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「亀岡八幡宮と小宅古墳群」 4月24日(月)に、『亀岡八幡宮』へ行ってきた。 場所は 栃木県芳賀郡益子町小宅。 ここにゃ『小宅古墳群』も、あるんだど。 どんな古墳なんかな? 興味あんね。 最近、保存に力をいれててな。 近所のかたたちが、手入れをして、菜の花や桜を植えたもんだから、 花の名所としても、有名にもなってきてるんだ。 下野新聞にも、花が見頃になったど~って 取り上げられてたもんだからな。 いってみたんだ。 益子町は、『益子焼』っう焼き物が有名なとこでな。 益子焼の博物館や販売店も、たくさんある。 秋にゃ大規模な焼き物市も開催されてな。 焼き物好きな人が、たくさん集まるとこなんだ。 で、今回訪ねた『亀岡八幡宮』は、 益子町の中心部から離れた、北のほうにあった。 益子町からだと、国道123号線をまっつぐ 茂木町の方向へ進んでいくんだ。 そうすっと、こったら大きな看板がめ~る。 益子町方面からくっと、参道の杉並木に隠れちゃって、 少し見辛いかもしんないけんど。 こったら真っ赤な鳥居があっから、すぐわかるど。 周辺にゃほかに大きな建物は、ない。 あ、だども、道路の反対側に、『真岡警察署小宅駐在所』があったっけ。 目印になるかな? さて、車で行った場合、困るのは駐車場だな。『亀岡八幡宮』は、駐車場も完備してるから、 心配ないど。 まずは、『鳥居』の右側。 車が1台通れるくらいの、車道がある。その横にある小さな原っぱが、駐車場になってるんだ。 ちゃんと『亀岡八幡宮駐車場』って 看板があっから、間違いないど。 大型車や参道を通って行きたい人は、 ここへ停めて、いいんだって。 参道を歩くのめんどいな~、って人は、 車道をたどって、奥へ進むといいど。 そうすっと『亀岡八幡宮』前の駐車場へ、出られるかんな。 だども、この道は、こったらふうに、 曲りくねってる。 上のほうじゃ角度がついて、急激な坂になってる。 道幅も狭いから、大型車は、通れないな。 それに、折角参道を歩いていけるのに、 車で登っちゃったら、楽しくないんじゃないかな~? 森林浴も出来るしな。 日頃の運動不足を解消するにゃ、ちょうどいいんじゃなかんべか。 と、いうことで、下の駐車場へ、車を止める。 天気も上々。暑くもないし、寒くもない。 てくてく歩いて行くにゃ、ちょうどいい塩梅だど。 んじゃ、のんびりと、いってみんべ~。.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.04.27
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「日本城郭大系」 今日は本の紹介です。『日本城郭大系 4 茨城・栃木・群馬』 これいいです。 今年の東武古本市で、めっけたんだどもな。 買ってよかったど。 読み物というよりは、辞書のような感じの本でな。 字もちっちゃい。 重いし厚いし、携帯できないし。 すみからすみまで、読み通すなんて 絶対無理! って、おっぽりだしちゃいたくなるような、 難しい本なんだけど。 土の城も載ってるし、 他の本じゃとりあげられないような ちっこい城も書いてある。 そして『縄張図』もある。 昔の写真も載ってたりしてな。 貴重な情報がみっちり詰まってるんだよ。 たとえば『宇都宮城』。 復元されるまえの、土塁の写真がのってる。 側面を石で固めてあってな。 周囲にゃブランコなどの遊具がおいてある。 今とちがって、ほのぼのした近所の公園 って感じだよ。 残念なのは白黒写真、ってとこかな。 でも、時代を感じられていいかもな。 お!『小山城(祇園城)』なんか、『長福寺城』までふくめた地図が載ってる! 二つの城が、どんな位置でつながってるのか、 全体の感じが把握できるど。 こりゃ、あきないな。『日本城郭大系』は、別巻を含めて20巻あるようです。 県別に、2~3県づつの城址が、 一冊に納められてんだな。 著者は、それぞれ県の、専門家の方々が担当しているようです。 出版社は、新人物住来社。 だどもこのシリーズ。もう絶版なんかな? 本屋じゃ見かけないし、楽天でも個人出店しかないね。 発行は、昭和54年11月10日 初版、だって。 いい本なのにな~。 とくに群馬の城なんて、なかなか資料本がみつからないから、 貴重だど。 県ごとに城の位置を印した『城郭分布図』もついててな。 位置関係を把握することが出来るしな。 全部をそろえるのは無理でも、 興味ある県の本は、手許においておきたいもんだね。 定価は 5,800円(発売当時)ってなってるけんど、 そんだけ出す価値は、あるど~。 「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「:「: 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ランキング参加中! ぽちっと、押しとこれね~。にほんブログ村」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」:」
2017.04.18
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「まとめ」 広場の南端にいくと、こんな建物があった。 見張り台みたいだね。 ここさ登れば広場の全体が、見渡せそうだど。 だどもこれ。ただの見張り台じゃないんだと。 案内版によると、『復元建物』の構造がわかるように こしゃってあるんだって。 へ~。『復元建物』の中は、こんな風に 四角く柱が建ててあるのか~。 表からじゃ~屋根しかめーないから、 わかんないよね。 すると、上の展望台部分は、『復元建物』の二階部分と同じ高さに なってんのかな? 展望台って普段はあんまし、登んないんだどもな。 そういうことなら、登ってみんべ。 おお~! ほんとに広場全体がよくめ~る♪ だども広すぎて、写真じゃおさまらさいや。 そだ! 動画にしてみよう。 ここの広場は 約70×80メートルあって、 住居や建物群が周囲に広がる『環状集落』になってる。 全体の広さは 東西 約300メートル。 南北 約150メートル。 楕円形になってるんだって。 ちょっと目線が、高くなっただけなんだけど。 下からみるのとは違うな~。 建物の位置もよくわかるし、 建物の全体がみえるから、大きさもよくわかる。 やっぱし『長方形大型建物』は、めだつね~♪ 次は展望台の下から、広場全体を見てみる。 南東部分は未調査らしくてな。 復元建物も少なくて、ちょっとさびしいな。 『根古谷台遺跡』は、隣の『聖山公園(墓園)』を 造営しようとしたときにめっかったものでな。 ほんとなら、ここは現代のお墓になっちゃう場所だったんだと。 だども、 当時の市長だった『増山道保(ますやま みちほ)市長』が英断。 霊園の造成はやめて、遺跡を残すことにきめたんだと。 その後 縄文時代の『長方形大型建物跡15棟』『方形建物跡10棟』などの遺跡は、『国指定史跡』に。『石製の耳飾り』や『丸玉』など32個の出土品が『国の重要文化財』になったんだって。 縄文時代(前期5~6千年まえ)の暮らしがわかる 貴重な遺跡と、みとめられたんだね。 それを、こうして目の前でみられれるのも 増山さんのおかげ。 感謝しなくっちゃな。 ありがとうございます。 そうそう。もひとつ見どころが。『うつのみや遺跡の広場』の西側斜面にゃ、『約一万株のニッコウキスゲ』が自生してんだと。 見頃は5月の中頃だそうだから、 時期を合わせて、見学にきてもいいな。 縄文時代にも、ニッコウキスゲがあったのかな? と想像しながら散策するのも、 たのしそうだど。 まだ、花が咲くころ、来てみっかな? ということで、今回の『うつのみや遺跡の広場(根古谷台遺跡)』散策話はここまで。 実物を見るまでは、たいした場所じゃないな、って思ってたんだけど。 やっぱし、現物はちがうな。 復元物とはいえ、建物の迫力は写真とぜんぜん違うど。 縄文時代に興味さある人は、ぜひ。 見にいってみとこれね~。 で、城好きな人は、舌状台地の南にある『犬飼城』へ、どうぞw。 ここはまだまだ、楽しみがいっぱい詰まっそうだな。『犬飼城』もいってみたいし、 古墳や城址など歴史に関係する場所も、まだまだありそうだど。 次はどんな歴史が、めっかるかな。 たのしみだな~。 《参考》 よみがえる太古 うつのみや遺跡の広場 (資料館でもらったパンフレット)とちぎを掘る [ 栃木県考古学会 ]価格:3456円(税込、送料無料) (2017/3/27時点) 下野新聞 2016年12月15日に掲載された 『根古谷台遺跡』の記事。「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」 最後まで読んでくれて あんがと~♪ にほんブログ村「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」「:」
2017.04.10
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「天平の丘公園の薄墨桜」 風邪をひきました。 いつもなら、くしゃみと鼻水ぐらいで治まるのに、 今回は熱も出ちまってな。 ぐったりしてました。 は~、節々いでかった~。 幸いにも熱は一日で治まり、 もうほとんど回復したんだどもな。 最後の難関。 鼻が詰まっちまってな~。 頭が、くらくらしてるよ。 完治まで、もうひとふんばり。 も少し安静にしとこっと。 というわけで、今回のブログはちょこっと手抜きw。 こないだいった『天平の丘公園の薄墨桜』の写真を紹介するど。 場所は栃木県下野市。『国分寺・尼寺の跡』もあるとこだど。 薄墨桜は『尼寺跡』の広場に植えられた早咲きの桜なんだ。 これが『薄墨桜』だど。 見に行ったのは3月29日。 ちょっと時期が速かったな。 正面の大木が、やっと開きはじめたとこだった。 咲き始めたば~りの小さな花が、ういういしかったど。 遠くからみると、全体がにピンク色。 これはまだ、花が咲き始めたば~りだから。 満開になるころには、白っぽくなるんだど。 そして散るころになると、うっすらと墨を塗ったようにくすんでくる。 だもんで『薄墨桜』って名前がついたんだ。 奥のほうはまだ、蕾。 でも、蕾もかわいいな。 さきはじめるとあっという間に開いて、さっと散っちゃう。 だもんで、見学しにいくタイミングが難しい桜なんだどもな。 ピンク色の時期に来たのは、初めてかな? 満開のときにくらべると、 ひっそりとして、さびしそうにもめ~るけど。 これから、わっと驚かす準備中だと思うと、 や~! どきどきするね! 今頃は満開も過ぎて、散りはじめちゃったかな~? も一回、見にいきたかったんだどもな。 風邪っこひいて、いけなかったんだ。 ちと残念。 でもまた来年、いくど! あ! その前に、『山桜』があったね~。『天平の丘公園』は、『薄墨桜』が終わると、 今度は『山桜』が咲きだすんだ。 時期がずれて咲くもんだから、 長い期間、桜がみれるんだよ。 そっちを見にいこうかな? よし! それまでに風邪っこ、治しちまおう。 元気でてきたど!「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 最後まで読んでくれて あんがと~♪ にほんブログ村 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
2017.04.06
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