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私の記憶に残っている思い出深い先生の中でも一番古い先生のうちの一人が2年生の時の担任の先生です。1年生の先生も覚えていますが、何か特徴があることが無かったのでここでは省略します。それは2年生の夏の時期、小学校はとても蒸し暑かったのはいつものこと。その先生は女性の先生でした。そんなに若い印象は無く、おばちゃん先生というイメージが残っています。何かの科目の授業をしていたのですが・・、いきなり・・、洋服を脱ぎ始めてしまいました。これ、本当の話です・・。私のブログはエロサイトでもなんでもありません・・。私も書くのも忍びないのですが、あえてこういう先生もいたということで、書かせていただきます。その先生あまりにも暑いと感じたのか、まだ生徒も子供だから大丈夫と思ったのか(おそらく自分の子供が同じぐらいの年の子がいたのではないかと思われます)授業中にもかかわらず、洋服を脱ぎ始め、下着姿になって教えていたのです。さすがにとても違和感を覚えてとても不快な思いになったという記憶が残っています・・。そしてまだ小学校2年生だったのだけれど、隣の席のお友達と目配せしながら、不安になったのを覚えています。でも小さい子供って、変だなと思っても先生を信じているのですよね。そのときに誰も何も言う子はいなくて、おそらく両親にも報告した子はいなかったのでしょう。その後、このことが問題になったことはありませんでした。しかし、きっと今の子供だったら即問題にしているかもしれないとは思いますが、私が子供だった頃は今の時代よりも大人や先生に対する尊厳はあったのだろうと思われます。先生は絶対だというものが親も子供もあったような気がします。故に意外と今の時代よりも密閉されることもあったようにも思います。この先生に対しては、未だにどうしてあんなことしたのだろうか?と考えます。今だったら大問題になるかもしれないと思っています。だって下着一枚で授業してしまったんですよ。毎日ではありませんでしたが・・・。初めから変な内容ですみません・・。読んでいてもし、不快な思いが湧いてきたなら申し訳ございません。
2007.03.31
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昨夜、8チャンネルにて”お母さん教育再生に直談判”という内容の番組をやっていて、かわいそうに、娘は余り見たくも無いこの番組につき合わされ、私は夢中になってこの番組に食いついてしまいました。もうすぐ小学入学を控えている娘には刺激が強すぎると、少々の気まずい思いを感じながらも・・・。単純な私はついつい刺激を受けてしまい、今まで縁があった先生方々のことが思い出され、さっそくネタにしてみたいと思います・・・。特に私の心を動かされた言葉は教育の専門家の方が、口をそろえて”こういう駄目教師は極々一部のみでホンの僅かである”とのたまわったことです。そして現役の教師達も”真面目であり一生懸命やっている教師にとっては極一部の駄目教師がそのすべてであるような言い方をされるのは遺憾である。やめてもらいたい。”ともおっしゃっていました。それがもし事実であるならば、私は相当運が悪かったのか・・、はたまたそういう経験をすることにより、人生を幅広く見れる何かを得る為に貴重な体験をたくさんさせていただいたのか・・という感じですが。いつかは書いてみたいネタではありましたが、なかなかきっかけがつかめず、心も動かず、今まで書いていませんでしたが・・・、このTV番組のおかげで、日記に書いてみようという気にになりました。てんこ盛りの内容なので、不連続シリーズ化になるかもしれません。とにかく本当に奇特な先生方に多く出会ってきました。その先生方を批判しているつもりはありません・・・。きっとその先生は先生なりになんらかの事情があったかもしれませんので・・。ただただ現実を書いていきたいと思いました。時には子供の目線に立ってのみの内容にもなると思いますが、ご了承ください。その当時は実際子供だったもので・・・。
2007.03.31
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昨今の日本人は何かが壊れているような気がしてならないというのは、ほとんどの人が感じていることと思う。まだ娘の静養中だというのに、また昨日クレームをつけなくてはならない出来事があった。クレームをいれるのも本当に疲れる。”もういいや、このまま妥協して我慢してしまおう”と思ってしまったぐらいである。今年の4月からいよいよ小学生になる娘に、まだ学習机はいらないと思ってはいたのだが、娘の愛して止まない祖父から”入学のお祝い”をいただいたので、それで購入することになったのは3月中旬のこと。配達日は大安がいいと勧められたこともあり、昨日届いた。そして組み立てしている時には気付かず、業者さんが帰ってしまった後、喜ぶ娘ととともにいろいろな文房具などを出し入れしていたところ・・、欠陥を発見してしまったのである。それは机の引き出しの中底の部分にキリで穴を開けたようなきずが数箇所と、横の淵の部分が明らかに大きくえぐれていた・・。実は住宅の方も度重なるクレーム処置の内容があり、ちょうどその日の午前中に来ていたところだったので、私はほとほと疲れ果てていて、”もうこの程度の欠陥は放って置こう。もういいや・・”という思いが頭をよぎったが、気持ちを奮い立たせ、電話をかけた。この机のメーカーはちなみにこの分野の一流メーカでもあり、値段も正直高かった。そのことが私をなお一層疲れさせた・・。私の心には、”またか!”という思いがした・・・。これで何度目だろうか・・・。ふ~・・。もういい加減にして欲しいと思った・・。何か物を購入すれば、その度に何か欠陥が付いて回る感じである。しかも、その商品が値段が高いものであることが多かった・・。(以前にも日記に書いたオーダーカーテンしかり)この住宅のマンションについては未だにごたごたしている。何度、ここに業者さんなどが立ち入ったかわからない程である。今まで全く解決つかず、のらりくらりという感じであった。しかし、あまりにも無責任の態度に郷を煮やし本社に連絡したところ、やっと大本のまともな人が対してくれるようになった。これで少しは改善されればいいが・・・とは思う。どこの大手の会社でもそのほとんどが下請けなどに丸投げしていることが多いらしいので、その結果なのか?いかにコストダウンをして、それをビジネスに結び付けていくかということにやっきになっているしわ寄せが商品の方に現れてしまっているような気がする。しかし、”安かろう~。悪かろう~”では困るし・・、ましてやとてもじゃないけど安いとはいえない商品だったら尚更である。”高かろう~、悪かろう~”では話にもならない・・。大手でも名ばかりであるといわれてもしかたがあるまい。お願いだから、きちんと本来の仕事をして欲しいと願う・・。そこが日本人の良さであったはず・・・。他の国にはまねできない誇れる何かがそこにはあったはず・・・。スポーツや芸術の面では日本人の性質の良さが発揮されつつあり、頑張って実績を挙げているというのに・・・、こういう意味でも二極化が進んでいるのだろうか?頑張れ!日本!!!
2007.03.29
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昨日あんなことを日記に書いていながら・・、なんと娘はその後夕方からまたぐんぐん熱が上がって、夜には39度台突破してしまいました・・・。一日半熱が平熱になっていたので、すっかり安心してしまいました。私の気持ちは”ああ~、これで今回のインフルエンザは克服したぞ。ようやく終わった!”と勝手にほっとしていて、お部屋の掃除も念入りにしてしまい、徐々に普段の生活に戻れることと何よりも娘が無事回復したことへの安堵感でいっぱいでした。ところが・・・・である。それは変な喩えなのだけれど、よくオカルトやサイコサスペンスなどの映画で最後もうこれで解決したかに見え、穏やかな音楽が流れ、やっと平安が戻ったと思った途端、また恐怖の音楽とともに、再び怪物などが突然、予期せぬところで現れるというサプライズの演出で感じる感覚ととても似ていました。もうこれからは気力で勝負という感じです。長期戦に突入です。娘の持ち前の気力と体力がいつまで続くかという・・・。しかし、インフルエンザB型はA型とはここまで症状の現れ方が違うとは全く知識がありませんでした。昨夜はあまりにも心配になり、診察時間はとっくに過ぎていたので24時間対応の医療機関に電話しいろいろ質問をしたり、インターネットで調べたりしてしまいました・・。こういうときはありきたりの漠然とした医療の知識よりも、具体的なリアルな生情報が一番知りたいものです。私に意外にもヒットしたのは、”インフルエンザB型”で検索して出てきた、ブログ上の日記にかかれてあるリアル情報でした。娘と同じような経過をたどったケースを読んで本当にほっとしました。インフルエンザB型は熱が上がったのが一旦下がったりとアップダウンを繰り返すことが多いそうなのです。これは医療の専門関係の人からは一切聞いてはいなかったことでした。素人、そして具体的に現場にいた人のみがうちうちでこんなふうに様子を話せる内容なのかもしれませんが。専門家の人には責任が伴っていますからいい加減なことは言えないというのもあると思うし、とにかく、私が今回携わり聞いた医者、看護士さんの中にはこんなふうにB型を説明してくれた人はいませんでした。ネットのブログでは意外とインフルエンザB型はこの熱のアップダウンが出るというかなりの数の事例が出ていて、そういう点では少しほっとしました。それから、脳症についても心配したのですが、こういう神経系統の障害が出るのは、発熱してから1~2日とかなり早い段階で出るということなので、今の段階では大丈夫かなと思っています。合併症の肺炎などはこれからも心配なのですが、様子を見たいと思います。しかし、このインフルエンザB型・・、恐るべし。こんなにしつこいとは・・・。私の予備知識がなく、あなどってしまいました。インフルエンザA型をそれまで何回か経験していて、クリアーしてきたというのもあり・・。少し謙虚さに欠けていたかもしれません・・・。それから今回の反省点・・・。いつもインフルエンザの予防接種を受けていなかったのですが今回のことを教訓にして今度のシーズンからは受けさせようと痛感しました。やはり予防接種を受けることは脳症などの重症化を予防できるそうですし、万が一のことがあっては大変ですから・・。少し頑固な私でしたが、今回はいろいろと反省点も多かった次第です。娘は今もぐったり寝ています・・。起きたら様子を少し見て再受診するかどうか判断したいと思います。
2007.03.27
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ようやく、5日目にして娘の熱が平熱に下がりました。昨晩も発熱は無かったです。時々おなかが痛いとはいうものの、みるみる食欲も出てきて回復してきています。朝目覚めた時から活発に動き始めています。さっそく、外へ出て遊びたいとの事・・・・。(もちろん、行かせはしませんが)3日間は40度以上の熱があったというのに、なんということかしら?娘のスタミナにはいつも驚かされます。ひとまずよかったです・・。4月の入学準備に向け、体調も整えなくてはなりません。本来の予定とはかなり違ってしまった春休みのスタートになってしまいましたが、ゆっくりと、あせらず、マイペースで準備をしていきたいと思います・・・。とかくあせりがちな私・・。落ち着いて・・、落ち着いて・・を心に念じて、新しい出発に向けて内的にあたためていきたいと思っています。御心配おかけしました・・。無事回復しつつあります。暖かい心使いありがとうございました・・・。
2007.03.26
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言葉にならないくらい、感動に酔いしれてしまいました・・。涙が溢れて止まらなかったです。安藤美姫選手・浅田真央選手二人ともよく頑張りました。そしてメダリストすべてがアジア勢であったこと・・・。今までのスケート界の歴史においては考えられないこと・・・。上位5位の中にアジアでない国の人がたった一人しかいなかったという世界大会が今まであったでしょうか?しかもそのうちの3人は日本人なのですから・・・・。確かに何かが変わりつつあるのを感じます。スポーツ・芸術の世界が・・。クラシックバレエ界においても、アジア勢は頑張っています。特に日本人が・・・。とても嬉しいことです。たくさん書きたいことが多くありすぎて胸がつまり、全くまとまりません・・・。言葉にすることができない・・・・。とりあえず、記事にした次第です・・・。訳わからない日記ですみません・・・。今日はご勘弁を・・。(あっ・・、いつものことでしたね~*^^*)
2007.03.26
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今回の娘の様子はさすがにとてもきつそうである。生まれてもうすぐ7年が過ぎるが、その間インフルエンザは今回で4回目。そのうちの2回を今月の3月上旬にA型、そして今B型と1ヶ月の間にやってしまい、スペシャルな年になってしまった。そして4回目の今かかっているのみがB型であり、初めてなったというせいもあるのだろうか?症状のパターンもいつもと違い、なかなか抜けきらず・・。スタミナがある娘も今回ばかりはしんどそうである。昨夜から明け方にかけ、幻覚症状らしき言動・異常行動も見られ、とても不安になってしまった。脳にいってしまう髄膜炎などの恐ろしい内容もあるし、”もし、そうなったらどうしよう”と頭をかすめた。そして今現在もインフルエンザで子供が毎年約200人亡くなっているらしい。日中は正常に意識が戻ったので、ほっとしたが、夕方になるとまた熱が上がるのでとても怖い。毎年インフルエンザのシーズン前になると、予防接種を受けるのは小さい子を持つ家庭の常識になりつつあるが、我が家は今まで誰一人予防接種を受けたことがない。話を聞くとだいたい乳幼児がいる家庭だと夫を含め家族全員が予防接種を受けるのが大半だそうだ。夫の場合は職場で会社負担で受けられるのが大半らしい。しかし、予防接種をしてもなってしまう時はなってしまうらしく、そんなとき皆大抵は口をそろえて、”きちんと効いてるのかしら?でもやっておかないと不安だから年中行事のようにやってしまう”と言っている。確かに様子を見ていると、受けているにも関わらず、家族中に次から次へと移り、順番にインフルエンザにかかってしまう現状らしい。そんな話をママ友が集まり、そのシーズンになると毎年そんな話が必ず出ていた。家族誰一人予防接種をしないというのは子育て家族にとってはめずらしいらしい。少なくとも私の周囲は・・。頑固に自分の考えを守ってきた私もさすがに、今年は反省してしまった。やはり今年の冬からは娘だけでも予防接種を受けさせようと考えをはっきり改めようと決意した。それからインフルエンザに対する特効薬、特に脳症、髄膜炎などを予防するのに適しているといわれている例の”タミフル”について・・・。今まで娘は4回かかったうち、すべてタミフルが処方されたが、そのうち1回しかきちんと飲ませず、回復している。娘の体が拒否反応を起こし、どうしても吐いてしまうのと、私自身もこの薬に対し、薬害という観点で少し不安があったからである。今回も処方はされたが、飲ませていない。それも飲ませるべきだったのか(無理やりにでも)、それとも否か・・・。今回のインフルエンザは私にとってもいろいろと考えさせられることが多い。娘がちょうどぐっすりと寝付いたところで、私もこの日記を書き始めた・・。今でも死んだように娘は傍らでぐっすり寝ている。どうか一日でも早く回復しますように・・・。娘の体力が持ちますように・・・。今夜で3日目である。
2007.03.24
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昨日から娘が発熱している。娘はいつもはじけるほどの元気さがあり、常に何かをやっている。だから具合が悪いのがすぐにわかる。昨日も寝起きからだらだらしていて、ぼ~っとしていた。娘らしくなかった。”もしや・・”と思い、熱を測ったところ発熱していた。”やっぱり・・”少し様子を見ようと思っていたところ、午後過ぎからどんどん熱が上がってきて夕方ついに38度を越えた。病院に連れて行こうと思ったが、昨日木曜日は午後からは休診であり、受診を諦める。ということで、本日朝いちから病院に行ってきた。この辺には小児科はここしかないせいか、いつも患者で一杯なのだが、ここ最近また時期的に特に多いそうだ。今日も患者でごった返していた。今現在、インフルエンザ・溶連菌・ノタウイルスなどが流行っているらしい。終業式などが控えている時期なので、そういう話題を持ち出しながらやたら親御さんらがぴりぴりしていた。2時間待ちで見てもらった。薬局待ちを含め、午前中一杯かかってしまった。結局、必ず誰でも病院に行くとDr.に必ずされるであろう、おなかと背中を出し聴音器による診察と喉を見た結果”普通の風邪だろう、・・でしょう。元気もあることだし・・。インフルエンザもこの前やったし違うでしょう~”ということで即帰された。しかし、私の気持ちはなんなとなくしっくりこなかった。原因をはっきり言ってくれないし、もやもやした感じだけが残った・・。確かに様子を見なければわからないこともあるのは理解できるが、なんか納得できなかった。以前住んでいたところではこんなことは無かった。結構Dr.もクリアーに説明にしてくれ、納得できた。それが全くないのだ。最近俄かに私を含め頻繁に病院にお世話になっているので、その対応の仕方の違いを明白に感じる。何か物が挟まったような言い方、うやむやになりそうな態度・・・。あまりにも以前の住んでいたところと違うので戸惑ってしまったというのが現状である。医者に診て貰ったのに不安だけが残る・・・。何かが違う・・・という思い・・。案の定、夕方になりやはり熱が上がってきた。以前にも増してぐったりした様子で、おなかも痛いと言う・・。心配になり、電話を入れた。またこの電話に出た受付の態度も本当に訳判らなかった。普通、明らかに長く時間が掛かるであろうと予測がつく内容において患者側から電話が掛かってきた場合にそのまま保留にするのはいかがなものかと思う。ましてや私は丁寧に”時間が掛かりそうですよね。申し訳ないのですが、折り返しかけていただいてもいいですか?”とお願いしたのにも関わらず、その反応の仕方は”はあ~?どうして私からかけるんですか?”と言っていきなり保留にされたのには驚いてしまった・・・。そして本当に長く待たされた・・・。(電話に表示された時間を見たら7分は過ぎていた)そして状況を話したところもう一度再受診して下さいとのことだったので、再度、病院へ。既にインフルエンザをやったけれど、もう一度念の為検査してみましょうということになり、検査の結果はなんとまたインフルエンザだった。今度はB型である。検査の結果にはとても驚いたが、やっと納得できる診察をしていただけてようやくすっきりした。しかし・・、なんかスムーズにいかない・・と感じる。この土地の地域性なのかなんなのか・・、それに対する付き合い方が全くわからない・・・。以前に住んでいたところの常識が、ここでは全く通じない・・。確かに、ここの町は周囲に取り残されている所だということで有名なのだが・・・・。ちょっとあまりにも独特な変わっている価値観、感覚はいただけない・・。この町でしか生きていけなくなるのは困ってしまう・・・。それではあの世界と同じではないか・・・。そういえば徐々にこの町を知ってきた父がこの間こう言っていた。”まるで、北朝鮮のように閉鎖的だね”と・・。それはまずいまずい・・と感じる私であった・・。いかに、どう付き合っていくか・・・。そして住んでいる人の8割が地元人なのだそうだが、マンションなどがたくさん建ち、もっとたくさんの人が他からやってくれば少しは変わってくるに違いない、そうなって欲しいと将来に期待する私であった。
2007.03.23
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とうとう娘が卒園しました・・。本当に感無量であり、そしてほっとしたし、一つ責任を果たしたようなそんな気分になりました。よく長いようで短かったという言葉を他のママが口にしていました。そしてその大半は本当に短く、あっという間だっだという・・。私の思いは・・・。本音をいうと、とても長かったという思いが強いです。式が流れている間、ほとんどの父兄が泣いていました。もちろん、私も頬に涙が伝わりました・・・・。今までのいろいろな場面が走馬灯のように現れてきて、正直楽しいことばかりではなったというのが現状です。特に今現在卒園した幼稚園ではなく、以前の引越し前の幼稚園は年少から2年間行っていたせいもあり、また、そこの幼稚園ではいろいろな面で大変だったので、さすがに娘もよく頑張ったと思ったものです。しかし、娘は一つ一つ嫌なこと辛いこと、理不尽なことも肥やしにしてくれ、本当にたくましく成長しました。毎日毎日の送り迎えも親としてもちょっと大変でした。送り迎えはバスとは違い、とても帰り時間も早いのです。ああ~、本当に卒園です。今頃じ~んときています。4月から彼女が一人で登校します。これからもどんどん大きく成長していくことでしょう。私の両親も”どうしてこんないい子がお前達カップルの子供なんだ?”と真剣に不思議がるほど、本当に自慢の娘です。まぶしいくらいに・・。涙が出るほど、私は嬉しいです。この娘を見ていると、神様を感じざるを得ません。思わず、パパと”God blessed us"に違いないというほどの・・・・。私は娘を育てながら、自分がどんどん幸せを感じていくのを実感しています。本当にありがとうございます、と感謝せずにはいられません。出来うる限りの責任を果たせるよう精一杯頑張っていこうと思います。
2007.03.20
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とても腑に落ちず、今悩んでいる。私はもう終わりにしようと思った。こんなことで大人気ないと思うし、結構天然のところもあるので、ぼ~としているせいか、もうどうでもいいではないかという思いもあった。たかがネットではないかということもあるし・・・。所詮エンターテインメントである。しかし、いろいろな人から(まあいろいろといってもアクセス数も少ないマイナーな私のブログなので数はしれたもんだが)”いったい何があったのか知りたい”という意見や、現にリアルタイムでやりとりを読んでいた奇特な人もいて、”相手に明らかに非があるのに、どうしてラム子さんはおとなしくしているのか?きちんと公に詳細を出した方がいい。これは当て逃げをして尚且つ当てられたほうが悪いと言い張っているようなものだ”といってくる人もいる始末である。(すみません、勝手に載せてしまいましたがもしご都合が悪ければまたメッセージください、よろしくお願いします)本当はこういう意見が公に具体的にブログのコメントにでも書いてくれれば私も私が記憶している限り、なるべく(というのはブログ自体が削除されている為自信は無く完全な内容の復元は無理である)私寄りにならず公平に事実のみを書くチャンスもあったのだが・・、私に対するメッセージのみでは記事にはできまいと思っていたのもあり・・。そして何よりも沈黙を通していたのは、どんなことがあっても彼女を批判したくはなかったし、対話をしたかった。分かり合いたかったという思いがあったからである。それは一方的に拒絶されたが・・、しかしそれも私は容認したいと思った。彼女の意思を尊重したかった・・。だから、私は一切この件の詳細は誰にも伝えてはいない。沈黙を守りたかった・・。そして、表に出ているのものだったら、リアルで読んでいる人もいるが、メッセージで彼女が私にメールを送り(その内容は以前の日記にも書いた)その返事を私もメッセージにて書いたがその内容を知るものは彼女しかいないので・・。もし、彼女がそれを人にそっくりそのまま伝えていなければ。故に本当の真実を知っているのは現に私と彼女しかいないのである。私は強調するが、もう終わりにしたかったし、彼女を、そして彼女の立場を尊重し、本当は私は他のある人が言うように、私のプライベートな家族関係を全く知らないのに、また単純な思い込みにて、彼女自身が自ら”きついことを言ってしまいました、優しく見えても本当は私はきついのです。”と自分で書くくらい、一方的に私に長々と説教をして下さった時点で既に怒るのが普通だったのだとは思う。(この内容は彼女自身が彼女のブログで一旦は公にさらしたので、ここに書いてもさしつかえありませんよね?いかがでしょうか?)でも私はあなたの思いを尊重したかった・・。そして何よりこの問題はあなたと私だけの間のものであるはずである。公のこういう場以外になぜ個人的なメールにて相手に話す必要があるのか?私は無いと思うから・・。故に沈黙を保ってはいました・・。しかし・・、なかなかこの問題は終わりそうにない気配を感じ・・、私はやはりきちんと声を上げた方がいいのかなと思うように私の気持ちは変化してきた次第である。やはり私は私の記憶している限り詳細をはっきりさせるべきなのだろうかどうしようか今悩んでいる。
2007.03.17
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あの謝恩会がとうとう終わりました!終わってみると感無量です!!大成功でした。ママさんたちはもちろん、先生方も皆大泣きでした。私も泣きました・・。現場をまとめなければならない役員の立場になっていた私は終わってほっとしてやみません。そして感動しています。とにかく無事に終わってよかったです。そして何よりも皆感激してくれ、感謝してくれ、私もとても嬉しいです。本当に昨年の暮れから本格的に始まった謝恩会の準備・・。本当にいろいろありました・・。すったもんだもたくさんありました・・。正直大変で途中何度投げ出したいと思ったことか・・。とても大変だった分、なおさらです。こういう思いは久々ですね。なかなか大人になってこういう機会は本当に少ないはず。皆で苦労しながら一つの物を作り上げていく・・。学生の頃部活で味わったような・・・。(そしてあの世界においてもだけど)一種の達成感、連帯感・・・。大人になって・・、そして子育てに追われて、そんなこと忘れていた思い、感覚・・。皆泣いていました。化粧がぐちゃぐちゃになってしまって、その後泣きながら笑いました。とてもいい体験をさせてもらいました。そしてふと気が付いた次第です。こういうことっていいものだなあ~ということ・・。当初はどうしてわざわざこんなトラブルになるようなことやるの?と怒りにも似た思い(日記にも書いてきたように)が湧いてきもしたのですが、ちょっぴり悟った面もあります。日本人が最近忙しすぎてクールになり、忘れてしまった感情・・・。それが思い起こされました・・。そしてこの町も捨てたものではないではないかとふと思い、とても嬉しくなりました。子供達もとても子供らしく、(そして田舎らしく)無邪気でかわいいのは、そんなこの町の風潮にあるのかなとも感じました。感激しながらほっと息ついている間にいよいよ来週は卒園式です!
2007.03.16
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今回のこといろいろな意味で勉強になりました・・。好奇心と納得できないことがあるとついつい追求してしまいたくなる私の気質が私を黙ってはいさせなくなったことだったように思います。ついつい真実はなんだろう?どうしてこうなっていくのだろう?とかその原因や過程を知りたいと思ってしまいます。またそのことを通して、多角的にみたいし、ましてや人間が絡んでいること、感情的なもの、その人が持っている人格、気質がかなり影響を受けると思います。私は理解したかったのです。ましてやそれが一方的な明らかに思い込みから来る誤解から始まったならことなら余計です。いろいろな意見を交わし合いたかったです。私はぶつかり合いが悪いとは思いません。それは過程にしか過ぎないと思います。その先に相手をなんとかお互いに理解し合いたいという思いがあったり、お互いの一致点を求めるなら、そしてそれに具体的に行きつけるなら、それはむしろよいことではないかと考えます。”雨降って地固まる”っていうではないですか・・。私は馴れ合いも好きではありません。本当の友人なら、本気でその人のことを考えたときに馴れ合いなどできないはずです。間違っていることもはっきりと指摘をするはずだと私は考えます。そして真剣に心配する・・。またそういう思いって通じると思うし、そう信じたいです。たとえ時間がかかったとしても・・。なるべくそう努力していきたいと感じます。私は過去の日記でも書いているように少々熱めの人間かもしれません。人間関係も一定の距離を求めながらも、真剣勝負というのが好きなタイプです。そして・・。人にはいろいろなタイプがあることは認識しています。私は私・・・。しかし、あなたはあなたである・・・。同じ必要な全くありません・・。いろいろな考え方、タイプがあってこそ、楽しいのです。私は国際的なことが大好きです。これも以前の日記にも書いてきましたが、いろいろな言語、歴史、人種、肌や髪の色、国民性が存在することに、とても惹かれるし、魅力を感じます。なぜか、心が高揚するのです。多種多様・・。只、私は理解したいのです・・。それにはお互いに意見を言うことも必要ではないかと思います。”話せば判る”という言葉もありますが、確かにそうならないことも多くはあると思いますが、私はなるべく出来うる限り歩み寄りたいと思っています。その一つの方法にやりとり、コミュニケーション、話し合うということがあると私は考えています。そこからが出発なのではと思っています。これは私が海外において全く違う言語、人種の人たちの中で仕事をしていかなければならなかった経験からですし、また国際結婚をしているということもあります。お互いに歩み寄らなければ、もう分裂するしかないです。しかし、こんな私を煙たいと思う人もいるのも当然とも思います。それはそれでいいと思っています・・。尊重したいと思います。今回はいろいろと学ばせていただき感謝しています。もう一度改めて、たかがネット、されどネットと思いました・・。私も今回は少々熱くなり過ぎました・・。というのは今回の件もいろいろ思うところがあっても無視しノータッチの方が無難だったのかなとも思うからです。本当にすみませんでした・・。しかし・・、今回もう一つ感じたこと。あのことが勃発したここ数日、アクセス数が凄い伸びました・・。ああ~、人間の心理をよく表しているなあ~と思わず、にやにやしてしまいました・・。いつも他人事のようにネット上のこんな様子を眺めさせていただていた私でしたが、ふょんなことで当事者の立場に立たせていただき・・、困惑もしましたが・・、皆さんそれなりに楽しんでいただけましたでしょうか?最後に心のこもった多くのコメントを下さったこと心から感謝しています。本当にその気持ちがとても嬉しかったです。さて、そろそろ日常の日記と戻らせていただきたいと思います。
2007.03.16
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はっきり言ってとても驚いています。そして何よりも日記のコメントを消したのはどういう意味があるのでしょうか?私はしかたなくこういった形でメッセージを送りたいと思います。いったいどうしてしまったというのでしょうか?以前にも何か他の方とトラブルがあり、そういった形でどなたかのコメントを消していましたよね・・。ブログも一時中止していましたよね?私は決して怒っているわけでもなく、喧嘩を売っているのでもありません。とても困惑しているのです。正直よくわかりません・・。あなたが初めに私のコメントに対し、勘違いをして捕らえ、返事を下さったので、それに対し、それは思い違いですよというような内容の返事を私は書いたまでですが・・。そして私自身の主張として意見として自分の日記に思いを綴っただけなのですが・・。それが気にでも障ったのでしょうか?そして一方的にメッセージにて、”これ以上ラム子さんとお付き合いする自信はありません・・。お互いに刺激を受けて成長できたらと思いましたが、合わないものは合わないですよね。ラム子さんのことは嫌いではないですが、距離を置いてお付き合いしたいです。リンクは外したのでラム子さんもリンクを外してもらえたら感謝です。”というような内容でしたね。それに対する私の思いは返信したとおりです。そして・・・。合うも会わないもないです。距離もなにもないです。初めから距離はあるのですから・・。私は十分に距離を持ってお付き合いをしています。たかがネット上でのやりとりだけですよね?お互いに何も判らない・・状況だと思いますが・・。そして私のこと嫌いでもいいのですよ。人には好き嫌いがあるのは当然ですから。しかし、御自分から投げかけたことですから、大人として最後まで責任を持って欲しいですね。それだけです・・。。ちょっと合わないと思ったから、即刻削除、そしてさよならという態度はいかがなものか?ましてや、あなたから私に対していろいろ書いてきたのですよね?尻切れトンボになってしまったように感じますが・・。私の思いはメッセージに返信したとおり、今回のことで好きになるとか嫌いになるとか、嫌になるとかということは一切ありませんから。変わらずです・・。あなたに対し、合うとか合わないとか考えたこともないです。とにかく当惑しているだけです。私は困惑しています。意味がわかりません。正直、”は~??”という感じです。あまりにも一方的すぎやしないでしょうか?そしてブログのコメントの削除もなんなんでしょうか?あなたのブログなので削除するのは勝手ですが、それに対する説明はすべきではないのでしょうか?人に対して失礼だと思いますが。何か私のコメントで感じたことがあれば堂々と公の場でコメントを返してください。お願いします。あなたから先に言ってきたことなのだから・・。最後まで責任を取りましょう。大人なのだから・・・。それからネット上はすぐに削除をしてしまえば、コメントや日記は消えますが、いつもそういう形で逃げていくのは卑怯だと思います。いくらネット上だからといってバーチャルではなく、相手がきちんといるのです。それは消すことはできません。ましてやあまり言いたくはないですが、クリスチャンを全面的に出していらっしゃるのに。せっかくの聖句が泣いてしまいますよ。あなたもはっきり言いたいことをいってくれたので、私もはっきりと書かせていただきました。あなたは削除しましたが、私は堂々と公の場で書かせていただきました。あしからず・・・。読んでいて意味不明な方・・、お騒がせしてしまいすみません。私はいたって冷静ですから、大丈夫です。では・・。私の思いがどうか、通じますように。祈りを込めて・・。
2007.03.14
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家庭環境について・・。人は家庭環境に多く影響を受ける。そして家庭環境はそれこそ、国が違えば国の情勢に左右されることも多いと思う。世界を見てみれば、日本はとても恵まれていると感じることも多いし、贅沢な悩みだと思うこともあれば、逆に日本が失ってしまった多くの内容を他の国においてみることもあり、うらやましくも思ったりもする。家庭環境・・。その人には決して選ぶことは出来ないが、その本人に多大なる影響を与えることは事実である。しかし、周囲の人から見れば一見とても幸せに感じるその家庭が、内部ではとても深い問題を抱えていることも少なくはない。例えば、両親が離婚していたり、経済的には貧困に喘いでいたり、家族に病気を抱えている人がいる家庭など、そのほかにいろいろあるとは思うが、一見人から見て、不幸に見える家庭が、一見何事も無く幸せそうに見える家庭より不幸だとその当人たちが感じているかは誰にもわからない・・と思う。外部の人には全くわからないのだ。本当のことは・・・。当事者しかわからない・・。何か起こっているかは・・・。人は意外と自分の観点しか見ることができないことが多いとは思う。最近は人が何を感じ、考えているのかという想像力に欠けるということを耳にする。それはその人のことを考え、思いやることができないということに繋がっていくのではないか?それから・・・一言。一見家庭環境が良さそうなのに、何が不満なのか?とか、親というのは子供に愛情を持ち、注いでくれるというのを前提としてるため、結局それを感じれない者がいけないし変わらないといけないという考え方・・、危険だと思う。情が伴う人間関係はとても複雑で理屈では解決できないと思う。私は今まであまりにも自分を抑えて生きてきたので、このブログで本当の自分の気持ちと向き合って、自覚し回復していきたいと思っている。まず、吐き出す・・。なるべく、自分の奥深くの、あまりにも抑えてきた思いを自分でもわからなくなってしまった自分の思い、気持ちをまず、出したいのである。何度も書いたが、ブログ上でしか吐き出すことができないから・・。まず、こういう形で・・、そしてリアルの世界に展開できたら・・と思う。その過程にしかすぎないのだから・・・。本番は現実世界である・・。そのためにこのブログがある・・。
2007.03.14
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ちょっと感じることがあり、書いてみる。私は自分がそうされたくないせいか、なるべく、人に対して思い込むことは辞めようと思っている。まず、知ることから始めようととりあえず思うし、そう試みる。そしてそれができないなら、あまり関与する権利はないと考える。なぜなら、一見そう思うことがもしかして違うかもしれないではないか?誤解かもしれないことも多くあるかもしれないではないか?それこそ、それはその人に対して失礼だと思う。人はなかなか表面に出せないことが多いように思う・・。人は本当に大切なこと、重要なこと、深い世界のことは、特に心理面においてはそう簡単に表面に見せられるはずも無い・・。それが根深ければ根深いほどそう簡単には表には出せまい・・。人はそんなに単純ではないのである・・。人の生い立ちや人生も・・・。よく”人知れず”っていうではないか・・。それをごく一部しか見ないで勝手に判断し、勝手にこうだと思い込み・・、しかし、この時点までならまだいいのだが、そして・・、いろいろと批判し、ずかずかと他人の領域に入り込み、ああでもないこうでもないと言いたいことを言ってくる人もいる・・。まず、きちんと知ろうとは思わないのだろうか?知らないのに、ああだあこうだと意見を言うのはそれこそ、誤解を生むと思うし、ナンセンスだと思ってしまう。詳しい事情を知ってこそ、初めていろいろなことが言えると思う。そしてそのときに初めて、言われた方もどんなきついことを言われようが、受け止め、納得し、理解し、感謝できるのではないか?私はリアルはもちろんのことブログ上でもそうなのだが、なかなか人にああだこうだとアドバイス的なものは言えない。簡単に言えるはずが無いではないか・・。特にリアルだとある程度わかっている前提があるが、ネット上だとほとんどわからないことも多いではないか?簡単に人にアドバイスや意見などは言えた立場ではないと自覚するから・・。どうも統一教会にいた人ってやたら人にアドバイスをしたがる人が多いような気がする。自分のことは棚にあげて・・。こんなこと言いたくはないが・・。自分も本当にそうだった・・。だんだん目が覚めてきて、そんな自分が嫌になり、今はとても慎重である・・。人にいろいろ意見をしたりすることに対し、臆病なほど慎重な自分がいる。なるべく、思い込むことも極力避け、その人を知りたい、理解したいと心がけている。まずそこからが出発であると思うから・・・。
2007.03.14
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今日は謝恩会の練習がなかった。つかの間の休息・・。平凡な一日・・。いつものスケジュールの時間が流れる。嬉しい・・。思わず、娘をきゅう~と抱きしめた。「久しぶりだね。今日はゆっくりママと過ごそうね。」と幼稚園から帰ってきた娘と話す。たわいのない会話、ゆったりのした時間が娘と共に流れる。娘はとてもスキンシップが好きな子である。隙をみてはべたべたしてくる・・。夜寝る時も未だに添い寝をしている。そのときも必ず体の一部にどこかが触れていないと駄目らしい・・。本当にかわいいな・・。と素直に思える。そんな娘・・。今日は少し充電できた感じがする。ありがとう・・。感謝である・・。
2007.03.09
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このブログの日記では、ほとんど私の内面の世界を書いているし、またそれはなかなか表には見せづらい部分を書いているということもあり、重い内容が多くなっているというのは自覚している。どうしてもそうなってしまう・・・。きっとこのブログを読んでの私の印象と現実世界の私の印象とではきっと全くといっても過言ではないほど違うと私は思っている。だから、逆に言うなら、今現実リアルで私のことを知っている人は、まさか”私”がこの日記のブログ主であるなど想像も付かないと思う。まあ付いてしまったら困るのだけれど・・・・。例えば、ママ友の人たちはもちろんのこと、現役の時に共に歩んだ兄弟姉妹達(あえてここではそう呼ばせていただく)や私を知っているアベルたる人たちも”私”であることはきっとわかるまいと思う。個人情報が具体的に流れない限りは・・・。しかし、特定されない為にキャラクターを偽って作り、このブログの日記を書いているわけではなく、極力私の正直な思いを綴っているつもりである。私は長年、この私の二つの顔というべきなのか、既に幼い頃から、自分自身の外見と内側の部分の余りにもの違いに悩んできた。一度カンセリングを受けてみたいという思いもあるのだが、その人をどれくらい信頼できるものなのか・・。それも心配である。もう、盲目に信じていくのは、そして自分の心を預けてしまうのは、危険であるし、怖い。こういうものはひとえに信頼関係が成り立たないと難しいと思う。それをどう見極め、選択することができるのか?とても難しいと思う。私自身も人間不信に陥っているのかしら?というか、馬鹿みたいに人を信じて、裏切られた経験をたくさんしてきたから?信じやすいから、怖い?いろいろ考えると、家庭環境もそうだけれど、あまり自覚はなかったのだが、やはりあそこを信じて、自分の人生をすべてかけて、すべてを失って・・、そしてそれが間違いだったことに気付き・・・、それが相当な打撃を精神的に与えているということだろうか?しかし不思議なほど無自覚である・・・。私は私でありたいのに・・・。私は私でしかないから・・・。
2007.03.08
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以前にも少し触れたことはあるとは思うが、”幸せになる法則”というのがあって、まとめて簡単に書いてしまうと、要するにあまりネガティブなことは言わない、(ブログだったら)書かない方がよいというのがあったと思う。また確かにそういう考え方も一理あると考える人も多いとは思っている。しかし、私はそういう人って、あまりにもそれまで自分の気持ちを素直に(過ぎるぐらいに、たとえ人を傷付けたり、多少嫌な思いをさせても)周りに言ってこれた人がいうのではないかとふと思うことがある。確かにそういう人は少し自省したほうがいいとは思う。私にしてみれは実に羨ましい・・。ここ数日の私の日記を読んでみても、申し訳ないくらいにネガティブな内容である・・ように思う。いいこと、明るい日記の内容でないことは確かである。読んでいて不快な思いを感じさせてしまっているかもしれない。今日も書きたかった日記の内容があったのだが、ちょっとこの”幸せの法則”たるものが少し頭の中をかすめ、少し気になったのでこんな内容になった次第である。私が感じたこと、思うことを率直に書きたいと思う。そして意見を求む。何か感じること、意見、思うことがあったら率直にコメントととして書いていただけたら、ありがたい。私はあまりにも言いたいことを言えない。また自分を表現できない。周囲の人にはそう見えないかもしれない。だって、わざとそう見えないようにも見せているのだから・・・。相当人にも神経を使ってしまう。また神経を使っていないように装うのでこれまたとても疲れてしまう。正直とても疲れる。要するに二重に神経を使い、演じ、装うのだから・・・。リアル世界において、愚痴などこぼせる人なんて皆無に等しいし、ましてや特殊な過去がある為にそんな簡単に自分のことを話せる人なんている訳ないのである。20年も遮断された世界で生きてきて、今現在そこからそっと抜け出してきた身・・・。どうしてそこに培ってきた人間関係なんてあるだろうか?肉親、兄弟はもとより、親族、友人知人、恩師すべてのそれまでの人間関係を断ち切って生きてきた身・・・。あのUC世界の中で20年もの歳月が流れ、今度はそこから抜け出してきたということは私にとってそこでの人間関係をすべて断ち切ってきたという事・・・。”元”といってもいろいろな立場の人がいるのは当然である。”元”になった今でもUCでの人間関係は続けている人だっているとは思うし、その逆でUCに入ってもそれまでの人間関係を続けていた人はいると思うから・・・。私はそれとは全く違う・・。私はそこに突然私がいなくなったというような、要するに自分を抹殺してしまったという言い方のほうがわかりやすかもしれない立場を逆の立場でもう一度経験しているような感覚・・。しかし、それはなんと言っていいかうまく表現できないのがもどかしいのだが、自分で好き好んでそうしてきた訳ではなく自然の流れというのか必然的だったのか、そうなってしまったということだ。その2度というのはまずUCに入った時に一般社会から自分を抹殺してしまったこと、そして今度は長年ドップリ浸かっていたUCからひっそり抜け出してきたこと・・・。人間関係の基盤をばっさりと2度断ち切っているのである。正直孤独である。家庭を持ってからも、まるでエデンの園にまだアダムとエバが二人だけしかこの地上にいなかった時ってこんなものだったのかなとふと思うくらいだった。子供にも申し訳ないのはこの人脈がないということである。人脈というと大袈裟なのだが、本音で本当の意味でお付き合いしている人がいないということ。いつも何かを隠し、いつも何かにおびえ、いつも何か装っているような・・・。実際その通りである・・。演じている。それはもちろん通常すべてをさらけ出して生きている人などいないとは思うが、私の場合は本当に極端であるということ・・・。あまりにも・・。このブログをやろうとしたきっかけは、以前にも触れたことがあるが、なるべく演じない素の部分の私の思い、気持ちを吐き出したいからに他ならない。私のとり間違えであったら申し訳ないのだが、そんな素の部分、例えばそれがネガティブであったとして、それを正直に出すことで、それは結果的に不幸になってしまう要因になってしまうのだろうか?よくないことを引き付けてしまうことになってしまうのだろうか?それはどんなことがあってもぐっと自分の心の世界に押し殺して、押さえつけ、決してどんなところであったとしても表に出してはいけないのだろうか?私はそう思いたくは無い。せめてこのブログの世界だけでも私のすべての気持ちは吐き出せないにせよ、思いは少しでも表に出したいと痛切に感じてやまない。正直、自分の気持ちの行き場が無くとても苦しい。これは申し訳ないが特殊な過去を持つ者しか理解できない思いだと思う。こう思ってしまうのはよくないかもしれないが・・・。私は人間関係が苦手である。しかし、周囲はそう思わないらしい・・。私は明るくぶって演じているから・・・。もっと肩の力を抜いて付き合ったらいいのだろうか?でも・・、できない。人に対してもあまり気遣ったり、優しい気持ちでいなくてもいいのかなと思うこともある。もっと自己中心的に考え、気持ち的に乱暴者になった方がいいのかなとも思う。人間ってやっぱりエゴの塊の動物が本性なのか。私もそうなるべきなのか・・・。そうなったらどんなに楽かな?と感じることも多くある。いつも自分は馬鹿みたいだ、アホみたいだと思うときがある。なぜなら、やはり世の常でというか、所詮動物世界も弱肉強食であり、こちらが謙虚に腰を低くしていると、逆に付け上がってきて強く出てくる人ってたくさんいるではないか?本当にもう少し要領よく、リラックスして生きていきたい。もっと精神的に楽に生きていきたいとつくづく感じてやまない。いろいろな人がいて当然とは判り切ってはいるのだが、下品な乱暴者の人たちとうまく上手に付き合う方法を学びたい・・。
2007.03.05
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連日朝から、謝恩会の練習と準備が続く。夜は夜でひっきりなしに、時間を構わず、電話・携帯のメールが鳴り響く・・・。私の常識では考えられなかった・・・。夕食時に電話がかかってくる?そしてすぐに返答しなければならなかったり、他の人に即尋ねなければならないことが多い為(というのはすぐに返事をしないということでブーイングが起こるからだ)私自身も心苦しくもそんな時間に電話をしなければならないことも多い・・。昨日も夜中の12時頃、緊急のメールが入っていて、私は今朝見る事になったのだが、朝9時からの緊急の今日の内容であった・・。なんなんだ!いったい・・。あそこから抜け出して・・というよりも家庭を出発してから、パパがUCからの連絡をとても嫌がった・・。それはまさしく夜中だろうが、朝だろうが構わず連絡が入り、FAXなども引っ切り無しにきて、すぐにペーパーがなくなってしまっていた。当初、私も献身生活を長くしていた為、一般常識の感覚が麻痺していたのでどうしてパパが”とても非常識だ”と怒り狂うのが理解できず、そういうことで喧嘩もよくしたものである。しかし、あまりにもパパが怒るし、確かに内容的にも一方的過ぎるのもあった(ほとんどが一方的な献金要請であった)し、現役であったとしても納得できないこともあったので、パパの意見に同意し、あまり時間的に非常識な連絡は拒絶するようになった。それから、元になり、一般の人との交流しかほとんどしなくなっていき、しまいにはUC関連は人間関係も絶えていくのだが、以前住んでいたところは全く持って常識ある人たちだった。しかし、今住んでいるここではこれも地域性なのか・・、幼稚園関係のママ達だけの問題なのか、今はよくわからないが、その時間的な一般常識は完全に無視しているようだ。まるであそこの世界にいた頃の時間帯みたいだとついつい思ってしまった次第である。蘇えってきてしまった・・。確かにこの謝恩会に対する思い入れも普通ではない・・。まるでトラスト状態である・・。カルトのよう・・と言ってはいけないのかもしれないが・・・。そういえば、謝恩会の練習に入る前に、初めて謝恩会を経験するママさんたちに過去の謝恩会のビデオを、参考ということで見せてもらった。それはそれは凄かった!詳しくはここには書けないが・・、思わず、蘇えってきてしまった。あそこにいた時の復興会というものを・・・。はっきり言って、そのビデオの内容は凄かった・・。そして怪しかった・・・。これが普通の幼稚園ママ達がやるものなのか?やれるものなのか???思わず、私は申し訳ないが最後まで見れず、かなり引いてしまった・・。そして観客は客席で、ござを敷いて飲み食いして宴会状態であった・・。これが幼稚園の謝恩会か?まあ、やたらと宴会が好きな地域なのは確かなのだが・・。パーティーではなく、宴会である・・・。完全に逝っちゃってると私は正直感じてしまった。しかし、誰も疑問を持つものはいない様子であったし、それが当然の様子だった。私はいつも何も言えない・・・。もちろんのことである。なんだか自分だけが違う人種みたいな気さえしてしまう。私が変なのか???今日の練習・準備も大変だった。何よりも、神経を使うし・・・。気も遣う。とにかく、あと少し・・。無難にいってくれたら、嬉しい。それだけである。穏便に穏便に済ませたい。あと少し・・。今日の練習の終わりから、どうも体のあちらこちらの節々が痛く、嫌な予感がしていた。さっそく、熱を測ったらやはり発熱していた・・。やばい、やばい・・・。まずい、まずい・・。もしかしてインフルエンザか?しかし、ここで休むわけにはいかない私の現状である。では少し休みます~。
2007.03.02
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今日から3月・・。相変わらず、幼稚園関連で毎日が忙しい・・。あと3週間弱で卒園だというのに、またここ最後にきていろいろ揉めている。特に例の謝恩会の件でである。申し訳ないけれど・・、くだらない。ばかばかしい・・。誰の為の幼稚園の行事なのか?そして謝恩会なのか?先生方はひょうひょうとしている。もう毎年慣れっこのようだ・・。このようなママ達の揉め事は・・。あちらこちらでいろいろなことが勃発しているママ達を尻目に冷ややかな視線を注ぎながら、通り過ぎる先生方・・・。その表情は余裕である・・。”私たちは一切関係ないのよ”っというばかりに・・・。確かに関係ないのだけれど・・。滑稽である。周囲の幼稚園であまりにもトラブルがあるので、謝恩会を中止にしてそれ以後もうやらなくしたという幼稚園もあるらしいが、それは得策である。そのほうが良い・・・。引っ越す前の幼稚園はほとんど父兄が主催するものはなかった。あまり関わらずに済んだ。それは以前の経験からそうしたのだそうだ。その点非常に楽だった。本当は名も知られず、何事も無く、無難に卒園する予定だったのに・・。小学校へ娘が入る為の足慣らしのはずだったのに・・・。想定外であった・・。こんなことになろうとは・・・。早く卒園式を迎えたい。あともう少し・・・。
2007.03.01
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