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なんだかしょぼいクリスマスになっています。結構今までいろいろこだわって年間行事の一つとして気合が入っていたのに・・。今年は・・、本当に淋しい限りです。平日ということもあるのか、ケーキも買う気になれず。プレゼントはWiiのソフト先駆けて買ってしまったし・・。しかも、なんの包装もしなかったし・・。飾りつけはゲートにお飾り一つと、室内にツリーを飾ったのみ・・。パパが休日にやってくれました。全然、気持ち的にも盛り上がってない・・。昔は知人・友人にクリスマスカードなんかも送ったりして、いろいろ凝ったのだけど・・。今年はこんなもんでいいか・・・と自分を慰めてみています・・。そういえば・・、年賀状書きも今年は・・・・でした・・。今年はしんみり厳粛に、聖書でも読んでみましょうか?イエス様のことでも娘と学んでみましょうか?そう・・、聖書は捨てずにちゃんととってあります。なぜか・・、3冊もあります。
2007.12.25
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本日の日曜日に先駆けて娘に「クリスマスプレゼントをこのお金で買ってあげるように」ということで私の母から貰ったお金でクリスマスには一日早かったのですが、Wiiのソフト”北京オリンピック”を購入しました。やってみると、結構難しいです。また家族で嵌ってしまいそう・・というか初日にしてもう嵌ってしまっています。すぐに夢中になってしまう娘・・。その集中力を他で生かせないものかと思います・・・。本日も寝るのが遅くなってしまいました。娘はまだ起きています。今・・、PCをやっている私の後で今度は漫画を描いています。
2007.12.23
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金曜日の夜、クリスマススペシャルドラマ”新垣勉”沖縄出身のテノール歌手の半生をやっていました。思った以上に感動した内容で、涙が溢れて止まりませんでした。なぜか娘も惹き付けられた様で、一緒に釘付けになって観ていました。娘もこういう内容が少しはわかるようになってきたのでしょうか?そうだとしたらとても嬉しいです。あまりにも受け入れがたい生い立ちを背負った人間がキリスト教に出会い、救われ、その恨みを昇華し、神様に生きることの感謝を感じて喜びを感じつつ、生きていく生き様は心を打たれました。あるがままの自分自身を受け入れたときに、人は生きる喜びが極々自然な形として自分の気持ちの中から溢れてくるものなのだということを感じさせていただきました。
2007.12.23
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主婦の情報網は本当に早いし、広いです。今の場所で働いて一ヶ月が過ぎたところだというのに、私がここで働いていると言うことをいち早く、キャッチし、それが広まるのは超特急でした。周囲のママさんたちは大体ご存知のよう・・。ちなみに私から一言も話してはいません。私が働いているところを見かけた人が他の人に話をしてそれが広まったのでしょう。恐るべし、主婦のおしゃべり・・・。時々こういう現象に自分のことが話題になっていると、思いっきり皮肉的に言わせて貰うと、自分が芸能人か何かにでもなってしまったようだと感じることがあります。それくらい、凄い噂好き・・。本当に暇なんだなあ~。私はそういうことは好きではないし、興味すらないです。そんな話題をして何が楽しいのでしょう・・と思ってしまいます。でも好きな人は好きです。こういう話・・・。特にこの地域の人って・・、そういう人が多い気がします。他人の事を何でも知りたがるし、聞きたがる風潮にあります。そして、直接その人に聞けばいいのに、影でこそこそかぎまわる・・。本人にではなく、他人に聞いて回るのです。そんな感じです・・。正直私はついていけません。都会に近い、田舎の人々・・。この土地に馴染むのはなかなか時間がかかりそうです。ましてや好きになることがあるかしら???
2007.12.18
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しみじみ痛感しています・・・。娘には私のような人生を過ごさせたくないと・・・。きっと私の両親も私をみていて、”こんなはずではなかったのに・・”と何度も何度も感じていたに違いありません。そして今現在も・・・。(まあ、さすがに今現在は半分もう諦めているところがあるとは思いますが)本当に申し訳ないです。娘を育てながら・・、親としての思いがじんじんと響いてきます。自分自身に見合った生き方をしないと人は不幸になると思います。それは環境がそうであり、結婚・職業・人間関係・・・。選択できるなら、選択したほうが良いと思います・・・。選択することが・・、許されるのなら・・。そして・・、私の両親も私に対し、少なくともそういう選択ができる環境を外的にだけでも整えていてくれていたはずですし、外的な環境は与えてくれていたはずなのです。そのように育ててくれていたはずでした・・。確かに人生・・、いつどうなるかはわかりません。病気・事故だってそうです・・。しかし・・・、最低限、そして出来うる限り、そうならない努力はするべきであり・・。気を付けなければなりません・・・。私は自分の人生の選択の誤ちを最大限の教訓にして・・、娘をこれから育てていくつもりです。実体験でしていまいましたから・・。誤ちを・・。私は”道を踏み外してしまった”と思っています。自分自身で責任を取らなくてはなりません。正直、苦しいです。できたら・・、私のこういう人生は現実ではなく、長い長い夢であって欲しかったです。しかし、現実なのです。もう時は戻らない・・。今も刻々と時間は過ぎていく・・・。私は残念ながら、毎日身悶えしながら生きています。わたしらしくなく・・、いつも自分を抑えて・・。私の心は叫んでいます。”私はこういうことをしたいんじゃないんだ!こういう自分じゃない!”と。しかし・・、自分がしでかしたこと・・。自分で責任をとって生きていくのが当然です。こんな思いを娘にはさせたくありません。娘に見合った環境を与えたいし・・、持っている本性に見合った生き方をしていけるように出来うる限り、導いてあげたいです・・。そしてしっかりと彼女が彼女自身として、自己を確立し、しっかり自分の足で生きていける時まで・・。
2007.12.17
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子供つながりで出遭った人・・、ママ友に学会の人がいます。その人はご両親も学会の人で、いわゆる学会の2世の人です。彼女が小さい頃にお母さんが学会員になり、そこから彼女も自然となっていったようです。彼女は私に対し、選挙の応援は毎回お願いしてくるものの、決して学会に私を誘うことは今のところありませんし、ほとんど、学会の教えのようなものを口にすることもありません。しかし、これは娘から聞いたのですが、母親の私の居ないところでか、私が気が付かなかったのか、”○○ちゃんママ(学会のママ友)に、お祈りみたいのを教えてもらった”と、そしてさっそく真似をしているではないか・・、そんなことがありました。ちょっとこれには驚きましたが、そんなもので、一度も勧誘をされたことはありません。私の中でやはり、宗教心が全くないママよりも彼女は意外に道徳心があり、明らかに今時のママとは違っていて、しっかりしていたので、私は他のママよりも好感を持ってはいましたし、自分の感性に近いものも感じてはいました。故に今まで些細のことなのですが、子供関係で一般的な、いろいろなことがあった時など、お互いに話をしたり、ホンの少しなのですが、他のママ友よりは深い話なども多少はできました。そんな間柄で、この間、子供の学校関係のことで、相談したいことができて、どうしようか迷ったのですが、彼女に少し話してみようと思いました。そして、少しは学会の教義に基づいた仏教的な、道徳的な内容が彼女から聞けるかもしれないという期待感もありながら・・・。そして、思い切って、悩みを打ち明けてみたのですが、しかし・・、彼女からは全くそのような内容は一切無く、返って彼女を悩ませてしまいました。故に私は、彼女に相談してしまったことをとても後悔し、申し訳ないことをしてしまったと感じてしまいました。学会のことは全くといっていいほどその教義(?)の内容は知らないのですが、宗教と言うのはある程度、何か指針のようなもの、道徳的なものがあり、それに基づいて日々日々生活していき、それが糧のようなものになっているのではないのでしょうか?創価学会って、どういうところなのかしら?と改めて考えてしまいました。今まで全く関心なかったのに・・・。別の意味で興味が湧いてしまいました。逆に私がまだ食口だったら、こんな風に友人から相談がきたら、それこそ、チャンスとばかりにいろいろ相談に乗ってあげてしまい、話をとことん聞いてしまい・・、親身になって答えてしまうでしょう・・。それこそ、伝道のチャンスとばかりに・・・・。学会ってあまりそういうことってないのかしら??人によりけりというのは当然あるとは思うけれど・・、彼女もとても熱心に集会に通っていて、活動している人なのだけど・・・・。学会の教義に少し関心を持ってしまった私でした・・・。一体どういう世界なのかしら???もちろん・・、”勧誘されたい”という思いなど一切ないですが・・・。
2007.12.14
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土日は仕事を入れていないので、金曜日の今日、とりあえず一週間が終わるという感じです。今日も本当に苦しかったです!ほんの少しですが、人間模様が垣間見えてきてはいますが・・、まだまださっぱりわからないです。勤務2日目の私をレジ内で何度も何度も体で体当たりしてきて突き飛ばしていたパートさん。日頃から、常にいらいらしていて、機嫌が悪い時と良い時が極端な人なのですが、とうとう、昨日、お客さんとけんかをしてしまい、その後、他の従業員さんに注意を受けている現場に遭遇してしまいました。このパートさん時々そんな風になってしまうようです。そして”もう今日は嫌になっちゃったから帰ろうかな?”としきりにつぶやいていました。しかし・・、他のパートさんたちになんとか慰められて、その場は収まりましたが・・。私の感覚としては・・、ちょっと”?”って感じでしたが、やはりこういう業種はパートさんなくしては成り立たず、どんな人にも辞めてもらってはまずいのかなとも思いますが、何ともしがたい感覚に襲われました・・・。職場の雰囲気を少しでもよくしていこうとは、誰も考えていないし、はなから諦めてしまっているのかしら??しかたがない、しょうがない・・・という感じで・・。故に品性が無い人、モラルが低い人がのさばってしまうのかしら?まだよくわかりませんが・・・。私の場合、些細なことでも少しでもミスをすると・・、それはもう凄い剣幕で怒られます。軽蔑したまなざしで・・。他の人や言っている本人は平気で同じミスをしても、”あははは~、ごめんね~””いいのよ~”と笑っています。私は常に緊張して気が張っているので肩や背中がガチガチにこってしまいます。なんというか・・、やっぱり私とは感覚が違う人たちです。今はとにかく・・、忍耐と、観察です。チャンスと時を待っています。
2007.12.14
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職場で本当にいろいろなことを言われてます。直接面とむかって言われることもあり、陰口をたたかれることもあり・・・。”聞き流す”という作業が必要なのだろうけど・・、どうやったらいいのでしょうか?あまりにも理不尽なことだったり、一方的に悪く言われ続けて、激しく、時には陰険に言われると、私の心は悲鳴を挙げて、つい口から弁明の言葉を吐きたくなるのですが、それをぐっと堪え、腹の中に仕舞い込みます。この歳になってこんな酷い扱いを受けられることになろうとは・・、思ってもみませんでした。正直”人扱い”されていないのかもしれないと思います。狭いレジの中、突き飛ばされたこともあります。しかも、わざと何度も何度も・・。まだ、働き始めて3日目ぐらいだったかしら・・・。とにかく・・、今の私に出来ること・・・。忍耐の一文字。そして言われても中傷罵倒されても、お客の前でわざと恥をかかされても、とにかく・・、聞き流すこと・・・。何を言われても・・・。そういう世界だそうだ、この世界は・・。10年級のタメの人も言っていました。私はそういう世界を高校生の頃から経験している・・、本当にいろいろあったし、女の世界はどろどろしてる、そういう世界でも自分は泣きながら頑張ってきたといつも自負している人です・・。同じタメでもあまりにも住んでいた世界が違っていたことを話を聞きながら、私は実感していました。その貫禄たるや・・。恐るべし・・。パートの世界。若いオバサンたちの世界・・・。50代のおばさんたちとはまた違って世代が違う新人類のオバサンです・・。こんな世界があったとは・・・。今年は考えてみれば、そのオバサンたちのパートの世界に顔を突っ込んだ職場でした。しかし・・、まだ介護のところは少しはマシだったかしら???(いいえ、利用者さんたちは苦しそうだったし、辛そうだった)本来私が一番避けたかった世界・・。関わりたくなかった世界・・・。しかし・・、現実的なことを考えれば・・、私はパートでもしなければ将来的にも厳しいものがあることは十分承知しています。子供のためにも少しでも多く稼がなければなりません・・・。また将来的にも経済に結びつく何かをしなければなりません・・・。ウチの中でのんびりとはしてはいられないのです。夫の収入、そして自分の使える限られた時間帯・・、やはりパート以外には今のところ考えられないでしょう。とりあえず・・、コツコツと・・。しかたのない選択・・。故に私はこういう世界を耐えなくてはいけないし、なんとか乗り越えなくてはいけないと考えてはいます。自分自身に言い聞かせていると言った方がいいかもしれません・・・。棲み分けできるものなら、棲み分けしたいです。きっと今の時代、棲み分けは格差と共に、ますます顕著になっていることでしょう。こういう地獄にいるような人たちとも一緒にやっていけるような、耐えていけるような精神力を持ちたいです・・・。聞き流す・・。そして忘れる・・・。私もこれに挑戦です!どうしたら、聞き流し、それを忘れることができるのでしょうか?あまりにも酷いことを言われて、その一つ一つが頭の中にこびり付いて・・。時には言いがかりのこともあるので、それに対する反論の内容も自分の頭の中にこびり付いて離れません・・。しかし・・、ここはぐっと忍耐のしどころか・・・。
2007.12.11
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一足早い娘へのクリスマスプレゼント・・。すっと我慢し続け、お友達のお家でしかやったことがなく、今ほとんどのお友達のお家には必ずあるという、DSとWii。DSは持っていましたが、Wiiはずっと買い渋っていました。とうとう我が家にもやってきてしまいました。子供のおもちゃにしては本当に高すぎます。きっと家族全員で楽しむようになっているのでしょう・・。一家団欒の新しい遊び・・。それにしても高かったです。本体は仕方が無いにしても必ず必要とされるソフトはもう少し安く手ごろな値段にならないものかしら???DSソフトしかり・・・。いくら開発にコストがかかるといってもかなり儲けているのではないでしょうか?将来娘の職業はこういう分野がいいかしら?とふと頭をよぎります。本体25000円。ソフトはオーソドックスに初めてのWiiとWiiスポーツを購入。その他付属品も含めて・・・、4万弱もしてしまいました。ああ~、働けど働けど・・・、私の使う分がすべて、消えていく・・・という感じです。また私の買いたいものが遠のいてしまいました・・。しかし・・、このWiiが本当に面白いです。私DSより嵌ってます。同じゲームといってもこちらの方がずっと健全で良いと思いました。実際体を使って楽しめますから・・・。特に我が家はWiiスポーツに嵌っています。すぐに熱中する娘・・、それを追いかけるパパ。そして3番手の補佐役の私・・。今のところボクシングとボーリングが大人気。体を動かし、ストレス解消にもなります・・・。私もボクシングをやりながら、最近”クソ~!”と心の中で叫びながら・・、パンチを繰り広げています。私の母に娘がクリスマスプレゼントは何がいいと聞かれていました。すかさず、娘「”マリオ&ソニックAT北京オリンピック”が欲しい!」と答えていました。これもなかなか面白そうです!!今度は私の両親も一緒に巻き込んで一緒に楽しんじゃいましょう・・・。
2007.12.10
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時給800円。仕事内容は、接客が中心ですが、その他にもありとあらゆることをやります。(詳細は書けません)この前も寒い冬空の中、クリスマスケーキとお歳暮のチラシ配りを一軒一軒に配ってきました。そして掃除もトイレ掃除、中掃除と、外掃除、ごみ当番があり、外掃除は特に冬の時期は真っ赤に手が荒れます。そして仕事の内容は上下関係がはっきりしています。この部分は懐かしい体育系の部活を思い出し、懐かしい思いさえしてしまいました。”なかなか面白いではないか・・”と・・。現状の人間関係はこの間日記に書いた通りで、今のところ私は受け入れてもらっていないようです。まあ、ここからが私の出発です。私は今まで職場の人間関係も今年に始めた仕事4種を抜かしてなのですが、とても恵まれてきました。またそういう職場しか経験してなかったような気がします。そして仕事も重労働、汚い仕事・・(要するに3Kと呼ばれるもの)というのはやったことがなく、時給にしてもかなりもらっていました。そのときは当然の環境に思えたのですが、今思えば私はとても恵まれた待遇と環境だったのです。職場においても、少なくても歓迎されて迎えてくれました。職場の人間関係においても、一人や二人ぐらいは確かに合わない人はいるにしても、そんなもので、自分を理解して評価してくれる人たちは必ずいましたから、そんなには辛い、地獄のような経験はなかったのかもしれません。いわゆる、棲み分けが自分の意識しないままされていたのかもしれません。温室育ちだったのかもしれません。今年に入り、特に、社会に本格的に出て行こうと思ったときに、私にとって困難な職場の環境にぶち当たっているのは、私が子育てしている間に世の中が変化していったのも事実だとは思いますが、私自身も何か変わらなくてはならないものがあるのではないかと・・、なんとなくではありますが、悟らされている段階です。私の心の奥底で、”もう少し、忍耐して頑張ってみよう!”という声がしています。自分への挑戦!大袈裟に聞こえてしまうかもしれませんが・・、今まで温室育ちで生きてきた私なので、初めの一歩です・・。きっと一皮剥く為の・・・。そう思いつつ奮起し、先週も仕事の掃除をしていたとき、私と二人っきりになった時を確かめてから、あの、10年級の私とタメだというパートさんから声をかけられました。”頑張ってね!辞めないでね。本当に申し訳ないと思っている。皆実はいろいろ大変で私も大変なのよ!気を使ってさ・・。あっちご機嫌取り、こっちご機嫌取り・・。店長も大変よね。こういうところってパート無しではやっていけないとこあるし・・ね。私も本当に10年間いろいろあったんだから・・”等等・・・・。私は”ハイ!”と言いながらひたすら聞いていました。不思議なくらいに客観的に受け止めながら・・・。お金の為ではなく・・、精神修行の為・・。将来自分で何かを切り開いていく力。何か漠然と自分には何かが足りないと感じていたこと・・・。目に見えないのだけれど・・、そういうものを鍛える何かがあるかもしれないと感じつつあります。自分の為に、ここでもう少し踏ん張って自分自身何かを得たい・・・と。将来の何かに繋げる為に・・、今もう少し頑張ってみたいと・・。理由も無く・・。直感的にそう感じている次第です。
2007.12.10
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どこでもいじめはあります。大人の世界にでも・・・。それは動物たるゆえんなのか、なんなのか・・。しかし、人間なのだから、本能の赴くままではなく、理性でそれを律し、道徳心をまもらなければならないと思います。そうでなければ、子供達に指導はできないし、教育もできないし、いじめをすることはいけないことだ!と教える事ができないのではないと思います。今働いている職場においても・・・。私より1ヶ月近く前に入った人がとうとう来なくなってしまいました。突然辞めてしまいました・・。その人はよく職場内でいじめを受けていました。皆に馬鹿にされ、からかわれていました。その人は30代後半の極普通の子持ちの主婦でした。優しそうな人だったのに・・・。また古株のメンバーだけになってしまいました。辞めたその人は私からするととてもホットする人でした。とても残念です。何人の人が古株メンバーに威圧され、阻害しされ、辞めて行ったのでしょうか?結局、新しい人はどんどん辞めて行って、やはり古株のメンバー達だけが残るのです。次の標的は私のようです。私は、仕事を一から教えていただき、覚えなければならない段階なのですが、教えてもらっていなのに、”教えたはずだ!”と言い、教えてくれないこともしばしば・・。”判らないことはなんでも聞いて!”と言っておきながら・・、”教えたはずなんだけど”とタメ息を付きながら、嫌々教えてくれればいい方です。時には完全に無視されます。そして指示される内容が一人ひとり違っていて、別の人が言ったとおりにやると、他の人に怒られます。言い訳は一切できません。更に怒られます。出勤した時の”おはようございます”を挨拶しても無視され、退勤する時の”先に失礼します”と言っても誰一人答えてくれず・・。やはりこちらとていい気分はしません。とにかく、”ハイ!””すみません!””わかりました!”のみです。そして古株の人たちは常にグループを作って楽しそうに仕事をしています。皆仲良しです。お客さんが来ないと皆で話をして盛り上がっていますし、本当に仲が良さそうです。今やっている仕事はチームワークも必要な内容もあるので、お互いに”あ~うん”の呼吸で意気投合していないといけないところがあり、私も努めて意思の疎通を図りたいと思うのですが、仲間に入れてくれず、もちろん時に足手まといでなってしまい白い目で見られます。仕事をきちんと覚えるまでは確かに仕方がありません。怒られるのも仕方がないかもしれません。私も一日でも早く仕事を覚えて、迷惑がかからないように仕事をしていきたいです。しかし・・・、何かが違う・・と感じてしまいます。私は部活動においてもそしてあの世界でも厳しいことは慣れているはずです。多少のことではへこたれません。そして頑張ること、厳しさはやはりきちんとやろうと思ったら必要とは思います。しかし・・、その厳しさの中に人間関係を最小限築かなくして、どうして陰険な、陰湿のみで扱われて、その中でも仕事を頑張れと言うのでしょうか?私も例外でなく、疎外感を感じていますし、職場において居場所がないどころか、自分自身に対しても、自信が日々日々なくなっていくのを感じています。今日も一番の新米がやらなければならないトイレ掃除をしながら、”私って馬鹿なんだな!本当にアホなんだな!”と呟いてしまいました。けちょんけちょんに言われるのです。侮辱の態度、軽蔑のまなざしで扱われます。仕事において・・大いに厳しくって結構!しかし、その他の時間は無視だなんて、一体どういうことですか?これが大の大人が現にやっていることです。これがコンビニエンスストアの中で、実際に行なわれていることです。そして陰口をよく叩かれます。ふ~、タメ息しかつけません。私が一体何をしたというのでしょう?誰か教えて下さい!私は奴隷でしょうか??どうしようもない出来の悪い人間に成り下がっているのでしょうか?そんな思いになってしまう環境です。
2007.12.05
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あの小島よしおさん・・、TVに出るのを止めて頂きたいと思ってしまいます。とても見苦しい・・。鳥肌が立ちます。そして・・、子供の教育によろしくないと思うのは私が固すぎるのかしら?娘の小学校でも一年生ながら流行っていて、真似する子も多いそうです。娘経由で私も小島さんの存在を知りました。なぜ、あんなかっこをして、笑いを取らなければならないのかしら?う~ん、私の中にはああいう内容に対して”笑う”という感性は全く持ち合わせていませんそして2007年の流行語大賞を受賞してしまいました。やっぱり評価としては日本の国民に受けたということになるのでしょう・・・。私自身ももう少し柔軟性を持った方がいいのかしら???しかし・・、今のところ、ちょっと受け付けることができません。まあ、それにしても・・”そんなの関係ねえ~!”という感じでしょうか?
2007.12.04
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いよいよ年賀状を本格的に準備しなければならない時期がやってきました。今まで私はずっと・・・、それはほんの小さい頃から・・、はっきり覚えているのは小学校2年生ぐらいから、毎年必ず年賀状を書いてきました。一年も書かなかったことはありません。それがあのUCにいた頃のマイクロ、そして海外にいたとしても、必ず、私は年賀状というものを書いてきました。しかし・・、どうも人間関係に行き詰まりを感じているせいか・・、今年は、どうも書く気力がどうしても起きず。書きたいという思いになれないのです。ということで・・、きっぱりと今年は書くのをやめることにしました。もういいや!私に出してくれた人のみ返信という形にしようと思いました。それでいいのだと自分にとことん思いきかせて・・・。必ず来るであろうと思われる人には真に心苦しいのですが・・・。毎年、結婚してからは特に子供が生まれてからは必ず、写真つきの年賀状を作っていました。なかなか会えない人への近況報告も兼ねて・・。年間行事の一つでもありました。写真選びも家族でわいわいと話し合いながら、それはそれでとても楽しみでした。しかし・・、今年の私の気持ちは妙に人間関係に疲れています。どうも心が重いのです。なので、今年は後出しをしたいと思います。本当にすみません・・。
2007.12.03
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(後編)次の仕事は、以前の仕事をやりながら見つけていました。そして採用されてから、新しい仕事が開始されるまで、働いていました。新しい建物、そこでの初出店という新規開拓の仕事でもありました。大々的に募集がかけられていて、面接も会場を借りての内容で集団面接でした。面接官の人は関西の本社からわざわざ来られた人事担当の人で、女性でしたがやり手尚且つ人格的にもしっかりした人と見受けられました。印象もとてもよかったです。そして、採用となり、都内本社の方に、研修が何日もかけて行なわれ、ここでも講師の方やその他社員の方は感じもとてもよくしっかりとしていた人ばかりで、さすが一流の大企業の会社と思わせてくれました。おまけに採用された一緒に働く仲間達も感じの良い前向きの人たちばかりで、研修期間に皆で意気投合し、これから一緒に働ける喜びと緊張感を感じつつ、早く仕事が始まらないかとそこにいる仲間と期待に胸を膨らませながら、開店を待っていました。そして待ちに待った開店を数日に控えた現場での具体的な研修に入ったのですが、その現場の指揮官の20代前半の女性はそれまでの社員の人たちと全く違っていました。それぞれ、採用されたメンバーは面接の時から個々の仕事ができる条件を各々事情から出しているわけで、それと採用する側が一致したので、採用されているはずなのに、時間から日にちから待遇まで何から何まで、その上司は全く把握していず、耳も貸そうとしない人でした。そして時間に制約がある人に対して、”仕事にやる気が見られない”とか、”シフトの意味を取り間違えている”とか、挙句の果てには”やるのか、やらないのか!”とメンバー全員に詰め寄り、結局採用者6人のうちの半分の3人が辞めた状態での開店になってしまいました。そこでも本社の人間や、その現場の上司よりも上の上司の人は見て見ぬ振りをして、彼女にすべての現場の責任と権限を持たせてやらせていたのです。私も小さな子供を抱えて、時間的に”もっとやれるの?やれないの?”と激しく詰められても、できないものはできないと・・、あまりにも採用された時の条件と違う為、辞めることを決意しました。本社の人間と現場の人間があまりにも違っていて、まるで狐につまれたような、詐欺にあったようなそんな感じもしてしまいました。本社の人間は真面目すぎるぐらいきちんとしていて・・、しかし、現場のことは全く把握しておらず、また知ろうともしていない様子でした。こんなんでいちよ名の通った成功している一流会社なのかと・・、しかしそうだから、現場のことはまったく知らぬ存ぜぬで、通るのかもしれないとつくつぐ感じました。まるで人事のような様子で、天空から見つめるがごとくでした・・。そして、今の仕事・・。今現在やっているので・・、詳細は書きたくないのですが、仕事始めがあの”履歴書”事件で始まりました。本当に驚きでした。40年生きていて、おそらくその関係者以外の同僚に自分の履歴書を見られたというのは、しかも複数の人に・・、生まれてこの方初めてのことと思います。それはまるで、例のところで祝福を受ける前に書く”告白文”を家庭部の責任者の人以外の、ましてや一緒に歩んでいる同じ兄弟姉妹に見られたのに匹敵するのではないでしょうか?しかもその後店長に相当気を使って話をしておいたのですが、その店長もとても驚いて、”じゃあ、皆に今後こういうことは2度とないように話をしておくから”と言ってくださったのですが・・、どういう風に言ったのかはわかりませんが、同じパート仲間達から逆に”告げ口”したという感じで反感を買ったらしく、私の風当たりはますます悪くなってしまいました。しかし・・、どちらが悪いことをしたのでしょう?本来普通なら、向こうが誤るのが本筋でしょう?そうです。いわゆる、”逆切れ”をされてしまったのです・・。やはり、団体様になると強気です。今の職場はこういうところから出発しましたので、居心地は悪く、忍耐に尽きます。やはり”修行”の場にふさわしい場所なのでしょうか?しかし、すっかり私は朝起きるのが遅くなってしまいました。朝が来て、その日一日始まるのが、辛いのです。目は覚めているのに、布団の中からなかなか出れないでいます・・。しかし、心を強く持ち、頑張らなくてはなりません。ここで負けるわけにはいかないと思うのです。そういう日々です・・。今現在の仕事のことはまた追々日記に書いていきたいと思います。私は仕事事態で苦痛を感じたことはあまりありません。しかし・・、人間関係が、難しいととても思います。私の心を憂鬱にさせます・・。とにかく、修行中の身です・・。
2007.12.03
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