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現実世界のことが忙しすぎて、なかなかブログに構ってられない精神状態が続いています。本当の勝負は現実世界だと思っているのでそれは当然のことなのだけれど・・・。実生活を頑張らなくてはいけない身です。ブログはその為のほんの少しのパワーの一つにでもなったら・・と思っていますが。ネットの世界はやはりバブルのよう・・。いつでも泡のごとく消える可能性をいつでも秘めているような気がします。やはり、時々虚しさも感じます。割り切りや軽い気持ちもとても大事な世界。私自身も実生活が多忙になってくると、気持ちがブログに向かなくなります。たかがネット、されどネット。まあ利点だけを生かしてそれを利用すればいい話だけれど・・・。私の今の関心ごと。とにかく適職を見つけたい。とりあえず、それが希望。子育てと仕事の両立・・。時間的な問題。それが大きな壁になってしまう・・・・・。今現在、パートの仕事はやっているが、正直ずっとやろうとは思っていません。本日もとある仕事の説明会に行ってきます。とりあえず、話を聞いてきたいと思います。
2007.08.27
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家族の夏休みの日程の事情や、何よりも金銭面、そして絶対に自家用車となると私の運転なので、それは疲れるので今回は勘弁ということで勝手に独断と偏見でバスツアーで行こうと思いつきました。そして都合よくあったのがこの某旅行会社の”特別謝恩企画!温泉大陸・スパリゾートハワイアンズへ行こう!”でした。値段も食事など何もついていなかったが、入場料込みで大人一人5,980円ととてもこの時期にしては超手ごろでした。さて、最寄の駅からバスが出発するのが8時10分。いざ出発。バスが出発したと同時にバスガイドさん曰く、「渋滞が見込まれ、時間がかかる模様です。現地に着くのは11時半近くになるでしょう」とのアナウンス・・。電話で聞いたときと話が違うなあと思いつつ、まあ仕方が無いか・・。まあ、私が運転するわけではないし、楽チン楽チン・・・・と心躍る。本当に人に乗せてもらうのって楽だなあ~、渋滞なんてなんのその・・。めざすは福島へ。思った以上の渋滞でありました。こういうときに限って事故もあり・・・。ノロノロ運転が続く・・。これで高速道路なのか???自分で運転するんだったら絶対にこんな日程組まないし、こんな時間も選ばないと思いつつ・・、やはり、人に乗せてもらうのは楽チンであります。娘もさすが小学一年生、幼児とはちがいます。ちゃんと落ち着いて何事も無く長時間の道中もあきずに乗っていてくれていました。もちろん、おやつとドリンクをたんまり準備し、DSも持参しましたが・・・。こういうときにしみじみ娘の成長を感じます・・。随分楽になりました。私の心は更に躍ります。常磐道を抜け、いわき湯元で高速を下り、もうそこはハワイアンズでありました。時間はなんともう午後一時をとっくに回っていました・・。5時間以上かかってしまいました。しかしこの暑さの中、バスの中は暑さ知らずで寒いくらいで快適でした。自家用車だったらこうはいくまいと思いつつ・・・。とにかく中はとても混雑していました。高速道路の渋滞と似たような現状でした。あの車はすべてここが目的地だったのか?と思わせるほどの・・・。なんと一般の車の駐車場は2時間待ちだというのです。ここ最近ハワイブームだし、TVでも特集組んでコマーシャルもしていたし、リニューアルしたということで、こんなに混んでいるのかしら?更衣室のロッカーも空いているのを探すのがとても大変でした。とにかく人・人・人・・・・。案内の方も「あまりにも混雑しているので中は泳げるという状態ではないけれど、楽しんでください」というほどの、混雑ぶりでした。5時間の滞在時間が確保されていたので、集合時間の6時半までにバスに戻ればいいことになっていて、人混みを掻き分け、いざリゾートの中へ・・。5つのテーマパークに分かれているのですが、娘が流れるプールがとても気に入ってしまい、そこでほとんどの時間を過ごしました。昼食も食べずに水と戯れて遊んでしまいました・・。パパが最後にはヘロヘロ状態になり・・、「腹減った、もう駄目だあ~!」と何度も叫ぶ。しかし、娘はそれを許さず、本当にぎりぎりまで、食べずに遊びました。娘は大満足・・・。ホテルも併設されているので、今度はシーズンを外し、ゆっくりと泊りがけで来たいと思いました。今回は試しという事で・・・・。マジックショー・フラダンスのショーもあるので、次回はぜひとも見たいです。とても混んでいて、正直とても汚かったのですが、パパも私も童心に帰り、娘と一緒になって楽しんでしまいました。そして何よりも家族で一緒にたくさん笑えたことが嬉しかったです。今度来る時はやはり私の運転になりそうです。しかし、案外行き方の道路はとても簡単そうで、ぜんぜん問題無しという感じだったので、またチャレンジしてみますか・・という気になりました。絶対にシーズンをはずして・・・ね。
2007.08.17
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あまりにも突然なことだったので、衝撃的なことでした・・。リハビリ日記ということだったので、いつかはその日記が終わることはわかってはいましたが。あまりにも急にあまりにも突然、そのときは来てしまいました。akiさん自身はきっと随分前から考えていたこととは思います・・・。今日は正直あまりにも唐突だったもので、一日中なにか力が抜けた脱力感のようなものを感じて過ごしていました。いつの間にかブログ上のお付き合いしかなかったはずなのに、こんなにも私の心の中にakiさんの存在が大きいものになっていたとは自覚できていませんでした。いろいろな意味でちょっぴり淋しいけれど、akiさんにとっては新しい門出でもあり、出発でもあり、これから自由に向かって一歩踏み出していく希望的なことだと思うので私もいつまでも淋しい顔をしていてはいけませんね。どうか新しいakiさんとまた新たに出会えることを願って・・・。私も人生のリハビリ頑張りたいと思います。そして現在の生きている世界の中でまだまだ自分の居場所を見つけられずにもがいている最中ですが、いつかはそこにたどり着きたいと思っています。本当におめでとうございます!!!また会える日まで・・・。本当にakiさんに出会えて嬉しかったです。ありがとうございました。
2007.08.16
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今日は終戦記念日です。この日は子供の頃から感慨深いものがありました。私の母は東京の墨田区出身であり、終戦の4年前に生まれました。私の祖父(母方)は丁稚奉公から始まり、一代で事業を起こした人でもあります。とても強い志を持っていた人でした。私が大学1年生の夏に亡くなっています。二度も妻(私の祖母にあたる)を病気で亡くしながら男手一つで、私の母を含め、子供8人を育て、東京大空襲を体験し、近所のほとんどの家庭が一家全滅の中家族を守り抜いた人でもあります。母は完全にそんな自分の父親を崇拝しています。そしてもちろん、私の叔父叔母たち(母の兄弟姉妹・2人母がいるので異母兄弟姉妹だが)にとっても絶対的な存在であります。亡くなった今でも・・・。その私の祖父が私たち孫達が集まると必ず、戦争体験の話をしていました。というより、叔父叔母たちが自分達の子供達に戦争の話を聞かせようとあまり思い出したくないので話したがらない祖父の重い口を開かせていたのでした。その内容と話ぶりは”本当に戦争なんて早く忘れたい、二度と起こしてはいけない”という雰囲気に満ち溢れていたのを覚えています。そして私の母は兄弟の中でも末っ子の方でまだせいぜい4歳だったのでよくその当事の様子を覚えてはいないというけれど、祖父の話に便乗しながら自らの経験も話す母の兄・姉(私にとっては叔父・叔母の立場)の内容も本当にリアルであり、凄まじいものでした。隅田川はいつも死体の山だったそうで、また祖父の生き残りの知恵は焼け野原の方に避難するとそこにはもう燃えるものがないので常に戦火があった後へ後へ逃げていったということで身を守ったというのです。そして戦前はたくさんの使用人などを使って贅沢に裕福に暮らしていた母達でしたが、戦後はすべてが無くなってしまったという事でした。母は疎開も経験していますが、戦後祖父の強い希望によりすべてが焼け野原の東京にすべての子供達を呼び寄せ、どん底から這い上がってきたのだといいます。8人の子供達を抱えながら男手一人で育て上げてきました。そしてまた何も無い中から一から出発し事業を始め、成功をしたそうです。故に母と母の姉のうちの一人以外今も母方の親族はすべて東京に住んでいます。今日本は平和ボケと言われるほど、戦争が本当にあったのかしら?ああいう時代が本当にあったのかしら?と思うような現状ですが、確かに確かにあの酷い戦争はこの日本で実際にあったということを風化させてはいけないとしみじみ思います。そして広島・長崎に原爆が落とされ今もなお苦しんでいる人々がいるということ・・・。今年の夏休みは娘にも少し戦争のお話をしてみました。とても大切なことだと思ったからです。
2007.08.15
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ハワイアンズ旅行の続きを書こうと思いましたが、今日は終戦記念日なので、急遽、終戦についていくつか感じることを書きたいと思います。先程、某TVにて特集をやっていました。”終戦から62年の今、元特攻隊員と元米兵の握手”と題して、特攻隊の攻撃を受け生き残った米兵が62年もの間、どうしても元特攻隊に尋ねたいことがあったという。お互いの長年の心のひっかかりとわだかまりを溶かすために80代にすでになっていた2名の元特攻隊に会いに2名の米兵が来日してそれは実現する。どうしても米兵が聞きたかった事、それは「なぜ、特攻隊に志願したのか?」ということだった。しかしそれに対しての元特攻隊員の答えは元米兵にとってはとても驚くべき内容だったらしい。「私は志願などしてはいない。幹部に毎日、命令されるのだ、”おまえに死んで欲しい”と。お前はリーダーなんだから真っ先に死んでいって欲しい”しかたがないことだった。受け入れるしかなかった」米兵達はとても驚いていた。それは自ら志願して特攻隊員になったと信じて止まなかったからだ。なぜか、自分の心と重なってしまう思いが湧いた。「なぜ、UCに入って献身したのか!」この言葉はずっと家族に言われ続け、事あるごとに責められていたからである。そして何よりも離教した今、自分自身に何度も問いかけた内容であるから・・・。”なぜ、私はあそこに行ってしまったのか?””なぜ、献身をしてしまい、しかも祝福まで受け入れてしまったのか?”その思いはまさしく特攻隊と同じように(肉体的にではないが)精神的に自分を死に追いやることと等しいくらいの完全自己否定・自己犠牲の精神であったような気がする。そしてその目的は善のもであると信じて止まなかった。しかも崇高で壮大なものであるはずだった。”世界平和””宗教統一””先祖解放””歴史の清算”そして・・・、極限の世界”神の心情解放””神の善の兵士”特攻隊と比べるのは本当に申し訳なく、失礼なことかもしれないが・・・・あえて書かせていただきたいと思う。肉体的には生きていても、死ぬことを常に願われていた状態だったと思う。実際”私”という存在は死んでいた。だから、私は献身生活があのように歩めたし、祝福だってあの時に無条件に受け入れられたのだと思う。生き残った元特攻隊の80代の老人は最後にこうおっしゃっていた。「”自殺攻撃”と言われるが、自分は”精神的犠牲攻撃”だと思っている。」とても印象に残った言葉である。なぜか、この太平洋戦争に向かっていった日本人の魂の中にUCで歩んできた食口の精神をダブらせて見てしまうのは私だけでしょうか?
2007.08.15
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今年は小学校入学して初めての娘の夏休みだというのに、家族間でまとまった休みが全く取れず、なんの予定も組むことができずに休みに突入してしまいました・・・。娘は習い事がびっちりお盆中にもあり、パパは仕事が忙しくお盆休みも数日しか取れず、私は私で、パパが休みの間中に仕事を少しいれてしまいました・・・。しかし、あまりにも娘が不憫に思ったので、ということでその合間を縫って、一日だけ計画を立てることにしました。もちろんこういった予定を組むのも全部私の仕事・・・。すべて私の意思ですべて決定ができるので、気楽といえば気楽だけれど、責任というものが常につきまといます。慣れたと言えば慣れたけれど・・・、私だって女だし、頼りたいという気持ちがあるのになあ~という思いもふといつものように私の心をかすめます・・・。その度に”しかたがない・・、仕方が無い・・”と自分に言い聞かせます。これもいつものこと・・・。夫はすべてお膳立てした中にただついて来るだけ・・・。まあ、あれこれ文句を言われることはほとんどないので、少しはマシかしら・・・と思いながら・・。ただこういうった状況は絶対に変わることはないのでしょう・・。この人と一緒にいる限り、私の仕事であります・・・・。相手に一切を求めず・・、やれる者がやっていくというのが暗黙の了解の中、いつの間にか家族のルールになっているようです・・・。そうなると・・、私がほとんどやることになってしまいます。しかし・・、私は決してやり手であり、バリバリのキャリアウーマンでもなければ、実力のある強い女でもありません・・。そんな私が実質上世帯主として、家族の生活のすべての責任を背負うということに対する不安と緊張感が常につきまとっています。誰にも具体的に頼る人・相談できる人もいずに・・・・。そこが辛いところです・・・。頑張るだけ頑張っていこうと今日までやってはいますが・・・。正直、時々疲れるときもあるということを少しここで愚痴っておきます。さて、娘の為にと奮起しつつ、気持ちを前向きに楽しく切り替えて、とにかく、余計なことは考えないようにして、探したのが、バスツアーです。娘が海に行きたいと言っていたのですが、海は日焼けが恐く、特にバレエをやている娘は日焼けには日常生活でも気を使っています。どこか、室内でないものか・・・。プールのようなものがないかしら???そして、値段も安く、日にちもちょうど良いのがないかしら???ということで見つけたのが、”スパリゾートハワイアンズ”の某旅行会社のバスツアーでした。バスツアーは安い日帰り旅行があるのは知ってはいましたが、生まれてこの方今まで参加したことは一度もありません。多少不安はありましたが、今回は試しにということで、電話で申し込みをしました。日頃から車を運転する身なので、子供もいるし、渋滞のことはとても気になったので、「お盆の帰省ラッシュなどは大丈夫なんですか?きっとこの日にちだと混みますよね?」と質問をしたところ、「大丈夫ですよ~。どういうわけかこの時期でも毎年順調なんですよ」という答えが返ってきました。どうも腑に落ちないところがあったが、まあそう言うのだから信じるしかないかしら?と思い、渋滞のことは安心することにしました。そして後は細かい買い物です。娘の水着はとてもキュートなものがあったので、後は自分の水着選びでした。娘がベビースイミングをやっていたときに、通販で買ったのはかわいくないスポーツジム系の水着で、もうすでに塩素でぼろぼろになっていました。この機会に生まれて初めて今時のかわいいセクシー系の水着でも買ってしまおうかと年甲斐も無く思い立ち、ショッピングセンターを見て回りました。結局ぎりぎりまで買うことが出来ず、買ったのは前日になってしまいましたが、流行のかわいい水着を買うことができてなんだかとても嬉しかったです。だって、本当にこういう水着なんて着たことなかったもの・・・。私にはそんな瞬間(とき)は本当になかったのです・・・。未だに人前でノースリーブを着る事さえためらう気持ちがあり、できません。今回は思いっきり行くぞ~(何を?)という気持ちになりました。久しぶりにお洋服もノースリーブのワンピースでも着ていこうかなど・・、しかも素足で・・・とわくわくとした気持ちで出発を向かえたのでした。娘以上に私もとても楽しんでいるみたい・・・自分自身くすぐったく感じつつ・・。(つづく)
2007.08.14
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書きたいことは本当に山ほどあるのですが、なかなか具体的に書けずにいます。それはあまりにもリアルに書いてしまうと個人が特定されかねないということや、自分の心の中にたくさんの引き出しがあり、どれから書いていいのかわからなくもあり、またそんなことをきちんと書くほど私はここ(ネットの世界)での存在価値をそんなに重く見てもいないのですが・・。”たかがブログ、されどブログ”です。やはり公開している以上は少なからず読んでいる人もいると思うし、不愉快な思いはさせては申し訳ないという気持ちが働き、あまり暗く、しけた日記ばかりは書きたくないと思いつつ、現実世界において実際に話すこともできないことにどうしても内容が偏ってしまいがちにあるのでそういうことにどうしても流れがちになっているということを感じています。ここに表現されている”私”もほんのごく一部の欠片のみなのだということを認識しているからこそ、結構気楽に気軽にたらたらとやることができるかもしれないと思っています。なにか自分を客観的に見つめ、距離を置き、その極一部を書いていくこと・・。しかし決してわざとそうしているのではなく、流れのままに、思いつくままに、気ままに極々自然のままに・・・。変に力が入っている生き方しかできなかった過去、そして今現在もなかなか自然体という意識の持ち方が苦手な私ですが、このブログではそれが出来ているのが、ほんの少しですが、私は嬉しさを感じます。”私は私・・、適当でいいんだ!こんなんでいいんだ!”このブログではほんの私の少しの一面しか表現してはいませんが、紛れもない私でもあり、不思議な感覚になるときがあります。これからもこのブログは私が肩の力を抜くところでもあり、今後も適当に思いのままの気ままな場所になっていくと思います。そんなことが私にはとても不思議な気がします。
2007.08.11
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私の本音は、もうここまできたら到底私の人生の中にあそこにいたという現実を消すことは出来ないし、そしてなぜあそこに行き、そこにおいて夢中になってしまったのかという原因を考えれば考えるほど、再出発などできるはずもないと心の底から、あきらめてはいます。ただ、唯一そこから外的にだけでも解放され、一時的にだけかもしれないけれど、逃れられる手段・・、それは”結婚”という形であったと思いますが・・、それさえ、私にとって鎖でしっかりとあそことの因縁の証拠として残されています。たとえ離婚したとしても最愛の私の娘という存在があるから・・・。紛れもないあそことの縁において出遭った人との子であるから・・・。私は覚悟してはいます。私の人生の中において・・、とにかく受け止め、甘受して生きていく他はないと・・。どんなに苦しくても、身悶えしながら、受け止めて私の人生を生きていくしかありません。取り返しはとっくに付く筈も無いことも判ってはいます。ただ、歯を食いしばるだけ・・。いかに現実と折り合いをつけながら、妥協に妥協を重ねつつ生きていくのみ・・・。私の人生はこんなんです・・・。私がふと思うこと・・。これは現役の人にではなく、すでに間違えに気付き、離教している人たち限定なのですが・・・。どうか、あそこに縁があり入ってしまっても、もしそこにおいて結婚をしていなかったり、子供がいなかったりしたのなら、それは大いに再出発が出来ることと思います。どうか思いっきり可能性を信じて、きっぱりあそこのことは忘れて人生を立て直すに限ります。どうかあきらめず、勇気を持って自分自身の人生を切り開いていって欲しいと切に願っています。大切にして欲しいと心から願っています。あなたとしての人生を・・・・。
2007.08.03
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