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「神社のうらっかわ」 亀さまたちに見守られて、緊張しつつも無事に参拝をすませる。 ちょこっと『拝殿』の中を覗いてみたんだけんどな。 真ん中に、神さまを祀る祭壇があって、 周辺は広い部屋になってたよ。 ここには『誉田別命(応神天皇)』と『息長帯姫命(神功皇后)』と『玉依姫命』 と、おっしゃる神さまたちが祀られているんだと。 あんまし派手な飾りつけとか、なかったけんど。 親しみやすくて、いい感じの『拝殿』だったな。 さて。参拝もすんだし。 いよいよ、『小宅古墳群』と『菜の花畑』さ見にいくべ~♪ どっからいったらいいんかな? きょろきょろ。あ、『拝殿』の左側に、案内が出てるど。 どうやら、あっこから行けるみたいだな。 さあ、いくど~。 と気合いさ入れて、入口へ向かう。 あ、そういえば。『亀岡八幡宮』の『本殿』は どうなってんだんべ? まだ見てなかったな。 すぐ近くだし、 ちょっくら振り返ってみよう。 年代のある感じだね~。 丁重に手入れされてるんだな。 見てると落ち着くな~。 あっこに神さまたちが、居られるんだね~。 と、ついつい近寄って、いったのが、悪かったw こんなの、めっけちゃったよ。『二匹並んだ亀さま』。 何故かここだけ、綱で囲ってある。 背後には、立派な木が植わってるし。『参道の途中であった亀さま』と おんなしだね。 特別扱い? なんでだべ? 夫婦なのかな? 仲睦まじい雰囲気のある『亀さま』だな。 そして、奥まった場所にも、『亀さま』いた。 目玉が特徴的。出目金? じゃ~ないよねw 奥の『亀さま』は首の皺が気になるど~。 ぐぐ~んっと首が、伸びてきそう。 噛みついたりしないべな? ちょっと離れて、観察すんべ。 さらに奥にも、もう一組。 こちらは一つの台座に、二匹。 くっついて並んでる『亀さま』 似ているようで、似てない。『右側の亀さま』は、口をへの字に曲げて、気を張ってる感じ。『左側の亀さま』は、にまっとほほ笑んで、やさしい雰囲気。 仲良しコンビ、みたいな『亀さま』だな。 正面だけで、もういないと思ってたのに、 神社の隅っこにも、隠れてたんだな。 それも、個性的で、面白い『亀さま』たち。 いいね~♪『本殿』の右側にも、居られるのかな~? う~ん、どうすんべ? 見に行きたいけんど、 ま~た、寄り道、長くなっちゃうな。 そろそろ、古墳がみたいんだけど・・・。 でも、せっかくきたんだし、行ってみんべかな~? ちょこっと、『本殿の裏』を覗いてみる。 あれ? なんか、建物があるど。 あっこも神社かな? だったらお参り、しなくっちゃ。 ということで、寄り道決定。 もちっと、神社散策、楽しむべ。 《こんなのめっけた!》亀の手 (生)500g( カメノテ ペルセベス かめのて )愛媛県産、香川県産、愛知県産のいずれか( 塩ゆで、お味噌汁、バーベキューにも)価格:3186円(税込、送料無料) (2017/5/30時点) 亀の手そっくり。だども、本物じゃないよ。 甲殻類の仲間でな。おいしいらしいよ。 だども、食べるには、ちょっと勇気がいるな~。 亀さま食ってる気分になっちゃうど。 でも、御利益、あるかもw.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.30
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「狛亀さま」『亀岡八幡宮の拝殿』へ向かう。 でも、その前に、『狛犬さま』がおられるよ。 まず『左側の狛犬さま』。 口をぐっと噤んで、参道を見張る。 引き締まったお腹が、かっこいいな~。 しっぽはちょっと、不鮮明になっちゃったったけど、 頼れる背中さ、してるね。 そして、『右の狛犬さま』。 ここの『狛犬さま』は、耳が丸くてかわいいな。 此方も背中が不鮮明。 年季が入ってるね。 そして、足元にも、もう一匹。『子狛犬さま』! 最初は花の模様にめ~たんだけど。 よ~く観察したっくれ、目と鼻とちっちゃな爪が はっきりめ~た。 じっと下さ見てるけど、何かあんのかな? あ! 『亀さま』だ! こったらとこにも、いた! そして、参道の反対側にも、 いた! 『子狛犬さま』は、これを見てるのかな? ふうむ。そういえば、 この『亀さま』は、入口んとこの『亀さま』と ちょっと違うね。 首が短いし、甲羅も平たい。 ウミガメみたいだけど、爪があるから、陸ガメだね。 これが一番、本物っぽいな。 動きだしそうだな~。 そこが『子狛犬さま』の興味さ、引いてんのかなw 『狛犬さま』と『狛亀さま』に別れを告げて、 やっとこ『拝殿前』へ。 わあっ!? ここにも、『亀さま』がいる!『拝殿』の右側と 左側に 石の種類が違うのかな? なんだか他より、色白だね。 それに、つるつるしてる。 そのせいか、ちょっと、妖怪みたい・・・。 これも『狛亀さま』なのかな? ガードが固い、神社だな。 こったらたくさんの『亀さま』や『狛犬さま』に守られてるなんて、 中にゃ、どんだけ偉大な神さまが、居られるんだろう。 と、拝殿に近づく。 う~ん。『白い亀さま』の視線を感じるな~。 緊張するど。『亀さま』パワーは、絶大だな。《こんなの めっけた!》亀の子たわし トータスペット(M)価格:4860円(税込、送料別) (2017/5/27時点) これがほんとの『亀の子たわし』。 ちゃんと靴も洗えるそうだよ。.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.27
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「亀さん行列」『亀岡八幡宮の拝殿』へ向かう。 短い石段を上ると、 道の左側に、ずらっと並んだ亀さん! そして右側にも 亀さん! 大きいのや小さいの。 ガメラみたいなのも、いるど。 いったい何匹いんだべな? 数えてみんべ♪ まずは左側から。 1匹目。 四角い箱のような亀さん。 子供のおもちゃみたいだねw 2匹目。 ちょっとリアル。 のばした首を傾げてる。 ”ん? 呼んだ? ” って、問いかけられてるみたい。 3匹目。 これは、1匹目とおんなし形。 対になってるのかな? だども、道の左右じゃなくて、 列の前後にあったかんな。 偶然、おんなし形だったのかもしんないな。 そんで、右側へ。 4匹目。 首も足もぶっとい亀さん。 写真さ撮るのが大変だった。 角度がきまんなくてな~。 全体が入らなかったんだ。 今みると、顔がヘビに似てるな~。 5匹目。 これだけ、他と違う亀さんだった。 亀、というより、ガメラっぽい。 竜とか、神獣とか、空想の亀、って感じだな。 確か、尾っぽもついてたど。 口んなかにゃ、丸い玉も入ってた。 6匹目。 ぐっと小ぶりで、シンプルな亀さん。 でもやっぱし、首と足がぶっとい。 爪があるから、モデルは陸ガメだね。 7匹目。 これも、シンプル系。 頭をぐいっと持ち上げて、 遠くの様子を窺ってるようにめ~るな。 何がめ~るんだろう? そして、8匹目。 おや、これは。個性的はお顔。 上顎が前に突き出したような感じだな。 あ、この顔は、 ドラえもんに出てくる、スネ夫に似てないけ? 全部で8匹の亀さん行列。 や~。なかなか個性的な顔ぶれが、そろってんな~。 見飽きないや!《こんなの めっけた!》パワーストーン【ポーチ付き】 銭亀 置き物 風水 タイガーアイ 水晶 約0.5グラム 約7mm×10mm天然石 パワーストーン価格:390円(税込、送料別) (2017/5/23時点) これは銭亀。 指先にちょこんと乗っかるくらい小さいど。 お財布に入れとくと、効果抜群? らしいどw.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.23
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「亀さんたち」 階段を登りきると、広い場所にでた。 ここは駐車場にも、なってるみたいだな。 右側には、下へ続く車道があったど。 そして左手には、奥の山へ続く道。 覗いてみると、黄色に染まった斜面がめ~たよ。 どうやら向こうが菜の花畑らしいな。 楽しみだね~。 だどもまずは、正面の『亀岡八幡宮』へ 行ってみよ。 ちょっとネットで調べてみたら、 ここの神社はちと、変わってるらしいんだ。 なんでも『亀さん』がいっぱいいるんだと! 名前が『亀岡八幡宮』だからな。 由来にも、『亀さん』が関係してるしな。 神様として祀られてても、不思議はないな。 どんな『亀さん』がいるんだろ? 亀さんウオッチングも、おもしろいべな~。 広場を横切って、神社さ向かう。『大きな石の鳥居』があるど。 これは『新しい三の鳥居』なんだって。 昔のは、階段を登ったとこにあったらしいんだどもな。『東日本大震災』のとき、崩れちまったみたいだど。 そういえば。階段を上がりきったとこに、 鳥居の跡があったな。 片方の柱だけ残ってたんだけど、 電信柱と勘違いしちゃったど。 あちこちに被害があったんだな~。 神社の本殿は、大事だったのかな?『亀さんたち』は無事だべか? 鳥居の側に、神社さ向かう階段がある。 その手前に『手水』 お浄めしようと近づいていくと、 お! 亀さんだ! それも赤い鳥居がついてる。 なんだか格が高かそうだな。 大きな甲羅と太い足。爪までしっかり掘られているど。 動物園でみたゾウガメみたいだな~。 今にも動き出しそうだよ。 振り返ると、道の反対側にも 亀さん! さっきの半分ぐらい。小さな亀さんだな。 だども首の皺までちゃんと、再現されてるど。 近づいたら、むにゅっと 首っこひっこめるんじゃ~なかんべなw 臆病な亀さんなんかな? 隣に並ぶ亀さんたちも、変わってる。 首がぶっといな~。 ちゃんと甲羅の中に、入るかな~? なにか面白いことでも、あんのかな? 前方にぐっと、首を突き出してるようにめ~るよ。 好奇心が強いんだね~w どうやら亀さんたちには、地震の被害がねがったみたい。 よかったな~。 ここさ寄贈した人たちも、安心したんべな。 さて『手水』でお浄めして、神社さ行こう。 あ、ここにも亀さんがいるど! まずは左側の亀さん。 尖がった甲羅。首の皺。 前足に体重をかけて、前方へ身をのりだして、 何みてんだべ? ”ちゃんとお浄めしてるかい?” って、心配してくれてんのかな? 右側の亀さんは ちょっと太っちょ。足と首がくっついちゃってるね~。 ”だいじ、だいじ。お浄めできてるよ~” って、やさしく見守ってくれてるみたい。 だども、二匹の亀さんに見つめられてっと、 緊張しちゃうな。うんまくできるかな~? 柄杓をとろうと、手をのばす。と ああ~! こったらとこにも、亀さんが! きっと口から、水を噴き出すんだよね~。 あ、なんか、目が、おっかない。 ”ずるすんなよ” って威圧してくるような・・・。 き、気のせい、だよねw ゆっくりと丁重にお浄めを済ます。 ここの亀さんたちはよくみると、 実物の亀とちょっと違う感じがするんだけど。 なんでだろ? とっても生き生きしてるみたい。 動きだしそうだもんなぁ。 でも、恐ろしくは、ない。 不思議なやつらだなぁ。 《こんなのめっけた!》★亀盆栽(こけ盆栽 コケ 苔 コケ盆栽 苔盆栽 ミニ盆栽 盆栽 bonsai ボンサイ かめ カメ 亀 ぼんさい)【のし・包装利用不可】【敬老の日 お祝い おすすめ ギフト】【楽ギフ_価格:2980円(税込、送料無料) (2017/5/18時点) 手のひらサイズの亀さん。 父の日とか、お祝いに贈ると 喜ばれるそうだど~。 .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.18
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「階段と地面の段々」『神亀』を過ぎると、階段がある。 あとはここを登るだけ。 なので、すぱっとカットして、 神社の話さしようかな、と思ったんだどもな。 こういうとこ、好きなんだよね~。 段♪ 段♪ 段♪ 段々の三段重ね。 いいね~♪ 写真さ、見せたいな~。 ってことで、今回は階段のお話ですw 階段の真下まで来た。 上がめ~ないど~。 ただ単に、傾斜があるだけじゃ、なくってな。 なんか、光が邪魔してる。 これって、もしかして、わざと演出してる? 木々に囲まれた暗い参道から、 光が広がる空間を見上げることで、 神様の力の大きさを、表現してる、とか? おお~。どんな神様なんかな? 期待が膨らむな~。 だども、この階段。 ちょっと急すぎて、疲れっちゃうよ。 あ、息がきれる。 運動不足だな~。 お、石畳の隅っこに、スミレが咲いてるど。 ちょっと一休みして、写真撮影。 ふう~。癒されるな~。 自然は強いね~。 見習わなくっちゃ。 よし、もうひとふんばり、頑張ろう。 とんとんとん。とんとんとん。 リズムに乗って、上がっていけば、 頂上はすぐそこ。 到着~! まずは、ごくろうさまでした。 無事に登って来れましたw 振り返ると、 げ! 下から見たより、急だど。 なんだか足元の階段が、め~ないんだけんど・・・ 覗きこまなきゃいけないほど、急だなんて、 帰り、ど~すんべ~。 降りれないよ。(ちなみに、帰りは疲れもあったので、無理せず 左にあった車道を降りましたw) でも、地面の段々が素敵♪ 登ってきて、よかったな~。 や~! それにしても、頂上の広場は明るいな~。 ちょっと一休みして、目を慣らさないと。 暗いとこから来たから、目がしょぼしょぼするよ。 ん~。奥に鳥居がめ~るね~。 あそこが『亀岡八幡宮』だな。 こっからじゃまだ、菜の花も古墳もめ~ないけんど、 神社の奥にあるのかな? まあ、いいや。まずは神社さ行ってみんべ。 土地の神様に、挨拶しとかないとな。 それに、どんな神様が居られるのか、気になるし。 よし。目も明るさに慣れたし、 次の目標は、『亀岡八幡宮』に、決めた。 さ、いくど!《こんなのめっけた!》 (盆栽)苔盆栽 おまかせ益子焼鉢植え スミレ(菫)丸型 小(1鉢)価格:1080円(税込、送料別) (2017/5/14時点) 益子焼きとスミレの花が、同時に楽しめます。 楽天さんって、いろんなものがあるんだね~。 .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.13
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「参道の神亀さん」 参道の真ん中に、でんと居座っているもの。 なんだんべ? 参道の入り口に背中さ向けてるもんだから、 なんだかわかんないな。 正面さ回ってみんべ。 お、こりゃ『亀さん』だ。 あ~、いかった。おっかないもんじゃなくって。 だどもなんで、こったらとこにいんだべな? 石碑があるど。どれどれ。 これは『神亀』っつってな。 願い事を念じながら頭を撫でると、 叶うらしいど 康平年中(1058~1065)ごろ。『源義家』が、奥州へ向かう途中でな。 ここで戦勝祈願をしたんだと。 その時『芦橿沼』に、大きな亀が現れてな。『源義家』は、これを瑞兆と喜んだんだ。 そこで、祈願が成就したのち、『神亀』として お祀りしたらしいど。 どうやら昔はここに、社殿があったらしくてな。 神社の発祥の整地とされてるらしい。 だもんで、参道の真ん中にもかかわらず、『神亀』さまが、でんっと腰を据えておられるんだね。 裏っ側にゃ、神社の由来も書いてあるど。 奥州から帰った『源義家』は、凱旋後に社殿を造営。 康平7年(1064)、勅令により 『亀岡八幡宮』と称したらしいど。 そして『源頼朝』が、奥州合戦のとき武運を祈りにきた。 これも、みごとに成就したもんだかんな。 建久3年(1192)。 現在地に神社を建てて、守護としたらしいど。 あらためて『神亀さま』をみてみると。 ふむふむ。 なかなか、かわいらしい亀さまだな。 足先の爪まで、ちゃんどあるど。 だども、首がぶっといな~。 これじゃ、甲羅の中に入らないかもな。 そったら恐怖は感じないね。 ここにおられる理由もわかったし、 なんもおっかない伝説もなくって、よかったんだどもな。 ひとつ、疑問が。 なんで『神亀さま』は、参道入り口にお尻を向けて、 神社の本殿方向へ、顔をむけてんだろ? 石碑にゃ、なんも書いてないけんど。 これにもなんか理由があんだべな~。 どんな理由なんだんべな? ここでじっと『神亀さま』をみていても、 答えはかえってこないみたい。 そだ、お願いしてみよう。 謎がとけますように、と念じながら、『神亀さま』の頭をなでる。 さてさて、願は叶うかな?.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.09
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「木の鳥居」 参道を登っていったら、こんなのあった。 どうやらこれは『二の鳥居』らしいど。 遠くからみたら、門のようにめ~たけどな~。 ちがったんだ。 鳥居の前にゃ、石の柱があってな。 なんか文字が書いてあったんだけんど、 だみだ。読めない。 古い時代のものなんだべな。 こういう鳥居も、いいね。 重みがある、っつうのかな。 年月を感じるね。 鳥居を潜ると、その先は、 階段だ~。 そして、奥がめ~ない。 この先がどうなっているか、 登ってみないとわかんないのか~。 階段自体は、いい感じ。 ちょこっと急だけど、慌てなければだいじだど。 それにしても、ここ、すごいね~。『二の鳥居』をすぎたあたりから、 左右の土手は高くなってきたし、 この階段とこも、段差になってるし。 参道にしちゃ~、登りごこち満点だな。 神社へ行くっつうよりも、 山登りに来たような気分になってきたど。 ふ~。階段、終わった。 なんだか、後ろに引っ張られてるような気がするど。 なんだべな? と、振り向いてみたら あらま。結構な高さだな。 それに地面が だん、だん、だん、と三段になってるど。 や~。おもしろいな~♪『二の鳥居』の前あたりまでは、緩やかな散歩道って感じでな。 あんまし傾斜もないんだね。 だども『二の鳥居』を過ぎると、ちょっと変化があってな。 山道みたいな雰囲気になる。 道もちょっと傾斜がついたのか、 登るのに踏ん張らないといけなくなっちゃった。 そして、階段さ登ったら、ぐっと高さが増したもんだから、 下さ引っ張る力が強くなってきたんだな~。 ほんと、山登りみたいだよ。 といっても、これは個人的な感想なんで、 登りにくいな~、っつうのも、 運動不足のせいかも、しんないけどなw。 だども、鳥居を潜るたびに、ちょこっと世界が変わるって、 ちょっと、おもしろいよね~。 この先はどんな世界が現れるのか、 わくわくしてくんね。 そんじゃ、坂道観察はこの辺にして、 前さ進も・・・ わ! なんだ? 参道の真ん中に、なんかあるど。 なんだって、わざわざ参道の真ん中にいんだ? こっから先は、通さないど! って、通せんぼしてんじゃね~べな? なんなんだ? おっかね~もんじゃ~、なかんべな~。 さっきまでの浮き浮き気分は、どっかいっちゃった。 変わりにやってきたのは、恐怖のどきどき。 だってなんだか、綱張って、囲ってあんだもの。 近寄っちゃいけない場所に、め~るよね。 参道は半分を過ぎたとこ。 もう、『亀岡八幡宮』も、目の前のはず。 戻るよりも進んだほうが近い。 よ、よし。 とにかく、そばまでいってみんべ。 そしたら正体も、わかんべな~。 気合さいれて・・・前進!!.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.05
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「道草」 赤い鳥居を潜ると、参道に出る。 まっくぐに伸びた参道は、 程よく日がさして、きもちいいな。 あれ? これはなんだべな? 円柱の石? 電信柱みたいにめ~るけど、 きらきら光ってきれいだな。 これは『東日本大震災』のときにぼっこれちまった、一の鳥居なんだと。 正面の赤い鳥居は、震災前にゃ 石でこしゃった鳥居だったんだね。 そういや赤い鳥居の足元に 平成24年奉納って書いてあったっけ。 石の鳥居も捨てがたいけんどなぁ。 やっぱし神社の入り口は、赤い鳥居がかっこいいな~。 神社に来たって感じがするよ。 さて、鳥居にみとれていても、なんだから、 そろそろ奥さ、いってみんべ。 お、参道脇の土手っこで、白い花が揺れてるど。なんだんべ? これは『ニリンソウ』。 花の咲く茎が、元んとこで二つから三つに別れてる。 一本から二つの花が咲いてるみたいにめ~るんだ。 風にゆらゆら、なびいてる。 涼しげだな~。 お、あっちにも。 これは『カラスノエンドウ』。 植物学的には、『ヤハズエンドウ』って言うんだと。 花の先端が『矢筈』に似てるもんでな。 そったら名前になったんだって。 『スイートピー』や、『サヤインゲン(インゲン豆)』とおんなし、 マメ科の植物だど。 だもんだから、 花の形が『スイートピー』とそっくしなんだよ。 この花の種もちゃんと、房のついたマメになるど。 夏になっと、わっと増えて、野原や土手を彩ってくれんだよね~。 かわいいな~。 だどもこいつは、かわいいだけじゃなくって、 食べられるんだと。 おすすめの食べ方は、『てんぷら』。 芽もさやも実も、全部食えるんだって。 便秘の解消、精神の安定、元気がでる、など いいこともあるらしいど。 へ~。これは知らなかったな~。 調べてみるもんだね。 だども食わなくたって、元気はでるど。 こったらかわいい花さ見てたら、 ストレスだって、とんでっちゃうべ♪ あ! こったら寄り道ば~りしてるから、 なかなか神社にたどり着けないんだよな。 たども、ついつい目がいっちゃうんだから、 しゃ~ね~べ~? それに、神社に行くだけが、楽しみじゃないど。 そこへ、たどり着くまでの道のりも、 楽しみの一部だど。 急いでるわけじゃなし、のんびりいくべ~。 ふむふむ。今度は階段か。 あ、階段の向こうは車道になってる! ここは注意して、渡ろ。 なんだか雰囲気、変わってきたな。 ちっと暗くなってきたみたい。 木が密集してて、日陰になってんかな。 なんだか緊張してくんな。 神聖な場所へ入り込んだっ、て雰囲気だよ。 境内が近いんかな。 あ、車道の奥になんかある。 古い門みたいだど。 あそこが入り口なんだべか? よし、いってみんべ。《参考》栃木いきもの図鑑 [ 前田信二 ]価格:1944円(税込、送料無料) (2017/5/1時点).;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;. 最後まで読んでくれて、あんがと~♪ ぽちっと、押しとこれね。にほんブログ村.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
2017.05.01
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