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どうも、私の夢のおそらく90%がUC関連の夢であり、その大半はやはり万物復帰という物売りの夢です。今朝も万物復帰の夢をみていました。いつになったらみなくなるのかしら?それこそ、入教していた年数分見続けるというのでしょうか?20年ですか・・・。たまりません・・・。どうしても夢見が悪いです。私の場合、そ~と抜け出してきて、素知らぬ顔をして一般社会に戻ってきたわけですから、こういう夢をみてしまうと、どういうわけか後ろめたい気持ちになってしまいます。まるで、犯罪者が刑務所で刑期を終え、一切の過去を封印して一般社会に何事もなかったように静かに入り込んでいくのと似ている、そんな気がしてしまう私でした。中にはそういう思いを抱かなくてもいいではないかという意見もあるかとは思います。実際私の両親にほんの少しだけその気持ちを話したら”そんなに深く考えなくていい、とにかく再出発をすること、後ばかり考えてどうする!!”とは言われました。しかし、私の気持ちはそんな簡単なものではなく、やはりあそこでああいう形でいて活動してきたという事実は私の心に重くのしかかっているのではないかと思うのです。まるで、夢にいつも裁かれているみたい・・。”あなたは今平然とした何食わぬ顔をして一般社会において普通を装って日常生活を送っているけれども、過去のあなたは・・、いったいどういうことをしてきたのか・・”と・・・。だからこういう夢をみることはなんだか妙に現実を突きつけられているようで、とても夢見が悪いです。現役の頃は大好きで、得意な万物復帰でした。しかし、今の私には精神的にとてもヘビーな思い出でもあります。あまりにもあの世界は強烈すぎました・・・。
2007.05.31
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先程までTVの4チャンネルで紀香さんと陣内さんの結婚披露宴の中継を大々的にやっていました。こんなにもこの二人って有名だったのでしょうか?私にはさっぱりわかりません。もちろん名前ぐらいは知ってはいましたが、この大騒ぎの結婚披露宴をやたら冷めた目をしてみてしまいます。関心は全く無かったのですが、あまりにも大々的にやっているもので、なぜなのか?ということに興味が湧いてしまいます。とても違和感を感じてしまいます。私にはさっぱりわかりません・・・。紀香さんってそんなに活躍していましたっけ?この二人の結婚披露宴の中継を感動的に観ていた方がいらっしゃったら、誠にすみません。これはあくまでも私の主観からですので、ご了承ください。
2007.05.30
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時々、気が滅入ることが只あります。更年期かしら?と思うこともあります。気持ちばかり若ぶってはいるのですが・・・。もともとコミュニケーションが苦手な日本人だと思いますが、ITが普及され一般のコミュニティがメールでのやりとりになりほとんど直接会ったり、電話をかけ直接声を聞きながらという方法では無くなった今・・、ますます日本人は内に篭もる様になっているような気がします。そしてそれに輪をかけて、共働きが多くなりどの世帯も昼間ほとんど家にいない状態・・。それとも、家に篭もっているのでしょうか?はっきりとしたことはわかりませんが、住宅街ではほとんど人を見かけなくなってしまいました。ちなみに私は住宅街に住んでいて、自転車で走っていても人にほとんど会いません。閑散としています。本来人と触れ合うことが好きな淋しがりやの私にとって、こういう状態は苦痛極まりません。人は常に刺激を求めるものだと思うし、その方法はさまざまだと思いますがそれは人を通してというものが極自然で人間らしいのではないかと思うのです。しかし、最近は人間を通してというのが極端に少ない気がします。少ないどころかわざと避けているような気がします。そしてそれが自然になってしまったという・・・。只でさえ根暗な日本人・・・。あまりにも人との交流がないと精神的に病んでいってしまうような気がします。人との直接な交わりの中で、人は何か”気”みたいなもの、パワーをもらうような気がします。普通の人・子供が考えられない事件を冒していくのも人事ではなく、こういう今の時代を反映しているのではないでしょうか?コミュニケーション不足だと思います。私も気がふさぎがちになるのも、明らかに人との交流が少ないことのような気がします。内へ内へと篭もると気持ちも変に篭もっていきます。今の子供達もそうだと思います。そういった意味では精神的なストレスが大きいと思います。どうしてこういう時代になってしまったのだろうか?と思うときがあります。私には住みずらいと感じます。こればかりは人あっての交流ですから・・・・。自然に人とのコミュニケーションがとれる、そんな当たり前のことがとても難しい今日此の頃です。こういう時代と環境の中で、どう自分の居場所を見つけていくかなのですが、こうもITを中心とした世の中になってしまうと、居場所が益々見つけにくくなるという感じをしてしまいました。何かしっくりしない日々です・・・。
2007.05.29
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UCのネタを書いてみようと思います。本当は先ほど書いた日記はこちらの方を書きたくて書き始めたのですが、内容が書いているうちに違う方向になっていってしまいました。UC問題の一つで2世における結婚問題があると思うのですが、私はこの内容を読む度に腑に落ちない思いが湧いてきます。親が信仰上自分の子供にどうしても統一協会の祝福で結婚して欲しいと願い、それを嫌がる子供に強制的に結婚を要求し問題になるというものです。私には同じ親としてこういう気持ちは全くわかりません。これは今”元”という立場になったからというのではなく、私は現役ばりばりの時から自分の子供には何が何でも勧めたいという思いは湧きませんでした。ましてや無理やりだなんて全く考えていませんでした。最終的には本人が決めることです・・。それは教義では観念的にいろいろありましたし、十分知っていましたが、やはり本人の自由意思を尊重するというのは人として当たり前のことだと思うからです。こういうことはすべて本人次第ではないでしょうか?私は恥ずかしい限りなのですが、かなりの熱狂的な狂信的信者でした。メシアは絶対的であり、きっとメシアの命令なら殺人も犯していたと自負しています。現に肉体は殺してはいないけれど、精神的には相当人にダメージを与え、それは殺してしまったに値し、しかも何度もしてしまったと自覚し、本当に申し訳なかったと過去を振り返って思います。(特に両親・兄弟や友人に対して)そういう私ですが、やはり人の心というものは最終的にはその人のモノであり、誰もそこの部分は関与してはいけない分野だと思っていましたし、今もそう思っています。信仰上だからといって無理やり結婚させてどうしますか?あなたは相当狂っているとしかいいようがありません。人として・・・・。その人自身の人間性の問題だと思います。教義とかは全く関係ないと思います。そんなにさせたいのなら、本人を納得させてからにしたほうが賢明だと思います。私の過去に多くのヤコブの友人がいましたが、親が大体ばりばりの壮年壮婦の幹部の人が多く、やはり結婚問題で悩んでいました。そしてそれは家庭崩壊にも繋がっていくのです。無理やり結婚させても、最終的には本人ですし、その後のことについては親は責任は取れないと思います。そして親として、苦しんでいる悩んでいる子供を見てどう感じますか?辛くないですか?正直私にはそんなことはできません。そして単なる結婚はすればいいという問題ではなく、すべての人が知っている通り、それは出発に過ぎず、その後が本番なのです。どう家庭生活を築いていくか・・・・。苦しんでいる多くの2世、ヤコブの人の存在に対し、あまりにも心が痛く、感じたことを書いてみました。まとまりつきませんが、お許しを。
2007.05.25
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人との出会いは縁だというけれど、そしてその究極的な出会いが結婚という気がします。それこそ、神のみぞ知るではないですが、人の縁においては人が計り知れない、関与できない何かの力や人智を超えた領域があるのではないかと思います。運や縁はその人次第で変わってくるという見方もあり、確かに努力すべきことは多少あるかもしれませんが、それも微々たるもののような気もします。本筋は、結局のところ、その人の持つ運命的なものに左右されるのではないでしょうか。一番初めに人が出会い、最も影響を受ける人物が親であり、まさしくその人自身を具体的に選択することはできないというように・・。(しかし、中には逆に子供が親を選んで生まれてくるという考え方もありますが、意思をもって具体的に選択するということではないと思います)いかに与えられた環境・事情、運命、遺伝的なものというべき内容を受け止め、その中で精一杯生きていくこと、それが人生なのかもしれないと最近は気付き始めているところです。自分の顔一つ取ったとしても好きで生まれたわけではなく、そこには先祖代々の歴史が刻み込まれているという事実・・。私そのもの自体がそういう存在なのかもしれないという思い・・・。故に自分のルーツを知るということは大事なことなのかもしれません。自分を知るということの一つの鍵として・・・。以前の私は自分を完全に変えたかったような気がします。新しい自分になるということ・・・。自分のルーツをすべて放棄し、自分から逃げ出したかったのかもしれません。しかし、それは間違っていたような気がしています。まず、しっかり自分というものを知り、受け止めなくてはいけなかったのだと・・・。そこからが出発だったのかもしれません。人生・・、あまり肩を張らずに生きるのがいいのかもしれません。自分らしくあればそれでいいのかもしれません。自分を本当の意味で好きになる・・、そして受け止め、自分自身を受け入れること。そうすることにより、周囲の人・事もスムーズに受け入れることの出来る器が広がるのかもしれません。あまり難しく考えず、自然体でいたいです。
2007.05.25
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最近埼玉が熱い・・と言っておきましょう~。しかし、あくまでも地味に・・、埼玉らしく・・・。最近ちょっとお茶の間を騒がせている”はにかみ王子”こと男子プロゴルファー史上最少年で優勝した15歳の男の子石川遼君(杉並学院高校1年)。埼玉出身、松伏町なんですね。そして今年の2月にスイス・ボーリュ劇場で行なわれた”35回ローザンヌ国際バレエコンクール”。ここでも埼玉県の鴻巣市出身の河野舞衣さん(17歳)が健闘しました。しかもスカラシップ賞だけでなくオーディエンス賞のダブル受賞を果たしました。この”ローザンヌ国際バレエコンクール”はバレエの登竜門といわれていて、過去においては熊川哲也さん、吉田都さんなどいわずと知れたダンサー達もこのローザンヌでスカラシップを受賞して世界に羽ばたいています。そして浦和レッズも昨年は頑張りましたし、NASAの宇宙飛行士若田光一さん(さいたま市出身・旧大宮市)だっているのです。一見地味でスポーツや芸術にはあまり関心が無く、センスもなさそうな埼玉県からこのような世界に誇れる人材が出るということがなんとも不思議な気がします。そして何を隠そう地元人であるが故に埼玉の課題や問題点を知りつつ、このような功績はくすぐったささえも感じます。埼玉はひじょうに県民性が地味だと思います。そして自己アピールが物凄く下手・・・。宣伝が苦手なのだと思います。県全体に関しても・・。こういった世界で活躍するような人材が出たとしても決して騒がない・・。私的にはこういうときこそ県民を刺激するいいチャンスだと思うのですが。後に続く人材を育てるという意味においても・・・。もったいない気もします。しかしそういう環境だからこそ、返ってこういう人材が自発的に出てくるのでしょうか?埼玉県・・しっかりとした理念を持ち、もう少し芸術とスポーツ・教育に公費を使い、未来ある子供に夢と希望を託して欲しいと感じてしまう私です。はにかみ王子君が地元ではなく都内の高校に通っているということ、なんとなく残念に感じます。そうなんです、埼玉は皆外に出ていてしまう人が多いのです。やはり環境に限界があるのでしょうか。それはわかりません・・。そうそう・・、Kバレエ団の芸術総監督熊川哲也さんが右膝十字靭帯損傷にて降板しています。日記に書こうと思いつつ、ショックがあまりにも大きく、書くことができませんでした。熊川さん、性格はいかにも意地悪そうでちょっと嫌いなタイプなのですが、芸術に対する思い入れやバレエに対する情熱・才能に関しては本当に素晴らしいと思います。一切を妥協しない精神力の強さ・パワーは凄まじいものを感じ、強烈に惹かれてしまいます。内面からにじみ出るオーラはまぶしいばかりです。世界の、特に日本の芸術界を確実に変えていることを感じます。熊川旋風にて・・。どうか一日でも早く回復しますように。今日はつらつらと思うこと書いてみました・・。あしからず。
2007.05.24
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最近俄かに自分の体型が変化してきたのを感じます。あまり認めたくないのだけれど、要するに歳を重ねてきた結果ということでしょうか。しかしこんなふうに急に出てくるものだとは知りませんでした。母と娘が天然温泉がでるお風呂が好きで私もお供をすることが以前から度々あり、やはりそこでは諸に体型が見えてしまうので、ついつい観察をしてしまい、”歳を取るとあんはふうになっていくんだ”とか”あんなふうな体型に自分はなりたくない”と思う体型の人も正直驚くほどいて、洋服をきているとある程度誤魔化せるけど・・、あまり見たくないものでありました。”いずれは自分もああなってしまうのだろうか?”という恐ろしさと、”いや、なるべく努力してああには決してなりたいくない”という抵抗感も相成り、女性の現実を見せ付けられてはいました。悲しきかな・・・。結構長い間自分の体型をキープしてきたつもりなのだが・・、最近・・、本当に極々最近、私は自分の体型が確実に崩れてきているのを実感しています。ストレッチは毎晩やっているのだけれど・・・。それくらいでは駄目か・・。加齢にはやはり負けてしまうのでしょうか?どうもウエストから足にかけて肉が付いてきました。しかも若い時の肉の種類とは違いなんだかぶよぶよで醜いです・・。もちろん体型だけでなく、肌も衰えを感じています。特に目の周り・・。悲しい・・・。明らかに急激に変化してきています。この感覚、遠い昔にも感じたことあるような・・。それはちょうど思春期の頃、子供の体型から大人の体型に変化するときと似ています。あのなんとも言えない自分の体の変化に対する驚きと、それに対する抵抗感。いつまでも少女のようでいたいと心の中で密かに願う思い・・・。しかしそのときの変化は大人の女性になる為のもの・・。決して衰えではない・・。だから、希望に満ち溢れている・・・。決定的にそこが違います・・。は~。タメ息です。やはりどんなにあがいても歳は歳なのでしょうか?しかし、やはり、いつまでも若く、美しく(無理か?)ありたいと願ってしまいます。サプリメントでも試してみようかしら?まだまだ歳を取ることに抵抗感を持ってしまいます・・。やっぱり若いって美しいもの・・・。醜く年は取りたくないです・・。
2007.05.18
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うちのパパさん、外国人派遣労働者として悪条件の元、交通費と時給しかいただけずその他一切の社会保障は認められず、有給さえ取れず、考えられないくらいの安い賃金と重労働でも今までコツコツ頑張って働いてきていました・・・。私自身も彼の仕事の環境には今までも何度も憤りを感じ、彼が来日して日本で働いてきた職場の労働条件を考えると、気が休まる日はありませんでした・・・。何度労働監督省に相談の電話をいれたことでしょうか?しかし、それで改善されることは無く、とにかくひたすら忍耐するしかありませんでした。そして彼に何か特別な技能や能力があるわけでもなく、また積極的に何かを始めて開拓するという性格でもないですから、只でさえ外国人が日本という異国の地で生計を立て、家庭を維持するということは並大抵なことではないというのは十分すぎるほどわかってはいましたから、私はすべてを受け入れ受け止め、お互いに助け合って生きていくしかないという覚悟をやっと決めたわけです。娘の為にも・・・・。それまで本当にお互いいろいろありましたが、そしてもちろん今も生活の不安はありますが、ようやく、そういう心境に至ってきました。やはり私も年を取ってきたということかしら・・・。とにかく・・、前向きに頑張るしかそれしか道は無し・・・。それならできるかも?と・・・。コツコツと・・。いろいろ考えてもしょうがない・・。まずは実行。あまり余計なことはあれこれ考えないことにしました・・・。パパも頑張ってくれています。うちのパパの良い所はとにかく真面目です。コツコツやれる人です。とても地味です、要領は良くありません・・。自分をアピールすることもありません。しかし・・、真面目です。めったに途中で放棄することはありません。忍耐強い人です。そんな彼が、日本来日9年目にして、とうとう、雇用保険に入れました。やっと会社が許可したのです。この社会保険関係は私がずっと希望していたことです。今まで会社に何度も何度も申請しましたが、のらりくらり・・、時には怒鳴られ、さんざん断られ続けてきたことです。労働監督省にも何度も相談したのですが、らちが上がらず、もう諦めていました・・。まだ雇用保険だけですが、私にとってはとても嬉しい出来事です。まずは第一歩です・・。本当は正社員を希望なのですが・・。我が家の将来は本当に不安が一杯です。考えるとどうにかなってしまいそうなくらいです。おそらく生活保護に値するのでしょう・・・。とにかく、私の気持ちは娘のことだけなのです。これは私の責任において、しっかりと育て上げなければと思っています。私の人生は二の次です。こういう思いも私の懺悔の思いからです。私の頭の中には老後どうするのか、今後年取ってから、どうやって私達夫婦の生計を立てていくのかは一切考えられない状態なのです。そういう余裕がありません・・。考えようとすると思考が停止してしまい、頭の中真っ白になってしまいます。今は娘のことだけで精一杯・・・。とにかく、彼女が結婚するまで・・・。その後は彼女の迷惑にならないように生きていけたらと思います。そう考えなければならないほど私たちの家庭は切羽詰まっているわけです。しかし、ある意味あまり自分の人生に執着は無いわけで、唯一娘の為だけに生きているようなものです。今後娘の為に長生きしたいとか、またいろいろな欲が出てくるのかしら・・???とりあえず、パパさんおめでとう・・。来日9年目やっと雇用保険習得できました。じっくり真面目にコツコツ生きていきましょう・・・。そうすれば何か良い事、楽しいことがあるかもしれませんから・・・。本当におめでとう・・パパさん。私もパート探し頑張ります!!
2007.05.16
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今日は天気がよく、またそんなに気温も高くもなく、過ごしやすそうなのだが、いただけないのがこの突風です。私は子供の頃から風がどうも苦手です。いろいろ出かけたい予定があるのだが、この突風の中、気持ちが億劫になっています。母の日も近いし、デパートに買い物に行きたいです。リンクさせていただいている青ワニさんというお友達の日記で紹介されていたものを購入したい為というのもあります。資生堂花椿ビスケット・・。あまりにもおいしそうだったので・・・。母の日のプレゼントに忍び込ませ、実家で一緒に食べようという魂胆です・・。きっと皆で食べれば更においしさ増すことでしょう・・。なかなか突風止みそうにありません。今日は一日こんな調子でしょうか?
2007.05.11
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実はいろいろな事情があって、介護の仕事を退職しました・・。私が仕事をしている間娘の面倒をみていた父のアルツハイマーの症状が進行し、それが困難になったことが一番の原因ではありますが・・・。とてもやりがいのある仕事でしたし、辞めたくはありませんでしたが、事情が事情なだけに、気持ちを即切り替えなければなりません・・。介護の世界という仕事のとてつもないやりがいと、またそれとは逆にさまざまな矛盾点や疑問点などやりきれない思いや憤りも多く感じた仕事でした・・。何よりもおじいちゃま、おばあちゃま(介護の世界ではご利用者様と呼ばなければなりません)がとても愛おしく慕わしく・・、”今度は仕事としてではなく、家族としてお友達として会いに来ますね”と言って涙で別れて来ました・・・。私が働いている間にも数名の方達が亡くなられました。特に春を迎える前の冬にその多くは風邪から肺炎に移行し、亡くなられた人が多かったです。人の命に対しても多くを考えさせられました・・。ということで、我が家は専業主婦をやってられる事態ではないので、さっそく職探しです。パパもなんとか頑張り始めていますし・・、私もやらねば・・。とにかく、収入は頑張っても高収入は今更望めませんので、コツコツ働き、せっせと貯める・・・。この方式でいきたいと思います。あれこれ考えていても進展がないと感じました・・・。子供がいるのでついつい教育雑誌を読んでしまうのですが、(もちろん立ち読みです)年収一千万の家庭がなぜ、赤字なのか?という特集をやっていて、(というのもお受験は年収一千万の家庭が普通だそうです)それには・・、結局お金を使ってしまうことが原因だそうです。要するに収入も大きいが出費もそれだけあるということ・・・。なんとシンプルな・・。しかし、実際収入一千万あっても意外と赤字という家庭も多いそうです。これには我が家、非常に慰められました・・。そうか・・。ありになるしかないのだ・・。そうです・・。とにかく、コツコツ・・、安い給料でも働き、そして貯める・・。これに尽きると思いました。何も考えるな!働くぞ~!貯めるぞ~!”ちりも積もれば山となる!”これだ!と思いました・・・。そして亀になれ!です・・。遅い、小さな一歩でもたゆまず、あきらめず、コツコツやれば、必ず・・という精神です。ふと・・、例の万物復帰を思い出してしまいました。笑ってしまいます。しかし、どんな場面であれ自分でこれだっと思う勝利感や達成感の貴重な経験は無駄にしてはなるまいと思いました・・・。さて・・。これから、ハローワークに行って参ります・・。
2007.05.10
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自分の個性と主張・意見を保ちつつ、それをまた周囲に何気なく出しつつ、他人と協調してやっていくってとても難しいことだと思います。代わった特殊な集団の中に長年いたせいで普通の人付き合いに慣れていないのか?・・、いや元々苦手だったのだと思います。周囲との人間関係が・・。両親とさえ違和感を感じながら小さい時から過ごしてきたというのに・・、他人では尚更であると感じます。割り切れたらもっと楽なのかしら?どうもたわいも無い人間関係って苦手です。この間弟と3年ぶりに実家で再開し、彼はすぐに帰ってしまったのであまり話せなかったのですが、ふと「ねえ~姉貴、子供の時になんだか周囲とあまり気持ちが通じ合わなくってなんでこんなくだらないことで、楽しんだろうって感じなかった?妙に自分だけが浮いているような・・」と聞いてきました・・。そう弟と私は根本的に似ているところがあるのです・・。表現方法や表に出る性格は全く違っても・・・。弟もずっと生きづらさを感じてきていました。只ひたすら、スポーツ・勉強に打ち込み、気を紛らしていたようです。そして今は仕事に夢中になっています・・。しかし、弟の場合は真に人間と関わろうとはしないのです。できないのです。だから家族関係が苦手・・。結婚生活を始めましたが、子供がいるのに7年で終止符を打ってしまいました。弟は言います。「結婚生活に結局は向いていなかったんだよな・・。合わなかった、結婚には。きっと生涯独身だと思う」私と弟は子供の頃は仲がとてもよかったです・・。いろいろなことを話しました・・。哲学的なことや科学的なこと、根本的なことまで・・。きっと本質的な物の考え方のようなものが似ているのでしょう・・。私は人間関係が苦手と言いながら人が好きで淋しがりやで天然のところもあるので、不器用ながらどうしても諦めきれず、求めてしまうところがあります。弟はその逆でもうとっくに人間関係は諦めていてそこには一切を求めず・・だからとてもクールです。両親や私にでさえ・・。もちろん自分の息子にも・・。養育権は前妻がとり、その後一切息子と会うこともしていない様子・・。会うつもりもないそうです。しかし、私と弟のお互いの生きづらさは同じです。極々普通の一般的な平凡な日本人タイプの保守的な両親には私たちのこういった悩み、状態は理解できなかったとしてもしかたがないことだったのかもしれません。私の両親はあまり周囲の人たちとの生きづらさは感じていないようです・・。というか考えてもみないことかもしれません。私の場合・・、もっと肩に力を抜いて付き合えばいいのかな?無理しすぎているのかしら?自分でも正直よくわからなくなってきます・・。そんなとき、不思議で無性にパパの方の家族に会いたくなります。恋しくなります。あの南国の性格、癒されますし、淋しさが吹っ飛びそうです・・。
2007.05.09
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今日は娘の小学校の担任の先生が家庭訪問に来る日です。ということで、娘をいつものように朝8時前に送り出した後、さっそく掃除を始めました。GWにやっておけばいいものの、やりそびれてしまい、本日そのツケが来てしてまいました。とりあえず一通り終わったのですが、体の節々が痛いです・・。昨日唯一の休みだったパパにさすがに頼むのに気が引けてしまい、魚を触れないと言ってられなくなりました。初めて金魚の水槽掃除をやってしまいました・・。5年も生きている金魚もいるので、結構大きくてぴちぴち跳ねる跳ねる・・・。手に触れる度にぬる~っとした感触が、気持ち悪い・・。しかし、先生が来られるのでそんなことは言ってはいられないのです。我ながらよく頑張りました・・。本日は帰宅したパパを驚かせてしまうことでしょう。それから普段やらなかった、24時間換気のフィルターと空気口の掃除もやってしまいました。これは驚くほど汚れていました・・・。これからはマメに掃除する必要があることをつくづく感じました。こんなに汚れてしまうものだとは思いもよりませんでした。これでは24時間換気の意味がなく、返って汚い空気を室内に運んでしまっていたにちがいありません。とにかく、反省です。家庭訪問のおかげで、いつも掃除をしないところをすることとなり、すっきりきれいになりました。とても気持ちがいいです。やはり人が訪問してくれるというのはよい事ですね。
2007.05.07
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とてもご無沙汰してしまいました・・・。なんとPC自体を開いていず・・。こんなことって私にとってめずらしいことです。以前携帯を持っていなかった頃、メールのやりとりはもちろんPCの方のみでやっていたのですが、携帯を持った今、メールのやりとりはこちらでやってしまうので、ネット・ブログ関係がPCの主になってきました・・。一旦PCでネットをやらないのに慣れてしまうとPC自体を開けなくなってくる・・。まただんだん億劫にも感じてきました・・。結局GWはネット無しで過ごしました・・・。今日でもうGWも最終日・・・。重い腰を上げるように自分のブログを開いてみました。一旦開いてみると・・、皆様のブログを読むのがまた楽しみになり・・、きっとこれからご訪問させていただくことになると思います。ご無沙汰していましたがまたよろしくお願いします。さて・・。GWはそれまでの天気とは打って変わってとてもよい天気に恵まれました・・。外出しなければもったいないくらいでした・・。今年はパパも休みを返上して仕事を入れていたので、家族でどこかへ出かける予定もありませんでした。行きたいところは山ほどあるのですが・・、いつも予算と時間との関係で全く実現できず・・。きっとほとんどの人がそうなのかなとも思いつつ・・・。子供がいると、自分の為というより子供の為にせっかくの休日・・、しかも天気のよいちょっとした長い休み・・、どこかに連れて行ってあげたいという思いに駆られます。しかし・・、さあどこへ・・。車はきっとどこも渋滞・・。そして今回は急遽3年ぐらい音信不通になっていた弟も実家の方に来るという情報も入り、なかなか計画的にどこかへ行く状態ではなかったのです。弟を実家の方で3年ぶりの再会を実現した後、娘の強い希望により両親を誘い、近場ということで品川プリンスホテルのエプソン品川アクアスタジアムへ行ってきました。ここは2年半前にパパと娘と私3人でふと思いつきふらっと行ったところでとても楽しかったのを覚えていました。特にイルカショーは見ごたえがありました・・。今回もイルカショーは凄い迫力で、2回も見てしまいました。また以前に比べ、技とパフォーマンスもかなり進歩していました。一回目は水がかかるのを遠慮して後列にいたのですが、母の好奇心をくすぐったのか2回目は濡れることを覚悟して最前列に座り、カッパを買って着用していたのですが・・、イルカが跳躍する度にその水が観客席になだれ込み、予想通り私と娘はびっしょりになってしまいました。しかし、本当に感動しました。イルカの声もかわいかったです。父も「本当に来てよかった」と言ってくれました。アルツハイマーを患っている父にも精神的に癒されたに違いありません・・。私の家族はずっとばらばらだったように思います。私の両親は生活に追われ、そういうことに気が付かず今まで生きてきました。両親にとってようやく、今少し課題が見えてきたという感じですが、私は自分の懺悔という気持ちを込めて、家族の思いがなるべくより近くなれるように私なりに精一杯に尽くしていきたいと思います。どんな事情があるにしろ、私自身が両親の気持ちを裏切り、家を飛び出していったのは事実であるから・・。その懺悔として。GWは私の家族との交流で終わった感じですが、それはそれで有意義な時を過ごせたのではないかと思います。弟のこともまだまだこれからですが、とりあえず、姿は見せてくれました。会うことにより課題が増えたような感じですが、すべてはこれからです。そんなこんなで、本日はGWの最後の日・・。パパにも今日は休日をとってもらい、家族水入らずの時間を過ごしているところです。天気もあまりよくないし、ゆっくりお家で過ごし、明日から始まる休み明けの仕事・学校に向けて内外共に準備をしていきたいと思います。
2007.05.06
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