をやっても、イマイチに思えてしまいました・・。ところで、攻撃時のラインの上がりが、後半になると何か遅くなった気がします。。立ち位置が深すぎたのか、はたまたSOの力量なのか・・。謎です。。ところで、前半で退いたラーカムは、全治2週間とのこと・・。倒れた時は、「ラーカム、お前もか!!」と思ったものの、この程度で済んだようなので、何よりです。。week4:ハリケーンズ11-10ブランビーズ
2007.02.23
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wek4:ブルースvsレッズ前節では、試合後にレフリー批判をしたため、協会より約10万円の罰金の制裁を課されたエディーですが、「払うもんはらったらぁーー!!」「払えばいいんだろー!払えばーー!!」「でも、俺は謝らないよぉーだ♪」と、いうような強気な発言で、またまたお騒がせしております。。先日のレフリーには、言いたくなる気持ちも、分からないでもないですが、まぁそろそろ大人になっても良いような・・。きっと言われた本人も、レフリー協会から、何かしらの注意を受けているでしょうから。。それはさておき、メンバーが発表になった模様です・・。1 Ben Coutts,2 Sean Hardman,3 Rodney Blake,4 Ed O’Donoghue,5 James Horwill,6 Mitch Chapman,7 David Croft,8 John Roe (c)9 Nic Berry,10 Berrick Barnes,11 Brando Va’alu,12 Peter Hynes,13 Ben Tune,14 Henari Veratau,15 Clinton Schifcofske16 Ole Avei,17 Herman Hunt,18 Cam Treloar,19 Tom McVerry,20 Will Genia,21 Quade Cooper,22 Charlie Fetoaiほぼ先週と同じメンバー。首相選抜でも来日した、1番にコウツ(カウツでした??)が、入りました。。欧州仕込みのスクラムは、見せてもらえるのでしょうか??明日も生中継。。退屈しない展開になる事を、願っております。。
2007.02.23
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Western Force team v Lions1. Gareth Hardy 2. Brendan Cannon 3. Troy Takiari 4. Rudi Vedelago 5. Nathan Sharpe (c) 6. Luke Doherty 7. Matt Hodgson 8. Scott Fava 9. Matt Henjak 10. Matt Giteau 11. Cameron Shepherd 12. Junior Pelesasa 13. Ryan Cross 14. Scott Staniforth 15. Drew Mitchell 16. Tai McIsaac 17. Angus Scott 18. Richard Brown 19. David Pocock 20. Chris O'Young 21. James Hilgendorf 22. Haig Sare.FW陣に入れ替えがありました。全節を見て、そうだろうなぁと思った方も多いかと・・。4番にベデロガ。6番にドアティー。7番にホッジソン。。強力FWのライオンズ相手に、FW陣が健闘し、無駄な反則を犯さなければ勝機はあるでしょうか。。勝敗以上に、主将・シャープが、怪我をせねば良いのですけども・・。
2007.02.22
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Brumbies team v Hurricanes1. Nic Henderson, 2. Jeremy Paul, 3. Guy Shepherdson, 4. Adam Wallace-Harrison, 5. Mark Chisholm, 6. Julian Salvi, 7. George Smith (capt), 8. Stephen Hoiles; 9. George Gregan, 10.Stephen Larkham, 11.Mark Gerrard, 12. Gene Fairbanks, 13. Adam Ashley-Cooper, 14. Clyde Rathbone, 15. Julian Huxley. <Reserves:>16. John Ulugia, 17. Salesi Ma'afu, 18. Richard Stanford, 19. Jone Tawake, 20. Patrick Phibbs, 21. Matt Carraro, 22. Tim Wright.モートロック欠場ということで、主将はスミスとなりました。。主将は、ラーカムの方が合ってそうな気がするのですが、監督は何らかの作戦でもあるのでしょうか??第3列は、サルヴィー、スミス、ホイルズ。BK陣は、フォース以上にタレントが揃っているだけに、FWの前5人の活躍に期待です。。あとは、前節で解説の藤島さんをも唸らせた、『接近パス』のハリケーンズ・控えBKの選手。(すみません、名前を忘れました)ブランビーズとしては、身体の芯に入るタックルを見せられるかが、見ものです。。week4:ハリケーンズvsブランビーズ
2007.02.22
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week3:チーターズvsワラタス何度、見直しても、なぜかグッタリしてしまう、この試合・・。ちょっと、血圧が上がりすぎました。。ウェスタン・フォースの試合では、こんなこと無かったのにと。。今回は、ビール以外の選手には、あまりにもダメだしが多すぎます。。まずは、時系列を追っていきます。。1分)ウォーさん、負傷退場・・。ある意味、私の中では、消化試合になりかけました。。ビール見たさに、持ち堪えましたが・・。2分)14番ヒューワットのインターセプト失敗から、狂い始めました。。3分)またまた、14番ヒューワット。。ゴール前スクラムで、対面を見ておらず、オープン・サイドに回ってライン参加したのも、きっと気付いてなかったのでしょう。。まぁ、それ以上に、相手が上でした・・。6分)詳しくは、航勇さんが書いてますが・・。15番ノートンナイトが、抜きに来た相手に、背中を見せたあげく、味方とぶつかる始末・・。このレベルでは、まずありえません。。代理主将として、舞い上がってしまったのでしょうか??また、ここまで簡単に、パスで切られるのは、もしかしたら守備が未整備なのかもしれません。。18分)このトライは、1月の早稲田の敗戦を思い出しました。。密集の真ん中を抜かれるとは・・。『アルティメット・クラッシュ』してないのでしょう。。はたまた、『 Carpe diem 』とでもいうのか・・。いずれにしても、密集で圧倒できてないのは、これまた今後は、ヤバイぞ・・。まぁ、この試合一貫してそうでしたが、FWが無原則というか、呼吸も合わず、自信なさそうにプレーしていたのが、印象的でした。。気が付いた選手は、やはりコイツ・・。15番:ノートンナイト試合序盤の守備ミスをする前の、無駄・無価値なパント・キックが謎でした・・。本人が勝手に上げたのでしょうけども、ウェスタン・フォースの組織的に洗練された、パントを見た後だけに。。たしか、9番シーハンも蹴ってましたが・・。蹴って成功しても、その後がつながらないのでは、相手にとっても楽だった事でしょうかね・・。全体的に・・。攻めるも守るも、未整備というかルーズさが、今季の問題のような気がします。。また、得意のラインアウトに、冴えもなく・・。絶対的なリーダーの不在という気もしつつ。。ウォーさんが、今後お休みとなると、誰が仕切るのか??本来なら、トゥキリがBKリーダーになるべきですが、彼の移籍騒動の余波が、チームにも影響を与えていなければ良いのですが・・。今週は、ビールに助けられ、結果は僅差の敗戦となりましたが、何をどう立て直してくるのか、今後は監督の手腕が試されます。week3:チーターズ 30-26 ワラタス
2007.02.22
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先週末の試合、開始1分。。相手選手の足に、ちょっとぶつかっただけの様に見えたシーンでしたが、まさかあんな事で大怪我になるとは・・。最初は、いつ怪我したのかも分からず、何度か見直しようやく確認できました。。「えっ??」って思ったのは、私だけでしょうか。。初診の結果は、「左足首内側靱帯損害」という診断らしく、全治3ヵ月の診断。。もう一度、精密検査を行ったうえで、手術をするとのことです・・。ワラタスのマッケンジー監督は、ウォーさんがW杯に出れるよう、最大限の理解とサポートをしてくれるとか。。仮に治りが早かったとしても、このままシーズン終了にして、十分な休養を与えてくれる事でしょう。。なんだか、ここまできたら、仮病を使ってでも、ワラビーズの主力選手には休んで欲しい気がしますねぇ・・。
2007.02.21
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いよいよ、明後日23日に、第2号の発売です。詳しくは、こちら。。今回は、当初の予定どおり、「ボス特集」の模様・・。正直、先の敗戦で、企画が変わるかと思っていたら、そのままのようです。。先月の『情熱大陸』や『ナンバー』に始まり、昨日よりサンスポで始まったらしい「清宮克幸・ハードタックル」といい、ここにきて裏目裏目に・・。まぁ、こんな時は、リンカーン大統領の言葉でも噛み締めようかと・・。『I am not concerned that you have fallen,--I am concerned that you arise. 』「あなたが倒れたことは、どうでもいいのです・・。 私は、あなたが立ちあがることに関心があるのです。。」ところで、昨日より、無期限の禁酒を始めてみますたー。いつまで続くのか、やってみようかと・・。ついでに、小銭を貯めねばと。。あっ、それと・・。白夜書房さんから発売の「中学バスケットボール」という本があるのですが、この本の内容はすこぶる良いです。。有名選手による、解りやすいスキル講座に始まり、観戦にも役立つフォーメーションやチーム・選手の細かい分析。NBAの有名選手が、それぞれどういうふうに、1対1で抜くかのクセや技の解説。。(これは、ラグビーでも応用できそう。。)はたまた、80年前からの日本代表の歴史などなど。。できれば、「ラグビー魂」も、今後は、こういうふうに仕上げて欲しいなぁと・・。
2007.02.21
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「Planet Rugby」による、今週のベスト15は、豪州勢がやっと増えました。。ただ、相変わらずフロントローが、まだ未選出・・。Team of the Week - Round Three15 - Percy Montgomery (Sharks) 次点: Julian Huxley (Brumbies) 14 - Philip Burger (Cheetahs)13 - Tana Umaga (Hurricanes) 12 - Junior Pelesasa (Western Force)11 - Cameron Shepherd (Western Force)10 - Matt Giteau (Western Force) 次点: Kurtley Beale (Waratahs) 9 - Ruan Pienaar (Sharks) 8 - Willem Alberts (Lions)7 - George Smith (Brumbies) 6 - Steven Bates (Chiefs) 5 - Nathan Sharpe (Western Force)4 - Cobus Grobler (Lions)3 - Brian Mujati (Lions)2 - Gary Botha (Bulls)1 - Heinke van der Merwe (Lions)先週は、2人だけでしたが、今週は5人に増加♪でも・・。次点を合わせると、わずか7名・・。選手層の薄さが問題なのでしょうかねー。そういえば、12番にはペレササがー!!こいつぁ、やられました・・。まだまだ、私には見る目がなかったなぁと。。今週は、オージー・ダービーもありまして、豪州勢の2勝2敗。。他の国のチームとは、実質、1勝1敗です・・。累計では、5勝5敗。。来週は、どんな展開になるのか、ちょいと楽しみですねー。
2007.02.21
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week3:ブルズvsウェスタン・フォース今季これまでで、1番見ごたえがあった試合でしたー。オージーっぽい、早いテンポのパスの回しと、パント・キックを上げた後の相手へのプレッシャーや、バックアップの戻り方。良く鍛えられ、ここに来て、戦いに『芯』が通ってきた感じがしますねーー。何をやりたいチームなのかが、私のような者にまでも、よ~く分かりました。。開幕戦と比べたら、生まれ変わったような、チーム作りの仕上げ方は、さすがだなぁと・・。10点ビハインドながらも、前半の30分過ぎには、勝利を確信。。まぁ、いろんな意味で、相手がバラけ過ぎという事もあり・・。前節では、ラインアウトに苦しみましたが、ラインアウトが決まれば、これだけ意のままに攻撃を出来るんだなぁと、感心しながらの観戦。とくに、前半終了間際の攻めは、見事でした。15人が、1本の矢になったかのような、オフロード・パスの連続。。連続して8次攻撃まで続き、計20人もの手を渡って、一気に攻め入り。。ただ、それだけ回しても、30mも進んでない。。それは「世界一美しい町パース」に地元を置くフォースの、のほほんとしたチームの雰囲気からの、ご愛嬌なのでしょうか??気になった選手が、この試合は多すぎでした。。ただ、体格や髪型が、似ている選手が多いので、ヘッドキャップやスパイクで、色分けして欲しい気がしつつ・・。1:ハーディースクラムは、あまり気になりませんでしたが、ぼちぼちでしょうか・・。ただ、フィールド・プレーで冴えてました。。サッカーの壁パスのように、走って投げて走って受けて、また走ってトライを挙げる。。ひさびさに、「走れるプロップ」を見た気がします。2:キャノンラインアウトは、どうした事か??先週までとは、別人のように安定。。相手が、競ってこなかったからなのか??謎です・・。5:シャープなぜだか、パスに冴えてました・・。今までなら、ボールを持つと当たりにいっていたのが、ここにきて周りを活かし始まりました。。単に、「怪我したくないだけ」なんてことは、ないですよね・・。今週は、仕事したので来週は休んでもらいたいのですが。。8:ホッジソンちょいと不器用かなぁと・・。スクラムでの球捌きに難あり。。あまり強くないFW陣だけに、早急にスキルを磨いて欲しいですねー。10:ギタウひさびさに、投げてすぐトップ・スピードで走り出す、SOを見た気がします。抜群の運動量で、フェイズによって、SHとSOの二役をこなす働き。。タックルも低くて早い。今週は、言うことないです。。11:シェパード今日は、『シェパード劇場』でした。正確なプレースキックは、6/6と絶好調。。ボールを持っては、2トライの活躍。。最近、気の利いたグラバーキックを蹴る選手が居ないと思っていたら、やってくれましたー。12:ペレササそろそろ、誰か監督に言ってあげた方が良い気がします・・。13:クロスFLなみに、密集で活躍。。それもこれも、回すに回せず、突っ込んでしまう12番が・・。ところで、違う選手にも「クロス」を連呼してしまう矢野さんは、ファンなのでしょうか??土居さんの「ここもまた、ジョージ・スミスですよー。」と、ジャッカルした選手が居ると、スミスのお手柄にしてしまうのと同じでしょうか・・。14:スタニスフォース凄まじい瞬発力を発揮し、守備で活躍。。これだけの、外に抜かれないWTBがいれば、いつもこっち側に追い込めば、良い気がします。。15:ドリュー・ミッチェル攻撃時のランコースが、チームにフィットしてきたような・・。また、パスも上達してきましたので、あと一歩というところでっしょうか。。今後の課題としては・・。まずは、反則を減らす事でしょうか。。ゴール前ラインアウトの場面を作ると、ほぼ100%の確立で、FWがトライを献上してしまうだけに、不用意な反則をしないように、注意して欲しいですねー。。week3:ブルズ 27-30 ウェスタン・フォース
2007.02.20
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『アタック・プレッシャー』航勇さんのブログを読んで、この数ヶ月間ほど気になっていた疑問が、晴れた感じがしました。。後手に回ったチームが、ドツボにはまるパターンについてです・・。(上記は、スクラムからの攻撃です。 守備側BK陣の動きは、省略しました。。それと・・。ゲインラインとオフサイドの表記を間違えました。。)ラグビーは、得点の争奪。それ以前に、陣地の争奪戦。。ラグビーでは、いかにゲイン・ラインを超えられるかが「カギ」ですが、その方法はチーム事情により、戦法・戦術が違いますよね・・。「オーストラリア流・シークエンス攻撃」や、「アイリッシュ流・オフロード攻撃」。はたまた、有名な「ウェールズ流」に「フランス流」などが、思い浮かぶことかと思います。。それぞれのチーム(人材)の特色を、いかに引き出すか??そこに文化が見えるので、ラグビーの面白さがあるのでしょうが、無いものねだりをした、かつての日本代表が顕著ですけども、言いだすと長くなりそうなので割愛します。。ここでは、各チーム共通のことを、簡略的に取り上げてみます。。<図:A>オフサイド・ラインのギリギリに並んでいるSOへ、SHが音速のパスを出す。SOは、ボールをもらって、わずか数歩出れば、ゲインラインに到達です。。<図:A´>SOからWTBまでは、それぞれボールを受けた選手が、どれだけ前に出れたかによって、ゲインした距離が決まります。。簡単に考えてみると・・。少なくとも、SOが一番前に出て行かないと、WTBに回してもゲイン・ラインは超えらないことになります。。いちおう・・。 美術の「スーパーフラット技法」を、真似てみますたーー。以前にも同じ様に描きましたが、凡人は何回やってもダメなことが分かりました。。(≧∇≦)本題に戻ります・・。上記、2枚目の画像のように、SOが深く立てば立つほど、かえってゲインラインを超えるのが難しくなり、守備に差し込まれやすくなります。。苦し紛れに不正確なパスを投げると、余計に守備側の思うツボ・・。守備側の第3列は、早く寄りやすく。攻撃側の第3列は、後ろに遠回りしながら密集に入るため、同じタイミングで走り出したら不利です。。また、こういう場面で、13番がトイメンに見事なタックルを受けてしまうのも、それだけ長く、標的を見据えられてしまうからです。。あとは、不器用な(鈍い)選手が、多いからでしょうか・・。近年、内から来た相手を、かわしながらボールを受けれない選手が、非常に多いように思われます。まだ、12番には、器用な選手が多いからか、重症な選手は少ないですが・・。話が、それました。。 (>▽<)結論は・・。SOは、とにかく守備にプレッシャーをかけないと、単にパスを出すだけでは、意味ないよーー。と、いう事で、まとめてみました・・。
2007.02.19
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昨日のサントリー戦を見ていて、気になったのですが・・。セット・プレーから、『スコーーン』と、BKが一気に抜ける場面が、最近は少なくなり。。そういえば、ワラビーズも一緒だと考えたもので、作ってみました・・。一昨年の秋の欧州遠征『ウェールズvsワラビーズ』の一戦からです。。今回は、相手チームの動きを無くしてみました。。なぜかならば・・。居ても居なくても同じくらいに、ワラビーズの攻撃が、見事だったからです。。ウェールズの守りに、かすられもせず、絶妙のタイミングとコンビネーションで、50mを突破。。今季のSP14もそうですが、豪州人らしいテンポの良さと作戦の深さ、はたまたスキルの高さは、どこに消えてしまったのでしょうかね・・。
2007.02.19
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悪いことは続くもので・・。第3節のチーターズ戦で、ウォーさんが、靭帯損傷(断裂か??)で、全治6ヵ月間の重傷を負った模様・・。今日は、もうーー。。これから、私はフテ寝します。。はぁ~~。。
2007.02.18
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日本選手権・準決勝サントリーvsトヨタ今季のサントリーは、スクラムやラインアウトが、非常に注目されていましたが・・。実際には、攻守に渡って1番のカギとなっていたのは、SOではないかなぁと、シーズン途中から思っていたのですが・・。そして、この試合、命運を託されたのは、新人の野村。。先の東芝戦で、燃え尽きてしまったからなのか?はたまた、最後にバツベイに弾き飛ばされたからなのか??今日の試合、攻めてはパスに、守ってはタックルがユルユルで、ある意味、機能停止の状態。。チームとしては、心肺停止か・・。ヌルさは、伝播するのでしょう、他のメンバーも地に足の着かないプレーが目立ち出し。。ピヨッてる、課長・前田を久々に見た気がします・・。全体として、昨年までのサントリーに戻ってしまったかの様な、迷走ぶり。。また、接点の弱さからすると、昨年の早稲田にも負けそうな・・。そして戦術的にも、落とし穴にハマッタかのような、後手後手のゲームメイク。いつになく、フランスなみに人数をかけない密集も、このFWでは、ちょいキビシイ。。リズムなく荒れ球パスのSHに、ラインに圧力も出せない上に、失速パスのSOがコンビを組むと、ボールを動かすだけ無駄でした・・。この試合ばかりは、ボスの読み間違えでしょうか。。はたまた、トヨタの作戦勝ちか・・。はぁ~~。。対東芝戦での惜敗も、「このメンバーで、よくやってるよなぁー。」と思っていたのですが、化けの皮が剥がされてしまった気がします。。今日は、非常に負け方が良くなかった・・。次につながらない、負けっぷりが気がかりです。。来季は、主将も復活するでしょうし、少数ながらも精鋭な新人も入っても来ます。。主力陣が、9名も選ばれた代表スコッドの合宿では、より鍛え直し、来季の覇権奪回に向け頑張って欲しいものです・・。PS.選手のみなさん、スタッフのみなさん。。今季は、一年間、十分に楽しませて頂きました。。ありがとう、ございました。。 ×いっぱい・・。日本選手権・準決勝サントリー 17-39 トヨタ<2/19追記>上記、「いつになく、フランスなみに人数をかけない密集も・・。」ですが、録画を見直したら、単に決め事を破りまくっていた選手が居ただけで、その選手が勝手に孤立しまくっていたのかもしれないです。。
2007.02.18
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week3:レッズvsブランビーズおよその試合展開は、「week3:ブランビーズ戦」の方に書いたので、録画を見ながらスタッツを計ってみました。。スクラムは、組み直しも入ってます。。キックは、パントやチップ・キックなど、インプレー中のキックのみ集計しました。PGなどペナルティーからの、リ・スタートのキックは入ってないです。。 レッズ ブランビーズ 計ペナルティー: 10 11 21ライン・アウト: 21 19 40スクラム: 15 10 25キック: 26 31 51実際にボールが動いていた時間を60分間として・・。約1分に1度のキック。1分30秒に1度のラインアウト。2分30秒に1度づつ、反則とスクラムがありました。。全てを合わせると、30秒ごとに、いずれかが起こっていた計算・・。80分間で計算しても、反則・ラインアウト・スクラムが、1分に1度あったようで・・。そのせいか、ほとんどブツ切れのような試合展開に思えたわけです。。レッズとしては、ロースコアに持ち込み、勝てるチャンスを作るのが作戦だったのでしょうか・・。そう考えると、勝てる試合を落としたという事でしょうか。。エディー就任以来、戦い方を簡単明確にし、こだわり続けてきたFW戦ですが、一定の成果は上げてきたものの、まだ守備の堅いチームに対しては、通じませんでした・・。顕著だったのが、再三訪れたゴール前でのチャンス。。そのFW戦では、密集横の突進を繰り返していましたが、相手はどのチームよりも、そこの守りが堅いブランビーズ。。もともと、ブランビーズは、「多ポイント攻撃」と「ピラー・ディフエンス」で、優勝してきたチーム。「多ポイント攻撃」は、対応策が練られ新しい攻撃のスタイルを模索しておりますが、守備に関しては未だに失点数も低く、その名を残しているだけに・・。レッズとしては、もうひと工夫が、欲しかった。。チャンネル0(レッド・ゾーン)への突進よりも、もっと簡単に・・。大きくて当たりの強い選手を、グレーガンに当てれば、すぐに穴は開いてたかと思われます。。ABsのマコウ主将が、よくやりますが・・。ゴール前の、助走をつけれずにタックルする場面では、グレーガンといえども身体の小さい選手には、非常に不利・・。レッズは、もし今後もFW戦に終始するならば、もっと仕留め切るプランニングが必要な気がします。。それと気になったのが・・。前半20分での場面。。ゴール前で、再三、仕掛けたFW戦で仕留め切れず、BKに回したものの・・。5対3で人数が上回りながらも、大外まで回し切れず。。また、この場面・・。相手に当たった後、立ってつなぐのか、倒れながらのオフロードでつなぐのか、はたまた倒れてダウンボールにするのかの判断、意思の統一に欠けてた気がしました。。ミスや躊躇の許されないゴール前での攻撃、この辺の明確さが、今後の課題でしょうか。。気になった選手としては・・。11:バウル急遽出場だったようですが、ランニング・コースの取り方が良かったです。。10:バーンズタイミング・パスにも非凡な才能があるだけに、もっとパスを散らせるチームになれば、彼の良さも引き立つでしょうね。。15:シフコフスキー乱闘に向かうラーカム様を掴まえたのは、さすがです。。この人意外に、誰も出来ないでしょう・・。ついでに、プレーにも安定感が出てきました。。彼に走らせる機会を与えなかったのも、ブランビーズの勝因でしょうか・・。3:ブレイクスクラムでの演技が、ちょっとやりすぎです。。スクラムに自信が無いのでしょうか・・。ブランビーズ2番のポールが下がってから、小兵1番・2番を相手にあれでは、ちょっと何だかなぁー。イマイチ成長しませんねぇ。。PS.どうでもいい話題ですが・・。あいかわらず、TV中継の映像が悪すぎですねーー。スロー再生が無駄に長く、アップ映像も多すぎで、肝心な試合中継の邪魔になっていた気がします。。どこのTV局が、中継していたのでしょう・・。week3:レッズ 3-6 ブランビーズ
2007.02.18
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week3:レッズvsブランビーズ非常に、長く感じた80分間でした。ボールを回すとノックオン。そしてスクラムを組むと反則連発。。そこから、タッチに蹴りだすと。ノットストレートで、スクラム。。そしてまた、スクラムの反則で・・・。それが、延々と繰り返された80分間でした。。まだ、キックの上手い選手同士なので、飽きはしなかったのですが・・。ロー・スコアかつ、スロー・テンポな試合。エディーの策略に、ブランビーズは、してやられた感じがします。。FWが、セットプレーでミスの連続。あのBK陣をしても、キツイかったでしょうか。。たまにボールが回っても、「よっこいしょ」という感じのパス回し・・。パスのキレが、ちょいと無かったです。。そんな中、光ったのは・・。7:ジョージ・スミス今日は、『スミス劇場』ともいうべき活躍。。一人で3~4回は、ジャッカルしてました・・。15:ハクスリーこの選手のキック力は、すでに世界レベルですね。。多彩なキックの蹴り方は、勉強になります。。ロング・キッカーが、ラーカムと2人いれば、FW陣も楽でしょうね。。守備では、戻りの良さ・反応が良いですねー。12:フェアバンクス日本人のお手本になるような、低くて早い膝下のタックル。。トッリーガーでも、出来ないような気がします・・。5:チザムボールを持った時の突破力は、さすが第3列出身。。10:ラーカムいやぁー、熱かったですねーー。あんなラーカムは、初めて見ました。。キッカーのモートロックよりも、ラーカムの方が主将に合ってる気がします・・。20:ギブス控えSHながら、ディフェンス時に最前線でプレッシャーをかけ続ける。これで、レッズが自滅した気がします。。全体としては、ゴール前での、守備のライン・プレッシャー。個々のタックルの強さと、2人3人と突き刺さるタックル。一昔前の早明戦を思い出しました・・。それと、こんな試合に、モートロックは必要だったのでしょうか??タックルだけなら、レッズが相手ならアシュリー・クーパーで、十分・・。監督の手腕に、またまた疑問が湧きました。。PS.どこの国でも、甲高い声のレフリーは、あまり上手くない。。これは、万国共通な気がします・・。ついでに、頼りなさそうなタッチジャッジ。。きっと、下井さん・相田さん・平林さん以外の、日本人レフリーがSP14で笛を吹くと、こういう最悪な判定と試合内容に、成り下がるのでしょうかね。。week3:レッズ 3-6 ブランビーズ
2007.02.17
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世界には、凄い人が居るようで・・。SP14に、チーム・レーティングを付けているサイトを発見しましたー。。ひとまず、第2節が終わってのランキングです。。『AQB Rugby Super 14 Ratings』順位:チーム名:レート:勝敗(勝ち点) 1:Blues 1040.70 2-0-0 (8) 2:Sharks 1029.57 2-0-0 (8) 3:Hurricanes 1010.43 1-0-1 (5) 3:Waratahs 1010.43 1-0-1 (4) 5:Highlanders 1007.93 1-0-1 (5) 6:Crusaders 1001.80 1-0-1 (5) 6:Bulls 1001.80 1-0-1 (4) 8:Force 1000.70 1-0-1 (5) 9:Brumbies 999.30 1-0-1 (5) 10:Cheetahs 998.20 1-0-1 (5) 10:Reds 998.20 1-0-1 (4) 12: Lions 992.07 1-0-1 (4) 13:Stormers 959.30 0-0-2 (0) 14:Chiefs 949.57 0-0-2 (3) 採点の基準が、よくは分からないのですが、きっとIRBのレーティングのようなシステムなのでしょうか・・。
2007.02.17
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ついに、レッズのスタメン15人が発表になりました。1. Greg Holmes 2. Sean Hardman 3. Rodney Blake 4. Ed O`Donoghue 5. James Horwill 6. Mitchell Chapman 7. David Croft 8. John Roe (c) 9. Nic Berry 10. Berrick Barnes 11. Peter Hynes 12. Lloyd Johansson 13. Ben Tune 14. Henari Veratau 15. Clinton Schifcofske 16. Stephen Moore 17. Ben Coutts 18. Cam Treloar 19. Tom McVerry 20. Will Genia 21. Quade Cooper 22. Brando Va`alu 負傷のマクメニャンに代わって、ホウイルが5番。4番には、昨秋の来日メンバーのオドノヒューが入りました。。それ以外は、いつもと同じ・・。さほど、秘密にしておくほどの事でも無いと思うのですが・・。さてさて、新旧10番対決は、どちらに軍配が上がるのでしょうか。。
2007.02.17
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W杯の心配をよそに、ワラビーズの次期監督についての人選が、すでに始まっているようです。。現コノリー監督とは、W杯までの契約。成績によっては、来年以降も再契約となるらしいのですが、もしものためなのか、すでに諦めてるのかは謎ですが、次期監督の選考を始めた模様・・。第一候補は、もちろんユーエン・マッケンジー(現ワラタス監督)。もともと、ワラビーズで50キャップを持つ名プロップ。引退後は、エディーの下でブランビーズやワラビーズでコーチをし、ワラタスの監督に就任。。一昨年の、「エディー解任騒動」の時には、すでにワラタスと翌年度の契約を交わした数日後だったらしく、あまりのタイミングの悪さから、本当は代表監督になりたかったらしいのですが、泣く泣く見送ったとの経緯があり、次期監督の大本命。。だが、しーかし。。ワラタスとの契約は、2008年まで残っているようで、すぐにとはいかないようで・・。エディーは、やる気がないうえに、豪州協会のコーチ役員にも名を連ねているため、代表監督を兼任できない規則になっているとかなんとか・・。そして、現ブランビーズ監督のローリー・フィッシャーですが、フィッシャー就任以来、ワラタスの後塵を拝する事が続いてしまった現状では、可能性は低いようです。そして、現ウェスタン・フォース監督のジョン・ミッチェルも、フォースとの契約が残っているらしく、やはりクラブとの交渉次第。。ところで、ミッチェルって、NZ人だった気がするのですが??そして、意外な名前も挙がっているようです・・。その名は、現クルセイダース監督のロビー・ディーン。。NZ人ながらも、実績は抜群です。。ABs次期監督の大本命でしょうけども、W杯でのABsの成績次第で、ヘンリー続投なんてこともあるのでしょし・・。まぁ、コノリーがW杯で決勝まで行けば、翌年まで続投し、タイミングよくマッケンジーに交代というのが、ワラビーズとしてはベストですが・・。さてさて、どうなるのか、全く分かりません。。
2007.02.16
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エディーの真似ではないでしょうが、ワラタスも「スコッド形式」での発表です。。チータズぐらい、普通に倒して欲しいものですが、何かあるのでしょうか??Waratahs squad<Forwards> Al Baxter, Will Caldwell, Tim Davidson, Rocky Elsom, Adam Freier, Ben Hand, Dean Mumm, Wycliff Palu, Tatafu Polota-Nau, Benn Robinson ☆Jeremy Tilse, Phil Waugh ☆<Backs>Kurtley Beale, Daniel Halangahu, Sam Harris, Peter Hewat, Ben Jacobs, Sam Norton-Knight, Brett Sheehan, Lote Tuqiri (??)Morgan Turinui, Josh Valentine.ありっ??トゥキリが・・。遠征中なので、帰国まで帯同でしょうか??そして、また、不穏な動きをする輩が2名・・。その名は、「今季最大の期待ハズレのバクスター」と「わずか2試合で、クロスに抜かれて形無しのトゥリヌイ」。。(http://www.foxsports.com.au/story/0,8659,21227987-23217,00.html)「気の利いた条件なら、残ってやるよー。」「俺の代理人は世界に顔が利くんだーー。」みたいな事を、言ってるようですが、普通に考えれば・・。すでに、ガラクタ化したトゥリヌイなんか獲るよりも、多少高くてもシフコフスキーやクロスを、W杯後に獲得した方が良いにきまってます。。ついでに、お前らが育たないから、ワラビーズが低迷し、人気も下がって来ているのを、なぜ自覚しないのか。。それこそ、今季はプチ活躍中の、エルサムの爪の垢でも飲んで、目を覚ましたほうが良いんでないの??おめでたい人達です・・。ウォー新主将の心労は、まだまだ続きそうですね・・。
2007.02.15
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対レッズ戦のオーダーです。。。Brumbies 1. Nic Henderson, 2. Jeremy Paul ☆3. Guy Shepherdson, 4. Alistair Campbell, 5. Mark Chisholm, 6. Adam Wallace-Harrison, 7. George Smith ☆8. Stephen Hoiles; 9. George Gregan, 10.Stephen Larkham, 11.Mark Gerrard, 12. Gene Fairbanks, 13. Stirling Mortlock, 14. Clyde Rathbone, 15. Julian Huxley ☆Reserves: 16. Saia Faingaa, 17. Salesi Ma'afu, 18. Richard Stanford, 19. Jone Tawake, 20. Patrick Phibbs, 21. Adam Ashley-Cooper 21. Matt Carraro.注目は、脳震盪から復帰したモートロック・・。とっとと、20点差くらいつけて、早々に下がって欲しいものです。。そして、怪我のセルヴィに代わって、大型FLのハリソンが初スタメン。。レッズの「ピック&ゴー作戦」への対策なのでしょうか・・。注目の一戦は、J-SKYで生中継の予定のようですね。。スーパー14 第3節-2 レッズ vs. ブランビーズ
2007.02.15
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オージーダービーとでも言のでしょうか、今週は「レッズvsブランビーズ」戦。。レッズにとっては、初めての強敵との戦いを迎えるにあたって、マクメニャンの6週間の怪我など、暗雲が・・。そんな中、知将(ある意味、致傷)のエディーが、奥の手を使ってきました・・。スタメンとポジションは、しばらく伏せておくようで、ベンチ入り&23rd manの計23名を発表しました。。今週は、「怒れるワラビニスト」こと航勇さんが選んだ、「第2節までのベスト15」に選出された選手の栄誉を称え、当該選手には☆印を付けて紹介します。。(航勇さん。勝手に引用して、すみません。。 あまりにも面白い企画だったので、拝借します。。)<Forwards>Rodney BlakeMitchell ChapmanBen CouttsDavid Croft ☆Sean HardmanGreg Holmes James Horwill ☆Tom McVerryStephen MooreEd O’DonoghueJohn Roe (c)Cam Treloar<Backs>Berrick Barnes ☆Nic BerryQuade CooperCharlie FetoaiWill GeniaPeter HynesLloyd JohanssonClinton Schifcofske ☆Ben TuneBrando Va’aluHenari Veratauスタメンを隠すエディーの思惑として、レッズにはBK陣にユーティリティーな選手が多いため、とっておきの秘策や布陣が、準備されているのでしょうか??とはいえ、ここまでやって、先週と同じだったら笑えますが・・。またまた盛り上げてくれた、エディーの手腕に注目です。。スーパー14 第3節-2 レッズ vs. ブランビーズ
2007.02.15
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対ブルズ戦のメンバーが、発表になりました。。1. Gareth Hardy 2. Brendan Cannon 3. Troy Takiari 4. Rudi Vedelago 5. Nathan Sharpe (c) ☆6. David Pusey 7. Matt Hodgson 8. Richard Brown 9. Matt Henjak ☆10. Matt Giteau ☆11. Cameron Shepherd 12. Junior Pelesasa 13. Ryan Cross ☆14. Scott Staniforth ☆ 15. Drew Mitchell.Reserves: 16. Tai McIsaac 17. Angus Scott 18. Luke Doherty 19. David Pocock 20. Chris O'Young 21. Scott Daruda 22. Haig Sare前節と同じスタメンです・・。良いのでしょうか??トホホです・・。前節では、集散の遅れが目立った第3列の奮起に期待するしかないでしょうかねー。スーパー14 第3節-4 #18ブルズ vs ウエスタン・フォース
2007.02.15
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シーズンが開幕したというのに、不穏な動きを見せおりました、トゥキリが、ついにリーグへ移籍の模様です。。移籍先の「ブリスベン・ブロンコス」から、代わりにリーグの豪州代表選手ブレント・テイトなる選手と、交換トレード・・。ほぼ、両者の合意があったようなので、ついにトゥキリはW杯を前にユニオンを去る形となりました。。年明け早々の合宿より、強制送還されたので、薄々気になってはいたのですが、やはしです。。SP14開幕戦を見て。ブクブクのトゥリヌイが強制送還されたのには、納得だったのですが、あれだけのキレを見せていたトゥキリまでとは、単にやる気の問題で帰されたのかと・・。昨秋のロジャースより続いた騒動ですが、まぁ、いずれにしても、やる気もなくワガママな選手に振り回されるのは、今回で最後にしてもらいたいものですねーー。
2007.02.14
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「Planet Rugby」にて、第2節もUPされましたので、ご紹介。。豪州系の選手のみ、次点もUPしまーす。。Team of the Week - Round Two: 15 - Drew Mitchell (Western Force): 次点: Clinton Schifcofske (Reds) 14 - Hosea Gear (Hurricanes): 次点: Cameron Shepherd (Western Force) 13 - Tana Umaga (Hurricanes): 12 - Luke McAlister (Blues): 11 - Roy Kinikinilau (Chiefs): 10 - Butch James (Sharks): 次点: Matt Giteau (Western Force) 9 - Fourie du Preez (Bulls): 8 - Mose Tuiali'i (Crusaders):7 - George Smith (Brumbies): 6 - Juan Smith (Cheetahs): 5 - Victor Matfield (Bulls): 4 - Danie Rossouw (Bulls): 次点: James Horwill (Reds) 3 - Campbell Johnstone (Crusaders): 2 - Gary Botha (Bulls): 1 - Heinke van der Merwe (Lions): 豪州系からは、ドリュー・ミッチェルとジョージ・スミスの2人のみの選出。。次点を併せても、4名のみ・・。先週は、12名の選出だったのですが、好調が持続出来ないとは、まだ本物の実力が無いのでしょうか。。それ以上に気がかりなのは、豪州人の中から、未だに1人もフロントローの選出が無い事です。。ただでさえ、どんぐりの背比べ状態の、ワラビーズ・プロップ陣ですが、誰か抜け出て来ないと、W杯がマズイかなぁと・・。今節は、豪州の1勝3敗。。累計では、4勝4敗となりました・・。来節は、レッズvsブランビーズ戦がありますので、かならず1勝は喜べます。。引き分けなんてことは、無いでしょうし・・。さてさて、来週は誰が選ばれるのか、楽しみですねーー。
2007.02.14
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week2:シャークスvsワラタス退屈と戦いながらの80分。。良いところを見つけるのが難しい試合内容の中、やっとこ書き終えた観戦記を、UPする際に誤って消去してしまい・・。ワラタスの選手達なみに、自分への怒りが。。。気を取り直して、再入力です・・。何を書いたのか、ほとんど記憶に残っておらず、試合の方も同じ様に印象が薄すぎるもので、ちょいと短めでご容赦下さいませ。。見せ場は、ビール君が登場して以降、数プレーのみ。。大の大人が、何をやってやがんでぇーー。と、彼に言われても、主将のウォーさんはじめ、誰も言い返せないくらいの試合運び・・。前節のトライで、何だか生まれ変わった感のある、FLエルサム。。ボールを持っては、1番ゲインしていたにもかかわらず、後に続く者がおらず、単調単発な突破に終わり。。もしかしたら、LOに気の利いた選手が居ないのかも・・。それに輪を描けて、HB陣がトロすぎる。。特に、SHは、矢富以下のリズムの悪さ。。それに輪をかけて、数少ないチャンスで、ノックオンと反則連発のBK陣・・。これでは、昨シーズンの東芝にも、勝てないんじゃないの~~。。ワラタス、唯一の武器となるラインアウトが、攻撃の起点とならず、ある意味、シャークスSHや第三列に作戦負け。。はたまた、たまにラインブレイクするも、SHが行方不明というか、ノロいし鈍い・・。これでは、攻撃がブツ切りになり、BK陣のスピードある攻撃を見せる前に、相手は守備ラインを、完璧に整備してしまう。。代わって入ったSHも、自ら無謀な突っ込みを重ね、その密集からボールを捌く気の利いた選手も無く、負けてるのに、勝ってるチームの時間つぶしのお手伝い状態・・。イライラ度のつのる試合でした・・。こんな試合は、タダでも観に行きたくないでしょうね。。次週は、チーターズ戦、修正点が多すぎますが、どこまで建て直して来るのかに、期待してます。。PS.ダーバンの試合で、トライ後にシャーク小僧が、サーフボードの上で腕立て伏せするのって、今季は無いのですかね??それとも、ナイターだから無かったのでしょうか??week2:シャークス 9-22 ワラタス
2007.02.13
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week2:ストマーズvsウェスタン・フォース藤島節全開のTV中継。。思わず聞き惚れてしまい、ほとんど選手の動きを、チェックしてませんでした。。藤島さんは、きっとストマーズのファンなのでしょうかねぇ。。いつになく饒舌ですし、ストマーズの不甲斐なさに、『渇ーっ!!』の入れっぱなし・・。そして、怒りの矛先は、今季、スクラムの新ルールの導入を見送った、日本協会にまで・・。それはさておき、本題です。。気になったのは、スクラムでのロックの姿勢の高さです。そのせいか、一枚岩になりきれておりませんでした。。また、5番のシャープが左。4番のぺデロガが右だったのは、何か意図があったのでしょうか??とはいえ、モールでは姿勢も低く、パックも固く良かったのは、成長の証でしょうか・・。そして、やはり突っ込まずには居られません。。ラインアウトの不制御の数々・・。2番のキャノンと5番シャープの2人は、ワラビーズでも呼吸が合わずに、何度もミスっていただけに、やはりクラブでも同じでした・・。そもそも、スチールされたのなら、相手を褒めるしかないのですが、飛んでないのに投げるって、どういう事だ!?しかも、連続で・・。かねてより、思っていましたが、キャノンを出す事に何のメリットがあるのでしょう。。ところで、会場に居た、ワラタスのジャージを着た観客って、もしやキャノンのファンなのでしょうか??非常に謎です・・。この試合、活躍が目立ったのは、SHのヘンジャックでしょうか。守備位置も良く、ルーズ・ボールへの反応や、足元に入るタックルなど、着実に成長してきた感じがしました。。また、8番のファイバは、基本に忠実なダウンボールに、さすがだなぁと。。それと、航勇さんも書かれてましたが、BK陣はポジションをガラッと変えるべきですねーー。あそこまで芸の無い、ペレササの12番は、見るに忍びないこともあり・・。倒れながらも、もう一プレーできるセンスの良さを買って、スタニスフォースで良いんでないの??サントリーのニコラスの様な動きを見せれる気がします・・。そして、空いた14番には、ドリュー・ミッチェル。。彼は、右側に向かって走った方が、速いのでちょうど合ってるうえに、詰めるタイミングの悪さから、ものの見事にタックルを空振りしましたので、FBでは荷が重いかもしれません。。FBには、キックも飛んで、ステップもキレ、はたまた人に強いクロスを配置しても、面白いかなぁと・・。もっとボールを持つ回数を増やした方が、チームとしても良いような・・。13番には、不器用ながらも、タックル要員という事で、ペレササを入れるしかないのでしょうかね。。いずれにしても、次はブルズ戦だけに、この試合と同じでは、マズイ気がしてます・・。week2:ストマーズ 3-22 ウェスタン・フォース
2007.02.13
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以前に、紹介させて頂きました『六ヵ国対抗体験ゲーム』のブランビーズ版がありました。。ブランビーズ公式サイトにあったのですが、気が付きませんでした・・。下記サイト内にある、このイラストのところをクリック。。http://www.brumbies.com.au/act.rugby/page/51044操作方法は、BBCにあったのと同じです。。また、「トレーニング・ドリル」編と「SP14試合」編があるようです。。対戦相手のジャージは、SP14のチームをイメージした配色になってます。。頑張って、チャレンジしてみて下さい!!
2007.02.13
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week2:ブランビーズ vs ブルース試合は、雷雨の中での戦い・・。カミナリ嫌いの私なら、仮病で欠場していた事ですが、さすがはプロフェッショナルな方々です。。とはいえ、プレース・キックの最中にまで光ると、やはり外すもんなんですねぇ・・。結果は、このキックひとつが明暗を分けました。。。私の中では、生意気ですが、『熱戦の定義』みたいなのがありまして・・。両チームが、ほぼ完璧にキックを決めるのが前提。。決まらないPGなら、所詮は狙うべからず・・。「ラグビーは、トライをとって、なんぼかな」(五・七・五で決めました。。)そんなこんなで、ブランビーズの戦いぶりを見てみると・・。この試合ほど、にわか評論家を泣かせる試合も、そうない気がします。。正直、私も両チームの勝因・敗因が、よく分からないです・・。実は今季、「TV観戦用 チェック・リスト」を点けてます。。豪州4チームだけですが、タックルやパス・テクニックや立ち位置など、大まかに十数項目ほど、各選手ごとに採点しながらのTV観戦。。それをもとに、印象に残った選手をピックアップさせて頂いております・・。以前、早大監督時代の清宮監督のトーク・イベントに参加した際に、実際に早稲田の分析班が点けたのをスライドで見たのですが、あまりの精密さに愕然でした。。それを真似して点けたら、10時間以上かかり、休日が一日とんでしまいまして、その後は点けなかったのですが、今季のSP14では改良したのを使ってまふ・・。まだ、手直し続きで、人さまに見せられた代物では無いのですが。。ひとまず、この試合と前節の快勝したチーフス戦を比べても、個々の評価をまとめてチーム力としてみてみても、ほぼ同じ数値。。。ここで、原因が分かれば、『ラグビー・アナリスト』になれるのでしょうけども、私のレベルでは、まだまだでした・・。ざーっと見て、とくに誰が悪いというよりは、良いプレーと悪いプレーの波が、あり過ぎかなぁと思ってます。。それだけに、本物の強さではないのでしょうか・・。ここまで書いて、息抜きに・・。何気なしに航勇さんの見たら、しっかりまとまった観戦記がUPされてました。。「さすがだなぁーー」と、大変に感心しまして、小僧っ子の戯言を以下・・。ブランビーズは、セット・プレー(とくに、マイボール・ラインアウト)で圧倒できず・・。その割りに、ラインアウトを増やす様な、キック多用の戦術にしたのは、雨だったからか??(相手は、完全に足が止まってたのに、残念・・。)前節では、完璧に止めてたFW横が、ちぃっと甘かったか・・。また、代わって出た元気なFWになって、スクラムを押しまくってただけに。。。こういう状況ほど、レッズなみのFWに徹していれば・・。やはし、ゲーム・キャプテンの経験に差が出たか。。後半は、FWもBKも、ちょっと中途半端な攻撃になった気がします・・。BKでは、ボールを持つと、何とかしてくれる、確実にゲインを出来るような、信頼ある選手の存在が必要か・・。まぁ、いずれにしても、野球のピッチャーでいう『決め球』のような、仕留めの切り札が欲しいですね。。印象に残った選手は・・。8:ブレイク劣勢なスクラムでの球捌きを、ついに覚えましたねーー。9:グレーガン今週は、お疲れの日・・。来週にかけましょう。。13:アシュリー・クーパー自力があるだけに、もうちょっとなんですが・・。15:ハクスリーなんか、ひとり立ちした感がありますねー。今季は、これでレギュラー確保でしょうか。。22:ジェラード豪州人特有の、横に開きながらパスをもらう動きを身につけないと、この程度のWTBで終わるでしょう。。動きの太さは、かえって13番に向いてるかも。。week2:ブランビーズ 15-17 ブルースPS.私も、このレフリーが、苦手です。。きっと、グレーガンは、生理的に受け付けないのでしょうかね・・。
2007.02.12
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昨夜の6ネーションズ、「アイルランドvsフランス」戦。。6ネーションズは、雰囲気を楽しむものなんだなぁと、あらためて思いつつTV観戦してますたーー。何か良いですねぇ・・。とくに、どっちの応援という事もなく、試合を集中して見てると、いろいろな点に目が行く気がしました。。きっと、ワラビーズや豪州系のSP14の試合を見ていた時には、まず気づかなかったようなとこが気になりだし・・。両チームとも、怪我人や体調不良の選手が多かったようで、まだ本領を発揮した試合運びではなかった気がしてるのですが。。秋のW杯を見据えると、この時期に、今まで出番の少なかった選手を試すには、絶好のタイミングだったのではないのかなぁと・・。とくに、この両チームは、この数年間いろいろな戦術や選手起用を試行錯誤し、その結果行き着いたのが、今のスタイル。。今季の課題は、W杯に向けて、いかに選手の層を厚くするかが、カギのような気がしております・・。そういった面で、あと半年もの間にやらなければならない、今後の強化方針や克服すべき課題を見つけるには、打ってつけだったのではないでしょうか。。にわかの私が、偉そうに指摘できたものではないのですが、両チームへの感想という事で・・。<アイルランド>やっぱり、選手層でしょうか・・。きっと、スタメンの15人を英才教育のようにして強化した結果、この1~2年で一気に強くはなりましたが、主力選手(とくに両センター)不在では、組織としての攻撃力が低下。。オフロード・パスを主体にしたチームの共通課題でしょうかね・・。(たぶん、サントリーも同じ気が・・。)裏を返すと、W杯では怪我人さえ出さなければ、好結果が期待できるでしょう。。あっ、それとSHを何とかしないとキツイかなぁと・・。ついでに、無駄走りする選手が少ないのが、気になりました。。主将不在が、原因だったのでしょうかね・・。<フランス>大外に7番・8番を配置する形に戻りましたねーー。いろいろ試してきたらしいのですが、やはしフランスは、それに限る。。昨日は、フロントローの2番か3番が、ちょい弱い気がしたので、きっと控え組が出場したのでしょうか。。深刻なのは・・・。15番。。フォローの角度が、日本や豪州のチームなら大絶賛なのですが、フランスだと寄り過ぎ、横過ぎ、かなぁと・・。豪州のウェスタン・フォースに来れば、すぐに出れそう。。チームとしては、レフリー次第でしょうか・・。密集に人数をかけない戦術だけに、争奪戦を長く見るレフリーだと、ちょいキビシイ。。FWが、密集にガツガツ入るイングランド戦は、プチ心配。。そこに人数をかけると、BKラインのコマ不足になってしまうだけに、第三列の強化を図るか、BK陣に強くて倒れにくい選手を揃えるかでしょうか・・。いずれにしても、ストップABsは、この2チームが有力だけに、今後の強化の行方が楽しみですねーー。
2007.02.12
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見れない方の為に、得点の経過だけUPします。。≪試合終了≫アイルランド17-20フランス<79分>フランス・トライ&ゴールアイルランド17-20フランス<78分>アイルランドPG成功アイルランド17-13フランス<56分>アイルランドPG成功アイルランド14-13フランス≪前半終了≫アイルランド11-13フランス<32分>アイルランド・トライ&ゴール成功アイルランド11-13フランス<22分>アイルランドPG成功アイルランド6-13フランス<15分>フランス・トライ&ゴールアイルランド3-13フランス<12分>アイルランドPG成功アイルランド3-6フランス<8分>フランス・PG成功アイルランド0-6フランス<4分>フランス・PG成功アイルランド0-3フランス
2007.02.11
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本日の日本選手権。。かねてより、守備面で気になる選手がいたので、注意して見ていましたら・・。やっぱり、やらかしてました。。一応・・、代表スコッドにも名を連ねているようなので、本人の名誉を考えてチーム名や名前は伏せますが・・。以前にも、同じように抜かれていたので、進歩が無い選手の典型という事で、図説してみました。。図は、今年度MS杯・準決勝での一コマです。。(多少、アレンジしてみました。。 見にくい点は、遠慮なくご指摘下さい。次回の参考にさせて頂きます。。)試合開始早々、サントリーが、ラックから右に展開し、順目で難なくトライを奪ったシーンです。。見てのとおり、普通に抜かれました・・。というか、このレベルの試合で、こんな簡単に抜かれるチームや選手は、まずないでしょう。。もともと、マークの受け渡しに難があるうえに、立ち位置が悪いのが特徴・・。タックルにいったものの、空振りしたり、腰が高すぎたり、目をつぶってしまうなど、初心者にありがちなミスに比べ、それ以前の問題なのではないかなと・・。詳しくは省きますが・・。対面に向かって『やや外側』に立ち、わざと内に入らせたとこをタックルするのが、対外人には効果的というか、そうしないと完璧に抜かれます。。対イングランド戦での『大西JAPAN』。はたまた、対ウェールズ戦の『日比野JAPAN』もしかりです・・。BKは対面のわずか外に立ち、そこからほぼ直線に近いカーブを描きながら、前で倒す。。上図、星印の位置から詰めてれば、マークが被る事も無く、問題は無かったのですが・・。さてさて、次週も外国人CTBの居るチームとの対戦です。いい加減、成長は見られるのでしょうか??
2007.02.11
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week:2クルセイダースvsレッズ(結果あります。ご注意下さい。。)<守備>ひとことで言うと、『謎』の多い、新生レッズ・・。特に、守備は、クエスチョン・マークだらけです。。。ABs選手が、7名欠場のクルセーダース、序盤はキックを多用して陣地を稼ぐ。。対してレッズの守備は、キック重視を見越しての「対クルセイダース用の作戦」なのか、単に過信なのか・・。最近、海外で流行っている、ABsがやっている様な、「ズルっと受ける守備」は、今のレッズでは無理です。。もし録画をされた方は、27分頃のレッズが左にラインを敷いてのDFを、見てみて下さい。。DFラインを前に出さず、相手が出て来るのを待って、飛び出した選手を囲い込んだり、大外に寄り切るような形です。。このシステムを行うには、BKだけでなく、FW陣も強くて激しい選手が揃っていないと、穴が開きやすい・・。また、9番やオープンFLの内からの出足や、WTBの走力・判断力もカギになるので、クロフト頼みのレッズでは、負担が大きそうな気がしないでもなく。。いずれにしても、レッズに限らず、FWの層が薄い豪州系のチームには、不向きです。。エディーは、ABs陣が欠場だから、自力が無いと考えて、やっていたのでしょうか・・。もし、シーズンを通して、このDFシステムを使い続けるならば、ヤバイんじゃないのかなぁ~~と、いう気がしてます。。<攻撃>攻撃面は、前節よりは成長が見られました。。FWが近場を突き続ける中で、前節は一人目が抜けると、後に続く選手が居なかったのですが・・。今回は、二人目・三人目くらいまでは、フォローに着くようになったので、ゲインする距離が伸びました。。。また、当たり方にも工夫が見られ、タックラーのタイミングをズラしてから当たったり、当たってからスピンして前に出たりと、単発・単調な前節よりは成長が見れました・・。とはいえ、キックを有効に使い布石を打ち、ここぞという時に、パスを回したクルセイダース。反対に、自陣でも敵陣でもゴール前でも、FW戦の一本に絞込んだレッズ。。。レッズBK陣は、そこそこ人材が揃っているだけに、もったいないなぁーと・・。最後に、印象に残った選手は・・。15番・シフコフスキーここに来て、凄さが分かってきました。。人に強く、ステップも良し。ボールを持てば、必ずゲインを切れる選手だけに、今後が楽しみですね。。(ところで、走り方・抜き方が、早大・五郎丸に似てる気が・・。)7番:クロフト攻めるも守るも、この人のおかげで、レッズはあります。。1人で3人分の運動量は、あるでしょうねー。10番:バーンズたまに見せる好キックは、さすがです。。ただ、もっと精度があれば、言うこと無いのですが・・。16:ムーアフロントローにしておくのが、もたーいない。。あれだけ密集で活躍するなら、ブラインドFLにしても面白そう。。week:2クルセイダース 33-22 レッズ
2007.02.10
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ここに来て、嫌なニュースが・・。ブランビーズのメンバーが、急遽変更となった模様です。。主将・モートロックが、やはり欠場。脳震盪の影響により、これ以上の悪化を予防しての欠場だそうです。。13番には、当初、WTBで出場予定のアシュリー・クーパーが入り、11番にはピーターがリザーブから上がりました。空いたリザーブには、ジェラードが戻ってきた形になりました。。今週は、欠場予定だった為、試合に向けてのトレーニングを行っていないために、ベンチ・スタートとなった模様です。。1. Nic Henderson, 2. Jeremy Paul, 3. Guy Shepherdson, 4. Alister Campbell (capt), 5. Mark Chisholm, 6. Julian Salvi, 7. George Smith, 8. Stephen Hoiles; 9. George Gregan, 10. Stephen Larkham, 11. Peter Playford, 12. Gene Fairbanks, 13. Adam Ashley-Cooper, 14. Clyde Rathbone, 15. Julian Huxley. Reserves: 16. Saia Faingaa, 17. Salesi Ma'afu, 18. Adam Wallace-Harrison, 19. Jone Tawake, 20. Patrick Phibbs, 21. Matt Carraro, 22. Mark Gerrard.開幕2戦目での、モートロックの欠場は、ブランビーズにとっても痛いですが、本人にとっても相当な決断でしょうか・・。大事に至らぬ事を願っております・・。
2007.02.09
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『偉大な釜石は、日本代表フロントローを擁しながら、ゴリ押しのスクラム・トライをしなかった。勝利をゆずる気はさらさらなく、また、美学を捨てるつもりもない。楕円の球を深く愛する人々は、本物の覇者に、美と力、それに誇りを発見したのである。』平成13年発売・ラグマガ増刊号。。藤島さんの巻頭コラムを読みたいが為に、古本を購入しますたーー!他の記事は、あまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。。「大西JAPAN 坂田&伊藤・両翼対談」(^^;>「1973年・イングランド戦 試合前後のロッカールームの風景」「早稲田ラグビー・知と熱の探求」「日本ラグビー史・年表」「私が選んだベスト15」など。。ところで、この週末もまた、注目の試合が続きますね。。世界が注目する、6ネーションズ「アイルランド-フランス」戦。。W杯でも対戦する両雄ですが、オッズによると、アイルランドが僅差で勝利との予想があります。。ホーム開催&怪我人の差という事でしょうか??とはいえ、熱戦が期待されます。。他の、6Nの2試合は・・。スコットランド < ウェールズイングランド >> イタリアまた、SP14では・・。ストマーズ > ウェスタンフォースシャークス ≧ ワラタスクルセーダース >> レッズブランビーズ > ブルース(注:「≧・>・>>」 記号が右側に進むにつれ、大差が開く予想です。)先週は、豪州勢の3勝1敗でしたが、今週は豪州勢が微妙な展開が予想されているそうです。。さてさて、どうなるのでしょうか、楽しみです。
2007.02.09
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今回より、注目選手を紹介するコーナー、「Player Profiles」を始めてみます。。ネタ切れしそうで、そうは続かないと思いますが、2週間に1名くらいずつ紹介していきたいと思います・・。まず、第一回目は、「ドリュー・ミッチェル」♪言わずと知れた、将来のワラビーズを背負って立つ(であろう)、期待の若手BKです。U-21豪州代表の主将を勤める中、一昨年には19歳にして、正代表のワラビーズでデビュー。。タレント揃いのゴールデン・バックス陣にあって、すでに10キャップ、6トライを上げる大活躍。。。そうかと思えば、ウェスタン・フォースHPの選手紹介を見ると、意外な面が見えてきます。。生年月日:1984年3月26日あだ名:ドリュー・ボーイラグビーの思い出:13歳の頃、辞めたかった。 好きなテレビ番組:LOST好きな観光地: フィジー 好きな食物: ピザ特技:料理今までで1番辛かった仕事:ガソリンスタンドの店員母親からの教わった1番の教訓: 部屋を清潔にもし、私が首相だったら: バナナを値下げする夕食に呼びたい有名人: マンデラ、ガンジー、マルコムX、リンカーン10ドルあったら何を買う:夕飯 (結構、意訳しましたーー。)代表に大抜擢となった一昨年は、11試合で11トライの活躍。。さてさて、今季の活躍や、いかに!!
2007.02.09
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ついに、見ました!!黒澤明監督『七人の侍』。。半世紀も前の作品とは思えないくらいに、ストーリーや人物の個性が凝っており、食い入るように見入りまして、あっという間の200分でした。。大河ドラマや時代劇が、非常に苦手な私・・。生まれてこの方、幼少の頃に見た『仮面の忍者・赤影』に始まり、『水戸黄門』、『鬼平犯科帳』、『たそがれ清兵衛』以外に、お侍さんが出てくる作品は、見た記憶が無かったのでが・・。「はぁ~、日本人で本当に良かったー。」と、思ってしまいました。。ただ今、近所のレンタル屋さんが、7泊8日¥100-という事で、一通り目に付いた作品を4本借りてきますたーー。『七人の侍』『羅生門』『生きる』『椿三十郎』他には、『野良犬』も借りたかったのですが、あいにくレンタル中・・。来週にでも、また借りて来ようかと思っとります。。先ず、初めに見た『七人の侍』ですが、作品中の台詞が決まってますね~。いくつか抜粋します。。「戦ほど走るものはないぞ!攻めるときも、退くときも走る。戦に出て走れなくなったときは死ぬときだ!!」まさに、日本人のラグビーですね。。「いいか、敵は怖い。誰だって怖い。しかし、向こうだってこっちが怖い」ごもっともです。。「苦しい時に、重宝な男」そうありたいもんです・・。「よい城には、きっと隙が一つある。その隙に敵を集めて勝負をする。守るだけでは城はもたん!!」深いですねーー。「抜けがけの功名は、手柄にならん!」う~ん。。 「One For All」の精神ですかね。「いいか、よく聞け。戦は一人だけでするものではない!」こっちは、「All For One」か。。ラストのシーンは、『史上最大の作戦』や『プライベート・ライアン』にも影響を与えたような、思いを起こさせます・・。まぁ、もともと、スピルバーグは映画の作成に入る際に毎回、『七人の侍』を見直してからクランクインすると聞いてましたが、そんな気がしますね。。。PS.昨日、アドバイスを下さった皆さん。助かりました、ありがとうございました。。
2007.02.08
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今週、4チーム目となりました、クルセイダース-レッズ戦のメンバー発表です。。先週は、昨年2位のハリケーンズに「意外な勝利!?」と、言ったら言い過ぎでしょうか、全てはエディー新監督のイメージ通りの采配だったのか・・。今週は、昨年優勝のクルセイダースに、アウェーでの挑戦。。念願の4強入りに向けては、ABs選出者が居ない今のうちに、勝ち点を増やすしかないだけに、今節の戦いぶりを、しかと見てみたいと思います。。Reds squad v Crusaders 1. Greg Holmes, 2. Sean Hardman, 3. Rodney Blake, 4. James Horwill, 5. Hugh McMeniman, 6. Mitch Chapman, 7. David Croft, 8. John Roe (Capt); 9. Nic Berry, 10. Berrick Barnes, 11. Peter Hynes, 12. Lloyd Johansson, 13. Ben Tune, 14. Henari Veratau, 15. Clinton Schifcofske. Reserves: 16. Stephen Moore, 17. Ben Coutts, 18. Ed O'Donoghue, 19. Tom McVerry, 20. Will Genia, 21. Quade Cooper, 22. Charlie Fetoai.前節からは、ブラウンに代わって、12番にジョハンソンが入りました。ブラウンは、怪我の程度が心配です・・。また、10番バーンズは、このレベルの相手にも通用するとなれば、次節ブランビーズ戦が、非常に楽しみなものになるのですが・・。11番ハインズは、「日本代表vs首相選抜戦」での、開始直後にみせた快速ぶりは、今週は見せられるのかにも期待です。。はたまた、15番シフコフスキーは、ウィルキンソンを育てた、前イングランド代表のキッキング・コーチとの、特訓の成果にも注目したいですね。。
2007.02.08
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注目のブランビーズvsブルース戦。ラーカム登場&先週の調子を持続していれば、80分間はあっという間に経ちそうな期待があります。。豪州協会HPで発表になったメンバーでは、10番は空欄だったのですが、ブランビーズHPによりと、ラーカムの復帰が濃厚のようなので、書き足してUPします。。Brumbies 1. Nic Henderson, 2. Jeremy Paul, 3. Guy Shepherdson, 4. Alistair Campbell, 5. Mark Chisholm, 6. Julian Salvi, 7. George Smith, 8. Stephen Hoiles; 9. George Gregan, 10.(Stephen Larkham ), 11. Adam Ashley-Cooper, 12. Gene Fairbanks, 13. Stirling Mortlock, 14. Clyde Rathbone, 15. Julian Huxley. Reserves: 16. Saia Faingaa, 17. Salesi Ma'afu, 18. Adam Wallace-Harrison, 19. Jone Tawake, 20. Patrick Phibbs, 21. Matt Carraro, 22. Peter Playford.10番にラーカムが入るからなのでしょうが、先週10番を付けていたハクスリーが15番に・・。そして、15番だったアシュリー・クーパーは11番に・・。えっ!? 11番???先週、11番ジェラードが、リザーブ落ち・・。んっ!? リザーブにも名前が無い。。怪我でもしたのでしょうか??それにしても、大胆な・・。いやはや、どうなるのでしょう。。楽しみですねーー。
2007.02.08
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普段より、当ブログに、お付き合い頂きまして、ありがとうございます。。少々、お尋ねしたいのですが・・。映画監督・黒澤明さんの作品では、何がオススメでしょうか??今まで一度も見た事が無く、何を見て良いものやら、困っております。。これはという作品が、ございましたら、是非コメント下さいませ。宜しくお願い致します。m(_ _)m
2007.02.07
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ウェスタン・フォースのストーマーズ戦のメンバーが、発表になりました。。1. Gareth Hardy, 2. Brendan Cannon, 3. Troy Takiari, 4. Rudi Vedelago, 5. Nathan Sharpe (c), 6. David Pusey, 7. Richard Brown, 8. Scott Fava 9. Matt Henjak, 10. Matt Giteau, 11. Cameron Shepherd, 12. Junior Pelesasa, 13. Ryan Cross, 14. Scott Staniforth, 15. Drew Mitchell.Reserves 16. Tai McIsaac, 17. Angus Scott, 18. Luke Doherty, 19. David Pocock, 20. Chris O'Young, 21. Scott Daruda, 22. Haig Sare.注目は、ギタウがSOに入り、12番にはジュニア・ペレササ。。ペレササは、昨秋の「日本-豪州首相選抜」での試合では、幾度と無くラインブレークをみせ、開始5分にもトライを挙げただけに、期待に応えてやってくれるでしょうか??ついでに、またキャノンが、2番のスタメン確保。。ラインアウトでのスローの悪さは、どれだけ修正されてきたのでしょうか・・。今週は、ドリュー・ミッチェルが、持ち味を発揮できるかにも期待です。。先週は、豪州4チーム中、唯一の敗戦だったフォースですが、初勝利なるかに注目です。。
2007.02.07
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今回から、戦術関連の紹介コーナーに、名前付けしてみました・・。「プレイ・ブック」第1回目は、大西さんの「接近・展開・連続」を、今に再現したかの様な、ワラタスのライン・アウトからのサインプレー。。かえって、日本人がやった方が活かされるかと思いまして、取り上げてみますたーー。相変わらず、図面の作成が下手なもので、分かりにくくてすみません。。ついでに、ライオンズの守備は、もっと複雑というか混乱してたのですが、面倒なので直線にて割愛します・・。上記は、第1節「ライオンズ-ワラタス」戦。前半38分、ライオンズ陣での、ワラタス投入のライン・アウトです。。まず、ラインアウトは、6人が並ぶ。それとスローワーのポロ・タ・ナウ(正直、記入が面倒な名前だ。。)の7名で、ラインアウトを構成。背が低いというか、さほど高くない、7番のウォーさんは、BKラインに入る。ここまでは、ワラビーズでも、よくあるパターンですね・・。<ラインアウト>キャッチ役のロックが、4番なのか5番なのか分からないので、便宜上、5番にしました。。5番がタップしたボール(単なるキャッチミスか?)を、8番パルーが反応良くキャッチ。そこから、10番ハランガフに、1本目のパス。。<「接近」>ボールを受けた10番が、背後を絶妙のコース取りで回り込んだ9番ヴァレンタインに、タイミングよくパス。(パス2本目)その後、ヴァレンタインは横に流れて、相手を釣ったところに、我らがウォーさんが全力でデコイに入る。。ライオンズの選手が、ウォーさんに釣られたところを、斜めにヴァレンタインが切り上がり、自らにも相手を2名引き付ける。ここまでで、パスは僅か2本。。相手は、完全に対面のマークをずらしてしまい、ラインがデコボコ。<連続>その後、ヴァレンタインは、13番トゥリヌイに、シザース。。これだけ相手の足を止め、マークがずらせていると、何をどうやっても、ゲインできる状態です・・。<展開>トゥリヌイは、5mほどゲインして、ダウンボール。。ライオンズは、タックルに行こうとする選手同士がかぶってしまい、本来ならもっと前で倒すべきでしたが、そうはさせない早さと連携が、ワラタスにはありました。。この時点で、ラインアウト時のゲインラインを突破・・。そこに、パルーとウォーさんがスウィープに入り、マイボールをキープ。。上の図は、ここまでですが、ここで十分に勝機ありです♪この後、すかさずボールを拾った、9番ヴァレンタインは右に走り出し、15番ノートンナイト~6番エルサムの好走で、ゴール右隅に見事なトラーーイ。図の中で、ワラタスの選手が、赤字に下線で記しました点ですが。トゥリヌイが、ラックを作った時点で、そのまま左の順目には、4名が立ち。。対する、ライオンズは、プチ混乱状態で、3名・・。すでに、どっち側に回しても、トライが狙える起点は出来上がっており。。見事なまでの「仕掛けのプレー」には、拍手が出ます。。少ないフェーズでミスを抑え。何線にもなる、豊富な運動量と瞬間移動。。自らがオトリとなって、1人・2人と引き付けてから、絶妙のタイミングでパスを出す。。この動きを、昨日選出された日本代表スコッドにやらせてみて、動けない選手は外しても良い様な・・。きっと、日本人がやれば、もっと早く展開できるんじゃないのかなぁと・・。
2007.02.07
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こんなの始まったのですねーー。Planet-rugbyが選ぶ、週間MVP。。豪州系の選手のみ、次点もUPしまーす。。Team of the Week - Round One: 15- Clinton Schifcofske (Reds): 14 - Louis Ludik (Lions): 次点: Peter Hewat (Waratahs) 13 - Marius Joubert (Cheetahs): 次点: Stirling Mortlock (Brumbies) 12 - Matt Giteau (Western Force): 次点: Ben Jacobs (Waratahs) 11 - Anthony Tuitavake (Blues): 10 - Julian Huxley (Brumbies): 9 - Falie Oelschig (Cheetahs): 次点: George Gregan (Brumbies) 8 - Steven Bates (Chiefs): 次点: John Roe (Reds) 7 - Josh Blackie (Highlanders): 次点: Phil Waugh (Waratahs) 6 - Rocky Elsom (Waratahs): 5 - Troy Flavell (Blues): 次点: Hugh McMeniman (Reds) 4 - Greg Rawlinson (Blues): 次点: Will Caldwell (Waratahs) 3 - CJ van der Linde (Cheetahs): 2 - Gary Botha (Bulls): 1 - Ollie le Roux (Cheetahs): ワラタス、ブランビーズからの選出が多いのは、納得です。。フェアバンクの落選は、プチがっくりですが、敗戦チームからも選ばれ、しかり見てるもんだなぁと・・。
2007.02.07
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今週のシャークス戦のメンバーが、発表になりますたー。早速、選ばれし15人を、まとめてドンッ!!1. Benn Robinson, 2. Adam Freier, 3. Alastair Baxter, 4. Will Caldwell, 5. Ben Hand, 6. Rocky Elsom, 7. Phil Waugh [c], 8. Wycliff Palu; 9. Josh Valentine,10. Daniel Halangahu, 11. Lote Tuqiri, 12. Ben Jacobs, 13. Morgan Turinui [v-c], 14. Peter Hewat, 15. Sam Norton-Knight.Reserves16. Tatafu Polota-Nau, 17. Aaron Broughton-Rouse, 18. Dean Mumm, 19. Beau Robinson, 20. Brett Sheehan, 21. Kurtley Beale, 22. Sam Harris.今週は、2番にフライアーがスタメンを奪還!!きっと、日本のファンを大切にした、行いの良さからのご褒美か。。前節は、レフリーに助けられたのと、ゴール前に釘付けになってのディフエンスが無かったのが勝因でしょうか・・。エルサムが、無駄な反則をしなければ、ペースを掴めます。。あとは、攻撃の軸にするのは、オフロードパスなのか、はたまたBK陣のサインプレーなのか、もうちょいハッキリとした方が、良いんでないのかなぁ~~。。Week2:シャークス vs. ワラタス
2007.02.07
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week1:ライオンズvsワラタス<前半>チーム名も、プレー・スタイルも、猫からライオンに変身したかの様な、ライオンズ。。ワラタスは、プレーの精度や集中力が高いものの、イマイチ乗り切れない展開。。お互い、タックルが決まっているからなのか、思わず見入ってしまう内容・・。とはいえ、誤審っぽいのが続きながらも、ライオンズの健闘を褒めるべきでしょうか。。チームとして、ワラタスは・・。密集から出すSHへの、プレッシャーに意識が高いです。また、相手ボールでのラインアウトでの、チーム・ディフエンスが見事なまでに整備してきました。。モールの押し方が、昨年よりも低く堅くパックし、少ない人数で効果的に押し返してます。。印象に残った選手としては・・。2:ポロ・タ・ナウさすが、元サードローだけに、タックルの入り方や運動量が豊富です。7:ウォーさん劣勢なスクラムを、フロントローを助けるかのような見事な押し方は、さぁっすがーベテランの味が出てきました。密集の見切りも、お見事です。。9:ヴァレンタインなんだか、昨年よりも球の捌きが悪くなったような感じが・・。気のせいでしょうか。。11:トゥキリまったく期待していなかっただけに、良い意味で期待ハズレでした。。相手を、ギリギリまで、引き付けてからのパスが連発!!お見事です。。ワラビーズの時に、やれよと思わないでもなく・・。(修正しますたー)<後半>ラインアウトの強さは、今年も健在♪4・5・6・8番の4つの山脈・・。q(≧∇≦*) あんたら、サントリーか???気になった選手は・・。3:バクスターちょっとスクラムが、弱すぎかなぁ・・。好不調の波が、もともと多いだけに、今日の出来なら代表3番は、ゴッジラに軍配か・・。サントリーの池ちゃんみたいに、もっと自分の高さ姿勢を固めて、真っ直ぐに押し込まないと、対ABs以前にウェールズあたりのPRにも、やられそうな予感・・。13番:トゥリヌイボールを持ってない時のプレーだけなら、CTBで代表入りを狙うよりも、第3列の方が良いんでない??スウィープとタックルの凄まじさは、だてに太ってないです証です・・。15:ノートンナイト久々に見て、ごっつくなったなぁーー、と思ったのですが、とにかく人に強くなりました。ブランビーズ時代は、針金みたいなもんでしたから・・。ちょいと今季に期待したいです。。21(SO)ビールついに登場、大物新人!!ネットの、スポーツ・ニュースで見た事はあったのですが、TVで見ると印象が違いました。今回は、相手も『ビール潰し』に躍起だったようなので、あまり見せ場が無く。。ある意味、大人の洗礼でしょうか・・。さすがまだ18歳だけに、脚が細すぎで、きゃしゃな気がします。。プレーでは、まだ経験が必要でしょうが、パスを投げるタイミング、周りとのコミュニケーション不足の感があり・・。対面に近寄り過ぎというか、ボールを持ち過ぎなので、素早く展開させた方が良い時と、ギリギリまで接近して放った方が良い時を、試合の中で覚えていけば良いのかなぁと・・。とはいえ、走るも投げるも独特なものがあり、あの巧みさは、末恐ろしいものがありますねーー。いずれにしても、この試合と同じプレーでは、いずれ大怪我しそうなので、のんびり育てるならばWTBなりFBで慣れさせてからでもいいような気がしました。。ノートンナイトがSO。ビールがFBとかでは、ダメですかね。。week1:ライオンズ 16-25ワラタス
2007.02.06
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week1:レッズvsハリケーンズ<前半>レッズは、レイサムが欠場。ハリケーンズは、ABsのプロテクトが6名も居ますが、いったい誰が欠場なのか良く分かってないです・・。なので、FW戦で優位に立つレッズの評価が難しい。。レッズFWのワラビーズ候補者(2番と4番以外)の6名が凄いのか、ハリケーンズのFWが弱すぎるのか、ちょっい分からんので褒めようがないのが現実・・。ひとまず、チームとしては、エディーが「必要最低限のコーチング」は、してきた様に感じました。。守備のシステムも、思ったより整備され・・。キック時の戻りも、早からず遅からず・・。攻撃の意図も統一されつつあるような、ないような・・。どれをとっても、可も無く、不可も無く・・。試合終盤の疲れてからか、もっと強い相手とやるまで、結論は待たせて頂いちゃいます。。印象に残った選手としては・・。1:ホルムズ思ったより、スクラムで成長が見られた。(フロントロー3名ともですが。。相手が弱いのかは、謎・・。)7:クロフト痛いプレーに力を発揮。まさに仕事人!!10:バーンズハンドリングやパスのスキルが大成長。。タックルにも良く行くが、身体が大丈夫かなぁ・・。気の利いた12番が居れば、もっと活躍できるだろうに。。(あっ、やっぱり12番代えられた。。やっぱり・・。)11:ハインズあまり期待していなかっただけに、キレのある走りにビックリ。13:ベン・チューンタックルでのプレッシャー、攻撃でのコースどり、さすがですねぇー。15:シフコフスキー日本に来た時とは、顔、身体つき、キックの精度、タックルが別物!!やっぱり、凄い人だったのねーー。<後半>後半は、録画したのを倍速再生で見た方が良いような、試合内容。。航勇さ~ん、起きてますかー??また、飽きてませんかぁ~~???もう、後半を書き足すのが、おっくうだったのですが、頑張って書き足してみます。。ハリケーンズの拙攻もあり、レッズのディフェンスは、ぼちぼち。。あれは、NZ人の民族性なのでしょうか。大外に順目に振れば、余っているのに、途中で突っ込んでしまう。。日本人の常識では、計り知れないラグビー文化なのでしょうか??レッズは、守備を中心に練習し、チームを作ってきた気がします。そのぐらいに、攻撃時の判断力が低すぎる・・。それとも、おりからの猛暑で、走る気力もなかったのか。。もうちょっと、攻撃の『型』を詰めた方が良いような。。。もし、この試合のように、FWが近場のみの攻撃に絞るならばで言いますと・・。FWがBKラインに入って立ってる時に、ただ立ってボールを待つだけで無く、どの順番で並んで立つのか。。ボールが密集から出ず、接点負けしそうな時は、どうするか。。どのタイミングで、待つのを見切るのか、などなど・・。ブランビーズの様な、守備に鍛えられたチーム相手では、ちょっとキビシイぞーー。きっと、個人技頼みの攻撃で、トライは無理っぽい気がしました。。。それもこれも、SHの力不足(芸の無さ。)もあるような・・。いっそのこと、ワラタスから誰か譲ってもらえば良いんでないの??week1:レッズ 25-16 ハリケーンズ
2007.02.06
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